ワールドギターニュース -World Guitar News-

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ザック・ワイルド、スラッシュがトニー・アイオミの代わりにステージへ

昨年オリジナル・ラインナップでの再結成を発表したブラック・サバスだが、その発表直後にギタリストのトニー・アイオミがリンパ腫を患っていることが発覚 し、周囲は戸惑っていた。そして今回ついにバンドは、彼の闘病のために当初の予定を変更せざるを得ないという決断に至ったようだ。

ブラック・サバスとしては6月に行なわれるイギリスでのダウンロード・フェスへの出演のみで、その他ブラック・サバスとして行なう予定だったツアーの日程はプロモーターたちへの配慮などもあり、全てオジー&フレンズ名義で公演を行うことになった。

ベーシストのギーザー・バトラーがスペシャルゲストとしてツアーに参加する予定で、トニー・アイオミに捧げる予定だというブラック・サバスのトリビュー ト・セットも演奏するようだ。他には長年オジーの右腕を務めてきたギタリストのザック・ワイルドも帯同、さらに付き合いも長く何度もコラボを重ねてきたスラッシュも要所要所で参加するとのことだ。

トニー自身も現在順調に治療を行なっているらしく、ツアーに参戦できるよう準備を進めているとのことだ。ブラック・サバス自体は今後もレコーディングを続 ける予定とのこと。ドラマーのビル・ワードの離脱など、この再結成プロジェクトには様々な障害があり、非常に残念なことにやむを得ず計画自体を変更しなければならなくなってしまった。しかし図らずも今回 "オジー&フレンズ" としてオジーのキャリアを総括するような面子が集結するということに関していえば、これはこれでまたとない豪華な企画になったといえるだろう。

「infoseek」

布袋寅泰、氣志團のライブにサプライズゲストとして登場

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 氣志團が19日、東京・NHKホールで結成15周年特別記念ライブを行い、サプライズゲストとして登場した元BOOWYでギタリストの布袋寅泰と夢の共演を果たした。氣志團の代表曲「One Night Carnival」を布袋とセッションしたボーカル・綾小路翔は「音楽に目覚めた時からずっと憧れてて、背中を追いかけていた布袋さんと同じステージに立てて…夢のようです」とステージ上で大感激した。

 アンコールでCOMPLEXの「BE MY BABY」が流れると、布袋のトレードマークである白黒の幾何学模様が施された衣裳に身を包んだ氣志團が登場。綾小路が「本日のスペシャルゲストです」と 布袋を呼び込み、そのままセッションがスタート。さらに、昨年にコラボレーションした「DIVING WITH MY CAR」を立て続けに披露し、会場は大熱狂に包まれた。満足げに衣裳と布袋を見比べながら、綾小路は「ロックの歴史上、ここまで本物に限りなく近づいたニ セモノがいたでしょうか? 本当に嬉しいです。ありがとうございます」と感謝。先日誕生日を迎えた布袋にバースデーケーキを贈り、「50歳のお誕生日おめ でとうございます! これからも最高にかっこいいギターを弾いて下さい!」と祝福した。

 氣志團にとってNHKホールは2005年の紅白歌合戦出場以来で、単独公演はこの日が初。のっけからヒット曲などを披露し、綾小路は「今年は俺たちに とってアニバーサリーイヤー! どんどんとばしてくぜ!」と絶叫。アンコールの最後に布袋とパフォーマンスした代表曲「One Night Carnival」では、歌詞内のセリフ部分を「とにかくもう、ずっとここにいたい!」「今だけは、布袋さんのギターを聴いていたい!」とアレンジし、共 演できた喜びを爆発させていた。

 ライブ中には、綾小路から4月25日に1年半ぶりとなるニューアルバム『日本人』の発売と、9月中旬に6年ぶり3度目となる大規模イベント『氣志團万博 2012“房総ロックンロールオリンピック”』の開催も発表。また5月8日からは、千葉LOOKを皮切りに全国ツアー『氣志團現象2012激的バーニング ライブハウスツアー「STANDING NIPPON!! ~爆音列島最前線~」』が行われる。

「oriconstyle」

LUNA SEAのINROANが、ドラマーに転身?

2012-0219-01

12年振りのニューシングル発表で世間を騒がせているLUNA SEAだが、そのギタリストINROANからも最新情報が届いた。

レコーディング時の1コマとして送られてきた写真は、ドラムを叩くINORANの姿が写った意味深なもの。これが何を意味するのかまだ詳細は分からないが、現在ソロワークスのレコーディングのものだという。

自身のセレクトショップをオープンさせたり、アルバムのジャケット写真を手掛けたりするなど、多才なINORANの姿を見ることも多いが、更に新しい側面の予告なのかもしれない。

そして、現在レコーディング中のアルバムには今までにINORANが関与したバンドのセルフカバー楽曲が収録されるという情報も届いている。

また、3月15日(木)に渋谷O-EASTにて行われるINORANソロ15周年ライブのメンバーも発表された。

ド ラムにはMIYAVIのツアーメンバーとして全世界を回り、アメリカに拠点を置き世界中で活躍するRyo Yamagata、ベースには元RIZE、現在YELLOW FRIED CHICKENzのメンバーとして活躍するu:zo、ギタリストには日本のソニックユースとも言われているMY WAY MY LOVEのyukio murata、キーボーディスト/マニュピレーターとして第6のLUNA SEAのメンバーと称されるD-KIKU、そしてINORANという豪華布陣。

このライブのチケットの一般発売が明日2月18日(土)からスタートする。

「musicman-net」

ツェッペリンのギタリストは、ロン・ウッドだったかも!?

2012-0216-01

ギタリストがこれまで公正に入れ替わってきたローリングストーンズの中で、キース・リチャーズに次ぐ長さでバンドに在籍しているロン・ウッドが、過去にレッド・ツェッペリンに加入する可能性があったことが明らかにした。彼らの歴史が変わっていたかも知れないというわけだ。

インターネットラジオ<Absolute Radio>の番組内で、ロン・ウッドはストーンズに加入する前にレッド・ツェッペリンからバンドへの加入を持ちかけられ、断っていたことを明らかにした。

ロン・ウッドは「昔ピーター・グランドは、俺とジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ミッキー・ウォーカー、ニッキー・ホプキンスのマネージャーをして いたんだ。それで彼は "ニュー・ヤードバーズ" というバンドを組もうとしていて、加入しないかと俺を誘ってきた。でも俺は田舎者の集まりなんかゴメンだと断ったんだよ。そしてその後バンドは名前を変え てレッド・ツェッペリンになり、ピーターは彼らのマネージャーを務めたってわけさ」と説明している。

ということはジミー・ペイジがストーンズに加入し、ロン・ウッドが「幻惑されて」を弾いていた可能性があったというわけだ。

「infoseek」

昨年、橈骨神経麻痺に襲われ演奏を休止していた村治佳織が復帰リサイタル

 昨年11月に右手の指が動かな くなる「橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)」に襲われ、3ヶ月間の演奏休止を余儀なくされた村治佳織が、今月27日に名古屋市東区の県芸術劇場コンサートホールで復帰リサイタルを行う。

 村治佳織は6年前にも「橈骨神経麻痺」にかかり、その後克服し、演奏活動に復帰していたが、昨年11月11日に富山へ向かう飛行機内で再発した。

 「前回ちゃんと治ったことが自信になっていた。冷静に受け入れられた」と語る村治佳織は、年明けから徐々に練習を始め、今回復帰ソロリサイタルを行えるまでに回復した。


ナイル・ロジャース、ダフト・パンクがコラボ

エレクトロ・デュオのダフト・パンクが、プロデューサー兼ギタリストのナイル・ロジャースとコラボレイションすると報じられた。ナイルは、これまでデヴィッド・ボウイやマイケル・ジャクソンらを手がけたことがある。

先日ナイルは、ライフスタイルウェブサイトの『Houston.culturemap.com』に対して、「ダフト・パンクのメンバーは素晴らしいよ。僕のアパートに来て、これから一緒に新作について話し合いをするつもりなんだ」と語っていた。

ダフト・パンクは、2005年にアルバム『ヒューマン・アフター・オール』を発売して以降、ライブアルバム『アライヴ2007』と、映画『トロン:レガシー』のサウンドトラックのみを発表している。

「bangshowbiz」

リー・ラナルド(ソニック・ユース)のソロ・アルバム先行シングルが試聴音源として公開

ソニック・ユースのギタリストとしてニルヴァーナやダイナソーJrと並びUSオルタナ黄金時代を牽引するリー・ラナルドが、4年ぶりのソロ・アルバム『ビ トウィーン・ザ・タイム&ザ・タイズ』を3月14日(水)にリリース。先行シングル「オフ・ザ・ウォール」の試聴音源が公開された。



3月14日に日本先行発売となる本作は、全編でリーがボーカルを披露したキャリア初のボーカル・アルバムだ。ソニック・ユースでも彼のメイン・ボーカル曲は人気が高かったが、その魅力をたっぷり披露することになる気合い入った作品だ。

プロデュースはリー自身とソニック・ユース作品を多く手掛ける敏腕ジョン・アグネロが担当し、ゲスト・アーティストにはソニック・ユースのスティーヴ・ シェリー(Dr)、ジム・オルーク(B)、アラン・リヒト(G)、ジョン・メデスキ(Key)、アーウィン・メンケン(B)、リア・シンガー(ボーカル、 リーの愛妻)といった、気心知れた友人たちが大集結を見せている。

リード・シングル「オフ・ザ・ウォール」は既にiTunesで配信スタートとなっている。

「MSN」

豪華精鋭ギタリスト11名が魂を込めて弾いたギター・インスト・アルバムが発売

2012-0207-01

「故郷」「花」「仰げば尊し」… 誰しも耳にしたことがある日本の古き良き叙情歌を、豪華精鋭ギタリストたち11名が魂を込めて弾いたギター・インストルメンタルCDの話題作「六弦心Vol.1」(ろくげんしん)が、2月8日に発売される。

美 しい旋律は万国共通。日本の底力と勇気と想いをギターで世界に発信したい — そんな想いからプロデューサー山本恭司氏が直感で閃いたタイトルは「六弦心」。六本の弦を心で爪弾く‘六弦神(ギタリスト)’たちの指から繰り出されるの は、まさに日本人の琴線に触れるギターの饗宴である。

リリースを記念し代官山 蔦屋書店3号館2F音楽コーナーでは、当作品でプレイしているギタリストたちのパネルや貴重なギターを展示中、連日「本物」を目にしたい人々が訪れ好評だ。

現在はBOWWOW山本恭司氏、EARTHSHAKER石原愼一郎氏、CRAZY KEN BAND小野瀬雅生氏、野呂一生氏、西慎嗣氏、小沼ようすけ氏のギターを展示。中々目にすることの出来ないこれらのギターたちが、2週に一度チェンジされるというから見逃せない。

日本が世界に誇るギタリストBOWWOWの山本恭司氏をプロデューサーに迎えた当作品は、既に世界51ヶ国での配信リリースが決定。またVol.2の企画も年内リリース予定で進行中、早くも大物ギタリスト参加との噂も。

なお、当「六弦心Vol.1」のイベントとして、2/23(木)19時〜「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」にて、山本恭司出演によるミニライブも予定されている。


*「六弦心Vol.1」プロデューサー:山本恭司(BOWWOW)「仰げば尊し」「君が代」
参 加ギタリスト:小沼ようすけ「われは海の子」、西慎嗣「故郷」、石原愼一郎(EARTHSHAKER)「花」、野呂一生&天野清継[お気楽ギグ]「浜辺の 歌」、小野瀬雅生(CRAZY KEN BAND)「赤い靴」、原田喧太「夕焼け小焼け」、Syu(Galneryus)「荒城の月」、青木秀一(NIGHT HAWKS)「おぼろ月夜」、ICCOU「さくらさくら」(敬称略)

「六弦心」オフィシャルサイト
http://rokugenshin.cocolog-nifty.com/blog/

「六弦心」オフィシャルFacebook
http://www.facebook.com/rokugenshin

「musicman-net」

ヴィニシウス・カントゥアリアとビル・フリゼールの来日公演が実現

2012-0206-01

ブラジル音楽を独自解釈し深化させて来たシンガー・ソングライター/ギタリスト/パーカッショニスト、ヴィニシウス・カントゥアリアと、現代アメリカ音楽を代表するギタリスト、ビル・フリゼールの共演ライヴが遂に実現し3月に来日公演を開催することが決定した。

長 年の交友、フリゼールの作品 『ジ・インターコン チネンタルズ』(2003) やカントゥアリアの最新作『サン バ・カリオカ』(2010) と互いの作品への参加を経て、昨年7月初の共同名義の作品『ラグリマス・メシカーナス』をリリース、ヴィニシウス・カントゥアリアとビル・フリゼール共に 1951年生まれの60歳。気心の知れた盟友2人が繰り広げる至高のデュオ演奏は、今年前半開催される様々な共演ライヴの中でも最も期待度の高いものになるだろう。

公演日程は3月6日(火)、7日(水)Shibuya,Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで1日2公演を開催する。

「MSN」

布袋寅泰と元BOOWYの高橋まことが熱いセッション

2012-0203-01

 布袋寅泰が50歳の誕生日を迎えた1日に開催したアニバーサリーライブに、元BOOWYのドラマー・高橋まことがスペシャルゲストとして参加。1988年の解散ライブ『BOOWY LAST GIGS』以来24年ぶりの共演を果たした。アンコールで高橋が登場すると、BOOWYのヒット曲「JUSTY」などをセッションし、ファン約1万2000人が2人の共演に酔いしれた。

 さいたまスーパーアリーナで行われた同ライブ『WE ARE DREAMER ~50th BIRTHDAY SPECIAL CELEBRATION GIG~』は、布袋が49歳の誕生日からスタートした30周年記念コンサートを締めくくる“最終章”。「B・BLUE」で幕を開けたライブは、「スリル」 や「バンビーナ」、「恋をとめないで」などヒット曲を次々に披露。アンコールで高橋が登場すると会場は大歓声に包まれ、2人は「JUSTY」、 「NO.NEW YORK」、「FULL MOON PARTY」をセッションした。最後は、布袋が「LONELY★WILD」を歌い上げ、全27曲を熱演したアニバーサリーライブを締めくくった。

 また、同ライブが4月8日にテレビ放送されることが決定。『BSスカパー! Ch.241』と『スカチャン5HD Ch.585/スカチャン5 Ch.185』(後7:00~)にてオンエアされる。
「oriconstyle」

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