whais blog

WHAISは女性建築家とデザイナーを中心としたプロジェクトチームです。 セミナーやイベントのご案内、プロジェクトメンバーの活動をご紹介していきます。

2009年10月

町歩き

時々、何人かで地図を持って町を歩いています。
古い地図や新しい地図、現在の町並みを見比べながら、町並みの作られ方をみたり、過去に思いを馳せたり。
落語好きの影響もあって、江戸切絵図を見ながらの町歩きは、噺に出てくる場所も沢山ありワクワクします。
(それにしても江戸時代の人は良く歩く!)

何人かで歩くと興味の対象が違っていたり、それぞれが推論を言い合ったり楽しいです。
天気が良い日は、ノンビリ散歩気分。そして夕方には居酒屋へ。
一日の収穫を振り返りながらお酒が進みます。

さて、今日もよい天気です。
齋藤さん、お気に入りの散歩スポットはどこですか?

槻岡佑三子/スタジオソイ一級建築士事務所

落語

先日、初めて新宿の寄席『末広亭』に行ってきました。

私の落語鑑賞歴は結構長く、中学時代から始まります。
地元に寄席など無く、当時はCDなども無く、もっぱらテレビやラジオでの鑑賞です。
新春には演芸番組が目白押しで嬉しい時期なのですが、ビデオ録画も出来ない頃は親戚への挨拶まわりで見られなく、不機嫌になったりしたものでした。

落語家の好みもその時々で変化し、最初は春風亭小朝。
まだ30代前半、真打ちになりたての小朝は勢いと色気があって、高齢の落語家さんが多い中で目立っていました。

CDなどが図書館で借りられる様になると、名人と呼ばれる方々の落語を沢山聞くことが出来、三代目 桂三木助、六代目 三遊亭圓生、五代目 古今亭志ん生、上方の二代目 桂枝雀、渋い所で八代目 林家正蔵、八代目 三笑亭可楽などを好んで聞いていました。

その中でもずっと好きなのが五代目 柳家小さん
ぼそぼそっとした話し方なのですが、引込まれ、思わずくすっと笑ってしまう落語家さんです。

そして当代では何と言っても、柳家小三治。小さんのお弟子さんです。
先日行った『末広亭』の時もトリは小三治でした。客席が小三治の登場を待ち、じわじわと熱気のあがる寄席のライブ感、お勧めです!

槻岡佑三子/スタジオソイ一級建築士事務所

紅葉がり

一昨年昨年の秋に母と京都へ紅葉を見に行きました。母娘の気楽な二人旅です。
紅葉の最盛期からすこし外れた12月の初めころでしたが、十分奇麗で楽しめました。
夜はライトアップされた清水寺や高台寺へ。高台寺の水面に映る紅葉が幻想的。

今年は、来週奈良へ行きます。目的は唐招提寺金堂の平成大修理落慶法要。
約10年を掛けた修理工事が終わり、いよいよお披露目です。
紅葉の見頃には未だ早い様ですが、にはフェンス越しにしか見られなかった金堂を間近にみられるでしょうか?楽しみです。

槻岡佑三子/スタジオソイ一級建築士事務所


景色盆栽

和のもの。

少し前になりますが、盆栽教室に通っていました。
盆栽と言うと、樹齢○百年とか、この枝振りが、、、と、ご隠居さんの道楽というイメージかもしれませんが、、、。
私が習ったのは、小さな苗や苔を使って鉢の中に風景を作り出す景色盆栽です。
植物に関わるのは好きですが、小さな鉢の中で植物を配していくのは思ったより難しく、悩みながら作っていました。

先生は小林健二さん。作業中にくださるアドバイスはとても的確で、先生が少し手を入れると、ふわ〜っと景色が広がるのはさすがです。
最近は本を出したり、テレビに出たりご活躍です。
奥沢には店舗『品品』があり、各所で展示会もありますので、機会があったら覗いてみてください。
「盆栽」のイメージが変わると思いますヨ!

槻岡佑三子/スタジオソイ一級建築士事務所



和風:わふう

てぬぐい

 
最近、住宅やインテリアのジャンル分けに

モダンジャパニーズやらジャパニーズモダンとかいう

言葉を耳にするが、どうにも違和感がある。

今風の和風っぽい感じ(って感じ?)。

どれを見ても、今イチどこがジャパニーズ=和風なのかが分からない。

バリの高級リゾートや、香港とイギリス文化が混じった

オリエンタルな雰囲気、そして日本の様式にも

それぞれに微妙な違いが勿論あって、

窓や間仕切りに使う格子の間隔を少し違えるだけでも

がらっと変わってしまうから、

お施主さんからそんな言葉をお聞きした時にも

真意を確認するようにしている。

 

日本の柄や色使いは新鮮に感じるものが多い。

着物の柄なんて本当に奇抜で斬新、それこそモダン。

祭の時は、いただきものや記念品で手ぬぐいをいただく事が多く、

今回もいっぱい集まった。

手ぬぐい大好きな私としてはついつい並べてみたくなる。

ガラスを吹いてもホコリがつきにくく、濡れてもすぐ乾く。

なにより柄がたのしく古くなっても味がある。

実用的な、和を楽しめる生活雑貨だ。

....

さて、スタジオソイの槻岡さん ^^

和のもので最近気になるもの、なにかありますか?

 

ookawa mieko /(株)オオカワ建築設計室
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