梅雨に入ったかと思ったら、猛暑のような日があったり・・・
雨がふったり、日差しが強かったりと現場にいると気候の変化を直接肌で感じます。

現在、着工中の永田の家新築工事の現場レポートを少々。


高低差がある土地で、当初は土留めに大谷石の擁壁がありました。
建物本体の工事に入る前に、それをコンクリートの擁壁につくり替える工事を行いました。
beforeとafterだけ見てしまうと、あっという間ですが出来るまでには、様々な工程があります。

変化がわかるように、何枚か写真を載せてみました!

まず古い擁壁を解体し、新しい擁壁を作る為に土を掘ります。
そこへ擁壁の骨となる鉄筋を組み、コンクリートを流し込む枠を組みます。
コンクリートを流し込んで固まったら枠を外します。
そして、土を埋め戻したら・・・完了です。

かいつまみましたが、その工程の中にもたくさんの作業が含まれています。
こうしたたくさんの作業を積み重ねて擁壁は出来ていきます。

もちろん建物本体はもっと多くの工程がありますよ。

これからも現場のレポートをお伝えできればと思っていますのでお楽しみに!

佐田あゆみ/栄港建設