家の骨格となる、柱・梁を組み上げた後は、
地震や風の力を受けるための耐力壁の役目を担う「筋交い」を取付けます。

並行して、屋根の下地板、その上に防水シート、その上に板金を仕上げる工事を進め.......
さらに並行して、内部の電気・給排水・ガス・空調・換気 etc の配管工事の準備を........

様々な下準備を同時に進めることで、家は形づくられて行きます。
とにもかくにも、段取りが命! なのです。

その全ての「段取り」を取り仕切り、
工事の全体を見渡す役割となるのが「現場監督」です。

永田の家の現場監督は、WHAISのメンバーでもある、栄港建設の佐田女史です。
永田の家の基礎工事は、ちょうど良いお天気の最中でしたね。
すっかり、こんがり焼けてますね。
足は白いのにね.....。



齋藤文子/齋藤文子建築設計事務所