whais blog

WHAISは女性建築家とデザイナーを中心としたプロジェクトチームです。 セミナーやイベントのご案内、プロジェクトメンバーの活動をご紹介していきます。

永田の家

気持ちいい場所


現場監督をしていて、各現場でお気に入りな場所がある。

それは、「屋根の上」

完成してからはめったなことが無いと登れない場所である。


上棟して屋根工事をしてる間は、頻繁に登ります。

そして天気が良いとなおのこと、風邪が吹いているとさらに気持ちいい!!

今日は、午後から雨が上がって絶好のタイミングでした。



なかなか見れないアングルを是非!

佐田あゆみ/栄港建設

段取りが命

家の骨格となる、柱・梁を組み上げた後は、
地震や風の力を受けるための耐力壁の役目を担う「筋交い」を取付けます。

並行して、屋根の下地板、その上に防水シート、その上に板金を仕上げる工事を進め.......
さらに並行して、内部の電気・給排水・ガス・空調・換気 etc の配管工事の準備を........

様々な下準備を同時に進めることで、家は形づくられて行きます。
とにもかくにも、段取りが命! なのです。

その全ての「段取り」を取り仕切り、
工事の全体を見渡す役割となるのが「現場監督」です。

永田の家の現場監督は、WHAISのメンバーでもある、栄港建設の佐田女史です。
永田の家の基礎工事は、ちょうど良いお天気の最中でしたね。
すっかり、こんがり焼けてますね。
足は白いのにね.....。



齋藤文子/齋藤文子建築設計事務所

願いこめて

無事に上棟を迎えた後は、建物の四隅の柱に「米・塩・酒」を撒き、
工事の安全を祈願する「お清め」を行います。
「職人みんなが元気に、そして安全に、家づくりを全う出来ますように......。」



そして永田の家の建て方の後に、建て方の苦労を労う為に、と
建て主さんが上棟式に招いてくださいました。
ノンアルコールのビールで
「お疲れさま!」
「乾杯!」


齋藤文子/齋藤文子建築設計事務所

祝!上棟

基礎工事が一段落した後、工場において樹木から四角に切り出された
土台、柱、梁(はり)などの構造部材をトラックで現場に運び、
家の形に順番に組み立てる作業を「建て方」と呼びますが、
その家の一番高いところに位置する「棟(むね)」が取り付けられると
「上棟した:棟が上がった」ということになります。

この「建て方 → 上棟した!」の流れは、なんと一日で行われます。
設計者、工務店は慣れっこですから当然のことですが、
お客さんは「びっくり!」です。

「一日で?」
「冗談ではなく?」
毎回、そんな質問を頂きます。

「冗談ではありません。」
「大真面目なのです。私たち。」

そんな、冗談のような真面目な作業が、永田の家にて執り行われました。



さあ〜
暑さにも負けず、突然の雨にも負けず.....
ひとつずつ、じっくりと、丁寧に。
大工さん、職人さん、お願いします!

齋藤文子/齋藤文子建築設計事務所

どんな花が咲くのかな??



地鎮祭の際にお施主さんと現場で球根を発見。
家が建ったら庭に植えようと、掘り起こして持って帰られました。
その後、工事を進める途中でさらに発見したので、現場で育てることにしました!!
何の球根なのか分からないので、頑張って花でも咲かせてくれるといいなぁと育ててます。

暑かったり、雨が多かったり天気が不安定ですが元気に育ってくれますように!

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