アダルトチルドレン回復方法 毒親家族と私の物語

アダルトチルドレンだった【ひなの】です。 お似合いの毒親夫婦のもと、私は心理的虐待を受けながら育ちました。 アダルトチルドレンによって私は心がボロボロになっていました。 苦しい辛い寂しい。 これから逃れるためにあらゆることを逃避に使い、あらゆることで逃れようと必死で頑張ってきました。 でも毒親は私の心を再起不能にしてしまっていました。 そんな私でもある時とても大きな希望の光を見つけることができました。 そしてアダルトチルドレン、アダルトサヴァイヴァーから回復することができました。 そんなブログです。よろしくお願いします(・・)/

アダルトチルドレン・アダルトサヴァイバーを克服、回復できました。過去のつらい心的外傷を癒やさないと症状が続いていってしまいます。だから根本的に克服していきましょう。 抑うつ状態、気分変調症、不眠症、自己嫌悪、他人依存、悪夢、身体化障害、対人恐怖症、摂食障害などの症状がありました。それを克服できました。

毒親の子供の悲劇 毒親を殺してもアダルトチルドレンから回復できない現実

毒親を持った子供の悲劇は大人になっても続いていく

毒親が死んでも一生続いていく

それがアダルトチルドレンだ

毒親によって刷り込まれたトラウマ、思考、生きづらさは、その子が毒親を殺したところで終わることはない

恨んでも罵っても、毒親が悪いと謝っても決して消えることのない心の傷・・・・


アダルトチルドレンになった者は、その運命から逃れられない

人生は毒親のもとで育った時点で決まっている

なんて人生は不公平だろう

いくら運命に抗っても、多くの人は無駄なあがきに終わっている

自分を失い、生きる活力がなくなり、幸せになりたくても不幸になるだけ

skull-48757_960_720


毒親からずっと傷つけられてきた心を癒やすためにはどうしたらいい?

心の傷は重く苦しい感情を伴っている

いくら空元気で頑張っても、自分を偽って精一杯生きても、苦しい感情にあらがっても、人に依存しようとしても、私たちは感情のエネルギーにはかなわない

特に不安感、孤独感、虚無感という感情に私たちは押し潰されていく

生きづらさを薬を飲んで紛らわせようとしても駄目、アルコールも人への依存もすべて思い通りにいかない

こうして多くの人が心も体も蝕まれていく

だからこそ、重く苦しい感情が消せないのならば、その感情を受け入れてしまうのが一番いい

受け入れることはとても勇気がいる

だけど感情を消そうとすることは、もっと悪い感情を引き出すことになる

それしか方法がないんだ

人は心から苦しみや悩みを受け入れた時、心がスーッと楽になっていくもの

私も心の底から自分の境遇を受け入れることができた時、すべてが楽になっていった

人は受け入れたくないからあがき、そしてぼろぼろになっていく

アダルトチルドレンである自分、毒親のもとで育った自分、機能不全家族の中で生きてきた自分、何もかも思い通りにいかない人生、こういったものが受け入れ消化された時、私は人生で初めて本当の自分を取り戻すことができた

悪い感情には抗ってはいけない、受け入れるしかない

参考リンク

アダルトチルドレン連鎖断絶へ

神経症と毒親の責任考察サイト
━━アダルトチルドレン克服と抑うつ神経症克服への道のり━━

アダルトチルドレンと機能不全家族のトラウマからの回復方法

機能不全家族となった人は必ず好き好んでなったわけじゃないけど、トラウマを抱えてる

このトラウマは人生全部を蝕んでいく

  • 生きていてつらい
  • 自分を見失う
  • 自己肯定感が少ない
  • 愛情不足の歪み
  • 人を信じられない
  • 本当の自分じゃない自分を演じて疲れ果てる
  • ストレスをたくさん浴びる
  • 感動できなくなる
  • 人間関係がうまくいかなくなる
  • 孤独と依存心…
こうしてアダルトチルドレンとして生きていかなくちゃならない

機能不全家族の中で育ったのは自分の責任じゃないけれど、そのつけは子供が大人になってからでもずっと支払わなくちゃいけない

こんな理不尽なことってあるわけ??

だからトラウマをなんとかしなくちゃいけない

機能不全家族から脱出しても、回復はできない

トラウマがある限り、アダルトチルドレンである限り、本当の回復はない



私はトラウマをどう解決して、アダルトチルドレンから回復できたかというと、トラウマへの囚われた心から解放したから

このとき、生きていて初めて楽だと思った

こんなに生きていて楽で、心地よくて、ものすごく落ち着いたときはなかった

この精神状態をもたらしてくれたのが、凄腕の岩波先生の技術だった

トラウマはいくら見つめても対峙して打ち勝とうとしても、絶対に勝てっこない

下手にトラウマを見つめると、トラウマの津波に脳が侵される

もっと精神コンディションが悪くなるだけ

だから、トラウマを強行突破で解決しようとしては絶対にいけない!

トラウマばっかりは専門家の力を借りるしかないし、トラウマを解消したければ岩波先生のような凄腕のプロ中のプロに頼まなければいけない

私がトラウマからだっせたのは、トラウマの辛い記憶を思い起こしつつも、同時にものすごいリラックス感やホッとした気持ちを感じていた時だった

つらくて涙が出てくるのに、なぜかすごく気持ちが落ち着いて楽だった

これが岩波先生のプログラム体験者の人達が言っていた、抑圧の解放とかトラウマ破壊の瞬間だったんだな~

ずっと私が一人で抱え込んできて耐えてきた、あるいは戦ってきたトラウマがやっと小さなものになっていく瞬間だった

その日からはすごく日々が楽に過ごせるようになった

うれしかった! 私の重荷がなくなっていくときの軽やかな気持ちを、同じアダルトチルドレンで、機能不全家族の中で育ってきた人たちに味わってほしい!!

もう耐えなくて良いんだよ! 消せないトラウマに振り回されることはないんだよ!!

自由に自分の人生を生きて良いんだよ!


岩波先生は凄腕すぎて、これまでは知る人ぞ知る存在だったけれど、皆さんが誰もが知っている有名人や芸能人からもとても頼りされています(どんな人でも悩んでいたり抱えたものがあるから岩波先生を必要とするのは当然)

今までも多忙を極めてきた先生だから、一般向けのプログラムの比率と特別プログラム(高額なプログラム】の比率を変えていくようなことがささやかれてます

アダルトチルドレンとしてのトラウマは、岩波先生ほどの凄腕じゃないと解決が難しいから、まだ受けられるうちに岩波先生に相談に乗ってもらいましょう

紹介者がいないと受けられなくなるシステムになるとも言われてます。

岩波先生のオフィシャルサイトはこちらです
http://www.mind-artist.com
http://iwanami-dal.com

アダルトチルドレン克服とインナーチャイルドの徹底的な癒やし

私の何をしても孤独で不安で満たされない心、欠乏感、自己評価の低さ、ちょっとしたことでも敏感になって傷つく心…

アダルトチルドレンの典型的な症状だった私の原点はやっぱり、家庭内トラウマだった

そのトラウマは毒親によって作られたけど、親から離れても、私のインナーチャイルドは傷ついたままだった



だから、このインナーチャイルドを癒やさないかぎり、私には明るい未来はなかった

子供時代からのつらい記憶があるかぎり、病んだ潜在意識が私を苦しめる

何をしても私は癒やされなかったし、症状を改善できなかった



気持ちを切り替えよう、プラス思考になろう、もっとたくましく生きようなんて、何度も決意した

でも、どうしてもできない

私の意志の強さと気力が足りないから、そうなるんだとずっと思った



だから、もっと自分への評価が低くなる

でも、私のインナーチャイルドが原因という見方があることを知った

ボロボロに傷ついていた私のインナーチャイルドを救わなくちゃ、ずっと苦しんで生きるんだとわかった



インナーチャイルドの癒やしと言っても、私にはやり方がわからないし、本やネットで書かれてあることは、遠回しでピンと来ないし、癒やすことの重要さを書いているだけ

でも、脳覚醒技術を受けて、はじめて私は自分のインナーチャイルドと向き合えた

別次元の深さを起こる脳覚醒トランス状態の中で、私は子供時代に退行していった



当時の報われない私の子供時代の心境、心情、感傷、心の傷を、大の大人の私は把握することができた

こんな私のインナーチャイルドが、大人になっても私を幸せにしてくれない

心の傷とかトラウマって、心底怖いと思った



そして、そのインナーチャイルドの心の傷を徹底的に癒やして、あっとういまに私の心の重荷をとってくれる技術に出会えたことで、私の心はものすごく軽くなった

インナーチャイルドが徹底的に癒やされていった

涙とともに、つらい記憶、トラウマ、傷が癒やされていくのを、私は実感できた

本当にインナーチャイルドを癒やして、心の傷をリセットしてくれる方法に出会えたことは、私の人生を大きく変えてくれた

アダルトチルドレン克服に一番重要だと思ったこと

ひなのはアダルトチルドレンをどう克服したか

心の奥底にあった、愛されない思い、寂しさ、孤独、むなしさ、虚無感、苛立ち、イライラ、そういった親絡みの抑圧を解放させて行ったから



脳覚醒状態が深まるに連れて、どんどん抑圧が出て来た

悲しさの他にイライラしたり怒りの感情が出た

親への憎しみが増したりした



私の潜在意識をのぞけば出るのは当たり前だったし、出さなければ未来はなかった

一番悪いのは、抑圧が爆発して、私の意識をのっとり、つねに落ち込み、イライラしたり、孤独に苛まれた人生になること

抑圧をその名の通り押さえ込んでいたから、私は常に心がボロボロだった



抑圧って感情の固まり、無理やり押さえ込めるものじゃない

それにこんなドロドロとしたものが詰まってるんだから

でも、抑えこんでいた抑圧が表に出たということは、それはもう抑圧じゃない

私は強く実感できた

だって、楽になっていたのだから



ただの感情となり、毒気もぬけ、すっきりしていった

最初は感情のコントロールが難しかった、本当に!

日常生活を送る上で親への憎しみが出た

なぜ私をあんな風に育てたんだという怒りが出て来た

あの人達さえいなければ、いやあの人達さえ私を勝手に産まなければ!

その反面虚無感も出た



でも岩波先生に言われた、これが出ていない方がよっぽどやばいことだということを信じ、通い続けた

家で課題をやっている時、抑圧が出てきた

決していい感情じゃなかったけど、自分の力での抑圧解放できていることに希望を見出した



通うごとに抑圧が出ては、その抑圧の原因がはっきり悟り、心に落ち着きを取り戻し、自分の人生を冷静に見られるようになった

親のこと、自分のこと、どう自分が抑圧を感じ生きてきたか、そのトラウマがどう私の人生を苦しめてきたか

脳覚醒状態で悟り的気づきを得れば得るほど、怒りや苛立ちや落ち込み、孤独に振り回されることが少なくなって行った



毒親のことが憎しみでいっぱいだったけど、変に余裕をもって見れるようになった

解釈がガラッと変わって行った。

どうしようもない親だったけど、彼らなりに弱さを持っていたんだなって思えるようになった

子供の時から思い込んでた、親という絶対的存在がひどく矮小に思えるようになった



私以上に弱くもろい親だったから、ああいう育て方しかできない、かわいそうな人間と思えるようになった

そんなちっぽけな人間に今もアダルトチルドレンとして振り回される私こそ、変わらなければならない

それが私の親からの精神的支配下を打ち破る唯一の道だと気づけた

そんな昔とは違う自分が清々しくなっていった



そうなってからは、どんどん抑圧も消化されていったように思う

すべてに余裕が出て、強くなっている自分を実感してた



変に気張って走ろうとして壁にぶち当たっていたどうにもならない私

自分をなくしてたけれど、ある時、変に焦らず余裕があってのんびり構えている私自身を発見できた

はじめて自分を頼もしく思えた瞬間!!



この時の存在していい、ちゃんと生きていいんだという温かい思いは一生忘れないだろう

そうなると自分の足で歩み出す自信とエネルギーが自然と湧いて来た

それまでの私は演じて必死で振り絞って出していたエネルギーだった

自信なんてない、ただ見せ掛けのスッカスカな私

それがどんどんいなくなっていった



心の抑圧の処理をすれば、こうまで人は変われるんだ!!

そうなった時、ずっと苦しめられて来たアダルトチルドレンを克服できたと思う

毒親を乗り越えたんだ



ちっぽけな、それでいて私の潜在意識に強烈なおぞましさを植えつけたあの人達を

かわいそうで、心がボロボロで、そのしわ寄せを私に与え続けたあの人達を...

脳覚醒状態は、深ければ深いほど、考えても考えても届かなかった克服の答えにたどりつける



私が初回で受けた脳覚醒状態の感覚と質

それがどんどん進化していく

最初の質の100倍、1000倍と上がってきている

本当にすごい技術だと思った

この技術がなかったら、私は一生苦しみの人生だっただろう



心の闇は底なし沼なところがあるけど、決して手が届かないものじゃないんだ

アダルトチルドレンも意識上でいくら克服しようとがんばってもどうにもならない

だけど、潜在意識の抑圧も晴らすことができたら、あれだけ難しかったことでも氷解していってくれる

自分の運のない呪われた境遇を変えることができるんだ



心は変えることができる

アダルトチルドレンも抜け出せることができるってことなんだ 
tabemono20120124-b-05[1]

岩波先生の指導のもとアダルトチルドレン克服へ向けて

岩波先生誘導の脳覚醒状態が深まれば深まるほど、心のコアにある抑圧部分、トラウマ部分が表に上がってくる

それも浄化される状態で



中途半端に変性意識状態(脳覚醒状態の浅いバージョン)に入ると、つらい記憶だけが出てしまう

だから瞑想が危険と言われるのも、浄化でいない状態で、潜在意識の問題が露出してしまうこと



私は幸い催眠状態も瞑想状態もそこまでいかなかったからよかったけれど

ちなみに岩波先生のもとで初期段階の脳覚醒状態に入った時、それでも抑圧が抜け出てくれるすっきり感があった

はじまりからしてかなり深かったんだけど、やりこめばやりこむほど、もっと質のいい脳覚醒状態にはいっていった

それにびっくり

まだまだその先があったのね...



私なりにアダルトチルドレンになる理由なんかわかってた

でも心の底だけはどうにもならない

だから悟り的気づきが必要になるそう

それは直感の世界

考えても届かない、舞い降りてくるもの



脳覚醒状態ってその名の通り、さまざまな気づき、悟り的気づきが舞い降りてくる

ハッとわかったりする

言ってみれば、数学の応用問題みたいなもの

考えて解けるレベルを超えた問題で正解に導くのは、ひらめき

第六感みたいなもの

それが脳覚醒状態の場合、扉が大きく開け放たれる



その余韻の中で、その至福と言える心地よさの中で、過去のことを考える

っていうか思い浮かべるだけ

特に難しく分析したりもしない

でも脳が勝手に整理をし始めてくれる感じ

そして、色々バラバラだった原因究明の答えのパーツが、ピタッとはまる

あっ、そうだったんだ!!

あんだけ考えても出なかった答えが、ポンっとひらめいてくれる



そして私はそのひらめきとともに、心に余裕ができる

腑に落ちる、これがまさにそう

全身全霊で、腑に落ちる感じ



考えても解決できないのは、やっぱり潜在意識の底に問題がヘドロのようにこびりついているから

だけど、脳覚醒状態の時、私自身が潜在意識の底に舞い降りている

だから、答えが見つかる



人の理性には限界があるなぁ

私がずっと考えて解決しようとしてきたことが、岩波先生のもとではいとも簡単に見つかったりする

だけど、岩波先生の才能と技術だけに頼ることはしてはダメ

他力本願ではなく、自分の例えばインナーチャイルドをなだめ癒やし、トラウマから救ってあげるのは、最終的に私自身




自分のこと、脳のこと、人間の心理のこと、その厄介さ、奥深さ、それら含めて非常に勉強になった

なんで自分を追い詰めてしまうんだろう?

なんで私は孤独なんだろう?

なんで私は変な男しか捕まえられないんだろう?

なんで私は演じて生きてきたんだろう?

それらの答えが、すっと腑に落ちる瞬間、私はすごく成長したと実感する

私は強くなったと思える

賢くなったと思える

そして演じなくてもいいんだという自己肯定感も出てくる



最初はぎこちなかった、アダルトチルドレン回復の道のりが、次第にスムーズに動き出していった

一つの答えがわかると、その何倍も多くの答えが見つかっていく

今まで霞の彼方に隠れていたものが、次第に霧が晴れて日光が差し込む感じ

その暖かさ、柔らかさに、私はひどくホッとした

ああ、生きているってこういうことなんだ、とはじめて思えた



こんな楽になったのははじめてだった

すべてがあたたかい、そんな感じだった

なんかすべての答えを私が見つけたような感覚に陥った

世の中に難しい物なんてありゃしないんだ、なんて変に思えるようになった

生きるって案外難しいことじゃないかもねって


自己否定、自己愛の欠如、不安感と孤独、人間不信、そのどれも癒され、どんどんプラスの考えが身をもたげてきた

生きるって結構楽しいな、そう思えた

演じなくても、人間関係もうまくいくんだと思えた

疲れないし生きづらくない、そう思えた時、本当に生きていてよかったと思う



あのままアダルトチルドレンだったら、私は生きていても、本当に生きているとはいえない無惨な生活をしていたんだろう

アダルトチルドレンの人生と天才岩波先生との出会い

私はもし先生に会っていなかったら、100%治っていなかった

アダルトチルドレンのまま生き地獄だったんだろう


予約をお願いして、岩波先生のドリームアート・ラボラトリーのプログラムに通うことになった

プログラム名は神経症克服プログラム

1コース10回で40万円とお安くない


他では絶対経験できない奇跡の脳覚醒技術があった

その過程で、昔岩波先生のおかげでアダルトチルドレンが治った人を知る

タッキーさんという方

私は同じ症状の人が体験記を書いてくれていたことに感謝した

神経症と親の責任考察サイト

━━アダルトチルドレンと抑うつ神経症克服への道のり━━



私の代弁をしてくれている

涙が出てきた

タッキーさんが通った時より、岩波先生の脳覚醒技術は進化しているそう

それならば、私もアダルトチルドレンから回復できる!



岩波先生は素から元気いっぱいの明るい面白い人だった

私は演じていただけのピエロ

だから、無理している人とかすぐわかるけど、先生は違っていた

自然体、素のまま、あけっぴろげ、気さくさ、全て私が持ちたいものばかり持っていた



共感できたのが、岩波先生自身も強圧的な父親のもとで育って、抑圧はものすごかったということ

そんな話をしなかったけど、すぐ私の内面やそれまでの人生を言い当ててくれた



でも、先生の脳覚醒技術はまったく信じられなかった

私の想像を超えていた

すごいのは知っていたし、びっくりするというのもわかってた

だけど、理解を超えていた

ヤラセ? サクラ? じゃないのこれ...

それぐらいありえないことばかりだった



ものすごい技術を提供してくれた

先生だけが私を救ってくれた

先生以外では救えなかったと思う




人間の潜在意識って、これだけ悩みを解決できなくするんだから、不可思議なところがあってもいいはず

その奥深さと神秘性を世界で一番引き出すことが出来るのが岩波先生なんだ

その場にいた私が信じられなかったから、あんまり描写しない



まぁ人間の脳の偉大さ、厄介さ、奥深さ、強烈さ、そして神秘性、それらが目の当たりにできちゃう

そしていろいろな人が心を洗われ、その積もり積もった抑圧が感情とともに出て行くのも目の当たりにした

脳覚醒状態の余韻の時、悟り的気づきを得て、その場で悩まない思考回路を構築していた人もいた

それも何人も



どんなに考えても本を読んでも達しなかった解決のヒントが直感で得られる!!

私自身、インパクトのすごさにびっくりしながら、はじめての感覚に圧倒

催眠、瞑想的なものを経験してきた私でも

すごい、なにこれ、やばい

脳覚醒状態に二度、三度入っていくうちに質が変わっていった



皆が言っている極上の気持ちよさ、心地よさを味わえるようになっていった

そして感情的にひどく揺り動かされた

感情の世界に私も入れたんだ

うれしかった

そして悲しかった



インナーチャイルドが私の意識と一体化した

つまり、完璧な退行状態に入れた

インナーチャイルドの癒やしなんて表現なんてメじゃないぐらい、私のインナーチャイルドが浄化されていった



それまで押さえ込んでいた私の人生が蘇る

抑えきれない涙とともに感情がバァっと出た

すごく気持ちよかった



そして残ったのはひどくホッとした気持ち

初回でそこまで導いてくれた岩波先生

本当に天才だ

すごい人がいるんだ

もっと早く会いたかった



びっくりする技術だけど、潜在意識を洗うのはこの方法しかない

もしこの技術の凄さを知っていたら、私だって海外から何とかして通うだろう

世界で唯一の岩波先生の開発した技術は、威力がありすぎた

それが私のアダルトチルドレン克服をもたらしてくれた

人気があるから満員のため予約を制限しているらしいから予約が取れたことは超ラッキーだった



もし先生に出会っていなかったら、私はもっと病んで生きていたに違いない

生きていても何一ついいことなんかなくて、私の人生と運の悪さを呪っていたに違いない

憂鬱で毎日死にたい気持ちで、何のために生きているかわからないまま、ぼろぼろになっていたんだろう

命が救われた、本当の私に戻ることができた



ありがとう

私の問題だけじゃない

私の子供に、私がアダルトチルドレンだったら、確実に与えてしまっていた苦しみまで切り捨ててくれた

私が毒親になって、次の毒親を作り続けていたかもしれない

私と同じ苦しみを、子供には合わせたくない!

だから、本当に良かった



※タッキーさんのアダルトチルドレンの他にも岩波先生の神経症克服プログラムのことをブログに書いている人がいますので紹介しておきます

アダルトチルドレンで自律神経失調症だった内科医の健康ブログ


アダルトチルドレン克服の第一歩 出会い

lgi01a201312242200[1]
アダルトチルドレンから回復しないと私の未来はなかった

それだけは確かだった

未来がない、それって私の場合は「



年々悪化していく私の心の傷、このままいったら死ぬよりも辛い毎日になる予感はしてた

あと50年もアダルトチルドレンとして、孤独、不安に首を絞められながら、好きになれない自分と暮らしていかなければならないのか・・・・



でも、現状は何をやってもどうもがいても抜け出せない

心の傷がどんどん化膿して、うずいてしょうがない



自分の内面と向き合うのが嫌だから、仕事は頑張った

未来がないのになんで頑張るのか?

それすら見つめるのが嫌だった

一度立ち止まったら、自分が崩壊するのがわかっていたから




潜在意識
がどうにもならない

でも、この潜在意識の病巣を根っこから取り除くなんて難しい



いくら認知療法をやっても、アダルトチルドレンのことをがわかっても、それは表面的理解だけ

わかったからなんにも変化しない



親への憎しみだけが増す

それがまたきつかった

いくら毒親のせいだとわかっても、親から毒が抜けても、私の潜在意識が毒まみれ

私のインナーチャイルドも毒を吸い込みすぎて、健全じゃない

もういくら考えても解決しない



そんな時にある本に出会った

そして岩波先生という存在を知る

東京と大阪で
ドリームアート・ラボラトリーという心理脳内研究所をやっている

岩波先生の脳覚醒技術は世界最高だと言われている

脳覚醒状態と言われる、超意識が変容した状態での様々な劇的効果を求めて世界中からお客さんがやってくるという



先生の考え方も含めて、私が求めていたものだと思った

それはすなわち、私の潜在意識の問題を解決する技術だということ

なぜかわからないけれど、私は直感した

これだし、これにかけてみよう

岩波先生の脳覚醒技術ならば、トラウマも抑圧もすべて解決してくれるはずと



急いでメールをし、電話をした

予約がたくさんと聞いていたため、すぐに先生とコンタクトをとりたかった

そして岩波先生が出た、出てくれた

心臓の音が高鳴ると同時に、つながった嬉しさがあった

ものすごいものを提供してくれた先生との出会いだった

アダルトチルドレンは潜在意識の病巣を治せば解決する?

おぼろげながら、私の生まれ育った境遇は機能不全家庭というものだとわかってきた

心の苦しみから抜け出すために、私はネットや本でたくさん情報収集し始めた

アダルトチルドレン(AC)というものが、私にぴったりだった



私は似たような症状で苦しめられている人がたくさんいることが嬉しかった!

だからといって、ホッとしたのはつかの間

いつもの不安、孤独、脆い心をもつ私のまま、それは全く変わらない...

人間は一人で生まれて死んでいく

仲間が居ても、一人ぼっち

誰も助けてくれるわけじゃない



神経症的性質になったのも、毒親がらみ

この親ならば、私はアダルトチルドレンになるのも無理ないな



問題はトラウマをなくすること

潜在意識に溜め込まれた抑圧を解放させなければいけない

それらがあるから、私は不安と孤独の津波に襲われ続けている

私のインナーチャイルドの癒やしも必要だった




だけど、いくら本を読んでも解決できなかった

方法がわからない

希望を込めて情報を集めたのに、絶望の闇が寄ってきた



私は病院で向精神薬を飲み始めた

それで治るとは思っていなかった

ただ気を紛らわせるだけのものだと知っていたから



だけど頼らざるをえない

いつまで薬に頼らなくてはいけない?

私の人生はこのままなのか

それとももっと悪化していくのか

薬は本当は嫌だった



生きていたくない

寂しい、怖い、不安、これを無くしてくれる人(男)はいないの?

決して私は自分を安売りはしなかった

でも、端から見たら節操のない女に思われていたかもしれない

一時的な孤独を埋め合わせる代わりに、別れた時はもっとひどい孤独に襲われることの連続



一応外面は演技で人に合わせていた(もうそれ以外できなかった)

世間から見たらキャリアウーマン

自分がないのに、自分があるように演じる自分

自己評価のあまりの低さと、外面イメージのギャップ



私が自殺しても、誰もがびっくりするかもしれない

理由なんて本当のところわからないだろう

親から離れていても、ずっと親の悪影響から逃れられない無情な人生



薬を飲みながら、私は催眠療法や瞑想系のプログラムに通い始めた

だけど、私のトラウマ、抑圧を解放させることなんかできない

あまりに無力

私の力と世間の力が...



アダルトチルドレンは一生その十字架を背負っていけないの?

助かりたい、自分が欲しい、強くなりたい、せっかく生まれてきたのだからいい思いをしたい、ずっとずっと幸せに暮らしたい!!!

ずっとずっと決して癒やされぬ思いを抱きながら、マイナス思考に首を絞め続けられながら、あと50年も生きなくちゃいけないんだろうか

機能不全家庭から抜け出すために努力したこと

機能不全家庭で育った私
lgi01a201310111900[1]
トラウマと抑圧がたくさんだった私は、どこかで心のはけ口を求めた

それは学校



とりあえず親の目が離れるクラスの中で、いかに自分の存在を認めてもらうか

それが私の生きる鍵だった

外面を良くした

明るく楽しく笑顔でなんでも振る舞おうと演技した



もしかしたら母親の影響なのかもしれない

今思うとそれすら母親の悪い面をコピーしていたってこと

本当に心のマイナスの影響って大きいな...



だけど楽しく演じていたけれど、所詮はピエロ

道化のフリした、ぼろっカスのスカスカな心

心で泣いて顔で笑おうと心がけた

その演技に騙される(?)人もいた

それがとても助かった



だからもっと気合を入れて自分を作った

本当の私を悟られてはいけない!

私のインナーチャイルドは、傷ついて暗くて敏感で自己評価が低いどうしようもない状態



理想の自分、それは楽しく明るく元気な子

当然疲れてしまう

家に戻った頃はヘトヘトだった



今日も1日逃げ延びられた、こんな事を思ってた

うまく演じられた時はとても気分が良かったけれど

その代償として、思春期になっていくに連れて、私は自分を見失っていった

私は誰?

私ってなんなの?

空虚な心の穴がどんどん膨らんでいった



だから、反動もすごかった

明るく演じる自分、その反面虚無感が襲った

表面的に見たら、躁状態とうつ状態の交互の繰り返し

その振り幅といったらない



もしかしたら、心の防衛本能だったのかもしれない

これ以上無理したら本当にぶっ潰れるよ、と

自分の心だけは騙せない



無意識とか潜在意識ってやつはほんとうに怖い

私がずっと抑圧してきたこと、押し隠してきたこと、すべてが潜在意識の中にある

見ないようにしてきたけれど、成長するに連れて、無視できなくなっていった

どろどろした抑圧の汚らしい濁流が私の心の奥底で波打っている



だけど、私は抑圧の開放の方法を知らなかった

頑張るしかない、調子がいい時はその結論に至った

誰か私を本当に認めてくれるように



友達はいても、心の底ではずっと孤独だったから、男性に孤独を埋めてくれる人を求めるようになった

恋多き女性になっていった

父親がらみで男性恐怖症になっていたにも関わらず...



だけど、さびしさのあまり付き合った人は、どれも大した事がない男ばっかりだった

最初は「この人しかいない!」と何度と思ったか

でもその都度裏切られた



男性が悪いんじゃない

私の心の穴が、いつも同じ悪い結果に終わらせる

そして孤独が怖いから、それを埋めてくれる人を探す

それもこれも自分がないから

孤独、寂しさ、虚無感、不安....



その渦に私は一日で何度も呑み込まれた

存在すること自体が苦しかった

ずっと自分を押し殺して生きてきたつけが回ってきた

トラウマと抑圧を処理しない人間に、明るい未来なんてやってこない....

精神的虐待とアダルトチルドレン

精神的虐待...

_SL1500_[1]
そのトラウマに私はずっと苦しめられた

だけど、親子関係は世間からはなかなか見えないもの



私自身家での孤独を、学校ではお調子者を『演ずる』ことでどうにか紛らわせようとしてた

だから、友達も教師も近所の人も友達の親もみんないい親子関係だと思っていたかもしれない

母親は外面は良かった

彼女も彼女なりの処世術で、それまで生きてきたんだろう



彼女自身寂しく育ったから、愛情不足を外から得ようとして、外面だけ良くして生きてきたに違いない

みんなから愛情をもらうために

だけど当時の私にとってどうでもいい話...

毒親である事実は変わらない



外と内でのギャップが許せなかった、っていうより、割り切れない思いがずっとあった

なぜあんなに笑顔を(演技でも)振りまいている人が、私を精神的に追い詰めるのか

人生がうまく行かなかった鬱憤を私で晴らしているのか



それとも、愛の伝え方を知らないかわいそうな人なのか...

でも、その解釈だって、アダルトチルドレンから回復した今の私の冷静な考察なだけで...

子供の私にはただただあの人が怖かった

鬼ばばあだった



人間味が少しもない般若顔しか、私は思い出せない

そのくせ教育にお金をかける

それを感謝しろというばかりに押し付ける

私の心はどうしたらいいの?



一生懸命勉強もし、優等生を演じてきたけれど、何の見返りもない人生

母親は私を徹底的になじることがあった



ひどい時は「お前なんか生まれてこなくても良かったんだ」という言葉

また私がまるで無価値なような言葉をしょっちゅう投げかける

私が良い点数をとっても、「私のおかげ」という態度

あたりまえのように良い点数をとったわけじゃない!


あなたから愛情を受けたいがために頑張った!!

なのに...

私はロボット?

私だって誰よりも感受性があるし繊細だ

母親は絶対選べない

不幸な星の下で私は生まれてしまった



アダルトチルドレンになるのも当たり前だったんだ

それも親から離れたとしても、いつまでも心は張り裂けそうに苦しかった

不安感、孤独感、自分が好きになれない、人間不信、生きる意味の喪失・・・

それらを覆い隠して、私は演技して生きようとした

でも、私のインナーチャイルドだけは騙せなかった

毒親 母親の事 毒母からの教育虐待と精神的虐待

母親の事も重要だ

母親も毒親だった(毒母)

母親は、私への愛情が歪んだ方向で発現してしまった

074[1]


母親自身が孤独に子供時代を生きてきたらしい

母も毒母から育てられたのだ。

妹だけが可愛がられる中で辛かったそうだ



でも、完全受け身の子供時代の私には知らぬこと

母親は自分の妹だけが褒められ、放任(ネグレクト?)の中育った

勉強しても褒められない、だから余計頑張って勉強して褒められようとしていたらしい

母親のインナーチャイルドもボロボロで孤独で愛情不足だった



そのしわ寄せが私に来てしまった

鬼ばばあのように私に勉強を強要した

そのくせ褒めることが下手だったのか、私は勉強しても割り切れぬ思いしか得られなかった



母親自身が毒親っていうか、毒母、アダルトチルドレンだった

祖父祖母からの負の連鎖に私はそのまま呑み込まれてしまった

一番最下流に存在している私はたまったものじゃない

いつでも世の中は、一番弱い者へしわ寄せが来るんだ



毒母のそれは教育という名の虐待だった

教育虐待以外でも、やっぱり歪んだ愛情という名の精神的虐待があった

私の内面をなじる実の娘に対する誹謗中傷

私は私を維持できなくなった

自分の存在を肯定してくれる人がいない中で育つ悲劇



私の心はスカスカになっていた

インナーチャイルドが抑圧と感傷と心の傷だらけのまま、私はせいちょうしなくてはいけなかった



だけど、変な頑張りが私をおどけた少女にした

学校ではお調子者だった

でも家に帰れば、自分がない空っぽの子



そのギャップにどんどん身も心もすり減っていった

たまたま友達に恵まれたから、苦しい中でも生き抜くことができたけれど

愛を愛と感じられない母子関係の中で私は育った

親子関係というほぼ完全密室の中で、げんこつ以上の虐待を受けて私は育った


毒親二号の母親は、同親のもとで育てられた被害者であると同時に、私の加害者になった

私は絶対に自分の子供には、私と同じ思いを二度とさせたくないと思う!

毒母が毒母を生み出した

私は絶対に毒母にならない!

毒親の父親 アルコール依存症

毒親1号 それは私の実の父親

父親は典型的なお酒に呑まれるタイプ
lgf01a201409031800[1]


今なって思うと、父親は非常に繊細で脆かったんだと思う

いつもピリピリしていて何かに怯えていた

だけど私はその時は子供

そんな冷静に見られるわけじゃない



大人になってからだって、父親が脆いかわいそうな人だと気づかなかった

でも、私がアダルトチルドレンになったのも、父親が発端だった

いつも酒が入ると人格が豹変した

幼少期、これ以上に怖く思ったことがなかった



懐きたくても懐けない

なんで母親はこんな男と一緒に暮らしているんだろうと幼心で思ってた

物にあたり母親にも当たり、私にもしまいに当たるようになった

常に私は父親が豹変するのが怖く、怯えて暮らしてた



それでいてお酒が入らない時、まれに機嫌がいい時もあった

その時なぜか私を可愛がろうとする

でも、それが下手だった

それも怖かった



うまく相手をしてあげることができなかった

なつかない子供だと思われたのだろう

それでまた機嫌が悪くなった

どこまでいっても毒親しかできない

狼に育てられたほうが絶対に良かった



父親は色々な商売に手を出していた

仕事がうまく行かなくなった時、また酒に逃避して、私を怖がらせる

仕事がうまくいったらいったで、夜の街に行って朝帰りをする

あとはギャンブルにお金を浪費する



父親がいない時、私はすごくホッとしていた

でも、父親のせいで私は男性恐怖症になってしまった

そのくせ自分の孤独を男の人と付き合うことで埋めようとする

これじゃあ、孤独なんて埋まらなかったよね



孤独を埋めようとすると、もっと孤独になってボロボロになるなんて、当時の私には想像がつかなかった

人の無意識は怖い



特に年をとっている男の人が怖くてたまらなかった

そのトラウマに私は社会人になってからも苦しめられた

人は信じられない、信用してはいけない、人はいつ豹変するかわからない

その思い込み、刷り込みは、アダルトチルドレン克服まで私を怯えさせた

毒親の父が私に与えてくれたのは、ただの辛い記憶だけじゃなくて、未来の負の遺産だった

心の借金、時間が経つほどに利子が増えていく、厄介な精神的な借金だった



時間が私のインナーチャイルドを癒やしてくれることはなかった

自信のなさ、自己愛の欠落、孤独感、人間不信、人間関係のまずさ、常に不安感、生きている意味を失う・・・・

これがどんどん膨れていった



親と縁を切っても、私の心の奥底の毒親っぷりまではい縁が切れなかった

それは母親にも言えることだった

毒親 私をアダルトチルドレンにした元凶

kero73[1]
毒親(毒母と毒父)


それは私にとって宿命だった

だって親を赤ちゃんは選べないのだから

そうなると運を呪った


もし毒親の元で生まれて育っていなかったら、私はアダルトチルドレンになっていなかった

私のインナーチャイルドは、健全に育まれていたはずだし、傷ついてボロボロになんてなっていなかった


なんでこんな親親から私は生まれてこなくてはいけなかったのか

まだ捨て子で、どこかの普通の育てのお父さんお母さんのもとで、成長したかった

逆に私は本当の親なのに、愛されていないことが納得できなかった



友だちを見ても、皆親子関係の仲が良さそうだし、ピリピリしていない

そんな親子関係に心底憧れた

私は捨て子じゃないのかしら?

でも、事実そうじゃないみたい

そうなると、親が歪んでいるとしか考えられない

歪んでいる人が親になると、毒親になる



私は当時自分が歪んでいると思った

親が私を心理的虐待するのも、全部私のせい

毒親、その下で私は愛をほとんど与えられず、孤独に寂しく育った



唯一の慰めは猫だけだった

もし猫がいなかったら、私は精神的に破滅していたに違いない



でも、猫がいても、私のトラウマとか、ボロボロに傷つけられたインナーチャイルドまで癒やしてはくれない

それは私がなんとかするしかなかったし、毒親が謝罪してもアダルトチルドレンになった現実は変えられないし、克服するまでは、かなりの苦痛に満ちた時間を過ごすことになる

ひなの プロフィール
livedoor 天気
記事検索