若白髪が多い人はカネもちになる

株がメインだったはずなのに。いつの間にやら、ディスプレイ(液晶、有機EL、電子ペーパー)、太陽電池(結晶、薄膜、色素増感)、健康(鬱病、視力、鼻炎)について、てきとーなことを書く場に。今となっては↓こんな感じ。

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長火鉢とおっさん

http://www.nicovideo.jp/mylist/11535357

長火鉢とおっさんをダラダラみてしまう。

インフルエンザB型その後

5日目
4:15 38.0℃
12:28 38.1℃
21:31 37.0℃

6日目
7:19 36.8℃
8:46 37.0℃
12:25 36.6℃

6日目でやっとなおった。

高熱だけ出てインフルエンザではない何度かかかってるアレに
二次的にかかったんじゃないかと不安だったので、6日目にも一応病院に行っておいたけど。
そのまま治ったから、いく必要なかったな。

(今回、残りの古い薬を使い切ったから、今後勝手なことはできない。)

インフルエンザの間、ほぼほぼ寝てたから、
筋力・体力がけっこう落ちた実感。

車載電池に迫る原材料の供給不安

日経ビジネス2017年12月25日・2018年1月1日号 16ページ
パナソニックとトヨタ自動車がEV(電気自動車)向け角形リチウムイオン電池で協業を検討すると発表した。米テスラに次ぐ大口顧客の獲得で、パナソニック幹部は「TTP(テスラ、トヨタ、パナソニック)で行く」と満足げだ。だが車載電池では原材料の供給不安も抱える。今回の協業には、その不安を解消する狙いもある。
(略)
 もっとも、電池事業は単に高性能の電池を開発すれば済む話ではない。13日の記者会見でトヨタの豊田章男社長が「資源調達、リユース(再利用)、リサイクルなども含めて協業の内容を検討する」と強調したところに、提携のもう一つの狙いが見て取れる。

 自動車各社のEVシフトが加速し、すでにリチウムやコバルトなどの一部の電池材料の価格は高騰している。しかも、これらの希少金属の主要産出国の一つは中国だ。EV産業振興の旗を振る中国政府が電池材料の輸出を制限する事態になれば、EVやPHV(プラグインハイブリッド車)などの電動車を2030年に550万台以上販売するというトヨタの目標達成も危うい。

 にもかかわらず、使用済み電池の扱いは「どの国もメーカーもほとんど手をつけていない」(電池業界アナリスト)。リチウムイオン電池の材料は燃えやすく、安定して再資源化する技術の確立が難しいからだ。パソコンに搭載する小型のリチウムイオン電池ですら、回収の仕組みはあってもほとんどが廃棄処分されているのが実情だ。

 パナソニックで車載電池を担当する柴田雅久専務執行役員はこう指摘する。「リサイクルを制した国が電池を制する」。パナソニックとトヨタは今後、ほかの自動車メーカーにも、使用済み電池の回収などリサイクル体制の確立に向けて協力を呼びかける方針だ。資源の再利用を見据えた提携の輪はどこまで広がるか。そこに日本のEV産業の行方がかかっている。

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