若白髪が多い人はカネもちになる

株がメインだったはずなのに。いつの間にやら、ディスプレイ(液晶、有機EL、電子ペーパー)、太陽電池(結晶、薄膜、色素増感)、健康(鬱病、視力、鼻炎)について、てきとーなことを書く場に。今となっては↓こんな感じ。

コメントされたい場合は
Comment → ログイン → ご自身のニックネームを記入、その下にspqrと記入 → ログイン
という手順で、コメントが記入できるようになります。

ご面倒ですが、スパムコメント回避のため。

加熱式タバコ

日経ビジネス2017年5月22日号
p69
周囲に与える不快感が焦点

 国内の紙巻きたばこの販売本数が10年間で約4割減少する中で、加熱式たばこは久々のヒット商品になっている。PMJの續木マネジャーはヒットの要因を「『喫煙は続けたい。だが周りには不快な思いをさせたくない』という愛煙家の希望にマッチした」と分析する。

 大手3社は有害物質の発生量の少なさを、加熱式たばこの利点に挙げる。ホルムアルデヒドやベンゼンなど有害物質の発生量は、通常の紙巻きたばこに対して1割以下、JTのプルーム・テックは1%程度にとどまると主張する。有害物質の発生量が減り衣服などへの臭い移りも抑えられるという。

 これには加熱温度が大きく影響する。一般的にたばこ葉を加熱すると「200度前後で成分の分解(熱分解)がスタート。600度を超えるとたばこ葉が燃える燃焼状態になる」(BATジャパン)という。温度が上がるほど、たばこ葉の熱分解や燃焼による有害物質の発生量が増えてしまう。

 紙巻きたばこでは喫煙時に最高900度に達する。一方で加熱式たばこの温度は最も高温のアイコスでも300〜350度に抑えている。燃焼させない工夫こそが、有害物質の抑制につながっているという。

 加熱式たばこの原理は3社とも共通している。いずれも電子機器(本体)を使って専用たばこを加熱し、ニコチンなどの成分を含んだ蒸気を生み出す。本体の希望小売価格は4000〜1万円程度で、専用たばこ1ケースは紙巻きたばことほぼ同額に設定している。

 ただ喫煙スタイル(形状)や加熱方法などは三者三様だ。「既存の紙巻きたばこユーザーを、どれだけスムーズに移行させられるか」をテーマに、各社が知恵を絞っている。


---
http://tocana.jp/2017/05/post_13365_entry.html
 しかし、ここにきて、安全性を謳う「IQOS」に暗雲が立ち込めている。スイス・ベルン大学の研究者らが「IQOS」の危険性を独自に調査した結果、直接的に“がんの原因”となる化学物質が「紙巻タバコよりも多い」ことが分かったというのだ。

 国際ニュース通信社「Reuters」(5月26日付)によると、「フィリップモリス」社から販売されている「IQOS」用タバコに「一酸化炭素」、「多環式芳香族炭化水素」、「揮発性有機化合物」といった有害物質が含まれていることが分かったという。分析にあたった研究者らは、「これらの有害物質に安全な最低基準は存在しない」ため、どんなに少量でも人体に有害であるとの見解を示している。

 さらに、「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」社の紙巻タバコ「Lucky Strike Blue Lights」と比較したところ、IQOS用タバコには、これより高濃度の有害物質も含まれていたというから驚きだ! 「従来のタバコに比べて90%の有害物質をカット」を謳う「IQOS」にとって、これは致命的だろう。

開発会議P2

A氏が説明したことをうけて、他の人が意見を述べてく。

・A氏(俺からみて他部門、メインメンバー):
 加工することで初期に比べて、イとロとハは物性が上がり、ニは下がった。

(俺:いやいや、何言ってるんだ。上がったとか下がったとかじゃなく
 同じ加工を施したことによってほぼ同じ状態になったんだろう。
 異なる結果になったモノは加工が上手くいかなかったんだろう。
 でも、A氏は割とわかってるはずだよな…。
 翌日、A氏が会議前に先輩と俺に送ってたメールみたら、
 わかってる内容だったから、会議の場での言い回しを誤っただけだった)

・BK長(同部門、他部署、初参加):
 その手の加工をしたときに、
 物性がXのところまで出るって文献がゴロゴロ出てくるんだが、
 これは出てない。どういうことなんだろう。

 (俺:いやいや、加工の仕方は似てても、使ってる材料が違うだろ。
 さっき資料に載ってた材料の構造が見えてなかったのかもしれないけど、
 今回は目的としてXのところへ持って行こうとしてないのは明らかじゃないか)

・CB長(他部門、初参加):
 物性の測定方法を変えてみれば、性能出てるかもよ。

 (俺:そんなレベルの話じゃないから)

・DB長(他部門、リーダー)
 材料もいろいろ試していこうと思っている。
 HとかTとか使えるだろうし。

 (俺:装置の特性と材料の物性から使えない可能性高いだろ)


俺が突っ込みたいこと以外にも話してるから、どんどん話が流れていく感じ。
突っ込む機会をつかめない。

やっと話が途切れたところで。
まず1つめについては、
「俺の測定した別のデータから、こういう意味だと思う」
という言い回しにしてみた。測定したデータなくても、そうだけどな。

2つめと3つめは、
「そんな物性を出すには材料を変えないと出ないのでは。
 既に候補あるので、A氏、相談させたください。」
という言い回しにしてみた。

4つめは、話が長くなるし、伝わる気がしないので、やめた。


技術者としてまあまあな人たちなのかなと思ってたんだけど。
狭い分野に限れば、そうでもないのか。
狭い分野と言っても、捉え方次第では有名なところだと思うんだけど。

技術系出身でも、技術者としてではない立場での参加の人もいるし、
技術的には割と開発を進めようのない(と俺は思う)
この会議のテーマとしてはそんなに悪いことにはならないんだろうし。

別に、こんな技術のことが分かってても、
稼げるようなことにはならないから、どうでもいいはずだけど。

やっぱり、がっかりはする。

特許庁、却下待たず次の審査、無関係の商標出願に対策。

特許庁、却下待たず次の審査、無関係の商標出願に対策。
(日本経済新聞 朝刊,2017/06/21,ページ:5)
 タレントのピコ太郎さんの「PPAP」など、当事者とは関係のない第三者による商標出願が相次いでいるのを受け、特許庁が対策を打ち出す。現行制度では先願者の申請が却下されるのを待つ必要があるが、今後は却下を待たずに審査を始める。問題のある出願で実際に商標を活用する企業などが不利にならないようにする狙い。
 21日に公表し、同日から運用を始める。これまでの運用では、申請却下を待つため、登録まで最大で通常の審査期間の2倍となる1年弱かかっていた。民間からの改善要望を受け、特許庁は今後は同じ商標で先に出願者がいても却下を待たずに審査を始め、先願者の出願が却下された段階で登録する。
 第三者による商標出願は急増しており、2016年はある特定の一人とその関連企業が約2万5千件と、全体の1割超を占めた。PPAPのほか、「プレミアムフライデー」「マイナンバー」、トヨタ自動車の燃料電池車「MIRAI(ミライ)」などで、先に出願して権利を売る目的があったとみられている。商標登録の手続きは平均5カ月前後かかる。登録は最低1万2千円の手数料を支払う必要があるが、この出願者は支払わず、審査中の出願を除けばほぼすべてが却下されているという。
最新コメント
月別
livedoor プロフィール
Amazonリンク
個別商品リンク
カテーテルの細いものと吸引器を組合せて使用










  • ライブドアブログ