November 09, 2005

XCP問題でソニーの重役が爆弾発言?

 Gizmodeの11月8日付け記事「Sony DRM Phones Mother Ship, Hates You」によると、ソニーのGlobal Digital Business部門社長であるThomas Hesse氏がインタビューで以下のような発言をしたらしい:

Most people, I think, don't even know what a rootkit is, so why should they care about it?

(ほとんどの人は、私が思うに、rootkitが何なのかさえ判ってないのだから、気にする必要はないだろう、そうじゃないかね?)

 この発言がもし事実だとしたら、少なくともこのHesseという人の社会的生命は終わってると思うのだけどね…。しかし、ソニーは大丈夫なのか?
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ああ、ついに出てきたなぁ。 CNET Japanの記事。
大企業がバラ撒くウィルス rootkit【若旦那の独り言2005 Ver.3】at November 11, 2005 12:10
昨日のIT mediaより。 SONY BMGのrootkit的手法、集団訴訟の可能性(2005.11.8) SONY BMGのCDコピー防止手法に関し、イタリアのプライバシー保護団体が刑事告発を求める文書を当局に提出したほか、Electronic Frontier Foundation(EFF)が数週間のうちに訴訟するか...
続・SONY BMGのrootkit的手法、集団訴訟の可能性【ふっかつ!れしのお探しモノげっき】at November 09, 2005 23:28
Sony BMG(米)がCCCDにRootkitを仕組み、件のCCCDの流通可能な世界で大問題となっている。要するに「これって犯罪だよね」だ。 ……
Sony BMG、それは犯罪【趣味の問題2】at November 09, 2005 16:15