March 31, 2006

バーンとイーノがクリエイティブコモンズを採用

 「Resonanced Sky*」さんのエントリーで知ったのだけど、デヴィッド・バーンとブライアン・イーノは、1981年に共作したプロジェクトアルバム「My Life In The Bush Of Ghosts」のリイシューを記念して、クリエイティブコモンズによるリミックス用マテリアルの提供を行うらしい。

 同プロジェクトのWebサイトに書かれた情報によると、2曲分の全マルチトラック素材を公開する予定。

 個人的には、このアルバムが出た当時、トーキングヘッズとかイーノとかのインテリっぽい音楽にはかなり食傷気味になっていて、当然ながらこのアルバムも全然評価しなかったのだけど(個人的な趣味でいくとトーキングヘッズはセカンドアルバムが一番好き、イーノは「Another Green World」あたりかな)、今改めて聴くとどんな感じなのだろう。実はちゃんと聴いたことないんだよね…。

 それにしても、パブリックエネミーのプロデューサーだったハンク・ショックリーがデヴィッド・バーンのファンだったというのはちょっと意外。ま、あの頃、音楽好きのガキだったら皆そういう感じなのかな?
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My Life In The Bush Of Ghosts デヴィッド・バーンとブライアン・イーノによる1981年の作品。 個人的にはトーキングヘッズ“Remain in light”とともに、若き日々にかなり肩に力の入った聞き方をしていた1枚。あらためて聞いてみれば、コード進行やメロディーから離脱した...
My Life In The Bush Of Ghosts【Couper Decaler】at April 06, 2006 20:14