麦焼酎の風味は麦特有の香りでまろやかで甘味、淡麗で軽やか、ライト感覚で楽しめる焼酎です。 特有の芳香で軽やかな甘味、麦特有の香ばしい香りと旨味、気分によって銘柄をチョイスするのがお洒落というもの・・・。

※価格は掲載時のものです。変動している場合がありますのでご注意ください。

あんずリキュール 摘みたて杏 500ml

あんずリキュール 摘みたて杏 500ml

あんずリキュール 摘みたて杏 500ml
あんずリキュール 摘みたて杏 500ml
長野県須坂市特産の杏子を鹿児島産の麦焼酎で仕込みました。旨味とコクがたっぷりあり甘さ抑えた上品なあじわいです。飲み方は、ロック、カクテル、などお好みに応じてどうぞ。マイルドな風味を心行くまで楽しめます・・・続きはこちら
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by 電脳アシスト
     

【焼酎の歴史】
焼酎の起源は、蒸留の技術が14世紀にタイから伝えられた事をきっかけに始まったと言われています。
室町時代の1559年に「神社の神主がケチで一度も焼酎を飲ませてくれなかった。作次郎・助太郎」と書かれた棟木札(むねきふだ)(鹿児島県大口市の郡山八幡神社)が発見されている事から、この時代の人々の生活に焼酎が定着していたことは判明しています。
このころの焼酎は米焼酎が主流で、様々な原料の焼酎が造られるようになったのは、江戸時代からと言われていて、江戸時代は米が年貢の対象として大変貴重なものの為、焼酎造りに利用することが難しかったので、当時の人たちは苦労を重ね芋や麦など様々な原料を用いた焼酎を造り出しました。これが現在の焼酎の基盤になりました。その後、明治時代に技術は目覚しく進歩を遂げて、焼酎も乙類と甲類に分類されるようになり、現在に到っていると言われています。
【麦焼酎の歴史】
長崎県壱岐が発祥の地です。 課税の厳しい米ではなく麦で作ったのが起源といわれています。
【代表的な産地】
大分県・長崎県、九州全県
【原料】
麦は米と並んで、日本人が最も重宝してきた食物です。主食としてだけでなく、世界的に多くの酒類の原料にも使われてきました。麦は銘酒づくりには外せないグローバルな穀物で、勿論本格焼酎の原料にもなっています。

麦焼酎が日本で最初に誕生したのは長崎県の壱岐島ですが、この地では麦を常食とする習慣があり、壱岐の麦焼酎は、麦3分の2と米麹3分の1を原料に造られています。

その後に麹も仕込みも大麦という麦100%の大分麦焼酎が誕生して、全国に広まりました。

【二つの焼酎(甲と乙)、焼酎の甲類と乙類は何が違うのですか??】
酒税法に基づいて、焼酎は蒸留機の種類によって甲類と乙類に分けられています。 甲類とは連続式蒸留機で蒸留したものを言います。
乙類は単式蒸留機で蒸留したもので、アルコール分45度以下のものを言います。 そのアルコール度数を超えるとスピリッツ類か原料用アルコールという別な酒類に分類されるのです。
単式蒸留機は、世界中の伝統的蒸留酒のほとんどで使用されている装置で、原料が作り出す風味をあますことなく引き出してくれる蒸留機です。単式蒸留機でつくられたのが焼酎乙類です。
連続式蒸留機は、原理的には単式蒸留機を何十、何百と積み重ねたものといえ、純粋に近いアルコールを製造するために作られたされた装置で、繰り返し蒸留することでアルコール度数を高める事ができます。これで得られた純度の高いアルコールを水で割ったものが焼酎甲類です。
昭和46年の法改正で、
甲類をホワイトリカー[1]、
乙類を本格焼酎またはホワイトリカー[2]
と表示してもよいことになりましたが乙類はもっぱら本格焼酎と表示されているので、ホワイトリカーといえば焼酎甲類のことになります。
甲類はややアルコールの匂いを感じさせるのが特徴で、本格焼酎は原料の風味があるのが特徴になります。


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