裕のシナリオ奮闘記

脚本家を目指す僕「裕」の奮闘記です。 シナリオ執筆の状況・シナリオ講義内容・完全私的なブログ等々。 好き勝手書いてます。 更新は不定期なので気長に見守ってやって下さいな。

かなり久しぶりですが

ブログタイトルが「シナリオ奮闘記」にもかかわらず、ここ最近は執筆すらしてません(笑)

とはいえビジネスのシナリオは書いています。

現状ですが、特許については詳細を詰めていっている最中です。
そろそろ叩き台が上がってくる頃合いです。
それを確認したうえで、出願するために書き入れる項目を確定していきます。

それとは別に、公的機関が行っている「経営相談」というものがあります。
これはビジネスに関する様々な専門性をもったコンサルタントと、無料の相談ができるというサービス。
一回当たり、一時間ほどという制限はありますが、利用回数は無制限。
無料にもかかわらずかなり親身に相談に乗ってくれるという、神のような行政サービスです。

その無料相談に行ってきたのですが、画策しているアイデアとその展開について話してきました。
コンサルタントの先生は僕のアイデアと理念を聞いたうえで、社会的にも意義があり非常に面白いアイデアであると所感を頂きました。

様々なビジネス分析を使用し、僕個人のリソースが何かというところまで分析してもらいました。
自分では普通と思っていることが、他者からみれば特別なスキルということが多いみたいで、僕も先生からそういった特別なリソースを指摘されました。

各種ビジネス書も読みあさっているので、何が危険で何が重要か、そういった事も分かりだしています。
ビジネス書を読みあさっているのですが、これがまた面白いんです。
コンサルタント系の書籍なんかは、問題の真因を探る手立てやその解決策の思考法など、様々な情報が溢れています。

それらを読んで思う事は、なぜこの関連の知識を義務教育課しないのだとうこと。
問題発見と問題解決は、人間が生きていくうえで必要なスキルです。
良いかえれば、生き抜く力です。

マッキンゼーやボスコンの思考法なんか、ほんとスゴイです。

スキル向上

ごぶさたしております。

特許関連が進み出す前に、自身で行える事をやっております。
その一つとして、スピーチ力を養うことがあります。

特許が順調に進み申請の段階まで進んだとき、そのアイデアを元にセミナー開催を目指すことになります。
とはいえ、人前で話すという事の経験が皆無なため、スピーチ力をつけるためそのような練習の場へと行ってきました。

一度目は緊張の余り汗だくで、話す内容も作ってはいたのですが、なかなかうまく話すことが出来ませんでした。
余裕が無い状態だと人は、自分が話している事すら制御できないんだなと、実感を伴って理解することが出来ました。

そんな緊張で出た症状は
・多量の発汗
・余裕が無いための軽いパニック
でした。

一般的には緊張の症状として、声の震え、手足の震え、激しい動悸、喉がしまって声が出ない
などがあるのですが、そういった症状はありませんでした。


自分の症状を客観的に分析した結果、人前で話すことへの拒絶感はあまり強く無いと判断しました。
緊張はあって当然。
あとはその緊張の度合いをどれだけコントロール出来るかが肝なわけです。


それが一度目で分かったこと。


そして日を変えて、二度目のスピーチ。

二度目のスピーチに挑むにあたり、どれだけの発汗があり、どれだけパニックするのか
その症状の度合いがどれだけでるのか。

僕はここで心理的なテクニックを使用し、症状の出現を心配するのではなく
どれくらいの度合いで症状が出るのか、それを楽しんでみようと考えたわけです。
「心配」という概念だと、本番までの時間にもプレッシャーが付きまといます。
それとは逆に「楽しみ」だと思うと、本番までの時間までにあるのは
「期待」となり、本番への拒絶感が緩和されるんですね。

ということで、自分の身体変化を楽しみに本番へと向かいました。

結果は

適度な緊張と高揚、頭は冷静で、気持ちには余裕がある。
表情、身振り手振り、視線、時間。
それらに注意を向けるゆとりがあり、スピーチ内容も時間ぴったりで話しきることができました。

人生で二度目の、見知らぬ人たちの前でのスピーチだったのですが
自分でも驚くくらい、冷静に且つ余裕をもって話すことが出来ました。

その練習会では、スピーチに対し参加者が感想を伝えるのですが
頂いた感想は以下とおり

「私が理想とするスピーチでした」
「普段からスピーチをする仕事なのでしょうか?」
「時間配分も完璧で、内容も分かりやすかったです」
「裕さんの後で話すのはやりにくいですね(笑)」

率直に言います。

最高に楽しいです。

とはいえ技術としてはまだまだです。
お金を貰ってのセミナーとなれば、完成度はさらに求められるので
まだまだ磨くべき部分はあります。

しかしながら、スタート地点がそこそこ前からなので
これはありがたい。

このように小さいながらも成功体験があれば、それに対する恐怖感や苦手意識がかなり緩和されるので、非常に良い経験ができました。

特許関連について 2

前回の特許相談からはや一月弱。
仕事が急に忙しくなり、なかなか叩き台になるプロトタイプが作れず、ようやく形になりそうなものが出来ました。

とは言え、特許出願など経験もなく、これで良いのか皆目見当が付きません。

ということで親戚の方に叩き台を見て頂き、その助言に沿ってリライトしていこうと思います。

特許申請と平行して、今回のアイデアは商品としても展開できるのですが
セミナーをとおしてその手法を公開し、必要とする方に有益な情報を提供できるものでもあります。

そういった幅広い展開を目指して、マネジメントやマーケティングの勉強を少ずつですが初めています。
工業系の大学に行き、工業系の会社に入ったため
経済学的な知識はゼロ。

とはいえ読書は大好きなので、書店に行き参考になりそうな本を片っ端から買いあさっています。
初めてみる経済書。
いや〜、面白いですね。
「なるほど!」
とうなる事柄がたくさん書かれています。

どの書籍も2千円未満で、クオリティの高い情報と知識が手に入る。
人類が発明した文字と紙、そして印刷技術。
その偉大さに改めて感動しています。

小説やノンフィクションばかり読んでいましたが
ビジネス書のような実用書も、めちゃくちゃ面白いですね。

あとはセミナーを主催するという野望のため、スピーチ力を高める必要があります。
スキル向上のため、スピーチ講座を受講しようかとも考え中。
一つのアイデアから、行動するべき事柄がどんどん生まれていきます。

次は何を勉強しようか、次はどんな行動をしようか。
それを思い浮かべることが、こんなにも楽しいとは!
なんとしてでも特許取得まで達成し、セミナーなどを開催したいですね!

特許関連について

先日、特許相談に行ってきました。
2時間もの長時間、先生方には真摯に話しを聞いて頂きました。

発案したアイデアの特許を取得するためには、まだまだ課題があることが分かりました。
特許とは何かというものを分かりやすく説明して頂いたので、アイデアを形ある物にするために知恵を出していきたいと思っています。

話を聞いて下さった先生の一人は、すぐに試してみたいと仰ってましたが
守秘義務があるので試すことが出来ないと、残念がっていたのが面白かったです。

昨今の時流にマッチしたアイデアである事をより確信することができました。

先生方も、これは持って行きようによっては、大きなブームが起こるんじゃないかと
これを形にするために必要な方法など、色々とヒントを出して頂きました。
相談の最後には「こういった相談はあまり多くなく、考えるだけで面白いです」と
相談の場でありながら、ブレーンストーミングのような時間でもありました。

今後は「商品」として展開できる最適な仕様を考えていきます。

トップを走る人間たちの感性は尋常では無い

シナリオの師と仰いでいる方がいます。
その師匠が現在進行している企画があり、その決定直前項を読ませて頂きました。

構成・シーン・セリフ・ト書き。
全てが過不足無く、クライマックスに向けての疾走感が加速度的に増し
描いているテーマが、現代日本に鋭い刃を突きつけている。
そんな作品に仕上がっていました。

これ以上、修正する箇所は無い。
それほどまでに磨かれた脚本でした。

師匠がその脚本を持って、監督と打ち合わせをした際
ある部分を指摘されました。

その部分は、師匠も僕も、これ以外の正解は無いと言えるシーンでした。

師匠も始めは理解できなかったそうですが、監督の話を聞いて納得できたようです。
そしてそのシーンをリライトしたものを読ませて頂きました。

驚きました。
登場人物の心理をより深く描写し、さらにクライマックスからラストへ向けての
伏線が張られていたんです。

あの完全に見えたシーンを指摘をした監督。
そしてその指摘に対し、さらにすさまじいシーンを書いた師匠。

感嘆とはこういうことですね。

あの感性は持って生まれた才能なんだと思います。

プロの仕事ぶりを垣間見て、自分の力の無さを痛感しました。
とはいえ凡人は凡人なりに、技術で勝負!
才能は無くとも、感性を少しでも磨く事は可能なはず。

この世界の深みを改めて見ることができました。

ご無沙汰しております。

かなり期間があいてしまいました。

まずはご報告としてWOWOWはダメでした。
応募した作品の題材はいいので、恐らくは描き方の問題だと思います。
この作品のテーマはそのままに、もっと面白くなるような工夫が必要ですね。

それと新たな応募作をぼんやり考えている最中です。
こちらはコメディですが、運命について描きたいと考えています。


それとシナリオとも密接に関係しますが、とあるアイデアで特許取得にむけて動いています。
基本的に弁理士の先生と相談のうえ進めていく予定ですが、仕事の都合上なかなか打ち合わせの時間がとれません。
期末ということもあり、忙しいですからね〜。

このアイデアですが、シナリオを勉強しているからこそ生まれたアイデアです。
知育玩具としても、認知症予防としても、はたまたビジネススキルの向上としても役立つアイデアです。
なんとか形にしていきたいですね。

連ドラ企画

本日、連ドラ企画の可否連絡がありました。

もう一本との一騎打ちにまでは残っていたのですが、あと一歩及ばず敗退。
オンエアへの道は、狭く険しいですな。
それでも今回は自分の企画がオンエアに指が掛かっていたので、それだけでも自信になります。

あとちょっと。

扉は開き掛かっているので、もう一踏ん張りですな。
いい感じに奮闘しているぞ(笑)
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