喜雨

通勤急行の通過待ちをしているあなたへ。


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【朗報】 なんJ民、ドラゴンの生まれ変わりだった - ゴールデンタイムズ

性同一性障害なんやが

1 :風吹けば名無し:2018/10/18(木) 03:59:55.68 ID:Ifok5I6nd.net
どうしたらええ?

62 :風吹けば名無し:2018/10/18(木) 04:15:45.61 ID:Y+XmpZGe0.net
ただの思い込みだろ?
ワイも小6まで自分のことドラゴンの生まれ変わりだと思ってたし

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一行目で結論づけて二行目でまとめきる能力たまらない。
ただし>>1の世界においては社会成員の半分がドラゴンである点だけがネック。
ファンタジー世界に生まれていればドラゴン同一性障害とかいう疾患もあったかもしれない。

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【超朗報】彼女との初エッチでプロ級のフェラされたらwwwww - Nニュースα

113:2018/05/16(水) 22:45:19.11 ID:eRGyNeGJH.net
20くらいで経験豊富だとうわぁって思うけど、30くらいでマグロでもうわぁってなる

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これを女性側から思われているかもと想像するから男は戦々恐々とする。
いっそ高校生くらいのうちから毎年日本セックス検定とか義務付けさせたほうが世界は平和になる。
級位段位制になんかしたりして、社会的に正しい房中術を身に着けさせることは保体の授業なんぞでお茶を濁すよりずっと良いと思いませんかね。
そう、我々の教訓を糧に、未来の子にはそうした教育を受けさせたい。
実技試験はずるいからなしです。(老害)

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倫理・宗教・法律を持ち出さず、かつ情に訴える以外の方法で、「なぜ人を殺してはいけないか」を説明してください。

このブログの十年前くらいの記事でネタにされていたものを再掘。名スレ。
十年ぶりに読んでも相変わらず主のキレの良さが好き。
33歳の今になって思うことは、主は男性らしく論理的な思考で捉えながらも、感情的な決着を求めているということ。

>詭弁で構いません。
>ハッと「腑に落ちて」納得できてしまえば、それでいいと思います

これを回答者がもっと早く察知できていれば(主が表明していれば)、こんなに回答者たちが空回りしてしまうこともなかったのではないかと思う。なまじ論理的すぎる主が悪い。
「俺は納得したいだけだ!」的なことをジョジョで誰かが言ってた気がする。正にそれ。

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「納得」は必ずしも道理のみで成り立つものではない。感情も含めないと「納得」に至らない。
むしろ感情面での「納得」さえ得られれば、道理は二の次でよい。これを悪用したものが「詭弁」。
ここの感覚、特に道理を重視しがちな男性が感情をないがしろにして「納得」させることに失敗する。
これが道理を愛する男性にとっては儘ならない歯がゆい部分であるし、「詭弁」が平気でまかり通る理由でもある。
けれど「詭弁」を許さない世界は、ありとあらゆる寄り道や娯楽が否定されて効率的かつ修検者的な学習と生産と調和が至上とされる世界なので、世界には「詭弁」が絶対不可欠だ。
ゆえに俺は「詭弁」を愛する。

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エロサイトやエロ関連記事に喜び勇んで飛んでいく人と、そうでない人のアンテナサイトに表示されるPRサイトは違うらしい。

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女子から恋愛相談というか愚痴みたいなものを聞いた。
彼女が語るその一節に、こんな内容があった。
「(別れる別れない的な問答の途中で)彼が泣き出しちゃって〜」

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色恋話で男が泣き出すシチュエーションは、僕の中でコメディスイッチがオンになってしまうので笑う。
当然本人は真面目に悩んで考えて言葉を紡ぎ出そうと懸命になって感情が溢れ出した結果として泣いてしまっているのだろうけど、そんなことはお構いなしに笑ってしまう。
なぜ笑ってしまうのか、と考える。

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思い出すことがある。
母親が亡くなったときのことだ。
まったく泣けなかった。泣きたいとも思わなかった。親子仲は良好だったけど悲しみはなかった。
寂しさしかなかった。

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母親のあとを追うように母方の祖母も数カ月後に亡くなった。
長く祖母の面倒を見ていた、普段は気丈な叔母が祖母の名前を連呼しながら泣き崩れていた。
それを見て少し泣きそうになった。
これだ、と思った。

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僕が泣きそうになった理由は、眼の前に「感動のストーリー」が展開していたからだ。
祖母が亡くなったこと自体ではなく、それによって生まれた場面が物語を惹起して、その展開に感動を禁じ得ず涙を流しそうになったのだ。
肉親、近親が亡くなるという事実は、それ単体では感情の発露を生み出さないという、これは個人の癖みたいなものだ。

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この癖に気づいてから、三日くらい悩んだ。
人としてどうなんだろうとか、人としてどうなんだろうとか。
でも結局、そんな自分のことも嫌いじゃないので僕は僕を許すことに決めた。
余談ではあるが、「許す」という言葉も僕にとってはコメディである。(語尾にエクスクラメーションマークがあると尚良い)

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一方、性癖である。
「閉経後のババアでないと勃たない」という男性がいる。
そう、もうお分かりだろうが、これとまったく同じことなのである。

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「死という事実だけでは涙を流せない」という癖は、「閉経後のババアでないと勃たない」という性癖に等しい。
同様に「痴話喧嘩で泣いてる男を笑ってしまう」という癖も、「閉経後の〜」という性癖に等しいわけだ。
暴論に近いが、場面に対する感情的な反応の癖という意味で、的は外していない。

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そう、だから涙を流せない癖も、笑ってしまう癖も、許してほしい。
それを責められることは、お気に入りの性癖をド偏見でめたんこぶっ叩かれるみたいに辛いのだ。
ロリコンもデブ専もブス専も、飲尿も食ザーも変態洗脳もドラゴンカーセックスも、やはりみんなみんないつか許される日を待っているのだ。
そう、あたしは罪の子。深い業を背負っているの。生まれてきちゃいけなかったの……。
んん〜〜〜〜〜〜〜〜…………許す!!!!(大団円)

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親族とかに見られたら張り倒されそうな記事が書けて満足。

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「でも…なんかわかったよ。“つきあう”ってコトの意味が」
「好きな人の傍にいつもいるって事を許されるってコトなんだ」
 ── イエスタデイをうたって 6巻(集英社)/冬目景 69P


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あー、恋がした〜〜〜い!
と、酒を飲みつつ冬目景作品を読み散らかしてたら思った。
正確にいうと違う。恋がしたいんじゃあない。
恋や、それに付帯する強烈な活力や情念が逆巻く環境の内に身を置いて、よしんばそのサラダボウルに謎調味料をプラスしたり謎野菜をトッピングしたりなんかして、味の成り行きを見届けたり出来上がった料理を品評したりなんかしてそういうのを肴に環境の内の人々と酒を飲みたい。

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そう、俺は木ノ下さんやタカコになりたい。リクオや浪じゃないんだ。
あー柚原ほんとかわいい。

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「恋をしたい」という表明は、いくつかの欲求によってなされる。
例えば「好きな人と(第三者との駆け引きなども交えつつ)成就したい」という意思については「利益(のためにリスクを負い、それをスリルとして体感しつつ勝利)を得たい」とも言いかえられる。
つまり暴論ではあるが、恋をしたい感情とギャンブルに勝ちたい感情は同じなのである。

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だから、稼ぐためでなくパチンコ屋に行く人たちは恋愛をしに行っているのだ。
宝くじ、競馬場、競輪場、競艇場、オートレース等々についても、須く恋愛である。
誰もが勝利の快感に恋をして、心や身銭を削りながら些細な経過に一喜一憂し、恋が成就する日を夢見て毎日頑張っている。

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また、恋愛に没頭する人はギャンブルにのめり込んでいる。
恋愛物の漫画、映画、ドラマ等々に没頭する人も、感情移入したキャラクターが理想的な恋愛の決着を迎える→カタルシスの解放=自身の勝利として、それを求め時間をBETしつつ物語の行方を手に汗握りながら見守るのだ。
恋愛の成就とはGOGOランプの点灯でありサムの登場である。

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なんでこんな話になっちゃったんだろう。
草食系とペニスとかそういう話をしたかったのに。でもそれもどうなんだろう。
あーそれにしても柚原が「べつにいいけど…」っていうところほんと最高。(4巻 152P)

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