---
単騎で秋葉原へ出撃。
作戦目標はプリズムコートの入手。

到着早々激しい通り雨に遭う。
しかし傘を持ってきたので悠々と移動。
前もって調べておいた中古ショップを巡り歩く。
しかし探せど探せどプリズムコートは見当たらず。
lainのゲームがレア物扱いで、軒並み10000円前後の値段がついている。
実家から持ってきて売っ払おうかな、と一瞬思ったけど絶対売らない。

今やPSのゲームも入手困難で高値がつくようになってきたんだなァ。
昔はどうでもいいような値段で売ってたのにね。

結果、獲得した品はアーマードコア・ナインブレイカー(1000円)、ネオリュード(380円)。
それにKanonとAIRの新品サントラ、ヤマギワ20%還元バンザーイ!

---
ナインブレイカーを始めると、なんだかアリーナしか無い。
ミッションがやりたかったのでPS2の電源を落として終了。

今やアーマードコアの売りといえばAC同士によるアリーナ対戦だけども、
自分はミッションをプレイするのが物凄く好き。
アリーナは完全に対戦格闘の様相だけど、ミッションは世界観を楽しめる。

荒廃し、混沌とした世界で一新人傭兵が企業から舞い込む仕事を淡々とこなす。
そのロールプレイが楽しい。

ACの大抵のシナリオが、中盤から主人公が主人公として個性化し始めて、
最後には巨大組織やライバルと決着をつけて終わるんだけど、その流れはあまり好きじゃない。
あくまで数多存在する傭兵の一人として、世界に翻弄されながら日々を生きる話の方が展開として好み。

機体を自由にカスタマイズさせるために、費用や報酬の設定は昔から甘くしてある。
だから、初期資金10万だけでやりくりする制限プレイなんかは凄く楽しい。
それでも極端に不可能なレベルじゃないのは、狙って作ってあるからかもしれない。

---
ネオリュードはマウスで操作できる『リーディングRPG』と謳ったPSの小粒RPG。
今でいう3DのMMORPGと同じような感覚だと思う。
昔に3000円で買って、満足しきった頃に3000円で買い取られていたので売り払った。

可愛い中世ファンタジーといった柔らかい世界観と物語。
難易度もさほど高くなかったが、色々な場所をカチカチとクリックするのが楽しい。

全体的に地味なんだけど、1〜3まで大きな不満も無く全て面白かった。
何で続編作るのをやめちゃったんだろうか。