日本迷車紀行

珍車、迷車、変態車、不人気車、マイナー車、ネオクラシック車、たまに名車を探索しています。

スバルドミンゴアラジン
販売期間1994-1998(アラジン1996追加)



今回は東京都在住Sさんから投稿いただきました。今までで掲載してきた車の中で一番レアかもしれません。ドミンゴの特別仕様車で、屋根がリフトアップする機構を持つアラジンです。調べたところ、販売数は驚異の282台という少なさでスーパーカー並みの数字です。ところが、元々コアな人気を持つドミンゴだけあって今回のアラジンも一部層にカルト的な人気を博しているようです。また、アラジンに炊事場などが付いたアラジンキャンパーというモデルは、中古車市場で走行17万キロのタマに150万円程度の値段が付いておりました。ドミンゴ恐るべし。

レア度☆☆☆☆☆
迷車度☆☆☆・・
絶滅危険度☆☆☆・・

三菱ギャランAMG
販売期間1987-1992(AMG1989追加)



今回は東京都のOさんから投稿いただきました。かなりレアな今回のモデル、発見された時はオシッコが漏れたんじゃないですか?さて、今回投稿いただいたのは、6代目ギャランにラインナップされたドイツAMGチューンドモデルです。後期型のタイプⅠだと思われます。ギャランといえばVR-4ですが、こちらのAMGモデルも渋いですね。ターボのVR-4に対してAMGはNAをチューンしたものでした。AMGのエアロパーツとホイールでノーマルはもちろん、VR-4とも一味違う毛色の車に仕上がっていると思います。文句なくカッコいいです。私もこの目で拝みたい一台です。

レア度☆☆☆☆☆
迷車度☆☆☆・・
絶滅危険度☆☆☆・・

ダイハツロッキー
販売期間1990-1996



キング・オブ・地味なクロカンの栄誉を与えたい、ダイハツロッキーです。ラダーフレームが採用されていて小型ながら本格的なクロカンですね。当時はプラドやパジェロ、ビッグホーンにもショートボディがラインナップされていて、この手のクロカンは多く存在していましたが、近年は小綺麗で高級志向のSUVは数あれど、硬派なクロカンといった雰囲気の四駆は減りました。アプローズやシャレードと同じく、ロッキーもダイハツの普通車の通例に違わずかなり影が薄いです。とても珍しい車なのに存在を主張する雰囲気が全くしないのがダイハツ車の魅力だと思います。

レア度☆☆☆☆☆
迷車度・・・・・
絶滅危険度☆☆☆☆・

トヨタスープラ (初代) 
販売期間1986-1993



文句なしの人気車です。今回の個体は前期型の2.0ツインターボだと思われます。子供時代に親戚のおじさんが中古で安く買い叩いた70系スープラに乗せてもらったことがありました。それも白でしたね。とても懐かしいです。現在、70系スープラはそれなりにタマ数があるように思いますが、中古車市場では値崩れするようなことはなく、むしろ高価格で取引されているようです。まず絶滅はしないと思います。


レア度☆☆・・・
迷車度・・・・・
絶滅危険度・・・・・

スバルレオーネ・RX(3代目)
販売期間1984-1994




3代目レオーネに85年からラインナップされた3ドアクーペRXです。後ろ姿を発見した瞬間はパンダカラーからT160セリカかと思ったのですが、近くで確認してレオーネと分かり、これには驚きました。レオーネというと圧倒的な人気を誇ったモデルというイメージはありませんが、コアな層からは根強い人気を獲得していたモデルだと思います。レガシィが登場するまでのスバルの厳し時代を支えた苦労人というイメージです。レオーネがあったから今のスバルがある。レオーネには頭が上がりませんね。


レア度☆☆☆☆☆
迷車度・・・・・
絶滅危険度☆☆☆☆☆

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