こんにちは、ゆう@初めてのTV収録で緊張しまくりでした。
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今月に入ってからTVに出演することになって、何度かの打ち合わせとロケ、国民的スターとのスタジオ収録をしてきました。事前に送られてきていた台本と当日の台本が量が3倍くらいになっていたのと、台本が関係ない本番の流れに圧倒されっぱなしで本来の力が10分の1も発揮できない収録となってしまいました。
ディレクターさんのカンペを見る余裕もなく、本来予定されていた流れをつぶすトークをしてしまったりと散々でした。
次にTVに出るときは今回の失敗を必ず活かしたいと思います・・・と思わないとやってられないくらいの失態でした(笑) 全国区でボクがメインの回だったのに・・・オンエアを見るのが怖くて仕方ないです(汗)
さて、更新をしばらく怠っていたらアクセスが激減してしまっていたので、今日から少しペースを上げて更新していこうと思います。
ここ最近で一番反響が大きかったのが”りそな銀行出禁”の記事かなーと思いますが、その頃の写真が以前使っていたiPhoneに残っていて懐かしく思いました。人物が映った写真はあまり残さないようにしていますが、こうして思い出が蘇るので少しは残しておくべきかなーと感じました。
その中でちょっと印象的だったのが関西出身の既婚者でアレが大きくて虜になる女の子が多い、うらやまけしからんE(以下、ビッグマラーE)でした。
ボクがスルガで客づけをするのを嫌っていたので、スルガ銀行で融資がつく物件については彼が客づけをしてくれていました。そんな非常にありがたい存在がビッグマラーEでした。
ビッグマラーEは前職でNo.1営業マンだったようで、MY(愛され弄られプーさん)と一緒に働いていたことがあって2人は仲良しでした。
都内に住んでいなかったので家族と住む自宅から時間をかけて通勤していて、なかなか大変そうでした・・・が、すぐに稼ぐようになって恵比寿に家を借りたのでした。港区でよく見かける光景ですね。
ただ、法人スキームを使ったり最新の投資手法をとりいれた営業をしていなかったので、年収は数千万円どまりでした。
不動産取引で億を稼ぐには、最新の営業手法をマスターしているか、スルガで客をカタにハメるか、そのどちらかによる必要があるのがボクが現場で感じたことでした。
ビッグマラーEはその中間だったので、過去数年間スルガバブルにおいて億の年収に到達することはできませんでした。
ボクが思うに、ビッグマラーEは愛され弄られプーさんMYとよく一緒にいましたが、それが億への壁を超えられなかった要因のような気がします。
よく自分の周り5人の年収を足して5で割ったのが自分の収入とかいいますが、とくに一緒にいる時間が長い人物の収入が低いとその影響を受けやすいと感じます。ビッグマラーEはいいものをもっていましたが(下ネタではありません)、プーさんとつるんでいたのがビジネス的には残念な部分でした。プーさんは悪い人ではありませんが、ビジネス的にはまったく使い物にならない人物でした。
プーさんはNの会社の末期には、Nからの凄まじいプレッシャー(パワハラ)を受けながら休みもなく追い詰められて、高熱をだしながら業務を行っていましたが、最後はNからほぼクビにさせられた(!)人物。・・・これは完全に法に触れるレベルのやりとりでした。。。法律を知らないってすごいことだなーと思います。違法なことを平気で出来てしまうので。
ともかく、そんなわけでプーさんはNの会社ではレアなガチでクビに。前にも書きましたが、Nの会社でクビ・解雇になった人はほとんどいなくて、みんな沈みゆくミニタイタニック号から下船していったわけです。リアルにクビなったのはプーさんと他数人いるかどうか、という感じです。
プーさんはみんなから愛されるキャラクターでしたが、Nと事務員Yからは猛烈に嫌われていました。事務員Yから嫌われるとNからも嫌われる、なんとなく大奥政治的なところがありました。
事務員はY以外にも、背の小さな港区女子S(以下、リトルマーメイドS)が後から入ってきました。
リトルマーメイドSは一回り以上年上の男性と結婚したばかりでしたが、旦那さんは見た目がいかにも大人しくいい人。しかし、Nの会社で年収数千万円が当たり前の高収入な男たちに囲まれていたためか、ビッグマラーが欲しくなったのか、1年たつかたたないかくらいの期間で離婚しました。
そしてビッグマラーEと付き合うことに。
遊び慣れた女の子が、頼りなさげな年上の男に惹かれて、でもそれに退屈するようになり、別れてお金を持った男に乗り換える。。。そして、嫁・子供がいながら20歳近く年下の女の子と同棲する。。。・・・これも港区界隈ではよくある光景ですね。
一方で、Nの会社を法に触れるレベルのパワハラでクビになり、食うに困ってビッグマラーEの事務作業を請け負って食いつなぐプーさん。
この仲良し2人組の関係はいまでも続いていますが、ビッグマラーEは良いものをもっているだけに(下ネタではありません)、付き合う人間を変えるとより伸びるのになーと感じざるを得ないです。
港区界隈の女子は彼氏や旦那さんがいても遊んでいる女子が相変わらず多いです。遊ばれることも多い彼女たちは、その次にお金をもっていて自分が扱いやすい男を選ぶ傾向がある気がします。しかし、しばらくするとそれにもの足りなくなってまた・・・という繰り返し。人間は何にでもすぐになれていってしまう業の深い生き物なのです。
リトルマーメイドSがそうだというわけではないですが、ビッグマラーEは良い人でいいものを持っているだけに(下ネタではありません)少し心配しています。
ちなみに、ボクの六本木のマンションにこの2人が揃って来たことがあります。
スルガバブルも末期になってNがビットクラブを始めた後、Nは関西人Zを自分の傘下に加えて広めようとしていました。Nと関西人Zはこのとき、紹介する客のリストについてモメていました。Nの会社では面談したり、問合せがあった客は自分の客としてNのリストの中からもらえるシステムでした。
しかし、ビ◯トクラブに関してはその取り決めを反故にしてすべてがN自身の客だ、として関西人Zの顧客リストに紹介したいなら自分の傘下に入れ、と「優位的立場の濫用」を行っていました。関西人Zとしてはそれに従わざるを得ず、Nの傘下として総額500万弱の投資をしてネットワークビジネスをスタートさせたのでした。
その関西人Zの傘下に入ったのがビッグマラーEとリトルマーメイドS。しかし、関西人Zは仕事でもそうですが、仕事ぶりが丁寧とは言えないので2人は内容がまったく分からずしまいで、それをボクのマンションに聞きにきたのでした。関西人Zの不動産での仕事ぶりが窺い知れるエピソードです。
また、Nも自分の都合で一方的にルール変更をしてくる傾向があるのがここで良く分かりました。この時はNの会社はまだ存続していて、関西人Zが少なくなってはいたものの、スルガで客をハメ込んでいる時期でその売上に頼っている時期でもあったのに、ルール変更をするのはどう考えても得策ではありません。関西人Zの不動産売買のモチベーションやNへの信頼度が落ちてしまうし、周りのスタッフへの求心力がさらに落ちてしまうからです。
なんでこんなに詳しいのかと言うと、アラフォーヤリマンバブルEと一緒に住んで内部情報をすべて把握していたからです。
・・・もちろん、これはすべてフィクションですが(笑)
では、また。
