六本木回顧録(番外編:ヨーロッパ周遊記3)


こんにちは、ゆう@スイス最高です。


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いままでスイスについてあまり深く考えたことがありませんでした。

高級時計、永世中立国、アルプスの少女ハイジ・・・すぐ思いつくのはそれくらい(笑)

実際に来てみてまず驚いたのは入国審査がなくノーチェックで入国できたこと。ネットでは不安を煽るような記載があるものの、飛行機でコロナについて自分の指名・住所・どこから来てどこへ行くのかなど簡単なアンケートの紙を書いたらそのまま歩いて出口を出られました。シェンゲン協定加盟国間の入国せいげんは解除されているものの、多少のチェックはあると思っていたら(入国前はネットで調べると入国できない可能性があります、のような記載がトップに出てきたので)、意外すぎるくらい全くのノーチェック。

そしてオランダと同じく、街中ではマスクをしている人がほとんどいません。そのため、マスクをしていると浮いてしまうので慌ててマスクを外します。

この点はマスク着用が法定されているスペインとは真逆でした。スペインではマスクをしていないのが警察に見つかると罰金が課されます。

一般的に考えられている暑い夏はコロナウィルスが弱まって寒い冬に活性化する、ということと違っています。つまり、暑いスペインではみんなマスクをして予防(?)に努めていますが、涼しいスイスやもっと涼しいオランダではほとんどマスクをしている人がおらず、予防というかコロナを恐れている人が非常に少ないからです。

公共交通機関では一応マスクをしている人が多いですが、街中をみていると仕方なくマスクをしているという感じ。なんか変ですよね、気温が低い方がウィルスが活性化して流行するはずなのにマスクをほとんどしていないスイス、オランダではコロナが流行っているというニュースはききません。というか、マスクを法定しているスペインですら親戚の周りでもコロナで死んだ人など聞いたことがないそうです。

なんか変ですね。

コロナなど恐れるものではなく単なる風邪の一種でしかないのでは?という前々からのボクの考えは、一度も疑いを持つことなく確信へと変わりました。

PCR検査がコロナ感染者発見のために使われていますが、これは「検査対象者の咽頭からぬぐいとった体液に含まれている遺伝子類を何回も増幅して増やし、検出しやすい状態にして染色するが、この増幅をやりすぎると、決して感染に至らないごく少数のウイルスの付着でも検知して陽性の結果を出してしまう」というもの。増幅回数は30回か、35回か、40回かで全く異なる結果になるそうです。

要はこの増幅回数によって陽性の感染者数など簡単に操作できてしまうわけです。そして日本もアメリカでもこの増幅回数については公表されていないブラックボックス。このことは徳島大学の大橋眞名誉教授が主張してきています。

死の原因になりにくいコロナウィルスを世界的に流行して死者が大量発生しているように見せかけている、ようにも思えますよね。

少なくともヨーロッパではコロナを恐れている人は、3週間の中で1人も出会ったことがありませんでした。スペインのホテルのビュッフェでマスクをしないで入って騒ぎになったのは、ルールを守っていなかったためであって、コロナを恐れているからでは確実になかったです。


日本人は”マジメ“で騙されやすいのでメディアの言うことをほとんど丸呑みして信用してしまいます。そのため自粛警察のような迷惑な存在や、都心から地方に帰省した人に家が町中からイジメにあって引っ越しせざるを得なくなったりしています。

こういう人たちは仕事も成果は上がらないし、投資は騙され、当然収入は一般的で人と同じ横一線を好む傾向があると思います。日本人はこのタイプの人たちが多いように感じられます。

目を覚ました方が良いのではないでしょうか。


ところで、マスクをしないスイスとオランダに共通していることがありました。それはどのホテルに泊まってもネットのスピードが超絶早いんです。にほんのサービスでいうとNUROの2Gbps並みの速さです。めっちゃ早くて撮りまくった写真や動画のクラウドとの同期がすぐ終わります。

ヨーロッパも北にいくにつれてネット環境がとても良いようです。日本はネット通信でいまだに毎月高額な金をとられていますよね。通信を制限されることで通信費をかけられない人の情報量が少なくなるわけです。必然的に情弱になっていきますよね。「パケ死」なんて言葉がいまだに多くの日本人は実感しているわけです。月額数千円の通信費で抑えようとしている人はそれなりの人生、それを万単位でかけられる人は情報の壁がなくなるわけですが、この壁は見えないのでいつの間にか情報の壁に囲まれてメディア側が信じさせたい情報にしか触れることがなくなり情弱になる。

こういう考え方はいかがでしょうか。


もうすぐフィンペシアが切れるので日本に帰ろうと思います。

ヨーロッパに来て3週間ですが、帰国の理由はお金でも時間でも日本で帰らなくてはいけない事情ができたわけでも、ましてコロナなどの病気でもなく、抜け毛を抑える薬であるフィンペシアがなくなったこと(笑)

笑い話ですよね。

六本木回顧録(番外編:ヨーロッパ周遊記2)


こんにちは、ゆう@これからスイスに向かいます。


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ヨーロッパの滞在ももうすぐ3週間になろうとしています。いろいろなものが日本ともアジアとも違っていて面白いし刺激になります。

スペイン育ちの従兄弟が休みをとってくれたのでスペイン南部、地中海沿いのマラガやマルベージャに5日ほど行っていました。素晴らしいの一言ですね。

新ビジネスについていくつかアイディアが思いついたので、日本に帰ったら試してみようと思います。不動産関係もあるし、観光、グルメ、YouTube関係もあります。マラガのビーチでトップレスの美女を見ながら、従兄弟と一緒にビジネスの打ち合わせをしていました。

うまくいけばヒットすると思うので、試しにやってみようと思います。

相変わらず初期投資やリスクは少ないビジネスで、なるべく競合がいないものを探してみました。

中年のオッサンの「○○○をやってみた」系のYouTubeよりは格段に面白いものになり、広告もつきやすいと思います。また、ターゲットを世界にしているので日本国内の限られたパイを奪い合うレッドオーシャンに飛び込むことにはならないと思います。

やはり”案ずるよりも生むが易し“で、限られた情報の中でいろいろ考えるよりも行動してみるのが吉です。

「プラン、ドゥ、チェック」の中でプランは必要最小限にしてドゥ。「トライアンドエラー」でエラーをチェックしてまたプラン。

いまは従兄弟が諸事情でスペイン国外に出られないので、十分に準備ができます。


コロナによって電力会社の売上が想定よりも伸びていないので、いろいろ試してみたいと思います。

六本木回顧録(番外編:ヨーロッパ周遊記)


こんにちは、ゆう@オランダなうです。


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フランスからスペインに行き、いまはオランダにいます。

スペインは一時期コロナ感染者数がかなり多かったので法律ができて街中でもマスクをしていない人はまずいません。が、オランダではその逆でマスクをしている人がほとんどいません。イミグレのときもほぼノーチェックで素通りだったので、非常に驚きました。

スペインではスリのプロが多いので荷物は気をつけないと危ないですが、オランダは治安の良さを感じますね。フランスはその中間の印象。

どの国でも共通しているのは飲食店でメニューはなく、テーブルにあるQRをケータイで読み取ってそのままオンラインでオーダー・支払い、または対面でオーダー・支払い、です。合理的だし慣れると日本の紙でメニューがあるのが遅れて感じます。追加オーダーの時にメニューをまた持ってきてもらうのは面倒だし、お店としてもメニューを用意するのは経費のムダになります。

iPhoneは持っている人が少なく、高額なのでスリに遭うリスクが高まります。現地の人でも被害に遭うくらいなので、日本人の感覚では非常に危ないです。親戚が何十年もこっちに住んでいるので現地の様子をよく聞けました。

日本人はテーブルに荷物を置いてトイレに行ったりしますが、ヨーロッパの多くの国では危険極まりない話。目の前に置いておいても巧妙な技術で盗まれることがあるくらいスリのプロがいます。日本人はケツのポケットに財布を入れておく人が多いですが、あれはとても危険のようです。情報として知ってはいましたが、親戚から何度も強く念押しされて、いかに現実にあることなのかをつうかんしました。

先日、映画館で「コンフィデンスマンJP」を見ましたが、あれに出てくるスリはあくまで映画の話かと思っていたら、リアルにそのレベルのプロが街を徘徊しているのがヨーロッパとのこと。いまはコロナで人が少ないのでスリも少ないです。やはり人が多く、ぶつかったり人と人が接触しても違和感がない状況が危険のようです。

まだ数カ国まわる予定ですが、ヨーロッパは自由に行ける国が多く、日本への帰国も事実上なんの規制もありません。スペインではずいぶんと死者が出たというニュースが流れましたが、従兄弟に紹介してもらった現地に住んでいる友達に聞いても、周りでコロナで死んだ人は聞いたことがない、とのことでした。

ホテルは安く、人は空いている。日本と同じでいまは観光をしないともったいないと感じざるを得ないです。

相変わらずコロナ、コロナと騒いでる人たちは反省した方が良い。情報の取り方、解釈の仕方を間違っているし、周りにいる人も同じような人である可能性が高いです。

さらにそれらのことを確信することとなりました。そしてコロナって、やはり何か変だなーと。現地で直接自分の目で確認したかったことがやはり思った通りの印象でした。


ほとんどの人が直接自分で確認せず、人から聞いた話をもとに生活しています。

海外ではQRでメニューを読み取ってオーダー・支払いを完結させる。

街中で普通にEVが走っていて、普通にいたるところでEVを充電ステーションがあり、現に充電してる車がたくさんある。

海外旅行は規制されていない国も多い。今回、ヨーロッパに来ていることを知った人から連絡がありましたが、そもそも海外に行けないと思っている人が多かったです。アジアはほとんど行けないけど、ヨーロッパは行ける国が多いです。

ヨーロッパでもマスクをしている人は多いけど、マスクしてる人が全然いない国もある。

実際にコロナが直接の原因で死んでいる人が非常に少ない、というか知人レベルでもその存在を確認できませんでした。


それ以外にもいろいろ気づきがあって、やはり来て良かったと感じました。とりあえず、MARCH以上の大学合格レベルの英語力があればコミュニケーションは困らないので外に出てみるべきですね。

その英語力すらない人はシャドーイングしましょう。

ヨーロッパへの航空券はマイルです。ファーストクラスでも8万マイル。

5億から10億くらい不動産投資していて、税金を、昨年ならWAONルートで支払っていればファーストで往復するくらいは楽に貯まっていたはずです。

知らない人は勉強不足ですね。

セミナーに参加したり、コミュニティに参加して自己満足に浸っている人が多いわけです。たぶんそういう人は経済的自由をえるために不動産投資をしたのに、目的を達成できていないはずです。
☆「成功の9ステップ」
ジェームス・スキナー
(CD10枚組)

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ボクも今でも毎日聞いている超お勧めCDです☆


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