こんにちは、ゆう@那須塩原→東京行きグランクラスからの更新です。

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ボクが六本木でNと一緒に仕事をするにあたっては、Nからの誘いがありました。

それは当時、ボクが不動産会社で数十人の組織を率いて、不動産売買全般に通じた能力をもっており、営業力に優れていたからです。

当時はサラリーマンとしてはほぼ最上級で2,000万円を超える年収をもらっていました。

そのため、彼はボクを誘う際に条件として「仕事をしやすい状況を作る」として、六本木のタワーマンションで家賃が30万円弱の部屋を1年間Nが支払う、というもの、それ以外にも仕事をしやすい状況を作る、というものでした。

これはボクにとってはありがたいものでした。

六本木で通用するかその時点では分からない状況の中、ボクの判断では最初に住むところはタワマンではなく、安いマンションを選択していただろうからです。おそらく六本木ではなく、電車でほど近い場所、家賃は10万円台半ばくらいにしていたと思います。

住む場所は非常に重要だと思います。

特に東京の、しかも港区で、その中でも六本木に住むことは「仕事を頑張ってここに住み続けたい」という気持ちにつながります。また仕事場から歩いて数分の距離に住んでいるということは様々なストレスから解放されます。

グルメ、遊び、買い物、など仕事で成功した暁に獲得できる報酬の使い道が、すぐ近くに溢れていることも仕事を頑張るモチベーションにつながります。

結果的に、Nの会社で業務提携していた社長たち、または個人事業主たちの中で、六本木や西麻布、またはそれ以外の場所でもタワマンに住んでいた者が成功していきました。

逆に通勤で時間がかかる場所や、近くでも家賃を抑えた通常のマンションに住んでいた者はあまり稼げなく、不動産売買の高額報酬獲得レースから退場していきました。これはボクの周りでは明確な線引きとなっていました。


今となっては不動産売買のピークが過ぎたので、当時の仲間たちは同マンションからは綺麗に撤退しています。

これは収支のバランスを考えると当然のことですが、見事に全員が撤退しました。

あ、1人だけ高額なタワマンに住んでいる者がいるかな。

・・・入ってきている情報では台所事情は大変なようですが・・・


というわけで、今回は六本木に行く際のNからの条件と、住む場所によって仕事の成果に違いが明確に出ていた、というお話でした。

では、また。