こんにちは、ゆう@バンコク・ハノイ行ってきました。

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海外に行っていると、予定がギッシリでかなり疲れましたが実りも多い視察になりました。



前回の記事でNの会社でりそな銀行との取引停止になったきっかけの記事を書きました。なかなか反響が大きくていくつかの団体でも取り上げられたようです。

これで影響力があるところ4ヵ所でとりあげられたことで記事の更新をしなくても毎日かなりの数のアクセス数になりました。ホントはこっそりと記事を更新し続けて、1年たったくらいでいろいろ取り上げてくれると良かったんですが。

みなさまが気になっているりそな銀行取引停止の話の続きはいったんストップして、脇道にそれてみようと思います。

りそな銀行の取引停止の少し前、大阪に面談にいくようになっていて、大阪ではNはリッツ・カールトンのスイートルームに泊まって、そこで客との面談をしていました。

当然、ボクも宿泊先はリッツ・カールトンということになります。

赤坂(駅は六本木駅ですが)のリッツ・カールトンは1泊10万円近くしますが、同じリッツ・カールトンでも大阪は時期によっては2万円台で泊まれることもあります。

ちなみに大阪のタクシーは料金5,000円を超えると超過部分が半額になるということをこの頃初めて知りました。何とも独特のシステム。日本一周しましたが、大阪以外では聞いたことがないシステムでした。

面談を終えるとNの会社のスタッフで食事、飲みとなります。その後、大阪ミナミのクラブへ行くことになりました。

六本木の「V2」は名前が変わる前は「VANITY(ヴァニティ)」という名前でした。大阪にはそのヴァニティがあって、そこにみんなで行くことになりました。

ボクはV2のイメージでVIPルームで飲むことを想定していましたが、六本木とはずいぶん違いがあり、個室のVIPではなくフロアに隣接の席がVIPシートとして用意されていました。六本木でもこのVIPシートはあるものの、別に個室が用意されていたのでここでも大阪と東京との違いを感じさせられました。

ヴァニティではフロアで踊っている女の子に自分で声をかけて席に連れてくる、というスタイル。そのとき何人かで踊っている女の子に声をかけ、クラブの定番のシャンパンであるヴーヴ・クリコで乾杯します。

気の合う女の子が見つかるまでこれを数回繰り替えし、ボクは当時23歳だった某大手外資系製薬会社のMRの女の子と親しくなりました。

ヴァニティを出て、みんなでバーへ移動。

女の子連れはボクだけでしたが、そのコも一緒についてくることになりました。

周りも盛り上げ上手なので、バーでは何の脈絡もなくみんなの前でそのコとキスをする流れに(笑)  嫌がる素振りもなく、そのままチュー。聞けば、海外留学経験があって性的にはおおらかなところがあるようで。

バーは約1時間で切り上げてそのまま2人でリッツ・カールトン大阪へ行きます。

留学してたからなのか、海外好きだからなのか分かりませんが、このコ、香りが強めです。

はい、アソコのです。

香りが強いから海外好きになるのか分かりませんが、思い返すと、飲み会で知り合った外務省で勤務していた女の子でたくさんの海外旅行や留学をしていた女の子が同様に香りが強かった(というか強すぎた)コがいました。・・・後日談ですが、この外務省の女の子、その後SNSで結婚したのをしりましたがたった1ヵ月後でした。 女子の浮気が一番多いタイミングは結婚直前、というデータもありますが、外務省の女の子はまさにそれだったというわけですね(笑)

話を戻して、この香りの強い女の子との関係は大阪面談で半年くらい毎月大阪に行っていたので、その間続きました。

23歳ですが、海外にも行くしMRということで収入もわりと良く、担当先が恵まれていて時間もかなり自由がきいていたからです。周りの23歳の女の子よりいろいろ知っていて、会話の目線が比較的近かったのが心地良かったです。毎回宿泊はリッツ・カールトン大阪。彼女的には普段の生活よりもワンランク上の経験をしたかったのでしょうね。

ちなみにこのMRの女の子もSNSで結婚したのを知りました。

一時期遊んでいた女の子たちも、徐々に落ち着いていくんですね。

”ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。”


方丈記の一節を思い浮かべながら、遠い目をしながら帰りのフライトでこの記事を書いていました。


不動産投資家、不動産業者もしかり。