20121018174531

948 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:36:00
兄について。
聞く限りかなり重い話だったが、もう解決したことなので、ラクに語る。

小梨兄は専業主婦の妻に財布を握られて小遣い月2万、
稼ぎの30%強が妻の洋服代と交友費に消えていた。 
さらに両親が他界してるせいか義両親が頻繁に来訪。
そのつど寿司やうなぎの出前で出費。


引用元: 【enemy】真のエネミーは配偶者 34【=敵】
【enemy】真のエネミーは配偶者 35【=敵】

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あきれたことに、義両親は「孝行な娘婿」としか思っていなかったため
遠慮と言うものを知らなかった。
けして少なくない兄の稼ぎは、まさに小遣い二万を残して嫁一家に食い潰されていた。

少し控えてくれないかと言うと
うちの親を悪く言わないでと膨れ、一週間ほど家事放棄に突入。
「そんなにうちの親が嫌いなら、その娘の世話になんてならないよね」
が妻の理屈だったそうだ。 

949 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:41:09
支援いる? 

950 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:42:01
とりあえず聞こうじゃないか 

953 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:46:09
解決済みならちょっと安心して聞けるな…
続きwktk 

956 :948:2007/06/02(土) 01:50:31
やがて、やせ細っていく「孝行息子」を不審がった義父が
娘婿の弟(俺)に相談を持ちかけてやっと露見。
兄夫婦の前で義父が頭を下げる事態になる。

対する妻の反応は
「うちのお父さんを土下座(←してない)させるなんて、許せない」

そこからDVが始まった。
些細なことでののしったり、腹部を殴打したり、尻を蹴ったり。
義母も妻の味方だった。
見た目上兄のほうが体格が良かったため、
DVも「かよわい妻のけなげな反逆」と映ったらしい。
頭を下げたはずの義父はこの暴走にノーコメント。
おそらく義母の尻にしかれていたのだろう。

最終的に妻の行状をビデオに隠し撮りして弁護士に提出。
すでに奴隷体質が身についていた兄は、
こういった抵抗を直前まで「みっともない」「世間体が悪い」と嫌っていたが
弁護士と弟(俺)の語気荒い説得でやっと踏み切る。

弁護士らを挟んでの調停(?)の結果、にぶい義両親も図太い妻も観念。
俺を含めて丸々二日ほど話し合った末、小遣いの平等化と義両親の来訪制限を誓約。
離婚は見送ることとなった。 

959 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:53:03
>>956
あー・・・あまりスッキリしないな・・・
その嫁最悪だ。嫁両親も含めて。 

960 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:54:00
離婚すりゃいいのに。 

963 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:55:32
結局奴隷なんだw 

964 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 01:56:13
嫁最悪、しかも離婚回避か
嫁にとっちゃ948兄は相変わらずATMな気がするが 

966 :948:2007/06/02(土) 01:59:26
みなさん支援ありがとうございます。

つづき、それから実に二年間も平和が続いた。
妻も義両親も約束を良く守ったらしい。
今にしてみれば、この時期が最も兄にとってハッピーだったと思う。
顔も、なんというか幸せそうだった。

歯車が再び狂ったのは、義父の他界。
二年の平和でスッカリ油断していた兄は、
「残されて寂しいお母さんの面倒を見てあげよう」
という健気な妻の申し出を受け入れた。

しばらくして、婿いびりが始まった。
兄は小梨だったのが原因だと自分を責めていたが、傍目には違った。
義母は「そういう人」だった。
妻も「仕方ないじゃない」と(何が仕方ないのかよくわからん)同調したらしい。
おそらく、兄のヘタレを見越していたのだと思う。 

972 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:06:11
4円 

975 :948:2007/06/02(土) 02:10:11
また、妻の浪費も少しずつだが再開しはじめていた。
小遣い同額といっても、しょせん財布の紐は妻が管理している。
「ごめんなさい、○○で苦しくて、ちょっとだけいいかしら?」
このように説得されて、兄は断れないようだった。
(また、妻はその気になるとかなり口がうまいらしい。多数の証言がある)

また兄には「いくらなんでも離婚はない」という妙な所帯じみた価値観があり
(エネMEというやつか)
再び弁護士を呼ぶまでには、なんとDVの再開を待たねばならなかった。

そして、その機会もついに訪れてしまった。
部屋を勝手にあさってものを動かす義母に対して
兄が「まるで泥棒じゃないか」と言ったのをきっかけに
ビンタや親子揃っての暴言などが始まる。
このへんはちょっと書いていてつらいので割愛。 

977 :948:2007/06/02(土) 02:11:56
打つの遅くてすいません。
なお、次の投稿は新スレにうつします。 

979 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:15:25
> 二年の平和でスッカリ油断していた兄は、
> 「残されて寂しいお母さんの面倒を見てあげよう」
> という健気な妻の申し出を受け入れた。

アホ杉… 

984 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:24:38
>967
ATM奴隷だな。
兄は家事できないのか。 

987 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:29:57
同居のときに兄に意見すりゃ良かったのに。
意見してもスルーするようなバカだったのかもしれないけど。 

5: 前スレ948 2007/06/02(土) 02:23:10
>>1
乙っす!

続き
恥ずかしながら俺も弁護士もDVの再開を長く気づかなかった。
兄が揉め事を嫌って隠していたことも大きい。
部下の結婚式で自嘲気味に「幸せそうだな」と言っていたのを切欠に
問い詰めてやっと惨状が露呈。
弁護士のコメント「前代未聞ながら予想通り」が印象的だった。

そこから本格的に離婚調停が始まった。
事が始まると、あれほど優柔不断だった兄も積極的に行動した。
文面で客観的に自分の扱いを見て頭が冷めたらしい。

調停の場で義母は「至らない親子で、こんなことになって申し訳ない」
妻は「あなたの優しさに甘えていた。もう一度だけやり直したい」
まだ、妻と義母は復縁できると思っていた。
正直俺も兄を信用していなかった。また情に流されるだろうなあと。
しかし、兄の心はもう動かなかった。

6: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:25:35
支援

7: 前スレ948 2007/06/02(土) 02:34:45
そろそろ終わりです。

調停後もしばらくジュリエットな哀願が続いたが、無事に離婚。
義母と鉢合わせしたとき、あなたからも口ぞえをしてほしいと頼まれた。
「ああ、確かにまだし残したことはありますよね。
 DVの慰謝料を正式に請求しなきゃいけないんだった。
 あなたに払えますか(笑」
それからちょっかいも沈静化していった。

離婚後の兄はつき物が落ちたようだった。
まだ妻に未練があったようで、時々ため息をついていたが
昔の境遇をネタにして笑うくらいの余裕も出てきた。
今はかわいい後輩にも慕われ、心身ともに充実した生活を送っている。
(金銭的余裕が出たのも大きい。)

今の兄の笑顔を見ると、自分は男だからとか、揉め事は面倒だとか、夫婦は絶対だとか、
そんな事なかれ主義のやせがまんが一体何人の人生を狂わせてきたのか
空恐ろしくなってくる。

ずっとヘタレだった兄の幸福を願って筆をおきます。

10: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:41:49
しっかしまあ

>妻は「あなたの優しさに甘えていた。もう一度だけやり直したい」

一度DVで弁護士を呼ばれておいてこんなことがよく言えるよな

9: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:38:51
可愛い後輩は彼女なんだよな、ウホッじゃないよなw

11: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:42:19
>>9
ちょwwwwwwwwそんなオチかよwww

12: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:43:07
DV加害者って、都合が悪くなると相手に優しくするんだよね。
暴力→甘い言葉→暴力→泣き落とし→暴力→甘い言葉
の繰り返し


14 :名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:44:06
しっかし、なんで同居のときに弟やらは反対しなかったのかねー 

16: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:53:10
>>14
もちろん反対した
兄がノン気に庇うので、もう最後は
「俺は知らんぞ。でも何かあったら弁護士だからね」
と釘を刺して放置したが、結局はああなった。
根が性善説で、自分に厳しく他人に甘い人だからこういうケースに非常に弱い。
この件でかなり成長したみたいだが

18: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 02:59:01
うちの父は948とほぼ同じ境遇だったが離婚しなかった。

このスレを見るまで情けない父だとばかり思っていたが
もっと話を聞いてあげればよかったかもしれない。

20: 名無しさん@HOME 2007/06/02(土) 03:12:29
男でも女でも、嫌な事は嫌、と主張できないとね…



 

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