whomeohのblog長崎ぶらぶら平和日記

最初に北方4島問題から。鈴木宗男という参院議員がいる。昔、ソ連通で当時、自民党数院議員で、森首相当時の2001年のイルツークツ日ソ会談で、まずは北方4島の返還で歯舞、色丹の2島返還で宗男の努力で内部で合意していた。これが実現で来ていたら当時、ソ連崩壊でごたごたしていたから一挙に4島全部の返還ができていた鈴木宗男葉おそらく思っているだろうし、私も4島返還ができたと、信じている。
 これを阻んだのは自民党右派が一挙に4島返還のムードを国民に作って無理を通して2島返還も無理になった。今は4島はロシア化が進み、返還は無理になった。その後、鈴木宗男は「ムネオハウス」で有名になり、確か贈収賄で逮捕された。
 杉浦千畝は内部規定違反で不名誉な状態で、名誉回復背せたのは鈴木宗男だった。
 杉浦千畝は第2次世界大戦中,旧ソ連の中にあったリトアニア大使か書記官だった。ヒトラーのユダヤ人迫害で逃れたのを戦争が激しくなって帰国命令例に背き、ビザを発行しづづけ日本経由で逃れたユダヤ人は多くいる。「命のビザ」として今は教科書にも載ってが、世界の外交官は全員知っている。
今アフガン問題があり、米軍は全員引き上げた。イスラム原理主義組織(最初は穏健派で女性の権利も認めていた)が支配し始め、日本の外務省職員は現地の人を残していち早く引き上げ、多くの日本人が現地にとどまった。
 しかし杉浦千畝のことを知っている外国の外務省は最後までアフガンに留まりビザを発給して全員、帰国したのを確認してから自国に帰った。
 これで外務省がいち早く帰国命令を出したのに批判が高まり、現地にいた外務省職員も何で帰ったか、杉浦千畝を忘れたか」との声が収まらない。
 日本はもうアベ政権から菅政権にかけて民主主義を忘れた独裁っ国家だが、戦前でも民主主義国家ではなかったが、杉浦千畝がビザを波及し続けた。
 日本の官僚はアベ以降、忖度が横行、司法の裁判官さえもが出世のために、安保法制違憲裁判でも22の裁判の中で18出た判決は皆同じコピー判決で、憲法まで踏み込まずに却下。司法でも命を守る杉浦千畝のような裁判官、裁判長がいてほしい。夢のまた夢とはあまりにも悲しくて日本人を不幸にする。
いいね!
コメントする
シェア

コメント0件

◎長崎県警五輪応援警察官5人コロナ感染判明 ワクチン打たず
新聞で知ったが昨日18日までに東京五輪の警備に応援に行った警察官(機動隊、一般勤務している警察官で第2機動隊と言われる,1機、2機と思うが)の5人が新型コロナに感染したことが判明した。県警厚生課に聞くと、ワクチンは打たずに東京に派遣された。この理由について同課は「ワクチンを打つ強制はできないから打たなかった」と言っている。
だが緊急事態宣言が出ている東京に警備に派遣するには強制も何もワクチンを打って派遣させるべきで、私は長崎県警の大失態と考える。強制できないというが、私が見てきた長崎県警は無理も通すような完全な縦社会。強制がまかり通るのが警察社会だと言える。警察官の健康、帰ってからコロナにかかって周囲の濃厚接触者にうつさずにするには絶対にワクチンを打ってからコロナが蔓延する東京に派遣するべきだったと思うし、ワクチンをウって言っていたら、たぶん新型コロナにはかかっていなかったと推測する。
東京に派遣する警察官がワクチンを打って抗体ができるには6月中には打たないといけなかった。これはまだ65歳以上の高齢者を対象に打ち始めていた時期。だがこれら警察官にワクチンを打つのに反対する県民はいないはずだ。東京に派遣する警察官に限らず、市民とする交番の警察官らは高齢者とともに打つべきだ。県警に何人いるか知らないが全警察官に打つべきと思う。
それから高齢者とともに最初にワクチンを打つのは消防の救急隊だ。私は急病人を扱う救急隊は打っていると思っている。
最後に県警の「強制できない」というのは強がりだ。誤りを認めたに等しい。なぜなら絶対に謝罪、誤りを認めないというのが警察組織だから。

ブログに載せるのを送れたが、FBに15日に書いたのを載せる。

今日は終戦の日だ。この大戦で約310万人の戦争犠牲者が出た。私なりにこの310万人を分析すると、原爆や空襲犠牲者が約70万人。犠牲者の兵士の中で兵站を断たれて餓死者が約140万人というから、戦争をしての犠牲者は約200万人を超したということになる。この200万人の中でも戦艦大和、武蔵はものすごい経費をかけて造ったが、空母に飛行機を乗せて戦う時代になり、この2つの巨大戦艦は、爆撃機にやられて、実質的に弾を一発も撃たずに沈んで大半の乗り込んでいた兵士がほとんど死んだ。もちろん、硫黄島やサイパン、ラオスなどでものすごい銃撃戦の末に戦争をして全滅した例もあるが。
 一方、昭和20年の1月に近衛文麿元首相が「戦争は負けです」と、昭和天皇に上奏したが、天皇は日露戦争の日本海海戦のような成果を上げて降伏した方がよいと言ったと記憶している。
だがこの年に東京大空襲などの空襲がひどくなって犠牲者が増え、6月には沖縄戦で約20万人が犠牲になった。それから広島、長崎の原爆を経て、天皇は降伏を決意した。
ここで問題なのは、戦争を終わらせる権限は大元帥である昭和天皇だけであった。もし天皇が1月に降伏を決意していれば、空襲犠牲者はなく、餓死者もほとんどが20年であったから、少なく見ても200万人の命が無駄死せずに済んだ。この責任は大きい。
後年、昭和天皇は「戦争責任を問われてつらい」と側近に何度も漏らしたという。まるで戦争責任は軍部で天皇にはなかったように思えるが、私は天皇の戦争責任はものすごくあり、私は終戦で天皇の地位は弟の三笠宮に継がせるのが妥当だったと思っている。だから種は戦争が戦争責任の自責の念がなかった点について、毎年この日にこの点について怒る。昭和天皇は人間的にはものすごくよい人だったが、一番大切なことを欠落していた。この点は大学時代にゼミの恩師から学んだ。
そして今、軍部独裁でなく行政独裁。立法府と司法府は行政に人事を握られて忖度が横行し,ないに等しい。憲法学者の全部と言っていいほどが安保法制は違法と指摘しているのに、安保違憲訴訟が全国で20以上の裁判が行われているが、違憲という判決はこれまで出ていないし、よほど出世をあきらめて考えていることを学者のように出せるか、それとも定年まじかの裁判官に違憲ということを出すことを期待するしかない。
このままだと、憲法を改正しなくとも、アメリカの戦争に巻き込まれて戦死者を出す。だが自衛官の戦死者を出してからは遅い。終戦の日を平和を願う日にしよう。そのための第一歩は安保法制をなくすこと。それには民主的な方法の選挙で平和を願う政党に投票して、今の自公政権には辞めてもらうしかない。コロナ対策を本格的にするためにも

コメント1件
いいね!
コメントする
シェア

コメント1件

8月6日 11:45  · 
プライバシー設定: 公開
公開
◎長崎市の長崎大坂本キャンパスには150人の感染症の専門家がいてもBSL4研究はやめて新型コロナや結核、マダニなど今、日本にある病気のBSL3の研究に長崎大学は専念して
BSL4の地域連絡協議会の委員になっているとき、長崎大は坂本には150人の感染症の専門家がいると言った。エボラウイルスなど日本になく、しかも治療方法のないウイルスを輸入して動物実験や遺伝子組み換えの研究をしても安全だとの意味だ。この言葉に委員や傍聴者はびっくりしたものだ。感染症の医者が150人いると受け取ったからだ。その後,だいぶたってから専門家と言ってもとは医師だけでなく看護師、検査技師なども含めてとの意味らしいということが分かった。しかし医師が何人とかの内訳は大学は発表していない。
ところで、この10年ちょっと,SARZ,marz,新型コロナと5年おきに流行。コロナは終息の見通しは立っておらず、さらに深刻化する見方が強い。長崎大はBSL4施設に隣接してコロナ棟を建設中で、新型コロナを中心に研究するとみられる。しかしこれと合わせ、エボラウイルスなどのp4のウイルス研究にも意欲...
もっと見る
5吉富博久、生越義幸、他3人
コメント1件

このページのトップヘ