whomeohのblog長崎ぶらぶら平和日記

テキストのアニメ風の画像のようです

私は大のプロ野球ファンだ。中学生の時、当時、級友のほぼ全◎プロ野球・巨人軍は紳士たれ! 今は女の敵や暴力選手らがはびこる
私は大のプロ野球ファンだ。中学生の時、当時、級友のほぼ全員が西鉄ライオンズファンだったが、私は青バッタや赤バットなどで当時はまだ九州には、ほとんど配達されておらず、東京の地方紙状態だった読売新聞が親会社だった読売新聞傘下の巨人ファンだった。理由は読売ジャイアンズの創設者の正力松太郎氏が「巨人軍は紳士たれ」という言葉に感動していたからだ。
 だが読売新聞が正力家から離れて務台の販売戦略で全国紙になるとともに、ジャイアンズのチケットを核材として利用して読売新聞をとるようになり、いつの間にか業界1位の部数になった。だが巨人軍は紳士たれ―との言葉をうちのめす事件が起きた。江川の空白の一日事件だ。江川卓も嫌われたが親会社がルールを破っただけで江川には全く責任はない。このドラフトのルールを破る―それも正義を唱える新聞社が!と、私は読売新聞とともに巨人軍も嫌いになった。ルールを破るのは紳士ではないからだ。
この当時、編集総務としてエースの小林繁がドラフトで江川を指名した阪神に出し、江川を獲得するのに、小林を説得して形式的にトレードとすることに暗躍したのが,渡辺恒雄だ。この後、ナベツネは大阪の良識的なジャーナリストの黒田一派を追い出して読売で権力を握った。ナベツネは政治部出身だが、自民党副総裁の実力者・大野伴睦の下足番として使え、出入りする政治家と親しくなり、編集局長、社長、読売新聞グループ会長までなり、主筆の座までナベツネは上り詰めた。とともに政治の力を持ち、中曽根を科学時述庁長官と初の大臣に推したのもナベツネで、中曽根政権以降、歴代の自民党政権の黒幕として暗躍している。
 野球の話に移る。私は西武ライオンズファンになり、アンチ巨人だ。なぜかというかというと、昨年、日ハムチームメートに暴力をふるい中田が球界からこの暴力事件で球界から去るところを、巨人が栗山日ハム監督の要請で引き取った。引き取らずにインタいさせるべきだったと信じる。 また最近、文春砲で坂本が付き合っている女性を無理やり中絶させたと書かれ、これはまだ続きがあるようだ。
一方、西武球団は、主将の源田の妻に向けて内野ユーティリティーの山田の妻がSNSなどで源田の妻を攻撃したら、西武は山田を一軍から外し今年は一軍の試合には出さないと言われている。自由契約選手や任意引退選手の扱いになるだろう。選手の山田にはなんら罪はないのに、厳しい措置をしたが、巨人は坂本も中田も一軍で出し続けている。9月25日現在、坂本は打率284厘と25日に出た選手の中では一番良い。中田は本塁打24本とこれも長打が多い。
今日26日の巨人のメンバーを見て見ると、20本以上ホームランを打っているのは、岡本、丸、中田、ボラン、ウォーと4人いるが、生え抜きは岡本だけ。後は丸はトレードで後の2人は外国人だ。巨人は今、3位の入るCS争いをしており、坂本と中田を外したくない原監督の気持ちは理解できるが、西武も激しいCSができる3位になるのに必死だ。辻監督も山田をベンチに置きたいはずなのに外した。このお2チームの違いはどこにあるか。
西武グループも電車のストライキをしたことがない「おかしい」会社だ。だが野球を見る限り何で新聞社傘下の球団が、坂本を使い続けているのが分からない。中田を実力はあるといっても問題児。巨人軍は紳士たれというのとかなり外れる。トレードと外国人に頼って、生え抜きが活躍できにくい球団はもういらない。読売は球団を譲渡せよと言いたい。譲渡したくないなら、巨人軍は紳士たれーこの言葉を念頭にこれから再建に向け、トレード組は放出して外国人もとらずに、生え抜きだけで強いチームにして見せてほしい。セリーグ優勝のヤクルトは村上というものすごい人材を育てて昨年に続き日本一を狙っている
吉富博賀 俊策


先日、女房が年に1回はサンマを食べようと、サンマ2尾を買ってきた。食卓と言っても我が家は今のテーブル。その上に出たサンマは昨年と同じの極端に痩せたサンマを焼いたもの。
食べてみたら、サンマの味ではなく何となくイワシの味、それも油のない。これで何と2尾で500円はしたとか。
秋はサンマと決まっていた。落語の目黒のサンマもあるし、10年前か東京に行ったときにJR目頃駅の近くの公園で、北口と南口の双方で1週間の間隔を開けてサンマ祭りをして町起こしをしていた。もちろんサンマは無料で食べられた。無料で多くの人に提供できるほど当時のサンマは安かったし、おいしかった。
10年前当時、中国に大連に行ったとき、魚を食べる店に案内され、玄関の中のすぐ横に置いてある魚を取りこれを料理してーというのが中国方式だった。だが海の魚ではなくすべて川魚だった。当時の中国人は海の魚は食べないと教えてもらった...
もっと見る
食品、室内の画像のようです

このページのトップヘ