★ 目 次 ★
1)管理人前置き
2)日本共産党の尖閣諸島の見解について
3)外交交渉による尖閣諸島問題の解決を
4)管理人の意見


ヽ(^。^)ノ


1)管理人前置き :

MDSとは、民主主義的社会運動の英語名の略です。Movement for Democratic Socialism
そして、構造改革派系の日本の新左翼党派です。
ウィキペディアには、以下のような記載があります。

「ソ連など旧東側諸国の解体の総括の上に結成されたMDSの綱領は、以下のようにソ連型の非民主主義的政治制度と、それと表裏一体の統制的指令的経済制度への批判的視点を基礎としている。」
つまり、MDSは共産党とは仲が悪いということになります。(詳細については上のリンクからどうぞ)

それが、以下のような共産党に対する批判となっていますが、共産党の下の見解は実は数年前から言っていることであり、常に一貫しています。ほかの主義主張がはっきりしない政党と比べれば、共産党が一番まともなことを言っているでしょう。

国際法が正しく、その条項「他の国家によって実効的支配が及んでいない土地を領土として編入する際にも適用される」に従い尖閣諸島を領有化したということです。

また、尖閣諸島には日清戦争後、日本人が先に尖閣諸島に住んでおり漁業を営んでいたという事実があります。

この点において、尖閣諸島は日本の領有であり、中国の主張はその周囲の海底に資源が発見された頃から主張し始めたことから、資源目当ての嘘であることがわかります。

ヽ(^。^)ノ


(2)日本共産党の尖閣諸島の見解について
  MDS新聞社発行、週間MDS新聞
  2012/10/5,第1250号、8ページ
  より抜粋
http://www.mdsweb.jp


日本共産党の志位和夫委員長は九月二十日、尖閣諸島問題に関する「見解・提案」を藤村修官房長官に申し入れました。その内容は以下の通りとなります。

まず、尖閣諸島の領有権について。共産党は以下の理由で「日本の領有は歴史的にも国際法上も正当である」と主張する。
理由: 「日本は、1895年1月に、尖閣諸島の領有を宣言。これは、『無主の地』の『占領』という、国際法上全く正当な行為であった」「日清戦争による台湾・ほうこ列島の割譲という侵略主義、領土拡張主義とは性格が全く異なる、正当な行為であった」

次に、共産党は「歴史の日本政府の態度には、重大な問題点がある」と批判する。具体的には「領土問題は棚上げする」という暗黙の了解を中国と交わしたのは間違いだというのである。これは「だらしない外交態度だったといわなければならない」。

共産党は同趣旨の文章を9月11日付『赤旗』(選挙のページ)にも掲載している。このような見解で「意思統一」を迫られる共産党員が気の毒でならない。

共産党の見解は歴史を見誤っている。古賀辰四郎という民間人が1885年に尖閣諸島の開発許可を願い出た際、明治政府は「清国の領土かもしれない」との理由で領有を見送っている。「事情も違ってきている」として、日本領編入を閣議決定したのは10年後の1895年のことだった。

態度が変わった背景に何があったのか。日清戦争の勝利である。日本が連戦連勝を重ね、台湾を占領した今後の領有に備えるという作戦が始動したまさにその時期に、尖閣の編入は行われた。これを「侵略主義と性格が異なる行為」と言い張るのは無理がある。

そもそも、「無主地先占」は帝国主義国による領土拡張・植民地獲得を正当化する法律である。そんな泥棒の理屈に「侵略戦争と植民地支配に反対を貫き」(9月11日赤旗)という政党が依拠するのはおかしい。

「棚上げ」を「だらしのない外交態度」と批判するに至っては、右翼顔負けの民族主義的偏向だ。日中双方が「毅然とした態度」で尖閣諸島の領有を争えば収拾がつかなくなる。領土対立が武力衝突に発展した事例はあるが、そうなってもいいのか。

なるほど、共産党の見解は「軍事敵対応論」を批判し、「冷静で理性的な外交交渉」による解決を求めてはいる。だが、日本のアジア侵略を軽視した歴史認識で尖閣の領有権を主張すればどなるか。中国民衆の感情を逆撫でし、事態を悪化させることは目に見えている。

共産党がこのような見解を出したのは、解散・総選挙を控え、領土問題で批判されることをおそれたからであろう。その結果がのだ政権とほとんど同じ主張とは情けない。日本帝国主義と闘った同士達が草葉の陰で泣いているぞ。

ヽ(^。^)ノ


(3)外交交渉による尖閣諸島問題の解決を
2012年9月20日 日本共産党幹部会委員長 志位 和夫

ヽ(^。^)ノ


(4)管理人の意見

週間MDSの見解は、共産党の見解を批判するような記事ですが、これは政治的な戦略が裏にあるのではないかと考えています。

しかし、別の視点からこの領土問題を考えたとき、そもそも人間がこの地上で宇宙人エロヒムに科学的に創造され始めたときには国境はありませんでした。宇宙人エロヒムは、人類に世界政府を建設し、軍隊をなくし、天才政治楽園主義の元、平和な世界を作るように望んでいます。

宇宙にいき、地球をみればどこにも国境なんかありません。地球は一つの丸い星です。だから、私たちは皆、この地球を共有し合い平和に生きていかなくてはいけないと思います。

この領土問題を解決する最良の方法は、世界政府を作り、国境をなくして、世界を一つの国にすることだと思います。

そして、軍隊を全てなくすのです。

そのために、世界中の国々が一同に集まり人類が平和になれるようにするにはどのように世界を変えていくべきか話し合うべきです。


宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルは、楽園主義という共産主義ににた形態であり、労働者階級が全く存在しない社会システムを人類の社会に導入するべきであると話していました。


世界中の国の人たちに、楽園主義とは何かについて考えてほしい



それが、私たちが平和な社会を築く最初のステップだと思います。



その次のステップは、世界中の国が楽園主義の趣旨に同意し、楽園主義のための自動化された生産システムをコンピュータ、ナノテクノロジー、ロボットなどを駆使して最先端の科学者達が協力して作りあげ、その生産システムでできあがったものを、世界中の人たちに、貧しい人たちも含め、全ての人たちに、無料で支給できるシステムを作ります。

詳しくはこちらまで・・・