マリファナを世界的に合法化しよう!

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◆以下引用文です。
引用元:米コロラド州で嗜好用マリファナ販売開始。弥勒菩薩ラエルは酒・タバコの方ががもっと有害と指摘!

※この「米コロラド州で嗜好用マリファナ販売開始」の日記のアクセス数は、
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いかに、米国コロラド州のマリファナ合法化の政策が日本の人々の関心を集めているかがわかりましたね。

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米国でいよいよ嗜好用マリファナが販売開始されるらしいです。正確にはコロラド州にて他の州に先駆けて。

まずマリファナって体に害があるの?ということなんですが、

これは、弥勒菩薩ラエルがセミナーで言われてたのを思い返してみると、確か、お酒のほうがマリファナよりも害は遥かに大きいと言われていました。

また、病気にマリファナが有効であるという症例なども出ています。

例えば、この記事では
【速報】アメリカのコロラド州で大麻(マリファナ)の販売を開始! 発売初日から大行列(笑)

ロケットニュース24
URL:http://news.livedoor.com/article/detail/8398560/
2014年01月02日15時53分

       新年を迎え、アメリカのコロラド州にある町では寒い雪の中100人以上の行列ができている。しかしこれは初売りや福袋のためではなく、ビックリするものが1月1日に解禁になってできた列なのだ。

・嗜好用大麻

それは「大麻」。2014年1月1日よりアメリカ合衆国のコロラド州では、すべての成人に対して大麻の販売を認める法律が施行された。医療用以外で普通に販売されるというのはアメリカ合衆国では初めてだ。

・細かい制限はある

購入制限は同州に住むものだと1人28グラムまでと決まっており、推定200ドル(約2万円)する。州外の人間は7グラムまでという制限がある。また、私有地でしか吸引できなかったり、公共施設に持ちこんだ場合は罰金等の細かい法律はある。

・記念すべき1人目

最初の記念すべき購入者は退役軍人のショーン・アッツァリーティ氏。購入理由はイラク戦争で患ったPTSDを少しでも和らげるためと語ったが、歴史的な購入になったので買った大麻は額に入れて飾るかもしれないともの述べている。

数ヶ月後にはワシントン州でも販売が開始される。アメリカは今大麻合法化の傾向にあるようで、その経済効果も注目されている。もちろん日本では違法薬物です。

参照元: CNN
Report: ユーニーマン(鮒蒸B).





このように怪我や病気、精神疾患などでマリファナをその治療目的、痛みや苦しみを和らげるために使った場合、常習性は全くないと思います。



ウィキペディアからの引用では

◆医療大麻

医療大麻(いりょうたいま、Medical Cannabis)または医療マリファナは、大麻(マリファナ)や合成THC、カンナビノイドを利用した生薬療法。現在、アメリカ合衆国の17州、カナダ・イスラエル・ベルギー・オーストリア・オランダ・イギリス・スペイン・フィンランドなどで使われている。大抵の場合、大麻の使用には処方箋が必要になり、地域法によって販売(配給)の方法が異なるのが特徴である。

アメリカ合衆国では合成大麻成分のドロナビノール(英: Dronabinol)(合成テトラヒドロカンナビノール:THC)はマリノール(英: Marinol)という商品名で販売され、腰痛、消耗症候群、慢性痛、末期エイズ患者の食欲増進、ガンの化学療法に伴う吐き気の緩和のために処方されている[12]。また、ドロナビノールはドイツにて、抽出大麻成分を含有するサティベックスはカナダ[13]にて処方されている。

大麻の医療活用について多くの研究がなされ、現在も研究が進められている。

しかし日本では大麻草は大麻取締法の規制により、大麻の化学成分(THC、CBDなど)は麻薬及び向精神薬取締法の規制により、医療目的であっても使用、輸入ならびに所持は禁止されている。


◆医学的見地

大麻の致死量は、カンナビノイドの含有量が品種によって違うため断定出来ないが、急性中毒による死亡はまずないと言われており、過剰摂取による死亡例の報告は無い。1977年にアメリカ大統領の諮問に対するシェーファー委員会の答申に基づいて出されたカーター教書によってマリファナの使用は精神病の原因になるとはいえないこと、個人の少量所持を刑事罰の対象から外すのが望ましいと言明された[28]。1999年、全米科学アカデミー医学研究所は煙による害を別にすれば、大麻使用による副作用は他の医薬品で許容されている副作用の範囲内にあるとしている[29]。また2008年にはイギリスの研究団体ベックリー財団(英語版)も「大麻は精神及び身体を含む健康問題で良くない場合があるが、相対的な害では、それはアルコールかタバコより極めて害が少ない」とする報告書を発表した[30][31]。

近年、後述するようにイギリスやカナダのように大麻についての科学的な調査・研究、医療利用への積極的な支援を行う国が出てきており、法規制を受けることなく動物実験、臨床試験を行える研究機関、研究者も存在する。

大麻が原因と考えられる精神疾患を総称して大麻精神病と呼ぶこともあるが、大麻精神病という疾患単位は確立しておらず、WHOは「大麻精神病」という疾患は明確に定義されていないのが実情であり、さらに推定される症状も統合失調症など他のすでにある精神疾患と判別がつかないため、大麻精神病を確認するには研究による証拠の提出が必要となるとしている。



とありますように、やはり、アルコールやタバコよりも害は遥かに小さいというわけですね。

日本政府も、この点に関してだけは米国を見習い、大麻を合法に販売出来るように法改正をして、逆に、日本国内で病気や精神疾患で悩んでいる人達が、定められた容量の範囲で大麻を使用して、症状の改善、または、治癒が出来るようにしたほうがよろしいのではないでしょうか?そうすれば、もしかすると、日本国内の自殺者の数が減少するかもしれません。

ただ、大麻も煙を吸う場合は、宇宙人エロヒムの最後の預言者・弥勒菩薩ラエルもお話になられてましたが、肺が煙を吸うようには出来ていませんので、煙を肺に吸い込むとその後一週間くらいの間脳が酸欠状態になるそうです。それが原因で、脳細胞が非常に数多く死滅します。

ですから、大麻をアメリカのコロラド州で試す場合には、クッキーなどに入れてお料理して食べた方が体に害がないかもしれませんね。

日本でも大麻が合法化され、大麻の使用が違法である場合の覚せい剤の犯罪の発生・悪化・被害者の増加など・・・例えば、ヤクザなどが大麻の販売から、その顧客に対して更に強い覚せい剤を販売するなどの犯罪が発生し、それによる被害者の増加・・・を防ぐことが出来るのではないかと思います。

合法化することで、そこにヤクザが違法な商売として付け入るすきを与えないことが重要なのです。

◆引用終わり