2008年07月29日

前期納会における早稲田大学国際学生友好会会則改正案

2008年7月30日15:00から行なわれる前期納会において発議予定の会則改正案です。
現行の会則についてはすでにアップしてありますので比較して下さい。
前期納会では新旧対照の形で作成したレジュメをしますのでもう少し見やすいかと思います。

※改正部分は【】、改正理由は<>で示してあります。

以下ご査収下さい。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

早稲田大学国際学生友好会会則改正案

前文
 各国の留学生が真の日本を理解し、留学生活を不便なく送り、日本における留学目的を達成できるよう協力すると同時に、留学生と共に国際知識と国際感覚を養い、相互理解に努めることを目的として、本会を運営する。

第1章 総則


 )棆颪蓮∩甍霤賃膤惺餾欒慇戸Чゲ顱扮冖勝Waseda International Club)と称し、略称をWICとする。
◆)棆颪蓮∩甍霤賃膤惴認の「学生の会」である。


 )棆颪蓮国際交流活動を通じて、学生の国際感覚を養い、国の異なる学生間の相互理解を促進する事を目的とする。
◆_饌Г料瓦討竜定は、前項の目的に基づいて解釈されなければならない。


 )棆颪蓮∩鮎1項の目的を達成するため、その年の特別総会で決定された【事項を中心に活動する】。
 <現状の特別総会では方針を決定するものの詳細までは決定しておらず、一年間の活動内容を特別総会で決定された活動だけに限ってしまうことは、活動の可能性や範囲を狭めると考えられるため。>
◆)棆颪旅圓覆Τ萋阿蓮∩瓦得治的・宗教的に中立でなければいけない。


第2章 会長


 本会は、早稲田大学教職員の中から会長を1名おく。


 会長は必要に応じて、本会の活動に関し適切な助言を行なうことが【できる】。
 <「出来る」を「できる」というひらがな表記に統一。以下「出来る」の訂正については省略する。>


第3章 会員


 本会に入会を希望する学生は、所定の入会金の納入をもって本会会員となる。ただし、幹事会が具体的かつ明確な理由により本会会員として不適当と認める場合は、本会会員になることはできない。


 会員は、所定の会費を納入する事により、会員たる地位を継続することができる。【ただし、幹事会が認める具体的かつ明確な理由により一定期間本会の活動に参加できない場合、その期間の会費は免除される。】
 <会則制定当時と状況が大きく変化し(国際教養学部の設立、留学者数の増大など)、多くの人が留学・休学等をする可能性が考えられるため。>


 会員は、本会の活動に参加する権利を有し、また、可能な限りにおいて、本会の活動に協力する義務を負う。


 会員は次の場合に会員たる地位を喪失する。
 ヽ慇犬任覆なった場合
◆ヾ柑会からの催促があっても、所定の会費を納入しない場合
 幹事会から、具体的かつ明確な理由により退会勧告を受け、総会において承認された場合


第4章 留学生会員

10
 当会前文の理念に則り、現在、及び将来、日本に学業を目的として滞在することを認められた留学生・就学生(以下、留学生と統一表記。)【からの希望があった場合、当会への入会を認める。】
 <現在、留学生相手に新歓活動を積極的に行なっているわけではないから、留学生の入会を「奨励」している、とは言い難いため。>

11
 [嘘慇犬粒萋鞍颪亡悗靴討蓮当会が定める所定の入会金を納めることにより、当会会員として、一年間に限り活動に参加することが出来る。この期間内、所定の前期および後期会費は、免除される。
ただし、正規学部留学生に関しては、その適用範囲外とする。
◆‘会後1年以上が経過した留学生に関しては、それ以後、前期および後期会費を納めることにより、その会員たる地位を、継続することができる。
 留学生会員も前項の活動費に関する特例を除いては、本会会員と同様の権利・責任・義務を有する。

12
 留学生は、現在の実質学年に関わらず、【原則として1年会(本会会則 第7章 参照)に所属する。ただし、幹事会が必要と認める場合には、幹事会の承認のもと当人の希望する学年会への所属が認められる。】
 <改正案の第33条と表現を統一した。>


第5章 総会

13
 本会は最高議決機関として総会を置く。

14
 通常総会は、原則として、月1回開くものとする。

15
 臨時総会は、幹事会が必要と認めた場合、または全会員の1/5以上が議題を提示して【議長】に請求した場合に、招集されなければならない。
 <改正案17条1項に基づき訂正。>

16
 ‘段盟躄颪蓮幹事長が選出された日から90日以内に開かれなければならない。
◆敍段盟躄颪砲いては、次年度の副幹事長及び幹事の承認と本会の活動方針の決定がなされる。 (「ただし、」以降を削除。)】
 <現状、副幹事長及び幹事の承認の場となっている特別総会の意義を明確化するため。>
<この表現だと4年会会員や一部の留学予定者には出席義務がないことになるが、現状は会員数としてカウントされ、義務化されている状態にあるから。>

17
 攸躄颪狼陳垢砲茲蠑圭犬気譴襦】
◆〜躄颪竜賃蠅聾饗Г箸靴董攸躄餝催の前々日までに】議長により会員に提示される。
 会員は議長に対し、一定の事項を総会の議題となすことを請求することができる。
 <現状、議長が総会を招集しているため。><幹事会や学年会等との兼ね合いや議題の精選を考えた場合、5日前というのは条件が少し厳しいと思われるが、前日では事前に提示する意味をあまり成さないと考えられるため。>

18
 〜躄颪蓮◆擺柑会が認める具体的かつ明確な理由により一定期間本会の活動に参加出来ない会員を除く全会員】の1/3以上の出席をもって成立し、その決議は、出席会員の過半数でこれを行なう。
 <第7条と同じく、留学・休学等をする可能性が考えられるため。>
◆”七茲可否同数の場合は、再投票を行い、それをもっても決する事が出来ないときには、議長の決するところによる。

19
 ゝ陳垢蓮敍段盟躄颪泙燭呂修譴暴爐困訌躄颪砲いて選任】される。ただし、幹事長は議長となることはできない。
◆ゝ陳垢稜ごは、【特別総会またはそれに準ずる総会で新たに議長が選任されるときまで】とする。
 <現状、特別総会が承認の場となっているため。同時に、不信任決議や何らかの事由により退職する場合に通常では特別総会が開かれない時期にも承認を受け、就任することができるよう「それに準ずる総会」という表記を追加。>
 議長は、総会を円滑に進行し議事を整理する。

20
 _餔は総会に出席しなければならない。ただし、やむを得ない事由により、総会に出席できないときは、【議長の定める方法により、欠席の旨を議長に申し出なければならない】。
 <この会則で定められたと思われる紙媒体の欠席届が現状ではうまく機能していない状態にあるため。>

21
総会が、幹事会または幹事長と異なる決議をしたときは、その幹事会または幹事長の決定は無効となる。


第6章 幹事会

22
 本会は、執行機関として幹事会を置く。

23
 幹事会は、幹事長を長とし、【副幹事長、議長、各幹事】並びに各学年会代表によって構成される。
 <議長を幹事会メンバーに含めるため。>

24
【 曄ヾ柑長は、本会を代表する。
 <幹事長という立場をまず認識させる必要があると考えたため、第3項を第1項に。>
【◆曄ヾ柑長は、【幹事長選挙において】、本会会員及び投票を希望し、総会で承認された留学生によって選任される。
 <幹事長選挙の時期を定めてしまうと不都合が生じる可能性があり、また、承認されず、再選挙の可能性もあるため。>
【】 幹事長選挙は、前年度幹事長及び、前年度幹事長が属する学年会以外の各学年会代表により構成される、選挙管理委員会によって行なわれる。ただし、前年度幹事長及び、前年度幹事長が属する学年会以外の各学年会代表が幹事長選挙に立候補する場合には、その前年度幹事長及び、各学年会の代表が選任した他のものが選挙管理委員となる。

25
 ヾ柑長は、各学年会代表を除いて、自ら必要と認める幹事及び副幹事長を指名する。
◆敝幹事長及び幹事に指名された者は、特別総会またはそれに準ずる総会において承認を受ける事により就任することができる。】
 <「本会幹事」の意図するところが分からないため、はっきりと表記した。また、通常では特別総会が開かれない時期にも承認を受け、就任することができるよう「それに準ずる総会」の表記を追加。>
【現職副幹事長及び幹事】ではその職務を充分に行なう事ができないと【幹事会が】認める場合には、【幹事長は新たに副幹事長及び幹事を指名し、総会においてその承認の場を設けることができる】。
 <現行の会則では副幹事長についての記述がないと受け取られる可能性があるため「副幹事長」の表記を追加。そして職務が行なえるかどうかの判断をするのは幹事会であることを定めた。また、通常では特別総会が開かれない時期にも承認を受け、就任することができるよう「承認の場〜」を追加。>

26
 副幹事長は幹事長がその職務を行なう事ができなくなった場合に、幹事長に代わってそれを行なう。

27
 幹事会は、幹事長によって随時招集される。

28
 ヾ柑会は、【幹事会構成者】の2/3以上の出席をもって成立し、その議決は、出席【幹事会構成者】の過半数でこれを行なう。
◆ヾ柑長は、幹事会の議事を進行する。ただし、幹事長が必要と認める場合には、他の【幹事会構成者】に委任する事ができる。
 <現行の会則では幹事長・副幹事長・各学年会代表についての記述がないと受け取られる可能性があるため、第23条に基づいた『幹事会構成者』という表記にした。>

29
 幹事長は、幹事会の決定事項を【総会において報告しなければならない。ただし、幹事長が必要と認める場合には、他の幹事会構成者に委任する事ができる】。
 <現状、総会では他の幹事会構成者がそれぞれの報告を行なうこともあるため。>

30
 【副幹事長及び各幹事の任期は第25条の手続きに則り承認されたとき】から、次期幹事長が選任されるときまでとする。
 <承認の手続きを具体化した。>

31
 擺柑長、副幹事長、また各幹事】は、総会において、出席会員の2/3以上で不信任決議がなされたときには、その地位を失う。
 <現行の会則では副幹事長についての記述がないと受け取られる可能性があるため。>
◆ヾ柑長が、不信任決議によりその地位を失ったときには、【第24条2項及び3項】の手続きに則り、2週間以内に新たな幹事長が選任されなければならない。
 <現行の会則の表記が正しくないと判断したため。>

32
 新幹事長は、幹事会の体制が整うまでの相当期間、前任幹事その他適当と認める者に幹事の職務を委任することができる。


第7章 学年会

33
【 _餔は各学年会に所属する。
 ◆仝饗Г箸靴導導愬会は同学年の会員により構成される。ただし、幹事会が必要と認める場合には、幹事会の承認のもと当人の希望する学年会への所属が認められる。】
 <大学生以外の入会も考えられるため。>

34
 各学年会は、幹事会の定める期日までに学年会代表及び同副代表を選出する。ただし、幹事長が属する学年会代表は、幹事長が兼任し、また副幹事長が幹事長と同学年の場合には、副幹事長が学年会副代表を兼ねる。

35
 ヽ導愬会代表は、次の職務を行なう。
 1、 学年会総会を随時開き、学年会会員相互の親睦を深めるとともに、その学年会の意見を取りまとめる。
 2、 幹事会に出席し、各学年会の意見を本会運営に反映させる。
 3、 本会運営の円滑化を図るため、各学年会会員をまとめる。
◆ヽ導愬会副代表は、学年会代表を補佐する。

36
 各学年会は、本会会則及び、その他の規則に違反しない範囲において、内部自治を行なう。


第8章 会計

37
 )棆颪硫餬彷度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。
◆ヽ堂餬彷度における支出は、その年度の収入をもってこれにあてなければならない。

38
 一会計年度における一切の収入及び支出は全てこれを予算に編入しなければならない。

39
 幹事会は、毎会計年度の予算を作成し、総会において承認を得なければならない。

40
 本会の収入は、入会金、会費、大学からの助成金及び、臨時収入からなり、支出は、本会の活動を行なうにあたって必要な経費からなる。

41
 〕集しがたい予算の不足にあてるため、幹事会は予備費として相当と認める金額を予算に計上する事ができる。
◆〜瓦討陵夙費の支出については、事後に総会の承認を得なければならない。

42
 ヾ柑会は、必要に応じて、一会計年度のうちの一定期間にかかる暫定予算を作成し、それを執行する事ができる。ただし、その費途については、総会の承認を得なければならない。
◆〇団衢住擦蓮当該年度の予算が成立したときには失効するものとし、暫定予算に基づく支出、または債務の負担があるときは、これを当該年度の予算に基づいてなしたものとしてみなす。

43
 幹事会は、予算の作成後に生じた事由に基づいて、規定の予算に追加その他の変更を加える必要が生じたときには、補正予算を作成し、これを総会に提出すことができる。

44
 〜闇ご柑会は、その作成した予算の決算を作成し、翌会計年度最初の通常総会に提出して、承認を得なければならない。
◆)莢餬彷度において決算上余剰が生じたときは、これを翌会計年度の収入に繰り入れるものとする。
 現職幹事長及び、現職会計担当幹事は前任幹事会が決算を通常総会に提出する際に、会計監査を行い、結果を通常総会において報告しなければならない。

45
 幹事会は、本会の活動を行なう場合、特定の収入をもって特定の支出にあて、一般の収入・支出を区別して経理する必要がある場合には、独立会計を行なうことができる。


第9章 附則

46
 本会の改正は、幹事会における全幹事の2/3以上の賛成、または全会員の1/3以上の署名をもって発議し、全会員の過半数が出席する総会において、出席会員の2/3以上の賛成を得ることにより、行なわれるものとする。

47
 本会則は毎年度、総会での可決をもって、それと同時に発効するものとし、次年度の可決がなされるまで、当会会則として遵守される。

【注1)当会則における『学生』とは、大学生・大学院生・専門学校生・短期大学生・高等専門学校4年以上の学生を指すこととする。】
<「学生」の定義の明確化。ただし、これは積極的に新歓活動を行なう対象という意味合いよりも、入会を受け入れる対象という意味合いを強く持つ。>

注2)本会則は1990年12月6日臨時総会、2001年12月15日臨時総会、2004年7月29日前期納会、2005年12月17日臨時総会、2008年5月27日通常総会において改正された。



以上です。
何かありましたらお気軽にコメントの書き込みや委員への連絡をお願いします。
前期納会ではご協力よろしくお願いします!


文責:立石

2008年05月24日

5月総会における会則改正案

こんにちは。
会則調査委員会委員長をやらせていただいております、大内△任后

このたび第52代の5月総会で会則の一部改正を行いたいと考えております。
よって、皆様には総会前に、総会の円滑な進行のために、どこをどうかえるのか?ということの確認をお願いいたします。

以下、会則改正予定箇所ならびに改正案になります。
ご意見・ご感想などがある方はお気軽にご投稿お願いいたします。


◎日本語表現・誤字脱字等に関する改正案

・第6条 本会に入会を希望する学生は、所定の入会金の納入をもって本会会員となる。ただし、幹事会が具体的かつ明瞭な理由により本会会員として不適当と認める場合は、本会会員になることはできない

「明瞭」→「明確」(第9条と表現を一致させるため)

・第11条 [嘘慇犬粒萋鞍颪亡悗靴討蓮当会が定める所定の入会金を納めることにより、当会会員として、一年間以内に限り活動に参加することが出来る。この期間内、所定の前期および後期会費は、免除される。
ただし、正規学部留学生に関しては、その適用範囲外とする。


「一年間以内に限り」→「一年間に限り」(日本語表現上分かりやすくするため)

・第24条◆ヾ柑長選挙は、前年度幹事長及び、前年度幹事長が属する学年会以外の各学年会代表により構成される、選挙管理委員会によって行なわれる。ただし、前年度幹事長及び、前年度幹事長が属する学年会以外の各学年会代表が幹事長選挙に立候補ある場合には、その前年度幹事長及び、各学年会の代表が選任した他のものが選挙管理委員となる。

「立候補ある」→「立候補する」(誤字の訂正)

・第37条◆ヽ堂餬彷度における支出は、その年度の収入を以ってこれに当てなければならない

「当てなければならない」→「充てなければならない」(誤字の訂正)

・第46条 本会の改正は、幹事会における前幹事の2/3以上の賛成、または全会員の1/3以上の署名を持って発議し、全会員の過半数が出席する総会において、出席会員の2/3以上の賛成を得ることにより、行なわれるものとする。

「前幹事」→「全幹事」(誤字の訂正)

・会則全体「持って」「以って」→「もって」、「できる」「出来る」→「出来る」。(全体として文字遣いを統一するため)


以上です。
ご質問・ご意見、お待ちしております。
その他の現在出ている改正案につきましては、議事録等をご覧ください。


会則調査委員会委員長 大内

2008年05月23日

早稲田大学国際学生友好会会則

<早稲田大学国際学生友好会会則>

前文
各国の留学生が真の日本を理解し、留学生活を不便なく送り、日本における留学目的を達成できるよう協力すると同時に、留学生と共に国際知識と国際感覚を養い、相互理解に努めることを目的として、本会を運営する。

第1章 総則
1
 )棆颪蓮∩甍霤賃膤惺餾欒慇戸Чゲ顱扮冖勝Waseda International Club)と称し、略称をWICとする。
◆)棆颪蓮∩甍霤賃膤惴認の「学生の会」である。

2
 )棆颪蓮国際交流活動を通じて、学生の国際感覚を養い、国の異なる学生間の相互理解を促進する事を目的とする。
◆_饌Г料瓦討竜定は、前項の目的に基づいて解釈されなければならない。

3
 )棆颪蓮∩鮎鬘厩爐量榲を達成するため、その年の特別総会で決定されたあらゆる活動を行なう。
◆)棆颪旅圓覆Τ萋阿蓮∩瓦得治的・宗教的に中立でなければいけない。

第2章 会長
4
 本会は、早稲田大学教職員の中から会長を1名おく。
5
 会長は必要に応じて、本会の活動に関し適切な助言を行なうことができる。

第3章 会員
6
 本会に入会を希望する学生は、所定の入会金の納入をもって本会会員となる。ただし、幹事会が具体的かつ明瞭な理由により本会会員として不適当と認める場合は、本会会員になることはできない。
7
 会員は、所定の会費を納入する事により、会員たる地位を継続することができる。
8
 会員は、本会の活動に参加する権利を有し、また、可能な限りにおいて、本会の活動に協力する義務を負う。
9
 会員は次の場合に会員たる地位を喪失する。
 ヽ慇犬任覆なった場合
◆ヾ柑会からの催促があっても、所定の会費を納入しない場合
 幹事会から、具体的かつ明確な理由により退会勧告を受け、総会において承認された場合



第5章 留学生会員
10
当会前文の理念に則り、現在、及び将来、日本に学業を目的として滞在することを認められた留学生・就学生(以下、留学生と統一表記。)の当会への入会を奨励する。

11
 [嘘慇犬粒萋鞍颪亡悗靴討蓮当会が定める所定の入会金を納めることにより、当会会員として、一年間以内に限り活動に参加することが出来る。この期間内、所定の前期および後期会費は、免除される。
ただし、正規学部留学生に関しては、その適用範囲外とする。
◆‘会後1年以上が経過した留学生に関しては、それ以後、前期および後期会費を納めることにより、その会員たる地位を、継続することができる。
 留学生会員も前項の活動費に関する特例を除いては、本会会員と同様の権利・責任・義務を有する。

12
 留学生は、現在の実質学年に関わらず、原則的に1年会(本会会則 第7章 参照)への入会とする。
ただし当該留学生から特に希望があった場合においては、当人が希望する他学年会への入会も、例外的に認めるものとする。

第5章 総会
13
 本会は最高議決機関として総会を置く。
14
 通常総会は、原則として、月1回開くものとする。
15
 臨時総会は、幹事会が必要と認めた場合、または全会員の1/5以上が議題を提示して幹事長に請求した場合に、招集されなければならない。
16
 ‘段盟躄颪蓮幹事長が選出された日から90日以内に開かれなければならない。
◆‘段盟躄颪砲いて、次年度の本会の活動内容が決定される。ただし、その特別総会で決定される活動に参加できない会員に関しては、これに出席する義務はない。
17
 〜躄颪蓮⊂なくとも5日前に議題を提示して、幹事長により招集される。
◆_餔は、幹事長に対し、一定の事項を総会に議題となすことを請求することができる。
18
 〜躄颪倭寛餔の1/3以上の出席を持って成立し、その決議は、出席会員の過半数でこれを行なう。
◆”七茲可否同数の場合は、再投票を行い、それを以っても決する事が出来ないときには、議長の決するところによる。

19
 ゝ陳垢倭躄颪砲いて選出される。ただし、幹事長は議長となることは出来ない。
◆ゝ陳垢稜ごは、総会で新たに議長が選出されるときまでとする。
 議長は、総会を円滑に進行し議事を整理する。
20
 _餔は総会に出席しなければならない。ただし、やむを得ない事由により、総会に出席できないときは、欠席届を議長に提出しなければならない。
◆,笋爐鯑世覆せ由により総会を欠席する会員で、議決権行使を希望するものは、本会会員たる代理人を以って、その議決権を行使することが出来る。
ただし、代理人は、代理人たる事実を証明する書面を議長に提出しなければならない。なお、その書面において、特定の議題についての賛否を表明することが出来る。
21
総会が、幹事会または幹事長と異なる決議をしたときは、その幹事会または幹事長の決定は無効となる。

第6章 幹事会
22
 本会は、執行機関として幹事会を置く。
23
 幹事会は、幹事長を長とし、副幹事長及びその他の幹事
並びに各学年会代表によって構成される。
24
 ヾ柑長は、毎年12月に、本会会員及び投票を希望し、総会で承認された留学生によって選任される。
◆ヾ柑長選挙は、前年度幹事長及び、前年度幹事長が属する学年会以外の各学年会代表により構成される、選挙管理委員会によって行なわれる。ただし、前年度幹事長及び、前年度幹事長が属する学年会以外の各学年会代表が幹事長選挙に立候補ある場合には、その前年度幹事長及び、各学年会の代表が選任した他のものが選挙管理委員となる。
 幹事長は、本会を代表する。
25
 ヾ柑長は、各学年会代表を除いて、自ら必要と認める幹事及び副幹事長を指名する。
◆〇慳召気譴深圓蓮∩躄颪砲いて承認を受ける事により、本会幹事となる。
 幹事長は、現職幹事ではその職務を充分に行なう事が出来ないと認める場合には、新たに幹事を指名することが出来る。
26
副幹事長は幹事長がその職務を行なう事が出来なくなった場合に、幹事長に代わってそれを行なう。
27
幹事会は、幹事長によって随時招集される。

28
 ヾ柑会は、幹事の2/3以上の出席を以って成立し、その議決は、出席幹事の過半数でこれを行なう。
◆ヾ柑長は、幹事会の議事を進行する。ただし、幹事長が必要と認める場合には、他の幹事に委任する事が出来る。
 票決が可否同数の場合には、幹事長の決するところによる。
29
幹事長は、幹事会の決定事項をすみやかに告知し、また、総会において報告しなければならない。
30
 各幹事の任期は、その幹事が総会で承認されたときから、次期幹事長が選任されるときまでとする。
31
 ヾ柑長及びその他の幹事は、総会において、出席会員の2/3以上で不信任決議がなされたときには、その地位を失う。
◆ヾ柑長が、不信任決議によりその地位を失ったときには、第25条2項の手続きに則り、2週間以内に新たな幹事長が選任されなければならない。
32
 新幹事長は、幹事会の体制が整うまでの相当期間、前任幹事その他適当と認める者に幹事の職務を委任することが出来る。

第7章 学年会
33
各学年会は、同学年の全ての会員により構成される。
34
 各学年会は、幹事会の定める期日までに学年会代表及び同副代表を選出する。ただし、幹事長が属する学年会代表は、幹事長が兼任し、また副幹事長が幹事長と同学年の場合には、副幹事長が学年会副代表を兼ねる。
35
 ヽ導愬会代表は、次の職務を行なう。
1、学年会総会を随時開き、学年会会員相互の親睦を深めるとともに、その学年会の意見を取りまとめる。
2、幹事会に出席し、各学年会の意見を本会運営に反映させる。
3、本会運営の円滑化を図るため、各学年会会員をまとめる。
◆ヽ導愬会副代表は、学年会代表を補佐する。
36
 各学年会は、本会会則及び、その他の規則に違反しない範囲において、内部自治を行なう。

第8章 会計
37
 )棆颪硫餬彷度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。
◆ヽ堂餬彷度における支出は、その年度の収入を以ってこれに当てなければならない。

38
 一会計年度における一切の収入及び支出は全てこれを予算に編入しなければならない。
39
 幹事会は、毎会計年度の予算を作成し、総会において承認を得なければならない。
40
 本会の収入は、入会金、会費、大学からの助成金及び、臨時収入からなり、支出は、本会の活動を行なうにあたって必要な経費からなる。
41
 〕集しがたい予算の不足に当てるため、幹事会は予備費として相当と認める金額を予算に計上する事が出来る。
◆〜瓦討陵夙費の支出については、事後に総会の承認を得なければならない。
42
 ヾ柑会は、必要に応じて、一会計年度のうちの一定期間にかかる暫定予算を作成し、それを執行する事が出来る。ただし、その費途については、総会の承認を得なければならない。
◆〇団衢住擦蓮当該年度の予算が成立したときには失効するものとし、暫定予算に基づく支出、または債務の負担があるときは、これを当該年度の予算に基づいてなしたものとしてみなす。
43
 幹事会は、予算の作成後に生じた事由に基づいて、規定の予算に追加その他の変更を加える必要が生じたときには、補正予算を作成し、これを総会に提出すことが出来る。
44
 〜闇ご柑会は、その作成した予算の決算を作成し、翌会計年度最初の通常総会に提出して、承認を得なければならない。
◆)莢餬彷度において決算上余剰が生じたときは、これを翌会計年度の収入に繰り入れるものとする。
 現職幹事長及び、現職会計担当幹事は前任幹事会が決算を通常総会に提出する際に、会計監査を行い、結果を通常総会において報告しなければならない。
45
 幹事会は、本会の活動を行なう場合、特定の収入を以って特定の支出に充て、一般の収入・支出を区別して経理する必要がある場合には、独立会計を行なうことが出来る。

第9章 附則
46
 本会の改正は、幹事会における前幹事の2/3以上の賛成、または全会員の1/3以上の署名を持って発議し、全会員の過半数が出席する総会において、出席会員の2/3以上の賛成を得ることにより、行なわれるものとする。
47
本会則は毎年度、総会での可決をもって、それと同時に発効するものとし、次年度の可決がなされるまで、当会会則として遵守される。

注)本会則は1990年12月6日臨時総会、2001年12月15日臨時総会、2004年7月29日前期納会、2005年12月17日臨時総会において改正された。
以上



5/21 第4回会則調査委員会議事録

【第4回会則調査委員会ミート詳細】
開催日時:2008年5月21日14:30〜16:10
開催場所:15-03
出席委員:大内 ⇔詭據並襦豊、立石
準メンバー:なし


【1.会則調査】

*今回も、改正内容のあとに括弧書きで理由を付加いたしました。
 そのため少しスタイルが崩れて見づらいかもしれませんがご了承下さい。

◎第7章
・37◆崚てなければならない」→「充てなければならない」(誤字の訂正)

・46「前幹事」→「全幹事」(誤字の訂正)

・会則全体「持って」「以って」→「もって」、「できる」「出来る」→「出来る」。
 (全体として文字遣いを統一するため)


【2.5月総会での方針決定】
 5月総会において会則改正に必要な定足数を満たした場合、4月総会にて改正しようとした事項に加え改正出来る可能性の高い事項の改正案を優先的に打ち出し、それらからまず質疑応答を進めることにより、時間内に出来る限り多くの事項について改正(および現状維持)を目指します。また、改正する必要が今のところないと思われる部分(現状維持部分)については先日の総会で会則自体が承認されているため、1つ1つ取り上げて承認を得ることはしません。質疑応答終了後、改正しなかった部分についての意見があれば挙げてもらい、次回の会則調査委員会にて検討することとします。


以上です。
今回でやっと会則全てに目を通すことが出来ました。
これから先は幹事会や総会等で他の方に見て頂くつもりですので、矛盾点やさらなる問題点、意見を収集すべき点などのご指摘をどうぞよろしくお願いいたします。ご指摘頂いた点につきましては、次回以降の委員会にて検討いたします。そして、この議事録に対しての意見も募集しております。意見のある方は是非コメントをよろしくお願いします。

また、次回以降委員会への参加・発言もお待ちしています。
ありがとうございました。

(文責:議事録担当立石)




5/14 第3回会則調査委員会議事録

【第3回会則調査委員会ミート詳細】
開催日時:2008年5月14日14:30〜17:00
開催場所:15-03
出席委員:大内 ⇔詭據並襦豊、佐藤ぁ⇔石
準メンバー:上田◆大嶋◆∈愼◆¬崎、田中ぁ永家


【1.現状確認・委員紹介】
・今回初参加のメンバーが多かったため、これまでの流れ等を簡単に確認。
・そして鈴木が委員に加わったことのお知らせと、すでに委員になっていた3名の紹介。


【2.会則調査】

*今回からは分かりやすくするため、改正内容のあとに括弧書きで理由を付加いたしました。
 そのため少しスタイルが崩れて見づらいかもしれませんがご了承下さい。

◎第5章
・16◆崙段盟躄颪砲いて」の後を「次年度の副幹事長及び幹事の承認と本会の活動方針の決定がなされる。」と変更。
 (現状、副幹事長及び幹事の承認の場となっている特別総会の意義を明確化するため)


◎第6章
・24 嵋菁12月」→「幹事長選挙」に変更。
 (時期を定めてしまうと不都合が生じる可能性があるため。また、承認されず、再選挙の可能性もあるため)
・24◆嵶候補ある」→「立候補する」に変更。(誤字の訂正)
・24´↓→順序を´△畔造啾悗─⊃靴燭豊´↓とする。
 (幹事長という立場をまず認識させる必要があると考えたため)

・25 峪慳召気譴深圓蓮∩躄颪砲いて承認を受ける事により、本会幹事となる。」
  →「副幹事長及び幹事に指名された者は、特別総会において承認を受けることにより就任することが出来る。」と変更。
 (「本会幹事」の意図するところが分からず、また現行の会則では副幹事長についての記述がないと受け取られる可能性があるため)
・25「幹事長は、現職幹事ではその職務を充分に行なう事が出来ないと認める場合には、新たに幹事を指名することが出来る。」
  →「幹事長は、現職副幹事長及び幹事では(中略)、新たに副幹事長及び幹事を指名し、その承認の場を設けることが出来る。」と変更。
 (現行の会則では副幹事長についての記述がないと受け取られる可能性があるため「副幹事長」の表記を追加。また、通常では特別総会が開かれない時期にも承認を受け、就任することが出来るようにするため「承認の場〜」を追加。)

・28 峇柑」→「幹事会構成者」に変更。
 (現行の会則では幹事長・副幹事長・各学年会代表についての記述がないと受け取られる可能性があり、第23条に基づいた『幹事会構成者』という表記にすることで幹事長・副幹事長・各幹事・各学年会代表をまとめて的確に表現出来ると考えるため)

・29「ただし、幹事長が必要と認める場合、他の幹事会構成者に委任することが出来る」を追加。
 (現状、総会では各幹事が各セクションの報告を行なうこともあるため。)

・30「各幹事」→「副幹事長及び幹事の任期は」に変更。
 (現行の会則では副幹事長についての記述がないと受け取られる可能性があるため)

・31 峇柑長及びその他の幹事は」→「幹事長、副幹事長、また各幹事は」に変更。
 (現行の会則では副幹事長についての記述がないと受け取られる可能性があるため)
・31◆崑25条2項の手続きに則り」→「第24条1項及び2項の手続きに則り」
 (現行の会則が正しくないと判断したため)


◎第7章
・33を二項化する。
「_餔は学年会に所属する。」
「原則として各学年会は同学年の会員により構成される。ただし、幹事会が必要と認める場合には、幹事会の承認のもと当人の希望する学年会への所属が認められる。」
(大学生以外の入会も考えられるため)(※留学生の学年会所属に関しては第12条を参照のこと)


【次回議論予定】
・34条以降の条文について
・1/3ルールの議論(総会の定足数)


以上です。
この議事録に対し何か意見のある方は是非コメントをよろしくお願いします。
あくまでもこれは決定ではなく私たちの意見をまとめただけのものです。
コメントで新たな意見がありましたら、次回以降の委員会にて検討いたします。

また、次回以降委員会への参加・発言もお待ちしています。
ありがとうございました。

(文責:議事録担当立石)




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