2011年10月19日

びわ湖環境ビジネスメッセ2011  ブースK-11に!!


びわ湖環境ビジネスメッセ2011 に出展しています。
 
  10月19日(水)~21日(金)  10時~17時(最終日16時まで)
  場所  滋賀県立長浜ドーム
         滋賀県長浜市田村町1320
         ブースK-11 

当社も出展しております。
新システムによるアンモニア処理が成功しました!
生物処理で塩素も不要!

井戸活用と生物式アンモニア除去システム
まさに当社の環境にやさしいシステムです。

一度ご来場ください。

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2011年09月21日

驚き!!井戸水のアンモニアを減少することに成功

当社は井戸水のアンモニアを減少することに成功しました。
アンモニアで井戸を敬遠することはありません。
生物処理で塩素が不要!!
維持コスト削減!!

   井戸水のアンモニア性窒素除去技術

地下水に含まれるアンモニア性窒素を生物の力で高速処理実現!!

弊社は、生物処理工程を用いて高濃度のアンモニア性窒素を含有した
地下水を高速で浄水処理する設備を開発いたしました。

保健所の許可を得て、納入先の昭和加工吹田工場(大阪府吹田市)
本格稼働しております。
この設備の処理能力は、1日当たり200㎥
工場の専用水道として製造用水にも使用されております。

第1段階 ・・・・生物処理塔を採用
         生物の活性化に係わる空気の注入方式や注入量、
         タンクの設計を工夫したことで高速処理を実現

第2段階 ・・・・鉄やマンガンが含まれている場合は、塩素注入で除去し、
         水道の水質基準を満たした水となり、活性炭で最終処理
         を行います。

原水のアンモニア性窒素の濃度は1リットル当たり 6-9mg程度で、
1mg以下にまで処理しました。

一般的に高濃度のアンモニア性窒素を含有した地下水を塩素で処理
する場合、アンモニア性窒素の含有量の10倍程度の塩素を注入する必要
があります。大量の塩素を注入すると、活性炭の分解や水中の有機物と
塩素が反応し、発がん性物質を生成する危険性があります。

今回の設備は生物処理等の導入によって塩素の注入が不要!
最終処理に用いる活性炭も従来は3ヶ月に一回程度の交換が必要でした
が、当システムの場合3~4年に1回で済むなど維持コスト削減が実現
できました。




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2011年09月12日

フードテック 2011 に出展しました


フードテック 2011に出展しました

  FOODTECH2011 国際食品産業展

      会期 2011年9月7日(水)~9日(金)
      会場 インテックス大阪


 当社は、井戸水のアンモニアを減少することに成功しました。

 もう、アンモニアで井戸を敬遠することはなくなりました。



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