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きららミラクが休刊になるので、きららミラクでの掲載はこれで最後になります。連載していた作家さん達もかなりショックを受けてますね。いくつかの作品は他の雑誌やWEBに移籍しますが、今回で終了する作家さんも当然いるわけで。看板作品はあっても、けいおんみたいにアニメ化して大ヒットしなければ他の作品を育てる余裕も持てないし、そもそも円盤も全体的に売れなくなってきているので、アニメに期待するのも難しくなってきてますね。

城下町のダンデライオンはまんがタイムきららに移籍しますが、来月号は休載で12月9日発売のまんがタイムきららに掲載です。打ち切りではないのでほっとしました。

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今回はアンジェの回想(悪い夢)から始まり、徐々に核心に迫っていきそうな雰囲気ですが、目覚めてすぐに茜不在の話に。アンジェの目がもう死にそう。どうやらアンジェの中では、茜が居ない1日は100年に相当するようで、1週間で700年待つことになるらしい。アンジェの茜への依存は度を越えていますが、母親がいないアンジェにとって茜は幼馴染であり、姉であり、母親のような存在なのかもしれません。
心配した岬は葵に相談を持ち掛けますが、葵からアンジェが遥に恋していると聞かされ岬がフリーズ。そういえば葵の勘違いはまだ継続中でしたね。ここでようやく回収。葵としては、アンジェを心配する岬の話も、アンジェが遥に恋している(と勘違いしている)話も微笑ましいのでしょうけど、岬の心中は穏やかではなく…。さらに他のきょうだいに相談することに。思ってもいない方向から恋の話が飛んできた岬は、最初に奏さんに相談しに行きますが、なんと奏さんは勘付いていたと見栄を張る。相手が年下の岬だから、年上のプライドみたいなものが発揮されたのかもしれないですが、奏さん恋愛関係てんでダメなようですね…。そういうところも可愛いのでOKですけど。
一方、光は茜ではないかと意外と鋭い。もしかして、きょうだいの女性陣の中で恋愛関係に一番鋭いのは光だったりするんだろうか?でもなんとなく光は、自分に向けられている好意に関しては鈍そうな気もする。
結局アンジェ本人に確認しに行き、アンジェの気になる相手が茜だと判明しますが、奏さんはそれはアンジェの照れ隠しと粘る。いやー、奏さんまさかここまでとは…奏さんは結婚どころか恋愛も遠そうですね。奏さん、真正のブラコンどころかそれを飛び越えそうな岬から真正のブラコンと言われてますし、修が花に惚れていなかったらどうなっていたことやら。そっちのifルートも是非見たいんですが。
最後にアンジェの父が出てきますが、一番最後の過大評価という言葉は、アンジェにではなくアンジェの父である自分に対してでしょうかね。アンジェに対して厳しい理由もそろそろ判明するかも。

今回は奏さんの出番多かったしいろんな表情見れて満足でした。毎回これくらい登場してくれると嬉しいんですが、話の中心にはなかなか置いてもらえないので難しいですね。
ところで、アンジェの気になる人が茜で話纏まってるんですが、櫻田家のきょうだい的にそれは問題ないの…?とりあえず総一郎的にはOKだと思いますけど。