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たかやんチーフ「……というわけでだ。今回の遠征は非常に厳しい戦いが予想される。…しかしだ!!諸君らは何も心配せず、いつも通りに私の指示に従って動いてくれればそれで良い!!!分かったか!?」


兵隊一同「「「イエッサー!!」」」


たかやんチーフ「それと…だ。今回の遠征には、『アチャ彦』と『アチャ子』の二人も連れていこうと思う。アチャ彦、アチャ子よ…準備は出来ているか??」


アチャ彦「ハイッ!!必ずやチーフ殿のご期待に応えれるよう死力を尽くすことをお約束致しマスッ!」


アチャ子「が、が、頑張りますっっ!!」


たかやんチーフ「おいおい。二人ともガチガチじゃないか?もうちょっと肩の力を抜いてくれよ。。出撃といっても、君たち二人には、『残った施設のお掃除』を任せる程度のつもりだ。そこには大した危険はない。。落ち着いて臨んでくれ。。では、頼んだぞ!!」


アチャ彦・アチャ子「「イエッサーッ!」」







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アチャ彦「おーい!アチャ子ー!!聞いたか!?今回の遠征の戦術が発表されたってよ!?」


アチャ子「………」


アチャ彦「聞いたところによるとな、なんでも先陣はアチャ王妃様がヒーラー四侍女たちを連れて、相手の陣を悠々と歩きながら、根こそぎ施設を削りまくるらしいぞっ!!!でもって、驚くのはまだ早いぞ!!!なんと、それに続くのが、、たかやんチーフ殿が溺愛してやまない『VLK48』こと『バルキリー姐さんズ』らしいぜっ!!しかも、その数。。聞いて驚くなよ???なんと、驚愕の22人!!!!噂によると、友国からも数人をスカウトしてきてるって話なんだってさっ!!チーフ殿もやるよな~!!くぅ~~!聞いただけでもゾクゾクしてくるよな~!?俺もチャンスがあれば、敵の防衛施設にピューーッと一矢ぐらいは放ってやりたいぜ!!!こう…ピューーッとなっ!!!ちなみに、オレらの同期のアチャ夫やアチャ美は開戦と同時に施設の一部を削る任務に付くらしいぜ!?くぅ~~アイツらだけいいよな~!!羨ましいぜえぇぇ!!

……まっ!でも、俺たちは今回が初陣だ。まずは、チーフ殿に言われた通り、しっかりと…残った施設のお掃除をやってだな、それから……」



アチャ子「……(グスン)」





アチャ彦「…ん?アチャ…子……?」





アチャ子「……グスン……」




アチャ彦「‥…お前……な……泣いて…るの…か……?」




アチャ子「……グスン……。わたし…怖い………」




アチャ彦「(アチャ子………)」



アチャ子「さっきは、たかやんチーフからの突然の発表に思いあがっちゃって、『頑張ります!』なんて言っちゃったけど、、ホントのことを言うと……わたし………行きたくない………。わたし…怖い……。わたし……アチャ彦と離れたくないっ!!」


アチャ彦「アチャ子……」






『ギュッ』
(アチャ子を自分の腕の中へと優しく抱き寄せるアチャ彦)





アチャ彦「大丈夫。。。ほら、チーフ殿も言ってたじゃないか??オレたちは単なるお掃除役で、危険はないって。。それに……」




アチャ子「それに??」




アチャ彦「それに…、もし万が一のことがあっても、、君のことだけはオレが必ず守るから……必ず………。」




アチャ子「アチャ彦……」












~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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たかやんチーフ「今日という日は、我らが待ちに待ったJAPAN戦だ!!今日という一日に感謝し、、そして、歴史に名を刻んでこい!星を全て埋めてくるのだっ!!これから向かうは相手のNo.2村。相手クランのリーダーの陣だ!!つまり!!!この一戦の出来は、先の勝敗に大きな影響を与えるやもしれない!!決して気を抜くなっ!!全力で蹂躙するのだっ!!草1本残すなぁあああああ!!

準備はいいかあああっ!?いくぜええ!野郎どもおおおお!!!」





兵隊一同「「「うおおおおおおおおおおおお!!!!」」」






たかやんチーフ『いざっ!!開戦っ!!!』







ドドンッ!!!









アチャ夫「アチャ彦!!ひと足お先に行ってくるぜ!!」


アチャ彦「アチャ夫!!気を付けて行ってこいよな!!」


アチャ夫「な~~に!オレ様の力の前には、相手の施設もちょいのちょいさっ!!アチャ彦!!お前はせいぜい指でもくわえてそこで待ってろよな!!!笑」


アチャ彦「なにを~~!?笑」



アチャ夫「じゃあなっ!!」



アチャ彦「おうっ!」





拳と拳を『ゴンッ』






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アチャ夫「ちょろいぜ!ヒャッハッ~~~~‼」










40秒後……






プスッ‼







プスッ‼







プスッ‼プスッ‼






プスッ‼プスッ‼









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【アチャ夫、アチャ美、他4名…戦死】














アチャ彦「アチャ夫おおおおおおおぉぉぉ!!!!」




アチャ彦「……くっ…!こ…これが……戦争というものなのか……??くそっ…」



アチャ子「アチャ彦っ!!あっち見て!!」




アチャ彦「ん???……おぉ?おおおおぉ!!あ…あれは…まさか……アチャ王妃様かっ!!!??」



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アチャ子「すごいわっ!!!施設をドンドン削ってるわよ!!」







アチャ彦「あれが噂に聞く…エメ上げヒーローパワーかっ!?()」





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アチャ子「見て!早くも相手のタウンホールを落としたわよっ!?さらに相手の援軍も処理してるわ!!王妃様すごい!すごいわっ!!」









…ドッ‼ドッ‼ドッ‼ドッ‼ドッ‼ドドドッ‼‼




アチャ彦「な!!?なに!?地震か!?」


アチャ子「…いえ…違うわ……。こ…これは……足……音…??足音だわっ!!?でも一体どこから!?」



アチャ彦「アチャ子!見ろ!あそこだ!!」











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アチャ彦・アチャ子「「本丸キタァァァァァァァァーーーーーーーー!!!!\(^-^)/」」







アチャ子「アチャ彦!見て!あの連携!!!いつもあちこちにバラけてばかりの『バラケリー姐さんズ』が、、、今日という日はバラてないわよっ!!」


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アチャ彦「ほんとだなっ!!良い感じにまとまってるな!!それに見てみろよ!!?チーフ殿が投下するレイジとヒールの呪文の中で、、姐さんたちが踊るように暴れてるぞおお!!!しかも………おいおいおいおいおいいいぃぃ!!!うそだろ!?うそだろ!?マジかよおおおおおいいいいい!!!」



アチャ子「どうしたのよっ!?」






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アチャ彦「マジなのかよぉぉ!?なんだそのヘイトス超加速ステップはよおおおおお!!!!??『バルキリー姐さんズ』……マジヤベええええよおおお!マジパネェよおおお!!パネェパネェパネェパネェパネェパネェ!!!!Fuuooooooohhh!!!!!


マジファラオオオオオオオオ!!!










アチャ彦「貰ったな…これは。。。この調子なら、俺とアチャ子の出番も無さ……






アチャ子「アチャ彦っ!!!あそこっ!!!!!!」


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アチャ彦「ん???」



アチャ子「見て!!2時方向よ!!」



アチャ彦「んん……?」







アチャ彦『!!?






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アチャ彦「なぁぁ~にぃぃいいいぃぃ!!!?」




アチャ子「あれ!!ATとエリクサーポンプが残ったまま…だよ…ね……??」



アチャ彦「あぁ。…のようだ…な……(ヤッチマッタナー‼汗タラリ)」


アチャ子「しかも、あれって…アチャ夫やアチャ美たちを殺した『例のハイパーAT』じゃないの……??あれを破壊するのって……。ねぇ!?あれって間に合うのかしら!?」



アチャ彦「どう…だろう…な??(ゴクリ)。主力部隊はあれに気付かずに既にグイグイと南下していっているし……戻って来れたとしても……おそらく……」



アチャ子「あっ!マズいわ!アチャ王妃様がっ!!あっ!ああぁっ!そんなっ……」


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アチャ彦「…くっ!!」



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アチャ彦「マズいな…もう時間が……」



アチャ子「どうしよう、アチャ彦!?」



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アチャ彦「…くっ!こうなったら、俺が………!!!アチャ子、お前だけはここに……」





アチャ子「いやあああ!ダメよっ!!あなた独りじゃ勝ち目はないわっ!!」





アチャ彦「……いや、独りじゃない……。ひとつだけ…オレにひとつだけ作戦がある………」




アチャ子「え?」




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アチャ彦「主力部隊は必ずや下の施設を壊して再び上に戻ってくるはずだ!!チャンスはそのとき!!例のハイパーATが主力部隊をタゲに取った瞬間に、オレが裏から飛び込み、奴等を破壊するっ!!!」


アチャ子「そんなの危険すぎるわっ!!!!!!!もしタゲが1度でも離れたら…アチャ彦が……あなたがっ……!!ダメよっ……絶対にダメよっ!!!」


アチャ彦「いやっっっ!オレがぁっ…オレがやるしかないんだっ!!もう全壊を取るにはこれしかないんだよおおお!!」



アチャ子「……なら……く…わ……。」



アチャ彦「え?」



アチャ子「…それなら私も一緒に行くわっ!!!」






アチャ彦「なっ!?」




アチャ子「死ぬときは私も一緒よ……!」



アチャ彦「バカを言うなっ!!アチャ子!お前は残れ!!」



アチャ子「いやよ!!絶対に行くわ!あなた一人を行かせるわけにはいかないわっ!!」



アチャ彦「ダメだっ!!お前は残れ!!!」



アチャ子「いやよっ!!一緒に行くわっ!!!」



アチャ彦「くっ…!!マズイ!!主力部隊がもうそこまで!!アチャ子、お前は来るんじゃねぇぇぇえええ!!!」


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アチャ彦「うわわあああああああああああ!!!!」





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アチャ子「いややややああああああっ!!!!」





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アチャ彦「くっそおおおうおおお!!いっけえええええええぇえええぇ!!!!うわわあああああああああああ!!!!」



























ん?



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え?





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は??







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ええええぇぇ!!!??





















行かんのか~~~~~っい!!!wwww














たかやんチーフ「/(^o^)\え?なになに??アチャ2残ってた??ピューーーッと??」













たかやん、マジファラオオオオオオ!!!\(^-^)/





【リプレイ動画】




(おわり)

★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★



初めまして、WildSevenに新加入しました『たっぴ』と申します。以後、お見知りおきを。。


さて、上記にタラタラと綴ったように、WildSevenは久々にJAPANクランに当たりました!!

(最近WildSevenに加わった私としては、実のところ、どのぐらいぶりなのかを詳しくは知らないのですがww←)



対戦いただいた『69デナシ』さん。ありがとうございましたー!また、リプ記事のUPについても快く了承いただきありがとうございましたー!



にしても……


ロクデナシ……


なんだ…?私の心にしっくりと染み渡ってくるこの言葉の響きは……?()




やりおる!!(確信)


(リプの許可得る目的でクランにお邪魔したついでに、何人か引き抜いてやろうか…と10%くらい本気で画策してみたら、、逆に勧誘されて、思わず本気で移籍を考えてしまったことは、WildSevenのメンバーには内緒な←)



さて、対戦の結果やらなんやらについては、ハルさんが先に記事にしてくれた通りで、、、






いや~、それにしても、ほんと、ラスト0分。ブザービターまで勝負の行方が分からなくて、ほんとに燃えましたね~~!!!!




あ、ちなみに、かくいう私も、実は今回の対戦には参加しておらずw、『アチャ彦』のようにただただ指をくわえて戦況に一喜一憂しておるだけでしたw\(^-^)/





『アチャ彦よ……お前の気持ちはよ~く分かるぜ……!!』








なお、




たかやんチーフの気持ちは全く分かりませぬ…()




きっと、まぁ、うん、その、そうですね、まぁ、なんというか、あの、たぶん、おそらく、まぁ、つまり、その、なので、えーっと、まぁ、うーんとね、そう、うん、あれだ!!





『ソッとしといてあげましょうwwww』




今後交流戦などでたかやんチーフを見かける機会がありましても、



「「「あれって、『アチャ彦』のたかやんじゃね?」」」

とかw、


「「「たかやん、スワイプ!スワイプ!!(志村、後ろ後ろ風に)」」

とかw、



「「「たかやん、マジファラオオオオオオ!!」」」

とかw、


絶対に言わないであげてくださいね!!ww



絶対に!!


絶対だぞ!


絶対に!


絶対だ!


絶対!言え