アチャ彦「アチャ夫…。あの日からもう3週間が経つんだな……。あの日以来、1度たりともお前のことを忘れた日はないぞ。あの日、お前が見せてくれた自己犠牲の心。今度は俺が見せる番だな。アチャ夫…。俺もすぐにそっちの世界に行くから、もう少しだけ待っててくれよな……。約束だっ!!」



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たかやんチーフ「今回の相手はいわゆる回廊型と言われる布陣だ。これは我々が得意とする中央にバルキリーを押し流すという攻めを意識した対応陣のひとつだと思われる…。」





兵隊一同「「(さすがに、今回ばかりはバルキリーたちに頼るのはキツそうだよな…ヒソヒソ)」」




 
 
 
 


たかやんチーフ「しかしだ!!!」



 
 



兵隊一同「!!?」




 
 



たかやんチーフ「そこを、あえて、我々はいつもどおりのバルキリーラッシュでいく!!!」






(ざわざわ……ざわざわ……ざわざわ……)





たかやんチーフ「なぜならっ!これが我々の誇りでありっ、そしてっ、そこに強者としての絶対なる自負があるからだっ!!どんな布陣だろうと、草花一本たりとも残さずに蹂躙するのだっ!!」






(ざわざわ……ざわざわ……ざわざわ……)






兵隊A「「ま、ま、まじかよ…?」」





兵隊B「さすがに無謀じゃないのか…」






兵隊C「もしもバルキリーたちが逸れでもしたら…そのときは……」







(ざわざわ……ざわざわ……ざわざわ……)








アチャ彦「……ん…じようぜ……」









アチャ子「え…?」












アチャ彦「なぁ、みんな!!信じようぜ!!!」










(ざわざわ……ざわざわ………)









アチャ彦「俺たちはいつだってたかやんチーフのことを信じてきたじゃないかっ!?そうだろ…??」






(ざわざわ……ざわ……)






アチャ彦「たかやんチーフ!!おれ……、俺っ!!チームの勝利のためなら何だってやります!!天国にいるアチャ夫にも約束したんです!!俺にもう迷いはありません!!あなたを信じてどこまででも付いていきます!!」








たかやんチーフ「アチャ彦…」





(シーン………)








アチャ子「そうね…。アチャ彦の言うとおりだわ…。わたし…も……私もっ!!私もたかやんチーフを信じるわっ!!」
 






○○○「ケッケッケッケッ‼そんなことならオレたちも付いて行ってやるぜケッケッケッ‼」







アチャ彦「お、お前たちは!!?」



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アチャ彦「スーパーお掃除三兄弟ことゴブスリー!!!」






ゴブスリー「ケッケッケッケッ‼今回、お掃除のことはオレたちに任せて、アチャ彦アニキたちは攻撃部隊に回ってくれよなケッケッケッケッ‼」






アチャ彦「お前たち…。(正直、、見た目キモい上に、資源奪ってるときの動作もラリった動きしてて、『こいつら、マジで生理的にNGなんですけどぉ~』てずっと前から思ってたんだけど…)ありがとう…。」







兵隊A「そうだな…いままでたかやんチーフに付いてきたからこそ、俺たちはここまで来れたんだよな……?」



兵隊B「戦う前から負けることを考える馬鹿がいるかって話だよな…?」



兵隊C「俺も付いていくぜっ!たかやんチーフに付いていくぜぇ!」






兵隊一同「「「俺も行くぜ!!私も!私もだっ!!」」」










たかやんチーフ「みんな…ありがとう……。では、行くぞぉぉ!!開戦っ!!!」









ででんっ!!








アチャ子「アチャ彦!見て!いつも通りアチャ王妃様がヒーラー侍女を引き連れて、ガンガン削っていってるわ!!」

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アチャ彦「おう!順調に相手援軍とAQも処理してるな!」

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アチャ彦「このまま3時までサイドカットが進めば、いよいよバルキリー姐さんズの登場だな!ここまでは、予定どお………ん?んん?」






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アチャ子「アチャ王妃様……ずいぶんグイグイいくわね……中に入って行ったわよ……?」


 
 


アチャ彦「おう……。ちょっとやり過ぎてる感があるが……。おっ!!見ろっ!!」


 
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アチャ彦「チーフもこの状況を察して、ジャンプの呪文でバルキリー姐さんズの『道』を作ったぞぉ~~!この辺りはさすがだな~~~…なぁ???あぁん??」


 
 
 
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兵士一同「「「逸れた~~~!逸れたぞ~~!!」」」





/(^o^)\










アチャ子「あぁ……アチャ王妃様も……」



 
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/(^o^)\



 
 
 


アチャ彦「いや……まだ分からないぞ……」


 
 




アチャ子「え?で、でも……もう…この状況じゃ…」



 
 
 


アチャ彦「諦めるのはまだ早いっ!バルキリー姐さんズをよく見ろっ!!」





アチャ子「え??…あ!?あれはっ…!?」


 
 
 
 
 
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アチャ彦「そうなんだ……。思いのほか…思いのほか…華麗に外周マソランしちゃってるんだ……()」


 
 
 



アチャ子「ね、ねぇ、アチャ彦……。こ、こ、このまま行くと…どうなっちゃうの??」




 

アチャ彦「オレの予想では……」


 
 


アチャ子「予想では…?」



 
 
 
 
 


アチャ彦「周りきったところで、バルキリー姐さんズは中央に進む!!あっ!ほら見ろっ!!」

 
 



アチャ子「!!?」


 
 
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アチャ彦「しかもだっ!」



 
 



アチャ子「し…しかも…?」


  
 
 
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アチャ彦「姐さん達がそこそこ生き残っている上に、まだレイジの呪文も2発残っているから、火力的には十分イケるううううぅぅ!!!」


 
 


アチャ子「(……ゴクリ)そ、そ、それじゃ…この戦い…私たちの勝……

 
 
 
 
 



アチャ彦「…だが……」



 



アチャ子「え…??だが…??だ、だって、あの中央部分を破壊すれば、もう……………あっ!!?」


 
 
 


アチャ彦「そうなんだ……」




 
 
 
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アチャ子「う…うそ……9時と6時に……またATが……残っ………そん…な………うそよ………いやっ…いややあああああ!!!」


 
 


アチャ彦「落ち着けアチャ子っ!!あのときとは状況が違う!!俺たちの隣をよく見ろっ!!」




 
 
 


アチャ子「え………?……あっ!!」




 
 
 

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アチャ彦「そうなのだ~~(≡^∇^≡)こちらには、黒バルーン爆撃部隊がまだ8機も残っているなのだ~~(≡^∇^≡)」



 
 


アチャ子「…てことは??」



 
 


アチャ彦「あぁ。ほぼ…勝ち確なのだ~~(≡^∇^≡)



 
 
 



アチャ子「なのだ~~(≡^∇^≡)




 
 
 
 

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アチャ彦「ほらっ!見てみろっ!早速、9時のATに黒バルーンを6機出したなのだ!!(でもちょっと遠くないかなのだ?(≡^∇^≡;)」


 
 

アチャ子「出したわね!(遠いけどまぁ6機いれば大丈夫よねなのだ…?(≡^∇^≡;)」





 
 
 


アチャ彦「だが、ここは念には念を入れてなのだ……」





 


アチャ子「念??なのだ??」





 
 


アチャ彦「6時のATに残りの黒バルーンを投下するタイミングで…」



 
 


アチャ子「タイミングで…?」



 
 

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アチャ彦「我々2人とゴブスリーを囮に出すなのだ~~(≡^∇^≡)」



 




アチャ子「おぉ~‼つつつ遂に‼自己犠牲になれるなのだ~~(≡^∇^≡)」


 
 
 
  

ゴブスリー「ケッケッケッケッケッ‼‼」





 
 
 


アチャ彦「(アチャ夫…。ついにオレも死に場所を見つけたぞ…。いま行くからな…。)」





 
 
 
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アチャ彦「よ~~し、中央部破壊したぞ!!そろそろだ~~!!」




 
 
 
 
 
 





アチャ彦「そ~れ、いまなのだあああああ~~!!!(≡^∇^≡)」




 



アチャ子「なのだ~~(≡^∇^≡)」




 
 

 


ゴブスリー「ケッケッケッケッケッケッケッケッケッケッケッケッ‼‼」










 
 

 
 
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アチャ彦「え?」


 
アチャ子「え?」



ゴブスリー「ケッ?」


 

 
 
 
 
 
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アチャ彦「は??」


 

アチャ子「は??」


 
 

ゴブスリー「ケッ??」


 
 
 
 

 
 
 



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えええ~~~~!!?



 
 
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アチャ彦「アチャ夫…。さっきの約束一旦キャンセルなのだ~~(≡^∇^≡;)」



アチャ子「死に場所はよ!なのだ~~(≡^∇^≡;)」




ゴブスリー「ケッケッケッケッケッケッ‼」







アチャ彦「おい、キモスリー。キモいから、いい加減どっか行ってろ!なのだ()」



 
 
 
(おわり) 
 
 
【リプレイ動画】



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こんにちは。たっぴです。


初めに言っておきますが、たかやんさんは普通にTH10相手にバンバン初見全壊を取ってくれてますので、、そこは誤解のないようにww

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前回と今回の99%はほんとにたまたまですからっ!!

 

たぶんもうさすがに第3話は無さそうかとww…|д゚)チラッチラッ


(続きを書くためネタはよ!())


 



さて、来週はなんと、、WildSevenの友好クランであるFUJIさんと合同で50人対戦の交流戦が企画されてます!!


FUJIさんのクランページはこちら 
(面白いブログで毎度楽しませて貰ってます~o(^o^)oROM←)
 


私は交流戦というのが初めてなので非常に楽しみにしてるんですが、私自身ちょっと人見知りなところもあるので、少しばかり緊張もしそうです←ヨイショ(*っ´Д)っ☆1言い訳フラグ()





それでは、FUJIの皆様。よろしくお願いしますなのだ~~(≡^∇^≡)