mixiの続き。

依清 「また二ヶ月近く放置ですけど、最近何かありました?」
チャメ「んー、まあ……」
依清 「なんですか、歯切れ悪いですね。仕事で失敗でもしました?」
チャメ「いや、失敗らしい失敗はしてないし、むしろ順調なんだが……」
依清 「いいじゃないですか」
チャメ「まあな……ただ先行きがちょっと不安でな」
依清 「不安? チャメさんにしては珍しいですね」
チャメ「なんつーか、前の日記で書いた、俺が中心になるって話がすでに現実味を帯びてきてるんだよな……」
依清 「いい事じゃないですか」
チャメ「まあ、それ自体はね。でもいかんせん急すぎてな」
依清 「? 先の話じゃないんですか?」
チャメ「いや、もしかしたらすぐにでも……」
依清 「えぇ!? すぐに!?」
チャメ「この間、客との会議で静岡県まで出張に行ってきたんだけどな」
依清 「行きましたね。ほとんど遊んでただけですが」
チャメ「まあ、それでその仕事、俺が対応したりして俺中心で進める感じだけどな……」
依清 「いきなりですか、それは大変ですね」
チャメ「それでも俺中心ってだけで、ほかの人もやる仕事だったんだけど……」
依清 「?」
チャメ「なんか、急に俺のグループの人、辞表だしたらしくて、全部俺がやることになっちまった……」
依清 「えぇ!? 全部ですか!? っていうか、何でそんな急にやめるんですか」
チャメ「詳しくは知らないんだが、どうも女絡みで会社にまで迷惑が及んだようでな」
依清 「うえぇ……クビですか?」
チャメ「辞表だからクビではないだろうけど、怪文書送られたりとかしたみたいだし、会社側も積極的に庇おうとはしなかったんだろうね」
依清 「怪文書……なんなんでしょうね? でも、いきなり抜けると痛いですね」
チャメ「うーん、その人、俺より3、4ヶ月ぐらいしか先輩じゃないし、俺から見ても使えない人みたいだったけど。暗いし」
依清 「じゃあ、それほど影響はない?」
チャメ「今の時点ではそんなにね。次の給料日まではいるし。ほら、法律的なアレで」
依清 「引継ぎが出来れば、すんなり行きそうですね」
チャメ「ただなぁ、うちのグループで一番仕事できる人も今月で産休入っちゃうし、上司含め実質3人で仕事何とかしないといけなくなったんだよなぁ」
依清 「しかも、上司以外は入ってから1年未満ですからね」
チャメ「もう一人の人は、ずいぶん年上の女性で、英語が堪能だからそっち方面は頼りになるけどね」
依清 「それにしても3人ですか……大丈夫なんですかね?」
チャメ「うーむ、わからんな。俺がたくさん仕事しないといけなくなることは間違いないが」
依清 「自然と……というか、必要に迫られてチャメさんが中心になっちゃったわけですか」
チャメ「やれやれ。俺、新入社員なんですけどねぇ」
依清 「もう甘えてられませんね」

ついに…

依清 「で、約二ヶ月放置されましたが、例の同期社員はどうなったんですか? 正直どうでもいいですけど」
チャメ「ああ、ついに」
依清 「ついにクビですか?」
チャメ「いんや、そこまでは。でも島流しになった」
依清 「島流し?」
チャメ「仕事もらってる会社の中にある作業グループに移動になった」
依清 「それは悪いことなんですか?」
チャメ「別に悪くはないだろうけどね。ただ、大きな会社だから別の会社の人と仕事するし、うちの会社内にいるほど余裕はないだろうね」
依清 「周りの目もありますしね」
チャメ「ま、それでも寝るときは寝るだろうけどな。あいつは……」
依清 「かもしれませんね……そういえば、チャメさん最近はあまり眠たそうじゃないですね?」
チャメ「なんかついに社会人時間に慣れてきたっぽい。昼間あんまり眠くないし」
依清 「少しは眠いんですか」
チャメ「少しはね。たまに人のいないところで仮眠とってるし」
依清 「まあ、休憩時間内ならいいですけど」
チャメ「で、急にだったが俺も移動することに」
依清 「え? 島流し?」
チャメ「じゃなくて、会社内の制作グループを変えられた」
依清 「ああ、あまりにも使えないから……」
チャメ「ちゃうわい! 別グループの人が産休取るからその穴埋めに俺が入ることになったのだ」
依清 「へぇ、そうなんですか」
チャメ「その人中心で仕事回ってるから抜けると大きいっぽい」
依清 「チャメさんが埋められるんですかね?」
チャメ「うーん、すぐには無理な気が……今よりは面白そうな仕事だけど」
依清 「まだ一年たってませんしね」
チャメ「が、なぜか俺は期待されているらしい」
依清 「えぇ!?」
チャメ「驚くなよ……俺がその人の代わりにすぐに中心になれるって言われたし。まあ、おだててるだけかもしれんがなぁ」
依清 「間違いなく、おだててますね」
チャメ「だよな……まあ、野心が無くはないがね」

今日に限って…

チャメ「で、何で今日に限って寝ないんだよ!!」
依清 「いい事ではあるんですけどね……」
チャメ「怒りMAXにしようと思ったらこれだよ! 腹立つわー!!」
依清 「怒ってはいるんですけど内容が違いますからね……」
チャメ「くそー、寝てれば堂々と文句言えるのに!」

もはや笑って済ませられないレベル

チャメ「キャンプのこととか、日記にしたいことは沢山ある。でも、今日は愚痴らせてくれ!」
依清 「よっぽど腹に据えかねてるようですね」
チャメ「実は俺の会社の同期のヤツがいるんだが……」
依清 「実際は二つ年下ですけれどね」
チャメ「いらんツッコミすな。そいつがね、もう酷いのよ!」
依清 「仕事ができないのですか?」
チャメ「いや、仕事の出来不出来はわからんが、午前中ずぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっっっっと寝てるのよ!」
依清 「あら、新入社員でですか。それはひどいですね」
チャメ「もう比喩でもなんでもなくずっと寝てるのよ。上司ももう諦めてるのか注意しないし!」
依清 「それは……相当ですね」
チャメ「俺が気がついたら机たたいて起こしてるんだけど、十秒後にはまた寝てるし!」
依清 「焼け石に水ですか……」
チャメ「まあね、俺だって就業時間中に株とかネットとか見ててえばれたもんじゃないよ?」
依清 「ですね」
チャメ「でもさ、あんだけ寝られたらさすがの俺も萎えるっちゅうねん!」
依清 「チャメさんもウトウトするときはあるみたいですけど?」
チャメ「こっちは必死に耐えてるっつーの!! 寝ない努力はするっつーの!!」
依清 「ああ……会社の為じゃなくて個人的な恨みなんですね」
チャメ「もちろん会社にも無駄な金だろうよ。つーか、それだけならまだ少しは耐えられた」
依清 「もう4ヶ月近く続いたことですからね」
チャメ「でもよ、最近、ヤツが残業するのよ」
依清 「はあ、残業ですか」
チャメ「ヤツが午前中寝てるせいで仕事が遅れてるんだろう。それを補うためだろうな」
依清 「締め切りは待ってくれませんからね」
チャメ「いや、まだ締め切り先なのよ」
依清 「え?」
チャメ「余裕あるくせに残業しやがってるのよ。俺なんかちゃんと定時内に終わらせるように努力してるのに」
依清 「代わりに時間が手に入るのでは?」
チャメ「それは確かにいいよ? でも、あいつは午前中悠々と寝た上、定時後に残業してるのよ? 結局完成した量は同じだけなのに向こうのほうが給料良いんだぜ?」
依清 「ああ、それは確かに納得いかないかもしれませんね」
チャメ「こーゆーの多分他の会社でもあるとは思うけどさ」
依清 「出来ない人のほうが給料良いのは確かに不公平ですね」
チャメ「最終的に評価には通じるんだろうけど、後の給料はともかく、今の給料がヤツより劣るのは耐えられん!!」
依清 「で、どうするんです?」
チャメ「明日の午後、上司に直訴する」
依清 「え、本気ですか? そしてなぜ午後?」
チャメ「午前中に寝ている姿を見て怒りを溜め込むためだ」
依清 「ああ、なるほど……暗いですね」
チャメ「ほっとけ!」
依清 「上司が何もしなかったら?」
チャメ「俺が直接キレる」
依清 「うわ……相当ですね」
チャメ「結果は追って報告する」

日々是睡眠不足

チャメ「なんか時の流れが速いんですけどどうすんですかこれ?」
依清 「どうしようもないですねぇ」
チャメ「あーと、特別書くようなことは無いんだが……」
依清 「えーと、今日はずっと寝てましたね」
チャメ「ぶっちゃけすること無かったんだよな。いや、まあ、全然無いわけじゃないんだが、最近睡眠が恋しくてな……」
依清 「今までじゃ考えられないくらい規則正しい生活しないといけませんからね」
チャメ「まあ、自分でも結構無理してがんばってるよ実際」
依清 「それが普通なんですけどね」
チャメ「まあね」

残業

チャメ「つかれたー」
依清 「今日はずいぶん残業しましたね」
チャメ「締め切りが今日から8日までとかきつすぎ……」
依清 「しかもチャメさんの苦手な英語文のマニュアルですからね」
チャメ「もうわけわかめ」

華麗なる復活劇

チャメ「お久しぶりです」
依清 「ええ、本当に」
チャメ「…………」
依清 「…………」
チャメ「えーと……」
依清 「今まで何してたこの宿六!」
チャメ「それは正しくない。宿六とは夫のことだ。俺は結婚してない」
依清 「そーゆーこと言ってるんじゃないんです! よくも2年間も放置してくれましたね!!」
チャメ「あ〜、もうそんなに経つんだなぁ」
依清 「なに感慨にふけってるんですか! いつの間にか卒業して社会人になってるし!!」
チャメ「いや、2年も経てば普通じゃん?」
依清 「私に『おめでとうございます』の一言も言わせないつもりですか!」
チャメ「いや、一応日記には書いてないだけでお前は俺の背後霊の設定だから、いつもそばに――」
依清 「設定とかいうなぁ!!」
チャメ「まあ、そう怒るなって」
依清 「今まで一応は毎日埋めてた日記も途切れてるし」
チャメ「それは……まあ、今更どうしようもないな」
依清 「こだわりじゃなかったんですか?」
チャメ「そうだけど、メモってもいないからもう思い出しようも無いしなぁ」
依清 「じゃあ、また毎日日記更新するんですね?」
チャメ「うぇ!? そ、それは……」
依清 「……まあ、今更期待しませんけど」
チャメ「サーセン」
依清 「でも、できるだけ書いてくださいね?」
チャメ「うぃす」
依清 「あ、ひとつだけ言い忘れてました」
チャメ「?」
依清 「お誕生日おめでとうございます」
チャメ「うはwwwwwツンデレwwwww」
依清 「違います! えーと、これからもまたよろしくお願いしますね」
チャメ「ちなみに、またホームページも復活させたいと考えている。日々進化させていくぞ!」
依清 「またヤルヤル詐欺でしょうけどね」

チャメ「どうでもいいですよー」

チャメ 「今日は午後から二つテストがあったが、まあどうでも良いな」
依清 「どうでも良くないでしょう」
チャメ 「良くはなくともいいんだよ。捨て気味だったし」
依清 「はぁ……」
チャメ 「今日は取れそうな授業のレポートの日だったから、そっちが大事だった」
依清 「本の感想文でしたね」
チャメ 「わざわざ買わされたのは嫌だったな。しかも、脳死とかクローンとかの本」
依清 「チャメさんの全く興味のなさそうな範囲ですね」
チャメ 「ああ、全く興味が無い。しかしまあ課題だしな。適当に流し読んで感想書いたよ」
依清 「大丈夫なんですか?」
チャメ 「書けば単位くれるって言ってたし大丈夫だろ。くれなかったらむしろ恨む」

依清「血がうずく?」

チャメ 「そろそろ模様替えしたくなってきたなぁ〜」
依清 「またですか……テスト期間になるといつもですね」
チャメ 「やらなきゃいけないことがあると掃除したくなるアレだな」
依清 「もうすぐ実家帰るでしょうに……」

チャメ「ソリッド」

チャメ 「今日は昼から、うみんちゅの家に初めて行った」
依清 「隣町ですからすぐでしたね」
チャメ 「おーすぐだな。で、ず〜っと貸したメタルギアソリッドやってた」
依清 「ず〜っとでしたね」
チャメ 「家はわかったし、これからもたまに遊びに行こうかね」

依清「自信ないんですか……」

チャメ 「フランス語のテストだ……」
依清 「本領発揮ですね!」
チャメ 「……本領無い……」
依清 「好きこそ物の上手なれっていうでしょ?」
チャメ 「語学なんてじっくりやらないと身につかねぇよ……」

チャメ「リバ取り」

チャメ 「3716アーティストハウスがめちゃんこ落ちてたんで、すげえ欲しかったのよ」
依清 「爆下げから戻し買いを狙う、リバ取りってやつですね」
チャメ 「そのまま落ちていく可能性もある諸刃の剣だがね……」
依清 「でも、チャメさんはドリテク全力だから買えやしませんよね」
チャメ 「そうなんだよね……うん」
依清 「で?」
チャメ 「ドリ売って買っちゃった……」
依清 「えぇ!?」
チャメ 「こ、こわい……」

依清「数学苦手ですからね……」

チャメ 「今日は数学のテストかぁ……むぅ」
依清 「ろくに勉強してないですよね」
チャメ 「っていうか、理解不能だ……」
依清 「理系的な脳は持ってないですからねえ」
チャメ 「まあ、一応受けるだけは受けるがな……」

チャメ「する気はあるんです」

チャメ 「今日はテストはなかったんだけど、就職ガイダンスなるものがあったのでわざわざ出向いた」
依清 「あら、就職するつもりあったんですね」
チャメ 「別に、働いたら負けだと思っているわけではない」
依清 「今日は暑そうでしたねぇ」
チャメ 「苦労して1時間かけて行って、中身はスカスカの30分で終わったのにはちょっと腹が立った」
依清 「はじめてのガイダンスだからそんなもんでしょうけど」
チャメ 「マジだるいわ……」

依清「自業自得」

チャメ 「今日は英語の補講だったんで学校いったんだが……」
依清 「なんと、4人しか来ていませんでしたね」
チャメ 「みんな日数足りてたんだろうな」
依清 「というより、今日まで英語の課題出した人は授業免除だったんでは?」
チャメ 「そうだとしたら、すぐにやったのになぁ。でも、そんな話は聞いてない」
依清 「サボり気味だからでしょ」
チャメ 「ま、行ったらちゃんと日数に加えてくれるみたいだし、俺はギリギリだったからいいだろ」
依清 「ギリギリじゃなければ楽ができたのに……」

チャメ「もう無理だ」

チャメ 「ま、いまさら月曜日に学校行ってもしょうがないしね」
依清 「はー……」
チャメ 「じゃあいく?」
依清 「……いいです」

依清「たまにはまともにテスト勉強を……」

チャメ 「さあ、テスト期間だ! 絶賛勉強中!」
依清 「うそつけ!!」
チャメ 「まーなぁー」
依清 「一夜漬けが基本でしょ?」
チャメ 「一夜漬け( ゚Д゚)ウマー」
依清 「勉強の一夜漬けは身にならないです……」

チャメ「ちゅ〜」

チャメ 「ネズミ駆除業者が再び来て、天袋の穴とか塞いでいった」
依清 「チャメさんは徹夜で起きてたんで、業者さんが来てたとき相当眠そうでしたね」
チャメ 「寝るわけにもいかんからなぁ」
依清 「でも、途中少し意識失ってたでしょ?」
チャメ 「うん……業者さんに寝顔見られちゃったかも」
依清 「かもしれませんねぇ」
チャメ 「恥ずかしい! お嫁にいけない!」
依清 「行かなくていいです」

依清「いっぱいいっぱいですね」

チャメ 「うあぁ……もう限界だぁ……」
依清 「がんばりましょう。今日で今週は終わりです」
チャメ 「そうだな……今日はフランス語の小テストだ」
依清 「これはいつもやっていますし、問題ないでしょう」
チャメ 「ところがどっこい。今回のは曲者だ……」
依清 「そうなんですか?」
チャメ 「覚える項目が多すぎるし、文法の法則性が掴めてないんだよなぁ」
依清 「一応がんばってください」
チャメ 「もうかなり諦め気味だなぁ……」
………
依清 「どうでした?」
チャメ 「いわずもがな」
依清 「またですか……」
チャメ 「ま、これは本テストが残っているからな……」
依清 「それで何とかするしかないですね」

チャメ「チャメ必死すぎ。つーか無駄な必死」

チャメ 「もういい加減死にそうなんだが、今日は例のゼミっぽい授業の論文出す日なんよぉ〜」
依清 「やってるんですか?」
チャメ 「もちやってない」
依清 「まあ、わかってましたけど」
チャメ 「どうにも眠くて寝てしまったから残り7時間ほどしかない。徹夜で何とかなるかなぁ?」
依清 「これ落としたら留年決定でしょ!? やるしかないでしょ!」
チャメ 「つーか、プレゼン資料もつくらにゃあかんのだけど……」
依清 「とにかく始めてください!」
チャメ 「ういぃす」
…………
チャメ 「もう嫌だ……逃げ出したい逃げ出したい逃げ出したい」
依清 「駄目です! 逃げちゃ駄目です逃げちゃ駄目です逃げちゃ駄目です!!」
チャメ 「うぅ、もう少し頑張ろう……」
…………
チャメ 「やばい……時間が、時間がないぃ!!」
依清 「プレゼン資料は後回しにして、とにかく論文を!」
チャメ 「おぅ……」
…………
チャメ 「ああー無理矢理終わらせたけど、プレゼン資料が!」
依清 「半分は出来あがっているでしょう?」
チャメ 「あと15分しかねぇよ! 風呂は入りてぇ!」
依清 「諦めてください!」
チャメ 「ぬぁ〜!」
…………
依清 「資料できましたか!?」
チャメ 「まだ! ってーか、もう無理だ! 印刷しなきゃいけないから早くでないと!」
依清 「あ〜もう! とにかく学校で一気に片付けますよ!」
―― 大学 ――
チャメ 「あ、まだ印刷所開いてない!」
依清 「チャンスです!」
チャメ 「うし、今のうちに仕上げを! 時間は15分以内で!」
…………
チャメ 「できたぁ!!」
依清 「やったぁ!!」
チャメ 「内容的には穴だらけだが、体裁は整えた! いざ戦場へ!」
依清 「ところでプレゼンの準備は?」
チャメ 「ぶっつけだぜ!」
依清 「ですよね……」
…………
チャメ 「え……えぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!?????」
依清 「ぽかぁ〜ん……」
チャメ 「小論文の提出は来週の木曜!?」
依清 「じゃ、チャメさんが必死こいて論文書いたのは……???」
チャメ 「必死分無駄だったと???」
依清 「あちゃぁ〜!」
チャメ 「う、うそだろ……」
依清 「ま、まあでもチャメさん。後で楽になると思えば」
チャメ 「……それだったらもっとまともなプレゼン資料作れたのに……」
依清 「しょうがないでしょう。先週サボったチャメさんが悪いです」
チャメ 「うぅ……準備不足のプレゼンでいらん恥をかいてしまった……」

依清「えーごです。私にはちんぷんかんぷんです」

チャメ 「っしゃあ! 今日は英語のテストじゃあ! 気合い入れて勉強していくぜ!」
依清 「お〜頑張ってください!」
チャメ 「今回のテストは問題教えてもらっている。課題に沿った文を考えて覚えていけばいいのさ」
依清 「そうですか!」
チャメ 「よし、とりあえずは英文を作ってと……三問あるからちょっと大変」
依清 「……どうですか?」
チャメ 「よし、できたぞ。一問最低二百文字は書かないといかんらしい」
依清 「じゃ、後は覚えるだけですね」
チャメ 「おう!」
依清 「がんばれ〜」
チャメ 「……無理!」
依清 「えぇ!?」
チャメ 「英文を600文なんて覚えられるわけねーだろうがアホが!」
依清 「アホはチャメさんです!」
チャメ 「いくら簡単な文でも無理」
依清 「無理って……」
チャメ 「とにかく出来るだけは覚えるがかなりやばそう……」
依清 「うぁ〜……」
…………
チャメ 「言わずもがな」
依清 「うあぁ……」

チャメ「ま、しょうがない……」

チャメ 「今日は火曜日の授業に初めて行ったぜ」
依清 「……ねえ、それっておかしくないですか?」
チャメ 「ま、まあね。で、テストでもあるかもと行ったら、ホントに一個あった」
依清 「勉強なんてしてないのに……」
チャメ 「ま、捨て授業だったしな……ってーか、去年と全く同じ問題だったんで勉強してけばよかった」
依清 「あーあ。とれる授業を一つ落としましたね」
チャメ 「うぐぅ……」

依清「海! ……の日」

チャメ 「今日は海の日でやっすみぃ〜」
依清 「休みですねぇ」
チャメ 「じゃ、海でも行くか」
依清 「え、本当ですか?」
チャメ 「嘘」
依清 「…………」

チャメ「短い夏だった…」

チャメ 「なんでかって言うと、今日は母校の高校野球の試合があるからだ」
依清 「はあ、無理矢理日記をつなげましたね」
チャメ 「毎年、これのネット速報を見つつKimと実況するのが楽しみなんだ」
依清 「へぇ〜そうなんですか」
チャメ 「つーわけで試合開始」
…………
チャメ 「ま、負けた……」
依清 「あららぁ。一回戦敗退ですか……」
チャメ 「相手は何度も甲子園行っている敵だが……正直惜しかったぞ」
依清 「粘りましたもんね。九回で同点に追いついたり」
チャメ 「延長戦も粘っての決着だからな……とりあえずよく頑張った。出来れば勝ってほしかったけど……」
依清 「そうですねぇ」
チャメ 「で、敗者復活戦はいつですか?」
依清 「……現実をミロ」

依清「つまらないなら早く寝てください…」

チャメ 「今日は26時間時間テレビってのをフジテレビがやっとる」
依清 「今年のテーマはクイズですか」
チャメ 「セットにお金かけなくてすみそうだな。やっぱ某LDのせいか?」
依清 「大損でしたからね……」
チャメ 「つーかな、つまらん」
依清 「そうですか……」
チャメ 「でも徹夜で見る」
依清 「何故ですか!?」

チャメ「ちゃいにー!」

チャメ 「ぶぁ〜! 今日中国語のテストだぁ!」
依清 「ちゃんと勉強してきましたか?」
チャメ 「ヤバイ」
依清 「……勉強してないんですか?」
チャメ 「全然ってわけじゃないが中途半端」
依清 「中途半端……」
チャメ 「とりあえず受けてみるしかねぇ」
…………
> 依清 「ど、どうでした?」
チャメ 「……中途半端」
依清 「……微妙ですね」

依清「だめかも」

チャメ 「…………」
依清 「あ〜、サボっちゃいましたね」
チャメ 「…………」
依清 「相当鬱になっているようです」
チャメ 「…………」
依清 「今日は放っておきましょう」

チャメ「地獄の苦しみ…ってわけじゃないが地味な苦しみ…」

チャメ 「うぐっ……ぐあ……」
依清 「どうしました、チャメさん?」
チャメ 「なんか……いてぇ……腹? 胃?」
依清 「どんな痛みですか?」
チャメ 「この間、実家で一回なったやつに似てる……」
依清 「ああ、あの……洒落にならないぐらい痛いんですか?」
チャメ 「うっ……トイレ……!! うお゛え゛あ゛ー!!」
依清 「あらら……もうすぐ学校行かないと」
チャメ 「これはヤバイかも……意識失いそ」
依清 「……仮病じゃないでしょうね?」
チャメ 「前と同じ事言うなよ。んなわけあるかよ」
依清 「う〜ん、今日休んだら危ないんじゃないですかぁ?」
チャメ 「ぐぅ……どうだったかな……あぁ、こんな日のためにサボるんじゃなかった……」
依清 「病気とかだけはどうにもなりませんからねぇ〜」

依清「ふー」

チャメ 「( ゚Д゚)ポカーン」
依清 「あちゃードン下がりですね」
チャメ 「…………」
依清 「チャメさん?」
チャメ 「ウソダドンドコドーン……ウソダドンドコドーン……ウソダドンドコドーン……」
依清 「……壊れちゃいました」

チャメ「ねずみはワリと平気」

チャメ 「なんかさ〜今日、ネズミ駆除の業者が来て天袋をあさっているんだが」
依清 「天袋からわざわざ荷物取り出したりして大変ですよね」
チャメ 「収納は最大限使っているから荷物出したら、狭い部屋がもっと狭いんだが……」
依清 「でも、ネズミさんも困りますからねぇ」
チャメ 「いるよなネズミ。ここ」
依清 「いますね」
チャメ 「夜走ってるものな。天井」
依清 「ですねぇ〜」
チャメ 「助けてイズえもん」
依清 「機械青猫さんじゃないですけど、私もあまり得意じゃないです」
チャメ 「ま、業者に任せとくか。しかし、天袋の天井に穴が開いているのは何とも……」
依清 「手抜き工事ですよね」
チャメ 「俺の天袋にネズミの糞落ちてるらしいし……」
依清 「ところで株はいいんですか?」
チャメ 「おお、業者が横にいる間見ていたが、S高張り付き。これで二連だな」
依清 「やりましたね。これで損から抜け出せますね」
チャメ 「おう。引けで一枚買えたし、明日寄ったらすぐ売るぞ」

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