2007年05月19日

更なるステップへ....5

最近のブログでも触れてましたが、更なる藍底過背金龍の階段を登るべく我が家の藍底過背金龍が岐阜のアクアディアさんに引き取られて行きました。

したがってワイルドブルー&クレンブルー飼育日誌は今回が最後となります。

こうなった経緯は新たなるブログで書きたいと思ってますので、今回は引き取りの報告のみに留めます。

店長本来昨日はアクアディアさんの定休日だったんですが、店長さんい無理をいって、わざわざ三重まで引き取りにきて頂きました。引き取り作業が始まると感傷に浸ってる暇も無いくらいに素早くビニール袋に追い込んで行きます。
実際、追い込み作業よりパッキングの時間の方が長い位で1匹辺り10分〜15分程でパッキングまで終えてしまうのには驚きました。


木曜日引取りと言う事で月曜日から餌を抜き、どんな水にも馴染み易いように毎日少しずつ換水して、引き取り当日には水位を3/2位に落とし店長さんの到着を待つ間に最後の写真撮影を行いました。

ワイブルこのワイルドブルーは一番我が家に居た期間が長く約1年半になります。藍底飼育の楽しさ、難しさ、奥深さを教えてくれた個体です。



セミクレンブルー初回ロットセミショート個体。
まさかクレンブルーが我が家にやって来る事になるとは思ってませんでした。
約1年前に神龍HOKURIKU大谷代表、憂龍会のゆうきさんに大変お世話になり我が家に導入出来た事が思い出されます。




新入りクレンブルー初回ロット個体。
ブログの通り新入りのコイツは一番新しく我が家に来て約8ヶ月になります。
出戻り個体のコイツの画像を見て、即決したのを思い出します。
僕の予想通り細カクの優良個体に育ってます。

ここまで淡々と書いてるように思われますが、実際はこれまでかなりの思い入れを込めて飼育してきた、この3匹を出すのは非常に辛かったです、しかし更なるステップを上がる為には今の自分にはこれしか方法がありませんでした。

今回の経緯は新魚の導入も含め新しいブログ「クレンブルー(Sungai Kerian Bagan Samak)飼育日誌で詳しく書きたいと思います。

http://blog.livedoor.jp/sungaikerian/

2007年05月15日

目タレ考察5

アロワナ飼育者にとって鑑賞上気になる事の筆頭に上げられるのが顎ズレと目タレが上げられると思います。
僕的には軽い顎ズレや目タレは気にならないのですが、皆さんの好みは様々ですから非常に気にする飼育者の方もみえると思います。

僕自身も10年程前に飼育していた紅金は片目が目タレしてましたが、幸い現在飼育の3匹は目タレの傾向はありません。
紅金の当初の飼育環境は1500×450×450水槽でコンクリブロックを平置きにして設置しており、後に2400x900x600を廊下にベタ置きしましたからアロワナマンションの1Fに似た環境ですね。

目タレの原因として諸説様々言われてます。例えば目の裏に脂肪が溜まるのは物理的な原因として今や常識になってますね、夜間暗闇ではアロワナの目は垂れてる事が多いですからその間に脂肪が蓄積していくのかな〜とも考えられます。
他には水中蛍光灯使用による斜め泳ぎになりバランスを取るため目タレするなどもありますがずっと斜め泳ぎを続ける個体は居ないと思いますのでこれはやや考え難いですが、他のも原因とされる説はありますが、僕は様々な要因が重なって目タレは起こると思ってますから、一つ原因を取り去っても目タレは起こる可能性があrのではないか?と思います。


我が家の個体を見ていくと......
ワイブルワイブルくんです、飼育開始当初は飼育方法も定まっておらず水中蛍光灯も使用してましたし、最初はラックの上の水槽居て後にアロワナマンション1Fで泳いでます、現在の環境は目タレしていた紅金に近い環境ですが、現在目タレの傾向はありません。




セミショートクレンセミショートです、導入以来アロワナマンション2Fにずっと泳いでますが、目タレの傾向はありません。





新入り新入り君です。これは、大谷代表が個体を前飼育者から引き取り後に店内で撮影された画像です、判りにくいかもしれませんが若干目タレしてます。




新入りアップアップです。タレてますね僕はこの他数枚の画像を見て購入しましたし目タレは気にしてませんでしたから、導入後ヤッパリタレてるなと思ったくらいです。
目タレより気になったのが鰓メクレで大谷代表に切開手術後発送していただいたので現在は完治してます。我が家に到着後袋の中で逆の鰓もめくれてたのが思い出されます、恐らく輸送のストレスでめくれたもので水合わせ後水槽に放つとすぐ元通りのなりました。




1201まぁ暫く気にせず飼育を続け鰓メクレは完治して喜んでたんですが、目タレの事はすっかり忘れてました(笑
本当に最近なんですが、目タレが治ってる事に気付きました。
画像は12/1の物です。新入りが家に来たのが10/29で大谷代表が撮影したのが10月始め頃だと思います。



0704これは4月撮影の画像です、大谷代表の画像と較べると目の角度が違い目タレが改善されてます。

*神龍HOKURIKU大谷代表撮影の画像使用につきましては神龍HOKURIKU大谷代表の使用許諾を得て使用させていただいております。


実際、目タレは全く気にしてなかったので計算上は一月程度で治ってる事になりますが目タレ改善の飼育法は一切行っていませんが、ラックの上段、下段と言う違う環境にも関らず現在目タレ個体は家には居ませんし、目タレも改善されてます。

原因はわかりませんが、一つ思い当たる事と言えば我が家の水槽は全てブラックウォーターで飼育していると言う事です、それもかなり濃い目のブラックウォーターです。
目タレの原因として部屋の様子が気になり動くものを見たり何やらで目がタレると言う説もあります。これを無理やり我が家の飼育環境に当てはめると、濃いブラックウォーターにより水槽外が見にくくなり、目タレしなかったり、目タレが改善された可能性があります。

今回の目タレ考察に関しては何の根拠もありませんが、目タレに悩んでいる飼育者の方はブラックウォーターにすること自体は大してコストもかかりませんので、ダメ元でやってみるのも一つの手かな?と思います。ブラックウォーターにする事自体悪いことではありませんし、色々な効能もありますからやってすぐ改善されると、言う事も無いので長い目で見て目タレが改善されればイイなと思います。

*この結果は我が家の飼育環境から推察したものでブラックウォーターにしたからと言って目タレが改善される保証はありません。



....で、気になるブラックウォーターの素ですが、僕は数種類を組み合わせて使用しています。





ピートまずは、ブラックピートです。僕が使ってる中では一番色が出て即効性のPHを下げる効果があります。





ごくび素以前紹介したアクアマテリアルさん輸入のえさ屋大黒堂さんで販売の美極素です。
紹介以来1800水槽に2個入れて使用してますが、使った感想は袋入りなんでそのまま使えて便利と言うのと、リーフ系の製品なんでPHを下げる作用がありますが、リーフの一番色や成分がでる部分のみで商品化されているためPH変化は緩やかで色が抜けてからも我が家では6.8程度で安定してます。(通常家の水質はPH7〜7.4程度です)



リーフ最後は定番、マジックリーフです。現在手に入り辛く、価格も倍になったとブログで書きましたが、今回ミニマブリーダー シラクラさんよりマジックリーフを提供していただけました。



葉サイズ何でもシュリンプ関係でもシンガポールと取引があるらしくサンプル?で送られたリーフがあり使わないので、提供していただけると言う事でしたので、ご好意に甘えさせていただきました。

正直、サイズはバラバラと思ってたんですが、サイズも綺麗に揃っていてビックリしました(今まで買ってた店よりも均一サイズです)
今後も継続して入荷するか確認して貰ってます。


圧縮いつも通りファスナーバッグに布団圧縮袋の容量で収納しましたが、結構な量になりました。

僕のマジックリーフの使い方はブラックピートや極美素の色調整的な感じで使用してますのでリーフ自体のPHの降下作用は殆ど感じられません。

飼育水に色が付いて(それが目的)鑑賞しにくくなる以外はイイ事の多いブラックウォーター飼育に一度挑戦してみませんか?

ちなみに、えさ屋大黒堂さんの美極素は5/19まで当ブログを見たと言って貰えれば色揚げ飼料(アカールorテカール)のオマケ付き特別価格で販売したいただけますのでブラックウォーター飼育にチャレンジしてみようと言う方は是非ご利用ください。


wildblue_2006 at 00:43|この記事のURLTrackBack(0)飼育方法 | 個体考察

2007年05月12日

ニックネーム

アロワナ関連のHPやブログを閲覧してると、飼育個体にニックネームを付けてる方は以外に多いですね。
かくいう私も飼育個体にニックネームを付けてはいますが、ブログで紹介する時なんかは、気恥ずかしさと、初めて読まれた方は何の事か解からないでしょうからニックネームで書くという事は殆どありませんでした。

ここで今までの総まとめの意味と新しい仲間も増えたので、今一度紹介したいと思います。

CRIP12006/01/04日にアクアマテリアルさんから我が家に来た藍底過背金龍 WILD BLUE です。
ニックネームはCRIP君です。由来は藍底=青=青ギャング=CRIPSと、言う事でCRIPに決定!!
その名の通り青く育ってくれましたが、ブログではワイブル君とそのままの呼び名で書くことが多いです。


CRIP22006/06/11日に神龍HOKURIKUsannkara
我が家にやって来た KERIAN BLUE セミショート個体です。
ニックネームはCRIP2です。
ついに我が家もその名の通り藍底軍団CRIPSと複数形を名乗れるようになりましたが、コイツもクレンセミショートと言うそのままで書きます。


CRIP32006/10/29日神龍HOKURIKUさんから KERIAN BLUEがまたまたやって来ました。ニックネームはCRIP3です。
コイツもブログでは新入り君と言った感じのまんまの呼び名です。




最近飼育を始めたポリプ軍団にもニックネームを付けてます。

虎柄腹巻
コイツはホームセンターの熱帯魚コーナーで購入したP.エンドリケリーで、ニックはみたままの虎柄腹巻君です。コイツは60規格水槽時代から水槽内をよく泳いで腹柄を見せて楽しませてくれました。現在の90水槽でもとてもよく泳いでます。



スコフィールド2007/05/05に神龍HOKURIKUさんからお持ち帰りした全身模様だらけのP.エンドリケリーです。ニックネームはスコフィールド!!
由来は勿論、プリズンブレイクの主人公のスコフィールドから来てます。プリズンブレイクを見た方はお分かりだと思いますが、スコフィールドの体には地図が隠された全身TATTOが刻んであり、このエンドリも全身模様だらけと言うことでこじつけました。
現在体色は戻ってませんがバンドは7〜9本で横にラインが一本入り十字バンドならぬ串刺しバンドになりそうな感じです。


スコフィールド腹スコフィールドの腹柄です。現在はかなり大粒な腹ゴマですが今後繋がり腹巻になるか、大粒のゴマかは、楽しみな所です。


デルフターズレッドケンさんから来た4匹のDORY=KのP.デルヘッジです。サイズが小さいのでチビデルと呼ばれDORY=Kの証明書はありません。もう少し大きくて選別された個体には証明書が付くようです。

ニックもまんまチビデルでは芸がないと言う事で、ドリフターズならぬデルフターズと名付けましたが、本家ドリフは5人(長さん、ケンさん、茶さん、ブーさん、工事さん)と言う事でP.オルナティピンニスをリーダーに迎え無事デルフターズを名乗る事ができました。

一応、デルフターズとニックを付けましたが、恐らく今後ブログでデルフターズの文字を見ることは無いと思われます(なら付けるなよ)

2007年05月09日

連休終了〜エンドリ水槽その後5

5月6日でとうとう大型連休も終わりました。
連休もなんだかんだアクア関連の用事に追われ終了した感があります。
新水槽立ち上げ後と言うのは手直しがあったり、水槽小物が必要だったり」と、結構お金が飛んで行きますよね。

吸い込みこちらの水中ポンプ安くてイイのですが、吸い込み口に所謂ストレーナーが無いので、吸い込み口やシャワーパイプに死んだ金魚やメダカが詰まったりすると当然流量が減少しますし、濾過槽がなんか臭いと感じるとシャワーパイプにメダカが大量に詰まってます、これでは水質の改善は望めませんから、吸い込み口から吸い込まないように当初はストレーナーのスポンジカバーを切りタイラップで留めてみましたが、隙間からメダカの死骸が吸い込まれてましたし、流量も減少するのであまり宜しく無いと、アクアディアの店長さんからのアドバイスもあり、更に工夫してみることにしました。


ガード以前ドライタワーのウールボックスを作るのに使用したプラ網をポンプサイズに切り取り端をタイラップで固定してポンプガードを制作しました。ガードにストレーナの役割をさせようと言う考えです。





ゴミとりあえず試運転、なかなか調子イイみたいです、画像のように死骸や残餌が吸い込まれガードに張り付いてます。
しかし、ガードにゴミが吸い付いても、ガードの他の部分がありますので、流量は落ちません。




新作しかし、確認すると、ポンプ背面の吸盤の部分は覆ってないので、そこから死骸が吸い込まれておりガードの意味が無くなってましたので、それならポンプ全部をガードしてしまえと、底面を残して5面をガードしました。





新作裏何か凄いのが出来ちゃいましたが、これでパーペキです、底面はガードせず、底砂が敷いてあるのでポンプが5センチ程浮くようにポンプ下側にスペースが取ってあります。





水槽解かり難いですが、ポンプ下側の砂は掃除の関係から、取り除きまわりを砂で囲いました。
こいつをブラックボックスと名付けました。





サーモポンプをプラ網でガードしたことにより、吸い込み口の表面積が増えて詰まり難くなったので今回の加工は成功だといえます。

後、サーモの固定って結構厄介じゃないですか?
両面テープだとサーモ作動時の熱で剥がれてきたりするので、フィルター側面にドリルで穴を開けこれまたタイラップで固定しました。これでずり落ちても来ないので、安心です。




2007年05月04日

連休7日目〜新エンドリ水槽立ち上げ5

5月3日は大事な用事があるという事で富山まで行って来た訳ですが、用事は富山だけでなく岐阜でもあったんですね〜。

旧塩鳥水槽60センチ規格のエンドリ水槽が限界なんでサイズアップすべくAQUA DEARさんい頼んであった90センチガラス水槽とAQUADEARオリジナル上部フィルター&水中ポンプを受け取ってきました。

60センチ水槽も市販のドライキット(ドライより濾過材の量を増やすのに有効な程度)と、水中ポンプで上部の落水口からパイプで汲み上げ濾過を強化してましたが、もう限界ですね、エンドリの成長と言うより水質面で換水とマット交換は毎日やってました。


再度水抜き富山から帰った日にアクアディアの店長さんから、上部フィルターが出来たてだから接着剤の臭いが凄くアク抜きが必要と言われてたんで帰って風呂入ってから浴槽に漬け込んでおきました。



ポンプ
いよいよ上部フィルターに水中ポンプをセットしました。アクアディアさんのオリジナルフィルターは勿論レイシーポンプ対応ですが、こちらの水中ポンプは安くて流量も多くてGOODです。





マット
上部のアク抜きの間に水漏れチェックも兼ねて90水槽に水を張り、翌日に全換水してから、ゴミ取りと更なるアク抜きの為に上部にマットだけセットして水を回しておきます。
今回使用しているアクアディアオリジナルフィルターはアクアディアさんの店舗で使用しているプロ仕様そのままです。
水槽本数の多いプロショップで使用されてるという事は、一般の僕達が使っても調子イイということですね、以前にも紹介してますが、このフイルターはマットが水に浸かる事はありませんからせっかく濃し取った汚物がまた水に溶け出す事はありません。他にも調子いい事が一杯ありますが、詳しくはLINK先のアクアディアさんに根掘り葉掘り聞いてみてください。


ヒーターこの際、なかなか掃除する機会の無いヒーターなんかも綺麗にしちゃいましょう♪
結構汚れてます。



星のウールマットのみで回してた900水槽から水を抜き、1200水槽に沈めて於いた濾過材を綺麗に中を拭いた上部に入れ、えさ屋大黒堂さんのバクテリア星の屑(B4の空き瓶に詰め替えてあります)を櫨材にふりかけて、飼育水は600の旧エンドリ水槽からほぼ全量の水と1200&1800水槽から少し飼育水を拝借しました。




Rearu旧エンドリ水槽はガーネットサンドを敷いてましたが、今回は、ガーネットの黒砂版というべきのREAL BLACKなら底砂を使用してみました。濯ぎが足りなかったのか、飼育水がかなり濁ってしまいました、最初はクリアカップで丁寧に敷いてましたが、面倒になってザブっと入れたのも原因かもしれません。

今回は15キロ使用しました、模様が濃くなると良いのですが....


ではエンドリ水槽の仲間を紹介します。



オルナトップバッターはエンドリではなくポリプテルス オルナティピンニスです、エンドリでも体中模様だらけの個体が好きな僕には外せないポリプです。



デル1ポリプテルス デルヘッツィです。
デルヘッツィは合計4匹居ますが、全てドリーKブリードの同LOT個体です。

コイツは下にも黒く模様が出て来てるので、好きなタイプの個体です。



デル2ドリーKのデルはどれも体高がありますが、中でもコイツが一番体高があります。






でる3コイツも体高があります、デルは本当に何でも食べるので見ていて楽しいです。




デル4一番大きな個体で、バンドも整ってます。

ドリーKのデルヘッジはどの個体も体高がありバンドも黒々していて、どれも地元では見かける事の無い個体ばかりです。


ドリ1ポリプテルス エンドリケリィです。
エンドリ君のトップバッターはややセミショートっぽい個体ですが、恐らく思い違いでしょう。



ドリ2ホムセンで買った虎柄腹巻エンドリです、サイズは一番大きかったんですが、三番手の個体に並ばれました。





ドリ2腹巻き虎柄腹巻模様です、本当はもう少し濃い色ですが、上手く撮れませんでした。







ドリ3一番の成長株で急激に成長してます。外鰓もフサフサです。ヤッパリ外鰓フサフサが格好イイですね♪




ドリ3腹申し訳程度の腹ゴマです。一番手の個体はさらにゴメンナサイ程度の腹ゴマです。




ドリ北」」まだ富山(神龍HOKURIKU)から来たばかりで色が飛んでもすが、まさに体中模様だらけの奴です、落ち着いて色が戻った時が楽しみです、神龍HOKURIKUさんに居る時も、ライトは消してありましたが、真っ黒模様で、キッチリ光を当てればさらに濃くなると思います。大谷代表曰く「環境が整って落ち着けば模様がつながって黒いエンドリになるかも?」って冗談を言える位の奴です。

ドリ北腹当然腹ゴマも色が飛んでますが、店で腹柄を見せていただけたんですが、」見た時即決しました。




完成ポリプテルス セネガルスのアルビノセミショート個体です。
モッコリ体型でしたが、かなりの安価でした、やや胸鰭に難アリですが無事生えて来る事を願ってます。

大谷代表も値段を見てビックリ!!
結局最後まで「この値段ですよね〜」を連呼してました(笑)

なんだかんだと大谷代表の説明を聞きながら良い買い物と楽しい時間を過ごす事ができましたが、しかし、ここに来た目的はこれでは無いんですね〜.....続くかも?


完成無事、水合わせも終わり完了です、まだ連休中ですので水質を見ながら、経過観察していきたいと思います。

2007年05月03日

連休5日目ーぶらり一人旅〜岐阜&富山編5

連休,中日の昨日5月2日に岐阜と富山に一人旅に行って来ました。

akua岐阜と言えば神龍HOKURIKU正規代理店 AQUA DEARさんですよね♪(写真を撮らなかったので以前の使い廻しですみません)、なにぶん貧乏旅行なんでAQUA DEARさんまでALL下道で行く事にしてNAVIをセット。イキナリ遠回りの道を音声案内、無視して近道ルートを走行、今度は僕を高速道に乗せようと何度もアナウンスひたすら無視し続け、堤防道路から、岐阜市内を抜けアクアディアさんに到着、約90キロ、9時出発の11時10分到着の約2時間10分程度の道のり、店長さんによるとさらに近道もあるとの事、NAVIって地元民にはありえないルートを案内しますから困ったモンです。

スクープ店内入ると、なんとインペ皇宮の箱が!!
神龍HOKURIKUブランドを扱うアクアディアさんでは大問題!!.........と、言うわけでは無く僕が店長さんに頼まれて持ってきた発泡&外箱を撮影したヤラセ画像でした(皆さんもイザと、言うときの為に取ってある人も多いんじゃないですかね?)



アリフデジ一持参で行きましたので撮影指導を兼ねた撮影大会です。
まずは、アリフ超血龍一歳魚をテキトーに撮影(オイオイ、テキトーかよ!)、現在やや色飛び中らしいですが、テキトーに撮ってもこのレベル!!肉眼ではもっと紅いです。
紅龍は歳を重ねる毎に漆塗りのように色の厚さを増すように紅くなっていくそうですから、まだ一歳魚のこのアリフ超血龍、末恐ろしさえ感じさせますね。

素人考えですが、やはり藍底過背金よりも紅龍のが撮影は簡単に思えます、もう少し設定を細かくやればかなり肉眼で見た感じに近い写真が撮れそうですが、僕は藍底家なんでこの家の設定のままで試しに撮影しました(それでイイのか?)



正面次はいよいよ、店内入って正面水槽のクレンブルーミドルサイズを撮影、店の外が明るくの外の景色が映り込んで上手く撮れません。




撮影木材そこで、水槽内をより明るくしようと言う事でストロボを増設の本気撮り!!
左右に遮光板を付けたストロボと水槽上部に左右のストロボの光に反応して光るセンサーストロボを多数(7〜8個?&MORE)増設、気分はプロカメラマン!まさにキシン?かテンメイか?と言った所でしょうか(言いすぎ!)
丁度訪れた他の常連さんも雑誌の撮影か何かと勘違いしたみたいで、「店長さんが遊びで撮影だよ〜」と、言ってましたが、その常連さんは「この人ら異常やな」と、思ったでしょうね〜。


正面本気平日なんで開店時間前(実際は来店客が多いので早くから開店してるらしいです)と言う事で、シャッターも閉めて(閉店ガラガラ)、撮影。




正面2さらに寄って撮影、細カクの良い個体ですね。

ちなみに、アロワニア表紙のクレン看板魚はかなり神経質と言う事で店奥の水槽に移動してました。実際、常に知らない顔が出入りするアロワナショップと言う環境はアロワナにとってもかなりのストレスとなるみたいですね、写真撮影する時でもあまり長時間になるとアロワナが嫌がってフラッシュポイントを泳がなくなりますから、時間を置いて撮影したりする必要がある時もあります。



北陸楽しい時間も午後2時半を周り、アクアディアさんを後にして富山に向けて出発しました。

富山と言えば、勿論神龍HOKURIKUさんですよね〜。
大谷代表とは、アクアディアさんや三重に居らした時にお会いした事があるだけで、実際にお店でお会いするのは初めてなんでかなり楽しみです。

....で、ここでもNAVIの名?案内で迷いました、去年新たに道が開通して以前の道は線路を通れなくなってたんで、気付いたら、目的地マークとは逆方向に走ってました。慌ててスピンターンをして無事神龍HOKURIKUさんに到着しました、
お店に入り、スタッフの皆さん、大谷代表と軽く挨拶をして、店内物色、プレーリードッグ2匹発見、代表にかなりなついてる、「スゲー!」と、思ってると大谷代表の愛犬のサクラちゃん登場、可愛いい!
家の素朴顔のショコラ(豆柴犬)とは、大違いで毛も柔らかいし噛まない(笑)
再度プレーリードッグをじーっと観察、僕は密かにジャコウネズミの旦那と名付けました。

水草またまたデジ一を取り出し、大谷代表に預けると、何やら設定をして今一番力を入れてると言う水草レイアウト水槽を撮影しだしました。(大谷代表撮影)





気泡さらに水草からで出てる気泡も撮影してます、「なんかこれがイイらしい」、そして「後はテキトーにアロワナ撮っても構いませんよ」と、言う事でカメラを受け取りました(再度これで良いのでしょうか〜(笑




超血流超血龍です。テキトー撮影だけに肉眼のが紅いです。設定もテキトーなんで紅すぎてイヤラシい感じになってしまいました。
これも紅が厚い為、ベターって感じで写るそうです(要は撮るのが下手なんでしょうね〜、修行あるのみ)

ちなみにライトは上部でした(驚)



クレン基底鱗肝心のクレンブルーも沢山居ました。コイツは確か第3LOTで25〜27センチ位で基底鱗も9割方光ってました。基底鱗も発色し上がりも早いですが、細カクを維持してる極上個体です。(基底鱗の発色を撮影する為、明るめの設定で撮影しました)





基底鱗2同じ個体です、青味もかなりの物なんで、キッチリ手をかければ更に凄い事になりそうです。

ちなみにマーカーで書かれてる20は20万円という意味ではありませんのでお間違いなく。

勿論、コイツも輸入当初はクレン特有の見た目の悪い個体だったそうです、クレンは幼魚期の見た目の悪さから口の悪い人からは紅金、高背などと言われてるらしいですが、この個体をあらためて見ると、上がりのみでしか判断できない人にこそ、クレンブルーを一度見て金質も含めて判断して貰いたいです。

僕の場合は青いアロワナが欲しいので基底鱗とか上がりは二の次なんですけど、まぁ
気にならないと言えば嘘になりますが....この個体の存在は成長の遅いクレン飼育者には喜ばしいことです(家の2匹も基底鱗はポロポロは来てますよ〜)


丸顔こちらはクレン別個体です、丸顔系のまだ青発色は始まってませんが、非常に濃い色素を持つ個体で独特のザラついた質感で濃紺の鱗底になることが期待できそうです。

店内には、「エッ!聞いてないよ」って個体も輸入されており、クレンブルーとは明らかに違う特徴がありました、クレンブルーは非常に安定して藍底個体に育ってるなと思ってましたが、その個体を見てさらに、確信できました。

。。。。で、結局何しに富山まで行ったか?と、言うと大した理由もなしに遠路はるばる富山まで足を運ぶ訳はありません。
今の所は近々、意外な発表をすると言う事だけは言えます。

それとは、別に「三重にもこういったお店があったらな〜」と、真剣思いました。
大谷代表から「三重には無いの?」と、聞かれましたが以前はここまでの規模では有りませんが似た店は数件ありましたが、今現在は潰れってます」と、答えると苦笑いでした、なかなか厳しい業界みたいですね〜。そんな不遇環境の僕ですから店内はまさにワンダーランドです。
...で結局今回、富山に来た用件にも関連しますが、3匹お持ち帰りしてしまいました。

その3匹もまた近日、紹介したいと思います。

そういえば、又アクアディアさんでステッカー貰うの忘れてた!!

2007年05月01日

連休4日目〜ペンキ職人〜5

GW中に新水槽立ち上げと言う事で、昨日前準備としてペンキ塗り塗りしました。

konnpane新水槽といってもコンパネの大きさを見ればサイズもわかると思います。





ペイントアングル台と水槽の間に敷こうと思うのですが、木の色そのままでは見た目も悪いのと防水の意味で黒くペイントしました、ムラがあるように見えますが光の加減ですが、コンパネの中央部は水で濡れる事もないので(あったら水漏れ大惨事ですよね)、端と側面をかなり厚めに塗っておきました。





錆1200のアングル台も当初はブランコとかにしてましたが、娘も大きくなり乗れなくなったので屋外でタオル干しとして活用されてました。(アクアリウムをやってると何かとタオルが要りますよね)





アングルペイント屋外に置いてあったので所々錆びてましたので、紙ペーパーで水研ぎして錆を落としてペイントしました。






MAGIC TRAETの水槽写真にネットに入れた濾過材が写ってましたが、実はこの新水槽立ち上げの為に、1200水槽&1800水槽から濾材を少し拝借して軽く濯いで水槽に沈めておいたんですね〜。

肝心の水槽は明日取りに行ってきますので、またブログに書きたいと思います。

2007年04月30日

MAGIC TREAT〜極美素〜販売開始5


以前、書きましたMAGICTREAT〜極美素〜の販売が決まりました。
すでに販売されてるというコメントも頂きましたが、詳しくは正式輸入はアクア マテリアルさんで、アクアマテリアルさんからの、卸販売はえさ屋大黒堂さんで販売されるそうです。

三個
価格は発売記念価格で本日4/30〜5/12日まで@500円、3個1350円、5個2000円と大特価、更にこのブログ読者の方は4/30〜5/19日(休みの日もありますのでえさ屋大黒堂さんのHPで確認してください)までの期間延長と色揚げ飼料(テカールorアカール)のオマケ付きで販売して頂けるそうです。


ワイブル水の色僕もまだ試して間もないのですが、バッグを水槽内に漬けッ放しでイイと思います。

今はいい感じで色が出てますが水換えしてからも同じ色が維持出来るか、今後2週間程色の出具合を見ながら、僕は飼育水にかなり色を付ける方なんでMAGIC TREATを2個水槽内に入れ1週毎に1個交換という使い方も考えてます(魚を落ち着ける程度の色なら1個でも十分でます)


ワイブルアップこちらはアクア マテリアルさんで購入したワイルドブルーです、デジタル一眼を購入してからは鱗の色は勿論ですが金質にも注意して撮影するようになりました、以前のデジカメでは鱗の色を肉眼で見た感じに近付ける為に金質はある程度犠牲にしてましたが(オレンジアロワナまたいな10円硬貨みたいな色になってました)、肉眼では金も青も画像よりは、濃いのですがデジイチでは設定が細かく出来るので鱗の色と金質を高度にバランスされた画像を目指して撮影しています。





連休2日目〜春のメンテナンス週間 

プチダウンから復活しました。お陰様でブログを始めてから様々なプロの方々と電話でお話させていただく機会が増えて嬉しいのですが、昨日の夕方にインフルエンザから復活したアクア ディアのオーナーさんから電話を頂き少しお話させてもらって、その後アクア ディア店長さんからも電話を頂き、その電話を切った辺りから急速に体調が悪化してきました、どうやらオーナーさんのインフルエンザが電話感染したようです(笑)、店長さんからの電話を切ってから夕飯の買い物に行きmなしたが、晩飯も食わずに薬飲んで風呂入って寝て、本当は昨日のうちに更新したかったのですが今やっと復活しました。

で、昨日は一昨日の1200水槽に続きアロワナマンション2Fの1800水槽の大掃除を行いました。

水抜き僕の手順としてはまず上部フィルターの濾過材とスノコを取り出し中に残った水を給水ポンプで汲みだします。





上部ヘドロスノコの下のヘドロも一緒に汲みだすのですがどうしても残ってしまいます。




コップある程度フィルターの水が抜けると、汲みだせなくなるので、100均のコップで水をヘドロと一緒に汲み出します。




バケツポンプでかなり汲みだしてますが、コップで掬った分だけでもかなり汚れてます。後はタオルを絞りながらフィルター内を綺麗に拭いてフィルター部は完了です。



バケツ4個前日の1200水槽はドライタワーも稼動してるので、上部フィルターの濾過材は水道水でガンガン洗いましたが、今回はそうも行かないので、飼育水で濯ぎます。
皆さんそれぞれやり方があると思いますが、僕の場合はバケツ4個に飼育水を入れ順に濯いでいく屋台のラーメン屋方式です。
画像上段左から1→2→下段左3→4といった順で濯ぎます、汚れが一番落ちる最初のバケツは容量の多い22リットルバケツを使用してますが、22リットルバケツ4回、その他3個のバケツは3回水を交換します。

美極素濾過材を収納して、えさ屋大黒堂さんのバクテリア星の屑(B4の空き瓶に詰め替えてあります)と先日アクアマテリアルさんから提供していただいた美極素を濾過槽に入れ漬け込みでの色の出具合を見てみたいと思います。

1200水槽も一晩漬け置いてみましたが、今の所は一旦取り出すよりも漬けっ放しのが良い感じがします。(この辺りはもう少し使ってみて感想を書きたいと思います)



塩ビ1800水槽の大掃除後に前日に出来なかった1200水槽のドライタワーの配管も変更しました。



タワー側配管ドライタワーからの排水を全て上部フィルターに入れるべく、タワー底面からの排水ホースをぶっとく変更しました。



正面正面から見るとこんな感じで、置くの細いホースがタワーからのバイパスリターンホースです。



タワー貯水アップ左の塩ビ管がバイパスなんですが、底面のリターンを太くしたので、今までの水槽に直接戻してた時は貯水層の水位がバイパスパイプより上にありましたが、かなり水位が下がりました。
以前は底面からのリターンは蛇腹ホースでしたし距離も長かったので、今回の変更のがスムーズに排水されてるという事になり大成功です♪


2007年04月28日

GW〜春のメンテナンス週間♪

今日からGW突入と言う事で、我が家せは年末年始、ゴールデンウィーク、盆休みの連休に濾過槽の大掃除を行ってます。(魚の調子を見てイレギュラーでも濾過槽の大掃除を行います。)

ドレン穴開け午前中に塩ビ管やらなんやら買い込み、午後から作業スタート。
アロワナマンション1Fの1200水槽は高さに余裕が無く上から濾過材が取り出せ無いので上部フィルターをズラさないと濾過材が出せないのです。
そのため濾過槽の底面に水抜きドレンを設けてあったのですが、ドレンから水が出てるうちは綺麗なんですが、排水が止まり」上部を動かすうちにヘドロが水槽内に落ちてしまい、過去2回も鱗を浮かせてしまった苦い経験から、今回はドライタワーからの配管の見直しのついでにドレンの位置も側面下側(スノコの下の位置)に、穴を開けました。

穴ふさぎ今回も穴から水が出てるうちは割りと綺麗な水が出てました、今回は動かしてもヘドロが水槽内に落ちないように、ウールを詰めておきました。



ロ材濾過材を取り出し、ドライ濾過が立ち上がってる頃なんで飼育水を使わず水道水でガンガン洗いました。飼育水では数個のバケツに飼育水をいれて順番に濯ぐ程度だったんで、今回はかなり綺麗になりました。
洗いながら目詰まりもチェック、まだまだ使えそうです。
濾過材の量はドライ導入時に少し減らしたので22リットルバケツに山盛り一杯といった所ですね。

タワー側配管今回はかねてからの懸案だったドライタワーから上部フィルターへの配管も見直します。
タワー側から排水の配管を見ると途中で太さが変わったりして流れが悪そうです。



正面配管排水を二本まとめては上部に入れれないので手前にみえる蛇腹ホースでも水槽内に戻してます。




ホールソー穴ドライタワーからの排水を2本共上部フィルターに戻せるようにぶっとい穴をホールソーで開け、塩ビ管をはめ込みコーキングしておきます。




ドレンコック最初に開けたドレン穴にコックを取り付けこちらもコーキングしておきました。





取り敢えず濾過材を収納して元の位置にフィルターをセットして取り敢えずドライタワーを回せる状態になりました。
コーキング材の説明書に24時間置いてくださいと書いてあったので、排水は2本共水槽内に戻して、明日1800水槽の大掃除後に配管をしたいと思います。