floodgate(1)

1ヶ月が経過し、かなりレートも安定してきたようだ。参加メンバーとそれぞれのレートから想定して、大会での順位とレートの関係は、大体次のようかな。ただし、参加メンバーは、かなりスペックの低いマシンでfloodgateに参加している模様で、本番でのどんでん返しが面白そう。大会に初参加申し込みをしてた人は、良い指標になるはずだ。(ちなみにWILDCATは、残念ながら2次予選シード権獲得ラインに達していません。これからガンバリます。)


・1700点
決勝戦上位陣(優勝〜ベスト3)
・1400点
二次予選突破ライン(決勝戦進出ライン)
・850点
二次予選シード権獲得ライン
・600点
一時予選通過ライン

floodgate(2)
 普段、気づかないバグがどんどんみつかる。極めつけは、昨日、見つかったバグ。なんと評価値がプラス5000点を越えていても、突然、投了してしまうケース。昨日(8日)の午後、gps500戦、Mymove戦で、どうみても勝っている局面なのに投了していたので、「おかしい」と思って調べた。なんと、累積思考時間が13分を越えたタイミングで王手をかけられていると、思考時間が0秒にセットされてしまい、「王手に対する適切な対応手なし」と判断して投了していた。思考時間調整で、累積時間が13分を越えたら18秒ー>9秒、13分30秒を越えたら9秒ー>4秒、14分を越えたら4秒ー>2秒のプログラミングを間違えていた。これはこれは致命傷的バグであった。floodgateで実戦を行ったことからわかったバグである。

序盤の駒組み
 kakinoki_testがfloodgateに流入され、ときどき対戦することがある。驚かされるのは、WILDCATが滅茶苦茶な序盤の駒組みをしても、kakinoki_testは、きれいに囲いを作るのである。それもgps-normal風に我関せずと一目散に囲い作りをはじめるのとは趣向が違って、局面の状況をしっかり見つつ、囲いを行っていくのである。さすがである。