結局、20位でした。とてもレベルの高い2次予選であった。瀧澤コンピュータ将棋協会の会長も、2次予選の閉めの挨拶で、そう総括していた。ボナンザ学習法(bonanza method)が、広くいきわたったことと、CPUの多コア化だろう。

WILDCATは、今年は、訳あって、すべて並列化なしのシングルで戦った。昨年は、dualだった。これも利いたようだ。

帰りの車の中で、今年のプログラムのバグにきずいた。予測読みがほとんどあたらなかった理由がわかった。その原因は、読み時間の延長(基本25秒+延長最大10秒)が、予測読みでも利いていた。したがって、相手が10秒以内で手を返してきた場合には、この予測読みは途中で打ち切られて意味のないものになってしまっていた。恐らく、「指手1号」との対戦は時間切れにはならなかっただろう。


(おまけ)
今朝、朝5時に車で家から「かずさアーク」に行ったわけであるが、家から3kmほど行ったところで車が止まってしまった。9時までに会場に行かなければという気持ちと、どうすればいいのかわからなくなり、ほとほと困った。車のダッシュボードにJAIFの電話番号があったので、非会員であるが、電話をする。出張料8000円、修理代3000円、新バッテリ代22000円。なんと、なんと、バッテリーが2万2000円もするのです。「do if yourself」の店で買えば、5000円から6000円くらいで買えるはずなのに。計
3万5千円超。いたい出費だ。でも、JAIFのおかげで、8時過ぎには、会場に着くことができたので、JAIF様様なのであるが。とほほ。。。