2006年06月11日

F1第8戦イギリスGP予選

f02e215e.jpg今週末からのサッカー・ワールドカップ開催に伴い、イギリスGP予選は通常より1時間半前倒しのスケジュールで行われた。12時半からの予選は、気温29℃、路面温度43℃というコンディションだった。第1セッションの最初のアタックで思うようにタイムが伸びなかったバトンは、その後、FIAのマシン重量測定に呼ばれ、2回目のアタックに臨めぬまま、19番手という悔しい結果に終わった。一方、バリチェロは15番手で、第2セッションへ進んだ。バリチェロは、次のセッションを9番手で通過。最終セッションでは、接戦の末、3列目からのスタートを獲得した。スーパーアグリの佐藤琢磨は20番手、フランク・モンタニーは21番手から明日の決勝に臨む。

トップ10は以下、アロンソ(ルノー)が1分20秒253のタイムでヨーロッパGP以来4戦連続、通算13回目となるポールポジションを獲得。2番手ライコネン(マクラーレン)、3番手シューマッハ(フェラーリ)、4番手マッサ(フェラーリ)、5番手フィジケラ(ルノー)、6番手バリチェロ(ホンダ)、7番手ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、8番手モントーヤ(マクラーレン)、9番手ハイドフェルド(BMW)、10番手ビルヌーブ(BMW)。

母国GPのバトン、FIAのマシン重量測定に呼ばれ…なんだよ、そりゃ、何がしたっかのFIAは?ぶっちゃけありえな〜いぃ!まぁ仕方が無い事だけど、19番手は、ちと厳しい状態です。

▼[HONDA]第8戦 イギリスGP 予選


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山本左近スーパーアグリF1加入決定!

c4c0e17f.jpgこれまでも噂に上がっていた現在フォーミュラーニッポンで活躍中、山本左近のスーパーアグリF1チーム入りが、正式に発表されました。イギリスGP以降の3戦の金曜フリー走行でSA05のサードカーをドライブする。なお、今後のレギュラードライバーへの起用などについては触れられていないが...今後の活躍次第でしょうね。

チームから正式に発表されたリリースによれば、左近との契約は今回のイギリスGP、続くアメリカGP、カナダGPの3戦。その後に関しては触れられていない。左近は8日、シルバーストン入り。いよいよ明日、昨年の日本GP以来のF1ドライブとなる。リリースで左近は「スーパーアグリF1チームの一員として、F1に戻ってこられることをとてもうれしく思うとともに、僕をサポートしてくれたすべての人たちに感謝している。スーパーアグリF1チームのサードドライバーとして、自分の与えられた役割を果たせるように全力を尽くしたいし、僕が走ることでチームにいいフィードバックを与えたいと思っている」とコメント。

ただ、チームに願う事は、井出選手のような結果にだけはして欲しくない。有能なドライバとして世界を舞台に活躍できるようにして欲しい!ガンバレ山本左近!

▼[SUPER AGURI F1 TEAM]山本左近をサードドライバーとして起用


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F1第7戦モナコGP決勝

a96368c5.jpgF1モナコGPの決勝がモンテカルロ市街地コースを舞台に行われ、78周のレースはルノーのフェルナンド・アロンソがモナコ初優勝を飾った。2位はファンパブロ・モントーヤ(マクラーレン)、3位にはデイビッド・クルサード(レッドブル)が入った。日本勢はホンダのルーベンス・バリチェロが4位、ジェンソン・バトン11位、トヨタはラルフ・シューマッハーが8位、ヤルノ・トゥルーリは表彰台目前でストップし17位に終わった。またスーパーアグリはフランク・モンタニーが16位で初の完走を果たしたが、佐藤琢磨はリタイアでレースを終えている。

■ルーベンス・バリチェロ 4位

「4位入賞でポイントを稼げたし、今シーズンベストの結果を出せた。でも、3位になれなかったことは悔しいよ。タフなレースで、戦闘力を十分に感じることができなかった。燃料をたくさん積んでいたので、マシンのバランスには苦しんだけど、ペースを維持しようと精一杯努力した。リミッターのライトは点いていたはずなので、ドライブスルーペナルティを科されたのは大きな打撃だった。あと1ポイント取れたはずだったからチームに申し訳ないし、僕自身とても悔しいよ。それに何より、今年初の表彰台を獲得できるはずだったんだ。クルーはみんな今週末よく頑張ってくれた。あんなにたくさんの燃料を積みながら、いい予選ができたのは彼らのおかげだから、感謝している」

▼[HONDA]第7戦 モナコGP 決勝


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2006年05月28日

F1第7戦モナコGP予選[波乱巻き起こった!!]

42507191.jpgF1モナコGPはフェラーリのミハエル・シューマッハが1分13秒898のタイムでポールポジションを獲得した。同じフロントロウの2番手にはフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3番手にはマーク・ウエーバー(ウイリアムズ)が入った。

日本勢は、ホンダのルーベンス・バリチェロは7番手、ジェンソン・バトンが14番手。トヨタのヤルノ・トゥルーリは8番手、チームメイトのラルフ・シューマッハーは11番手となった。スーパーアグリの佐藤琢磨とフランク・モンタニーはそれぞれ20番手、21番手から決勝に挑む事になった。

ここまでが予選レース直後の結果ですが、予選第3ピリオド終了直前にフェラーリのミハエル・シューマッハは、第1セクターでベストを出すといった速さをみせていたが、ラスカスの立ち上がりでアンダーステアを出しコース上にストップしてしまった。これが原因で、後からポール獲得を狙う若き英雄ルノーのアロンソ、銀河帝国マクラーレンのライコネンといった面々が、コース上にストップしてしまったシューマッハのマシンのせいで、タイムをロスしてしまった。故意?意図的?物議を呼んでいたが...シューマッハ、ポールポジションはく奪!となったようです。

審議が続いていたミハエル・シューマッハ(フェラーリ)のポールポジションの行方について、スチュワードはシューマッハのタイムを抹消し、さらに、決勝レースはグリッド最後尾からスタートさせると公表したとのこと。シューマッハがラスカスでマシンを止めたアクシデントは、故意ではないかとの声が上がっていたが、スチュワードは"有罪"判決を下したようだ。

このニュースを納得の表情で受け止められるのは、ルノーのフェルナンド・アロンソと、ウィリアムズのマーク・ウェバーだろう。シューマッハのポールはく奪を受け、アロンソがポール、ウェバーはフロントローからスタートすることが決定したのだ。アロンソは予選終了後、シューマッハの一件がなければ、ポールが獲れたと発言している。

なお、ルノーのジャンカルロ・フィジケラに対して、レッドブルのデビッド・クルサードのフライングラップを妨害したとして、予選セッションにおける3つの最速タイムを抹消することが決定されている...いや〜本当に波乱です。

▼[HONDA]第7戦 モナコGP 予選


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さよなら[インテグラ]7月末生産中止

465732da.jpgホンダは23日、スポーツカー「インテグラ」(排気量2・0リットル)の生産を7月末で打ち切ることを明らかにした。ミニバンや小型車に押され、販売が低迷していたる国内のスポーツカー分野はメーカーにとっても悩みの種のひとつ。昨年のNSXに続きインテグラが消えてしまう事で、モータースポーツを看板とするホンダだが、市販スポーツカーは2人乗りオープンカーの「S2000」だけとなる。

インテグラは鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で生産しており、ピーク時に国内で年間7万3000台が売れたが、最近は3000台に落ち込んでいた。米国、カナダ、豪州にも輸出しているが、日本向けは6月末、輸出向けは7月末に生産を終了する。1980年に前身の車種が登場し、89年に現車名となった。「かっこインテグラ」の宣伝文句で、米国の俳優マイケル・J・フォックスさんが登場するCMが若者に好評を博した。

現在、乗っている愛車「インテグラTypeR(DC5)前期型」だけに寂しさ倍増ではありますが、これは時代の流れかな...とも思います。トヨタも「セリカ」の生産を打ち切っており、かつて人気を博したスポーツカーが、また一つ姿を消しちゃう事になるんですねぇ...購入したい方は、今すぐお店に駆け込みましょう!!

▼[HONDA]インテグラ


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F1第6戦スペインGP決勝

a719fd98.jpgF1スペインGPは地元の英雄フェルナンド・アロンソ(ルノー)がうれしい母国初優勝を飾った。2位にミハエル・シューマッハー(フェラーリ)、3位はジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)となった。ホンダのジェンソン・バトンは6位、ルーベンス・バリチェロは7位でチェッカーを受け、今季初のダブル入賞を果たした。一方、SUPER AGURI F1 TEAMは、佐藤琢磨が17位。第3戦オーストラリアGP以来の完走となった。フランク・モンタニーは、序盤10周目にリタイアを喫した。

▼[HONDA]第6戦 スペインGP 決勝


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2006年05月14日

F1第6戦スペインGP予選

6b7365e9.jpgF1第6戦スペインGPの公式予選でルノーのフェルナンド・アロンソが1分14秒648で、見事に母国でのポールポジションを獲得した。予選2番手はジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、3番手にミハエル・シューマッハー(フェラーリ)、4番手にフェリペ・マッサ(フェラーリ)となった。

ホンダのルーベンス・バリチェロは激しい接戦を制して、5番グリッドを獲得した!ジェンソン・バトンは8番グリッドだった。一方のスーパーアグリは、佐藤琢磨20番手、フランク・モンタニー21番手タイム。J・ビルヌーブ(BMWザウバー)がエンジン交換で10番降格するため、明日の決勝は19、20番グリッドから決勝に臨む。

▼[HONDA]第6戦 スペインGP 予選


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F1第5戦ヨーロッパGP決勝

259e25f4.jpgF1第5戦ヨーロッパGPの決勝がニュルブルクリンクで行われ、フェラーリのミハエル・シューマッハーが優勝した。2位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が入り初の表彰台を獲得した。

ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)が、今季自己ベストとなる5位入賞を果たした。ジェンソン・バトン(ホンダ)は、29周目にリタイアを喫した。一方、スーパーアグリは、佐藤琢磨、フランク・モンタニーともに、油圧系のトラブルにより、完走できなかった。

▼[HONDA]第5戦 ヨーロッパGP 決勝


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2006年05月07日

F1第5戦ヨーロッパGP予選

0dce3cd1.jpgF1第5戦ヨーロッパGP予選はフェルナンド・アロンソ(ルノー)が1分29秒819で今季初のポールポジションを獲得した。2番手にはミハエル・シューマッハー(フェラーリ)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)が3番手に入った。ホンダは、これまで苦戦が続いたルーベンス・バリチェロは4番手、ジェンソン・バトンは6番手を獲得した。スーパーアグリの佐藤琢磨は予選21番手、フランク・モンタニーが22番手から決勝に臨む事になった。

▼[HONDA]第5戦 ヨーロッパGP 予選


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スーパーアグリ井出が降格に!!

832191fb.jpgスーパーアグリF1チームは4日リリースを発行、FIAの勧告に従って、ヨーロッパGPのレースドライバーとして、井出有治に代わってフランク・モンタニーを起用すると発表。井出はヨーロッパGPでは第3ドライバーを務める事になった...

リリースによるとFIAからチームに対して、井出がF1でのスキルを向上させるために必要な経験を金曜フリー走行等で作るべき!!との勧告があったらしい。チームはこの勧告に従い、井出を第3ドライバーとし、モンタニーをレースドライバーに起用する決定を下した。

鈴木亜久里チーム代表はこの件について以下のようなコメントを残している。

「我々は、FIAが井出のためにテストを数日間させるべきだという勧告を受け入れることにした。井出はこの環境のなかで信じられないほど努力しているとは思うが、チームがシーズン開幕にあたってテストの時間を与えることができなかった。私は井出がチームに残って、マシンに馴れ、F1のレースドライバーとしてのシートを再び得ることができるようサポートしつづける。この結果によって、モンタニーがヨーロッパGPで我々の2台目のマシンをドライブする。彼が我々をサポートしてくれるだろう」

▼[SUPER AGURI F1 TEAM]ヨーロッパGPにおけるドライバーの変更


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SUPER GT 第3戦 決勝 EPSON NSX 6位 ARTA NSX 7位完走!!

d3f0e0e0.jpgSUPER GT 第3戦 富士スピードウェイ 110周の決勝レースが行われ、BANDAI DIREZZA SC430 が優勝を飾った。トヨタ・チーム・クラフトにとってはGT500初勝利、ダンロップタイヤにとっても SUPER GT となって初勝利となった。JGTC時代から数えると1997年以来2勝目、服部尚貴は1996年以来、ピーター・ダンブレックにとってはGT初、全てにおいて嬉しい勝利となった。2位は Mobil 1 SC、3位は XANAVI NISMO Z となっている。一方の HONDA NSX 勢は、デュバル/武藤組のEPSON NSXが6位、伊藤/ファーマン組のARTA NSXが7位完走。道上/小暮組はリタイアするもランキング首位を堅持した。ドライバズポイントおよびチームポイントでリードしている道上/小暮の TAKATA 童夢 NSX ですが、混戦が続く2006年のタイトルまでの道のりは険しいですねぇ...

▼[HONDA]第3戦 富士スピードウェイ 決勝


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2006年04月25日

F1第4戦サンマリノGP決勝

961ec9b7.jpgF1サンマリノGP決勝がアウトドモーロ・エンツォ・エ・ディノ・フェラーリサーキットで行われ、ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)が久々の優勝を手にした。2位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位にはファンパブロ・モントーヤ(マクラーレン)が入賞した。

今シーズン最高の予選結果2位、3位だったホンダ勢ですが、ジェンソン・バトンが1回目のピットストップでは右リアタイヤの装着に手間取り、2回目では燃料ホースが外れる前にロリポップが上がってクルーを巻き込んでしまった。ルーベンス・バリチェロは給油に手間取り、大きくタイムロスし順位を落としてしまい、ジェンソン・バトンが7位、バリチェロは10位に終わった。

また開幕戦から4戦連続完走を狙っていたスーパーアグリの佐藤琢磨は、ターン15でコースオフを喫しそのままリタイアに終わった。3周目にガレージに入った井出有治は、その後11周目にレースに復帰するも、23周目にリタイアに終わっている。

▼[HONDA]第4戦 サンマリノGP 決勝


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SUPER GT 第2戦 決勝 TAKATA童夢NSXがポール・トゥ・ウイン!!

c13d4af1.jpgSUPER GT第2戦は岡山国際サーキットで82周の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXが後続を寄せ付けずポール・トゥ・フィニッシュを見事に決めて優勝を飾った!!2位にはRAYBRIG NSXが入り、NSXがワンツーフィニッシュとなった!!3位には後続の追撃を振り切ったMOTUL AUTECH Zが入った。伊藤/ファーマン組のARTA NSXは7位となった!!イヤ〜快心の一戦でしたねぇ〜次もバッチリ決めて欲しいっすねぇ!!

▼[HONDA]第2戦 岡山国際サーキット 決勝


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2006年04月03日

F1第3戦オーストラリアGP決勝

3893f5ff.jpgF1オーストラリアGP決勝、アルバートパーク・サーキットで行われた。4度のセーフティーカー導入、9台のマシンがリタイアとなった波乱のオーストラリアGPの決勝ですが、ルノーのフェルナンド・アロンソが優勝、これでルノーは開幕3連勝です。2位は悲運の人キミ・ライコネン(マクラーレン)が獲得、そして3位にはトヨタのラルフ・シューマッハーが入り今季初の表彰台を獲得した。

周囲の期待も高かったポールポジションからスタートしたジェンソン・バトンですが、最終周の最終コーナーで、悲運のエンジンブローでレースを終了、10位完走扱いとなった。一方のルーベンス・バリチェロは、予選17番手と厳しい位置からのスタート、決勝でもレースを通してブレーキのトラブルに悩ませられながらも最終的には7位にポジションを上げてチェッカーを受け、今季初となるポイントを獲得した。スーパーアグリの佐藤琢磨は12位、チームメイトの井出有治は13位でゴールしF1初のW完走を果たした。

バトンに関して言えば、惰性でゴールできたはずだけども…マシンをフィニッシュライン直前に止めた事によって、今回6位の3ポイントを失うが、あえてゴール直前に止めてリタイヤとして、次戦サンマリノGPでのグリッド降格のペナルティを避けたようです。確かにその方が懸命の選択でしょう。だってホンダが欲しいのは表彰台の頂点なのだから…次に期待です。

▼[HONDA]第3戦 オーストラリアGP 決勝


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2006年04月01日

F1第3戦オーストラリアGP予選

1e015410.jpgF1オーストラリアGPはホンダのジェンソン・バトンが1分25秒229でポールポジションを獲得してくれました!予選2番手ジャンカルロ・フィジケラ、3番手フェルナンド・アロンソとルノーの2台が続き好調をアピールしてます。一方、ルーベンス・バリチェロは第1セッションにて予選を早々終え17番手となってしまいました。スーパーアグリの佐藤琢磨は21番手、井出有治は22番手で予選を終了し、明日午後14時(現地時間)から行われる決勝に挑む事になりました!

バトンが昨年のカナダGP以来となる通算3回目のポールポジション獲得です。ホンダのポールポジションは1968年イタリアGP以来通算2回目だそうです。以下の順位は2番手フィジケラ、3番手アロンソ、4番手ライコネン、5番手モントーヤ、6番手R.シューマッハー、7番手ウェーバー、8番手ハイドフェルド、9番手ビルヌーブ、10番手ヤルノ・トゥルーリ。明日の決勝はホンダ第3期F1チャレンジ優勝目指してバトンには頑張って欲しいぃ!!

▼[HONDA]第3戦 オーストラリアGP 予選


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F1第3戦オーストラリアGPフリー走行

0e7eca76.jpgオーストラリアGPのフリー走行2回目が行われ、午前中のセッションに続いてホンダのアンソニー・デイビッドソンがトップタイムをマークして金曜日のセッションは終了した。2番手、3番手はアレクサンダー・ブルツ(ウイリアムズ)、ロバート・クビカ(BMWザウバー)がマークした。また、午後の走行で、ジェンソン・バトンは4番手、ルーベンス・バリチェロは8番手だった。一方、SUPER AGURI F1 TEAMの佐藤琢磨、井出有治は、午後のセッションで、それぞれ27、28番手ながら、目立ったトラブルは見られず、佐藤が27周、井出が22周を走行した。

▼[HONDA]第3戦 オーストラリアGP フリー走行


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F1第2戦マレーシアGP決勝

1f62c7c2.jpgF1マレーシアGPの決勝がセパンF1サーキットで行われ、ルノーのジャンカルロ・フィジケラが優勝した。これでルノー開幕2連勝!完璧なポールtoウインを決められてしまった…2位はフェルナンド・アロンソ(ルノー)、3位にはジェンソン・バトン(ホンダ)が入賞した。ルーベンス・パリチェロは10位。スーパーアグリの佐藤琢磨は14位完走。チームメイトの井出有治はリタイアに終わった。

▼[HONDA]第2戦 マレーシアGP 決勝


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SUPER GT 第1戦 決勝 ARTA NSX 3位に終わる

975984d6.jpgスーパーGT開幕戦・鈴鹿は、3メーカーのマシン、SC430、フェアレディZ、NSXが52周に渡って緊迫した接近戦を展開した。脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組のOPEN INTERFACE TOM'S SC430が見事レクサスSC430のデビュー戦を勝利で飾った。ポールからスタートしたホンダのARTA NSXは、終始レースをリードしていたが、終盤に力尽き3位でレースを終えた。TAKATA童夢は4位、RAYBRIGは7位、若手コンビのEPSONは15位だった。

▼[HONDA]第1戦 鈴鹿サーキット 決勝


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2006年03月19日

F1第2戦マレーシアGP予選

d6715b89.jpgF1第2戦マレーシアGPはジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)が1分33秒840でポールポジションを獲得した。予選2位はジェンソン・バトン(ホンダ)、なんと3番手にはルーキーのニコ・ロズベルグ(ウイリアムズ)が獲得した。ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)は、12番手タイムを出したが、しかし午前中のフリー走行後にTカーに乗り換え、エンジン交換による10番降格のペナルティで、決勝は後方グリッドからのスタートとなる。スーパーアグリの佐藤琢磨は予選を21番手、井出有治が22番手で、無事に予選を終えた。

バトン惜しい!!ポールまで後一歩だった…アロンソだと思っていたら、まさかフィジケラが来るとは!?正直思ってなかったっすねぇ。ちなみにアロンソは8位、マシンの給油リグと電子機器にトラブルがあって最終ピリオドでは必要量の倍の燃料を補給していたとか…それでもそこそこ走れるルノーのパフォーマンスは凄いなぁ。決勝はズバリ!!バトン優勝!!になってくれると嬉しいですが、そう簡単に行かないのが世の常。ルノー、ホンダ、ウィリアムズ、マクラーレンのガチンゴ勝負になりそうですね。

▼[HONDA]第2戦 マレーシアGP 予選
▼[Honda Racing F1 Team]第2戦 マレーシアGP 2日目フリー走行・予選


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SUPER GT 第1戦 予選2回目 NSXがフロントロウ独占!!

7207eb60.jpgSUPER-GT開幕戦「鈴鹿サーキット」午後の予選2回目とスーパーラップが行われたました。昼過ぎから降り出した雨が大きく影響したスーパーラップ予選は、最終走者のARTA NSXの伊藤大輔が驚異的なラップでポールポジションを獲得しました!!!2番手には道上龍がアタックしたTAKATA童夢NSXが入り、NSXがフロントロウを独占してくれました!!!今日の決勝も雨が予想されますが、この勢いに乗って開幕戦優勝をもたらして下さい♪

▼[SUPERGT.net]2006 Round1 Qualifying Review


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