2019年10月27日

◎常識が常識でなくなっている日本

  令和の御代になり日本の美学を取り戻すことができるかと期待したが、決して良い方には進まず腰の引けた保守派がただことを荒立てず、まあまあいいじゃないかという事なかれ主義が良いことだと今も続いている。
 自民党の中でも正統派と言われる保守派の連中が実力者と言われる二階幹事長に抑えられ、坊ちゃん育ちの二世議員たちのボスである事なかれ主義の安倍晋三首相が控えており、昔共産党が主張していた個人情報の保護を実現し、社民党と民主党が犯罪集団の在日のために主張していたヘイト法が実現するのに中心となったのが、自民党の二階幹事長と稲田元政調会長だという。このことにより韓国・中国を正当に批判することもできなくなった代わりに日本国をヘイトすることはお構いなしという変な世の中になっている。
 その例が元自民党代議士だった大村愛知県知事が中心となって日本を貶めている「あいちトリエンナーレ2019」である。
 なぜ我々がこんなに怒り狂うのかといえば芸術に名を借りたイベントを韓国の立場で左翼の連中が日本人の税金を使って反日運動をやっているからである。
その中身がいかに酷いものかを産経新聞が紹介しているのでぜひ読んでいただきたいと思う。

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愛知の企画展閉幕  朝日はヘイトを許すのか
ヘイト(憎悪)表現が罷り通った愛知の企画展が終わった。
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」である。問題のある作品が展示されたのは異様だった。
 昭和天皇の写真を何度も燃やし、最後にその灰を土足で踏みにじる動画がそうである。昭和天皇とみられる人物の顔が剥落した銅版画の題は「焼かれるべき絵」で、解説には戦争責任を「日本人一般に広げる意味合いがある」とあった。
 韓国が日本非難に用いる、「慰安婦像」として知られる少女像も並んだ。英文の解説には、史実でない「性奴隷制」とあった。
「時代の肖像−絶滅危惧種 idiot JAPONICA 古墳ー」という作品は、出征兵士への寄せ書きのある日の丸が貼り付けられていた。作品名の英文などを直訳すれば「馬鹿な(間抜けな)日本趣味の丸い墓」だ。
 「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」である天皇や日本人へのヘイト表現といえる。だから多くの人々があきれ、憤った。
 一方で、憲法が第21条で保障する「表現の自由」を守れという主張があった。だがヘイト表現は、国民は自由と権利を濫用してはならず、「常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ぶ」とする憲法第12条と両立しない。
 朝日新聞は16日付社説で「『日本へのヘイト』との批判」を「あきれる話だ」と難じた。ヘイト行為に目をつむる朝日の主張には心底あきれる。社説は「規制すべきヘイト行為」は「社会全体で議論を重ね、定義づけ、一線を引いてきた」とし、「それに当たらない作品をヘイトと指弾する」のは
「暴論でしかない」とした。
 どこに一線を引くかこの社説は語っていない。平成28年成立のヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法に依拠するつもりなら乱暴な話で説得力はない。同法は、日本以外の出身者やその子孫への不当な差別的言動の解消を目指している。
その解消自体は当然としても、同法には日本人を守るべき対象としていない大きな欠陥がある。
 そもそも法律以前の話でもある。左右どちらの陣営であれ、誰が対象であれ、ヘイト行為は「表現の自由」に含まれず、許されない。この当然の常識を弁えず(わきまえず)、天皇や日本人へのヘイト行為を認める二重基準は認められない。

  
Posted by wildhorse38 at 23:24Comments(0)日本の政治家

2019年10月20日

◎唯我独尊の世界か 日教組

 同期生や私の周りに教職の経験者が多くいる。
 実は私も教育関係の職域にいたことがあり、非常勤講師という立場で大学の教員とも接したことがある。
 この間 教育関係者に共通して言えることは非常にプライドが高く、自分たち以外の人間を見る目は上から目線で見ていると言える。
 彼らとの雑談の中で自分たちは選ばれた職域であり、自分たちが国民を善導していかなければならないという発言があった。
 大学時代の彼らをよく知っている私はカチンときて「俺たちから見れば大学を出てそのまま教師という職業について、子供を人質にとられた父兄からは(先生様)扱いされて誰からも面と向かって批判されることがなく月日を過ごして今があることを忘れるな!」と言ってしまった。彼は一言も反論できなかったことを思い出す。
 世間様から社会常識で鍛えられていない彼らは、彼らだけの世界で生きていけるが、一般的な常識人と付き合っていくには厳しいものがあるかもしれないね。
今回教員同士の虐めが明らかにされ、世間を驚かせているがこれほど幼稚で常識外の行動をするとはまさに想定外だったと言える。
 日教組の組織率が22・6%(2018年10月1日現在)まで下がっているということであるが、それでも組織立って行動をする日教組関連の教員が職員会議の主導権を握っていると言われている。
日教組のベテラン職員が非組合員の若手教員の仕事の邪魔をしたり、貶めることをやっていると関係者から聞いたことがある。
今回の醜悪な4人組はこの手の一派なのかもしれないね。
事なかれ主義の風潮を是正して子供たちを安心して預けることができる教育現場に一日も早く立ち直って欲しいものである。

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神戸教諭いじめで「性行為」強要か “女帝”40代教諭はあきれた謝罪、批判相次ぐ
産経新聞 2019.10.17 
 
 神戸市立東須磨小の30〜40代の男女教諭4人が、20代の男性教諭らにいじめや暴行を繰り返していた問題で、加害者の4人は16日、市教委を通じて謝罪声明を公表した。ただ、“女帝”と呼ばれる40代女性教諭らの謝罪には「他人事のようだ」との批判の声も。週刊誌では別の教諭に対する「性行為の強要」まで報じられた。
 被害者の20代男性教諭は激辛カレーを食べさせられ、首を絞めるなど暴行を受け、精神的不安定になり、欠勤している。
 「子供たちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子供たちの前に出られなくなり申し訳ないです。自分の行動が間違っていることに気付かず、被害教諭が苦しんでいる姿を見ることは本当につらいです」
 加害者の40代女性教諭はこう謝罪した。
 ほかの加害教諭も、「いけないこと(は何か)を教える立場の私が信頼を裏切った」「相手への配慮に欠ける言動に、最低な人間だと実感した」と声明を出した。
 ツイッターでは《何度読んでも女性教諭のが謝罪文と思えない》《自己弁護しか感じられない》などの意見が相次いだ。
 17日発売の「週刊文春」は、加害者の30代の男性教諭が、別の20代の女性教諭と同年代の男性教諭に「お前ら(さっき言ったことを)今日やらんかったら、知らんぞ」と言い、性器を握らせるなどの行為を強要、携帯電話に証拠画像を送らせるなどしたと報じた。
 別の同僚女性は激辛ラーメンを食べさせられていたことも判明した。どこまで腐っているのか。
  
Posted by wildhorse38 at 14:56Comments(0)教育のあるべき姿