2017年05月14日

◎世界の非常識国家と文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領

 今年の1月7日付けの産経新聞「産経抄」で韓国に滅ぶ兆候があると言っていたのを思い出した。

 中国・戦国時代の法家思想の大成者、韓非子は国が滅ぶ兆候の一つに、こんな例を挙げる。「無礼な態度で隣の大国を侮り、貪欲のへそ曲がりで外交もまずいという場合」。
韓国には国民感情が実定法に優越する「国民情緒法」があり、これがすべてに優先し横行する韓国は、隣国日本が法治国家だということを忘れていたのではないかとしている。

 韓国・釜山の日本総領事館前に昨年末、慰安婦を象徴する慰安婦像が設置され、そしていままた「徴用工の像」を立てようとする動きがある。
 日本側としては駐韓日本大使と駐釜山総領事の一時帰国や、韓国側が求める通貨交換(スワップ)協定協議の中断などで不快の意を表そうとしているが、韓国側としてはカエルの顔に小便であり何も応えていないのである。
 日本側はこんなことで韓国が深く反省するかと考えていたら日本外交は小学校の学級会並みと言わざるを得ないのである。
この処置で韓国側に何か不具合なことがあったでしょうか、何もなかったのです。だからいつまでもケジメをつけることのない民族に問題の解決を求めても無理なことなのです。
 慰安婦問題も過酷な徴用工問題もすべて韓国側の作り話で都合の良い思い入れで日本を貶めているのです。
 日本側は完膚なきまでに相手の主張を叩きのめすこともなく、いつかは分かってくれるものといわゆる大人の対応をしているわけであるが、これだけ長い間あの民族と付き合ってきたわが国の先達たちの助言が何も生かされることなく、日本はこれから先もずっと騙され手玉に取られて付き合っていくのかと思えば嫌になりませんか・・・。

 近代法の根幹である刑罰対象をあらかじめ定める罪刑法定主義も、法令の効力はその法の施行時以前には遡(さかのぼ)って適用されないとする法の不遡及(そきゅう)の原則も無視したものだった。
 今どき国民感情が実定法や国際条約に優越する「国民情緒法」が最優先されるなんて韓国以外どこの国にあるのでしょう。
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の時代に成立したいわゆる親日反民族法を作ったのは最側近だった文在寅(ムン・ジェイン)新大統領なのですからその張本人に期待するのは無理なこととは思いませんか・・・ご同輩!!!。


 
  
Posted by wildhorse38 at 14:57Comments(0)TrackBack(0)韓国・北朝鮮

2017年05月02日

◎韓国・中国系の犯罪者に腰が引けるというより、むしろ彼らを弁護をする日本のメディア

 4月上旬、下鴨神社、金峯山寺、首里城、明治神宮などで、次々と日本を代表する文化財である神社や寺院の建築物に、わざわざ液体をかけて汚染する犯罪が頻発した。

 犯人は中国人の中年の2人組の女で、朴今玉、朴善愛−。彼女らには建造物損壊と器物損壊容疑で逮捕状が出されたが国外に逃亡した後であったという。(朝鮮系中国人という説もある)

 2年前にも同種の事件があり、奈良県の東大寺や千葉県成田市の新勝寺などで連続的に、油のような液体が建物にまかれた事件であった。この時も犯人は特定されて、千葉県警は香取神宮の件をもとに、建造物損壊容疑で、日本国籍で米国在住の50代の医師の男の逮捕状を取っているが、男は出国したままであり、逮捕されたという報道はされていない。

 この男は韓国系牧師が創立した教会でキリスト教に出合い、自ら集会を開催していたとされているが、朝日新聞は「この医師は集会で、液体をまく行為を『清めだ』と主張していた」とあるだけで、在日であるこの男の正体を明らかにせず、朝日は韓国系の犯罪に対してはいかなる宗教であるかをまったく説明せず、いたずらに隠そうとするきらいがある。

 2・3年前だったと思うが韓国のバカ者が靖国神社の池に小便をしたと写真付きでブログに乗せていたことがある。これに対してメディアは何の反応もせず彼らはやりたい放題であり、国外逃亡者に対しても何らかの罰を与えなければ今後も日本の文化財を貶める劇場型の犯罪が続くであろう。

 韓国・中国系の犯罪者に腰が引けるというより、むしろ彼らを弁護をする日本のメディアは異常だと思いませんか・・・。
  
Posted by wildhorse38 at 11:28Comments(0)TrackBack(0)メディア論