2017年10月11日

◎韓国人は英語能力が高いと言われているが???

 韓国は世界一教育熱心な国と言われているのは何故でしょう。。
儒教の影響が根強く残る韓国は、「学歴信仰」が社会の根底にあり、「子どもを良い大学に入れなければならない!」という世間のプレッシャーがケタ外れに強い社会である。
 
 少し前まではソウル大学や高麗大学といった韓国のトップ大学に入れることが目標でしたが、グローバル化の進行によって、世界のトップ大学であるハーバード、オックスフォード、スタンフォードだという学歴志向になっています。
 韓国は強烈な学歴社会であると同時に「職業序列」社会です。
序列の上位にあるのは、医者・弁護士・大学教授といった専門職、政府企業の従業員や大企業の正規社員といった職業がすべてと言えます。
 グローバル化が進んだ結果、韓国の英語力は飛躍的に向上したことはたしかである。
20年前まで韓国のTOEFLの成績は日本と同レベル、アジアで「下から3番目」でした。しかし、今では「上から3番目」。
香港、シンガポール、フィリピンなど、英語が日常的に使われている国すなわち英語圏の植民地だった地域と肩を並べるレベルまで上がってきている。
さらに韓国の英語熱の高まりと並行して、アメリカへの留学生も急増しました。
 韓国の人口は日本の半分以下の約5000万人です。しかし、アメリカの大学に通う韓国人の数は6万3000人といわれており、今では日本の「3倍以上」。
その結果、ハーバード、スタンフォード、イェールなどの全米トップ大学への合格者数もアジアでトップクラスになりました。ハーバード大学に通っている韓国人学生は298人(2014年度)で、中国に次ぐ大きな数字です(*日本人のハーバード大生は78人で、台湾の80人よりも少ない)。*数字はすべて2015年現在のもの

 ところがハーバード大学、イェール大学など、アメリカのトップ大学に通う韓国人学生のうち44%がドロップアウト(途中退学)しています。
名門大学には、世界中から優秀な人材が集まります。
 中国・韓国の学生は勉強一筋のあまり、他国の学生との交わりを拒否する等協調性に欠ける面があり、孤立しているとハーバード大学の教授がコメントしているのを聞いたことがある。
 そういうことも重なり、それまで勉強では負けたことがなかった韓国人学生たちは、初めて自分よりも優秀な人間と出会い、「負け/挫折」を経験し、自信喪失してしまうのです。

 敗北や挫折を経験した時に「何くそ! 負けないぞ!」と再び立ち上がる力、失敗してもあきらめずに努力を継続できる力、そんな強い心がなければ、これからの変化の時代を生き抜くことはできません。
学歴だけでは、社会を生き抜く自信は手に入れられないのです。
これが韓国人のエリートといわれる学生の実態なのです。
  
Posted by wildhorse38 at 21:44Comments(0)韓国・北朝鮮

2017年10月03日

◎前国連事務総長の潘基文氏の行状

 産経新聞のスポーツサロンを読んでいたら、国連担当記者だった黒沢潤氏が前国連事務総長・潘基文氏の総長時代を物語る利己的で常軌を逸脱した行為を克明に紹介している。
 国連の活動や主要人事について、やけに韓国人が多いなと感じていた。
また彼は事務総長としての能力(特に決断力)に欠けるという評判がかなり多かった。
また産経新聞元ソウル支局長が朴前大統領の名誉毀損で在宅起訴された際、「言論の自由」の重要性を日頃強調していた瀋氏は一切、母国を非難しなかったのは記憶に新しい。
朴槿恵前大統領の後釜を狙って、独善的な韓国民から批判されることを恐れて一切言わなかったのだ。
何が何でも「韓国ファースト」だけの最低な男であった。
 そんな男が国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、「倫理委員会」の新委員長に選出されたという。
 IOCは指名理由についてこう述べる。
 「事務総長として、国連で最高水準の倫理や透明性を具現した」
 聞いてあきれると思いませんか・・・ご同輩!。
 また賄賂でも使ったのだろうと影の声が!!!。
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スポーツサロン 産経新聞 29.10.3
李下に冠を正さず 黒沢潤

 前国連事務総長の潘基文氏は在職中、ニューヨーク近郊でゴルフを通じて、母国・韓国の同胞らと友好を深めていた。「素振りはゆっくりだが球を打つとなると速い。フォームは。”変則”この上ない」。こうしたスイングの持ち主である潘氏は、至る所でゴルフを楽しむ姿が目撃された。
 瀋氏のプレーを見たことがあるという人物は筆者に対し、次のように語った。
 「僕の理解では、瀋氏とのゴルフでは、マリガン(第1ホールの打ち直し)は2回許され、どのホールで使ってもいい。それも、悪球を打った後に『使う』といえる。そんなのゴルフじゃないと思うけどな…」 この人物はこうも続ける。
「第1ホールは、一番いいスコアの大と同じスコアを全員がつけられる。例えば、パーを取った人がいれば、全員がパー。そんなのは聞いたことない。”B(瀋基文)ルール”というかもしれないね…」
 ゴルフは人の性格を映し出すという。プレーを存分に楽しむ素人ゴルフとはいえ、利己的、常軌を逸脱しているかのようにみえる潘氏のプレースタイルは、国連担当記者として5年間見続けた彼の言動を雄弁に物語っているようにも思う。
    口  口
 摩天楼の街、マンハッタンに位置する国連本部北側の事務総長公邸。そこを訪れた国連外交官は公邸内の様子をこう語ったことがある。「韓国の物品であふれ、まるで韓国物産展のよう」。公邸は世界中から賓客が訪れる場所で、国際機関のトップが自国の品を前面に押し出すかのような利用の仕方には、関係者から疑問の声が上かっていた。
 また、国連側か主催した国連本部内でのコンサートに、韓国の楽団がなぜか招待され、演奏が披露されたこともあった。「演奏したい楽団は他に数多くある。
露骨に母国の楽団を優遇するのは国連の私物化。『李下に冠を正さず』というではないか」と批判も出た。
 滞氏は2015年1月、世界の首脳に先駆けて朴槿恵・前韓国大統領に年頭のあいさつをしたことがある。その直後、「自国へのあいさつは後回しにするのが常識。えこひいき」とメディアから酷評された。
 元国連外交官は潘氏について「韓国人を国連事務局の要職に数多くあてだ」とやんわり批判。産経新聞元ソウル支局長が朴前大統領の名誉毀損で在宅起訴された際、「言論の自由」の重要性を日頃強調していた瀋氏は一切、母国を非難しないなど、その姿勢には常に疑問符が付けられていた。
    口  口
 その瀋氏が約2週間前、南米ペルーで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、「倫理委員会」の新委員長に選出された。IOCは指名理由についてこう述べる。
 「事務総長として、国連で最高水準の倫理や透明性を具現した」
 選出投票では83人のうち4人が反対、棄権が5人。事務総長経験者として「非賛成」票がこれだけ出るのは珍しいのではないか。
 それでも、韓国での敬愛ぶりは変わらないとも聞く。滞氏の生家がある韓国・忠清北道陰城郡。今年5月の大統領選直前には、1日500人の観光客が押し寄せた。第19代大統領就任の。夢”は破れたとはいえ、国内では「世界大統領」と尊敬され、今も立志伝中の人物として同胞から慕われているという。瀋氏を慕つてやまないこうした人々を裏切らないよう、高
潔な精神で新委員長の職務を完遂すべきである。

  
Posted by wildhorse38 at 20:05Comments(0)韓国・北朝鮮