2017年06月12日

◎国会議員 辻元清美という女

  蓮舫民進党代表、辻元清美民主党役員室長、山尾志桜里 民進党政務調査会長、福島瑞穂(参院議員・社民党)等々日本を代表する女性国会議員には国籍条項に違反したり、政治資金規正法に違反したり、出自に疑惑があったりしているにもかかわらず日本を代表するメディア各社や検察当局が握りつぶしている。
 ならば選挙で落として大先生様から”ただの人”になってもらうほかありませんね。
その中でも日本の歴史や伝統を破壊するだけでなく、日本を混乱させ韓国・朝鮮のために働いているとしか思えない辻元清美議員が過去どんな活動をしてきたか、オープンになっている資料をもう一度確認しながら考えて欲しいと思っております。
 私は彼女が国会議員として世に出てきた時から継続的に観察してきた。
1996年(平成8年)、日本社会党から改称した社会民主党党首の土井たか子の誘いを受け、第41回衆議院議員総選挙に比例近畿ブロック単独で出馬し、初当選が間違いのはじめです。
以下項目ごとにチェックしてみよう。

◆前科者 辻元清美と夫の北川明
 2002年(平成14年)7月18日、「辻元清美秘書給与流用事件」を起こし、秘書給与詐欺容疑で警視庁に逮捕された。
2004年(平成16年)2月、東京地裁は、秘書給与1840万円を騙し取った詐欺罪の罪で、懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を下した(2009年、猶予期間満了)
 辻元清美の内縁の夫である北川明は、 第三館という出版社の社長で北川は昭和50年、スウェーデンから強制送還され、旅券法違反で逮捕された日本赤軍のヨーロッパ担当兵であり、彼女たちがなぜ”共謀罪”に反対するのか理由が理解できます。
この後も辻元清美はたびたび舌禍事件を起こしながらも大阪人からの熱い支持を受け民進党で確固たる地位を占めている。

◆天皇制廃止を訴えた辻元清美の過去の発言
 昭和62年3月に出版した『清美するで!!新人類が船を出す!』(第三書館)で辻元氏は著書で皇室について「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」「天皇っていうのも、日本がいやだというひとつの理由でしょ」と記していた。

 さらに日本のスポーツ界と関連させて「人生訓とか道徳を押しつけたがる。天皇とあの一族の気持ち悪さに直結している」とし、天皇制を「悪の根源」とまで断じていた。

「私(辻元)はいま「護憲派」と言われているわけですが、
本当のことを言えば1条から8条までは要らないと思っています。
天皇制を廃止しろとずっと言っています」

「天皇には伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。財団法人でも宗教法人でもいいけれど。
そして、皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念会館とかを作り、アジアの留学生を呼ぶという計画を立てているのです」 
  出典 天皇制廃止論者「辻元清美」氏拝考 博士の独り言 II 

◆靖国参拝はヒトラーの墓参り と主張
 国内問題として、靖国神社は多くの人たちを死に至らしめた軍国主義の精神的支柱となった国家神道の中心的存在であった。その反省から戦後、憲法二十条で政教分離が定められたが、首相が宗教法人である靖国神社に参拝することは、憲法違反にあたる。(略) 
 日本は「A級戦犯」が、侵略戦争の責任者であり、平和に対する犯罪人であるという東京裁判の判決をサンフランシスコ平和条約で受諾し、国際社会に復帰した。 
 この「A級戦犯」が合祀されている靖国神社に首相が頭を下げに行くという意味は国際的に見たら、ドイツのヒットラー(墓はない)の墓参りに匹敵する行為であり、現在の国際秩序破壊のメッセージとなる。 
だから、韓国や中国だけでなくアメリカやヨーロッパ諸国からも懸念の声が上がり始めている。(略) 
 姑息な手段は使わず、正々堂々と取りやめる事が、首相の未来にむけての責任だと「ある筋」を通じて、私は粘り強く小泉首相にはたらきかけている。 
日刊スポーツ連載 辻元清美の「熱血サイト」(2001・8・9)より 
 「なんでやねん」(辻元清美 第三書館 平成十四年刊)P151〜152より引用 

◆恥も外聞もない辻元清美
「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖 (産経新聞) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-0000113-san-pol

 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。
 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地の非政府組織(NGO)や学生らとの交流などを目的としている。

◆自衛隊を貶める辻元清美の傍若無人さ
 カンボジアPKOの自衛官から聞いた話であるが、辻元清美率いるピースボートの連中は男ばかりのPKOの宿舎に入り込んで次のようなことを言い放ったという。
「従軍慰安婦を派遣するというウワサがあるが」
「あなたのポケットにもコンドームがあるんでしょう」と言って
隊員のロッカーを開けて持ち物を点検しようとしたという。

◆辻元は大人のおもちゃが大好き
 辻元清美先生は「私は国会議員いうより“国壊議員”や」と発言したそうじゃないか? 
女性限定のイベント「女祭」において、「週刊新潮」取材記者を前に、「国会議員って言うのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。」と、2005年10月1日夜、アダルトグッズ専門店が渋谷のライブハウスで開催した女性限定のイベント「女祭」で女性用ズイキに頬ずりをしてのヒトコマがネットで拡散されていた。

◆応援団が出自をばらす
 辻元の応援団で在日コリアン3世の辛淑玉は自身についての言及の中で、「朝鮮人であるだけでなく、女であることはそんなに叩かれやすいのか。辻元清美もそう。福島瑞穂(参院議員)もそう。」と述べているということは彼女らは仲間だということが言える。

これでも大阪の皆さんは辻元清美を応援するのでしょうね・・・。

  
Posted by wildhorse38 at 22:57Comments(0)TrackBack(0)日本の政治家

2017年05月14日

◎世界の非常識国家と文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領

 今年の1月7日付けの産経新聞「産経抄」で韓国に滅ぶ兆候があると言っていたのを思い出した。

 中国・戦国時代の法家思想の大成者、韓非子は国が滅ぶ兆候の一つに、こんな例を挙げる。「無礼な態度で隣の大国を侮り、貪欲のへそ曲がりで外交もまずいという場合」。
韓国には国民感情が実定法に優越する「国民情緒法」があり、これがすべてに優先し横行する韓国は、隣国日本が法治国家だということを忘れていたのではないかとしている。

 韓国・釜山の日本総領事館前に昨年末、慰安婦を象徴する慰安婦像が設置され、そしていままた「徴用工の像」を立てようとする動きがある。
 日本側としては駐韓日本大使と駐釜山総領事の一時帰国や、韓国側が求める通貨交換(スワップ)協定協議の中断などで不快の意を表そうとしているが、韓国側としてはカエルの顔に小便であり何も応えていないのである。
 日本側はこんなことで韓国が深く反省するかと考えていたら日本外交は小学校の学級会並みと言わざるを得ないのである。
この処置で韓国側に何か不具合なことがあったでしょうか、何もなかったのです。だからいつまでもケジメをつけることのない民族に問題の解決を求めても無理なことなのです。
 慰安婦問題も過酷な徴用工問題もすべて韓国側の作り話で都合の良い思い入れで日本を貶めているのです。
 日本側は完膚なきまでに相手の主張を叩きのめすこともなく、いつかは分かってくれるものといわゆる大人の対応をしているわけであるが、これだけ長い間あの民族と付き合ってきたわが国の先達たちの助言が何も生かされることなく、日本はこれから先もずっと騙され手玉に取られて付き合っていくのかと思えば嫌になりませんか・・・。

 近代法の根幹である刑罰対象をあらかじめ定める罪刑法定主義も、法令の効力はその法の施行時以前には遡(さかのぼ)って適用されないとする法の不遡及(そきゅう)の原則も無視したものだった。
 今どき国民感情が実定法や国際条約に優越する「国民情緒法」が最優先されるなんて韓国以外どこの国にあるのでしょう。
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の時代に成立したいわゆる親日反民族法を作ったのは最側近だった文在寅(ムン・ジェイン)新大統領なのですからその張本人に期待するのは無理なこととは思いませんか・・・ご同輩!!!。


 
  
Posted by wildhorse38 at 14:57Comments(0)TrackBack(0)韓国・北朝鮮