2007年06月10日

◎何でもありの中国(衛生観念ゼロ)

何でもありの中国

人民服の男今日 読売新聞に中国の衛生事情に関する記事が出ていた

これを読んでいて背筋に悪寒が走った

その理由は中国で使用している「紙ナプキン」や「爪楊枝」は極めて非衛生的であり、

使用済みの生理用ナプキンや回収したごみを原料にして再生しているという。

また使用済みの爪楊枝を水洗いしただけで、

包装して売っていると、中国の有力紙「南方週末」が報じている。

 

大腸菌、結核菌、エイズウイルス、肝炎ウイルスまで検出されている。

量販店、ファースト・フード店で使用の食の原料や100円ショップの品物は、

大半が中国からの輸入物

われわれは知らないで使っている可能性がある。

 

中国人の衛生観念については、われわれ日本人には理解できないほどのギャップがある。

中国残留孤児が日本に帰国したての頃、日本人の親兄弟とどうしても相容れないものがあったという。

 

それは何かといえば、衛生観念である。

中国残留孤児の人たちは一枚の雑巾を大事に扱う

これが問題なのである。

 

“便器を拭いた雑巾で廊下を拭き、食事用テーブルを拭き、茶碗を拭く”

日本の肉親がこれを厳しく注意をすると

「きれいに洗った雑巾で拭いて何が悪いか」とくって掛かる

口にするものと足げにするものは、別様にするのだと言っても、

プライドを傷つけられた残留孤児は指導に乗って来なかったという。

 

日清戦争の結果、日本領土となった台湾を統治する際、

大変な労力を必要としたのは近代的衛生観念の導入であったという。

 

いま中国はお金になることなら何でもありの状態、

不正をやっても儲けてしまえばこっちのものという風潮が蔓延しており、

日本においても食の安全性よりも、

安さ追及の消費者不在の危ない商売をやっている。

 

ガソリンスタンドでくれる紙ナプキンは製造元が分からないので、

これからはお断りをしよう

 

中国の衛生観念(驚くべき内容です。ここをクリックしてください)

http://wildhorse-depot.seesaa.net/article/44455841.html

 



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この記事へのコメント
マジですか??
怖すぎるなあ。
Posted by kubokawa at 2007年06月11日 14:18
中国製の食品には用心していたけれど、紙ナプキンや爪楊枝にまで至っては怖いですねぇ。
外食時の紙ナプキン、爪楊枝、割り箸、etc.ウッカリ使えませんね。

残留孤児は日本人の血が流れていようが、完全なる中国人だと以前から感じていた。初期の残留孤児一時帰国者に対し、一律10万円支給には中国の養父母が舞い上がった違いない。
Posted by okame at 2007年06月15日 00:42