2016年07月28日

◎毛沢東と蒋介石の慰安婦たち

 先日、終活のため現役当時に集めていた資料集の処分をしていたら、捨てがたい資料が出てきた。
それは元大分県立図書館長の佐藤和秀氏がまとめていた慰安婦に関するものであった。
ロシア軍、毛沢東の八路軍、蒋介石の国民党軍、朝鮮人・東南アジア人のための日本人慰安婦について記されているが、今回は八路軍、国民党軍の実態について述べたいと思います。

 ◆蒋介石の国民政府軍(国民党軍)について
 戦後しばらくの間は友好国が台湾ということもあり、国民党軍の出鱈目さを知っておりながら台湾に遠慮をして物言えぬ日本になっていた。
 しかしその実態はどうかといえば中国にも娼婦(妓女)がいた。これば別名、交際花とか花姑娘と呼ばれるプロの売春婦だ。
 彼女らは、高級飯店に出入りし、宴席に出て歌をうたい、楽器を奏で、客の求めで寝室を共にする高級な者から売淫窟で客をひく者までさまざまだった。そして、これは政府公認であるから、妓女検査所で定期的に性病検査を受け、その結果を記載した政府発行の「妓女身分証明票」を、常に持ち歩かねばならなかった。
 アメリカ軍やロシア軍ならこの妓女を利用するところだが、日本軍は、ハニートラップ防止の意味から自分らで連れてきた慰安婦以外、妓女には手出ししないよう憲兵に監視させた。

 大阪市立大学数授牧英正氏は、「明治三年の夏、日本の諸地方で、清国人(注。中国人のこと)が日本の貧民から小児を買いとっていることが、明るみにでた。七月、外務省は日本の各港に調査を命じた。神奈川、長崎からその事実が報告されてきた」(『人身売買』岩波新書、一八四頁)と書いている。
 中国人は、女の子だけでなく、労働力として男の子も買って養子とした。敗戦で満州から逃げ帰るとき、餓死させるよりはと子供を売った話はよく聞くが、そればかりでなく、中国人の方では。頼まれもしないのに孤児を拾って育ててもいるのである。立場を逆にして考えた場
合、日本人にはなかなか出来ないことで、それは個人的善意というより、民族全体にある人道主義と受けとめてきたが、人買いの慣習の事実を知り、それとはまた違った感じも持たされるのである。

彼女らは日本の遊女のように、きまった部屋での居住を強制されてない。そのせいかどうか次のような統計がある。

  未婚のもの  …………34.8%%
  結婚しているもの……53,6%
  離婚歴のあるもの……11.6%
 (栃浩曽・賀宛男編著『上海娼妓改造史話』=山田盟子、『慰安婦たちの太平洋戦争』光人社、一四七頁所載)

 なんと、結婚して夫がいるのに、公認の娼婦(妓女)でかせぐとは驚く。
「古来支那(注。中国のこと)ノ女性(処女時代(貞操観念強固ナルモー旦処女ノ域ヲ脱センカ転ジテ処世上ニモ又生活上ニモ享楽化セントスル傾光アリ」
 これは、小原兵姑司令部の安村光享軍医少佐が、昭和十六年二月に書いたものだ(高崎隆治編・解説『軍医官の戦場報告意見集』不二出版、一〇一頁所戴)。

 そして中国の過去からの土壌よりみて、国民政府軍が妓女や野鶏(密淫の私娼をこう呼んでいた)を利用したのは確かだ。それどころか、日本が敗れたあと、日本女性を捕え妓女にしている。その証言がある。
 「敗戦の翌年の二月、ソ連兵が……引き揚げると、入れ代わりに国民党軍(注。国民政府軍のこと)が共産軍と戦うため入って来て、またしても戦争です。大勢の日本女性が殴られ、仕方なく妓女にされました。私は国民党軍の師団長に脅迫されてとらわれの身となり、乱暴され
ました。何回も逃げ出し帰国を企てましたが、日本に帰りつくことが出来ず、生き延びるため、仕方なく現在の中国人の夫と結婚しました」 (中国山西省聞喜県・出口政江、六十二歳。『女たちの太平洋戦争』朝日新聞社、五八−九頁所載)。


 ◆毛沢東の共産軍(八路軍)について
 私たちは敗戦後中国のプロパガンダに乗せられて中国共産党は強くそして清く規律正しい軍隊であると刷り込まれていた。
それも昭和46年軍事研究社で出版された元中共軍将校葛西純一の『誰も知らない中国』を読むまでは完全に洗脳されていたのだ。そのあとは中国の宣伝工作が激しくなかなか続版が出ずこの一冊だけでは反論の資料としては厳しいものがあった。

 「列車は臨時停車し、そのたびに八路軍兵士が、復員者の携帯している貴重品などを強奪する。現在の中国解放軍は軍規もかたく守られているようだが、当時の八路軍は乱れに乱れていたようだ(これは、多くの復員者たちが証言しているから明らかである)。
 そして、彼女らは兵士に列車から引き降ろされて、……連行されたところは元の天津で、『妓女戸(ズウヌイフー)』とよぱれる慰安所であった。
 彼女たちはここで約二年、八路軍兵士のために、日夜働かされた。やがて美津江さん(注。茨城県出身。岡崎美津江)は現地人と結婚。……残留孤児として来日した。しかし、すでに両親はこの世の人ではなく、弟妹の消息も不明のままに中国に帰国した」(富沢繁『女たちの戦争よもやま物
語』光人社、一二六−七頁)。
 また、漢口兵姑司令部付・元陸軍軍医大尉長沢健一氏は、自らの体験を次のように書いている。
「応城でのこと、一人の慰安婦が新四兵(共産軍)に拉致された。だが運よく、日本憲兵隊で抑留していた新四軍の中隊長の妹と、その慰安婦を交換する交渉がまとまり、新溝かどこかの橋の上で相互に引き渡された。
 その折慰安婦の話によると、向こう側でもやはり慰安婦をやらされたそうである。中共兵は行列を作って順番を待っているので、一体何人やらされるのかと勘定したが、三十人ほど数えて面倒臭くなってよしたそうだ。中共軍は切符制なのに比べて、日本兵の場合はお金がないと遊べないから、可哀相だと思ったという」(『漢口慰安所』図書出版社、二四一頁)。

 これが共産軍(今の中国軍)の実態だ。その共産軍にどんな目にあったか。
北満の虎林陸軍病院で従軍看護婦だった菊池静子さん(宇都宮市在住)と森藤相子さん(東京都在住)の証言がある(広田和子『証言記録 従軍慰安婦・看護婦』人物往来社、二〇三−二三〇頁)。
次に要約する。‘
 
 「二人は仲間たちと一緒に、戦後ソ連軍に抑留され、その後共産軍に引き渡された。そして菊池さんは、看護婦として武漢近い漢陽で戦闘中の第一線に出された。
毛沢東が中華人民共和国中央人民政府成立を宜したのが一九四九年(昭和二十四年)十月だが、そのあとも前線を転々とさせられ、北支、中支、南支の北部、そしてやっと落ち着いたのが漢口(武漢)だった。抑留されたのは看護婦だけではなく、軍医も一般人もいた。菊池さんは
その抑留者と結婚し、昭和二十八年四月に日本へ帰ることが出来た。森藤さんは前線には出されなかったが、三十名の仲間と武漢市立病院で働かされ、やはり抑留者と結婚し、日本へは昭和三十三年になってやっと帰ることが出来た」

 中国からの引き揚げは、昭和二十三年から中断された(ソ連は二十四年から)。
この両国から再び日本人が帰国出来たのは昭和二十八年だ。
 再開されて以後、ソ連からは最終の昭和三十四年九月まで、十八次、総数三千三百余人。中国からは昭和三十三年七月まで、二十一次、総数三万二千余人。その数字が示すように、中国の方が断然多い。つまり、日本へ帰さないでおそくまで抑留したのは、ソ連より中国の方がひどい。そのうえさらに、満州以外の中国で、消息不明の日本人ぱ二万人近くいる
 (以上の中の数は『決定版・昭和史』毎日新聞社、一九二頁による)。

 抑留といえば、すぐソ連によるシベリア抑留を思い出し、毛沢東の中国軍による仕打ちを口にする人は少ない。だがこれは、正しく知っておかねばならないことだ。

 ところで毛沢東ぱ、政権を握ると、妓院を閉鎖して主人(楼主)を監獄に入れ、妓女は職業補導所に入れて社会復帰の道を開いた。そして、「中国でぱ売春行為は一切行われていない」と、政府が公式見解を発表した。だが、そう簡単にいくものではない。
 一九六八年(昭和四十三年)、「第七期人民政治協商会議」の席で、愈雷公次官が、現実に売春行為のある実態を認めている。

  

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2015年12月30日

◎米国と朝日の軍門に下った安倍晋三

 12月28日に行われた日韓外相会談は、慰安婦問題について両国が「最終的かつ不可逆的に解決」することで合意した。画期的と評されるこの「政府間の合意」は、日本政府が元慰安婦支援のために約10億円を拠出することや、韓国政府がこの問題を二度と蒸し返さないことを約束したものだという。

 安倍首相が表明したおわびの内容として、慰安婦問題について「当時の軍の関与のもとに、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と、「軍関与」に言及したことだ。
 日本政府は「責任を痛感している」と岸田外相が明言したことにより、今回の合意は河野談話や朝日新聞の主張と何が違うのであろう。

 何でいつもいつも日本が譲歩して金をむしり取られるのだろう。
今回のこの合意は、オバマの強引な意向があり米国ポチの安倍晋三は逆らうことができなかったんだろうと推測する。
前回の日米韓首脳会談は、朴槿恵のそっぽ向きパフォーマンスで安倍首相のハングル挨拶は道化ものにされ、恥をかかされ、仲を取り持ったオバマのメンツが潰されたのであった。

 河野談話で世界中に日本の恥をさらした河野洋平の国会喚問をやらなかった理由がようやく理解した。安倍晋三の今回の対韓外交は河野洋平や朝日新聞と同じ発想から来ていたのだ。
今まで保守の正統派はどれだけの年月と労力を費やしてここまで来たか。
その成果を一気に潰し、スタートラインに引き戻したのである。

 不正常な状態が続く日韓関係をこれ以上、放置できなかったという。
メディアは「この妥結が「最終的かつ不可逆的な解決」であり日韓関係が未来志向の新時代へ発展する」なんて甘い考えをしている。
いままで韓国側は約束を守った試しがあっただろうか。
いつも屁理屈こいて不履行するのが彼らの常とう手段である。

 今回の合意は熱心に安倍政権を応援していたものを離間させ、保守正統派の信頼を一気に失くしてしまった外交的愚策であることは確かである。
 日本のかじ取りは今回のように大ブレしない腹の座った政治家に譲る時期が来ているのかもしれないね・・・ご同輩!

  
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2015年12月27日

◎おめおめと騙されに行く日本の外交

 岸田文雄外相は、安倍晋三首相の指示を踏まえ、今月28日に韓国を訪れて尹炳世(ユン・ビョンセ)外相と会談すると表明した。日韓国交正常化50年という年の年末にあたって日韓関係を前進させるべく全力を尽くしたいという。

日韓関係を真剣に考えているものは何でこの時期に、何で日本から、安倍ちゃんの支持率があまり上がらないからといって焦って自分から手を差し伸べていき、この50年間韓国に騙されぱなし繰り返しをまたやろうとしている。
自分が折れたのだから韓国も妥協をしてくるはずという育ちの好いボンボン丸出しではありませんか・・・。

黄文雄拓大客員教授の論文の中にこういう文章がある。
「日本人と中国人の性格のちがい」についてよく聞かれる。私はたいてい躊躇なく「誠と詐(いつわり)の1字のちがいだけだ」と即答するのだが、相手は「では韓国人は?」「韓国人と中国人の反日は?」とたたみかけてくるのが常だ。そこで私は、こう答える
 「中国人と韓国人は似たり寄ったりだ。強いて言えば、大中華と小中華の差だけだが、中国人の反日は打算的なのに対し、韓国人のそれは病気としか言いようがない」
中国人と韓国人が共有するメンタリティーがある。「口にしていること」と「考えていること、やっていること」がちがうことだ。だから、私はよく「ウソつき、ホラ吹き、裏切り」の三点セットが中・韓の国民性だと明言していると説いている。

 私は半世紀近く中・韓(北朝鮮)について研究してきているが、中・韓の国民性のとらえ方は黄文雄氏に同意する。
いまだに理解できないのが日本の政治家や官僚は何故いつもいつも交渉の段階で騙され最終的にいつも裏切られているのか。
日本人は国を代表する政治家・企業家は、ばれる様なウソはつかないものであり、基本的には日本人として誇りを失うことはない。その誇りとは何か。「誠実」ということである。
我々日本人は子供のころから「嘘つきは泥棒の始まり」と教えられ、
「他人に迷惑をかけない」
「清潔第一」
「約束は必ず守る」
「卑怯なことはしない」を頑なに守ってきた。

 ところが世界の常識は
「騙されるくらいなら、先に騙す」
「信義より打算」
「妥協より自己主張」

◆今回の日韓外相会談に向けた日本政府の方針      (読売夕刊 12.25)
▽1965年の日韓請求権協定で解決済み」がどの立場は維持する     
▽元慰安婦への人道支援を拡大するため、新たな基金を創設する   
▽安倍首相が元慰安婦に手紙などでおわびを表明する
▽韓国側に慰安婦像の撤去や日本をおとしめるような行為の停止を求める
▽慰安婦問題は最終決着とすることを確認する

 何だこりゃ!
▼以前に村山首相が自衛隊員にまで組織的な寄付を要求した「アジア女性基金」(1995年設立)
▼橋本首相をはじめとして歴代首相が元慰安婦に対し送ったおわびの手紙
▼慰安婦を象徴する少女像の撤去や、「慰安婦に関する資料」の国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産への申請など、日本をおとしめるような行為の停止等を要求しているが、毎度のことながら韓国側は日本がやるべきことは先にやれ、それを確認してから韓国は実施すると云うだろう。
しかし私の予想では日本大使館前の慰安婦像は韓国世論の反対の中しぶしぶ撤去するかもしれないが、国中の慰安婦像は先延ばし先延ばしのパターンのようにいつまでも撤去しないであろう。ましてやアメリカ中の慰安婦像は組織が違うと言って結局手に付けないであろう。
 なぜなら今までと同じ対応の仕方だからです。

◆これからの日本外交への提言
隣国だからと言って友好第一を掲げ、常に媚びへつらってひれ伏すような外交は、相手に日本は抵抗しないものと誤解を与えてしまい、どんどんエスカレートしてくるのは必定であり、そのうち日本の堪忍袋の緒が切れて戦争に発展していく可能性を秘めているのである。

 第2次大戦のヒットラーのドイツとヨーロッパ諸国を思い出してもらいたい。
事なかれ主義で弱腰外交のイギリス、フランス。
国を挙げて戦おうとしないチェコ・ポーランド、オーストリア、ノルウェー。
ヒットラーに同調するスペイン・イタリア
これらの国が最後にどうなったか・・・。

 こと韓国・中国に対しては関わり合いを持ってはいけない。
安倍政権も今までの交渉失敗の繰り返しは止めて徹底して戦うべし。
外交は成果を出すことばかり考えて失敗を恐れてはいけない。
今まで筋を通してきたのだから朴槿恵大統領がひれ伏すまで待ったらどうなの・・・。
日本の尊厳を取り戻すのは今を置いてないのです。
最後に100年前の日韓合邦以来、日本がどんなに苦しんできたかを思い出してもらいたい。
100年経っても変わらない民族性というものがあるということを・・・。

◆日韓併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達 
一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。 
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請(ゆす)られるの他、惨禍を招く原因となる。 
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。 
一、朝鮮人には裕福温厚なる態度を示してはならない。御し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。 
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。 
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。






  
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2013年11月26日

◎韓国・朝鮮民族は自分たちの犯罪を日本にすり替えている 

韓国軍のベトナム戦争

 朝鮮戦争時の韓国軍、国連(米)軍の慰安所に関しては

宋連玉・金栄編著 『軍隊と性暴力 朝鮮半島の20世紀』 現代史料出版に詳しい

「加瀬英明のコラム」は上記資料から要旨をまとめたものである。

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 私(加瀬英明)は日韓国交樹立の前年に、韓国をジャーナリストとして訪れてから、足繁く通ったが、『東亜日報(ドンアイルボ)』をはじめとする韓国の主要新聞に、米軍のための「慰安婦(ウイアンプ)」を募集する広告を、よく目にした。「慰安婦」という言葉は、旧日本時代から引き継いでいた。


 韓国における「慰安婦」について、韓国の学者グループによる研究があるが、2年前に『軍隊と性暴力』(現代史料出版)として訳出刊行された。

 同書は、「慰安婦」が朝鮮戦争の勃発から、国連軍(米軍)と韓国政府がかかわって管理されたことが、克明に検証している。
 韓国では、米兵相手の「慰安婦」を、「洋公主(ヤンゴンジユ)」(外人向け王女)、「洋(ヤン)ガルボ」(外人向け売春婦)、「国連婦人(ユーエヌマダム)」、「国連婦人(ミセス・ユーエヌ)」と呼んでいたという。米軍向けの売春地区は、「基地村(キジチヨン)」と呼ばれた。


「慰安婦」の「目的は、
第一に一般女性を保護するため、
第二に韓国政府から米軍兵士に感謝の意を示すため、
第三に兵士の士気高揚」のためと、
述べている。


韓国軍にも、慰安婦がいた。「『慰安婦』として働くことになった女性たちは、『自発的動機』がほとんどなかった。」「ある日、韓国軍情報機関員たちにより拉致され、1日で韓国軍『慰安婦』へと転落した。」


「国家の立場からみれば公娼であっても、女性たちの立場からみれば、韓国軍『慰安婦』制度はあくまでも軍による性奴隷制度であり、女性自身は性奴隷(ソンノーエ)であった」と、論じている。

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SAPIO 201312月号からの抜粋

2000627日、韓国・ソウルの『ハンギョレ新聞』本社が2000人を超える迷彩服姿のデモ隊に包囲された。社屋に侵入したデモ隊の一部は暴徒化し、同社幹部らを監禁、暴行を加え、オフィスや地下駐車場の車を破壊した。デモ隊は「大韓民国枯葉剤後遺症戦友会」のメンバー、つまり退役ベトナム参戦軍人である。


 発端は、同社発行の週刊誌『ハンギョレ21』(199956日号)に掲載されたベトナムにおける韓国軍の民間人虐殺特集だった。「通信員」として記事を書いたのは、当時、ベトナム留学中だった大学院生の具スジョン氏。ベトナム当局から虐殺の資料を入手し、徹底した現地取材と生存者へのインタビューを重ね、韓国軍による無差別殺戮の実態を白日の下に晒したのである。記事は、ベトナム中部のビンディン省の村々で起きた凄惨な虐殺事件を生々しく伝えている。


1966123日から226日までの1か月間、猛虎部隊3個小隊、2個保安大隊、3個民間自衛隊によってこの地域だけで計1200人の住民が虐殺され、その中には1人残らず皆殺しにされた家族が8世帯もあった。(中略)生存者の証言を元に韓国軍の民間人虐殺方式を整理してみると、いくつかの共通したパターンが見られた。

●子供たちの頭や首を切り落とし、手足を切断して火に投げ込む

●住民をトンネルに追い詰め毒ガスで窒息死させる

●女性たちを次々に強姦したあと殺害

●妊婦の腹から胎児が飛び出すまで軍靴で踏みつける〉。


 韓国史のタブーに踏み込んだこの特集を皮切りに、同誌は韓国軍の戦争犯罪を糾弾する「ベトナムキャンペーン」を継続的に展開。冒頭の事件はそれに猛反発する退役軍人の凶行だった。

 しかし、ベトナム戦を経験した退役軍人の中には当時の非人道的行為を悔いる者もいた。元韓国海兵隊員の金栄萬氏は、『戦争の記憶 記憶の戦争─韓国人のベトナム戦争』(金賢娥著・三元社刊)でこう証言している。


 「越南に到着して、私が聞いた話は、『強姦をしたら必ず殺せ、殺さなかったら面倒が起きる、子供もベトコンだからみな殺さねばならない』といったものでした」

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ネットで明らかになっている代表的なものだけを紹介するが、韓国軍のベトナムにおける残虐行為、朝鮮戦争時の素人の朝鮮女性を拉致してレイプし、慰安婦に貶めるという女性蔑視の思想は“鬼畜の行い”と言わざるを得ないのである。

朴大統領は世界中を回ってありもしない偽情報の告げ口外交をして、日本を貶めようとしている。

その一方で、ベトナム戦争(196075年)に参戦した韓国軍による現地婦女子への性的暴虐は史実から消し去ろうとしている。

日本軍の残虐性と吹聴している事案は、韓国・朝鮮の民族的体質から出ているものであり、すべて自分たち朝鮮人がやってきたことだと、日本人はようやく気が付いたみたいですね。

日本の名誉と誇りのために“大人の対応”などとトラブルを恐れる”事なかれ主義”とはオサラバする時期が来ておりますぞ。

もういい加減に堪忍袋の緒を切りませんか。

ご同輩!!!

 

 

 

 

 

 

 

  
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2013年07月18日

◎「慰安婦」アメリカの事情

米兵とパンパン アメリカほど世界中に米兵の落とし物をまき散らしながら、他人様を批判したがる恥知らずの国家はないと日頃から義憤に燃えていた。
それに乗って日本を貶めようと画策するのが、朝日新聞を先頭にNHK・共同通信社の左翼的反日マスコミである。
日本の知識階級で良識でありたいと願う彼らがこのようなウソを垂れ流し、明らかに誤報と証明された後でも自社の報道を訂正することがない。
何故こんなバカなことがまかり通っているのか。
それは戦前の大政翼賛会で先頭を切って戦争遂行の旗振りをやっていたのが、朝日新聞であり、NHKだったのである。
当時の状況を鑑みると世界の植民地主義者で帝国主義国家のアメリカ・イギリス・フランス・ベルギー・オランダ、白人以外は認めないという白豪主義国家のオーストラリアそして赤い帝国主義国家のソ連を相手に孤軍奮闘した日本の士気を鼓舞するためには当然のことをしたまでである。ところが戦後GHQの占領政策に組み込まれると、一転日本に反旗を翻し、まるでマッカーサーの使い走りのように忠誠を誓う節操のなさは、戦後の日本の誇りも何も完全に見失わせる結果をもたらしたのである。
特にNHKはGHQ作成の情報操作書の「真相箱」に基づいて、毎日毎日真実の中に虚偽を巧妙に織り交ぜて、日本人の歴史観や戦争観を混乱させ、日本人の誇りを奪った元凶であった。
日米安保闘争以降、活き場を失った活動家たちは教育界、法曹界、メディア、政界、官僚組織に潜り込み、緩やかな革命を進行させたのである。
彼らの導きにより各界に潜り込んだのが、在日の連中であり通名を使って日本人に成りすまし、いま現在主要なところで権力を行使し公然と反日的な所業をやっているのである。
韓国・朝鮮は日本と戦って独立を勝ち得たのではない。アメリカからの余禄で国をつくったのである。
そこには血を流した悲壮な戦いもなければ、民族が誇る歴史もない。
李朝時代の乞食のようなみじめな姿を憐れんで助けてくれたのが日本だとは口が裂けても言えない。
ならばどうするか。
朝鮮民族の伝統であり特技ともいえる”嘘も百篇言えばホントになる”を地で行ったのが、アメリカでのロビー活動であり、
韓国・朝鮮でのヘイトスピーチであり、ヘイトアクションと慰安婦像の設置である。
アメリカ人は執拗なロビー活動と地元企業に結びつけた献金ですっかり騙されて、在米韓国人社会の云うがなすままになっている現状
を見逃していては、世界に嘘で塗り固められた反日活動を認めてしまうことになるのである。
橋下市長が云ったことは決して誤りではなく、日本人の気概を持てということと解釈して今後の活動に繋げていきませんか。ご同輩!!

「正論」H25.8 「折節の記」から抜粋
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個人的な偏見だが、語学が好きで特派員になったヒトに麻布育ちのお坊ちゃんタイプは少ない。日本語でも面白い話ができない地方出が多くて、なぜか食事どき、くちゃくちゃ音を立てる。
 それを絵に描いたような男が米国務省の記者会見で「My nameis Takashi from Asahi」とやった。
 そこは「朝日の大島です」というところだろう。それともサキ報道官とはファーストネームで呼び合っているとでもいいたいのか。
 タカシは言う。橋下市長が戦時、慰安婦は必要だった、各国軍隊も同じなのに米国などが日本だけあげつらうのはフェアじゃない
と言った。この米国への非難をどう思うか、と。
 サキはそんな話は不快だと答えた。彼女は米国が「そんな話」を日本に洪水のように浴びせていることは忘れているらしい。
 タカシは知らないだろうが、米国には「1982年」法がある。19世紀末、独立させてやると嘘を言ってフィリピンに乗り込んだ米軍は殺戮と強姦をほしいままにして植民地にした。殺されたフィリピン人は40万人を超えた。以来、アジアに何度か戦争に来ては同じように手当たり次第女を漁った。その成果が例えばフィリピンに25万人もいる混血児だ。米兵が産ませて捨てて行った混血児はほかにベトナムにもタイにもカンボジア、韓国、日本にもそれぞれごまんといる。
 これにはさすがに気が引けたのか、面倒は見ないけれど、そういう混血児に米国への移民枠をあげるというのが1982年法だ。
 対して先の大戦で支那から東南アジア、さらにガダルカナルまで300万将兵が出た日本軍は、どこにも日系混血児は残さなかった。日本車が現地女性を犯さない軍隊だった何よりの証拠だ。
 サキの属する国務省がこの混血児救済法に深く関わった。こんな恥ずかしい法律をつくりながら、迷惑をかけたアジア各国に詫びるでもなく、むしろ「移民枠をくれてやる。ありかたく思え」という姿勢だった。 おまけにこの法は「日本は適用外」にしている。どんな形でも米兵の素行が表に出るのは好まなかったからだ。サキはそれを承知で橋下発言を「不快」と言った。呆れた女だ。
 ここでタカシがまた口をはさむ。「米国は慰安婦を性の奴隷と呼ばないのか」 米国人に「性の奴隷」と言わせて日本を既める意図が見え透く。日本人記者なら橋下の舌足らずな発言をきちんと補って語り、日本の名誉を守るところだろう。
 これにサキは正面から答えなかった。なぜなら彼女は「性の奴隷」が何たるかを知っている。彼女の信仰する旧約聖書民数記にもある。ユダヤ人がマディアンの民を滅ぼすとモーゼは「男は子供でも殺せ。男を知った女も殺せ。処女はお前たちの慰みに与えてやる」と言った。
 18世紀初頭、米大陸に運ばれた黒人女奴隷Aが白人奴隷主に犯され、混血の女の子Bを生んだ。Bは英国人船長ヘミングスに買われて黒人の血が4分のIに薄まったベテイを生んだ。
 バージニア州の農場主ジョンーウェイルズがベテイを買って8分の1混血のサリー・ヘミングスを生ませた。独立宣言を書いたトーマスージェファーソンは妻のお付き奴隷としてきたサリーに手を付け何人か子を産ませた。
 曽祖母から4代。彼女らは自分の意思を尊重されることなく白人のご主人様のセックスの対象にされた。マディアンの処女たちも同じ。こういうのを「性の奴隷」というのだ。
 サキはまたタカシが「性の奴隷」と呼ばせたい「慰安婦」が単に職業娼婦ということも知っている。だから彼の答えをはぐらかした。
 周りでやり取りを聞いていた各国記者は自分の祖国を既めていい気になる大島隆をただただ呆れて眺めていた。朝日新聞にはこんな馬鹿な特派員しかいないのか。 


  
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2012年05月06日

◎見栄っ張りの韓国人が「我々は淫売の子孫です」と世界中に訴えている

朝鮮の女

 またも始まった反日パフォマンス「我々韓国人のハルモニたちは日本軍を相手に売春をやって稼いでいた」という記念館まで建てた。慰安婦の問題は彼女たちの意志に反して親に売られたか、日本という国家権力が韓国の娘たちに売春を強制しタダで働かせたかである。“ウソも百篇言えば本当になる”を実践する国家・国民であることを考えれば分かりそうなものであるが、あくまでも性善説に立ち、疑うことを知らない日本人は、完全に韓国ペースにはまっているのだ。日本人なら仮にも我われ日本人のおばあちゃんたちの多くは韓国人専用の淫売でしたなどと口が裂けても言えない。もしこれが本当であったとしてもこれをネタに“日本人婦女子淫売記念館”を建てようなどと考えもつかない。これがウソ話を売りにはしない日本と目的のためなら手段を選ばない韓国の違いである。

当初は日本統治からの独立を記念する「西大門独立公園」内の一角に建てられる予定だったのが、独立運動の記念団体などが「独立運動家に対する名誉毀損(きそん)だ」と反対したのは何故か。

韓国の爺ちゃんたちは婆ちゃんたちが軍の慰安所で何をやっていたかを知っており、自分たちも兵隊・軍属として日本人や韓国人慰安婦等を買っていたのであり、その実態を知っているにもかかわらず、いままで知らぬ顔の官兵衛を決め込んでいたのが実態である。

それが独立の聖地でもある「西大門独立公園」に大きな記念館を建てるというのでアワを食ったのである。

悪いことは何でも他人のせいにする民族性に鉄槌を下すためには我々自身が韓国の実態を知らなければならない。

そのためにまとめた資料があるので紹介する。

http://depot3.blog75.fc2.com/blog-category-9.html

 

■ソウルに「慰安婦」博物館が開館 慰安婦像に続き「反日」の象徴2つ目

産経新聞 55()

 

朝鮮の母親 【ソウル=加藤達也】日本統治時代の慰安婦に関する資料などを集めた「戦争と女性の人権博物館」がソウル市内に完成し5日、開館式が行われた。来賓の韓国の金錦来・女性家族相はあいさつで日本政府に慰安婦問題の解決を求めていくことを宣言。このほか朴元淳・ソウル市長や国会議員らも来賓として出席、在日韓国人の歌手が歌を披露したほか、日本からも市民団体などが参加した。

 

 元慰安婦をめぐっては昨年12月、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」がソウル中心部の日本大使館前に慰安婦像を建立。日本政府が抗議するなど外交問題となっているが、「博物館」が完成したことで、半年の間に首都に2つの反日の象徴が建設される異例の事態となった。

 

 博物館の展示室には、元慰安婦が旧日本軍から「被害」を受けたことを示すとされる資料、写真などのほか、大使館前に設置されているものと同寸大の慰安婦の像も置かれている。

 

 建設を主導したのは挺対協と、日本に組織された「日本建設委員会」。当初は韓国政府の金銭支援を受け、日本統治からの独立を記念する「西大門独立公園」内の一角に建てられる予定だった。

 

 だが、独立運動の記念団体などが「独立運動家に対する名誉毀損(きそん)だ」などとしてソウル市に敷地提供を取り消すよう要請。ソウル市が建築許可を取り消し、韓国政府も予算支援を撤回するなど紆余(うよ)曲折があった。

  
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2011年12月18日

◎在韓日本大使館前に「慰安婦の碑」とは・・・そろそろ堪忍袋の緒を切るべき時ですよ

朝鮮人

 産経新聞によると日本を訪問した韓国の李明博大統領は17日、元従軍慰安婦の問題について「日本(政府)が政治的決断や誠意を見せれば解決できる」とし、問題解決が未来志向の日韓関係を進める上で「大きく寄与する」と表明したという。

 またぞろ始まった韓国の政治的ショー。これに付き合わされる日本の政界とマスコミ、いつの間にか“日本は悪”を刷り込まれる無垢な日本国民。戦前の実態を知っている世代は80歳代半ばを過ぎて今や発言力もない。情けないのが勉強不足の政治屋、今回も“嘘も百篇いえば本当になる”を地で行く恥知らずの韓国民の強引さに屈服するであろう野田政権。 

 歴代大統領がそうだったように李明博大統領も政権支持率が下がってくれば例外なくジャパンバッシングをやるのだ。韓国の経済が見た目好調ということもあって少しは大人の対応をやるかと思ったらどれも同じとは情けないの一言。

 本来韓国は根拠に基づく歴史的事実を示して、日本が理を説いて主張しても受け入れることは過去の例から殆どないのである。何故なら彼の国は世の中の道理や正しい、正しくないは関係なく政治的要求を最優先する国だからである。

 戦後日本は筋を通さない国になってしまいましたが、中国・韓国を代表する“日本の不幸はわが喜びを第一”とするゴロツキ国家に対して、そろそろ堪忍袋の緒を切ったらいかがですか。いつも言われっぱなし遣られっ放しに国民のフラストレーションは溜まりにたまっているのです。ただ残念なのは、若い力のある世代は国家間の揉め事に関心がなく知識も勇気もないから行動を起こさない。知識は十分にあるが、歯もぬけ腰も曲がってきたジイさんたちが立ち上がっても世の中は動かない。それでもせめてブログを通して発信ぐらいはできるのではないかと思う今日この頃。そういえば私も気合が入っていた平成17年ころに慰安婦に関して調べ上げて発信したことがあったのだ。

 

◎慰安婦・慰安所と各国の軍隊

http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/50733598.html

◎軍隊と性管理(その1)慰安所の必要性

http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/21752615.html

◎軍隊と性管理(その2)衛生管理と国別の女性たち 

http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/21794496.html

◎軍隊と性管理(その3)外国は如何にしたか

http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/21903906.html

◎軍隊と性管理(その4)韓国駐留米軍と湾岸戦争

http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/22614395.html

◎韓国とは腹を据えて戦う姿勢がお互いの利益になる

http://blog.livedoor.jp/wildhorse38/archives/21550512.html

  
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2007年03月12日

◎慰安婦・慰安所と各国の軍隊

マッカーサー

最近、在米の中国・韓国の反日勢力が勢いを得て、慰安婦をめぐる米下院の対日非難決議案が通過しそうであり、日本に謝罪要求が出るらしい。

 

とかく、米国は自分たちが常に正しいとして正義感を振り回す癖がある。

日系3世のマイク・ホンダ下院議員が中心となって、慰安婦問題を20世紀最大の人身売買事件の一つだとして、その残虐性と規模を非難している。

このホンダ下院議員はカリフォルニヤ選出で韓国系・中国系を票田にしている。

とかくわれわれは同じ血を分けた日本人が祖先であるというだけで、日本に好意的であると勘違いする傾向がある。

日本にだって、日本を侮辱し、国益を損ねるものがいるのに、アメリカ人であるホンダ議員が親日であると思い込むほうがおかしい。

 

現に反日の代表的新聞「ニューヨーク・タイムズ」の大西哲光(オオニシ・ノリミツ)東京支局長は反日の代表「朝日新聞」と同じ社屋に事務所構えており、日本名を名乗っているが、4歳まで千葉県市川市のK人部落に育ち一家でカナダのモントリオールに移住し、カナダ国籍を取ったということである。

 

今回の米下院の対日非難決議案の現象面だけを見るとただ単に人権問題のようにみえるが、大局に立ってみるとアジアの覇者を求める中国政府は日本が国家としての自信を回復し、PKO等で国際的貢献度積み重ねることに危機感をもっており、日本の国際的評価を貶める必要がある。また北朝鮮の使い走りに成り下がった韓国ノムヒョン大統領はレームダック状態から抜け出すための手段として、日本タタキをする腹が見え隠れする。

 

特に北朝鮮の拉致問題に絡め、拉致は小さな問題である。日本は悪逆非道の国家であり、自分(日本)が過去やった悪行を隠そうとしているとプロパガンダをして、これを国際問題にしようとしている。

 

同盟国アメリカは日本に非人道的な原爆を2発も落とし多くの市民を一瞬で黒焦げにした。またガソリンを撒いて30万人を焼き殺した非戦闘員(女・子供・老人等)に対する大都市空襲。アメリカは脛に大きな傷を持っているのであり、これを相殺するためには日本を貶めるネタが欲しい。

 

腰砕けの安倍ちゃんのことだから、その場しのぎの“御免なさい外交”をやるかもしれない。

これが怖いのである。

政治家も、テレビのコメンテータも世界の軍隊の裏の部分を知らない。

せめて常識的な人間の本能の醜い部分も知って欲しいと思い、過去に“徒然なるままにエッSAY!”で取り上げた「軍隊と性管理(その1,2,3,4)」に加筆をし、まとめてみた。

http://wildhorse-depot.seesaa.net/article/35793407.html

 

  
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2005年05月21日

◎軍隊と性管理(その4)韓国駐留米軍と湾岸戦争

マッカーサー○韓国駐留の米軍

日本に対して執拗に「いわゆる従軍慰安婦」の責任追及する韓国については(その3)でも一部紹介したが若干敷衍しておきます。

韓国では、日本と同じように、米軍占領下の1947年11月、公娼制度(管理売春)を禁止する法令が出た

が、やはり有名無実に終る。

 

 朝鮮戦争(195053)は、多くの未亡人と孤児を生みだした。

1956年の韓国政府統計によると、全国で59万人もの戦争未亡人がいて、こうした母子家庭などの女性たちが、生活難のため米兵相手の売春婦となった。57年の統計では、その数は四万人と推定されている。

 朝鮮戦争後も、ひきつづき米軍は韓国に駐留した。売春婦たちはドルを目当てに、米軍基地周辺の「特定地

域」に群がった。「ヤンコンジュ](洋公主)又は洋朗(ヤンセクシー)と呼ばれる米兵相手の売春婦たちは見下される存在だが、最近でも2万7千人をかぞえるという。

 

 なかでも有名なのは38度線に近い東豆川基地で、ピーク時の6500人からは減ったが、最近でも60数店に、1500の米兵用の売春婦がひしめいている。強制検診制があり、女たちは安全カードが必携だというから、往年の日本軍慰安所と瓜二つである。

 

     湾岸戦争の米軍

毎年日米共同訓練と称して自衛隊と米軍が指揮所訓練(コンピュータを使って地図上で部隊の運用を訓練する)と実働訓練(実部隊を使っての戦闘訓練)を実施している。

特に駐屯地内の建物に寝泊りをする指揮所訓練にはたくさんの米軍女性兵士が参加する。

 

自衛隊の衛生隊員からこんな話を聞いたことがある。

米軍の衛生兵が毎日コンドームを米兵に配っていたと。

規律厳正な日本の隊員には考えられないことであるが、湾岸戦争の状況を知ったなら納得せざるを得ない。

 

湾岸戦争(1990〜91)では、職業的娼婦に代って兵士同士の性充足法が一般化したようである。

 米大統領の諮問機関である「女性の軍務委員会」の調査によると、参戦した男女混成部隊の兵士4442人に対するアンケート調査で、64%が「前線で異性兵士と何らかの性関係があった」と回答した。

 

その頃、これまで中絶が事実上禁止されていた米軍関係の病院でも、中絶が実施出来るようになったという。

 佐藤和秀氏(元大分県立図書館長)が「女性兵士を男性兵士は慰安婦にし、男性兵士を女性兵士は慰安夫にし・・・いくら戦線で遊んでも、軍が中絶で跡仕末をつけてくれる」(正論199312月号)と書いたような情景となったわけである。

そういえばイラクのアブグレイブ刑務所のイラク人捕虜虐待で逮捕された女性兵士も妊娠していた。

  

米軍も世の女性運動家たちの目を気にして自国で始末をつけるように変わってきたともいえる。

日本人として婦人自衛官の名誉のため言っておきますが、犯罪発生率が世界で一番少なく「世界で一番規律が保たれているのが日本の軍隊(自衛隊)である」

                     「慰安婦と戦場の性」から要旨引用

敗者の贈物―特殊慰安施設RAAをめぐる占領史の側面
新ゴーマニズム宣言〈6〉
慰安婦と戦場の性  
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2005年05月14日

◎軍隊と性管理(その3)外国は如何にしたか

それでは世界の軍隊はどの様にしていたのでしょう。 

古くは十字軍の遠征やナポレオンの時代には兵士と同じ数の娼婦が同行したと記録されております。

 

米軍と日本人女性2第二次世界大戦ではドイツ軍は自国または占領地の女性(ポーランド人、ロシア人等)に国家管理で売春を強制している。

中国軍(国民党軍・八路軍)は野鶏・花姑娘と呼ばれる中国人娼婦及び避難民となった日本人女性に強制した。

 

旧ソ連軍は満州で避難民となった日本人女性と占領地のドイツ女性をあたり構わず強姦をするのが常であり、特にベルリン陥落時のソ連兵の悪行はすさまじく、「ゲルマン女性は戦利品だ」と高名なユダヤ系ロシア人作家がパンフレットで兵隊を煽ったとされ、ベルリンの成人女性の50%11万人が強姦され、10%が性病を移されたと東ベルリン大学病院の調査記録があり、ドイツ人女性全般では数百万人規模であると記録されています。

   

金持ちのアメリカ軍は金による自由恋愛を基本的にしていたが、ビルマ戦線では米軍専用の中国女性のほとんどが性病患者であったことにより、若いインド人女性十数人をビルマ軍機で空輸して対処させた。またオーストラリアとフランスの駐留時には現地女性を使って黒人兵専用の売春宿を設けていた。

 

フランス・イギリスは欧州が戦場であったのでイタリア・ドイツの残していった慰安所を当然利用しています。

 

占領下の日本ではどうであったかというと、マッカーサーの進駐軍は日本政府に命じて「特殊慰安施設協会(RAA)」を開設させ、ひもじさから身体を売った日本女性に米兵の性処理をさせており、昭和二十七年には米兵相手の娼婦は八万人を越えていたと記録されています。また米兵が民家にジープで乗りつけ強盗・強姦してもGHQ

の報道規制で「色白または色黒の大柄な男が・・・」としか新聞に載せることが出来なかったということである。

 

また韓国軍が朝鮮戦争のときに慰安婦の組織を持っていたことは最近の研究で判明しているし、ベトナム戦争には伸べ31万が参戦してベトナム女性に生ませた混血児は五千人とも3万人ともいわれております。現在も韓国の米軍基地周辺には洋朗と呼ばれる米軍専用の韓国人慰安婦が存在しています。

 

米軍と日本人女性1ベトナム戦争の初めのころに駐留していたフランス軍は植民地軍の伝統的慣習になっていた「移動慰安所」を開設,

情報漏れを恐れてベトナム女性は使わずに、北アフリカ出身者を採用していた。後を引き継いだ米軍は各師団のキャンプと周辺に「公認の軍用売春宿」を設置した。それは『レクリェーション・センター』と称してバーとバンド付きで60個室と60人のヴェトナム女性が1回約2ドルでサービスしていた。

ベトナム戦争以降湾岸戦争についてはあらためて稿を起こしたいと思う。

 

これらのことから軍隊と女性との関わりはあまり褒められたものではないですが、現実にあるのです。

何が問題かといえば

「ドイツのように国家組織で占領地女性の人権を無視して売春行為を強要したのか」

「旧ソ連のように国家が煽って避難民または占領地の女性を陵辱させたのか」

「米軍のように札ビラで頬をたたくような自由恋愛を奨励し、他国の女性で性処理をしたのか」であり、日本軍だけが当時適法であった花柳界組織を活かし、民間人経営の慰安所を軍隊の駐留先まで送り出し、自国民(当時朝鮮人・台湾人は日本国民)を主体に軍隊の性管理をしたのであります。

いずれにしても軍隊の性管理は放っておけない問題だったのです。

 

もっと解りやすく言えば、現在ソープランド等の風俗営業は警察・保健所・税務署等が立ち入り検査や営業の規制をしております。いわゆる国家権力が関係しております。しかし国家が経営してはおりません。 

 

したがって風俗嬢(例え外国人だとしても)がヤクザに騙されて売春を強要されたとしても国家が賠償する責任はありません。それと同じように軍隊が慰安婦の検診をしたり開設場所の規制をしたとしても国家に責任はありません。

 

明日をも知れぬ状況の中、不埒な軍人が女性に乱暴を働いたとしてもそれは個人の犯罪であり、軍隊組織すなわち国家権力がやったことにはなりません。軍人の不品行は憲兵隊が取り締まり、軍法会議で厳罰に処されます。感情論だけでものごとを判断してはいけないのです。

物事は根拠に基づき、そのときの社会環境、自分の置かれた立場等を冷静に判断することが大切なことです。

 

元気の良い自衛官が誤ってあまり尊敬できない場所に足を踏み入れたとしても決して直立不動の姿勢で階級・氏名を名乗ってはいけませんよ! 

 


昭和史の謎を追う〈下〉
1945年・ベルリン解放の真実―戦争・強姦・子ども
韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史
韓国人の歴史観  
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2005年05月13日

◎軍隊と性管理(その2)衛生管理と国別の女性たち 

上海の慰安所軍を管理する立場で言えば、実は性管理ほどやっかいな問題はないのです。軍隊と性病はつきものであり、欧米の軍隊は戦争のたびに性病患者多発し大問題になっているとされています。

1895年の性病患者調査によると1000比で英国が174人、イタリアが85人、フランスが42人の記録があり、戦闘による戦死者の10倍以上の兵隊が廃人になっている。  

このため各国は第1次世界大戦(1914年)から娼家(慰安所)を軍が管理し、性病対策を行わざるを得なかったのである。

日本軍が慰安所を設けたのは昭和7年(1932年)の第1次上海事変のころであり、兵隊の性病防止、現地住民に対する風紀の維持、支那女性によるスパイ活動の防止等であった。 

当時支那大陸では馬賊・匪賊のたぐいが跋扈(ばっこ)していて、村々を襲い生命財産を奪い尽くすのが常態であり、現地女性も命乞いのため躰を提供するのが常であった。日本軍が馬賊・匪賊の討伐のため出動した際、疑わしき村の家宅捜索の時、誤解され同じ扱いをされたのが切っ掛けとなり、日本軍の一部のふとどきもの行動が反日感情を蔓延させたと記録されている。

 

中国戦線の慰安所じ後外征する日本軍は民間の業者に委託し、東南アジア・中国大陸全域で約500カ所  その総数は7千人から1万数千人程度おり、その4割が内地からの日本人、2割が朝鮮人、1割が台湾人で、残り3割が中国・フィリピン・インドネシア等現地でリクルートされたと秦郁彦日大教授の調査で明らかになっている。

 

慰安婦になった経緯はそれぞれ個人の事情でなったのであるが、プロとして商売をしていたことにはかわりがない。

 

「漢口慰安所」という軍医大尉の手記に朝鮮人業者が貧農の娘たちを人買い同然に買い集めてきて、奴隷同様に働かせていたので、業者に厳しく指導をしたと書かれている。またある慰安婦は朝鮮銀行漢口支店に当時の金で3万円(現在の4千万円に相当)の貯金ができたので、将来朝鮮へ帰って小料理屋を開くと聞いた池田司令官は「感心な女だ」として表彰したと書かれている。

 

このように軍人の健康管理のために性を提供する女性を衛生的見地で管理する必要があったのです。(その3へ続く)


慰安婦と戦場の性
醜い韓国人 歴史検証編―これは本当のことではないのか
NOといえる教科書―真実の日韓関係史  
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2005年05月12日

◎軍隊と性管理(その1)慰安所の必要性

中国の慰安婦 今日から3回に亘って軍隊と慰安婦の関係について述べる。

私は軍隊用慰安所はあったが、その経営は朝鮮人経営者等民間人であったので、国としての責任はないという立場で記述する。

 

 時は昭和12年(1937年)支那事変(第2次上海事変、南京事件)の頃にあまりにも性病が流行し、性管理をする必要性があった。又敵の女性スパイに対する防諜(スパイ防止)の為、そして民間人に対するレイプの防止等から必要性が大きくなった。実は日本軍に対する慰安所の開設は第1次上海事変の時といわれているが、軍隊の駐留が短かったためあまり一般的ではなかった。

 

独・英・仏・露それぞれの国は軍隊に対する性管理をしていた。

統計によると、それは戦病死よりも梅毒等の性病で戦闘不能になる兵士が多かったからである。

従って欧米諸国は相手になる女性の募集・検査・慰安所の運営のすべてを実施した。特にドイツについてはドイツの国民性をそのまま出して、合理的・統計的に国家が管理していたが、日本については国家が管理することはなかった。

 

名誉に係わる問題なのではっきり言っておくが、日本軍の立場は業者に任せたが、業者が管理する女性の性病検査や慰安所開設等に便宜を図った。しかしながら直接管理して軍隊が利益追求をしたわけではなかった。県の庁舎・市の庁舎・病院等または駐屯地の委託売店と庁舎管理について想像してくれれば理解出来ると思う。

 

日本は外国の軍隊のように『下半身の問題を世間に晒す様な事はしない。それがせめてもの武士の情けだ』という配慮があったのです。

本質的にはこういう事情があった事をまずは理解してもらいたい。

 

 軍隊と性管理

  通常、軍隊でも下半身の話は公にしないものです。 

下ネタ話は男同士が酒の席でするものと昔は相場が決まっておりましたが、近年は小学校などの低学年でも性教育に必要以上に執心し、場所を履き違えている教師一派が恥じらいもない子供に育てているといいます。

 

若い人たち(20代)にいわゆる『従軍慰安婦』について質問したところ「日本軍が朝鮮の若い娘さんを奴隷狩りのように片っ端からひっさらってきてレイプし、そして最前線に送り込んだ」と言う認識でした。これは若い人ばかりではなく中年の分別あるお父さんまで「強制連行」があったと信じておりました。

我々の身近な肉親が命をかけて国のため戦ったにも拘らず、今や色キチガイの兵隊だったことにされています。

    

あなたは『青春の門』を読んだことがありますか。そこには新宿2丁目の赤線の娼婦の話、『鬼龍院花子の生涯』の遊廓の話、古くは勝新の『兵隊やくざ』のP屋の話、そして緒形拳の『女衒』ではからゆきさんの話等これら全て用語は違っていても春を売る商売の話です。ここの女性は遊廓の主人から前借りをして通常3年から5年の年季奉公の証文を取り交わします。

沖縄の慰安婦 

日本、朝鮮、台湾等の貧乏な家の娘さんが手っ取り早く大金を手にするためにはやむを得ない事かも知れません。

生活保護も失業保険もなく、自分たちの家族だけの力で生きて行かなければならない時代だったのです。

弾の飛び交う最前線で商売をすれば安全な国内の何倍ものお金が入ります。これは言わば危険手当てのようなものです。

別に軍隊が奴隷狩りのような真似をしなくても商売人なら儲かるとなれば満州でもボルネオでもどこにでも出かけていくものです。

 

この種の商売は昭和33年売春防止法が公布されるまでは公に認められておりましたし、利用することは道徳的には好ましくなくとも、決して悪いこととは言えなかったのです。当然元気の良い兵隊さんが利用しても不思議ではありません。

 

新宿の歌舞伎町、札幌のススキノ等日本の大都市の繁華街には中国・韓国・タイ・南米・ロシア等の若い女性たちが夜のオリンピックに精を出しております。

この現実を直視することにより、現代の清く正しい価値観だけで旧軍を批判するのは筋違いということが理解できると思います。(その2へ続く)

日韓「禁断の歴史」
「反日韓国」に未来はない
日中戦争〈1〉
日本占領〈1〉  
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