2017年10月11日

◎韓国人は英語能力が高いと言われているが???

 韓国は世界一教育熱心な国と言われているのは何故でしょう。。
儒教の影響が根強く残る韓国は、「学歴信仰」が社会の根底にあり、「子どもを良い大学に入れなければならない!」という世間のプレッシャーがケタ外れに強い社会である。
 
 少し前まではソウル大学や高麗大学といった韓国のトップ大学に入れることが目標でしたが、グローバル化の進行によって、世界のトップ大学であるハーバード、オックスフォード、スタンフォードだという学歴志向になっています。
 韓国は強烈な学歴社会であると同時に「職業序列」社会です。
序列の上位にあるのは、医者・弁護士・大学教授といった専門職、政府企業の従業員や大企業の正規社員といった職業がすべてと言えます。
 グローバル化が進んだ結果、韓国の英語力は飛躍的に向上したことはたしかである。
20年前まで韓国のTOEFLの成績は日本と同レベル、アジアで「下から3番目」でした。しかし、今では「上から3番目」。
香港、シンガポール、フィリピンなど、英語が日常的に使われている国すなわち英語圏の植民地だった地域と肩を並べるレベルまで上がってきている。
さらに韓国の英語熱の高まりと並行して、アメリカへの留学生も急増しました。
 韓国の人口は日本の半分以下の約5000万人です。しかし、アメリカの大学に通う韓国人の数は6万3000人といわれており、今では日本の「3倍以上」。
その結果、ハーバード、スタンフォード、イェールなどの全米トップ大学への合格者数もアジアでトップクラスになりました。ハーバード大学に通っている韓国人学生は298人(2014年度)で、中国に次ぐ大きな数字です(*日本人のハーバード大生は78人で、台湾の80人よりも少ない)。*数字はすべて2015年現在のもの

 ところがハーバード大学、イェール大学など、アメリカのトップ大学に通う韓国人学生のうち44%がドロップアウト(途中退学)しています。
名門大学には、世界中から優秀な人材が集まります。
 中国・韓国の学生は勉強一筋のあまり、他国の学生との交わりを拒否する等協調性に欠ける面があり、孤立しているとハーバード大学の教授がコメントしているのを聞いたことがある。
 そういうことも重なり、それまで勉強では負けたことがなかった韓国人学生たちは、初めて自分よりも優秀な人間と出会い、「負け/挫折」を経験し、自信喪失してしまうのです。

 敗北や挫折を経験した時に「何くそ! 負けないぞ!」と再び立ち上がる力、失敗してもあきらめずに努力を継続できる力、そんな強い心がなければ、これからの変化の時代を生き抜くことはできません。
学歴だけでは、社会を生き抜く自信は手に入れられないのです。
これが韓国人のエリートといわれる学生の実態なのです。
  

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2017年10月03日

◎前国連事務総長の潘基文氏の行状

 産経新聞のスポーツサロンを読んでいたら、国連担当記者だった黒沢潤氏が前国連事務総長・潘基文氏の総長時代を物語る利己的で常軌を逸脱した行為を克明に紹介している。
 国連の活動や主要人事について、やけに韓国人が多いなと感じていた。
また彼は事務総長としての能力(特に決断力)に欠けるという評判がかなり多かった。
また産経新聞元ソウル支局長が朴前大統領の名誉毀損で在宅起訴された際、「言論の自由」の重要性を日頃強調していた瀋氏は一切、母国を非難しなかったのは記憶に新しい。
朴槿恵前大統領の後釜を狙って、独善的な韓国民から批判されることを恐れて一切言わなかったのだ。
何が何でも「韓国ファースト」だけの最低な男であった。
 そんな男が国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、「倫理委員会」の新委員長に選出されたという。
 IOCは指名理由についてこう述べる。
 「事務総長として、国連で最高水準の倫理や透明性を具現した」
 聞いてあきれると思いませんか・・・ご同輩!。
 また賄賂でも使ったのだろうと影の声が!!!。
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スポーツサロン 産経新聞 29.10.3
李下に冠を正さず 黒沢潤

 前国連事務総長の潘基文氏は在職中、ニューヨーク近郊でゴルフを通じて、母国・韓国の同胞らと友好を深めていた。「素振りはゆっくりだが球を打つとなると速い。フォームは。”変則”この上ない」。こうしたスイングの持ち主である潘氏は、至る所でゴルフを楽しむ姿が目撃された。
 瀋氏のプレーを見たことがあるという人物は筆者に対し、次のように語った。
 「僕の理解では、瀋氏とのゴルフでは、マリガン(第1ホールの打ち直し)は2回許され、どのホールで使ってもいい。それも、悪球を打った後に『使う』といえる。そんなのゴルフじゃないと思うけどな…」 この人物はこうも続ける。
「第1ホールは、一番いいスコアの大と同じスコアを全員がつけられる。例えば、パーを取った人がいれば、全員がパー。そんなのは聞いたことない。”B(瀋基文)ルール”というかもしれないね…」
 ゴルフは人の性格を映し出すという。プレーを存分に楽しむ素人ゴルフとはいえ、利己的、常軌を逸脱しているかのようにみえる潘氏のプレースタイルは、国連担当記者として5年間見続けた彼の言動を雄弁に物語っているようにも思う。
    口  口
 摩天楼の街、マンハッタンに位置する国連本部北側の事務総長公邸。そこを訪れた国連外交官は公邸内の様子をこう語ったことがある。「韓国の物品であふれ、まるで韓国物産展のよう」。公邸は世界中から賓客が訪れる場所で、国際機関のトップが自国の品を前面に押し出すかのような利用の仕方には、関係者から疑問の声が上かっていた。
 また、国連側か主催した国連本部内でのコンサートに、韓国の楽団がなぜか招待され、演奏が披露されたこともあった。「演奏したい楽団は他に数多くある。
露骨に母国の楽団を優遇するのは国連の私物化。『李下に冠を正さず』というではないか」と批判も出た。
 滞氏は2015年1月、世界の首脳に先駆けて朴槿恵・前韓国大統領に年頭のあいさつをしたことがある。その直後、「自国へのあいさつは後回しにするのが常識。えこひいき」とメディアから酷評された。
 元国連外交官は潘氏について「韓国人を国連事務局の要職に数多くあてだ」とやんわり批判。産経新聞元ソウル支局長が朴前大統領の名誉毀損で在宅起訴された際、「言論の自由」の重要性を日頃強調していた瀋氏は一切、母国を非難しないなど、その姿勢には常に疑問符が付けられていた。
    口  口
 その瀋氏が約2週間前、南米ペルーで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、「倫理委員会」の新委員長に選出された。IOCは指名理由についてこう述べる。
 「事務総長として、国連で最高水準の倫理や透明性を具現した」
 選出投票では83人のうち4人が反対、棄権が5人。事務総長経験者として「非賛成」票がこれだけ出るのは珍しいのではないか。
 それでも、韓国での敬愛ぶりは変わらないとも聞く。滞氏の生家がある韓国・忠清北道陰城郡。今年5月の大統領選直前には、1日500人の観光客が押し寄せた。第19代大統領就任の。夢”は破れたとはいえ、国内では「世界大統領」と尊敬され、今も立志伝中の人物として同胞から慕われているという。瀋氏を慕つてやまないこうした人々を裏切らないよう、高
潔な精神で新委員長の職務を完遂すべきである。

  
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2017年07月18日

◎中国・韓国朝鮮の犬・猫たちの受難のシーズン

 韓国では毎年、7月〜8月にかけて、暑気払い&滋養強壮を目的に犬肉をたらふく食べるという(ボクナル=犬肉スープ祭)が催され、そこで年間の犬肉消費量の60%〜80%、つまり100万匹以上が、みんなのスープになるため殺されてしまうという。
 犬を食べる文化は韓国・朝鮮の食文化かと思っていたら、6月の下旬にベトナム国境に近い広西チワン族自治区玉林市で夏至に合わせた恒例行事「犬肉祭」が行われ2日間で1万匹が胃袋に収まったという。
  いつもながら世界の動物愛護団体などから猛抗議を受けながらも、住民らは「伝統の食文化。どこが悪い」とどこ吹く風で、盛大に食べ尽くしたという。

 米紙ニューヨーク・タイムズは中国の現地ルポで、通りにはたくさんの食卓が並べられ、皿には犬料理がてんこ盛り。その裏で、狭い檻に詰め込まれた犬たちが次々に撲殺され、大鍋で調理されて行く。その過程を黙々と撮影する反対派の活動家と、活動家たちの動きを監視し続ける怪しげな男たち…。異様な敵意と緊張感が漂う犬肉祭の様子を伝えている。

 この様子は毎年のことなので別に驚くことはなかったが、今回の記事では韓国人は猫もスープにして食べると聞いてそんな習慣もあったのかと認識を新たにした。
 彼らのネコの調理法もまた、想像を絶するものらしいのです。
「ネコの場合は、生きたまま巨大な圧力鍋のようなものに入れて煮込み、スープにするんです。リウマチに効く漢方薬として珍重されています。『ネコエキス』として瓶詰めされ、普通に市場で売られています。ネコの多くは野良猫らしいというのですが…」.。
 動物保護法違反の容疑で54歳の男を逮捕したという警察発表によると、その調理法は猫を殺すため、生きたまま約2分間熱湯でゆで、毛皮と内臓を取り除いてから一旦、冷凍し「健康食品センター」に1匹あたり1万5000ウォン(約14ドル=約1400円)で売りさばいたといい、警察の調べに対し「およそ600匹の野良猫を捕らえて、売った」と供述したといいます…。

 世界の常識は欧米の強国の考え方が基準となっており、あとから世界に進出したアジア・アフリカ諸国の文化は歯牙にもかけられない。
 明治以降戦争に勝って世界の一流国へ華々しくデビューした日本でさえ、欧米列強の壁に阻まれ彼らに従わざるを得なかったのである。
 牛肉・豚肉、チーズ等の乳酸品を日本に売らんがために、長い伝統あるクジラ漁、イルカ漁、まぐろ漁も白人国家が結束してクレームをつける。
 私は本来民族の食文化は何であれ他者からクレームをつけられるべきではないというのが持論であり、それは民族の文化的権利であると思うのです。
 確かに苦しめながら殺す犬食文化や生きたまま煮込む猫食文化は馴染まないかもしれないが、それは中国人・朝鮮人の食文化なのであり、機械的に工場で捌いていく欧米の豚・牛肉文化、トナカイ・アザラシを食料とする少数民族の食文化と同じであるだけでなく、世界を支配している食文化集団に同調した勢力の力の表れなのです。ただ好きか、嫌いか、かわいそうなのかなのです。
他者の食文化には声高に叫ばずある程度認める寛容さが必要だとは思いませんか・・・ご同輩!。
  
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2017年05月14日

◎世界の非常識国家と文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領

 今年の1月7日付けの産経新聞「産経抄」で韓国に滅ぶ兆候があると言っていたのを思い出した。

 中国・戦国時代の法家思想の大成者、韓非子は国が滅ぶ兆候の一つに、こんな例を挙げる。「無礼な態度で隣の大国を侮り、貪欲のへそ曲がりで外交もまずいという場合」。
韓国には国民感情が実定法に優越する「国民情緒法」があり、これがすべてに優先し横行する韓国は、隣国日本が法治国家だということを忘れていたのではないかとしている。

 韓国・釜山の日本総領事館前に昨年末、慰安婦を象徴する慰安婦像が設置され、そしていままた「徴用工の像」を立てようとする動きがある。
 日本側としては駐韓日本大使と駐釜山総領事の一時帰国や、韓国側が求める通貨交換(スワップ)協定協議の中断などで不快の意を表そうとしているが、韓国側としてはカエルの顔に小便であり何も応えていないのである。
 日本側はこんなことで韓国が深く反省するかと考えていたら日本外交は小学校の学級会並みと言わざるを得ないのである。
この処置で韓国側に何か不具合なことがあったでしょうか、何もなかったのです。だからいつまでもケジメをつけることのない民族に問題の解決を求めても無理なことなのです。
 慰安婦問題も過酷な徴用工問題もすべて韓国側の作り話で都合の良い思い入れで日本を貶めているのです。
 日本側は完膚なきまでに相手の主張を叩きのめすこともなく、いつかは分かってくれるものといわゆる大人の対応をしているわけであるが、これだけ長い間あの民族と付き合ってきたわが国の先達たちの助言が何も生かされることなく、日本はこれから先もずっと騙され手玉に取られて付き合っていくのかと思えば嫌になりませんか・・・。

 近代法の根幹である刑罰対象をあらかじめ定める罪刑法定主義も、法令の効力はその法の施行時以前には遡(さかのぼ)って適用されないとする法の不遡及(そきゅう)の原則も無視したものだった。
 今どき国民感情が実定法や国際条約に優越する「国民情緒法」が最優先されるなんて韓国以外どこの国にあるのでしょう。
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の時代に成立したいわゆる親日反民族法を作ったのは最側近だった文在寅(ムン・ジェイン)新大統領なのですからその張本人に期待するのは無理なこととは思いませんか・・・ご同輩!!!。


 
  
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2017年04月25日

◎朝鮮民族伝統のブラフ

 この4月は朝鮮族特有のブラフの期間である。
北朝鮮は25日、朝鮮人民軍が創設されてから85年を迎える。
アメリカとの対決姿勢を強める北朝鮮は、核実験などを強行する可能性があり、緊張が高まっている。とマスコミは報じている。

 24日、平壌(ピョンヤン)で開かれた、朝鮮人民軍創建記念日を祝う中央報告大会では、朴永植(パク・ヨンシク)人民武力相が「われわれには、アメリカが望むどんな戦争方式にも対応する、無敵の力がある」と強調した。
また、「アジア太平洋地域のアメリカ軍基地と、アメリカ本土に対する核攻撃手段は、発射待機状態にある」と威嚇した。

 これらは北朝鮮の常とう手段である。
”ソウルを火の海にしてやる””東京を火の海にしてやる”と何度か聞かされたが、未だかってせいぜい韓国の哨戒艇を魚雷攻撃したり、延坪島砲撃(ヨンピョン)、青瓦台(大統領府)襲撃未遂、ラングーン爆破テロ事件、大韓航空機爆破事件等いろいろあるが工作員や特殊部隊を使ったゲリラ攻撃程度のものである。
  彼の国のブラフはチキンレースと同じで、せい一杯脅しをかけ相手が怯むのを期待しているのであり、近代国家のシステムを壊されたくないと思うほうが最終的に負けるのです。考えてみれば北朝鮮は世界の最貧国の一つであり、国民は戦争でもしてくれれば戦利品として日ごろ食べたことのない肉・白米等が食べられ、少しはまともな暮らしが手に入るのではないかと考えているものが結構多いと聞いている。
 国家としても脅しさえかければ、すぐにミカジメ料を出す韓国やきれいごと好きの国連、北朝鮮が崩壊すると困る中国から人道支援として食料が献上されることを過去の事例で味を占めており、危険な橋さえ渡れば生き延びられることに国家生命をかけているとみるべきではないか。
 世界中が北朝鮮の扱いに困惑している今日、どう扱えばよいかの指針が100年以上も前の日韓併合時に日本政府から朝鮮総督府へ示していた通達に今の北朝鮮・韓国に十分通用する”朝鮮人へのあるべき姿”が出ていたので紹介する。
未来永劫変わりようがない朝鮮民族の姿を読み取ることができるので良くご覧あれ。


◆ 日韓併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達 

一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。 
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。 
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。 
一、朝鮮人は裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。 
一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。 
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。 
一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。 
一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。 
一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと。 
一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。 
一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。 
一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。 
一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。 
一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。 
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。 
一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。 
  
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2017年01月14日

◎韓国とは一線を画せ!

 慰安婦に関する日韓合意は安倍政権の誤りと以前から主張してきた。
彼の国は日本が善意でやったことも、交渉段階で一歩引くと3歩出てくるのが外交交渉だとしてなんでも強引に推し進めようとする。
いったん合意したことでも簡単に民意と称してひっくり返すことを常とし、日本には何をしても許されるというのが国民性なのだ。
”ゴールポストは移動する”というのが日韓外交交渉の常なのだ。
日本の外交交渉でケツをまくるということは国際連盟で松岡外相がケツをまくって脱退して以来見たことがない。
日本の政治家・官僚は相手がどんなに無理を言っても、ニッポンは交渉の妥結をよしする。諸外国はお人よしのおぼっちゃま外交の足元をみて日本に妥協を求めるのを常とする。対ロシア、対韓国、対中国を見れば一目瞭然である。

 韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことに対し、日本政府が駐韓大使らを一時帰国させるなどの措置を取った。

 これに対して韓国の中央日報は「(釜山の慰安婦像は)韓国当局はこれを防ごうとしたが、爆発直前の世論に押されたのだ。これを勘案せずに直ちに日本大使召還という超強硬対応を見せたことで、日本政府は両国間の葛藤を深めた」ニッポンは悪いと決めつける。

 哲学者のニーチェは「癇癪を起こし、他の人々に侮辱を加えておきながら、その際第一に、自分のことを悪く取らないでもらいたいと要求したり、第二に、こんなに烈しい発作に襲われたのだから自分に同情してもらいたいなどと要求したりする人々がいる」と主張する。
これは韓国そのものである。

 これまで幾度となく煮え湯を飲まされてきた日韓交渉。
安倍ちゃんに少しは期待しているが、一時帰国させた駐韓大使らは1Wもたてば韓国に帰任させるであろうし、日韓スワップ交渉は1か月もしないうちに再開するであろう。と足元を見られているのが日本。

 日本の外交もお土産を先に渡し、見返りを先に求めない”お人よし外交”は止めないと”裏切っても怒らない日本”と世界から甘く見られますよ。インドネシアの新幹線のように・・・。

朴槿恵のアトガマが誰になっても日韓合意には反対と言っているのですから厄介ですね。
経済的にギャッと言わせない限りこれからも際限なく寄生虫のごとく日本にヘバリ付くでしょうね。
在日にも在日特権を使わせないように真綿で首を絞めるように痛めつけるのも一案ですね。
国家としての筋を通しましょう!
そうは思いませんかご同輩!!!
  
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2016年08月21日

◎勘違いしていないかこの民族は・・・。

 『サンデー・モーニング』で張本勲が卓球男子銅メダルの水谷隼に対して「あんなガッツポーズはダメ。手は肩より上げちゃダメ。礼に始まり礼に終わる、ですから」と批判したという。
水谷隼は「(ガッツポーズは)遊びじゃなくて、命を懸けてるので(喜びが自然と出る)。相手も命を懸けて来る。戦場ですからね」と、卓球界のオピニオンリーダーとして理解を求めたという。
 もちろん卓球界においても礼節は重要視される。この日も試合後、健闘をたたえ合う握手は欠かさなかったという。
 ガッツポーズにも作法があるとは知らなかった。ところでその根拠はどこにあるの!。張本さん!。

 礼節は大事ということは理解しているし、相手に敬意を払うということも忘れてはいけないことですよね。
日本の武道と違って西欧から伝わったスポーツゲームは、試合が終わった時点でお互いに礼をするだけでも良いのではないかと私は思う。
 
 日本の武道は基本命がけの戦いの場を想定しており、敗者に礼を尽くすということ。
そのため試合の前後にキチンとした礼儀作法に基づいて実施するということで良いのではないだろうか。
ところで産経新聞28.8.20付を読んでいたら、「ソウルからヨボセヨ」批判ばかりの五輪報道というコラムがあった。

その中にこんな記事が・・・。
「こうすべきだ」「こうしなければいけない」…を連発し、アナウンサーや解説者が監督みたいに選手にしきりに注文をつけ、叱ったり、諭したりして威張っている感じは韓国的だ。
 これを読んでいてそういえば単なる在日韓国人で野球人の張本はコメンテータの立場で、サッカー界のカズ選手に止めたほうが良いと言ったり、岡崎慎司選手のレスター創設132年目の初優勝によその国のこと関係ないだの、イチロー、ダル、川崎等大リーガーの選手たちに対する敬意も何もあったもんじゃない。

 あの民族は若干でもその道で名を残すと、上から目線で大口をたたく癖がある。
ある程度年齢的にも社会的地位にあるものが、上から目線はやむを負えないものがあるが、外国人が日本人の人気スターの批判をするときは敬意を払いつつ、コメントしてもらいたいものである。我々日本人にとってはあなたはあくまでもよそ者ですから・・・。

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◆批判ばかりの五輪報道「ソウルからヨボセヨ」 産経新聞

 リオ五輪で韓国は成績がいまいちのため、盛り上がりを欠いている。メダル数でも終始、日本より下回っているせいか、日ごろ何かにつけ国際ランクが大好きなのにメダル順位の扱いが小さい。日本より下なのでしゃくにさわるようだ。

 ところでNHKの海外向け衛星放送はオリンピックをやってくれないので、日本選手の活躍ぶりは韓国では見られない。そこでもっぱら、韓国のテレビで韓国が出場する場面を見ることが多かったが、韓国のスポーツ放送であらためて気付いたことがある。

 アナウンサーと解説者が一緒になってやたら絶叫するのはうんざりだし、「いいぞ!」とか「ダメ、ダメ!」「がんばれ!」など激励が多いのも仕方ない。ただ「こうすべきだ」「こうしなければいけない」…を連発し、アナウンサーや解説者が監督みたいに選手にしきりに注文をつけ、叱ったり、諭したりして威張っている感じは韓国的だ。

 つまり、試合の現状や双方の選手の闘いぶりという客観的な事実の伝達より、「わが選手はこうすべき」という“べき論”に熱を上げているのだ。

 これは韓国マスコミの体質に通じる。国内政治でも対日関係でも客観的な情報提供より、いつも「こうすべき」「ああすべき」と批判、扇動ばかりしている。(黒田勝弘)

  
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2016年08月07日

◎天皇陛下を「日王」と呼ぶ非礼に怒りを・・・。

  常日頃、日本政府やメディア等に対して不満に思っていることがある。
韓国・中国にから無礼千万の批判をされても、言わせておけ!これが大人の対応だと澄ましている政治家や有識者たち。
私はあなたたちが今日の韓国・中国を非常識な世界に追い込んだと思っている。
今やその非常識も止まるところを知らず、世界中に嘘八百を並べ立て世界中の善良な市民に信じ込ませている。それは何かといえば、あの慰安婦を象徴する少女像でもわかるように形となってシンボライズ化されているのである。
こと国際関係は国益をめぐる争い事であり、根拠に基づく言い争いであってしかるべきなのに、日本の外務省は明治のころから貴族主義に徹しており、”事なかれ主義”と思わざるを得ないのである。

 今回のわけのわからない10億円を戦時中売春婦だった婆さん達にくれてやるという。
ここで考えて欲しいのは日本にも多くの慰安婦たちはいたはずであり、彼女らの補償問題は話題にも上がらないのである。
それでは日本人と韓国・朝鮮人の違いは何かといえば体を売るということは日本人は賤業と考えており、それを補償しろなんて日本人としての誇りが許さないのだ。それに引き換え韓国・朝鮮人はセックス・ビジネスと割り切って考えているのである。
日韓併合以前の朝鮮の娘たちは男を知るまでは身持ちは堅いが、一度経験するとタガが外れたように身持ちが悪くなると当時の紀行文に書いてある。
人妻であってもお金のためにその道で稼ぐことに躊躇がないとある。亭主も一緒になってやっていたとある。

 21世紀の現在韓国人売春婦が20万人世界中(日本、アメリカ、カナダ、オーストラリア等)で働いており、日本にも8万人が出稼ぎに来ているという。確かに新大久保、歌舞伎町あたりに行くと○+□のハングルが満ち溢れている。
これも50年、70年後には日本人に性奴隷にされたと因縁をつけられ補償問題になりかねないと思ったら、ゾッとしませんか。
何故韓国はこのように反日かといえば、中国の華夷序列の影響を著しく受け、物事にはすべてにおいて上下、優劣、順番があると考え、文化の中心は中国であり、そこから遠く離れるのは文化が劣化してレベルが低くなると考え、朝鮮は日本より中国に近いということは日本は朝鮮の下位に位置するという思い込みが支配しているのである。

 しかしながら彼らにとって日本が今も昔も歴史・伝統文化・経済・産業・世界からの信頼のすべての面で日本に適わないということが許せないのである。
彼らは努力して日本に勝とうとするのではなく、どんな策を使ってでも日本を貶めることにより相対的に這い上がろうとするのである。これは韓国朝鮮人共通の発想なのである。
韓国メディアは今も天皇陛下を「日王」と呼ぶ非礼を続けている。
「韓国人は優秀」「日本人は劣等」という何の根拠もない差別意識が反日意識の根源かもしれない。
黒田勝弘氏の「緯度経度」に韓国人の複雑な心理状態を解説している記事があったので紹介する。

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 【黒田勝弘の緯度経度】産経新聞 2016.8.6
韓国メディアは天皇陛下を「日王」と呼ぶ非礼をいつまで続けるつもりか? 「日王は朝日の愛読者」との報道も…
 天皇陛下の生前退位問題は韓国でも関心が持たれていて、メディアは比較的熱心に日本の動静を伝えている。背景には陛下を平和愛好家の“護憲派”と位置付け、からめ手でいつもの安倍政権批判につなげようという魂胆がある。
 その代表例は東亜日報(7月25日付)の東京特派員コラムで、天皇陛下護憲派説を紹介するとともに「日王は朝日新聞の愛読者といわれてもいる。どうみても日本の保守右傾化の流れとは距離が遠い人だ」と書いている。
 東亜日報は朝日新聞とは緊密な提携関係にあるが、陛下が朝日新聞の愛読者とは! ここまで書かれたのでは陛下もご迷惑だろう。こういうのを日本では「ひいきの引き倒し」という。
 それに、そんな陛下に対し相変わらず「日王」と書いている。なぜ、国際的常識にしたがい「天皇」と書かないのだろう。「日王」などという不思議な呼称を使っているのは、世界でも韓国のメディアしかない。
 退位問題報道を機にこの「日王」に珍しく疑問を提起した報道があった。東亜日報のライバル紙の朝鮮日報でこちらも東京特派員コラム。退位問題の記事を書きながら「天皇と書くべきか日王と書くべきか」しばし手が止まったが、結局は「日王」と書いたという。
 それでも韓国政府は正式呼称として「天皇」を使い、中国や台湾など漢字圏を含め諸外国も「天皇(英語ではエンペラー)」と表記しているという事実を紹介。「日王を日王と呼んだからといってわれわれが強くはならない。同じく天皇と呼んだからといってわれわれが低くなるものでもない」という。
 正論である。朝鮮日報が先頭に立って韓国のメディアの国際的非常識をぜひただしてほしいものだ。
 韓国が「天皇」に拒否感を示してきたのは、東アジアの中華圏では「皇帝」は中国のみに存在し、他の国の王はその下に存在するという、19世紀以前の“華夷秩序”意識に由来する。つまり日本が「皇」を使うのがシャクにさわるのだ。
 国際情勢も変わり、今や中国だって何も気にしていないのに、韓国だけがこだわっているのだから切ない。このこだわりが国際的には逆に韓国の品格を下げ、日本ではひんしゅくを買っているという現実に、朝鮮日報東京特派員はやっと気付いたようだ。
 韓国メディアも以前は「日皇」が多かった。韓国の抗日愛国者の代表格である金九の自伝『白凡逸志』でも「日皇」だ。これも「天」を省略した格下げの意味があったが、さらに格下げのつもりが「日王」で、これが一般化したのは1990年代以降ではなかったか。
 東亜日報は98年10月8日付「社告」で、いったんは外交慣例にしたがってその国の呼称にしたがうと「天皇」にしながら、2004年10月3日付で「国王」「日王」に改めると発表し、後退している。
そもそも漢字を知らない現代韓国人に「ファン(皇)」と「ワン(王)」の見分け、聞き分けなどできないし、違いも分からない。正式に「チョンファン(天皇)」を使っても日本の“元首”の固有の呼称だといえば済む話なのだ。
 国際的には「プレジデント」である中国、北朝鮮の「主席」や台湾の「総統」を韓国のメディアは自分流に「大統領」とはいわずそのまま使っているのに、天皇だけは勝手に日王などといっている。国際的非礼以外の何ものでもない。
(ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘)

  
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2016年06月05日

◎韓国起源論と19世紀末の朝鮮半島の実態

朝鮮雑記 世界に誇るべき文化のない韓国朝鮮は日本の伝統文化に嫉妬し、根拠のない韓国起源論を展開している。

 特に武術に関しては、剣道、空手、相撲、合気道、居合道、日本刀、流鏑馬、忍者等とあらゆるものにクレームをつけて、これらは韓国の文化を日本が盗んだと韓国起源論を振りかざしインターネットを通じて世界に発信している。

 我々日本人が韓国の歴史をよく知らないのを良いことに、在日朝鮮人の金達寿が「日本の中の朝鮮文化」を出版、日本の古代史を中心に、あることないことを朝鮮にこじ付けて日本中に広げたことで分かる。

 

外国には在米加韓国朝鮮人たちが中心となり、アメリカ・カナダ社会で政治的に力を付けたあたりから反日運動を繰り広げ日本を貶める活動を強めたのだ。

 

19世紀末の朝鮮の状態はどうであったかを知るために、イザベラバードの「朝鮮紀行」や本間九介の「朝鮮雑記」を読んでいたら見るべきものは何もないということと、上記に挙げた武術はあきらかに根拠のないこじつけであり、戦後日本から半島に伝わったものであることが分かる。

当時の記録を読んでいても、武術は完全にすたれており、プライドばかり高く頭でっかち両班ばかりであったことが分かる。

 

なぜこんなことが罷り通ったかはウィキペディアから引用すると

「これらの主張の根拠は似非科学から語呂合わせや民間語源、一切根拠の無いものまで多岐にわたり、ただし、韓民族優越主義的な視点で主張される点では広く共通しており、特に日本文化に対する起源説の主張では、小中華思想と公教育に基づいた強い対日蔑視の視点で主張される事が多く、様々な日本文化が剽窃され韓国文化として外国に宣伝されている

オリンピック種目でもあるテコンドーの源流には、日本の空手がある。創始者である崔泓熙は、松涛館空手を学んでテコンドーを創始したとしている。また、韓国国技院副院長はテコンドーは空手から派生したものであり、蹴りを主眼に置いて競技化したことで空手との差別化を図ったとしている。」

「テコンドーの起源を韓国の古武術テッキョンに求める見方もあったが、韓国の伝統武術として普及させることを名目に宣伝されてきた経緯に依るところがある。李氏朝鮮時代には弓は盛んだったものの、文尊武卑体制化により武は軽視されており、テコンドーの前身となる武道の普及が活性化した1940年代中盤の朝鮮半島に独自の武術が残っていたかは定かではない。」

 

武官と武芸 「朝鮮雑記」 265P

 李氏朝鮮国の武官は、名ばかりで、孫呉の素読もできず、武芸とは何ごとかも知らないような両班(ヤンバン)が、政府に金銭を納めて任用されたものである。僉使(せんし)、水使、兵使、兵馬節度使など、名だけは立派な官名がついているが、その実は、地方官である府使や郡使の類と同じく、ただ、民衆への暴斂(ぼうれん)(苛斂洙求 かれんちゅうきゅう)をほしいままにする、虎や狼のような残虐な連中というだけだ。

 そのため、武官といっても、文官に対する一個の名称にすぎないから、兵卒を率いて母国の守衛をするわけでもない。

 近ごろ、朝鮮が、巨文島に僉使(せんし)を置いたといって、わが国の諸新聞紙には、たいそう大袈裟に書きたてたものがあるけれど、あえて国防上の緊要のために、これを置いたのではないのである。多分、売官(賄賂を受けて官職を売る)の都合上、そうなっただけであろう。

 武官の礼服は、胸と背中に虎を刺繍している。また、甲冑で武装するときもあるが、平常服は、文官とほとんど同じである。

  孫呉……孫子と呉子。つまり、中国の基本的な兵法書。

  素読……素読み。とくに意味をとらずに、読みあげること。つまり、朝鮮の武官は、孫子などの基本的なせん兵法書を開いたことすらないというのである。

  巨文島に僉使(せんし)を置いた……巨文島(コムンド)は、朝鮮南部の沖合に浮かぶ島。比較的日本に近い、洋上の要衝であることから、対日本の新戦略ではないかとする見方が起こったが、それに対し、著者は、かいかぶりであって、「売官の都合上、そうなっただけ」と否定している。つまり、他の役職がいっぱいになったので、新たに設置したにすぎないということだろう。

 

武芸

 かの国にある武芸の中で、今も現存しているのは、ただひとつ弓術のみ。刀鎗剣戟がまったくないというわけではないが、平日にその練習をしているものはない。

 弓は、半弓示型の弓)で、矢の長さはわが国のものと変わらない。的は、一間四方ばかりの板に、先の混沌未判のところで掲げたようなもの(31P)を画き、そこから百歩の距離を測って、これを射るのである。毎年試験があり、よく命中するものは、先達の称号を得られる。

 

 また、鉄砲の射的もあるが、弓のようには流行していない。弓が流行しているのは、賭博の一種として勝負を決めているからで、かの国の人の嗜好に合うのであろう。

  
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2016年06月03日

◎李氏朝鮮の奴隷制度と宣教師による大和撫子の人身売買

日本においては安土桃山時代カトリックの宣教師により多くの日本人が奴隷として東南アジアや中東、ヨーロッパに売られていったという記録がある。

徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版に、秀吉の朝鮮出兵の見聞録がのっている。『キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫び、わめくさま地獄のごとし』。ザヴィエルは日本をヨーロッパの帝国主義に売り渡す役割を演じ、ユダヤ人でマラーノ(改宗ユダヤ人)のアルメイダは、日本に火薬を売り込み、交換に日本女性を奴隷船に連れこんで海外で売りさばいたボスの中のボスであつた。

キリシタン大名の大友、大村、有馬の甥たちが、天正少年使節団として、ローマ法王のもとにいったが、その報告書を見ると、キリシタン大名の悪行が世界に及んでいることが証明された。

『行く先々で日本女性がどこまでいっても沢山目につく。ヨーロッパ各地で50万という。肌白くみめよき日本の娘たちが秘所まるだしにつながれ、もてあそばれ、奴隷らの国にまで転売されていくのを正視できない。鉄の伽をはめられ、同国人をかかる遠い地に売り払う徒への憤りも、もともとなれど、白人文明でありながら、何故同じ人間を奴隷にいたす。ポルトガル人の教会や師父が硝石(火薬の原料)と交換し、インドやアフリカまで売っている』と。

日本のカトリック教徒たち(プロテスタントもふくめて)は、キリシタン殉教者の悲劇を語り継ぐ。しかし、かの少年使節団の書いた(50万人の悲劇)を、火薬一樽で50人の娘が売られていった悲劇をどうして語り継ごうとしないのか。キリシタン大名たちに神杜・仏閣を焼かれた悲劇の歴史もあったということを忘れてはいけない。

これらは李氏朝鮮のように制度的な問題でなく、戦で駆り集めた人々であった。

 

今回の話は19世紀末、日本でいえば明治27年ころの話である。

日本人の本間九介が朝鮮の地をくまなく歩き得た知識である。

歴史ものの韓国ドラマを見ていてずいぶんひどい扱いを平気でやっているなと感じていたのが白丁(ペクチョン)賤民であり奴隷であった。

以下李氏朝鮮の奴隷の実態報告である。

これには日本の封建時代に身分の高い武士たちが家来として抱えていた郎党や下郎と比較して朝鮮の拘束の程度のひどさが理解できる。

日本の場合はあくまでも雇用関係であり、用人としての基本的人権は確保されていたのである。

 

奴隷制度李氏朝鮮の人々  「朝鮮雑記」 P94

 日本と一葦水(一衣帚水)を隔てる隣国で、この時代に、奴隷制度が行なわれるといえば、誰もがこれは真実かと思うだろう。しかし、李氏朝鮮の事情を深く探っていくと、じつに驚くべき、さまざまな新事実が発見され、ただ奴隷制度だけではないのである。

 かの国では、中流以上の両班(ヤンバン)は、みな、下人というものを養いおいている。これは、あたかも、わが国の封建時代に、身分の高い武士が養いおいた若党や下郎といえるものだが、その実体は、わが国の若党や下郎のように、自由な生活をかげられるものではない。その主人にこき使われていても、恩義から君臣の関係を結んだものではない。

また、俸禄を得るために、甘んじて奴隷となったわけでもない。

 多くは、借金のため、やむをえず身をあずけたもの、つまり、威力に圧せられて身をあずけたのであって、いったん、このような下人となると、子々孫々、永久に主家(主人の家)の下働きをつとめ、犬や馬のように酷使されなくてはならない。

 彼ら奴隷は、このような悪習慣に一生の間束縛され、主人の掣肘(干渉し、自由を奪う)するところとなり、妻を娶るのも、子を嫁がせるのも、自身の自由な意思に従うことはできない。

                        

 そればかりか、作止語黙(なす、やめる、話す、黙る)の細かいところにいたるまで、自由にはふるまえないのである。お腹がすいても、食を自由にとることはできないし、寒いからといって衣服を重ねることもできない。すべてのことは、主家の命に従わなくてならない。

 

 いったん下人となったものは、その生まれながらの精神を主家に捧げ、犬や馬の境遇におちいり、悲惨な目に涙をのんで、一生を終えるだけでなく、未来永劫、何も知らない子々孫々をも、同じような、はかない運命に身を沈ませるのだ。

 主家の待遇はひどく、とても耐えられるものでなければ、ひそかに脱走して流民となるものが多い。しかし、不幸にして、捕えられ連れもどされたら、臣義に背く不忠の罪を受け、いっそう残酷な待遇を甘んじなければならないのである。

 まことにこれこそ、憐れむべき無宰の民といえるのではなかろうか。

  
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2016年06月02日

◎明治日本と李氏朝鮮の社会システムの相違

李氏朝鮮時代 2か月をかけてイザベラバードの「朝鮮紀行」と本間九介の「朝鮮雑記」を読んだ。
日韓合邦の根底を知るためには19世紀後半の朝鮮半島の状況を知ることが大事だと思ったからだ。
その当時の朝鮮の政治・経済の実情、宗主国・清との関係、軍隊、治安、朝鮮の人たちはどんな生活をしていたのか、教育システム、身分制度を知ることであった。
政治経済や外交や社会インフラ等を知るなら「朝鮮紀行」、土俗的な社会の仕組みを知るなら「朝鮮雑記」がお薦めである。
何回かに分けて取り上げてみたいと思う。

 朝鮮の歴史・文化を理解する上において、両班(ヤンバン)と常漢(サンノム)の区別があり、それぞれのあるべき姿を知ることが基本である。
TVで見る韓国の壮大な歴史を描いたドラマはマユツバものであることを前提にファンタジーとして楽しんだほうが良いと思う。
 ある若い韓国の商社マンがTVの歴史的スぺクタクルに感激して韓国大使館員に「我が国には世界に誇るべき歴史があったのですね」といったところその大使館員は「あれは根拠のない作りものですよ。外国の方にはそんな話をしないほうが良いですよ」と言ったそうだ。
分かっている人は分かっているのです。

 「朝鮮雑記」の中に両班(ヤンバン)と常漢(サンノム)の違いについて記しているので紹介する。
明治の日本では華族、士族、平民(新平民)があり、李氏朝鮮には両班(ヤンバン)と常漢(サンノム)がある。
両班でも特権を持っている裕福な両班と貧乏両班がおり、日本の平民にあたる常漢(中人・常民)そして賤民がいる。
 日本との大きな違いは何かといえば、日本は各々が身分の違いがあっても生きるための社会的制約がなく、それぞれが頑張れば道は開けるということ。
それに比べて李氏朝鮮は何事にも制約があり、自由に生きる道が閉ざされているのが彼らであるということが言える。
 
 日本に統治される前はいかに自堕落な日々を送っていてもそれが長年の習いであり苦痛にも思わず、能力があっても自分たちの生活をもう少し豊かにしたいという気持ちにならなかったのは何故か。
500年という長い王族の支配になれてしまっていた朝鮮民族の身分制度にあると私はみる。
おいおいその実態を書き表していくつもりである。


◆両班と常漢    「朝鮮雑記」p79

 日本に華士族平民の区別があるように、李氏朝鮮にも、両班(ヤンバン)と常漢(サンノム)との区別がある。しかし、それら万民が、同一の権利を有しているか、それとも有していないかの違いが、日本と朝鮮との文野(文明国と野蛮国)の違いを知ることのできる、十分な例となろう。
 両班とは、文と武の両方の班という意味で、文官、あるいは武官となる特権を有した階層を指す名詞。
 いっぽうの常漢は、読んで字のごとくの意味の階層をいう。
 常漢は、どんなに才学があったとしても、文武の高等官になることはできない。もっとも、近ごろは、賄賂の多少によって県監に任じられたものもある。

 両班は、科挙にさえ合格すれば、どんな役職でも買うことができる。これが、かの国の制度である。
 ということで、両班らが、ほとんど先天的にこうした特権を与えられているにもかかわらず、無知蒙昧のものが多いのは、まったく驚くべき点である。
 彼らが地方官に任じられるのだが、そういった任所にある人を訪ねて筆談を試みたときのことである。頭が古く、偏見のある、彼ら韓官から、まともな意見を聞くことがないのは、とくに意外というわけではない、しかし、まったく漢文を書ける人がおらず、その無文(無教養)ぶりには、驚くしかなかった。

 しかし、主簿(庶務責任者)や吏房(下級の地方公務員)など、現場の役人のほうに、むしろ漢文の得意な人が多い。
 かの国に科挙の制度がありながら、その挙人に、このような無教養なものが多いのは、そもそも原因がないわけではない。つまり、科挙の試験場は、公然の賄賂徴収所でもあって、その試験官は、公然の賄賂徴収人なのである。

 科挙を受験する人は、才があっても財がなければ、及第(合格)することができない。
 また、たとえ及第したとしても、やはり賄賂を渡さなければ、官に任じられないから、賄賂は、及第者となるための一大資格といえる。苦学して研鑽を重ね、才学に見るべきものがあっても、科場(科挙の試験場)では、少しの足しにもならないのである。
 財があるものは、ただ、その財をあてにし、財のないものは、あきらめて自暴自棄になる。そうやって、ついに誰も学ぶことをしなくなるから、学田は日に荒れはて、政事は月に弛廃(ゆるみ、すたれる)するのだ。そういう状況を気にしないことも、よりひどいものである。

 論より証拠、わが国にやってくる韓客が、漢文を知らないことからも推察できるだろ

 では、ここで疑問に思うことは、常漢といわれる人たちが、その天賦の才能を発揮して、自由の大権をおおいに奮い、他人がつくった階級制度を破壊し、進んで現在の故国の衰運を挽回する勇気を持だないのは、なぜなのか。

 必要以上に、両班の指骸(そそのかし)の前に屈して、額に汗し、手足を労したあげく得たものも、むなしく両班の足もとに献じている。
 官家(官僚を出す両班の家)とは争うな、官家は私たちを誘拐するなどと、子供たちにまで教えるようになったことを見ても、常漢が無気力なのは、あらためて述べるまでもない。

 「莫争於官家、捉我去(官僚の家の子と勉強を争うな。彼らより出来がよいと、官家の手の者に誘拐されてしまうから)」。これが、入徳文の句(幼少時から教わるもの)である。
 
 △両班
 両班(ヤンバン)が何もなく日を過ごすさまは、まったく閑々無事、日の出から日没にいたるまで、何もすることがなく、ただ煙管をねぶって、一室で寝起きするのみである。
 しかし、財産家の多くは、この両班の階級である。彼らが官となって、庶民一般に対し暴斂(苛斂誅求)を尽くすことを、俗言では「一人の代官を出せば、孫三代まで働かずに暮らせる」という。
 そのなかでも、最も富を蓄えることができるのは、地方官になることである。それで、国の大臣の地位にあるものさえも、地方官に任じられるのを熱心に希望するのだという。

 △常漢
 常漢(サンノム)にも富裕者がないわけではないが、その多くは貧困であって、産業を営んでいるものは少ない。
彼らは、悠々自適、いたるところで、ただ、うろうろとしているのを見るのみである。
彼らは、農民でもなく、商人でもなく、工人でもないようで、どうやって、日々の衣食の費用をかせいでいるのか、
私の頭を悩ませる。思うところ、賭博のかせぎは、衣食の足しとなっているようだ。
  
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2016年05月10日

◎堕落の極み 国王と両班「朝鮮紀行」を読む(その2)

朝鮮・韓国と言えば、ナチス時代のドイツ人、現代のユダヤ人のように選ばれし民族意識が強いだけでなく、全く根拠のない歴史的にはファンタジーの世界に耽溺し、学校教育・軍隊における精神教育は我が国から見たら「漫画作り話」の世界と朝鮮人もいうべきものである。国際的史学界からも自分たちに都合のよい物語を作り上げ今や相手にされなくなっている。
 今一度彼らの民族性を振り返ってみると「猪疑心」、「校滑さ」、「不誠実さ」であり、「信頼感に欠ける」とあるのは、130年たった今も彼らに対する認識は変わらない。という言葉に象徴されるのである。

なぜこのような民族性をDNAとして受け継がれるようになったかと言えば1390年代からの李氏朝鮮時代から500年間、明国・清国の属国としての立場とくされ切った両班という特権階級の存在が奴隷と同じ常民(一般庶民)を苦しめてきたからである。その本源は形骸化した朱子学を基調とする儒教を国教としたからであり、陽明学を基調して発展してきた日本の「武士道」とは基本的に違っているのである。
その分かりやすい情景が「朝鮮紀行」著イザベラ・バードに克明に記されている。
また日本人が見た1894年の李氏朝鮮「朝鮮雑記」著 本間九介にも記されているがまた別の機会に紹介したいと思う。
今回は両班の実像と ロシア公使館で政務をとる堕落の極みともいうべき朝鮮国王の真の姿を紹介したいと思う。

◆両班(やんばん)

 「朝鮮紀行」137p10行〜138p14行          
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 朝鮮の災いのもとのひとつにこの両班つまり貴族という特権階級の存在があるからである。
両班はみずからの生活のために働いてはならないものの、身内に生活を支えてもらうのは恥とはならず、妻がこっそりよその縫い物や洗濯をして生活を支えている場合も少なくない。
 両班は自分ではなにも持だない。自分のキセルすらである。両班の学生は書斎から学校へ行くのに自分の本すら持だない。慣例上、この階級に属する者は旅行をするとき、おおぜいのお供をかき集められるだけかき集めて引き連れていくことになっている。本人は従僕に引かせた馬に乗るのであるが、伝統上、両班に求められるのは究極の無能さ加減である。従者たちは近くの住民を脅して飼っている鶏や卵を奪い、金を払わない。
 非特権階級であり、年貢という重い負担をかけられているおびただしい数の民衆が、代価を払いもせずにその労働力を利用するばかりか。借金という名目のもとに無慈悲な取り立てを行う両班から過酷な圧迫を受けているのは疑いない。商人なり農民なりがある程度の穴あき銭を貯めたという評判がたてば、両班か官吏が借金を求めにくる。これは実質的に徴税であり、もしも断ろうものなら、その男はにせの負債をでっちあげられて投獄され、本人または身内の者が要求額を支払うまで毎朝笞(むち)で打たれる。あるいは捕えられ、金が用意されるまで両班の家に食うや食わずで事実上監禁される。
 借金という名目で取り立てを装うとはまったくあっぱれな貴族であるが、しかし元金も利息も貸し主にはもどってこない。貴族は家や田畑を買う場合、その代価を支払わずにすませるのがごく一般的で、貴族に支払いを強制する高官などひとりもいないのである。
 わたしが舟旅を終えキムを解雇した船口尾(ペックミ)では、両班の従僕があらゆる舟にむりやりソウルまでただで屋根がわらを運ばせようとしていた。キムは私に、運び賃は穴あき銭少々でいいから、なにかちょっとしたものをソウル方面へ運ばせてくれ、外国人に雇われていると屋根がわらを運ばなくてすむから、あなたに雇われているとひと言書いてくれ、と懇願したものである。
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◆ロシア公使館に遷幸した国王
 国王は一年以上にわたってロシア公使館で政務を執ったわけであるが、君主が外国公使館の保護を受けることは当然国民全体の屈辱だと考えられたわけである。国王をもとの王宮にもどす陰謀があるといううわさがそこかしこに飛びかい、ロシア人将校が輿にぴったりついて歩かなければ、国王が亡き王妃の廟を訪ねようとされないときもあったという。日本の指導で朝鮮国の過去の悪行は
改善されていたにもかかわらず、この時期にまた国民を苦しめる政策が復活し堕落の極みに陥ったのである。その例が彼女の「朝鮮紀行」に明確に期されている。

 「朝鮮紀行」538p5行目〜539p13行目
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ロシア公使館に遷幸(せんこう)して以来国王が享受した自由は朝鮮にとっては益とならず、最近の政策は、総じて進歩と正義をめざしていた日本の支配下で取られた政策とは、対照的に好ましくない.
 昔ながらの悪弊が毎日のように露見し、大臣その他の寵臣が臆面もなく職位を売る.国王の寵臣のひとりが公に告発されたときには、正式の訴追要求がなされたのに、その寵臣はなんと学務省副大臣になっている!。1895年10月8日「乙未事変」の反逆的将校や、武力で成立した内閣の支配からも、心づよくはあっても非人道的なところの多かった王妃の助言からも、また日本の支配力からも解放され、さし迫った身の危険もなくなると、国王はその王朝の伝統のうち最悪な部分を復活させ、チェック機関があるにもかかわらずふたたび勅令は法となり、国王の意思は絶対となった。そしてその意思は国王に取り入ってその不安や金銭欲につけこみ、私欲を肥やそうという下心のある者や、王宮脱出の際に助けてくれた側室の朴氏や厳氏の言うがままであり、国王が人の好いのをいいことに、難なく職位を得ては自分の一族にそれを売ったりあたえたりしている寵臣や、愚劣なへつらい屋のなすがままなのである。潤沢な王室費と広範な特権を有しながらも、国王はその領土で最も貧しい人間である。
 朝鮮で公職にある者のつねとして、寄生虫のような取り巻きの大群に囲まれており.「くれ、くれ」とせがむ声が絶えないからである。
 人が理由もなく投獄され、最下層民の何人かが大臣になった。金玉均を暗殺した犯人が式部官に任命され、悪事をつづけてきて有罪の宣告を受けた者が法務大臣になった。官職をこっそり売買したり、国庫に入るべき金を途中で着服したり、貧乏な親戚や友人を「箔(はく)づけ」して官舎に住まわせるためにほんの数日間だけしかるべき官職に就けたり、高官が少しでも非難されたらすぐに辞任するという習慣がはびこったりした結果、国政はつねに混沌とした状態にあった.
 善意の人ではありながらも優柔不断な国王は、絶対的存在であるのに統治の観念がなく、その人柄につけこむさもしい寵臣のおもちゃであり、貪欲な寄生虫にたかられ、しかもときには外国の策士の道具となっている。そして常設しておくべき機関を壊すことによって政府の機能を麻痺させ、私欲に駆られた官僚の提案する、金に糸目をつけない計画を承認することによって、経済財政改革を一過的で困難なものにしている。
 こんなめちゃくちゃな政治のやり方は、ロシア公使館にのがれて自由を得るまでの国王には決して見られなかったものである。
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2016年05月05日

◎ミンピ暗殺事件 「朝鮮紀行」を読む(その1)

 英国婦朝鮮紀行人の見た李朝末期「朝鮮紀行」著イザベラ・バードという1級資料に値する文献を読んだ。
 これは日韓合邦直前の朝鮮半島について住民の目線から朝鮮半島の風俗を、混乱する政治情勢を客観的な立場から外国人の目で見た朝鮮王朝の知られざる実態について書き記したものである。
 我々日本人は、1894年の日清戦争で清国を圧倒した軍事力と日本の経済力で朝鮮民族としての誇りを無視し、日韓合邦を実行したという認識である。
 本当に日本政府はそのような傍若無人な外交政策を行ったのであろうかという疑問を持ったまま
 何年も過ぎたが、本棚の整理をしているうちに15年以上も前に購入していた読みかけの「朝鮮紀行」著イザベラ・バード 講談社学術文庫が出てきた。


第1部は民俗と自然の美しさと北朝鮮の国境を超えたロシア領内、満州地方での朝鮮人の生活
第2部は朝鮮国境、キリスト教伝道団の活動、教育・貿易・財政、日清戦争後のソウル、ミンピ
暗殺事案と朝鮮王朝
19世紀末の朝鮮はどうであったかを中心に書き表している。

◆今も変わらぬ民族性について
 知能面では、朝鮮人はその理解の早さと明敏さは外国人教師の進んで認めるところで、外国語の習得に長けているということである。
 彼らと付き合う場合特に気を付けなければならないのが「猪疑心」、「校滑さ」、「不誠実さ」であり、「信頼感に欠ける」とあるのは、130年たった今も彼らに対する認識は変わらない。

著者のイザベラ・バードが意外に思ったことに次のようなことがあった。
朝鮮国内は退廃に満ちており、一般庶民は働くことに意欲もなく、国全般が活力に欠けるとみていたが、ロシア国内(シベリア)に移住している朝鮮人はキチンと生活をしており、働く意欲に満ちているのは何故かと疑問に思っている。
 支配階層の王族、貴族階層である両班の傍若無人さが常民の働く意欲をなくならせているとみており、彼らには支配システムに対する外国からの強い強制力が必要であり、自助努力は期待できないと見抜いている。
今もって言えることは「王族が大統領一族」「両班が財閥一族」「地方役人が官僚」「常民が一般国民」とその身分階層は李氏朝鮮時代も含めて600年余も変わらないのであり、
中国、ロシア、日本、アメリカと常に強いものにすがる習性が抜けきれないのが朝鮮民族の生き方なのである。

◆ミンピ暗殺事件について
 王妃暗殺の下手人は日本兵だという説が一般化しているが、三浦公使が大院君の要請により暗殺計画に荷担し、一部の日本人壮士たちが韓国兵を援助したことは事実のようである。
  しかしこの王妃は、頭はよかったが朝鮮の玉座にとってすら恥となるほど最も残酷な人物の一人で、何年も国王の父、大院君と政争を続けており、この間 両派閥の殺し合いが続けられていたのである。
 上記が示すように大院君が政敵である王妃を殺害する動機は十分に有ったといえる。
閔妃暗殺事件の首謀者も実行犯も日本人ではなく朝鮮人だった証拠は山ほど揃っているにもかかわらず、実行犯は朝鮮人であり、日本人は支援後拠の立場であったとは一言も書いていない。
この書物はイザベラ・バードが自分の目で見て書いたものではなく、一部日本の裁判所の審議とアメリカ弁理公使シル氏から聞いたうわさの真偽をもとに書き記したものであり、三浦公使が首謀者ですべて責任は日本側にあるという立場で書かれている。

 以下日本側の報告文書を中心に示す。
後宮に侵入したのは殆どが朝鮮人であり、夫である高宗の間近で「王妃を殺したのは、不貞の私の部下だ」と現場に居た。高宗が証言
(1906年 統監代理長谷川好道韓皇謁見始末報告(國分書記官通訳并筆記))

 高宗だけはなく、高宗の弟の純宗も、現場に居て、犯人が朝鮮人だとハッキリと証言しているのだ。
そして「国母を殺したのは、禹範善だ」と現場に居た純宗が証言。
(往電31号)(後に純宗は刺客を放ち、禹範善を暗殺)

「王妃を直接殺したのは、私です」と実行部隊隊長の禹範善の証言。
(在本邦韓国亡命者禹範善同国人高永根魯允明等ニ於テ殺害一件)

王妃ヲ引キ出シ二三ヶ処刃傷ニ及ヒ且ツ裸体トシ局部検査(可笑又可怒)ヲ為シ最後ニ油ヲ注キ焼失セ
ル等誠ニ之ヲ筆ニスルニ忍ヒサルナリ其他宮内大臣ハ頗ル残酷ナル方法ヲ以テ殺害シタリト云フ右ハ士
官モ手伝ヘタリ共主トシテ兵士外日本人ノ所為ニ係ルモノノ如シ。
 「朝鮮王妃事件関係資料」石塚英蔵書簡[ペン書き・法制局長官末松謙澄]

 閔妃暗殺事件朝鮮の裁判官報
李周會、尹錫禹、朴銑の裁判官報
朝鮮での(リ、ユン、パク、朝鮮人3人の)裁判官報に、李周會(リ・シュウカイ)が「王妃殺害を今回計画したのは、私です」と証言した記載がある。

 カルネイェフ(ロシア参謀本部中佐)は、『1895―1896年の南朝鮮旅行』の章で、「1895年11月26日に実行された王妃暗殺では、間違いなく大院君(国王高宗の父)がかなりの役割を演じていた。」と述べている。
以上の資料から、閔妃暗殺事件の首謀者が大院君(国王高宗の父)で、王妃殺害の計画を立てたのは李周會、実行犯が禹範善ということがいえる。

 では三浦公使と一部の日本人壮士たちは何の役割をしたか。
いくら弱小国とはいえ外国である。日本の外交官が先頭をきって他国の王妃殺害に走ったとは考えにくい。
良識ある三浦公使としては、「後ろを固めてやるからお前たち朝鮮人の責任において実行しろ!」と言ったに相違ないと考えるのが自然であるとは思いませんか。  
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2015年12月10日

◎靖国神社への爆発物・放火犯はなぜ日本へ再入国したか

反日
 事件直後に帰国していた韓国人の男チョン・チャンハンが、9日朝、再び来日し、警視庁は、正当な理由がないのに神社の敷地内に侵入したとして、建造物侵入の疑いで逮捕し、不審物を仕掛けたとみて捜査している。警視庁によると、調べに対し男は「よく分からない」などと供述し、容疑を否認しているということです。
 TVのコメンテータは「何故逮捕される懼れのある日本へ来たのかわからない」と述べている。
それは自国民を平気で裏切り、殺すことも平気な韓国の国民性を理解していないからである。朝鮮戦争時の自国民に対する大量虐殺事件、日本統治以前の李氏朝鮮の両班の常民等に対する傍若無人な振る舞い、終戦直後の混乱時日本にいた第三国人である在日韓国・朝鮮人の無法ぶりを知っているものは次のように考えても不思議ではない。

・韓国人のチョン・チャンハン(全昶漢)容疑者は日本の警察に放火爆発の実行犯として特定され手配されていた。
・日本のメディアが韓国の彼のアパートまで特定し、現地まで会いに行っているという事実
・犯罪人として日韓の外交問題になることが必然である。
・韓国としてもこれ以上日韓関係を悪化させたくない。
しからばどうすべきか

・政府から強い圧力がかかった。
・チョン容疑者「反日無罪」の韓国の英雄である。
・チョン容疑者にお前は日本政府に特定されており、韓国としても逮捕は免れない。
そこで、もし捕まったとしても「政治犯」として助ける方法がある。
そのためには日本がまさか再入国はないだろうと考えているうちに、日本へ行って、すぐに帰国すれば日本に一泡吹かせることができる。
と納得させ日本へ送り込み、韓国政府から日本へ通報し逮捕させたとみるべきであろう。
 韓国という国は中国と同じで人権侵害は無視できる国民性である。
北朝鮮に拉致された自国民は韓半島の北側に住んでいるのであって、同じ国にいると思えといって奪還運動もしない国なのである。
 チョン容疑者は騙されて送り込まれたと見るべきであろう。
今回の韓国の行動を見ると伊藤博文がハルビンでテロリスト安重根に暗殺されて、日本国の重鎮を殺してしまったと韓国中が震え上がり日韓合邦を速めたという一件を思い出した。
 靖国神社は日本国民の精神的支柱であり、日本人にとっては欠くべからざるものである。能天気な日本人よりも韓国人のほうがより深刻に考えているはずである。
韓国が一番恐れているものに日本人の堪忍袋の緒が切れるのではないかというのがある。
深刻な日韓対立に至る前にチンピラ一人を日本に差し出せばよしと高をくくっているのではないか。

 安倍ちゃんよ もう大人の対応は止めにしませんか。
ここらへんで本当に怒らないと「ああその程度か」と次は天皇陛下に危害を及ぼす可能性がありますよ。
韓国の軍人教育は愛国のキチガイを育てていると言われております。
日本統治時代の経験がないバカ者が韓国人の大半になっており、チョン容疑者並みの反日無罪論者がチマタにウロウロしているということを忘れてはいけませんよ ご同輩!

  
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2015年11月27日

◎自国に都合の悪い意見は権力で封じ込める韓国としたたかな民族性

女衒韓国の検察が、慰安婦問題をテーマにした『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河(パク・ユハ)・世宗大学教授を、元慰安婦に対する名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴したという。
 慰安婦の「強制連行」を否定した同書の一部記述などを「虚偽」だと断じたもので、歴史研究を妨げる不当な起訴だといえる。これでは学術研究を支える自由な議論はできない。
 『帝国の慰安婦』は一昨年、韓国で出版され、話題となった学術本であり、

 韓国では慰安婦を強制連行された「性奴隷」とする見方が広められ、言論界も異論を唱えにくい状況にある。そうした風潮の中、朴教授の著書は、帝国主義時代に慰安所が世界各地にできた歴史的背景や多様な境遇にあった慰安婦の実態を踏まえた議論により、日韓の理解を深めることを意図したものだといえる。
しかし韓国国内においては韓国に不利な意見は潰しにかかるのが通常であり、過去に慰安婦に関しては「強制連行」「性奴隷」ということが韓国側の定説であり、これに否定的な人物は国民感情が許さず、無理やり探し出して昔の売春婦の前に引きずり出し土下座をさせるパターンが韓国である。
こんなことが通用する国は韓国しかないのであり、朴槿恵大統領は何が何でも安倍首相に認めさせ国家道徳上優位に立ちたいのである。
慰安婦 筑波大学の古田博司教授は”朝鮮民族は日本人が考えるような甘い民族ではない”と断言する。

 例えば、今から25年前、盧泰愚大統領時に韓国の歴史教育の過度に反日的な側面を批判したところ、韓国の学者たちはこう答えた。「韓国は負けてばかりの歴史です。今は少しだけ勇気を出せという歴史教育をしている。その過程で反日的な側面が出てくるのです。分かってください」と。その低姿勢に同情し、日本側は矛を収めたという。
 ところがその後、金泳三大統領の「歴史の立て直し」政策が始まり、自尊史観と反日の暴走が始まった。韓国は「歴史に学ぼう」と唱えるだけあって、李朝の「とうそく」という(ごまかし・逃げ口上)の歴史を民族の行動パターンとして濃厚に引き継いでいる。
 
 宗主国の満州族の清が馬をよこせといえば、分割払いにしてもらい、総頭数をごまかしたり、婚姻するから良家の子女を送れといわれれば、こっそり酒場女を集めて送ったりした。

 日韓の国際会議で日本側が韓国の中国傾斜を指摘すると「事実ではないのでその言葉は使わないでほしい」といい、中国に苦汁をなめさせられた歴史からくる警戒や恐怖心を日本人に喚起するという。また、外務省の元高官が「韓国人には中国から家畜のようにひどい扱いをされた屈辱感がある」と話すそうである。当然心優しい市民派新聞の記者たちは同情し、韓国の中国傾斜論はよそうという記事を書く。
 だが、これを放置すればやがて「韓国を中国に追いやったのは日本のせいだ」という論に成長するのであり、そしてこれを欧米中に広めるのである。

インターネットが普及した結果、いろいろな韓国の騙しの戦術が過去のデータとともに公にされることにより、性善説の日本人であっても、いつまでもそう簡単には騙されなくなってきた。
 ところがこの国をリードするエリート集団である田舎秀才や金持ちのボンボン育ちの政治家や新聞記者たちは相変わらずコロリと騙されるのである。外国出身のTVのコメンテータたちはこぞって、人の好さは日本人の美徳であるが、悪意ある隣国の連中にしてみれば騙しやすい子供みたいなものであるという。

 日本のエリート集団は諸外国の裏切りに対して「大人の対応」で太っ腹なところを見せたつもりだろうが、騙した側は騙されるほうが悪いという倫理観しか持ち合わせていなければどうします・・・ご同輩!。
  
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2015年10月25日

◎サンモニの張〇さんよ! これでも朝鮮民族は優秀だと公言しますか。

虐殺の内訳虐殺の内訳

 つい先日、アメリカ訪問中の朴大統領に、ベトナム女性によるベトナム戦争時の韓国兵の乱暴狼藉に対する責任の追及が話題になったが、朴槿恵は完全無視を貫きかえって注目を浴びる事案があった。

 

 実は800年前の「元寇」の時に壱岐・対馬を襲った高麗兵(朝鮮人)の残虐行為が、壱岐にある少弐の千人塚(九州の御家人を統括する鎮西奉行・少弐資能一族の塚)に残されている。

「壱岐に上陸した高麗軍は島の人々を見つけ次第殺しました。男女子供の区別なく極め残酷な方法であったと伝えています。乳のみ子の股を引き裂たり、壮年の男を捕えると耳や鼻を刃物でそぎ落とし、その痛さに苦しみもがくようすを楽しんだともいいます。

また、女性を捕えて1ヶ所にあつめ、掌に穴をあけ綱を通して引きずりまわし、ついに軍船の船べりに結びつけ溺死させたといいます」。壱岐の元寇七百二十年記念実行委員会が編集し、白石一郎氏が監修した「元寇」からの抜粋

これらは800年の間延々と言い伝えられてきた蒙古軍とその先鋒になって狼藉を働いた高麗兵の残虐な姿である。

 

 また壱岐における残虐行為を絵に描いたものもある。戦死した日本軍の肝(きも)を食べ、血をすする高麗兵。槍で女性を刺殺し赤子を踏み殺している高麗兵が描かれている(柴山居士『元寇反撃護国美談』護国堂)。

 

▲韓国兵の残虐性と否定の仕様のない女子供の殺害者数

フォックビン村の虐殺を例にとってみよう。

驚くことは、1歳から75歳まで、男女の別なく無差別に殺戮している。

犠牲者68人のうち女性が46人で、約68%である。

もっと驚くのは、1歳から16歳まで36人で、約53%である。

10歳未満の子供を22人も殺している。

これでは村の子供たちの半数が銃弾や手榴弾、銃剣で突き殺され焼き殺されたのである。

 これは人間のやることではない。文明国の人間が幼気な子供たちに刃を向けることができるであろうか。だからイラクやアフガンで子供たちを使った自爆に米兵がやられたのである。

 
 韓国軍は敵・味方を決めつけたら、女子供であっても容赦しないということ。

元の属国時代から、李氏朝鮮から弱いものには徹底して痛めつける。自分より格に低いもの、人種差別的に格下のものには何しても許されるという意識が染みついているのである。

 彼らに言わせると朝鮮は小中華で日本より格上であるそうだ。だから日本には何をしても許されると教育されているとのこと。(呉善花氏の談 日本の国籍を取得済)


・ロンビン村の虐殺

イギリス人が建てた430人の虐殺慰霊碑は近くの村々で殺された女子供たちの慰霊碑だということである。

430名中268名が女性であり、182名が子供である。

明確な区分はされていないが、大きな砲弾の穴に36名が押し込められ、手榴弾と銃撃で虐殺したとのことである。

韓国兵は何のために女・子供や戦闘能力のない老人までも殺したのであろう。

理解に苦しむ。
 地元住民の聞き取り調査や慰霊碑の壁画から判断するとエヘラエヘラ笑いながら焼き殺したり、鎖で縛りつけて逃げないようにして惨殺したという。

 

鉄面皮ともいえるパククネ韓国大統領に言えることは、

お前たち韓国・朝鮮人は人間の皮をかぶったハイエナか・・・と。

 

「韓国の大量虐殺事件を告発する」著北岡俊明+北岡正敏 展転社 要旨引用

(ベトナム戦争「参戦韓国軍」の真実)


  
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2015年10月24日

◎韓国軍によるビンアン虐殺事件の壁画の解説

虐殺の壁画4虐殺の壁画3虐殺の壁画2虐殺の壁画1

 我々日本人にとっては大虐殺事件といってもイメージが湧かないし、ましてや女・子供・老人の無抵抗の農民(民間人)を1000人以上も虐殺したということは理解ができないのである。
ところが韓国兵はベトナム人を一人ひとり、撃ち殺し、切り刻み、手榴弾で爆殺をし焼き殺したというのである。それもゲームでもするかのように女性をレイプし、後でばれないように笑いながら焼き殺したというのである。
これが人間のすることであろうか。攻撃側戦闘員に殺意をあまり感じない空爆と違って、地上戦闘員が一人ひとり自分の意思で女子供殺戮したのである。

 ベトナム政府は韓国の経済協力を期待して、ベトナム戦争当時の韓国軍の極悪非道の悪行を封印して経済を優先した関係で、いまの若い人たちは韓国軍の虐殺事件をほとんど知らないという。
しかし韓国軍の虐殺地は駐屯していた中部五省のほかに他省を加えると100ヶ所近くはあるという。
虐殺者数は1万人から3万人と言われている。
あちこちの慰霊碑にその記録が壁画であったり数値として記録されている。今回は1004人の虐殺があった、ビンアン虐殺の壁画を紹介するが、これらは現地調査をされた北岡神大名誉教授が壁画を再現し、現地の生き残りの農民から聞き取り調査をし、解説としたものである。




  
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2015年10月23日

◎なぜ韓国軍は女・子供・老人を残酷に殺せるのか

虐殺地図犠牲者数

 私は日ごろ日本軍の残虐行為と言われることに疑問を持っていた。

軍事問題を長いこと研究してきたものとして、人間はいよいよ精神的に肉体的に追い詰められたときは何をするかわからない。旧軍をモデルに描いた映画においても兵隊同士の殺し合い、沖縄戦の洞窟陣地に迷い込んだ民間人を戦闘の邪魔だと言って追い出したり、米軍の索敵行為に対して赤ん坊のなき声を黙らせろと強要したりする場面を映画で見たり本で読んだりしたことはあるが、日本軍の兵隊が直接手を下す場面にはお目にかかったことがない。

 日本軍の精神的支柱は弱者に憐憫の情を示す武士道精神であったり、兵隊の8割は里山で生活していた穏やかな農民兵であったことから、農耕民族として狩猟民族のように赤子を頬り投げて銃剣で突き刺すという残酷な行為は決してできないと結論付けたのである。これは自国民に対する虐殺事件の「済州島四・三事件」やベトナム戦争における韓国軍による数々のベトナム民間人虐殺時抵抗できない弱者に対して楽しみながら殺しているという事実がある。


 では教科書に出てくるあの犬畜生にももとるあの行為や女性の捕虜の肉片をそぐ行為はどこから来たのかいろいろな文献を紐解いてみた。

 

 まずは朝鮮戦争時の韓国では共産党シンパとして自国民の虐殺をしたという事実がある。

その代表例として「済州島四・三事件」は、194843日に在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁支配下にある南朝鮮(現在の大韓民国)の済州島で起こった島民の蜂起にともない、南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島本土の右翼青年団などが1954921日までの期間に引き起こした一連の島民虐殺事件を指し、韓国政府側は事件に南朝鮮労働党が関与しているとして、政府軍・警察による粛清をおこない、島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺された。また、済州島の村々の70%が焼き尽くされた。また、この事件は麗水順天の抗争の背景にもなった。(ウィキペディア)

 

保導連盟事件とは、1950625日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の命令によって韓国国軍や韓国警察が共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺した事件。被害者は少なくとも20万人から120万人とする主張もある。

韓国では近年まで事件に触れることもタブー視されており、「虐殺は共産主義者によっておこなわれた」としていた。(ウィキペディア)

朝鮮人は敵であると判断したら同じ血が流れる民族であっても、容赦なく虐殺ができるのである。

 

また、凌遅刑(りょうちけい)は、清の時代まで中国で行われた処刑の方法のひとつで生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、長時間にわたって激しい苦痛を与えたうえで死に至らす刑。歴代中国王朝が科した刑罰の中でも最も重い刑とされ、反乱の首謀者などに科された。また「水滸伝」にも凌遅刑の記述が記載されている。また、この刑に処された人間の人肉が漢方薬として売られることになっていたとされている。この刑罰は李氏朝鮮(朝鮮王朝)でも実施されていた。また、これに酷似したものとして隗肉刑がある。(ウィキペディアでは画像も紹介されている)


 結局これらは大和民族の
DNAにはなく、朝鮮人・中国人の伝統的なDNAであり、そのねつ造した残虐性を日本民族に押し付けたものであると結論付けることができるのである。

 

 ●民度の低い韓国の、民度の低い軍隊の、大量虐殺事件

 これだけTV・新聞等のメディアやインターネットが普及して国家として都合の割ることを知られたくないと思っても、中国のようにセキュリティーを強化しても隠し通すことは難しい時代になってきた。

 弱い軍隊ほど、誇る実績のない国民ほど、とかく背伸びをして強がるものである。実態は弱兵の集まりであるからだ。韓国兵が虐殺事件を多発したのは、民族的に弱者とみたら優位に立ちたがる習い性があり、権力者は常民や白丁に対して何をしても許されるという李氏朝鮮時代の悪習に戻ったのであり、戦争経験がない軍隊ほど恐怖心から、むやみに発砲するのは、素人が恐怖心から蛇を殺す心境とよく似ている。ゆえに民間人と兵士を、区別する余裕もなく、無差別に攻撃を加えたのである。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下は「韓国の大量虐殺事件を告発する」著北岡俊明+北岡正敏 展転社 一部抜粋


ベトナム戦争の主役だったアメリカ軍の虐殺事件は、ソンミ事件のみである。

後は皆無である。韓国軍は、100ヶ所、1万人から3万人の虐殺事件を起こした。これこそが、韓国軍が弱兵であったことの証明である。

 韓国は、華川の「出会いの場」でも、ソウルの「戦争記念館」でも、これでもかとばかりに、韓国軍は強かったと強調している。このことについて、筆者は、かねがね疑問に感じていた。ロンビン村のクックさんは、「韓国軍は強かったですか」と、筆者が質問したら、フッフッとせせら笑った。そして、問題外の弱さだったと証言した。このことは、今回、多くのペトナム軍の元兵士が証言した。

 韓国軍には、日本の戦史である日清、日露、大東亜戦争などの輝かしい戦歴はない。朝鮮戦争も、ベトナム戦争も、主役はアメリカ軍である。韓国軍は脇役である。だから、ことさらに自慢たらしく、誇大に強かったと強調したがるのである。真の強い軍隊は黙っているものである。同時に、それは戦った相手に対する最大の敬意の表明でもある。韓国軍には、解放戦線や北ベトナム軍に対する尊敬の念がない。これは精強なる軍隊でなかったことの証拠である。


  
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2015年09月11日

◎民族性を知るということ、理不尽な要求には毅然として闘う勇気

 私が朝鮮半島の近現代史を研究し始めて40年近くになるが、朝鮮人の本質について理解しようとしてもなかなか気持ちの上で納得できないのが彼らの民族性である。

以前に曽野綾子氏が産経新聞のコラムで南アフリカの白人だけが住んでいた集団住宅に黒人が住むようになり、彼ら黒人の大家族主義が破たんをもたらした事例をあげ、「人間は事業も研究も運動も何もかも一緒にやれる。しかし居住だけは別にしたほうがいい」と述べたことがある。これに対して朝日新聞が先頭切って、これはレーシズム(差別主義)だとして言葉狩りをしようとしたことがあった。しかしこれはレーシズムがもたらしたものではなく、人間にはぬぐいきれない民族性があるといっているのである。


 ロスのリトルトーキョーの日本人街も今や韓国人が押し寄せてきて、日本料理店主もキムチとニンニクのザッパニーズばかりになっている。今まで住んでいた日系人は他の町へ逃げ出しているのも事実である。

私の周りにも子供のころから朝鮮の人が住んでおり、屑鉄回収で集めてきては道路いっぱいに鉄くずを広げ、わがもの顔で商売をしていたのである。

彼らの発想には日本人の美徳である“他人様に迷惑をかけない”ということは毛頭ない。

お世話になっても感謝の気持ちもない、自分さえ良ければという発想であったような気がする。

ここに「親日派のための弁明」著者 金完燮(キム・ワンソプ)という本がある。

この本は、韓国では有害図書の指定を受け事実上発禁処分となっている。久しぶりに読み直してみた。

この本の中に、「キム・ソンス君の証言」というのがある。

彼らの民族性が読み取れる事案である。

 以下の事件に加わったキム・ソンス少年(当時)が、後年、告白した実話です。

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「和夫一家殺害事件」キム・ソンス君の証言より

 

 日韓併合時代、朝鮮に移り住んだ日本人の中には、明らかに立派な人々も多かった。

 普段から人情に厚かった和夫は、小作料を収穫全体の10分の1しかとらず、村人達を家族のように考え、朝鮮総督府の法令で規定された小作料の中から最低限しかとらなかった。

 貧しい朝鮮の小作人が食べ物が無いと哀訴すると、喜んで食べ物を分け与え、村で誰かが亡くなると、家族全員が駆けつけて食事の用意はもちろん、自ら慟哭までして悲しみを分け合った。

 和夫は近くに行き場のない孤児がいると、連れ帰って面倒を見ていたがその数は一人・二人と増え、四、五年たつといつのまにか私設孤児院規模にまで増えてしまった。

 けれども、和夫夫婦はこれら孤児たちを家族のように愛し、自ら喜んで彼らの父、母を称した。

 和夫の家族は、ふだん、このように朝鮮人を愛し、日本軍国主義の簒奪(さんだつ)に憤慨するような人々だった。

 しかし彼らは、日本の天皇が降伏宣言をした1945年8月15日、自分たちが育てた朝鮮人孤児たちにより、凄惨(せいさん)に殺害された。

 その日、和夫さんが実の子のように育て、東京帝国大学まで留学させていた朝鮮人Aを中心に、和夫さんの家で教育を受け、成人するまで育ててもらった朝鮮人青年達が、カマとツルハシ、シャベルをもって、和夫さんのもとに押しかけた。

 当時、現場にいたキム・ソンス君は、この時の状況をこう語っている。

 和夫(優しい目で)「何故こんなことを、お前たち。」

 朝鮮人A「チョッパリ!日本へ失せろ!失せろってんだ!!!」

 和夫:「私が何かお前たちに間違った事をしたかい? お前たちは、みな私の子供達だし、私はこの家の家長でありお前たちの父親だ。お前たちの祖国が独立する事は、私も日頃から強く望んできた事だ。踊りたくなるような嬉しい日に、なんだって凶器を持って私のところにつめかけてきたんだ? 私はお前たちをこんな風に教育した覚えはない。涙を流して)本当に悲しいよ、朝鮮の子供達。私は愛情を注いで育ててきたが、結局、日本人と朝鮮人は交じり合う事は出来無いということなのかい?お前たちが望むんなら、帰ってやろう」

 朝鮮人A 意味深長な目配せをBに送る。

 (財産を全部処分して帰ったら、俺達はどうやって食ってくんだ?)

 朝鮮人B「死ね!チョッパリ!!(日本人への蔑称)この糞野郎!!!」

 次々にツルハシが和夫さんの後頭部に振り下ろされ、それと同時にたくさんのシャベルとカマが体をズタズタに引き裂き始めた。

 和夫さんの妻は耐えられずに飛び出してきた。

 それまでじっとしていた朝鮮人Cは、和夫さんの妻を見ると、彼女の髪をつかんで庭の片隅まで引きずっていった。

 そして、なんとその和夫の孤児達13人は、一週間前まで「お母さん」と呼んでいた“彼女を強姦し始めた。

 彼女はひどい集団強姦の途中で虐殺された。

 朝鮮人Dは、普段、お母さんと呼んでいた彼女の“全身をめった刺し”にし、それでも足りずに“内臓をかき出して”撒き散らした。

 和夫さんには「ひみこ」という娘が一人いた。

 普段から模範的で良い子だった「ひみこ」は、学校が終わって家に戻り、両親に起きた“惨状を”見ると、気が触れてしまった。

 当時、「ひみこ」の慟哭が何日も続き、近所の住民は眠れなかったという。

 その後、孤児となった「ひみこ」は、食べ物乞いに村を回ったが、誰一人見向きもせず、知らないふりをした。

 結局、「ひみこ」は9日後、村の橋の下でやせ衰えた死体となって発見された。

 「ひみこ」は小学六年生だった。

 和夫の財産は、和夫が精魂込めて大切に育てた朝鮮人孤児達(この恩知らずの鬼畜ども)の手に丸ごと渡り、この事件は、『村人達の沈黙の中で徐々に忘れ去られていった。

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 これは外地にいた日本人が朝鮮からの引揚時、いかにひどい目にあったか、朝鮮人の弱い者いじめの民族性を表す事例として幾多の本でも紹介されているものである。

 私が推測するに和夫さん一家に育てられた孤児たちは、反日的な勢力に親日派として指をさされないように、恩人である日本人一家により残酷な仕打ちをすることにより、自分たちは親日ではないという立場を示したのであろう。

日本人であれば絶対にできない畜生にも劣る裏切り行為をやったのである。


 私がぜひ皆さんに読んでほしいのは、「竹林はるか遠く」(日本人少女ヨーコの戦争体験記)著 ヨーコ・カワシマ・ワトキンス ハート出版である。終戦直後の朝鮮半島と日本で、日本人引揚者が味わった壮絶な体験を赤裸々に綴る、息もつかせぬ、愛と涙のサバイバルストーリー。

1986年アメリカで刊行後、数々の賞を受賞。中学校の教材として採択された感動秘話と紹介されている。朝鮮半島における朝鮮人たちからの暴行・虐待も記述されていることから、在米韓国・朝鮮人がこの本に対する排斥運動がすさまじくなり中学校教材から外された都市もあるとのことである。

このように自分たちの民族に不利になる行為又は資料は全力を挙げて抹殺しようとする。

最近ようやく明らかになったベトナム戦争における韓国軍が農民の婦女子に対して行った暴行虐殺は韓国政府もメディアも認めようとしないのである。

 

彼らが日本人を貶めようとする「歴史認識」とは何だろう。

日本人にとって正直、誠実、ウソを言わない、約束を守る等は武士道からくる精神的支柱であるが、中国・韓国の要求する「歴史認識」は彼らが勝手にねつ造した自分たちに都合のよいウソ話を日本国民に認めろと要求しているのである。

今までの日本の政治家・外務省・マスコミは、事なかれ主義を第一とし、民族の尊厳は二の次にしてきたのである。

安倍首相の70年談話にもあるように、ありもしないウソ話を子や孫の子孫に負わせてはいけないのです。

そして我々の先祖に対しても70年に亘って肩身の狭い思いをさせてきたことを詫びて、日本人としての誇りを取り戻しましょう。

そのためには日の丸を背負って立ち、理不尽な要求には毅然として闘う勇気が必要なのです。

そうは思いませんか。ご同輩!!!  
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2015年04月29日

◎侵略の定義と韓国論

                            朝鮮男   
 日本人として中国・韓国を語る時いつも悩ましいのは儒教の国である中国・韓国とは同じ価値観を共有出来ないということ。

最近北岡伸一(国際大学学長・21世紀構想懇談会の座長代理)が70年談話有識者懇で「歴史的には侵略だ」と発言し、問題視されている。

◆侵略の定義
 伊藤隆(東京大学名誉教授)は北岡氏の日中歴史共同研究に際し、次のように助言している。
「二つの国の歴史が交わることはあり得ない。日本には日本の歴史の見方があり、中国には中国の歴史の見方がある。相手の言っていることを聞き、自分たちの主張を相手に話して終わるのがいちばんだ」という話をして、「きみたちは学者だ。しかし、向こうは学者の顔をした政治家だ。彼らには、これだけは日本の学者に絶対に言わせようという狙いがある。

それが『侵略』という言葉だ。これだけは絶対に言ってはいけない」

また「歴史通5月号」のなかで、歴史上「侵略国」という烙印を押されたのは「敗戦国」ドイツと日本だけです。多くの人が言うように、侵略の定義というものはない。
だから、唯一成り立ちうる定義があるとしたら、「侵略国とは戦争に負けた国である」。それしかない。侵略国イコール敗戦国。また、「侵略」を定義するなら、「侵略とは敗戦国が行った武力行使である」。それ以外に言い様がない。
まさに至言である。

◆韓国とは
 ブログのコメントにこのようなことが記載されていた。
「あなたはいつも韓国・朝鮮人はウソをつくという。韓国人に対して偏見を持っているに違いない」とありました。偏見というより先入観を持って臨んでいる。
何故なら対談相手や著作者の履歴を知らずして相手のペースに乗せられた場合、相手の狙いや目的を知らずして美味しい言葉に乗せられてしまうからです。
 とかく左翼系の人や外国人のコメンテータは自分に不利な事柄を隠したまま自己主張をする傾向がある。
純粋で疑うことを知らない日本の秀才たちは、彼らにとって赤子(赤ん坊)の手をひねるようなものである。

 韓国人相手の場合の注意事項。
・上下関係を明確にする傾向
 年齢、出身大学、一流会社か、ポスト、住宅、衣服、出身地方等
 この中で一つでも勝ったものがあれば、ため口をきく。
・社会的地位あるいは有名人であれば、上から目線で講釈を云う習性。
 ソフトバンクの孫正義、野球の張本、民主党の白真勲、芸能界の和田アキ子、
  反日運動家の辛淑玉
・スポーツは勝ち負けにこだわり、勝つためには手段を選ばない。ルールより勝つことが大事
 オリンピック、サッカーワールドカップ、アジア大会における韓国選手の醜態
 古くは柔道の木村正彦vs力道山(在日)によるだまし討ち、桜庭和志vs秋山成勲(在日)によるヌルヌル反則試合、内藤大助vs亀田興毅(在日?)による不正な細工の疑惑
・一度謝らせれば永久に自分を上位者に位置付ける。
 日本の歴代首相に謝罪を要求するパターンが日韓外交の基本であり、何度でも難癖をつけて謝罪させ経済援助をむしり取る。
・歴史的根拠や正しい証拠よりも政治的判断(・・・あるべきだ、・・・そうあって欲しい、国益が第一優先)
 竹島の不法占領、対馬の仏像の盗難、壱岐市の安国寺から 盗まれた国宝「大般若経」、産経新聞支局長の拘束、日本海を東海に改名せよと世界中で根拠のない嘘をまき散らしている。
・自分が不利になることはウソ情報を流す。
 日本の援助で成功した漢江の奇跡、製鉄・造船・家電・食品・インフラ、植民地時代の経済発展、ハングルの教育、
朝鮮の古代史「三国史記」「三国遺事」に記載されている倭人・倭種(半島に勢力を張っている倭人)に関する記事をひた隠しに隠している。
・恩を仇で返す韓国・朝鮮、日本の誠意は報われない。
 日本には何をやっても許されるという甘え。
極貧の生活をしていた朝鮮人に文化生活を保障、
日韓併合で「土地、国語、姓名、人命、資源、主権、国王」を奪ったとする大嘘(7奪)


 要するに彼らの判断基準は李朝時代の両班と奴婢の関係を現代に持ち込んでいるのである。
すなわち両班(貴族階級)は身分が下の者にはどんなあこぎなことをしても許されるという発想から生まれてくるのである。
 明治時代の経済学者・福田徳三は李氏朝鮮を目の当たりにして、まるで平安の藤原時代のようだと言った。土地の所有権ナシ、商店ナシ、行商人のみアリ。今の北朝鮮のような世界である。
 朝鮮には一次産品以外売るものがなかった。シナの針や染色衣料などの高度な技術品を得ようとすれば、米・布が流れ出し、飢餓輸出になってしまう。12世紀からは銀が流出し、2世紀あまりで朝鮮半島の銀山は掘りつくされてしまうのである。

日本がやってきたときは、経済が疲弊しきっており李朝の国庫は空だった。王は「そちたち好きに計らえ」と、5人の大臣に国を丸投げした。

 こんな状態では朝鮮半島に「侵略」して経済的利益を期待しても土台無理である。
国の体を成していない朝鮮半島を虎視眈々と狙っていたのがロシアであり、このままにしているとロシアが朝鮮半島を占領し、日本列島に匕首(あいくち)を突き付けるのは火を見るよりも明らかである。
それを阻止するためには日本がこの国を建て直し、対ロシアの防波堤にしようとしたのである。
 日韓併合はあくまでも防衛に関する地政学的配慮であり、日本本土並みの経済発展を望み、朝鮮総督府の年間予算の3分の1は日本国民の税金から補てんしたのである。

◆韓国との付き合い方
・韓国の主張は常に根拠のないものであり、安易に妥協をしない。
・一度でも引くととことん攻めてくる。逆に徹底して追いつめる。
・法的根拠・歴史的事実に基づいて徹底討議を追究する。
・慰安婦問題には、韓国軍による朝鮮戦争時の慰安婦挑発、ベトナム戦争時の残虐行為とライダイハン問題、駐留米軍に対する慰安婦の国家的提供の3点セットで反撃をする。
・助けるな、教えるな、関わるなが一番
・友好親善は結論が出てからとする。



  
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2015年03月26日

◎平昌冬季五輪分割開催に賛同する声を挙げないでしょうね 政治屋さん!

資金難の韓国 国外の分散開催については、韓国政府も組織委もはっきりとその可能性を否定しているが、日本側の有力政治家が支援の声を上げると待ってましたとばかりに、「日本が望むなら韓国としても一部競技の分散開催もやぶさかでない」と恩着せがましくカネのかかるソリ競技等を押し付けるに相違ないと思うのは私ばかりであろうか。

 2020年に東京オリンピックが控えおり、2026年の冬季オリンピックに立候補を表明したのが札幌。「分散開催」ではサッカーW杯共同開催時のように、必ずヨコヤリのトラブルを起こすのが韓国であり、日本開催の意味が薄くなってしまうのである。
 しかしながら、ここで登場が予想されるのが、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長でどこにでも出たがりの森元首相、親中・親韓派の二階総務会長、日韓議員連盟の額賀会長、在日が多いとされる公明党(創価学会)、在日から政治資金を貰っている党員が多い民主党、親中・親韓寄りの報道に徹する朝日、毎日、東京、北海道新聞の各新聞社、NHK、TBS、TV朝日、フジTV系列のメディア等
これだけの組織がまとまって「分散開催」受入を表明すれば日本国の国益・国民感情に反して韓国の思惑通りになることは必定である。
 政治の世界には裏表があるが、韓国が滅亡しない限り未来永劫隣国として付き合っていかなければならない。
 我が国としては仁・義・礼・智・信とはかけ離れた儒教のくに韓国の保護者を止めて、独立国としての一本立ちを見守ろうではありませんか。
 信義に厚い日本は傍若無人な韓国を大人の対応として何を言われても反論せず、やりたい放題させてきた結果、韓国系米国人の政治力でアメリカの一部の州、オーストラリア・カナダの一部に慰安婦の像を立て白人政治家を巻き込んで反日運動を展開している。
 事なかれ主義の外務省はこれに対する有効な手段を打たないでいるのが情けない。
 安倍政権には“キチンとケジメをつける政治”をやってもらいたいと思うのは私だけでしょうか。ご同輩!

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◆『平昌地元団体、IOCに五輪分散開催“直訴”の動き 政府支援なしなら返上論も』[夕刊フジ2015.02.13から一部抜粋]
 2018年2月に開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪をめぐり韓国が大揺れだ。財政難や建設工事の遅れなどの問題が続出。競技の一部を平昌以外で行う「分散開催」案が浮上、地元団体が国際オリンピック委員会(IOC)に分散開催を“直訴”しようとする異例の事態になっている。巨額な財政負担が強いられる自治体からは「開催地返上」の声も飛び出している。
平昌五輪では13の会場を使用し、このうち6カ所を新たに建設する。加えて開会式と閉会式の会場も造らなければならず、「財政難で工事が進まず、大会本番に完工が間に合わない会場も出てくる可能性がある」という。
 会場や交通インフラの整備など大会運営にかかる費用も重く、予算は12兆ウォン(約1兆2960億円)。このうち韓国政府と五輪組織委が75%の9兆ウォン(約9720億円)、地元の江原道が25%の3兆ウォン(約3240億円)を負担するという。


 迷走を続ける韓国。国家の威信をかけたスポーツの祭典が、世界に大恥をさらす場に変わってしまうかもしれない。

  
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2014年11月01日

◎理解不能の韓国人の発想

      軍隊と学生            先の仁川のアジア大会で勝つためには手段を選ばない韓国側の不正行為が世界中の話題になった。
いまや疑惑判定に米で「Don't Korea(韓国するな)」が合言葉になり、あのおとなしい国民性と言われるタイ国民と言い争いになっている。
韓国は国を挙げて審判団を買収したり、相手国の居住環境や交通手段を不便にしたり、執拗に判定に抗議する等世界の鼻つまみ状態を国の恥とは思わず、自国に有利な状況であればそれでよしという発想である。

 昔から朝鮮人の執念深さには舌を巻くものがある。思い込みが激しくて常に自分が正しいと思っており、相手が根を上げるまで食らいつき、相手に対して優位に立つことが全てなのである。すなわち上か下かの序列をハッキリさせることが狙いなのである。
韓国社会は勝組み、負け組に2分され、それぞれのテリトリーの中でまた序列が付き上下関係を明確にされているという。

 韓国は上から目線で居丈高に日本を道徳的指導をしたがるのは何故か。
事なかれ主義の日本は韓国にことあるごとに謝罪を表明している。
ということは韓国が優位に立ち、日本は何を言われても仕方がない立場であると韓国は認識している。
韓国にとっては日本の謝罪と賠償には終わりなどはない。日本にとっては無間地獄の状態。
戦後の韓国に対する経済支援やいろいろな交渉時の優遇等は全く無視をして、「謝罪をしておいて何故、実践(行動)しないのか、だから意味がない。日本よ恥を知れ。」というのが政府系新聞の主張する国策なのである。
朴大統領「千年経っても日本と韓国は加害者と被害者の立場は変わらない(千年恨む発言)」に良く表れている。
昔 呉善花拓大教授の著作の中に「韓国人は日本に対して何をやっても許される」という考えを持っている。
この一節を思い出した。

 同胞の大量虐殺をしても反省しない国が「日本は歴史を直視せよ」「日本は反省せよ」とくる。
1949年韓国の初代大統領李承晩は「国民保導連盟」を募集し、もともとは共産主義からの転向者、その家族を再教育するための組織であったが、あの名簿にサインすれば土地や食料がもらえると一般国民を騙して114万人もの同胞を虐殺したのです。
1951年サンソン、ハムヤン、ギョチャンで1400人以上の民間人を共産主義者だという濡れ衣を着せて虐殺をしたのだ。
1948年から数年間済州島で「4.3事件」と言われる民間人虐殺が行われた。その数は女子供を含めて2万5千から3万と言われている。https://www.youtube.com/watch?v=OzHRhs9zeWo
朝鮮戦争のときソウルに残された一般市民の中で、とくに下層階級の連中は積極的に北朝鮮に協力をし、富裕層に対して略奪・強姦をやり放題であった。ここでも867人の死刑が実行されたという。
ここで思い出して欲しのはベトナム戦争をにおける韓国軍のベトナム民間人大虐殺。ここでも働き手の男たちはもちろんのこと女・子供・老人を虫けらのように殺している。


 なぜこれほどまで韓国人同胞を、弱い立場にあるベトナムの農民を無慈悲に殺せるのか。
それは韓国軍は上位にあり「善」であるが、共産シンパやベトコンやベトナム農民は下位でありすなわち「悪」である。
故に韓国軍は下位である「悪」に対しては何をしても許されると考えているのだ。彼らこそ自称「正義」なのである。

 今一度思い出してもらいたい。
日本は何度も韓国に謝罪をしているということは、韓国が上位で日本は下位である。ゆえに韓国はこれからも日本に対して何をしても許されるのである。
将来的に恐ろしいのは、この国民感情の中で育ってきている思い込みの激しい韓国の若者たちが、ある時突然に日本に対するテロ行為に走らないかということである。

 本当に歴史を顧みて反省をしなければならないのは韓国そのものであり、彼らは過去も未来永劫も変わることなく世界の嫌われモノとして生きて行くしかないのだろう。日本は彼らと関わり合いを持たない方が良いとは思いませんか・・・ご同輩!


  
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2014年10月31日

◎日韓通貨スワップには手を差し伸べるな!

麻生太郎◆日韓通貨スワップの延長、申し出があれば検討=麻生財務相
 10月29日、麻生財務相は午前の衆議院財務金融委員会で、来年2月に期限を迎える日韓通貨スワップの延長について、「韓国から申し出がないと継続する意味がない。申し出があればその段階で検討する」と語った。
 日韓の通貨スワップの資金枠は現在100億ドルとなっている。 ロイター通信(2014・10.29)

 このニュースを聞いたとき「申し出があればその段階で検討する」とは何事だ、また韓国に媚を売る気かと怒りに震えたものだった。ところが彼の発言は皮肉に満ちたもので決して韓国に譲歩したものではなかったのだ。

 この協定はチェンマイ・イニシアティブと呼ばれ、財務省(外為特会)と韓国銀行間の通貨スワップであり、
2001年7月4日、上限20億ドルのドル・ウォン間の一方向スワップ取り極め(日本から韓国へドルを供与)を締結
2006年2月24日、それまでの取り極めにかえて、日本は100億ドル、韓国は50億ドルの双方向スワップ取り決めを締結。期限を2015年2月までとする

 日本側のメリットはなく、実質的には日本による韓国への片務的な経済援助措置である。
デメリットは韓国政府の介入政策の如何によってはドル売りウォン買い介入などにより消尽してしまう可能性があり、この場合100億ドルのスワップ資金が返済されないリスクがある。またスワップの存在により通貨暴落のリスクが軽減されることにより欧州資金が韓国企業に流入しやすくなり、結果として日本企業と競合関係にある数社へのファイナンスを日本銀行および政府が保証していることになる。

 韓国にとってのメリットは韓国通貨の安定や、それに伴う韓国内の物価安定と外貨建て債権の返済負担軽減などであり、急激なウォン安による対韓民間融資債権のデフォルトを防止する効果がある。また、中韓スワップ返済等の債務の返済である。
韓国にとって協定は、上記の通り信用補完となる。また、国際金融市場で交換性に乏しいウォンによって国際通貨であるドルや円を調達できるため、韓国経済の安定化につながりこそすれ、デメリットはないのである。” 一部ウィキペディアからの抜粋”


 大統領が先頭切っての反日国家であり、国を挙げて目的のためならどんな悪行でもやるのが韓国。
「日本を貶めるための嘘をついても罪でもなんでもない。それが正義ための戦いである。」という韓国・朝鮮。
いままで日本はどれだけ彼らに煮え湯を飲まされてきたか。
大統領の告げ口外交とタイアップして韓国・中国・米国(在米コリアン・在米中国人)豪州、欧州(特に東欧)で対日非難が高まっている。また国連の人権委員会では日本の左翼NGO と在日コリアン・中国人が日本を貶めている。
世界中は反日中国の豊富な資金力を背景にグローバルな活動を活発化させている。
日本人は相手の立場を慮って相手を痛めつけることはしない民族であるが、彼らはマイッタというぐらい痛めつけなければ懲りない民族なのです。
ここでスワップ協定に手を差し伸べることにより、日本人なんてチョロイものだと思わせてはならない。
そうは思いませんか・・・御同輩!

  
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2014年07月17日

◎韓国・北朝鮮の正統性とは

 古田博司著「醜いが目をそらすな、隣国・韓国!」を読んでいたら、韓国・北朝鮮の正統性とはこの程度のものを針小棒大にホラを吹き、砂上の楼閣ともいえるファンタジーを作り上げているということが理解できる。まさに彼らが正しい歴史認識を自覚したら、あっという間に崩れ去るウソを国民に刷り込んでいるのである。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

古田博司

思想工作の影響を受けた政治家がヽ朴僅恵政権の内部や野党側には大勢いる。彼らは゛北朝鮮は故金日成国家主席が独立戦争を戦った。だから北朝鮮に国家の『正統性』がある」と主張する.
「正統性があるのは南北どちらだ? 独立戦争を戦ったから北朝鮮にある!」という解釈である。
 ちなみに独立戦争といっても,金日成は東北抗日聯軍という中国軍のなかの一将校にすぎなかった。 1934年から6年間ほど戦い、最後は日本の討伐隊に追われて命からがら極東ソ連領に逃げ込む。唯一の戦勝は普天堡の戦いのみ。普天堡という町を取り囲み、材木屋に火を放ち、郵便局に押し入って金を盗み、交番を襲って警官十人を殺して逃げた、というだけの

ものだが、北朝鮮ではこれを「普天堡大会戦」と呼んで戦跡としている。これでも一応の正統性は担保される。
 他方で、韓国は近代史上、日本軍と戦ったことがない。韓国が主張する戦いは1920年の青山里戦闘一回きりで、敵は朝鮮人匪賊だった。日本の無条件降伏と米軍進駐によって棚ぼた式に独立を得た韓国には、そもそも国家の正統性というものがない。一般の韓国人もそのことはうすうす知っていて、北の政権に比べて自分たちの政権に正統性の点で瑕疵があることに気づいている。
 なんとか正統性を得るため、青山里の戦闘で勝つたというウソを定着させようと韓国は骨を折ってきたが、戦場に残ったのは日本軍であった。敗けたほうが戦場に残る道理はない。
 正統性を保つために韓国が英雄として誇るのは、爆弾魔のテロリストだけだ。爆弾テロリストを英雄に仕立てなければならないのは、いまの韓国の悲哀であり、私(古田)が危惧しているのは、反日教育でテロリストや爆弾魔を解放運動の雄だと刷り込まれ、頭のなかがIRA(アイルランド共和軍)のようになった韓国の若者が「自分も英雄になりたい」と思って海を渡ってくる危険性があるということである。

ーーーーーーーーーーーーー「醜いが目をそらすな、隣国・韓国!」からの抜粋
嘘で塗り固めた建国の歴史をより強化しようと、中国とつるんで箱モノを作っている。
日本人はウソを許さない民族性を持っているが、諸外国も日本人と同じ性善説で通じると思っているところが問題である。
この本を読んでいて大笑いをし、一番納得したのは次の文章である。

「韓国人は「卑劣」ということが理解できない。なぜなら、国民のなかに少数でも卑
劣な人間がいれば「あいつは卑劣だ」といって糾弾されるが、韓国では全国民が卑劣
なので、卑劣ということに何ら非道な特性が表れなくなってしまうからである。これ
は中国人にも当てはまる。」

  
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2014年06月22日

◎自己反省のない国に異質の首相候補が・・・。

朴元大統領

 韓国の朴槿恵大統領が首相候補に指名した文昌克氏の発言や考え方が「民族を卑下している」(韓国メディア)などと激しい批判にさらされている。

韓国という国家は自己分析も自己反省も公にできない傾向がある。

勿論、歴史的事実を正しく評価することはなく、今の政府の意向に沿った意見でなければ世論(マスメディア)が寄ってたかって抹殺してしまうのである。

例えそれが真実であろうと、学者の研究論文であっても慰安婦の婆さんたちの前へ引き立てられ土下座までさせられ、社会的に抹殺されるのである。


◆首相候補に指名された文昌克氏は、過去に自分の所属する教会でこのような発言をしている。

「朝鮮民族の象徴は、先ほど申し上げたが怠惰だ。怠惰で自立心がなく、他人の世話になること、それが私たちの民族のDNAとして残っていたのだ」

「(李氏朝鮮時代には)小さな郡に吏房(地方公務員)が800人もいた。吏房が(住民を)無条件にムチで打っていた」

「コメも1、2斗もあればすべて奪われた。朝鮮の人たちは働こうとしないのだ。なぜならば、仕事をすればみんな奪われるからだ。どれほど努力しても自分に残る者は何もないから怠けるようになったのだ。『神はなぜこの国を日本の植民地にしたのですか』とわれわれは神に抗議するかもしれない。それは冒頭に申し上げたように、神の意思がある。『おまえたちは李朝500年間、無駄な歳月を送った民族だ。君たちには試練が必要だ』と」


 この内容は韓国民族を深く愛し、今我々が目覚めないでどうするかという愛国心に満ちた発言であると日本人なら思うはず。


◆現韓国大統領朴槿恵の父、朴正煕元大統領の発言

日本の朝鮮統治はそう悪かったと思わない。自分は非常に貧しい農村の子供で学校にも行けなかったのに、日本人が来て義務教育を受けさせない親は罰すると命令したので、親は仕方なしに大事な労働力だった自分を学校に行かせてくれた。すると成績がよかったので、日本人の先生が師範学校に行けと勧めてくれた。


陸軍士官学校を主席で卒業!!! そして日本の教育制度を評価。

さらに軍官学校を経て東京の陸軍士官学校に進学し、首席で卒業することができた。卒業式では日本人を含めた卒業生を代表して答辞を読んだ。日本の教育は割りと公平だったと思うし、日本のやった政治も私は感情的に非難するつもりもない、むしろ私は評価している。


また、自国の文化、歴史について、「我が半万年の歴史は、一言で言って退嬰(たいえい)と粗雑と沈滞の連鎖史であった」

「(韓国社会は)姑息、怠惰、安逸、日和見主義に示される小児病的な封建社会の一つの縮図に過ぎない」

「わが民族史を考察してみると情けないというほかない」


「われわれが真に一大民族の中興を期するなら、まずどんなことがあっても、この歴史を改新しなければならない。このあらゆる悪の倉庫のようなわが歴史は、むしろ燃やして然るべきである」


「四色党争、事大主義、両班の安易な無事主義な生活態度によって、後世の子孫まで悪影響を及ぼした、民族的犯罪史である」

「今日の我々の生活が辛く困難に満ちているのは、さながら李朝史(韓国史)の悪遺産そのものである」

「今日の若い世代は、既成世代とともに先祖たちの足跡を恨めしい眼で振り返り、軽蔑と憤怒をあわせて感じるのである」


朴正煕選集1 韓民族の進むべき道

朴正煕選集2 国家・民族・私

の中で韓国民に覚醒を呼びかけている言葉である。


 過去に「民族改造論」を掲げた李光洙、「現代韓国人の国民性格」の著者 李符永(ソウル大学教授)の発言を今一度顧みる必要を感じるのは私だけであろうか。


 最後に英国の女性旅行家、イザベラ・バードが1890年代半ばの朝鮮半島の様子を紹介している「朝鮮紀行」(講談社学術文庫版)にこんな内容がある。

「朝鮮には階層が二つしかなかった。盗む側と盗まれる側である。そして盗む側には官界をなす膨大な数の人間が含まれる。「搾取」と着服は上層部から下級官吏にいたるまで全体を通じての習わしであり、どの職位も売買の対象となっていた」
 
 これは120数年前の英国の女性旅行家の印象であるが、現在のパクリで成長している韓国社会と類似していませんか。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

  
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2014年05月21日

◎120年経っても色あせない「福沢諭吉」の卓見

福沢諭吉若いころは福沢諭吉も思い切ったことを書くものだと思っていた。
その後、朝鮮・シナに関する近現代史を研究し、福沢の朝鮮に関する思い入れを知るにつけ、我々がどんなに資金援助をしても、どんなに誠心誠意尽くしても無駄である。彼らはそれが好意的であろうがなかろうが、現状から脱却しようとはせず、逆に逆恨みをするのが彼らの習性であるということは、日韓併合以降の歴史がそれを物語っている。





ここに「歴史通」5月号増刊の巻頭に現代語に抄訳した「脱亜論」が載っていたので紹介をする。

*************************************
「脱亜論」福沢諭吉
 我が日本の国土はアジアの東端に位置するが、国民の精神は既にアジアの固随を脱し、西洋の文明に移っている。しかし不幸なのは、隣国があり、その一を支那といい。
一を朝鮮という。この二国の人民も古来、アジア流の政治、宗教、風俗に養われてきたことは日本国民と変わらないが、人種の由来が異なるのか、あるいは同様の政教・風俗にありながら、遺伝教育に違うところがあるためか、支那朝鮮はお互いよく似ているが、一方、日本とはよほど異なっている。この二国の者たちは、一身上も、また自国に関しても、改革や進歩の道を知らず、古風な慣習にしがみつくさまは百千年の昔と変わらない。一から十まで外見の虚飾のみにこだわり、実際においては真理や原則を知ることがないばかりか、道徳さえ残酷破廉恥を極め、なお傲然として自省の念なき者のようだ。

 「輔車唇歯(ほしゃしんし)」とは隣国が互いに助け合う喩えであるが、今の支那朝鮮は我が日本にとって髪一筋ほどの助けにもならぬ。のみならず、西洋文明人の眼から見れば、三国が地理的に近接しているため、これを同一視し、支韓の評価によって我が日本を判断することもあり得る。喩えるなら軒を並べた村や町内の者たちが愚にして無法、残忍無情であれば、同じ町村内の家人の正当なふるまいも、その醜さに埋没するようなものだ。
 されば隣国の開明を待ち、ともにアジアを発展させる猶予はなく、むしろその仲間から脱して西洋の文明国と進退をともにし、隣国だからと特別扱いするに及ばず、西洋人がこれに接するように処するべきである。悪友と親しく交わる者もまた、悪名をまぬかれない。我は心において、東アジアの悪友を謝絶するものである。
 明治十八年三月十六日
      「歴史通」5月号増刊 (一部を現代語に抄訳)
**************************************

なんとこの2国の民族性は一つも進歩しておらず、福沢諭吉の卓見は120年経っても、すこしも曇ることなく現在のアジアを、いや世界を見ているようである。



  
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2014年02月20日

◎歴史認識が必要なのは どっちもー!

吉備真備「日韓がタブーにする半島の歴史」室谷克実著 新潮新書がある。
そでがきに耳を疑うような文章が書かれていた。
「古代日本は朝鮮半島から稲作などの先進文化を学び、国を発展させてきたーーという〈定説〉は大嘘である。

 半島最古の正史『三国史記』には、新羅の基礎を造ったのは倭人・倭種、中国の『隋書』には、新羅も百済も倭国を文化大国として敬仰していたと明記されているのだ。日韓古代史の「常識」に異議を唱え、韓国の偏狭な対日ナショナリズムと、日本のあまりに自虐的な歴史観に歪められた、半島史の新常識を提示する。」とある。

 何だこりゃの世界である。
これと思しき文章をどこかで読んだような気がするが、根拠資料が確認できなかったので、流し読みをしていたのだ。

 以下は彼の著書から一部抜粋させてもらった。
韓国の正史といえば、1145年に完成した高麗王朝の時代の金富軾(キムプシク)が編纂した「三国史記」があり、日本書記に匹敵する古史である。
「三国史記」は中国正史の形式に倣っているから、新羅、高句麗、百済の三国についてそれぞれ「本紀」があり、建国から滅亡までの歴史を年代順に記している。さらに「年表」、地理志などの「雑志」、英雄や悪漢や学者など個々人について記した「列伝」がある。全五十巻、すべて漢文だ。

官選でない史書として一然(イルリョン)が1280年代中ごろに編んだ「三国遺事」があるが、「三国史記」の異説集と言われている。


 『三国史記』には、列島から流れてきた脱解(タレ)という名の賢者が長い間、新羅の国を実質的に取り仕切り、彼が四代目の王位に即くと、倭人を大輔(総理大臣に該当)に任命したとある。その後、脱解の子孫からは七人が新羅の王位に即き、一方で倭国と戦いながらも新羅の基礎をつくっていったとある。
これは倭種・倭人すなわち日本人が新羅という国をつくったと言うことではないかな。


 七世紀半ばに完成した中国の正史『隋書』には、こんな一節があるという。
 新羅、百済皆以?為大国、多珍物、並敬仰之、恒通使往来
〈新羅も百済も?国を大国と見ている。優れた品々が多いためで、新羅も百済も?国を敬仰し、常に使節が往来している〉(『隋害』は列島そのものを扱った部分では「佞」国という表記を用いている。帝紀などでは「倭」国となっている)


 ブログ 吉備真備の勉強部屋から一部引用
◆8世紀半ば 遣唐使の吉備真備 新羅との席次争い
吉備真備(きびのまきび)2度目の遣唐使の際、唐の賀正の儀式のときに、一同に会した各国の席次をめぐって、日本側が唐にクレームをつけるというトラブル があった。
ことの発端は、新羅の席次が、日本の席次より上席になっているということである。
 当時の席次は東西に分かれていたのですが、
 【東の席】
 1席:新羅
 2席:イスラム帝国
 【西の席】
 1席:チベット
 2席:日本
 ということになっており、新羅が東の第一席であるのに対し、日本は西の第二席だったわけです。このとき、遣唐副使であった大伴宿禰古麻呂は、「日本は今も昔も新羅から朝貢を受けてきた国であり、その日本が新羅よりも下の席次というのは正義を欠いている。」として激しく抗議し、結果、新羅の席と日本の席を入れ替えさせたという。

 こうした事案からも日本がいかに新羅を下に見ていたかがうかがえますね。

 これらはすべて漢文で書かれており、ご存じのように漢字を追放した韓国はハングルは読めても都合の悪い漢文で書かれたこれらの史書は読めないのです。

さて、正しい歴史認識が必要なのは、日本かな、韓国かな。


 「どっちもー!!!」


  
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2014年02月19日

◎目的のためなら手段を選ばぬ韓国の価値観

反日
近現代史を長い間研究していると、韓国人の価値観が日本人と際立って違うことがわかる。
それは韓国の儒教至上主義と日本の「武士道精神」、古代からの「和の精神」が人々の根底に根付いているかどうかであろう。
韓国は結果主義すなわち要するにどんな手段を使っても結果オーライ、そこに負け犬の遠吠えは許されないのである。
一方日本は「公明正大」の闘いであり、全力を尽くして戦った結果が、思わしくなくとも許されるのである。しかしどんなに勝ち戦であっても卑怯な行為は許されないのである。
この違いが両国の国民性の違いでもあり、価値観の違いである。

 ここに韓国の一流紙でもある中央日報の記事がある。
【社説】腐敗不感症にはまった韓国の青少年 2008年11月10日付け
   韓国の青少年の倫理意識がバングラデシュ・インド・モンゴルにも劣る水準だという。トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が最近、これらアジア4カ国の中高生を対象にアンケート調査を行い、腐敗認識水準を比較したところ、韓国が最低になったというのだ。例えば「正直に生きるよりも、金持ちになることがより重要だ」との質問には、韓国の青少年の22.6%が「そうだ」と答えた。バングラデシュより7倍も高い割合だ。また、6人に1人は「監獄で10年過ごすとしても10億ウォンを稼げるなら腐敗に手を染められる」と答えてもいる。また5人に1人は「問題を解決できるなら快くわいろを使う」と答えた。
(中略)
  子どもは大人を映す鏡にすぎない。今回の調査結果をめぐり青少年のせいにするのではなく、物質万能主義・一発主義に陥った韓国社会のねじれた価値観を正す契機にしなければならないだろう。なによりも、‘良い学校を出て良い会社に就職して金をたくさん稼ぐのが最高’という教育から慎むべきだ。金持ちになることを至上目標とする子どもたち、そのためにはどんな手段でも動員できると信じる子どもたちが導いていく国がどのような姿になるのか、見るまでもないのではないか。

 中央日報は如何にも韓国社会の問題点について教訓じみたことを言っているが、韓国社会を引っ張っているのは中央日報や朝鮮日報であり、両班意識の強い韓国メディアが罪深いのである。

 もう一つ象徴的なものを紹介しよう。
韓国で「近代史の英雄」とされている安重根(アンジュングン)と尹奉吉(ユンボンギル)
 安重根は1909年、中国ハルビン駅で、日本の枢密院議長だった伊藤博文(初代の韓国統監府統監)を狙撃し、暗殺した(その後、絞首刑)。
最近朴槿恵大統領が、習近平国家主席に媚びてハルビン駅に安重根記念館をつくらせたことはご存じのことと思うが、テロリストのことを韓国の世論は「安重根=愛国者」と位置付け、韓国では潜水艦を「海の刺客」と言うが、韓国海軍は2008年6月に進水させた潜水艦を「安重根」と命名したのは良いけれど、故障続きでまともに活動できないのである。彼らにとっては「テロリスト=悪」の価値観はないのだ。

 尹奉吉は1932年、中国・上海の日本人居住地域にあった虹口公園で開催されていた天長節(天皇誕生日)の祝賀行事に爆弾を投げ込み、官民、軍人多数を殺傷した(その後、銃殺刑)。
 安重根と尹奉吉はテロリストそのものであり、特に尹奉吉の場合は、民間人も巻き添えにした無差別爆弾テロ犯だ。
 ところが韓国では、尹奉吉もまた「殉国の義士」として、顕彰事業が続けられてきている。

 2007年12月19日、ソウルで尹奉吉没後75周年の追悼式が行われた。これを主催した「尹奉吉義士記念事業会」の会長は、何と李明博ソウル市長(08年から大統領)だった。

 この追悼式で光復会(反日・愛国団体)の会長は「韓国男児の気概を見せ付けた快挙だった。尹義士の高貴な心は、100年経とうと1000年経とうと、われわれの心の中に残り続けるだろう」と述べている。
(『朝鮮日報』2007年12月19日 一部抜粋)。
韓国は凶悪なテロリストしか国の英雄にできないのだねぇ。
世のため他人のために命を張った英雄はいないのだろうか。

 朝鮮戦争の時、北朝鮮が攻撃してくるという情報だけで、
京城(ソウル)市民をほっぽり出して自分だけ逃げた大統領がいたねぇ。
誰だっけね・・・・初代大統領の李承晩だった。
独立の英雄がこれだもねぇ。


  
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2013年12月26日

◎韓国国防省の無能と韓国政府・メディアの非礼

韓国の反日パフォーマンス

  南スーダンでPKO(国連平和維持活動)に参加している日本の自衛隊が韓国軍に銃弾1万発を無償で提供したが、その経緯について日韓の説明が全く食い違っている。日本側は韓国側の依頼を受けて「人道的、緊急的」観点から提供したのに対して、韓国側は「予備量を確保」する目的で「国連に支援を要請した」と主張しており、話は噛み合わない。「依頼」についても「していない」というのが韓国側の主張だ。

 

 それはないだろう。

自衛隊の現地部隊長である井川1佐によると、日本時間の22日未明、ジョングレイ州のボルで活動する韓国隊の隊長から、「ボルの活動拠点内には1万5000人の避難民がいる。敵については北から増援も確認。1万発の小銃弾を貸してほしい」と電話で要請があった。日本側が小銃弾を引き渡したところ、23日夜、韓国隊から「ボルの宿営地と避難民を守るために使う。本当にありがとうございました」と連絡があったという。

 

ひどいのは韓国の大手通信社ニューシース、24日付のニューヨーク特派員コラムの中で

「過去の日本を人間に例えるなら、何十年も町内でレイプと殺人を繰り返し、他人の財産を奪って奴隷として働かせていたような『極悪非道』の者である。(中略)一生保護観察しなければならないような要注意人物に武器を持たせたばかりか、それに私たちが『弾丸をちょっと貸してくれ』と言い出したのだから、世論に火がつくのも当然だ」

この通信社は誰が見ても異常だ。

 

韓国は今年3月、南スーダンに210人の工兵部隊とその警護に当たる70人の兵士を派遣。自衛隊も主に工兵を中心とする320人規模の平和維持部隊を派遣している。韓国と日本は兵力の構成や部隊の規模ではほぼ同じだが、韓国軍は個人で携帯が可能な15発のみを保有していたという。

 

不測の事態に備えて余分の実弾や火器を所持していなかったというこれは韓国国防省の無能さを表しているとともに、いつもの日本政府であれば、韓国のメンツを立てておとなしく引くと考えたのだと思う。

この辺が韓国を勘違いさせ国際的にも非常識な国にしてしまったのだ。

特に悪いのは両班意識の強いゴクツブシの韓国メディアに引きずられる韓国政府

朴槿恵 ( パククネ )の告げ口外交が収まらない今日

日本は韓国とのかかわりをひかえようではありませんか。

大和の時代から朝鮮半島にかかわってロクなことがないと歴史が証明している。

韓国は歴史を顧みて国際常識が通用する国になれ!

  
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2013年11月10日

◎血を流さなかった国家独立の代償

朝鮮人

20年前のお話である。

平成の初めのころ、ある教育機関で大学を出たばかりの学生に対して国際情勢の講義をしていた。

日韓関係が議題となり、学生から「日本が韓国人から許してもらえるにはどうしたらよいか。」との質問が出た。

私は「韓国が日本を植民地化して、立場を逆転しない限りは決して許さないであろうし、未来永劫許すことはない。

何故なら終戦時、韓国・朝鮮人の8割が日本人化しており、日本と血を流して戦った独立戦争という歴史がないまま、“棚ぼた”で独立をさせてもらった誰にも誇れない歴史があり、韓国・朝鮮民族の心の澱(おり)となっているのである。

これからどんなに韓国を援助しても、外交上の問題を日本が譲って、日韓関係は表面上仲良くしても、民族感情は別である」と回答したことがある。

ドイツとイスラエル、ドイツと周辺諸国、イスラエルとアラブ諸国が然りである。

世界の民族問題とはそういうものである。


あの当時は韓国・朝鮮を植民地化した贖罪意識が蔓延しており、日本人の多くは韓国・朝鮮人に対して罪の意識でいっぱいであった。

当時、日本人が韓国朝鮮から奪ったものとして「七奪」というものがいわれていた。

「七奪」とは

1、韓国国王を奪った

2、主権を奪った

3、土地を奪った

4、国語を奪った

5、姓名を奪った

6、命を奪った

7、資源を奪った

というものであり、これらすべて日本を貶めるためのウソであり、自分たちを正当化するための戯言であった。

強いて言えば、当時まさに韓国がロシアに朝鮮半島を売り渡すということは、日本の安全を脅かすことであり、日本にとっては死活問題であった。

国家としての体をなしていなかった朝鮮国の主権を奪ったことは、弱肉強食の時代きわめて当たり前のことであったと言える。


韓国の歴史認識といういわゆる民族主義観は次の4点から成る。

(1)日本に統治される前の李氏朝鮮は高度な文明国だった。

(2)朝鮮統治における「改善」は、朝鮮人を効率的に搾取し支配し同化するためのものだった。

(3)統治時代、朝鮮人民による解放闘争が継続的に行われた

(4)同化政策は失敗した

これもすべて今日、韓国の経済学者、米国の国際学者、日本の近代史学者たちから否定され、この論理は崩れ去っているということが証明されているのだ。


日本に帰化している呉善花氏の著作の中に「韓国人は日本人にはどんなことをしても許されるのだ」という意識があり、日本人の中にもじっと我慢するのが彼ら韓国人に対する償いであると考えている節がある。

これが韓国朝鮮人を付け上がらせているというのだ。


盗んだ仏像の返還拒否、条約破りの高裁判決、慰安婦像設置など米国での反日活動、靖国神社に対する狼藉(ろうぜき)と放火未遂、「原爆は神の罰」の新聞報道、朴氏の米国反日行脚、東京五輪開催決定間際の汚染水問題に伴う日本水産物禁輸処置と、やりたい放題である。

李明博前大統領は「竹島」に降り立ち、天皇陛下を侮辱したり、朴槿恵大統領が「被害者と加害者の関係は千年変わらない」と宣言し、いくら謝罪しても無駄なことが日本国民にもようやく理解されてきた今日。

韓国と真剣に向き合い正しい歴史認識と国際常識を教えてやりませんか!!! ご同輩!

 

 

 

 

  
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2013年10月30日

◎北朝鮮と在日朝鮮人

 先日、WOWOWで放送されたヤン・ヨンヒ監督の北朝鮮へ帰国した次兄との実話をもとにした”かぞくのくに”を見る機会があった。
我が家では、今はほとんど観ることがない韓国映画を見ることはなんとなく後ろめたいところがある。
しかしこれは北朝鮮をテーマにした映画であり、好奇心の塊のような私めがそっとVTRに撮っておき一人のときにコソッと観ていたら、間の悪いことに外出から帰ってきた妻に見つかりばれたしまった。その時の妻の視線がやけに気になったものだ。

 ヤン・ヨンヒは大阪市生野区生まれ。在日コリアン2世で朝鮮大学校を卒業。

両親は韓国の済州島出身で戦後日本に密入国をしたかどうかは知らないが、バリバリの金王朝に忠誠を誓う在日本朝鮮人総連合会の幹部。1971年の秋から1972年の春にかけて、3人の兄は帰還事業の一環で北朝鮮に渡る。儒教の国らしく長男を日本に残していたが、金日成へのプレゼントとして、大学生を200人帰国させなければならないことになり、総連本部の強引な指示で泣く泣く帰国させることになった。
それ以降3人の息子たちを北朝鮮に人質として取られた両親は一言多かった態度を改め、忠実な北朝鮮絶対の国民となった。その後、北朝鮮訪問のたびに兄たちに会う。1987年から1990年まで大阪朝鮮高級学校で国語教師を務めたり、劇団女優、ラジオパーソナリティ、アジアを中心としたドキュメンタリー映像作家を経て映画監督になった。

 ”かぞくのくに”のストーリーは、実話に沿って展開されており、祖国帰還事業で、朝鮮総連の幹部の父の組織内の立場上、息子として帰還せざるを得ないと父を慮って帰国したが、脳腫瘍の治療に25年ぶりに帰国した息子とその在日の妹が主人公。帰国した在日が日本に再入国することは奇跡に近いらしく、家族と旧友との再会の喜びの滞在であった。
 久しぶりの2人きりの会話の中、兄が妹に北朝鮮のスパイにならないかと持ちかけてきたが拒絶する場面がある。
なるほど、このようにして在日の中にスパイ組織を支援する基盤づくりをするのだと理解した。

 治療も始まらぬうちに、三か月の予定が急遽帰国命令が本国の「上から」出て、しかも理由は一切解らぬまま命令に従わざるを得ないという理不尽さ。
これも大使館員家族やビジネスの海外駐在を取りやめ、直ちに帰国しろというニュースがよくあるのも理解できる。

 彼女の代表的作品に次の3つがある。
〇ディア・ピョンヤン(2006年公開。長編ドキュメンタリー)
〇愛しきソナ(2011年公開 幼い姪を主人公に総連の幹部の指定が居住するアパートを訪ねるドキュメンタリー)
〇かぞくのくに(2012年8月4日公開。一時帰国の兄の本音を言えぬ苦しさと家族の葛藤を描いた映画)

 父と子の会話に拉致の話がある。
ヨンヒ監督が父親に「拉致についてどう思うか?」
父「日本が帰国させるという約束を破ったのだから仕方がない」
娘「ならば逆の立場で私が拉致され返さないとしたら、アボジ(父)は私を助けないで帰れと言うのか?」
父「それはないわな」
在日は自分の立場として考えず、無批判に北朝鮮に忠誠を尽くすように飼いならされているのだ。

 また彼らの結婚観を見るとこんな会話があった。
父が娘に「ヨンヒの結婚相手は朝鮮人でなければイカン」
    「アメリカ人と日本人は絶対にイカン」
    「韓国人はやむを得ない」
朝鮮人同士の結婚は1975年までは5割から7割、その後3割、1割5分と減っていき、2001年以降は1割となっている。
その代わりに日本人との結婚は2003年で8割7分と大幅に増えているのだ。

 この映画を観て感じることは、
済州島出身者は韓国では最下等に見られ差別されており、理想に燃える北朝鮮が自分の故郷と思いたいという気持ちから、済州島ではなく北へ帰還したのだ。しかし北でも差別的扱いをされているという。
社会主義の現実を知るに付け、掛けがえのない息子たちを人質に取られ、息子たちが迫害を受けないために夫婦して忠誠を誓わざるを得ないのである。

それが在日一世の立場かもしれない。

北朝鮮 

  
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2013年09月04日

◎韓国こそ「ドイツに学べ」

朝鮮の女 最近の韓国は火病(朝鮮民族特有の精神疾患)に罹っているとしか言いようがない。
李承晩、全斗煥、盧泰愚、金泳三、金大中、盧武鉉、李明博、朴槿恵等歴代大統領は政権当初は「未来志向」「過去は問わないから俺にだけ謝ってくれ」だの支持率が下がると元の木阿弥で、「歴史認識がどうたらこうたら」と平気で馬鹿な日本政府を裏切るのを常としている。


 ここに挙げた韓国のトップばかりでなく、司法は事後法で国際条約を無視し、植民地下の賠償を払えだの、日本の国宝級の文化財を盗んだ犯罪者を国を挙げて匿い、盗品も屁理屈をこいて返さない、韓国の国会議員は日本の対応に因縁をつけ靖国神社まで乗り込んで騒ぎを起こそうとする。今度は日本の食品は買わないとか。
国際的には在米韓国・中国人がグルになって、嘘八百を並べ立て人権問題に弱い無知なアメリカ人を騙して慰安婦像を各都市に建てつつある。

 日本での外国人犯罪6割は韓国・朝鮮人、TV等のマスコミを通じて偉そうに日本人を指導したがる在日、冷静に見たらこの連中日本の常識はもちろん国際常識も通じない連中であることは確かである。

 産経新聞をみていたらソウル支局長の黒田勝弘氏がこんなことを書いていた。

興味深いのはオーストリアはナチス・ドイツとの過去の関係を国際社会に謝罪していることだ。これでいくと韓国は日本との過去を謝罪、反省しなければならないことになるが…。


 韓国が常套手段とする日本は「ドイツに学べ」というのがある。
「ところで韓国ではしきりに日本に対し『ドイツに学べ』というが、では歴史的に韓国はナチス・ドイツ時代のどこに相当するのか。フランス? ポーランド? チェコ? それともユダヤ人…」と反問したところ、相手は絶句していたという。

 
 皆さんもこの手でいきませんか。
「歴史的事実も知らず歴史認識を持てとは片腹痛いですぞ」
「日本、アメリカ、オーストラリアへ何マン人とセックス稼ぎに出している売春立国の韓国さん・・・。」 



以下産経ニュース[緯度経度]2013.8.24 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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  ドイツのメルケル首相が最近、国内のダッハウにあるナチス時代のユダヤ人強制収容所跡を訪れ、犠牲者に頭を下げる写真が、韓国のマスコミで大々的に報道された。

新聞はほとんどが1面トップだった。

 ドイツではよくあるシーンだが、韓国でのこの異様な関心はなぜか。

 ある新聞は頭を下げたメルケル首相の写真にわざわざ日本語で「安倍が見習うべき姿」という文章まで付けていた。

 つまり「ドイツはこんなに過去の歴史について謝罪と反省をしているぞ、それに比べ日本は…」という、日本非難のためのおなじみの「ドイツに学べ」論である。日本でも似たような議論をよく聞くが、はて。

 メルケル首相はナチスによるユダヤ民族虐殺現場で頭を下げているのだが、日本は過去、韓民族に対しナチスのようなことをしたのだろうか。

 韓国は日韓併合で日本の支配、統治を受け植民地になったが、第二次大戦で日本と戦ったわけではない。逆に日韓は一緒になって米国、中国など連合国と戦ったというのが実態だった。

 韓国のテレビインタビューで「日本人としてメルケル首相の写真をどう思うか?」と質問されたので「立派な姿です」と答え「ところで韓国ではしきりに日本に対し『ドイツに学べ』というが、では歴史的に韓国はナチス・ドイツ時代のどこに相当するのか。フランス? ポーランド? チェコ? それともユダヤ人…」と反問したところ、相手は絶句していた。

ヨーロッパでナチスの植民地だった国はない。だからドイツの戦後処理に関し韓国が参考にすることは基本的にはないのだ。

 韓国には意図的な歴史の歪曲(わいきょく)がある。自らを日本やナチス・ドイツに対する戦勝国である連合国になぞらえ、日本を戦犯国といって非難するのがそうだ。

 しかし、靖国問題もそうだが、韓国は日本と戦争した敵国ではないため、いわゆるA級戦犯問題とは直接関係はない。極東裁判は日本の韓国支配を裁いたものではないし、植民地支配は戦争犯罪ではない。にもかかわらず韓国がA級戦犯を理由に靖国問題にこだわるのは“壮大な誤解”なのだ。

 ナチス・ドイツの歴史を振り返り、あえて韓国に相当するような国を探せばオーストリアかもしれない。

 ヒトラーの故郷でもあるオーストリアはナチス・ドイツに6年間、併合されその一州になった。ナチス・ドイツと一体だったため、戦後は連合国の米英仏ソによる分割占領後、中立化を条件に1955年、独立を回復した。韓国(朝鮮)が戦後、連合国の米ソに分割占領されたのと同じだ。

 興味深いのはオーストリアはナチス・ドイツとの過去の関係を国際社会に謝罪していることだ。これでいくと韓国は日本との過去を謝罪、反省しなければならないことになるが…。

「ドイツに学べ」で思い出した。韓国と北朝鮮の間でまた南北離散家族再会の話が出ている。

 しかし、ドイツでは東西分断中も家族の相互訪問や手紙、贈り物の交換など自由な交流があり、結果的に1990年に統一が実現している。

 韓国と北朝鮮こそそうしたドイツにしっかり学び、南北交流をちゃんとやって早く統一してはどうか。

 そして少数派の東ドイツ出身のメルケル首相のように、統一コリアで北朝鮮出身の大統領が誕生するような姿を早く見せてほしい。(ソウル 黒田勝弘)


  
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2013年05月31日

◎韓国には言われたくないね・・・これ以上ウソ吐くと 舌抜かれるよ!

韓国軍のベトナム戦争 最近の橋本市長慰安婦発言に対する日本国中からのバッシングは、かっての左翼メディア全盛期時代を想起させる。

 みんなの党の渡辺代表は橋下氏の従軍慰安婦や、風俗業の活用に関する一連の発言を「常軌を逸している」と痛烈に批判している。


 橋下市長は旧日本軍の従軍慰安婦をめぐる自らの発言に関連し「閣僚も、保守気取りで威勢のいいことを言っていた政治家も(外国の批判を恐れ)何も言わなくなった」と述べ、慰安婦問題の議論が高まってきた今がこの問題を決着できる最大のチャンスだと主張している。

 

 彼の言っていることは正論であり、この問題を武士の情けと中途半端にしてきた日本側に問題があると考えている。


 いつの時代にもこの問題は大きくなるのであり、韓国は“反日を国是”としている限り、世界中に反日のネットワークを作っており、放っておけばアメリカばかりではなく、アジア・ヨーロッパにまで反日の嘘キャンペーンを張られ日本が貶められるのは必定である。

 日本は彼の国は、いつかは分かってくれるであろうとの甘い期待で対処してきたが、

それを期待できる国民性ではないということが証明されているではないですか。

“大人の対応”は韓国・朝鮮を増々増長させ、日本に対する外交判断を誤らせるのであり、彼の民族のためにもならないと言えるのである。


そろそろ日本人として堪忍袋の緒を切ろうじゃありませんか。

根拠に基づいた正しい歴史認識を突き付け、グウーの音も出ないほど痛めつけてやりませんか。

それが未来の子供たちに残せる日本の正しい歴史観でもあり、民族の誇りでなければなりません。

 

いつやるか。

今でしょう!!!

 

以下は朝鮮日報等の日本語版として公表されていた記事を“Depot3(でぃぽ)”に取り込んでいたものであり参考になれば幸いである。

 

「従軍慰安婦は売春業」李栄薫ソウル大教授

http://depot3.blog75.fc2.com/

 

「買春売春市場の規模、年間26兆ウォン」中央日報

 http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-82.html

 

 朝鮮戦争時の韓国軍にも慰安婦制度

  http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-47.html

 

 私が見た従軍慰安婦の実態

  http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-42.html

 

 米軍の性処理 ベトナム戦争とその後

  http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-41.html

 

 韓国・朝鮮の慰安婦

  http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-39.html

 

 私の村は地獄になった

  http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-49.html

 

 ああ, 震撼の韓国軍! 

  http://depot3.blog75.fc2.com/blog-entry-48.html

 

  
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2013年04月14日

◎100年経ってもその民族性は変わらない

金キョンジュ

韓国の中央日報を読んでいたらこんな記事が載っていた。

 安倍首相が現行教科書検定制度を修正すると宣言したことに関連し、下村文科相が「子供たちが、日本で生まれたことを良かったと感じることができる歴史認識を教科書に盛り込むことが必要だ」とし「誇りを持った日本人としてアイデンティティを確立することが非常に大切だ」として、こうした方針を示した。

これに関し中央日報は「子孫に歴史を客観的に教えない代わりに、恥ずかしいことはこっそりと隠し侵略行為は遠慮なく美化しながら過去の歴史を勝手に判断して教えるという誤った発想となんら違わない。日本人として生まれたことを誇らしくするのでなく、むしろ不名誉にすることにもなりうる危険な妄想になるといえる」と論評した。

 

いつも思うのだが世界でデタラメな自国の歴史を教えている代表選手は韓国・中国であると言える。

よく彼らは日本に歴史認識を要求するが、具体的に何を認識せよというのか

 昔は7奪といえば「日帝三十六年」 支配の象徴であり、いわゆる「日帝」の「七奪(国王、主権、土地、資源、国語、人命、 姓名)を奪った」と言われたとたん歴史を知らない善人である我われ日本人は言われっ放しやられっぱなしであったが、昨今はインターネットの普及によりこれらすべてが偽証であり、根拠のない作り話であったのを知ったのである。
 韓国・朝鮮人たちのウソがばれて我われ日本人から反論されるようになったので、明確に事象を上げることができず唯歴史認識持てと強要するのである。

 
 乞食のような生活を韓国民に強い、両班たちの支配層は何も働かずただ役に立たない儒教を貪っていたのを、我われ日本人が国の統治を教え、見捨てられていたハングルを普及させ、子供たちに学問を教え、国民に腹いっぱい食べさせたおかげで人口が2倍に増えたという事実。

朝鮮総督府の予算の3分の1は日本人の税金で賄っていたことを今の韓国人に教えてから歴史認識を語れといいたい。
 

 ここではっきり言えることは韓国・朝鮮人の議論の仕方であるが、自分に都合の悪い質問を受けたり、ウソがばれて論破されそうになるとキムキョンジュ東海大学準教授のように論点を変えて自論をまくし立てる“闘声”というやり方がある。

日本の評論家や学者たちはいつの間にか何も言うことができなくなって、論破されるのではなく反論ができなくなってしまうのである。

彼女を黙らせることができるのは櫻井よしこ氏か金美齢氏ぐらいのものだろう。

 戦前の作家である李光洙(りこうしゅ)は、「民族改造論」のなかで民族の最大の欠点は「ウソつきで、人をだますこと」だと述べている。

歴史の歪曲、身勝手な解釈はまさに韓国・朝鮮人の宿痾(しゅくあ)であり、100年経ってもその民族性は変わらないのである。

  
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2013年02月23日

◎「竹島の日」 韓国に配慮とは笑止千万

サムライC安倍晋三政権は22日、政府主催「竹島の日」記念式典の開催を見送り、領土問題担当の島尻安伊子内閣府政務官を島根県主催の式典に派遣した。閣僚の出席を見送ったのは、韓国による同県・竹島の不法占拠を容認しないとのメッセージを発信しつつ、25日の朴槿恵(パク・クネ)次期大統領の就任式に配慮したためだ。しかし、韓国側の反発は強く、日本側の「最大限の配慮」(石破茂自民党幹事長)は通じなかった。  産経新聞22日付
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何をいまさら韓国に配慮とは・・・
政府は韓国や中国政府は日本と同じレベルの文化水準を持っていると思っているのだろうか。
朝日新聞でも自分の国の国益より韓国各紙の意向を次のように載せている。
中央日報は、「過去に戻る日本」
東亜日報は、「韓日の外交関係は収拾できない局面に達する」
ハンギョレ新聞は、「韓日、中日関係が荒波に襲われるとの憂慮が出ている」とした。
安倍政権をこき下ろすことを社是としていると公言する朝日新聞が筆頭を切って我が国固有の領土を不法占拠している韓国を応援しているのだから・・・。
今までの韓国世論を考えると配慮は一切通用しないと思うのが当り前であろう。石破茂自民党幹事長の「最大限の配慮」完全な失敗であったのだ。
同じ漢字圏だから、同じ儒教圏だから、同じ自由主義国家圏だからと思ったかどうか知らないけれど、彼らとは昔から同じ価値観は持ち合わせていないということを確信するところから新しい外交が生まれるのである。

ここで思い出してもらいたいのが、
■併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達
一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。
一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。
一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。
(中略)
一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。
一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。

戦前の通達とはいえその国民性は永遠に変わらないともいえる。
李明博大統領は昨年8月、竹島に不法上陸したうえ、天皇陛下への謝罪を要求し、いまだに撤回も謝罪もしていない。
 戦後の昭和27(1952)年、韓国の李承晩政権は竹島を組み込む「李ライン」を一方的に設定し、それ以降、韓国の竹島不法占拠が続いている。昭和40年の日韓漁業協定で李ラインが廃止されるまでの13年間に、日本漁船328隻が拿捕(だほ)され、44人が死傷し、3929人が抑留された。こうした被害も忘れてはならないし何の補償もされていないのである。

産経新聞の正論で筑波大学の古田博司教授の主張を読んで、久しぶりに溜飲を下げたものでした。その中の一部を紹介する。
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 ■竹島を「聖地」にした韓国の甘え
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130222/kor13022203220000-n1.htm

(前略)
≪南には助けず教えず関わらず≫
 貿易面で対中依存、安保面で対米依存が減じれば、韓国は済州島の海軍基地の完成後、中国船舶を引き入れる可能性がある。バッファーゾーンであるよりもバランサーでありたいという意識が、欠損を埋めようとするからである。
 韓国の最も大きな誤認は、地図上の大国に事大主義で仕えている限り、日本を敵に回しても構わないという甘えであり、この甘えが日本の防衛、ひいては、東アジア全域の安全保障に重大な危機をもたらすということがあり得る。
 従って日本は、あくまでも韓国をバッファーゾーンに固定するように施策を練る必要がある。とりあえず、「助けない、教えない、関わらない」という3カ条で、韓国の甘えを断ち切り、バランサーが夢であることを自覚させることから始めたい。経済で困っても助けない、企画や技術を教えない、歴史問題などで絡んできても関わらない。これが日本にはなかなかできない。努力が必要である。
 「出島化」した韓国には内憂が付きまとう。大財閥がGDPの70%余を稼ぎ出し、サムスン電子が22%を占める。民族の行動パターンは李朝と同じ。財閥企業のエリートが両班(ヤンバン)であり、一般人は常民(サンノム)だ。常民はカードの束をトランプのようにし、消費して遊ぶ。彼らの家計負債はGDPの80%に達した。
(後略)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
”南には助けず教えず関わらず”これこそが隣国とそれなりの付き合いをする秘訣ではないのか。何故なら日本外交は明治以来これで失敗をしてきたのだから・・・。

  
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2012年11月12日

◎韓国・朝鮮の国民性は今も昔も変わらないものだなぁ・・・

韓国の反日パフォーマンス韓国・朝鮮ウォチャーとして研究を続けているが、李朝時代、朝鮮総督府時代、半島からの引き上げ、終戦直後の闇市、朝鮮総連の反日活動、現代の韓国朝鮮を比較分析すると変わらない民族性と云おうか国民性が出てくる。
プールしていた韓国朝鮮関係の資料を見ていたら”日本政府から朝鮮総督府への通達”というのが出てきた。
出処時期や根拠文書の整合性は不明であるが、一読に値すると思い書き記した。
これらには彼らの民族性が如実に表れており、日韓合邦時代とはいえ思い切った内容であることは確かである。
ブログ管理者から執拗に消される”ぢぢ様玉稿集”というのがある
これは朝鮮系日本人や在日韓国・朝鮮人にとって知られたくない評論が特集されている。
これは一読に値するブログであり、暇な人にお薦めである。

■日韓併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達

一、朝鮮人は対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心がけること。

一、朝鮮人には絶対に謝罪してはいけない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請されるの他、惨禍を招く原因となる。

一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い情を移さぬこと。

一、朝鮮人には裕福温厚なる態度を示してはならない。御し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖がある。

一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること多し。殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える向きあり、重々注意せよ。

一、朝鮮人は虚言を弄する習癖があるので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。

一、朝鮮人と商取引を行う際には正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。

一、朝鮮人は盗癖があるので金品貴重品は決して管理させてはいけない。

一、朝鮮人には日常的に叱責し決して賞賛せぬこと。

一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。

一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みに思い後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。

一、朝鮮人とは会見する場合相手方より大人数で臨む事。

一、朝鮮人との争議に際しては弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については関係各所への身元照会を徹底すべし。

一、朝鮮人は不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。

一、朝鮮人の差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。

一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、 呼出には決して応じてはならない

 

「ぢぢ様玉稿集 大日本史 番外編 朝鮮の巻」

日本と在日韓国・朝鮮人の戦前から現在までの関係を扱ったサイト 

http://members.xoom.virgilio.it/alice275193/

  
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2012年10月31日

◎「金嬉老事件」今思い起こしても腹が立つ

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「歴史通」ワック出版 という隔月発行の雑誌がある。

昨年の11月号から愛読しているが、どちらかといえば韓国・朝鮮と中国関連の特集記事が多いと言える。

11月号に「金嬉老」にひざまずいた「知識人」たちという記事があった。

昭和432月、在日韓国人の金嬉老は静岡県で2人を射殺したあと、寸又峡の「ふじみや旅館」にライフル銃とダイナマイト72本を持ち、経営者家族と客13人を人質に88時間にわたり立てこもった。その間、マスコミを通じて在日韓国人差別への怒りを訴え、大きな問題となった。当時進歩的文化人といわれた大学教授や作家・弁護士がこの殺人を犯した在日のやくざを奉るようにして持ち上げていたことに、私は激しい怒りと進歩的文化人に対する不信感と反感を感じたものである。


 殺人犯の金嬉老が差別されたと発言をした途端、日高六郎(東大教授)、中野好夫(評論家)、宇野重吉(俳優)、伊藤成彦(中大助教授)、鈴木道彦(一橋助教授)、金達寿(作家)、角南俊輔(弁護士)、斉藤浩二(弁護士)、山根二郎(弁護士)が金嬉老を擁護し、礼賛するようになった。また現在よく知る有名人に姜
尚中(カン サンジュン 東大教授)や辛淑玉(シン スゴ、人材派遣業でタレント)が目についたのである。


 当時正義感の強かった某は「こいつらは差別されたといった途端、2人も殺し、ダイナマイトをもって関係のない一般市民を人質にとって恐怖を味わわせている在日のやくざを英雄のごとく扱い、警察関係者に理不尽な要求をし、担当刑事に人間として耐えられないことを要求したのである」左翼全盛時代に進歩的文化人ほど信用できないものはないと確信をさせる事件であった。


 若い人はソ連の強制収容所に収容された旧日本兵を痛めつけ死へ追いやった
(アクティブ)と言われた共産党員、彼らが引き上げ船で日本へ着いた途端どのような行動をとったのかを勉強してもらいたい。


 安保闘争時代、日本中を破壊し荒らしまわった全学連が何も責任を取らず政界、マスコミ、教育界、法曹界等日本の主要な階層に潜り込んで俺は関係ないとシラを切る。

これが日本人の無責任体質ともいえる。

 

  
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2012年10月26日

◎外国人の生活保護受給者数は6万8965人(平成22年平均)とは・・・。

 前々から生活保護者はいったいどのくらい貰っているのかと疑問に思っていたが、誰も知らない、担当者は知っていても個人情報だからと語らない。

漏れ聞こえてくる断片的な話で東京23区の場合、68歳の人の生活保護は、住宅扶助を含め月13万4520円。だが、保険料を40年間納めた人が受け取る老齢基礎年金は月6万5541円。保護費が国民年金を2倍以上も上回る計算だと思っていたら、保護受給者に発行される「医療券」を病院に提出すれば医療費は無料になる。また先日は四国にいる親戚のウソの病気見舞いを市役所に申請して、8万円弱の詐欺をしたとあった。

子供は入学式、修学旅行、卒業式等、その他学校でかかる費用一切はタダだという。

もちろん税金や健康保険はタダ、その他社会通念上かかる費用の一切を申請すれば公的費用で面倒を見てくれるという。

 

先日TVで国民年金生活者73歳が7万円弱で生活してしたが、健康を害し手術が必要となったがその費用が工面できず苦しんでいた。

真面目に40年間も働き、国民年金を納めた日本人が病院にもかかれないとは・・・。

 

外国人の生活保護 先日産経新聞の生活保護特集にこんな記事が載っていた。

法務省の統計では、日本に永住、在留する外国人は215万人前後でほぼ横ばいで推移。平成17年から20年までは年約1000世帯のペースで受給世帯が増加していたが、21年に前年同期比約4000世帯増。近年は特に増加傾向が加速している。

 国籍別生活保護受給世帯は、韓国・朝鮮人(2万7035世帯)が全体の3分の2を占め、次いでフィリピン人(4234世帯)、中国人(4018世帯)と続いた。

 

本来、生活保護の対象は生活保護法で日本国民に限定されている。

 しかし昭和29年、当時の厚生省が外国人の生活困窮者に同法を準用すると通知して以降、永住や日本人配偶者など在留資格を持つ外国人にも人道的見地で支給されてきた。

 

近年増加傾向が目立つのが、1980年代以降に来日した「ニューカマー」と呼ばれる外国人だ。平成22年7月現在、中国人の受給世帯は4018世帯(前年同期比664世帯増)、ブラジル人は1455世帯(同516世帯増)に上る。

「単純労働目的で入国し、失業後に生活保護を受給する外国人が増えている。本国に帰りたいという人は少ない」。政令市の担当者はこう打ち明けた。

 

また東京都立の8病院で、患者が治療費を払わない「未払い治療費」の累積額のうちで、外国人とみられる患者分は全体の2割以上を占めた。帰国されると事実上回収できず、外国人が払わなければ病院の不良債権を国民、都民が税金として負担しているという。

外国人とみられる患者の未払い金は22年度末からの1年間で、2144万円増加して2億5444万円となり、比率も19・7%から22・1%に上昇したという。

 

一事が万事、不良外国人に日本は食い荒らされているのだ。

日本が豊かな時期は見逃しもできるが、いままで“大人の対応としての弱者救済”を掲げてきたが、日本人のヒトの好さに付け込んで、高齢化社会の生命線と言われる“生活保護制度”“保健医療制度”を食い荒らす不届きな外国人を許してはいけないのである。

“国民健康保健”、“国民年金”を一銭も納入していない外国人が国民の税金で保護され悠々自適の生活をする一方、“3丁目の夕日”のような貧しくとも清く正しく生きてきた日本国民が7万円ソコソコの生活費で貧しい生活を強いられている。

政府の役人よ!

どちらが弱者で、どちらに手を差し伸べるべきか!

自分の国の国民を助けてこそ、人道支援だろうが・・・。

今のような対応をしていたら味を占めた「ニューカマー」と呼ばれる外国人がどんどん増えることは間違いなしであり、将来の生活保護予備軍とされる永住、在留する外国人215万人をどうするか。

何でもよいから日本人のために税金を使ってくださいよ! 政治家・官僚の皆さん!!!。

  
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2012年05月01日

◎終戦直後の闇市を仕切っていた朝鮮人の実態を隠すNHK

米兵とパンパンNHKの朝ドラを見ているがあまりにも綺麗すぎて物足りない
いつまでも顔を洗っていない被災した日本人たち

米兵にぶら下がって歩いていた毒々しい化粧をしたパンパンと称するオネーさんたちの描写が異常に少なく、傍若無人だったはずの朝鮮・韓国人が姿を現さないのは何故か

NHKは朝鮮・韓国に遠慮して意識的に隠しているのではないか。
その実態を知らしめるのは必ずしも反韓国・朝鮮人だけを意味するものではなく、彼らは何故今も反日を標榜しなければこの日本で生きていけないかを知る切っ掛けともなるのである。

ここに闇市の実態を表す証言がある。
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三国人の暴力から日本人を守ったのは警察官ではなくヤクザだった
 「大阪・焼跡闇市」 昭和50年 大阪・焼跡闇市を記録する会編 夏の書房

戦後の大阪で実力制覇をほしいままにした集団に、土地を不法占拠したまま店をはる、暴力的な闇商人の一群があった。彼らは戦前の繁華街、梅田、難波、心斎橋筋をはじめ、市内各地の焼跡に一夜づくりのバラックを構え、人の私有地であってもその管理人や地主の承認なしに家を建てていった。


そして店をはり、地主が建物の取り除きや立ち退きを要求すると逆に法外な立退き料や賠償金をふっかけたり、実力沙汰で暴行脅迫したのである。また取引をめぐっても、恐喝・暴行による強盗まがいの不法が絶え間なかった。まさに恐怖と隣り合わせの無法地帯であり、おまけにこの闇商人の中に、当時三国人といわれた台湾省民や中国人・朝鮮人が加わっていたことが、民衆の感情をよけい複雑にさせた。


三国人に痛めつけられる日本人元北区・曽根崎防犯部長はこう回想する。『敗戦の傷跡もいえない曽根崎で、今日もまた、同胞一人が三国人の手で後ろ手にしばられ街頭を引きずられて行った。明日はどうなることか、町の人たちは誰もがこの情景をながめて、歯をくいしばり涙をためて見送っていた。』(「そねざき」曽根崎防犯協会 昭和41年)

(中略)


このような暴力化した社会にどう対処するか、暴力と強奪から民衆の一所懸命の生活をどう守りきれるか――この二点こそ戦後警察に求められ、期待されるところであった。だが、こと「暴力」に対して警察・取り締まる側の姿勢には、どこか徹底を欠くものがあった。面前で集団暴行を受ける民衆がいても、事をおこさぬ場合が再三あったし、敗戦直後、日本人業者と三国人業者の利益をめぐっての騒ぎが頻発した時、警察は紛争鎮圧の用兵として、暗黙ながら暴力団の実力をアテにしている。
________________________________________ここまでが引用


これは終戦時 三国人たちに日本国内を滅茶苦茶にされた記録である。
http://depot3.blog75.fc2.com/blog-category-5.html

 

  
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2011年11月28日

◎朝鮮民族は優秀な民族と張本が・・・

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 先日、TBS系の関口宏のサンデーモーニングを見ていた

サッカーの対北朝鮮戦でのこと、動員をかけられた大学生が “君が代”の国歌斉唱に対して大ブーイングをしてほとんどかき消されたのが放映された

これに対して韓国人張本勲が

”優秀な民族なんだから、こんな事しちゃダメ。”

この場面で“優秀な民族”と言う必要があるのか?

試合前日から日本選手やザック監督たちに精神的プレッシャーをかけ続け、

勝つためには手段を択ばないような民族性を“優秀な民族”と公言するのが彼らである

 

サンデーモーニングの野球解説者の張本勲、

在日が犯罪を犯したら、通名の日本名を使えという大阪市立大学の朴一(パク・イル)

日本の政治の在り方まで口を出す映画監督の崔洋一

この連中の共通しているところは

“上から目線で、日本人を指導したがるところである”

 

お前たちにとやかく言われたくないと言いたい!

 

 いままで一緒に仕事をしてきた同僚に、やり手と言われる在日系の職員がいた

彼女たちは40代前半の細身、頑張り屋は認めるとして

一緒に仕事をしていて、疲れるのは何でもクレームをつけるところから始まって、

自分の意見が通るまで食い下がるのが特徴であった

気の弱い上司であれば、根負けして言う通りにしてしまうことがあった

同僚が乗ってこなければ直属の上司に女の武器ともいえる甘えで“うん”と云わせるのである

結果的に大勢に影響がなくとも、自分の意見を通して“存在感”を示せればよいのであった

一事が万事これであった

 

 日本人は協調性を重んじて“和の精神”を大事にするが、

彼らは協調性を重んじて妥協することは”人生の負け“なのである

だから、彼らにとって我われ日本人の穏やかな国民性は極めて御しやすいのだ

 

 しかし最近の韓国・朝鮮人、支那人は図に乗りすぎてはいませんか!!!

  
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2010年01月24日

◎『関東大震災「朝鮮人虐殺」の真実』工藤美代子著という本がある。

朝鮮人虐殺の真実 私たちが疑う余地のないほど刷り込まれたものに、「南京大虐殺」と「関東大震災における朝鮮人虐殺」がある。

20年ほど前までの私であったなら、関東大震災という未曽有の大混乱時、2・3級国民とも言えた直情型の朝鮮人が集団で焼き打ちをかけ、日本人を殺しに来るという流言があったら市民は立ち上がるだろうな程度の認識しかなかった。
特に吉村昭の「関東大震災」文春文庫は後輩たちに大地震の実相を知る良質の本だと薦めていたくらいであった。
しかし「南京(大虐殺)事件」を深く研究し、「植民地朝鮮」と云うものを研究するうちに本当にそうなのかという疑問が持ち上がってきた。
と云うのは日本国内における不逞朝鮮人の犯罪率の高さ、赤色ロシアから扇動されていた大杉栄らの破壊的社会主義者、上海に亡命した大韓民国臨時政府の活動をリンクして見ていなかったので、なぜこの時期に朝鮮人が暴れるのかという理由が見当たらなかったのだ。
いろいろな資料を見ても”上海の亡命政府は休眠状態で大して活動ををしていなかった”というのが私の認識であった。

 関東大震災の時に流言蜚語(ひご)に惑わされた日本人自警団が何の罪もない多数の朝鮮人を虐殺したーという。ここに疑問を持ったのである。
平成の日本人より良識ある指導者の多かったはずの大正12年の日本人は残虐非道のヒト非人の集団であったのかと長いこと疑問に思っていた。
 ところが「あの定説」に真っ向から挑み、大震災から86年、関東大震災における「朝鮮人虐殺」の真実にせまる検証をしたのが工藤美代子さん。
 まず、当時の日韓関係の中で朝鮮人のテロ、日本人襲撃が決して根拠のない流言蜚語ではなかったことを多くの資料・新聞記事から立証。
 工藤さんは〈朝鮮人による襲撃があったから、殺傷事件が起きた〉〈テロリストの襲撃から家族や町内を守るのは正義といっていい〉と主張している。

 当初は朝鮮人による襲撃事件を報じていた新聞がなぜ途中から事実を隠蔽(いんぺい)するようになったのか。
圧巻は虐殺された朝鮮人の数を検証する部分。当時、吉野作造は2613人と書き、上海に亡命した大韓民国臨時政府の機関紙「独立新聞」は6419人と書いた。
 今回の取材中、工藤さんはロンドンのナショナル・アーカイブスで朝鮮独立運動派が諸外国の外交官にばら撒(ま)いた謀略宣伝用小冊子を発見した。そこに書かれた数字はなんと2万3059人。

 それでは当時東京に何人の朝鮮人がいたのか。
?政府統計によると東京に約9千人。近県に約3千人なのである(東京近郊に1万2千人、全国で約8万人)。
?夏休みで帰郷していた学生2千2百人と推定した場合9千8百人となる。
?そして、軍と警察署などに保護された朝鮮人は6797人。
?内務省が認める過剰防衛による朝鮮人の死者数233人
?被害の大きかった深川区や本所区の震災時の対人口比率を15〜20%と見た場合地震の犠牲数1800人
?横浜地区の地震犠牲数100人
これらを整理してみると次のようになる

?−?ー?−?ー?ー?=テロリストとして殺害されたもの800人前後
戒厳令下におけるテロリストの殺害は国際常識として虐殺とは言わない
この数字だけからでも虐殺されたとされる朝鮮人の数がいかに根拠のないものかわかろう。

実はこの800人が問題なのである。
彼らは上海の亡命政府や朝鮮半島から潜入したテロリスト集団「義烈団」の一派なのである。
彼らの目的は二百十日の台風時期に日本国中に火の手を上げ大騒擾を巻き起こすのと摂政宮(昭和天皇)御成婚式を「Xデー」にしたテロ集団だったのですが、台風が上陸しなかったが関東大震災の大混乱に乗じて爆弾、暗殺、放火、強姦等あらゆる悪事を綿密な計画の下実行されたのです。
その資金は日本の社会主義者、共産党員、朝鮮の共産党員と連携し、ソ連から暴力革命資金として入手
彼らの騒擾行為があまりにも計画的広範囲にわたって実施されたため、後藤新平を中心とする政府の治安筋は混乱状態の一般国民が恐怖のあまり大混乱が起こると判断、国際世論に配慮して朝鮮人のテロ行為を「流言蜚語」として、国民の怒りを鎮めにかかったものであろう。
しかしそれが今日”無辜の朝鮮人”を6400人も殴り殺した極悪非道の日本人となり、朝鮮人の反日の根源ともなっている。
戦後左翼主義が思想界を席巻し、彼らの言いなりになって刷り込まれてきた。
しかし初めて「関東大震災の朝鮮人虐殺」問題に実証的にメスを入れ、歴史の真相に迫った工藤美代子氏にエールを送りたい。

  
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2009年06月30日

◎沖縄の知識階級は非常識の極み

 

 日本キムイルソン主義研究会が今年4月に発行した雑誌「キムイルソン主義研究」(129号)に「未来社会をさし示す朝鮮社会主義」と題する座談会が掲載された。

北朝鮮のミサイル 出席者は2月12日から3月4日まで21日間にわたって訪朝したチュチェ思想研究訪朝団(6人) 団長の高良有政氏と副団長の仲村芳信氏。

さらに司会役には沖縄チュチェ思想研究会員で同全国連絡会会長の佐久川政一氏の姿もあった。その報告座談会を読むと、まず佐久川氏が「アメリカや日本は(人工衛星を)ミサイルと決めつけ、反朝鮮キャンペーンをあおっています。

こういう状況の中でチュチェ思想を広め、日朝友好を進めるものです」とあいさつ、さらに「北朝鮮には失業者はいない。政治と人民が一体となった“理想国家”」

「外国の侵略をはねのける武力が不可欠」(仲村副団長)、

「世界中が不況の中で不況知らずの北朝鮮は100年に1度の奇跡」(高良団長)といった、かつて共産圏国家でよくみかけられたプロパガンダ(宣伝)が続いた。

 

と産経新聞「侵食される守り 沖縄米軍基地」に書かれていた。

いまどき北朝鮮を礼賛するのは朝鮮総連の母国絶対主義者かと思っていたが、

上記の3人は沖縄の代表的な知識階級に属するまさに沖縄の顔である。

 

 高良有政(沖縄大学地域研究所所長)

 佐久川政一 (元沖縄大学学長)

 仲村芳信(沖縄大学名誉教授)

 

いったいこの3人は21日間もかけて北朝鮮のどこを見てきたのだろうか。

反米佐久川氏は沖縄における反戦平和、そして反基地運動の中心的人物の一人

昭和57年、基地撤去を目指す一坪反戦地主会は沖縄の反基地運動、さらには反戦平和運動の中核で、結成当時のメンバーには沖縄世論を動かすマスコミ幹部や県幹部職員、労組指導者、大学教授といったそうそうたる顔ぶれが並んでいたという。

また元沖縄県知事であった大田昌秀は知事選に敗れた後、朝鮮沖縄友好訪問団を組織した。と伝えられている。

 

19591214日、在日朝鮮人の北朝鮮への帰還が始まった。

一般に「帰国事業」と呼ばれるものである。これが在日朝鮮人、日本人妻、日本人夫の悲劇の始まりである。

帰国を煽った代表的な日本の知識人に「寺尾五郎」「岡本愛彦」「大江健三郎」がいる。

寺尾五郎は「38度線の北」新日本出版社のなかで

「五ヵ年計画が完了した暁には、北朝鮮の一人当たり生産額は、鉄鋼を除くすべての分野で、日本の1957年水準を追い抜き、日本が東洋一の工業国を自負していられるのは、せいぜい今年か来年のうちだけである」

「ソ連はアメリカを追い越し、中国は英国を追い越し、朝鮮はその北半部だけで日本を追い越すとしたら、世界はどう変わるであろうか」、「千里の駒が走りだし」「万馬が一斉に奔走しはじめた」というわけである。といい。

 

岡本愛彦は「チュチェの国 朝鮮を訪ねて」 1974年 読売新聞社で

私がかつて理想とした一つの国家が、確実にこの地球上に誕生したのだ。その国は若々しく、精気に充ち、常に躍動し、人々の顔は明るく、少年少女の笑顔は美しい。常に「自ら革命と建設の主人」であり、すべての人民が「芸術創造の主体」である国、それが朝鮮民主主義人民共和国である。

 

あのノーベル賞作家の大江健三郎は「二十歳の日本人」(エッセイ集「厳粛な綱渡り」より)で、 

北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。

ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。

 

逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。

ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。

北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。

 

米兵とパンパンこのように当時を振り返ってみると、在日朝鮮人たちを奈落の底まで落とし込んだ左翼ジャーナリストたちと現在の沖縄大学の知識人たちとどこが違うのだろうか。

知識人たちの習性で一度旗幟を鮮明にしてしまうと、途中でその誤りに気がついても修正(転向)が出来ず、その道(立場を貫くというか、屁理屈を言って)で飯を食っていくのである。

 

並外れた非常識の琉球新報、沖縄タイムスが代表するジャーナリズムと沖縄大学を軸とする教育界、労組等の沖縄全般の主張には眉に唾つけて聞こうじゃないか

   
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2009年05月30日

◎日本人には理解できない盧武鉉氏への哀悼ブーム

 盧前大統領が600万ドルの賄賂疑惑で自殺をした行為に対し、故郷の村での弔問の人波は100万人を超えたといい、29日のソウルでの国民葬や追悼式には約20万人もの人びとが集まったという。テレビに映し出される一般庶民の激しい哀悼表現は、まさに「泣き女」の風習そのものである。とても我々日本人には理解できない。国民葬に集まった追悼者たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国民総動員で国民葬をしなければならないほど、韓国国民に偉業を残したのであろうか。私は盧前大統領の政策は初代大統領であった李承晩に次ぐ反日的大統領であったと思っている。大統領在任中(2003〜08年)の支持率は低迷して弾劾裁判に掛けられそうになったり、「歴史の清算」を政策の柱として過去の人権弾圧の洗い直しや日本植民地時代の親日派断罪などに熱心で日本とは冷え切った外交関係であった。北朝鮮に対しては宥和政策というより北朝鮮に弱みを握られているのかと思えるほど、北朝鮮のための政策に徹していた。

 彼が亡くなってから1週間、テレビは連日哀悼番組を流し、繰り返し彼を褒め称え、600万ドルの賄賂追及はまったく消え去ったといえる。
韓国の北寄りで反日愛国のマスコミはここぞとばかりに盧武鉉を英雄扱いしている。李氏朝鮮時代に机上の空論と世界の動きを見ることなく、ただ論語を丸暗記して儒教規範の体現だけを誇りにしていた両班(ヤンバン)という支配階級(貴族)が存在していた。今の韓国マスコミは”現代の両班(ヤンバン)”である。


 貧困層出身で高卒の大統領として貧富格差解消などの弱者重視、教育問題や住宅問題でも、きわだった成果はなかったと言われており、庶民の暮らしがとくによくなったということはないという。

 「開かれた心・開かれた社会」を強調していたが、開かれていたのは北への送金だけであり、保守派とは最後まで和解しようとしなかった。こんな役立たずの大統領を褒め称え、韓国全土に哀悼ブームを煽っているのは盧武鉉前大統領在任中、彼と一蓮托生だった韓国のマスコミ界であり、イエローカラーの元支持者たちである。

 自分たちのやってきたことを隠蔽するためではないかと疑いの目で見てしまうのである。なぜなら韓国・朝鮮人は昔から自分たちに都合の悪いことは平気で隠蔽し、嘘で固める習性がある。
彼に贈った賄賂は韓国通貨の「ウォン」ではなく、「米ドル」で600万ドルであるという。そんなもの俺たちの賄賂基準からしたら、たいした額ではないとでも言うのかな。

 今回の哀悼ブームは「韓国人は人の死にはことさら反応し感情移入が激しい」「人がやるとわれもわれもと動きだし、人びととの一体感によって自己の存在確認をしようとする」「群集心理が強く、悲しみでもそれに加わらないと不安になる」という民族性ばかりではないような気がするのは私だけでしょうか。

 

  
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2009年04月14日

◎カルデロンさん問題は法務省のレッド・クリフ

 ■国外退去の不法滞在両親をのり子さんが見送り
                                 産経新聞 2009.4.13 
  のり子さんを残しての帰国について記者の質問に答えるカルデロンさん一家=13日午後、成田空港 不法滞在のため、国外への強制退去処分を受けた埼玉県蕨市の中学2年生、カルデロン・のり子さん(13)の両親が13日夕、のり子さんを日本に残してフィリピンへ向けて出国した。のり子さんは父、アランさん(36)と母、サラさん(38)を成田空港で見送った。カルデロンさん帰国

 平成18年、サラさんが入管難民法違反で逮捕されたことをきっかけに、一家は強制退去処分を受けた。だが、一家は日本に残ることを希望。法相の裁量で特別に滞在が認められる「在留特別許可」を求めていた。

 森英介法相は先月16日、日本生まれののり子さんには「在留特別許可」を出したが、両親の滞在は認めなかった。

 のり子さんは、「両親と離れることはすごく不安だし、つらい」と述べ、別れの際、涙を流した。今後、のり子さんの面倒は、サラさんの妹がみることになっている。と産経新聞は伝えている。

■不法滞在問題は国のケジメ
この問題については森英介法相のポピュリズムに組みしない決断に全面的に賛成である。

今月13日、両親が入管に出頭した際、入管側は3人そろって帰国するか、両親だけでフィリピンに帰るかを通告していたのである。

法務省入国管理局によると、我が国に潜在している推定約25万人の不法滞在者を今後5年間で半減することを目指している。
法務省としては今回カルデロン一家を感情論だけで彼らの不法滞在を許してしまったらこの国は2度と不法入国者を強く取り締まることが出来ないであろう。
外国の事例や過去の日本の事例はどうなっているかと問われれば、法務省関連のHPには、

労働力不足の時代のフランスでは、不法滞在者が警察署に申請するだけで在留資格がもらえた時代もありました。
イギリスだと7年以上の違法滞在者で子どもがいる場合、家族全員に永住権を与えるという制度もあります。
ポルトガルの場合、子供がポルトガルの義務教育を受けていると、親も正規の在留資格がもらえるようです。
スペインは、2005年に条件を満たした不法滞在者の一斉合法化をやりましたが、これは失敗に終わったので次はなさそうです。
2008年の欧州共通移民政策以降は厳しくなったので、イギリスやポルトガルの制度がまだ残っているのかはわからない。という。

 ただ数年前ヨーロッパ各地で見た明らかに不法滞在者(警察官の姿を見るとその場から逃げる)と思われる旧植民地から来た人々が、治安を悪くしていると現地の人々が訴えていた。
 旧西ヨーロッパ諸国にはEU加盟で入国が自由になった旧東ヨーロッパ諸国と東側(現在は中欧)経由でロシアからも一旗組が流れ込み、特にロシアからのマフィアの資金源となる少女売春をあちこちで見ることが出来た。


■カルデロンさんは犯罪者というケジメ
カルデロン一家について冷静に考えてみるとパスポートを偽造しての不法入国であり、滞在期限切れの単なるオーバー・スティではないのです。
マスコミが盛んに殺し文句にしているの「日本語しかしゃべれない子供を残して帰国をさせるのは惨い」。

ここで私は”本当に日本語が喋れないのか!”。
両親はかなり流暢に日本語を話すことが出来たとしても、二人だけの会話にもタガログ語を使わなかったというのか。
それはないだろう!。
そばでフィリピン人の両親がタガログ語で会話をしていれば子供も必然的に覚えるものである。
あの殺し文句は日本人支援者が言わせていると私は解釈する。

更にいうならば、日本のビジネスマンたちは英語もアラビア語もハングルも話すことが出来ない家族を連れて外国へ赴任することもあります。
 フィリピン政府も政府を挙げてのり子さんのフィリピン人化に力を入れると表明しているじゃないですか。
フィリピンに帰国できない理由はなく、もちろん日本で暮らしたいという気持ちはあるでしょうけれども、マスコミや日本の支援者の甘言に引きづられて帰国できなくしているとしか思えないのである。

 カルデロン・のり子さんと同じような立場の人は、一説によれば500人を下らないという。
不法入国後に真面目に働いても、不法入国をした罪は消すことができないのです。
 この際彼らも甘えることなく帰国するのが妥当であったのです。

■不法入国者と在日社会

ある識者に言わせると今回の不法滞在問題を誘導しているGPに韓国・朝鮮系が多いという。

何故か?。
今日本で強制連行されたと主張している人々の大半が戦後日本に不法入国をして財を築いた人たち、もしくはその人たちから生まれた子供たちであるからです。
 日本のパチンコ業界を率いる「マルハン」の韓昌祐(ハン・チャンウ、74)会長は1999年、日本政府から勲3等「瑞宝章」受けた。
 韓国の「中央日報」の記事(金玄基特派員 2005.06.09 )でも明らかのように、彼も不法入国の犯罪者でありながら、米国フォーブス誌が選定した世界億万長者ランキングで日本国内の24位にランクされた成功者なのです。

 何故彼らが不法入国者として扱われないかといえば、韓国・朝鮮人に対する政府の弱腰と彼らの強面の裏と表があるからです。
彼らには与野党の有力議員・官僚・警察OBとパチンコ業界と強い繋がりがあるからとも言えます。

 感情論だけで世論を間違った方向へ誘導するマスコミや人権屋が蔓延ってケジメのない現在の日本をつくりあげたことを反省し、法務省はこれからも厳格に法の適用をし、緩みきった日本の社会に”カツ ”を入れるべきである。
これをきっかけに”悪いことをしたら罪に服するという日本の本来の姿”に戻ろうではありませんか。

 

 

中央日報の韓会長インタビュー記事

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64371&servcode=300&sectcode=300&p_no=&comment_gr=article_64371&pn=2&o=r

●パチンコの正体のブログ
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/136.html 
 

  
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2009年03月26日

◎敗軍の将、兵を語ってしまった?名将金寅植(キム・インシク)監督

WBC 2連覇■WBC連覇:日本「世界一」の栄冠手に
原監督が率いる日本が、改めて日本野球の実力の高さを世界に示した。23日(日本時間24日)に当地のドジャースタジアムで行われた、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝戦は、日本が韓国との延長戦を制し、大会連覇を達成。大会史上最多の5万4846人の観衆が、熱戦に酔いしれた。日韓は今大会で計5度対戦し、日本が3勝2敗と勝ち越した。日本は2次ラウンドで「アマ世界最強」と言われるキューバ、準決勝では「野球発祥の国」である米国を破るなど、世界の強豪を撃破して「世界一」の栄冠を手にした。

 ○日本5−3韓国● の記事が日本国中に踊る。

このメンバーで本当に大丈夫かと心配したものだが杞憂に終わった。
今回の勝因は何といっても日本の投手力と選手の起用の妙であろう。
一時は原監督に「お前は巨人の監督か、それとも日本代表の監督か」と不信感を持ったこともあるが、対キューバ、対アメリカ、対韓国(決勝戦)に関しての指揮は見事であった。

金寅植(キム・インシク)監督に対する韓国マスコミのインタビューがTVで流れていたが

イチロー「イチローを(四球で)歩かせなかったのは何故か」に対して、「私は明らかにベンチからサインを出していたのに、捕手の姜鎬(カン・ミンホ)が見落としたのが敗因だ」と明確に選手に責任をなすりつけた。

その後各国の記者団から何度もなんども同じ質問を繰り返されるうちに、今度は「捕手はサインを確認していたが、投手の林昌勇(イム・チャンヨン)がいうことを聞かずイチローとの勝負をしてしまった」と・・・

それはないだろうよ! 名将と言われる金寅植(キム・インシク)監督
「敗軍の将、兵を語らず」という言葉を知っているかな。
戦闘をして負けた側の指揮官は、負けについていちいち弁解せずに黙っているものですよ。責任逃れに敗因を部下に押し付けようとする。
なんというさもしさ!
責任転嫁は韓国のお家芸とはいえ、先に言ったほうが勝ちじゃないよねぇ
だって貴方は韓国を代表するナショナルチームの監督ですもの。


日本であれば、敗因は部下にあるなんて言ったら袋ただきになりますよ。
北京オリンピックの星野監督のように・・・
「勝敗の責任は全て指揮官にある」が鉄則ですよ。

金(キム)さん!
あなたは唯「イチローとは勝負するな! 歩かせろ!」と明確に指示をすればよかったのです。あなたの心の中にもメジャー・リーグのスターで日本の野球界を代表するイチローで討ち取ったら、これは美味しい話と思っていたのではないですか。
それをいまさらあのバッテリーが悪いはないでしょう。
 
敗因は全てあなたにあるのです。

私が韓国の選手であれば、責任転嫁をする”迷将金監督”の下では絶対働きたくないものですね!

  
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2008年09月22日

◎韓国・朝鮮人は何故平気でウソをつくのだろうか。

 

一般人、学者、ジャーナリストそして国家単位でウソをでっち上げる。

科学的に、また根拠となる資料さえなくても大きな声を張り上げ、ごり押しをする。

常識を度外視して、言ったほうが勝ち的なウソを突き通すのだ。

 

       在日コリアンは「強制連行」された子孫だ

       従軍慰安婦は日本軍に連行された

       竹島(独島)は歴史的に韓国のものだ

       朝鮮総督府は朝鮮語を抹殺した

       金日成や李承晩は朝鮮独立運動の英雄だ

       柔道・剣道・茶道は朝鮮伝来である

       偽札・偽タバコ・麻薬は北朝鮮製というのは謀略だ等々

 

これらは日ごろ在日コリアンと韓国・北朝鮮が声を大にして「ウソも百ぺん言えば本当になる」とばかりに日本を非難している事柄である。これらは全て有り得ないことをコジツケて主張しているのである。

一例を取り上げてみよう。

朝鮮のジイさん在日コリアンが「強制連行」されたなんてことは過去の歴史・日本政府による「渡日年度調査」や韓国民団の調査でウソが明らかになっている。ましてや終戦まで彼らは朝鮮系日本人であり、日本人の若者の大半はもっとも危険な最前線に配属されており、彼ら朝鮮人に対する徴用は昭和19年9月以降の4ヶ月間それも2000人弱であり、終戦時2百万人を超えていた在日朝鮮人は貧乏な半島から豊かな日本本土に出稼ぎに来ていたというのが真実なのです。

終戦後も当時の西日本新聞の報道記事からも分かるように、半島から多くの朝鮮人が漁船等を使って密入国、在日朝鮮人として永住権を取得したのです。

一事が万事こんな調子で主張しているのが、韓国・朝鮮人です。

また日本人の中でもジャーナリスト、学者、政治家、教育者の一部は、韓国・朝鮮を併合したという罪の意識から、常に彼らの立場にたって日本を貶めているのである。

 

朝鮮日報(2007/09/19)のコラムに「うそで塗り固められた詐欺王国・韓国」という記事があった。

 韓国の大統領はいつも平然とうそをつく。そうしたウソの洪水にさらされて生きてきた国民にとって、シン・ジョンア氏(学歴詐称問題を引き起こした元東国大助教授)や卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長のうそなど、さほど驚くべきものではなかったはずだ。

 うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。

13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。

 

筑波大学大学院教授 古田博司【正論】「朝鮮民族の復讐のカタルシス」2008.8.20)で儒教道徳上の致命的欠陥を挙げていた。

(以下引用)

言いにくいことだが、北朝鮮による日本人拉致と韓国による竹島実効支配は、人間と領土という違いこそあれ、じつは朝鮮民族の日本に対する意識の地平においては同じものである。それは、日本の主権を侵して奪い去ってやったという彼らの「復讐(ふくしゅう)のカタルシス」に由来するものであり、過去の被植民地化という恥辱から生ずる、ストレスやコンプレックスの解消の素材であり続けていると言わねばならない。

     ・・(省略)・・・

≪先祖批判を許さない儒教≫

 ・・・それは彼らが何故(なぜ)これほどまでに自らの歴史を正しいものとしたがるのかという根本の動機である。管見ではそれは、「儒教道徳上、失敗した先祖を非難することができない」という伝統的で圧倒的なプレッシャーによるのだと思われるのである。

 そのカタルシスのためには、たとえ植民地化されるという「失政」を犯そうと、自らの先祖は絶対に正しいことをしたと言わなければならない。

・・・引用はここまで・・・

 

自民族中心主義について考えてみよう。

自民族の文化を基準に他民族の文化を蔑むのは、新興独立国にありがちなことであるが、韓国、中国は独立してすでに半世紀が過ぎているのに益々酷くなっている。

常識的な国であれば、唯我独尊が後退して他国の文化を見直そうとする。

しかし韓国の教育界は過度に単一民族や血統主義を強調して、歴史教育においても過度に朝鮮民族中心の独断偏見の歴史観を教えているという。

特に日本人は文化的に韓国より劣等であると一貫して教えているという。

 

韓国には強固な血縁集団を単位にして社会を形作ってきた伝統的な価値観がある。

それは「身内絶対正義」という価値観である。

これは「自分の属する血縁一族とその血統」は絶対的な善であり、その繁栄を侵すものは絶対的な悪であるという。

歴史的にみると韓国社会は血縁一族の権力闘争の繰り返しであり、李氏朝鮮王朝しかり、戦後の韓国政界然りである。日本の明治維新のように天下国家統一のためには「無私の精神」なんて有り得ないのである。

 

日本人にはどんなに無礼な振る舞いをしても構わないという社会通念があるという。

小説家のイ・ユンギ氏や日本に帰化した呉善花(オ・ソンファ)氏により紹介されている。

これらはインテリ、政治家だけではなく一般市民の生活においても、日本人を蔑む言動が日常茶飯事であるという。

我々日本人は日韓併合が反日感情をもたらしたと思いがちであるが、古代から日本のことを「倭国」「倭賊」「蛮夷」「倭奴」と侮蔑的に呼ぶのが伝統的であった。

 

なぜ反日民族主義が跋扈するのだろう

それは朝鮮民族特有の歴史の改竄・捏造にあるとみた。

北朝鮮の金日成はスターリングラードでソ連兵として戦ったが、反日ゲリラの英雄としての実績がなく、ソ連軍進駐のときに傀儡(かいらい)として連れて来られた。ソ連の情報開示で明らかにされている。

李承晩大統領は上海に亡命政府を作ったというが、例の内部闘争で分裂状態、活動歴は何もないのである。そんな彼を何故アメリカが後押しをしたかといえば、クリスチャンだからである。

すなわち、韓国・朝鮮民族は朝鮮系日本人として欧米の植民地主義者と命を賭して戦っていたのである。日本の士官学校を出た朝鮮系士官は日本人を部下にして一緒になって戦っていたのです。

 

そして日本からの独立は自ら民族の血を流し勝ち取ったものではなく、日本の敗戦により棚ボタで転がり込んだのです。だからGHQは韓国・朝鮮を戦勝国にはしなかったのです。

これは朝鮮民族にとって歴史的致命傷であります。

 

独立戦争の歴史がないのですから・・・、

ならばどうする!

国の歴史を改竄・捏造するしかないのです。

南北朝鮮とも独裁強圧政治で言論を封殺、歴史的な侮日感を利用し、

呉善花氏の言うように「生来の野蛮で侵略的な資質を持つ日本民族」が「わが民族の聖なる血の一体性を陵辱した」という神話を作り出した。

韓国・朝鮮としては易姓革命的にも新しい歴史の創作に成功したのです。

 

韓国社会ではウソをついて人を騙しても責任を取ろうとはしない。騙されたほうが悪いし、騙されるのは馬鹿だと非難をされるという。政治の世界はその際たるもので、うそをついて

他人を誹謗中傷することで責任を取らされることはない。

まことに卑劣な政治工作は古くからの伝統的なものであり、ごくありふれた戦術だというから驚く。

いまだに韓流ドラマがテレビ界を席巻しているが、「チャングム」「太王四神記」「チュモン」「ファン・ジニ」等のストーリ展開でいかにウソと謀略が多いかに、我々日本人は「眼からウロコが落ちる」状態である。性善説を常態にしている日本人にとっては怖いものみたさに人気があるのかもしれない。

 

自国(韓国)に誇りをもてない若者たち

高麗大学生の意識調査(2001年)で、

51.4%が「今度生まれて来るとしたら、韓国に生まれたくない」とあった

中高生に対する意識調査(2001年)で、

41.3%が「見る人がいなかったら法秩序を守らない」

33%が「不正・腐敗を目撃しても、自分に関係なければ知らないふりをする」

28.4%が「問題を解決するために躊躇なくワイロを使う」

 

いま韓国からアメリカへの移民が急増している。

アメリカのNPO団体の調査では2000年から2003年のわずか4年間で172000人が移民している。

韓国の若者たちは韓国社会の息苦しさに我慢できず40%のひとが移民を希望しているという。

過去の悪習を打破し、新しい精神社会を作り上げなければ、韓国は国家としての力を失うことになるのではないかと思う。

 

産経新聞に桜井よしこ氏が「武士の娘」杉本鉞子(えつこ)著 についてこんな紹介文を書いていた。

戊辰戦争で敗れた長岡藩の家老の家に生まれ夫とともにアメリカに渡り、夫の死後英語で書かれた「武士の娘」は7ヶ国語に訳された。その本には武士たるものの生きざまを格調高く描かれ、

「武士である」ことがどれほどの重い意味を持っているかが伝わってくる。

卑怯な言動、振る舞いはしない、武士であれば騙しはしないとの揺るがない価値観が見えてくる。

それがかっての日本人の生き方だったと・・・

果たして今の日本はどうであろう。

反省することしきりである・・・。

 

 韓国倫理崩壊

 

  
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2008年08月15日

◎ 勝ちへの執念と韓国の品格

 朝鮮日報のコラム欄にこんな記事が載っていた

-------------------------------以下朝鮮日報からの引用-----------------------------

 これは、数年前にある外国の空港で遭遇した出来事だ。外国の航空会社の旅客機が滑走路から引き返し、飛行機に問題があるということで乗客を一度降ろすことになった。数時間たっても、航空会社側からは特に説明もなかった。その時、大きな声が上がったので振り返ってみると、数人の乗客が航空会社の社員らと争っていた。

 

よく見てみると、韓国人だった。あちこちに散っていた韓国人が集まり、一人が「黙っていると損をする。騒ぐべきだ」と言った。さらに何人かが争いに加勢したことで、韓国人が集団でデモを起こしているようなありさまになった。筆者も、勇気がなくてデモができなかっただけで、頭にきていることに関しては彼らと変わらなかった。

 

朝鮮 しかし周囲を見回してみると、ほかの乗客はいすに座ったりカバンを枕にして床に寝たりしたままで、この騒がしい見せ物を見守るばかりだった。そうやって待機中だった乗客が、いつの間にか半分以下に減っていたのに気付いたのは、ずっと後になってからだった。飛行機が離陸できなくなり、航空会社が乗客を呼んでホテルの宿泊券を渡していたわけだ。しばらくして見てみると、残っている乗客の大部分は韓国人だった。航空会社が、コリアンをことごとく後回しにしたらしかった。

 

 がらんとした待合室に韓国人だけが残されていたその場面を、今でも忘れることができない。それが国際社会の中におけるわれわれコリアンの姿を意味している、という思いが、頭から離れない。なぜか、独島(日本名竹島)を巡る一件も狂牛病の一件も、この空港待合室の場面と重なって見える。と・・・

-----------------------------------***------------------------------------------ここまで引用

 

日ごろ朝鮮民族に対し厳しい見方をしてきた私であったが、この記事を読んで少しは救われた気がした。

ようやく彼の民族も一歩離れて自分たちの真の姿を見るヒトも出てきたのだ。

しかし、私が今まで見てきた韓国人の姿は、

ローマ空港では空港の職員にワイロ(よく言えば心づけ)を渡して自分だけ優先的に扱ってもらおうとして捕まった姿、

韓国人のグループだけが眺望のよい場所を占領、

トルコのパムッカレ(石灰の棚田)では、靴を脱いで裸足で入るように注意されているのにそれを無視する若い女、

ホテルのレストランでは大声で騒ぐグループ、

子供の頃の話であるが、隣のくず鉄商(ザッピン屋)は道路いっぱいにザッピンを積み上げ、

他人の目は気にしない、黙っていれば他人の土地は俺のもの精神に満ちていた等々

 

もっとも韓国人グループより上の段が中国人グループでしたがね・・・

 

いま北京オリンピックが熱戦を繰り広げている

13日に行われたバドミントン女子ダブルスの準決勝で日本の末綱聡子・前田美順組(スエマエ組)と韓国の李敬元(イ・ギョンウォン)・李孝貞(イ・ヒョジョン)組が対戦したが、日本のフェアプレーに対し、韓国のデカチビ組の異常なほどのクレームのつけ方には観客から失笑が漏れ、TVを見ていた我々は激しい憤りを感じたものだ。

フェアプレーより勝つための心理戦をやっていたのである。

 

14日 卓球女子団体1次リーグで韓国と戦った日本、シングルスの先陣を切った福原愛は、プレーボール直前に韓国選手からクレームをつけられ、愛用のラケットのラバーの修正を求められ、ハサミで淵を切断しなければならなかった。福原は不愉快そうに眉間にしわを寄せて作業をしていたが、この時点で平常心を失い精彩を欠いて完敗した。

 

そういえば野球のアジア予選で星野JAPANは韓国チームから先発オーダー名簿を急遽変更され、トラブルになったことがある。

 

規則に書いていないことは何をやってもよい、競技というのは勝つか負けるかであり、過程がどうあれ不正をしようが、卑怯な振る舞いであろうが「勝てば官軍、負ければ賊軍」とハッキリしているのが韓国

 

武士道ルール、法律は必要最小限このようにやりなさいということが書いてあり、競技というものは紳士・淑女のスポーツであり礼儀正しくあれ!という武士道精神に徹しているのが日本

 

国際大会というものは、勝つことにより多額の報奨金(百万円〜1億数千万円)を得たり、大きなビジネス・チャンスになると思えば、相手を異常な心理状態に追い込み、勝利を勝ち取ることを第1に考える。

ローマのコロシアムで剣闘士が生死をかけて戦った死闘と同じである。

 

勝つことに徹底できるのが韓国、卑怯者とか汚いまねをしたといわれることを恐れる日本

性善説の日本、性悪説の諸外国

美しく勝ちたい日本と何をやっても勝ちたい外国の差は大きい

 

 

【コラム】独り善がりな「コリアン・スタイル」(上・下)朝鮮日報

http://www.chosunonline.com/article/20080812000059

http://www.chosunonline.com/article/20080812000060

 

  
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2008年07月26日

◎「竹島問題」についての“パク・イル教授”の詐術 1/2

 先日、TVの「たかじんのそこまで言って委員会」を観ていたら、在日韓国人3世で大阪市立大学大学院教授のパク・イル(朴一)が学者であるにもかかわらず「竹島問題」について詐術を弄して視聴者を欺く発言をしていた。

彼は以前に「サンデージャポン」で「在日韓国・朝鮮人が加害者となった犯罪行為は本名ではなく通名(日本人名)で報道されるべきだ」と主張し、あまりにも多い在日韓国・朝鮮人の犯罪を公にするなと主張している韓国人である。

 

竹島竹島についてであるが、歴史的にも、近代国際法上からも日本固有の領土であるが、1952年李承晩大統領の李ライン以来、韓国に不法占領され軍事警察常駐の実効支配をされている。これは日本外交の“事なかれ主義”がこのような結果を生み出している。日本は韓国に国際司法裁判所で決着をつけようと持ちかけても、負ける裁判はするはずがなく朝鮮民族特有の“不法ごり押し外交”を続けている。

 

 

 

 

■パク・イルのウソ その1

「歴史的に言うと512年新羅の時代から韓国の領土であったと「三国史記」に書かれている」

欝陵島

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反論三国史記は韓国最古の文献で1145年に書かれているのだが、512年の条に于山国という国名が出てくる。韓国側は于山国には鬱陵島と于山島の両島が含まれると主張しているが、条文には于山国は溟州(現在の江原道)の真東の海上にある島国で、別名を鬱陵島という。(巻四 智證麻于十三年夏六月条
于山国征服、歳以土宜為貢、于山国、在溟州東海島、或名鬱陵島)、明らかに鬱陵島のことは書かれているが竹島のことは書かれていない。1530年に韓国で発行した八道総図という地図の、鬱陵島周辺の拡大図であるが、この地図に載ってある于山島を現在の竹島であると解釈しているのである。しかし、竹島は鬱陵島の西ではなく南東にあり、大きさにいたっては鬱陵島の3/1000しかない岩礁の島である。鬱陵島には、1997年8月に建てられた公的な「独島博物館」があるが、「八道総図」を偽造して鬱陵島の西側(韓国側)に示されていた于山島を東側(竹島側)に書き換えて、于山島こそ竹島だと主張していた。

韓国には竹島に関する歴史的史実は何もないのである。

 

■パク・イルのウソ その2

1905年竹島が島根県に編入される前の1877年、日本政府の太政官布告で竹島は韓国の領土であると明言している」

反論〜内務省が1877年3月20日に出した通達で、鬱陵島(当時竹島)とほか一島が朝鮮の領土であることが明記されている。韓国は、ここに載っている、「竹島外一島」の"外一島"を竹島(獨島)であると主張しているが、その論拠となる明確な証拠は無い。

シーボルトの描いた日本地図が島名の混乱の原因である。江戸時代から日本は韓国の鬱陵島を竹島(竹が取れる)といい、現在の竹島(韓国名で独島)を松島といっていた。この頃韓国周辺の明確な地図もなく、18世紀末イギリス、フランスが行った不正確な測量が鬱陵島を2つの島にしたが、19世紀半ばロシアが、鬱陵島の位置を正く測量をし直した。

シーボルトは、日本の文献や地図に、隠岐島と朝鮮半島との間に、日本寄りに松島、朝鮮寄りに竹島、という二つの島があることを知った。
一方で、ヨーロッパの地図では、日本寄りにダジュレー島、朝鮮寄りにアルゴノート島が描かれていることから、ダジュレー島を松島に、アルゴノート島を竹島にし、それを彼の日本地図に記入した。

これが、従来は竹島と呼ばれていた欝陵島が、松島と呼ばれる誤りの発端である。

 

1870年に、外務省出仕の佐田白芽が「竹島・松島、朝鮮付属に相成り候(そうろう)始末」とした2つの島は、存在しないArgonaut(竹島)Dagelet(松島=ここでは鬱陵島)のことであり、現在の竹島(旧・松島、Liancourt RockHornet)のことではないのである。5年後に同氏が発刊した改訂新鐫朝鮮全図』を見ても、現在の竹島が朝鮮の版図に入っていない事から明らかである。 西欧の地図によって混乱する以前の日本の地図には、竹島の位置や大きさ等が正確かつ詳細に書かれている。

 

大韓地誌は玄菜(1886 - 1925)という歴史家兼書道家によって編纂された地理書で、大韓帝国の学校でも使われたことがある。本の中で、大韓帝国の東西は「東経124度35分から東経130度35分」としている。竹島はその行政区の外、131度55分に在る。またこの本には大韓全図という付属図がついている(地図には経緯線が書かれているが、経線は中国の北京を基準とする偏東度数を基礎としている)。韓国は、この図に書かれてある于山島こそ現在の獨島であるとしているが、緯度や経度を見れば、この于山島はチュクドであることが分かる。

 

 竹島の島根県編入 in 1905

日本は1905年1月28日の閣議において、江戸時代には松島と呼ばれていた島を正式に竹島と命名し、島根県隠岐島司の所管する旨を決定し、島根県知事は同年2月22日付の島根県告示第40号をもってその内容を公示した。翌年の1906年4月8日、島根県隠岐島の一行が鬱陵島を訪れ、鬱陵郡の郡守・沈興澤に「竹島が日本領になり、その視察の序(つい)でに鬱陵島を訪れた」と来意を告げた。

日本の竹島領有宣言
「他国に於て之を占領したりと認むべき形跡無く、一昨三十六年、本邦人中井養三郎なる者に於て漁舎を構え人夫を移し、漁具を備えて海驢猟に着手し、今回領土編入並に貸下を出願せし所、此際所属及び島名を確定するの必要あるを以て該島を竹島と名け、自今、島根県所属隠岐司の所管と為さんとすと謂ふに在り。依て審査するに、明治三十六年以来、中井養三郎なる者該島に移住し漁業に従事せることは、関係書類に依り明なる所なれば国際法上占領の事実あるものと認め、之を本邦所属とし、島根県所属隠岐島司の所管と為し差支無之儀と思考す。依て請議の通り、閣議決定相成可然と認む」

ここに混乱していた竹島の領有を明らかにしたのである。

 

(2/2へ続く)

  
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◎「竹島問題」についての“パク・イル教授”の詐術 2/2

■パク・イルのウソ その3

「竹島にいるのは軍隊ではなく、自警団のようなものだ」

竹島守備隊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反論〜正式にいうと韓国軍ではないが、海洋警察庁(Republic of Korea Coast Guard)は大韓民国沿岸警備隊。日本の海上保安庁に相当するが、より軍事的に強化された国境警備隊と見るべきであろう。

いかにも民間人が自警団を作っているという表現で、軍事色を薄めようとするマヤカシを公共の電波を使って垂れ流している。

 

 

竹島問題はこの島自体唯の岩礁であり、本来人が生活できる地積も耕作地もなく、

日本も韓国も歯牙にもかけていなかった。

ましてや韓国からみて単なる岩礁を、

512年新羅の時代から韓国の領土であったと「三国史記」に書かれているなんて、

こじ付けの大嘘である。

日本にしても漁師があしか猟やアワビやコンブ漁の魚場、

鬱陵島へ行く中継基地程度にしか認識していなかった。

明治の入って不明確であった鬱陵島周辺を日本海軍水路部が測量をしなおし、

領土・領海に関し認識を新たにしたのが本音であろう。

 

韓国が李承晩ラインで日本の領土・領海を囲い込んだのも、

日本が国際復帰する前に、火事場泥棒的に獲れるものはなんでも獲ってやろう。

それが外交だという国際常識に従ったのである。

 

李承晩ラインはタイのような底魚、サバのような回遊魚の好漁場を囲い込んだのである。

これが後々の共同規制水域、漁業専管水域の設定に影響され、

傍若無人な韓国漁民に日本の漁民が生活圏を犯される遠因となったのである。

 

根拠なんて出任せで後付けすればよい。

要は実効支配が大事だという韓国側の力の論理に従ったのが日本の外交である。

領土問題は、弱気になって一歩でも引いたほうが負け、取り返しが付かないのである。

 

朝鮮・韓国は“溺れる犬は石を持って打て”の文化の民族である。

日本は“思いやりの文化”

しょせん数千年に亘って外敵と戦ってきた朝鮮民族と

大海に囲まれ自然を楽しみ、花々を愛で、和歌を詠み、

ヒトを疑うことを恥とする優雅な国民性の日本は、

彼らと同じ価値観をもって生きるのは難しいのではないでしょうか

 

日本外交はトラブルを恐れて、主権に絡む主張は一切してこなかった

アメリカは講和条約締結においても、日本と近隣諸国の間に火種を残しておいて、日本の外交努力を中・韓・朝・露に釘付けにした。

二度とアメリカに刃向かうことのないようにする

“これがアメリカの外交術”

 

竹島問題(外務省)のHP

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

 

竹島問題を理解するための10のポイント(外務省)のHP

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/pdfs/pmp_10issues.pdf

 

 

竹島(島根県)のwikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%B3%B6_%28%E5%B3%B6%E6%A0%B9%E7%9C%8C%29#.E8.AA.B0.E3.81.8C.E6.9C.80.E5.88.9D.E3.81.AB.E7.99.BA.E8.A6.

8B.E3.81.97.E3.80.81.E5.AE.9F.E5.8A.B9.E6.94.AF.E9.85.8D.E3.82.92

.E3.81.97.E3.81.9F.E3.81.8B

 

※田中邦貴氏のHP「竹島問題」の資料集を参考にした

http://www.geocities.jp/tanaka_kunitaka/takeshima/

 

  
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2008年01月09日

◎これが韓国・朝鮮流の人事腐敗の構造体質


■潘基文国連事務総長 就任1年 同胞偏重に批判

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080102/asi0801021916002-n1.htm

朝鮮人のDNA韓国人職員25%増/最高幹部5人

 【ニューヨーク=長戸雅子】潘基文(パン・ギムン)氏(前韓国外交通商相)が国連事務総長に就任して2日で1年。同氏の下で、ニューヨークやジュネーブなどの国連事務局に勤務する韓国人職員数が急増、就任前に比べて25%も多くなっていることが分かった。中でも政策決定に直接、関与できる最高幹部クラスの事務次長補(ASG)以上の韓国人職員は2人から、氏自身や平和維持活動(PKO)分野も含めて5人に増えており、“潘流”の採用や登用は国連内で「異例」と受け止められている。

 

 複数の国連公式文書によると、秘書などの事務職やプロジェクトごとの契約職員も含めた韓国人の職員数(1年以上の雇用が対象)は2006年6月末の時点で51人。それが就任後の07年6月末時点で64人に増加した。 と産経新聞の20.1.3(一部抜粋)は伝えている

 

上記の記事を見て「やっぱりやったか!」というのが私の感想

潘基文(パン・ギムン)の国連事務総長就任に最後まで反対したのが日本であったとボルトン前国連大使に暴露されたが、それは妥当であったと判断する。

国際柔道連盟の汚職、サッカーのワールドカップの審判買収問題、日本海を東海とする呼称事案、日本領土竹島の不法占領、イラク派遣部隊の自衛隊員に対する裏切り行為等一事が万事である。

 

彼の国は自国利益誘導の最たるものであり、これからも国連を韓国人たちが強引に牛耳ることであろう。

韓国では何故政治家・役人の汚職が絶えないのか

 

この疑問に応えるには日本人との民族性の比較から読み取ることができる

「親しき仲にも礼儀ありの日本人」と「お前のものは俺のもの、俺のものはお前も自由に使えという韓国人の情の濃さ」

「夫婦の仲にもお互いプライベートの部分がある日本人」と「夫の財布の中まで確認して100%夫の行動を知り尽くす韓国人妻」

「父親が出世して裕福になったら、せいぜい息子がお零(こぼ)れを頂戴する程度で、親戚筋がよって集って甘い汁を吸うことはない日本人」と「一族のうちで一番の出世頭が一族の面倒を見なければならない韓国人」

「努力する過程を評価する日本人」と「結果だけを求める韓国人」

「賄賂は汚い金として不正に神経質な日本人」と「賄賂は報酬、それだけの価値があるから相手が受け取る韓国人」

「権力者に対する媚ヘツライを軽蔑し嫌う日本人」と「事大主義(大きいものには巻かれろ、強いものがすべて、弱いものは徹底して排除する、障害者に対する蔑視感)の実利的な韓国人」

「法廷での嘘は殆どない日本人」と「韓国の偽証は日本人の671倍と分析する韓国の検察庁」

偽証がこのように多い理由は、嘘を大したことと思わない社会の風潮と、「情」にもろい韓国の文化が最も大きな理由だという韓国人判・検事

 

韓国の汚職体質については米ニューヨーク・タイムズ07.11.13付けでその背景を詳しく報じている。同紙は「韓国の汚職文化は根深く、白い封筒に現金を入れて手渡すことは成功のためには不可欠だ。中でも悪名高いのは、主要な祭日に政府官僚や政治家に『もち代』と呼ばれるわいろを渡すことだ」などと報じているが、私は歴史的国民性から来るとみる。

 

日本が併合以前の19世紀末、李王朝末期の朝鮮半島は貧困と腐敗にまみれ、人々を奈落の底に落としていたのは歴史的事実である。朝鮮を訪れた外国人宣教師の見聞録にたびたび出てくるのが韓国人は嘘が上手という記録があり、1920年代の小説家・李光洙(イ・グァンス)の民族改造論で、朝鮮人の短所で“嘘”が挙げられている。

 

もっと身近なものとしてNHKの韓国ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」には彼女がどのようにして、敵と戦いながら宮廷における女官の最高位まで上り詰めたか。

ドラマのストーリー展開の中で現代にも通じる権謀術数、拉致監禁、賄賂、謀殺等が描かれている。

 

また韓国で5267%の最高視聴率をあげ、BSフジで放送されている朱蒙[チュモン]、NHKhiで放送されているペ・ヨンジュンで話題の「太王四神紀」等はあまりにもフィクションと時代考証がひどすぎるという声もあるが、敵と見たら身内まで貶める朝鮮民族の激しさ、執念深さ等その実態を余すところなく描かれている。目的の為ならナニをやっても許されるという結果重視の国民性に圧倒されるのは私だけであろうか

 

韓国国内の大学生を対象にした07年上半期の社会認識調査では80.4%が「韓国社会は信頼できない」とこたえており、

信頼していると答えたのは僅か6.4%であった(ジョブコリアと大学生知識ポータルによる調査)

 

中高生に対する01年の調査では90.5%が「腐敗している社会だ」と答え、

41.3%が「誰も見ていなかったら法・秩序を守らない」と答えた、

33%が「自分に不利益であれば無視」と答えた。

驚くべきことに29.4%が「問題が解決するならば躊躇なく賄賂を使う」と答えている。(反腐敗国民連帯による調査)

 

最近(06年)の調査でも86.6%が(韓国透明性機構大邱本部による調査)、韓国政府による05年の調査でも78.1%が「腐敗している」と答えている。

             「正論」20年1月号 呉善花 特別手記から一部抜粋

 

李王朝時代に根付いた強固な血縁主義社会の「身内正義」・「自分正義」の観念は「身内の利益・自分の利益」のためには、外部のものに対してどんな不法行為をやっても許されるという「韓国特有のアブノーマルな倫理観」を生み出した。

国民性というものは一朝一夕に変わるものではない。

その国の風土、国際環境、国民が培ってきた長い歴史の為せるワザであり、良いところもあれば悪いところもある。

ただ国民啓蒙運動でかなり良い方向に向かうことは確かである。

もっとも最近の日本人は老いも若きも明治のころ世界から認められた清廉潔白で誇り高き民族とは言いがたくなったのはあまり誉められた話ではない。

 

偽証が氾濫する韓国の法廷 http://www.chosunonline.com/article/20030213000039

韓国で相次ぐ汚職事件、米紙が背景報道http://www.chosunonline.com/article/20071114000024

[社説]身内の救済に赦免権を行使する恥知らずな現政権

http://www.chosunonline.com/article/20071225000037

韓国のクリーン度47位 汚職レベル改善されずhttp://www.chosunonline.com/article/20041020000084 

  
Posted by wildhorse38 at 23:34Comments(1)TrackBack(0)