2017年05月02日

◎韓国・中国系の犯罪者に腰が引けるというより、むしろ彼らを弁護をする日本のメディア

 4月上旬、下鴨神社、金峯山寺、首里城、明治神宮などで、次々と日本を代表する文化財である神社や寺院の建築物に、わざわざ液体をかけて汚染する犯罪が頻発した。

 犯人は中国人の中年の2人組の女で、朴今玉、朴善愛−。彼女らには建造物損壊と器物損壊容疑で逮捕状が出されたが国外に逃亡した後であったという。(朝鮮系中国人という説もある)

 2年前にも同種の事件があり、奈良県の東大寺や千葉県成田市の新勝寺などで連続的に、油のような液体が建物にまかれた事件であった。この時も犯人は特定されて、千葉県警は香取神宮の件をもとに、建造物損壊容疑で、日本国籍で米国在住の50代の医師の男の逮捕状を取っているが、男は出国したままであり、逮捕されたという報道はされていない。

 この男は韓国系牧師が創立した教会でキリスト教に出合い、自ら集会を開催していたとされているが、朝日新聞は「この医師は集会で、液体をまく行為を『清めだ』と主張していた」とあるだけで、在日であるこの男の正体を明らかにせず、朝日は韓国系の犯罪に対してはいかなる宗教であるかをまったく説明せず、いたずらに隠そうとするきらいがある。

 2・3年前だったと思うが韓国のバカ者が靖国神社の池に小便をしたと写真付きでブログに乗せていたことがある。これに対してメディアは何の反応もせず彼らはやりたい放題であり、国外逃亡者に対しても何らかの罰を与えなければ今後も日本の文化財を貶める劇場型の犯罪が続くであろう。

 韓国・中国系の犯罪者に腰が引けるというより、むしろ彼らを弁護をする日本のメディアは異常だと思いませんか・・・。
  

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2017年01月16日

◎メディアの傲慢性とその本質

 メディア関連の記事を読んでいたら毎日新聞社とTBSTVの反日性についての記事が目についた。
「西山事件」については以前にブログで書いたことがあるが、「ヨルダン空港で爆破事件」についてはなんてクラスター爆弾も知らない非常識な戦場特派員もいるものだ程度の認識で掘り起こして記事にしようとまでは考えていなかった。「毎日デイリーWaiWai問題」についてはとんでもない奴がいるものだ。こんな記事を書かせていた上司も上司だどう責任を取るのかな程度にしか考えていなかった。
しかしよくよく考えてみるとこれらの記事はすべて毎日新聞と系列会社のTBSに絡んでおり、もう一度整理して皆様に知らしめることが大事だと考えるようになったである。

●「西山事件」
 1971年 毎日新聞の西山という記者が外務省の蓮見事務官に酒を飲ませて誘惑し、半ば強姦に近い形で肉体的な関係を持った。
西山記者は彼女に外務省にある秘密書類を取ってこいと。それが嫌なら「夫に関係をバラすぞ」と半ば脅して、強要して、その秘密文書を持ってこさせたのだ。
その文書を当時社会党の横道孝弘議員に渡し、彼に政府を批判させるために内容を公に発表した。
これが大問題になり、西山記者は追及されたとき、守秘義務も破り、さらに男と女の約束を破って、「実は外務事務官から手に入れた」と白状した。これで蓮見事務官は懲役刑をくらい、夫とも離婚、人生をめちゃくちゃにされた。
そして西山記者よりも重い罰をくらった。
 ところが毎日新聞は「真実の報道のためには正当化される」という論陣を張って、西山記者をかばった。
昨年の都知事選を前にして、この西山元記者と鳥越都知事候補の対談をTBSTVでみたが、この二人はきれいごとに終始して自分が使い捨てた蓮見事務官に対する憐憫の情はコレポッチも感じられなかった。
その時私はこの二人は正義面した悪党だと断定したものだった。

●「ヨルダン空港で爆破事件」
 2003年、毎日新聞のカメラマンが、イラク戦争の取材中、ヨルダンでクラスター爆弾を拾った。「お土産にしよう」とこっそり持ち帰ろうとした。ところが、空港の手荷物検査中に爆発、死者1名、負傷者5名を出し、しかも彼は最終的に無罪で釈放されてる。これも裏で毎日新聞が動いたと言われている。
戦場記者が爆弾をお土産で持ち帰るとは普通の神経では考えられないし、報道人としてあり得ない態度です。
以下は当時の状況を示した新聞記事を紹介する。

 禁固1年6月 特赦申請へ(2003年6月2日 読売新聞)
 【アンマン=久保哲也】アンマンの国際空港爆発事件で、爆発物不法所持、過失致死、過失致傷の罪に問われた毎日新聞元写真部記者(編集局付)、五味宏基被告(36)に対する判決公判が1日、ヨルダン国家治安法廷(軍事法廷)で開かれ、ボコール裁判長は「爆発は被告の不注意によるもの」と述べ、過失致死、過失致傷の罪で禁固1年6月の実刑判決を言い渡した。爆発物不法所持については無罪とした。
 毎日新聞社長室は同日、弁護側が「判決を尊重し、控訴はしないこと」、及びアブドラ国王への「特赦申請をヨルダン政府に提出する方針」を明らかにした。

 五味被告は、イラク戦争取材中に拾ったクラスター爆弾の子爆弾を記念品として持ち帰ろうとしたが、5月1日夜(日本時間2日未明)、クイーン・アリア国際空港の手荷物検査所で、この子爆弾が爆発、職員1人が死亡、近くにいた5人が負傷した。検察側は、五味被告が子爆弾を爆発物と認識していたと主張。五味被告側は、爆発物との認識はなかったとして無罪を主張していた。

 ボコール裁判長は、3罪のうち、最も量刑の重い爆発物不法所持(懲役15年―7年6月)については無罪とした理由について「(被告に)爆発の危険性についての認識はなく、使う意思もなかった」と説明した。

 裁判長はまた、五味被告とともに爆発物不法所持の罪に問われていたヨルダン人助手(32)については無罪とした。
 王室筋によると、国王は、五味被告に特赦を与える意向で、早ければ近日中に釈放されるとの観測も出ている。

 毎日新聞社は判決に対し、「判決を厳粛に受け止め、亡くなられた方、負傷者らに深くおわびする。法的責任に加え、記者として、職業人としての倫理上の責任があると考え、死傷者を出した結果の重大性から(五味被告に対し)厳正な処分をする」とのコメントを発表した。


●「毎日デイリーニュースWaiWai問題」
 毎日新聞社が1989年から海外向けに英文で記事を掲載、2001年からはウェブ上で記事を配信していた。
 よくもこれだけ日本人を貶めて日本の大新聞ツラをしていたものだ。日本女性に対する最大の侮辱であり絶対に許してはいけないやり方である。
 その記事内容というのが、日本は道徳的にいかにひどい国か、日本女性はどれだけ性的に乱れているか、日本のセックス観はめちゃくちゃだというものだった。
 ・「日本人の母親は、中学生の息子が成績を落とさないためにフェラチオをする」
 ・「二十四時問オルガズムが止まらない病気で苦しむ日本人女性の数が増えている」
 ・「日本人は食事の前にその材料となる動物と獣姦する」
 ・「日本古来の米祭りは顔に塗る白い液体の”顔射”に似ている」
 ・「日本のファストフード店では、女子高生が性的狂乱状態になる」
 ・「日本人主婦はみなコインランドリーに付属のコインシャワーで売春している」
 ・「日本のティーンたちはバイアグラを使ってウサギのようにセックスをする」
 ・「日本の最新の流行、七十歳の売春婦」
 ・「老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦の仕事がある」
 
 この記事の存在は、長い間、日本で知られていなかったが、2008年、ようやくその存在が知られて非常に批判をくらい、その関係者が一部減俸や停職になった。
ですが、その当時、部門の最高責任者であった人が、後に毎日新聞社の社長に就任します。さらにその後、彼は毎日新聞グループホールディングスの代表取締役社長になっておりま
す。TBSの取締役でもあります。 つまり、こういう無茶苦茶な記事を配信している部署の責任者が、どんどん出世していくのが毎日新聞という会社なんです。

 2008年6月27日、毎日新聞社はこの問題を受け、担当記者ライアン・コネルを懲戒休職3カ月、をはじめ関係の役職を役職停止1〜2カ月、役員報酬の20%(1カ月)、常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊(2008年6月25日付けで社長に就任)が役員報酬(全報酬ではない)の10%(1カ月)返上が発表されたが、コネルと共に記事を執筆していたマスオ・カミヤマとされる記者への言及はなされていないというのが現状である。
このサイトは現在閉鎖されているが、このような内容があまりに低俗で卑劣極まりない記事が垂れ流されていたというのが事実であり、表向きには処分したように見えるが、反省はしていないというのが日本を代表する大新聞社であり、メディアの本質である。

  
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2016年09月19日

◎日本人のおもてなしに際限がないのか


平成25年の第125次IOC総会で、滝川クリステルが「おもてなし」と発言したことから、この言葉が世界に広まった。滝川クリステルは、東京にオリンピックを招致するアンバサダーとして壇上に上り、フランス語で「日本のおもてなし」というものを紹介した。
日本文化で昔からある他人を気持ちよく迎えるという文化、お遍路における遍路接待には、良い行いの実践としての意味、功徳を積むという布施の精神から来ている。

 これが軽薄なメディアを通して日本中に広まり、日本国中の看板に日本語、中国語、韓国語が併記され見る者にとってはごちゃごちゃの道案内が至るとこに広まっている。
交通標識は日本語と世界の共通語である英語が併記されていれば十分であり、中国語と韓国語は全く不要と考える。敢て付け加えるならば新しく考案した世界に通用する地図記号(警察、学校、駅、神社等)、地図とタイアップした道路番号(国道・県道と枝番号等)はいかがでしょう。

 産経新聞【新聞に喝!】2016.9.18 を見ていたらこんな記事が載っていた。
元東京大学教授・酒井信彦の「習近平」「朴槿恵」「金正恩」…外国人名の漢字表記は必要なのか 
現在の新聞には小さな文字で振り仮名がつけられており、その中で特に多いのが、漢字で表された中国・韓国・北朝鮮の人名や地名に、原音の発音を付けているものである。
これを読むとこれらは私たちには馴染まないし、日本人としての筋を通すべきではないかといっている。

 今から四半世紀前までは在日の人たちから自分たちの名前や地名は正しく漢字で書き、原音の発音で読めと強要されたものである。
 そのころから私は何故日本人の我々が韓国・朝鮮の言語を覚えろと言われなければならないのか。
またその頃は北朝鮮のことを「朝鮮民主主義人民共和国」と言わされていて、もしこれを言わなければ朝鮮総連の連中が日本のメディアにデモをかけ暴力的に要求をのませていたのである。
その結果、各放送局、新聞社、雑誌社に「在日採用枠」ができ、いまではその連中が課長・部長職の中枢につき、日本の政治・情報通信にまで影響力を及ぼすまでになっている。
特にTVの番組表を見てもらうとわかるように韓流ドラマの花盛りである。

 一方中国では1950年代に中国では新しく制定された簡体字(かんたいじ、中国語: 简体字)が使われており、我々日本人には馴染まないものである。
それを日本の主要新聞社は採用し、属国でもないわれわれ日本人に覚えろと言っているのと同じである。
 私はベトナムの人名や地名と同じように、漢字表記は止めて中国、朝鮮・韓国も現地語読みのカタカナ表記でやるべきであり、日本の英字新聞は現地語読みをしているのであり、「在日採用枠」で出世した連中にNO!を突き付けませんか・・・ご同輩!!!。

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【新聞に喝!】産経新聞 2016.9.18 
「習近平」「朴槿恵」「金正恩」…外国人名の漢字表記は必要なのか
                         元東京大学教授・酒井信彦
 
 いつのころから始まったのか覚えていないが、現在の新聞には小さな文字で振り仮名がつけられている。読みやすくするために、活字を大きくするようになってからの傾向だろう。その中で特に多いのが、漢字で表された中国・韓国・北朝鮮の人名や地名に、原音の発音を付けるものである。習近平に「シーチンピン」、朴槿恵に「パククネ」、金正恩に「キムジョンウン」といった類いである。

 主要6紙の状況を見ると、産経・朝日・読売・毎日・東京が採用しているが、日経はやっていない。日経の本文活字自体が、比較的小さいからであろうが、代わりに読み方は下の括弧の中に入れている。新聞によっても違いがあって、韓国・北朝鮮関係は全紙が付けているが(日経は括弧)、中国関係は朝日と読売だけである。朝日でも中国・北朝鮮、両方に付けない時があり、一定しない(9月13日付、1面)。

 このやり方にはいったいいかなる意味があるのか、いかなる価値があるのか、私は甚だ疑問に思っている。

 まずとにかく小さくて読みにくい。読み方を示すのが目的なら、日経のような括弧に入れるやり方もできるわけで、現に横組みのところやベタ記事では、そのように振り仮名を付ける新聞もある。
 そもそも韓国・北朝鮮の人名・地名を、漢字で表記しなければならない理由があるのだろうか。それは北朝鮮では建国以来、漢字が全廃されているし、韓国では漢字がほとんど使われていないからである。韓国・北朝鮮の人名・地名は、原音のカタカナで表記すればよい。必要なら、括弧の中に漢字を入れればよい。

 これはベトナムの例を考えればすぐにわかる。ベトナムの人名や地名も、本来は漢字であり、建国者であるホー・チ・ミンは「胡志明」、ハノイは「河内」である。韓国人でも芸能人は、すでに原音のカタカナ表記が定着している。ヨン様ことペ・ヨンジュンの漢字表記は、全く使われない。またテレビなど音声では、原音で放送している。

 それに対して中国の場合は、音声でも「しゅうきんぺい」であるから、漢字表記でよいであろう。ただしそこにわざわざ原音発音を付ける必要はない。漢字はあくまでも日本語として日本の文字であるのだから、中国漢字音を強制的に日本人が学習させられるのは、まこと不合理である。これでは、日本文化の根幹である日本語を壊すことになるのではないか。
                  

【プロフィル】酒井信彦

 さかい・のぶひこ 昭和18年、川崎市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学史料編纂所で『大日本史料』の編纂に従事。



  
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2015年07月28日

◎日本のマスコミが在日に乗っ取られた経緯

TBS井上弘社長

 日本のTV業界は今もなんかへんだなあ・・・。
自民党政府にはボロクソに云っても、中国、ソ連(ロシア)、北朝鮮・韓国に対しては反論してはいけないという空気感が昔からあったよなあ・・・。
自民党においても自主規制を敷いて自らの首を絞めては、日本は”悪い国柄”だと子供たちに教えていた。
私が子供の頃は日本の素晴らしいところを話題にすることも許されなかった。
 
 特に教育系の大学では体育会系のクラブ活動で活躍していたものであっても、初めはこの風潮はおかしいのではないか日本は・・・と憤慨していたものも、卒業するころには立派に赤旗を振っていた。
 また教授も「教育原理」の試験に”朝鮮民主主義人民共和国の教育について優れていると思われる事項について記せ”であった。当然反発した学生は単位は貰えず次回送りになったものである。

昭和から平成にかけてTV製作スタッフには必ず在日系の名前が1〜3人は乗っているようになったし、在日系のタレントが各番組に必ず出演していた。
この時代劇はなんかおかしいなと思ったら、孫〇〇、鄭〇〇、李〇〇の名前、
時代考証をしっかりやったのか・・・ファンタジー丸出しの韓流ドラマと同じにやるなよなあ・・・。
戦争もの、戦前のドラマの時代背景は暗く、傍若無人の日本軍人。
日本の政治情勢についての討論にも、上から目線の在日が必ず左翼論陣の一角として陣取っている。そして大声で日本人側をやじり倒す彼らには日本の国籍もないものに講釈を云ってもらいたくないものですね。

こんなことではまともな日本人はものを云えなくなってしまう。
どうしてこんなことになってしまったのだろう。
いろいろ調べてみたら主要業界の巧妙な乗っ取りが着々と進んでいたのである。


ブログ「正しい日本の歴史」にこんな記事が載っていた。
話半分に聞いても私の認識する時代背景と合っているので聞く価値があるのではないかと思った次第である。


 ◆TBSはこうして乗っ取られた! 元TBS社員の独り言  2014年7月8日

「うちの局がこんなになってしまった経緯をお話しましょう」

 朝鮮総連の巧妙な圧力から、無試験の在日朝鮮人枠を設けたTBSが除々に在日朝鮮人に乗っ取られる様子が克明に記されています。

 (1)1960年代〜
テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題(例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。彼等はヤクザまがいの風貌で自宅にまで押しかける始末だった。
 抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。
 総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。 在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう局側から総連に「お願い」をしてさらに弱みを握られるなど、素人のような甘い対応で身動きがとれなくなっていく。

 (2)1970年代〜
 政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。
 在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が 社内で在日を積極登用。「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」 などと理想論を述べたのは良かったが、結果を見れば昇進差別をしなかったのは甘い、課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を理不尽なまでに優遇する逆差別人事を徹底。 異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務など番組制作の第一線から退けられる。

 (3)1980年代〜90年代
 昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、 決定的なポストを占める。某サヨク週刊誌の在日の朝鮮人編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えたニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により高い視聴率を得る。
 1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」 で徹底的に援護。 宇野総理のスキャンダルを連日報道し、社会党在日朝鮮人党首を徹底して 「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持。 社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。

 (4)1990年代〜2000年代
 偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、 報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。 ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、 どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、その手法が良くも悪くも緻密で計算高い のに対して、ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが 朝鮮半島絡み。 不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、 粗雑で行き当たりばったり。 バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入が、 「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が 運営しているのがウチの放送局。 2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作がなされると思う。


 このように各TV局は無試験入社で在日韓国朝鮮人の採用を毎年 続けました。
もちろん在日朝鮮人たちは日本戸籍をとり日本名で入ってきます。 いわゆる「なりすまし日本人です」。 その在日韓国朝鮮人社員が昇進して、主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など1980年以降、決定的な権力を持ったポストに、つき始めました。 すなわち、在日韓国朝鮮人に各TV局は、乗っ取られていると云う事です。 その証拠に、韓流ブーム捏造と韓流ゴリ推しTVが、繰り広げられてきました。


 恐怖を感じていたTBSはそれ以降、無試験入社で在日韓国朝鮮人の採用を毎年続けました。 この脅迫で味をしめた朝鮮総連は各局のテレビ局や新聞社をTBSと同じように因縁をつけて脅し、在日枠を設けさせたのです。NHKも同じです。 こうして在日韓国朝鮮人のなりすまし日本人によって日本のテレビ局が支配されてしまったのです。

 これらはTV・新聞業界の話ですが、政治の世界においても日本国籍を取得した国会議員が公明党、民主党、社民党、小沢一郎一派等、これは公安関係者に聞いた話ですが、もちろん自民党有力議員にもいるということです。

彼らは日本に悪意を持って日本の品格を貶めています。だからといって彼らを止めさせることはできません。それが民主主義です。しかし理不尽なことを垂れ流すようなものは許してはいけません。

以下がTBSの社風だとすれば、貴方はこれをどう思いますか。


TBS社長【井上弘】語録

「テレビは洗脳装置。
  嘘でも放送しちゃえばそれが真実」(1998年 新人の入社式にて)

 「社会を支配しているのはテレビ。
  これからは私が日本を支配するわけです」(2002年 新人の入社式にて)

 「日本人はバカばかりだから、
  我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」(2003年 新人の入社式にて)

 「君たちは選ばれた人間だ。
  君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
  対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
  日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる」(2010年 新人の入社式にて)    


  
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2015年07月24日

◎モノが言えなくなった左翼ファッショの国日本

習近平タレントのつるの剛士氏が、7月15日付の自身のツイッターでつぶやいた安全保障関連法案に関する発言が「炎上」しているという。

 「『反対反対』ばかりで『賛成』の意見や声も聞きたいなぁって報道やニュース観ていていつも思う。賛成派だって反対派だって平和への想い、戦争反対の想いは同じのはず」

 ごく常識的で当たり前のことを語っているだけだが、一方的な主張に偏りがちなメディアへの警鐘とも読めるいい指摘だ。ところが、これに安保関連法案の反対派はカチンときたらしい。彼のブログに猛批判が寄せられているという。


 ◆戦争の本質を知らない人たち
 朝日、毎日、東京、税金もどきの受信料をただ取りをしているNHK、これらは新聞・ラジオ・TVが一丸となって反安保闘争をやっている。ところで彼らは戦争はどのようにして始まりどのように戦うか、そして負けるということは国民・国家にどのような災難が巻き起こすか、を深く考えたものはいないであろう。
 ここで気が付くのが朝日・毎日・NHKの主張と中国の外交政策が一致していると思いませんか。
これは中国の外交的情報操作が功を奏して日本のメディアは中国の情報機関の掌握下に入っているということであり、皆さんの受信料は中国に有効に使われており、日中友好に大いに貢献していますよ????。


 ◆公に論議すべきことと敵に手の内を見せるような論議
 最近のニュースは戦争法案反対一色である。
とことん本質的なところまで掘り下げたこともない戦争論に対してムードとか言葉尻を捕えて感情論だけでものを云う若者の特性をうまく利用しているのが民主党・共産党かもしれませんね。
昨年まで大学で新聞の読み方について教育していたが、ほとんどの学生は深読みをせず感情論で発言しており、その問題の本質的なことをトリガーポイントとして取り上げ深堀しようとしてもほとんどの学生が答えることが出来なかった。
政府も本来の仮想敵である中国の悪行を挙げることが出来ないため、例として挙げるのが北朝鮮ばかりの間の抜けた答弁になっている。
これらは政府答弁としても原則的な考えを示せばそれでOKなはずが、軍事を知らない、知ろうとしない野党のレベルの低さには呆れてしまうのである。
真面目だけが取り柄の中谷防衛大臣の官僚作成の答弁書は本当につまらない。
ボロを出さない見事な答弁と言いたいが安倍首相の答弁もまた面白くもなんともないのである。
これらに寄ってたかって戦争反対を叫ぶマスゴミたち。


 ◆うっかりものも言えない監視社会のマスゴミ
 先日自民党の若手の勉強会で作家の百田氏が反日左翼新聞をぶっ潰せと気勢を上げたら総タタキにあって若手議員までもが潰されてしまった。
しかしこういうのは可笑しかないかい。
 これらは記者団を相手に正式な質疑応答ではなく、責任のないオフレコではなかったのか。最近の記者連中は仁義も何も守らないタダの情報屋に成り下がっているのである。
 民主主義の良いところは、自由に自分の考えを発表できることではないのか。300人の人権活動家をブタ箱に叩き込んで政府批判を止めさせようとする中国じゃあるまいし、ものを云えなくしているとは思いませんか。
netでもそうです、中国・韓国の痛いところをつくとすぐ消されて本格的な議論ができないのが現状です。
誰が誰に断って自主規制をしているのか。
その内容が中国・韓国に限定されているということは彼らに情報操作をされているということです。

我々は中国韓国系によって自主規制され、日本にいながら他国から洗脳されつつあるということ。
今や戦後70年かけてアメリカ、ロシア、中国、韓国・朝鮮によって去勢をされ、戦うことを必要以上に恐れる気概のない弱小民族になりさがっています。
中国は尖閣列島の日本の石油資源を吸い上げるため12基の海上プラットホーム作っています。いずれこれを軍事施設に拡大することでしょう。
腰抜けオバマは中国に何も言えず、日本も武力でこれらの施設を破壊はできないでしょう。ということは中国のやりたい放題になるということです。これに対して問題視しているのは産経新聞だけであり、国民はつんぼ桟敷におかれているのです。

 ◆外交はチキンゲーム
何ごとも最初からはったりを 効かせるところから始まるのであり、日本の外交のように最初から相手の言いなりになるのではなく、何をするかわからないぞ俺たちは・・・である。
どこで妥協するかというのが外交ではないでしょうか。
 二階総務会長のような最初から中国・韓国の立場になってものを云う中国の回し者や在日パチンコ屋から政治資金を受け取っているものが与党にも野党にもおり、真面目一方のアベチャンの足を引っ張るものが大勢いる中で嘘と騙しをやれるしたたかさを持たないとこれからの外交はやれませんぞ・・・。
中国・韓国は見え透いた嘘を平気でごり押しをする。
武士道精神を重んじる日本においては嘘をつくことは政治生命を失うということに匹敵する。これでは最初から勝負がついているようなものである。
政治家又は商社マンたるものは日本においては誠実に、欺瞞とヤクザのような力で押してくる丁々発止の世界においてはしたたかに・・・。


「うそつきは国是」
「お前のものは俺のもの」
「嘘も百篇言えば本物になる」
「国力が弱いうちは媚を売っても、力がついて来れば上から目線で叩く国」
「こちらの無理な注文でも、相手が1歩引いたら3歩前へ」
これらは何処の国でしょう・・・。


  
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2013年08月25日

◎「永遠のゼロ」ァ.瓮妊アの罪

◆メディアの罪
明治時代の階級構成は新政府の上級職の役人は江戸時代の下級武士(足軽階級)、貧乏公家、民間言論界は江戸時代の中上流階層の教養人の集まりで、上から目線の当たりくじに外れた人たち。
すなわち教養が低い人たちが上流階層で、プライドが高く教養も高い人たちが新聞屋であった。
朝日新聞そのためメディアはいつも政府批判が主な仕事で日本の言論界で世論つくり励んでいた。
特に日露戦争が終わって、ポーツマス講和会議が聞かれたが、講和条件をめぐって、多くの新聞社が怒りを表明したところから政府批判が始まり、5.15事件、2.26事件でクーデター首謀者を庇う世論づくりに精をだし、大東亜戦争では新聞社(特に朝日新聞)が戦争指導に躍起になっていたのである。
これを悪いことだとは思わないが、戦後は一転、GHQの手先になって新聞は紙面で赤旗を振り続けていた。
NHKはNHK敗戦直後からGHQの占領政策の一環としての情報操作書である「真相箱」を通して、3年にわたりお茶の間に日本の犯罪を告発し続けた。
 真実の中に虚偽を巧妙に散りばめ、”帝国主義の悪が民主主義の正義に屈した”との観念を植え付けるGHQの思惑は成功し、いつしか日本人の歴史観や戦争観はGHQの占領史観に貶められたのである。

わたしの大学時代の話であるが、アパートの隣部屋に居住していた若い娘と中年男の別れ話がもめて刃傷沙汰になり、私が仲裁に入って何とか収まった事件があった。
次の日の新聞記事にあることないことが記載されており、明らかに嘘っぱちのデタラメ記事であった。
それ以来新聞記事は眉に唾をつけて読むものと決めている。
新聞記事とは記者自身の思惑で書くものであることがわかるのである。

それのもっと酷いのが韓国の新聞
韓国は日本の統治以降、政治・経済、教育、メディアのすべてに亘って日本をお手本にしているのである。
特に言論界は働くことをせずプライドだけが高く、講釈ばかりの朝鮮社会のゴクツブシであった両班(ヤンバン)の伝統が色濃く残されており、国際常識を無視して自分たちの歴史観や係争ごとは都合よく偽造しそれを声高に主張する。
夜郎自大で事大主義の朝鮮人の民族性がますます酷くなっており、中国とともに、世界の嫌われモノとしての確固たる地位を築いている。

メディアは戦争を煽り、偽情報を流し国民世論を戦争に導く大きな手段と言える。
それがどんなに国家に悪影響を与えても反省することがなく、恥も外聞もなく鉄面皮のゾンビのごとく甦ってくるのもメディアである。

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第9章 カミカゼアタック 423ページ

「空母は恐ろしい殺戮兵器だった。我々が攻撃したのは、そんな最強の殺戮兵器だ。
しかも、特攻隊員たちは性能の劣る航空機に重い爆弾をくくりつけ、少ない護衛戦闘機しかつけて貰えずに出撃したのだ。何倍もの敵戦闘機に攻撃され、それをくぐり抜けた後は凄まじい対空砲火を浴びたのだ。無防備の貿易センタービルに突っ込んだ奴らとは断じて同じではない!」
 「しかし、信念のために命を捨てるという一点において、共通項は認められーーー」
 「黙れ!」
 武田は言葉を封じた。
 「夜郎自大とはこのことだ---。貴様は正義の味方のつもりか。私はあの戦争を引き起こしたのは、新聞社だと思っている。日露戦争が終わって、ポーツマス講和会議が聞かれたが、講和条件をめぐって、多くの新聞社が怒りを表明した。こんな条件が呑めるかと、紙面を使って論陣を張った。国民の多くは新聞社に煽られ、全国各地で反政府暴動が起こった。日比谷公会堂が焼き討ちされ、講和条約を結んだ小村寿太郎も国民的な非難を浴びた。反戦を主張したのは徳富蘇峰の国民新聞くらいだった。その国民新聞もまた焼き討ちされた」高山は「それは」と言いかけたが、武田はかまわず言った。
 「私はこの一連の事件こそ日本の分水嶺だと思っている。この事件以降、国民の多くは戦争賛美へと進んでいった。そして起こったのが五・一五事件だ。侵略路線を収縮し、軍縮に向かいつつある時の政府首脳を、軍部の青年将校たちが殺したのだ。話せばわかる、という首相を問答無用と撃ち殺したのだ。これが軍事クーデターでなくて何だ。ところが多くの新聞社は彼らを英雄と称え、彼らの減刑を主張した。新聞社に煽られて、減刑嘆願運動は国民運動となり、裁判所に七万を超える嘆願書が寄せられた。その世論に引きずられるように、首謀者たちには非常に軽い刑が下された。この異常な減刑が後の二・二六事件を引き起こしたと言われている。現代においてもまだ二・二六事件の首謀者たちは『心情において美しく、国を思う心に篤い憂国の士』と捉えられている向きがある。いかに当時の世論の影響が強かったかだ。これ以後、軍部の突出に刈向かえる片はい心くなった。政治家もジャーナリストもすべてがだ。この後、日本は軍国主義一色となり、これはいけないと気づいた時には、もう何もかもが遅かったのだ。しかし軍部をこのような化け物にしたのは、新聞社であり、それに煽られた国民だったのだ」
 「たしかに戦前においてはジャーナリストの失敗もあります。しかし戦後はそうではありません。狂った愛国心は是正されました」
 高山は胸を張って言った。
 武田の妻が再び夫の腕をそっと押さえた。武田は妻の方を見て小さく頷いた。それからまるで呟くように言った。
 「戦後多くの新聞が、国民に愛国心を捨てさせるような論陣を張った。まるで国を愛することは罪であるかのように。一見、戦前と逆のことを行っているように見えるが、自らを正義と信じ、愚かな国民に教えてやろうという姿勢は、まったく同じだ。
その結果はどうだ。今日、この国ほど、自らの国を軽蔑し、近隣諸国におもねる売国奴的な政治家や文化人を生み出した国はない」
 そして高山に向かってはっきりした声で言った。
 「君の政治思想は問わない。しかし、下らぬイデオロギーの視点から特攻隊を論じることはやめてもらおう。死を決意し、我が身なき後の家族と国を思い、残る者の心を思いやって書いた特攻隊員たちの遺書の行間も読みとれない男をジャーナリストとは呼べない」

  
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2012年11月23日

◎信ずる者は騙される! ウソを書く新聞

銃殺我われ日本人は新聞に書かれている内容を疑いもなく信じてしまう傾向がある。
ましてや欧米の権威あると言おうか有名な新聞の論説を全面的に信じてしまうのが常態である。
もっとも韓国や中国のだけは頭からウソ新聞と信用していないのも事実である。
なぜこうなったかといえば、戊辰戦争を戦ったのは下層階級の武士であり、いわば足軽階級であった。時の上流階級であった武士たちの教養にかなわなかったとも言える。しかし時の勢いで下級武士たちは明治政府の高官に上り詰めた反面、上士と呼ばれる階級の高かった武士たちは下野せざるを得ず、彼らは新聞という武器を使って政府を批判する地位に置かれた。抑圧された庶民はこれにやんやの喝采をし、一つの政府対マスコミという構図ができあがった。ただ救われたのは当時のマスコミは高潔な武士道精神にのっとり、ウソは書かなかったため一般国民は日本のマスコミは信頼できるというお墨付きを与えてしまったのである。これが崩れるのが戦後半世紀も経った昭和の終わりごろといえる。
外国の新聞は自国の利益のためには不正確な記事やねつ造記事を臆面もなく書き連ね、他国を貶めるのが常態であり、ことが終わっても決して検証するでなく、それを歴史として定着させることに何の罪の意識もないのである。
ところが欧米のマスコミに対する信奉は変わらず、「性善説」の我われ日本人は悪意のある諸外国マスコミや朝日新聞の反日記事を素直に受け止めてしまう傾向があり、罪の意識に苛まれながら、敵に致されてしまっているのが今の日本であると言えませんか。

以下は 変見自在「オバマ大統領は黒人か」新潮社 高山正之著からの引用
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■ 白人は「嘘八百」でも足りない
 英国とフランスはその昔、百年も戦争を続けた。
仏側は英軍の弓部隊に辟易(へきえき)し、捕まえると二度と弓弦(ゆんずる)を引けないように人差し指と中指を切り落とした。
祖国に帰還した兵士は出迎えの家族に右手の人差し指と中指を立てて、敵の捕虜にはならなかった、ほれ指も健在だよと伝えた。
今に言うVサインの発祥である。

 幕末、ロシア人が勝手に択捉島に上がり込み、松前藩士を捕らえた。
彼が砲術士と知ると、ロシア人は彼の目を決って送り返してきた。
捕虜は二度と使い物にならないようにする、というのが残忍な白人たちの共通したやり口だった。
ちなみに松前藩は指揮官のゴローブニンを拘束したが、五体満足のまま釈放してやっている。
 第一次大戦の析、ベルギーに侵攻したドイツ軍は子供たちを見つけては両手首を切断している、と英米の新聞は報じた。
今は鉄砲の時代だ。指二本を切ったところで残りの指があれば撃鉄を起こし引き金を引ける。
だからドイツ軍はベルギーの子供の両手を切っておけば将来にわたって有効な戦力にならないと考えたと百年戦争の歴史を持つ彼らは理解した。
 それにしても子供までやるとは、と飛び抜けたドイツ人の残忍性に怒りを覚えた。

 しかしドイツ兵は子供どころか赤ん坊も殺していると新聞は伝えた。
彼らは産院を襲い、看護婦を暴行したうえ生後間もない赤ん坊を放り上げて銃剣で刺したという。
ブリュッセル郊外ではドイツ兵が家族を皆殺しにし、最後に「死んだ母親に抱かれた赤ん坊を刺し殺す寸前に味方軍が助けた」と英デイリー・メールのウィルソン記者が伝えた。
かくてドイツ軍の蛮行をこれ以上許さないと米国が参戦して大戦は終わる。

 戦後、ドイツがいかに残虐だったかの檎証が行われた。しかし、手首を切り落とされた子供は一人もみつからなかった。
 ウィルソン記者の記事もでっちあげだった。彼はニューヨーク・タイムズ紙のインタビューに「本社からドイツ軍の残忍さを語る記事を送れと電報が来た。それでドイツ兵の手にかかる寸前に助けられた赤ん坊の話を創作した」(アンヌ・モレリ『戦争プロパガンダ10の法則』)と嘘を認めた。

 それから20年。いわゆる南京大虐殺が起きる。そこで展開されたという惨劇は日本人の知らない「子供を放り上げて刺す」「手足を切る」「女を犯して局所に棒を突っ込んで殺す」方法だった。
そのほとんどは白人が長年馴染んだ手法に加え中国流もかなり入っている。
しかし戦後になってもその真偽を確かめる検証はなぜか行われなかった。

 残虐話の多くはマンチェスター・ガーディアン紙のティンパーリ記者が執筆したものだ。
彼は皇室を中傷する『プリンセス・マサコ』を書いたベン・ヒルズや「日本車は東ティモールの島民数万人を殺した」という嘘を広めた外交官ジム・ダンと同じオーストラリア人。

 披は蒋介石政府の「国際宣伝処長の曾虚白と接触して」(阿羅健一『南京で本当は何か起こったのか』)カネをもらって南京事件を創作した一人ということまでは日本側で明らかにした。
かなり怪し気なのに米国も中国もオーストラリアもそれ以上は検証しようともしないで日本を苛立たせてきた。

 そんな中、朝日新聞が英エコノミスト誌の元編集長ビル・エモットを起用してコラムを書かせ始めた。
その中身が酷い。彼は何の疑間もなしに南京大虐殺を史実と決め付ける。
自国の新聞の記者が係わり、日本に不名誉をもたらしている問題を論ずるなら、まして本人がジャーナリストのつもりなら、まず事実を検証するだろう。
しかし彼はそれを省いて「福田首相は南京大虐殺記念館に行って謝罪したら」と提言する。
検証もなしで南京事件を歴史に定着させちまえというのだ。

 エモットの無知と傲慢にはあきれるが、こんなコラムを載せて有り難がる朝日にはもっとあきれる。
そしたら読売も日銀総裁空席問題で「こうなったら総選挙だ」というエモットのご託宣を恭しく載せていた。
今の日本は首相も空席みたいなもんだ。それでちゃんと機能している。それが日本人の叡智だ。今どき白人なら馬鹿でも崇めるというのは流行らない。
                          ニ○○八年四月三日号
  
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2011年03月28日

◎品性を疑う「ニューヨーク・タイムズ」の反日記事

マーティン・ファクラー25日付の米紙ニューヨーク・タイムズが宮城県石巻市鮎川浜の捕鯨産業を取り上げ、
「日本の町は捕鯨のない将来を考える」との見出しで、
日本の捕鯨産業は東日本大震災によってとどめを刺されたとの内容の記事を掲載した。
さすがに日本総領事館がこの記事に対して「冷酷」だと抗議した。
書いたのは東京支局長のマーティン・ファクラーで自分の意にそぐわない事象には相手が現在どんな状況であろうが、
溺れる犬は石持って叩けの朝鮮のことわざと同じである。
「ニューヨーク・タイムズ」といえば彼の前任者あったノリミツ・オオニシ
という徹底した反日主義者で自称日系カナダ人実は朝鮮系日系人であった。
≪アメリカのニューヨークタイムスに日系人の記者が拉致問題は日本の右翼が政治活動に利用していて、
それに反論すると暴力で脅迫されるという記事を書いている。
ようやくジャカルタへ転勤になったかと思ったら、今回の支局長もクジラに関しては手段を択ばない男のようだ。
今米軍が誠心誠意日本のために頑張ってくれているのに、
たった一人の反日主義者のために米軍が命をかけて闘ってくれても反米思想がもたげないとも限らない。
「ニューヨーク・タイムズ」は悪意を持って報道することに何の躊躇いもないというのであれば、
本社編集部も同罪である。
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津波は日本の捕鯨産業の柱を倒した…「冷酷」日本総領事館抗議
(産経新聞)2011年3月28日(月)

 【ニューヨーク=松尾理也】在ニューヨーク日本総領事館は25日、
同日付の米紙ニューヨーク・タイムズが宮城県石巻市鮎川浜の捕鯨産業を取り上げ、
「日本の町は捕鯨のない将来を考える」との見出しで、
日本の捕鯨産業は東日本大震災によってとどめを刺されたとの内容の記事を掲載したことに対し、
「あまりに冷酷であり、不適切な報道だ」と同紙外信部長に対し抗議を申し入れた。

 ニューヨーク・タイムズの記事「捕鯨のない将来」は、同紙の東京支局長、
マーティン・ファクラー氏が日本有数の伝統捕鯨の地、鮎川浜で、東日本大震災の被害を受けた港の惨状をリポートした。

 記事では「捕鯨のない鮎川浜はありえない」という船員の声を紹介をしつつも、
大打撃を受けた町の実態を伝え、「津波は、日本の捕鯨産業の支柱を倒すことによって、
欧米の環境保護団体の抗議や妨害が失敗してきたことを成し遂げたようだ」と指摘した。

 小型沿岸捕鯨と北西太平洋調査捕鯨を担う鮎川浜の捕鯨産業は、これまでも環境団体の批判にさらされてきた経緯がある。
今回の震災では、大津波で2隻ある捕鯨船が浜に乗り上げたほか、鯨の解体処理場や日本鯨類研究所の施設なども壊滅的な被害を受けた。
 水産関係者によると、船員らは全員無事。捕鯨船も修理すれば使用が可能という。
船員らは千葉県南房総市和田浦など他の捕鯨基地の支援を受けながら、
「津波に負けていられない」と地元の捕鯨復興に向けて尽力している。

 ファクラー氏は昨年5月も鮎川浜をリポートし、「住民たちは長年のタブーを破って、政府の南極海捕鯨に異議を唱えだしている」と伝え、
調査捕鯨を続ける農水省についても「日本の中央省庁で最も秘密主義の省庁の一つ」と指摘した。(佐々木正明)

 

  
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2010年03月29日

◎中国・韓国系にひっかきまわされるTV界

 テレビのコメンテータの選定に筋が通らないのではないかと思うことがある。
以前から気になっていた金美齢さんが台湾から日本に国籍を移したとのこと
金美齢さんは日本に対する愛情と感謝の気持ちを持って発言していたので、この方には好意的な見方をしていたが、在日50年にして日本の国籍を取得したとのこと歓迎したいと思う。それまでは彼女の発言に日本人として違和感を感じていただけにこれでスッキリした。

崔洋一ところが最近どうも気に入らないのが、映画監督で韓国籍の「崔 洋一」
彼は日本の国会議員相手に日本の政策について発言をし、
厳しく問い詰めるシーンを度々目撃する。
韓国人の男が何で日本の政治に口を出すのか、
またTV局が何故そういう機会を与えているのか。
日本人は昔から外国人に日本批判をさせるのが好きらしいが、
この男言いたい放題
TVを見ていて「外国人のお前に言われたくない!」と腹立たしさが先に立つ。

張景子先日、たかじんのテレビ番組に「張 景子」さんが出演してました。
彼女は朝鮮系中国人から日本に帰化をし、日本国籍を取ったということです。
日本国籍をとった理由を聞かれ、
海外に行くのに便利だから、
中国籍だとビザとかがあって大変なのだから、
日本の国籍にしたとのこと。
日本の国籍はあるけれど中国人だと明言していました。
「中国系日本人ではなくて日本国籍の中国人」だと悪びれることなく堂々と発言をしていた。彼女には日本に対する敬意も愛情も感じられない。ここまで言うか・・・としばし唖然とした。

彼女は中国の少数民族対策で各民族の子どもたちを親元から離して、
中国共産党の手先になるように鍛え上げられた経緯がある。
彼女の経歴からすると中国共産党の工作員として日本に来たことは間違いない。
あまりにも脳天気な日本のマスコミについつい油断をして、本音で言ってしまったのだ
「中国系日本人ではなくて日本国籍の中国人」と・・・あくまでも日本人ではなく中国人だという。
日本国は日本の国籍を申請する時も日本に対する忠誠心はいらないらしい。
こういう輩の日本国籍を取り上げることはできないのであろうか。

こんなに中国・韓国から舐められた国は世界中探してもどこにもない。

このもどかしい気持ちはどうにかならないものだろうか。

どうにもならないんだろうな。
だって「宇宙人」と「半島系不動産屋」さんが支配する国ですもの!


 

  
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2009年11月23日

◎憑依(ひょうい)する”ちあきなおみ”

昨日(1121日)BS2で”ちあきなおみ”特集をやっていた。

先週も”ちあきなおみ”特集をやっていたのを見逃しており、これだけは何とかしなければと思いレコーダーに予約し録音しておいた。

”歌手の中で本当に歌が上手いのは誰か?”と問われたら、間髪を入れず”ちあきなおみ”と答えるだろう。

”美空ひばり”は別格として、彼女に比肩するのは”ちあきなおみ”である。

 

ちあきなおみ”都はるみ”も上手いが彼女が歌うとすべて演歌になってしまう。

ところが”美空ひばり”と”ちあきなおみ”はヒトさまの持ち歌をうたっても違和感がないというより自分の歌の世界で聞かせてくれる。

 

彼女は歌謡曲、演歌、ポップス、シャンソン、フォーク、ポルトガルのファドと何でも歌いこなし、完全にその世界に我々を引きずりこんでくれる。

 

ポルトガルのファドは本場リスボンの酒場で聞いたことがある。

現地の案内は日本の演歌に通じるものがあると紹介してくれたが、彼らの歌唱はジーンと胸に迫るものがあり、これを日本人も歌えないかと思っていたら、あの”ちあきなおみ”が歌っていたのだ。カバー曲として「霧笛」「悲恋」「酔いどれ船(かもめ)」を歌っていたのだ。中でもファドの女王アマリア・ロドリゲス「難船」のカバー曲「霧笛」は絶品

 

「冬隣」は愛する男に先立たれた女が、恋しい男を思い出しながら切々と歌う。

その姿は彼女の最愛の夫”郷英治”が92年9月11日に肺がんのため死去。葬儀の際、ちあきが悲しみにくれて棺にすがりつき、「私も一緒に焼いて」と泣き叫んだという逸話が被るのである。

 

「夜へ急ぐ人」は正式のタイトル名より「おいで、おいで!」で有名な曲

正に憑依(ひょうい)している”ちあきなおみ”がいる。

入れ込んで聞いていると彼女に霊が乗り移っているようにも見え、背中がゾクッとするのである。

 

「朝日のあたる家」はアメリカ民謡のカバー曲、自分を捨てた男を追って故郷を捨て、たどり着いたところが朝日楼という女郎屋。この歌を歌う時の彼女は正に場末の女イメージそのままである。

 

彼女が芸能界から姿を消して17年になるという。

いろいろなツテを頼って芸能界復帰を図っているが、未だ復帰の気配さえない。

芸能活動を停止しているのは、郷英治が亡くなる直前に「もう歌わなくていいんだよ」と言い残したためだといわれるが、本当にそればかりが原因かと言われれば、私は物まねの”コロッケ”に問題ありと睨んでいる。

彼は”ちあきなおみ”の熱演を笑い物に決定づけたといえる。

彼の全盛期の時は”ちあきなおみ”のものまねをすると言っただけでも聴衆は期待をして大笑いが常であった。

あれでは彼女の芸能界復帰は笑い物になるために出てくるようなものだった。

彼女は彼のために復帰の機会を失ったと私は見る。

それでも”ちあきなおみ”ワールドを期待する多くのファンがいるということ。

そして私もその中の一人であることを白状する。

 

 

「霧笛」

http://www.youtube.com/watch?v=Vthf3nBtHdY&feature=related

「冬隣」

http://www.youtube.com/watch?v=BicrUMPeZE4&feature=related

「夜へ急ぐ人」

http://www.youtube.com/watch?v=kpu1BCLLxDk&feature=related

「朝日楼(朝日のあたる家)」

http://www.youtube.com/watch?v=MIMh3XjDfGU

「紅い花」

http://www.youtube.com/watch?v=J1fn4BASJF8&feature=related

  
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2009年10月26日

◎「沈まぬ太陽」と労組の真実の姿

沈まぬ太陽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま話題の映画「沈まぬ太陽」を観てきた。

山崎豊子の小説は読んでいないが、日本航空をモデルに書いた大作であるくらいは知っていた。

 

好奇心旺盛な私としては話のタネに観ておくかということになった。

“ふたりDAY”割引が効いて11000円とリーズナブル

 

 国民航空(モデルは日本航空)社員で同社の労働組合委員長を務めた主人公、恩地元が受けた不条理な内情を描き、人間の真実を描いた作品。 フラッグ・キャリアの腐敗と、単独機の事故として史上最悪の死者を出した“御巣鷹山の日航機墜落事故(1985.8.12を主題に、人の生命に直結する航空会社の社会倫理を表現したとする作品である。とWikiは書いている。

 

 これは山崎豊子著「沈まぬ太陽」を1995年から1999年まで週刊新潮で連載した3部構成を原作に、経営陣と激しく対立していた日本航空の労働組合を主題に書いたものであるが、経営陣には全く取材がされず一方的に書いたものであり、労組を美化している点は否めないが“モデル小説”としてではなく純粋な映画として見ることができれば面白いかもしれない。

 

 前半の恩地元労働組合委員長の労働争議には馴染めないものがある。後半は頑なに情に生きる男と自分の弱さを知りながら権力闘争の中に身を置き出世街道に生きる男の闘いが見どころであった。

 

 

 映画の世界は別として現実の世界である日航および全日空の労組に対しては日本人として許すことができないことがある。

 

 19853月、イラン・イラク戦争が激しくなり、イランに取り残された日本人215名は国外脱出をさせる必要性があった。ところが、日本航空も全日空も彼らを脱出させるには乗務員の安全を保障できないとして、飛行機の準備をしませんでした。あわや全員、イラクが空爆を宣言したテヘランに取り残されると思われた寸前、トルコ航空が日本人の救出にかけつけ、攻撃開始寸前に脱出することができました。

 

 また、1990年、湾岸戦争直前、イラクはアメリカその他の多国籍軍にイラクを攻撃させないため、サダム・フセインに日本人や他の外国人が人質にとられるという事件がありました。この際、どうにか助け出された日本人人質を国外に連れ出してくれたのも、トルコ航空です。

 

 

 どちらもナショナルフラッグをつけた日本の航空会社でありながら、日本人同胞の救出を拒否したので、トルコ航空に助けてもらうという世界に大恥を晒したのであった。

また自衛官が任務で外国へ赴任するとき、PKO等で国から部隊として派遣された場合でも制服で旅客機に乗ることを拒否したのは彼ら航空会社の労組であり、それを黙認したのが経営陣なのです。

 

 我々日本人はトルコ国民とトルコ航空に感謝することはあっても、日航・全日空の経営陣と労働組合には日本国と日本国民のために働くことはない組織であることを再認識しましょう。

労働組合が力を握ることは決して、日本国民のためにはならないのです。

彼らは自分たちの利益のためには働くが、日本のために働くという意識はありません。

 

また、ギリシャからイギリスのヒースロー空港に着いた時のことである。JALに乗り換えるため我々ツアーの乗客が座席の申し込みをしたときの現地の日本人従業員が我々を見下した態度をとり、非常に不愉快な思いをしたことを思い出す。それからしばらくの間はJALには乗らなかった。

 

 ところで鳩山内閣の閣僚のうち労組議員が7人、旧社会党・社民党出身が4人もいるということをご存知ですか。

その他に日教組のボス輿石参議院議員会長が日教組のために頑張ると宣言している。

こんな連中に一度は政権を渡して見ても良かったですか。

  

閣僚の出自

http://wildhorse-depot2.seesaa.net/article/128228615.html

 

続いてをクリックしてください。

御巣鷹山の裏話が見られます。

 

  続きを読む
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2009年05月19日

◎日本人なら恥を知れ! ピースボートの社民党辻元清美

 ■「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖

514日産経新聞

 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。

ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。

 

 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地の非政府組織(NGO)や学生らとの交流などを目的としている。

 

 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。と産経新聞だけが伝えている。

PKO平成4年わが国初の本格的な国連平和維持活動(PKO)に参加していたのが岩見沢の施設大隊であり、彼らから聞いた話であるが、社民党の辻元清美を先頭に約70名がカンボジアのタケオ基地を訪れたという。

 

そのときの彼女らの勝手気ままの行動は、写真家の宮嶋茂樹さんの『ああ、堂々の自衛隊』(クレスト社)に詳しいが、隊員の宿舎に入り込んで私物を勝手に触ったり、隊員に下品な質問をしたり、「自衛隊の作業はカンボジアの環境を破壊している」だの、「従軍慰安婦を派遣するというウワサがある」「隊内でコンドームを配っているとか」「(相手の隊員を指差して)あなたのポケットにもあるのでしょう」と言ったり、そこにいた隊員はあまりのひどさに唖然とすると同時に、この女殴ってやろうかと思ったという。

 

また別の隊員は彼女らの悪意ある言動とあまりにも無礼極まる行動に“同じ日本人”であろうかとも思ったともいう。

もっとも反日左翼政治家、反日ジャーナリストは出自(出身)を明らかにせず、通名(日本人名)で世間を渡っているもの、日本に対する愛情も忠誠心もないまま、仕事に便利だからという理由だけで日本に帰化したものが多いと言う。

 

 それにつけても今回のソマリア沖への海自派遣について、反対運動を続けていた辻元の所属する福島社民党、どのツラ下げて自衛隊に守ってくれと言うのか、開いた口が塞がらない。

自衛隊は日本の軍隊であるから例え反日勢力であっても、日本の国籍を持っていれば守るのが彼らの使命であり、断ることはできない。

 

 それを見越して守ってくれという、かれらは自衛隊を番犬程度にしか見ていないのである。

それにしても“ピースボートを海自が護衛”の件を記事にしたのが産経新聞だけであったとは・・・。

日本のメディアは如何に偏向しているかお分かりになったことと思う。

  
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2009年05月07日

◎「諸君!」撤退の深淵

  産経新聞の21.5.4(月)に文芸春秋の月刊オピニオン誌「諸君!」の最終号となる6月号が店頭に並んだ。40年にわたり保守論壇の拠点のひとつであった同誌はなぜ撤退せざるをえなかったのか−。という特集記事が載っていた。

 

 「雑誌を取り巻く経済環境の悪化」、「諸君!」の発行部数は5年前の25%減。これに金融経済恐慌による広告収入の激減がとどめの一撃を加えたとしている。

 

「諸君」本当にそれだけであろうか

私は創刊当時から「諸君!」のファンで19年6月号まで愛読していた。今は「正論」「WiLL」を読んでいる。

「諸君!」は私ばかりではなく、女房もファンでずっと愛読していたので残念がっていた。

 

 何故私が「諸君!」を読まなくなったか、

それは健全な保守論壇と思っていた「諸君!」が一昨年あたりから何かが違うなと感じ始めたのだ。

 

 「WiLL」を発行するワックの鈴木隆一社長は「リベラル保守であった文芸春秋の歴史認識が昨今はリベラル左派が中心になっている」と指摘する。

なるほどそれで甘ちゃんの歴史観がのさばっていたのかと納得

明らかに民主党寄りの論陣を張るジャーナリストが頻繁に出るようになってから、あまり読む気がしなくなったのだ。

それでなくとも朝日、TBS系ばかりではなく、保守と思っていた読売までナベツネの意向で麻生批判を続けるなか、「諸君!」までも・・・では読者が厭になるのも頷ける。

 

ところで日本のマスコミのグループ化はおかしいとは思いませんか。

日経新聞→テレビ東京(キー局)→テレビ大阪TXN6局→BSジャパン

産経新聞→フジテレビ(キー局)→関西テレビFNN28局→BSフジ

毎日新聞→TBS(キー局)→毎日放送JNN28局→BS-TBS

朝日新聞→テレビ朝日(キー局)→朝日放送ANN26局→BS朝日

読売新聞→日本テレビ(キー局)→読売テレビNNN30局→BS日テレ

 

NHK→全国54放送局→BS1BS2BSハイビジョン

皆さんもご存知のとおり朝日、毎日、NHK、地方紙に記事を飛ばしている共同通信は赤く染まり、日経は中国寄りの報道姿勢をとり、読売は民主党寄りに近い報道姿勢でピンク、真正保守とは言わなくともリベラル保守はただ一社産経だけである。

 

 公共放送のNHKが国民の受信料(税金)を私し、こんごも国民を欺く反日放送を続けるならば断固たる反対運動を起こさなければならない。

 

 新聞社とラジオ・テレビが何故同系列なのか。

それはマッカーサーのGHQ占領政策まで遡って考えなければならない。

GHQ占領下において、アメリカ本土では許さないはずの新聞とラジオの同系列化を許可しなければならなかった理由があるはずです。

 

 民主主義を破壊しかねない情報操作に繋がる、このことを許した理由を推測するならば、GHQ占領政策を容易にするためであり、マスメディアを一括管理する必要性があったからである。

 

 桜井よしこ氏の書いた「GHQ作成の情報操作書『真相箱』の呪縛を解く」小学館文庫では如何にしてGHQが日本を骨抜きにしたか、解説文には次のように書かれている。

 

 これは「真相」か、それとも「洗脳」か?! 敗戦直後、GHQは占領政策の一環として「太平洋戦争の真相を日本国民に知らせる」ためのラジオ番組を作った。それは「真相はかうだ」「真相箱」「質問箱」と名称を変えながら、三年にわたりお茶の問に日本の犯罪を告発し続けた。

 真実の中に虚偽を巧妙に散りばめ“帝国主義の悪が民主主義の正義に屈した”との観念を植え付けるGHQの思惑は成功し、いつしか日本人の歴史観や戦争観を規定した。

「真相箱」の原作本を復刻、戦後日本の混迷を招いた「問題の書」を白日の下にさらし、横井よしこ氏が徹底解析する。

 

 この記事からもわかるようにGHQに徹底支配されていたマスコミは占領下を脱出してもそのまま不健全な思想統制をしていたのである。

そこに育った左翼、リベラル左派が日本の精神的独立を妨げている。

今回の「諸君!」休刊はこのようなことが深淵にあったのである。

これでまた一つ保守の牙城が消えた。

『正論』、『WiLL』、『Voice』は残された保守論壇を守る数少ない月刊誌であると自覚をもって頑張って欲しいものである。

 

 

  
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2008年02月27日

◎執拗なイージス艦「あたご」タタキは「日本の恥」

 イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故をめぐってマスコミ界をあげて、防衛省タタキをやっている。

特に朝日系列、TBS系列は執拗に自衛隊を貶めている。

 

あたごと漁船団の航跡マスコミが問題視しているのは、石破防衛相への事故発生報告が何ゆえ約1時間半もかかったということ。

イージス艦の回避行動が何故遅れたかということに尽きるのではないか。

大臣への第一報が遅れた問題は、発生時に統合幕僚監部のオペレーションルームに当直勤務していた内局(背広組)職員が、同ルーム責任者の制服組(自衛官)幹部から石破氏に速報するよう指示されたにもかかわらず、防衛相秘書官への連絡を怠っていたということに尽きるのであって、防衛省には「重大な事故・事件は各幕僚監部が(内局を経由せず)防衛相秘書官に1時間以内に速報する」とした事務次官通達が守られなかったということである。

すなわちオペレーションルームに勤務していた職員に緊張感がなかったということに尽きる。

 

イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、「あたご」の当直士官が、清徳丸を含む漁船団の存在について、交代前の当直士官から引き継ぎを受け、把握していたことが25日、第3管区海上保安本部の調べで分かった。

 

 3管本部は衝突直前に交代した当直士官が、見張りや、艦橋と戦闘指揮所(CIC)のレーダー員らに、漁船団の接近を継続的に監視するよう指示せず、衝突1分前まで自動操舵(そうだ)による直進を続けた可能性があるとみている。

 

衝突12分前に交代直後だった右舷の見張りが初めて清徳丸の灯火を視認したが、レーダー員や当直士官に伝達せず、3管本部の調べに「相手がよけると思った」という趣旨の供述をしていることが分かっている。

 

 3管本部は、当直士官と見張り、レーダー員らがそれぞれ漁船団の接近を認識しながら、危険性についての判断を誤った可能性があるとみている。

 

いつも感じることであるが、日本人は“判官びいき”に過ぎないかということである。

イージス艦「あたご」は8000t級で漁船「清徳丸」は7t

「あたご」は日の丸を背負った日本最高装備の軍艦

それに対して「清徳丸」はしがないマグロ漁船の漁師親子

 

その国家権力の象徴とも云うべき悪の権化(左翼の立場から言えば)である軍艦が、

か弱き善良なる一市民の命を奪ったカタチである今回の事故

「あたご」は針路変更をしたとしても急激に曲げることは構造上できない。

しかしながら「清徳丸」7tの超小型船 亡くなった方には申し訳ないが、

パニックにならなかったらどうにでも対処できたと思いませんか。

 

すべて日本国の軍艦が悪いのでしょうか

マスコミの異常なほどの自衛隊タタキには、

何か裏があるのではないかと疑ってしまうのは私だけであろうか

 

あれほど日本国中が大騒ぎしていた中国産毒ギョウザ事案がいよいよ核心に迫ってきた段階で、

今回の衝突事故、中国寄りの御用新聞・テレビにとっては正に絶好のタイミングで「嫌中国」から「親中国」へ国民世論をシフト。

なぜ私がこのよう言うかといえば日本の大新聞は一国民ましてや漁師たちの海難事故に決して同情的ではないといいたい。

 

「玄海灘海難事故」を思い出してもらいたい

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E7%95%8C%E7%81%98%E6%B5%B7%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E6%95%85#.E5.8F.82.E8.80.83.E8.B3.87.E6.96.99

2003年(平成15年)72日と76日、福岡県沖の玄界灘において、日本の漁船および水産庁の漁業取締船に大韓民国(パナマ船籍)の貨物船が相次いで衝突したうえ、海に投げ出された日本人船員に対する救助活動を一切行なわず、多くの人命と日本国に対して損害を与えた連続海難事故がある。

 

韓国の船舶にもかかわらず、日本のマスコミはあえて国名を伏せ、パナマ船籍との報道が多くなされた。

テレビでは、NHKを初め民放も各社が2003年7月2日未明、福岡県沖の玄界灘でパナマ船籍の貨物船「フン・ア・ジュピター」が鳥取県境港市の巻き網漁船「第18光洋丸」と衝突。1名死亡、6名が行方不明、その他重軽傷者多数と報道

 

さらに事故の4日後である7月6日朝、6名の行方不明者を捜索している水産庁の取締船「からしま」が、

またも別の韓国貨物船にぶつけられ大破、16名が海に投げ出されました。

この海域は「第18光洋丸」の救助海域であり、すぐ仲間の取締船が駆けつけたので幸い全員が救助された。

 

水産庁の取締船「からしま」は韓国の貨物船から受けた衝撃があまりにも大きく、船体が傾いてしまった。

 

この事故も、韓国に対する媚ヘツライからか、その日の昼にテレビで不可解な報道をされた後、全国放送からは完全に消え去ったのである。

翌7日「からしま」は、船体の半分以上が海につかり、曳航は不可能と判断され、やむなく自沈処理をしたという事案

 

この事案からみてあまりにも「防衛省タタキ」は度を過ぎていないか。

「防衛省タタキ」→「自民党タタキ」=「福田政権タタキ」→「民主党政権擁立支援」=「親中国擁護」=「国民に対する食の安全無視」

に繋がると思いませんか

 

産経新聞社がFNNと合同で23、24の両日実施した世論調査で、イージス艦と漁船の衝突事故をめぐる石破茂防衛相の責任問題について「すぐ辞任すべきだ」との回答は6・5%にとどまり、「辞任せず、防衛省の体制見直しなどを続けるべきだ」とする回答が全体の約6割を占めた。という国民の声を聞いてヒステリックな「火病(ファビョン)」状態から良識ある報道姿勢に戻りませんか

 

  
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2008年02月04日

◎おう揚さを無くした日本人

    ラジオ番組での「35歳をまわると羊水が腐る」発言で批判が殺到し、自身のホームページ(HP)で謝罪した人気歌手・倖田來未(25)が2日、ラジオの公開生番組の出演を自粛。また、イメージキャラクターに起用されているコーセー化粧品のブランドサイトも閉鎖された。と云う。

 

   民主党の菅直人代表代行が1月30日のテレビ朝日番組でした発言。「・・・、古賀さんとか二階さんとか、顔を見るからに、この利権だけは放さないという決意が表れている」道路財源問題に絡み、自民党の古賀誠選対委員長と二階俊博総務会長を痛烈に批判した。自民党は菅氏の「利権顔」発言に反発 謝罪と訂正要求と新聞は報じている

 

倖田來未倖田來未がアホな発言をして自宅謹慎中だとか

批判を承知で意見を言うと

そんなに目くじらを立てて大騒ぎする話か、

たかが芸能人が云った馬鹿話、よって集って叩く問題かといいたい

羊水が腐るわけがないではないか、アホらしい

 

「35歳過ぎたら赤ちゃんが出来にくくなるから、早く結婚しなさいよ!」

という親心を言われたという話ではないか

その年齢に近いヒトは「馬鹿云ってんじゃないよ、余計な御世話だ!」

で済ませる程度の話 

 

大金を稼ぐ俗に言ういい女を、

この際よって集って叩こうじゃないか

というスジが見え隠れ

なんともあさましいことよ

 

菅直人管直人の利権顔の話は

彼の人間性の話で、昔から政敵を批判するときの品のなさは天下一品

彼の辞書には相手に対する尊厳も、人間としての微かな思いやりもないのです

 

これを相撲番付で云えば、西の悪口横綱が管直人なら、

東の悪口横綱は誰しも認める田中真紀子

それにしても古賀誠・二階俊博を「利権顔」とは、うまいことを云ったもんだ

相手を陥れる表現力は彼の持って生まれた才能とも云える

「オウオウ、あの馬鹿また言っている」で治める話

まあこれは政界の潰し合いの話だから、大いにやったらいい

 

 

とかく攻撃型の人間が防勢に陥ったときは極端に弱くなるもの

小沢一郎の雲隠れ戦術、

田中真紀子の泣きいれ戦術

管直人はシラッパクレ戦術(不倫問題)等で誤魔化してしまうものです

 

それにしても、民主党幹事長鳩山由紀夫さんも大変だねぇ

云いたい放題の民主党首脳の後始末、小沢一郎以下主要国会議員の恥さらし媚中訪問団、

アルカイダとお友達発言や株で大損発言の鳩山法務大臣の対応と忙しいですね

 

日本はいつの頃からか誤魔化しが効かなくなってきた

好い加減さがなくなったということは遊びがなくなったということ

ということは、車のハンドルと同じでミリミリとしたことに、

反応をしていかなくてはならなくなった

結局大局を誤ることになる

 

まさに今の政局がそうだ

物事はどうでも良いことと判断したら、捨て去ることが大事

物事には優先順位をつけて、情に溺れず、切り捨てることも大事

世の指導者は、詰まらんことに気を取らわれずに、

正しい状況判断をすることが大事

100%正しいということは有り得ないのである

 

  
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2007年01月04日

◎NHKの品格

紅白のOZMA

                                          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第57回「NHK紅白歌合戦」が大みそかの31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。

 

白組のDJ OZMAの後ろで踊っていた女性ダンサーが着ていた衣装を巡って視聴者から抗議が相次ぎ、アナウンサーが番組中に謝罪した。衣装は、女性の裸がデザインされたボディースーツだったが、視聴者からは「裸ではないか」「子供も見ているのに、ふさわしくない」など、番組終了までに250件を超える抗議がNHKに寄せられた。そのため総合司会の三宅民夫アナが「視聴者のみなさんに誤解を与える結果になり、申し訳ありません」と謝罪したという。

 

実は今年も「紅白歌合戦」を見ずに裏番組の格闘技を見ていた。

この事実を知ったのは、妻が「国際放映する紅白歌合戦で、まるで素っ裸に近い格好をして踊っていいんだろうか???」と疑問を投げかけてきたことで、はじめて知ったのである。

 

さっそく「YOUTUBE」を検索したら世界中に放映されていた。

その下品さは日本の国営放送もどきのNHKがやることではない。

ただの裸の乱痴気騒ぎに歌謡界の大御所北島三郎まで絡んでいたとは・・・

 

これがその動画である

 

OZMAの裸踊り

http://youtube.com/watch?v=xn-WNK-grQo&mode=related&search

 

明けて3日「ナイナイの岡村がポコチンで絵を書いていた」

以前に鶴瓶が丸出しをしてヒンシュクをかったことがあった。

特にお笑いの芸能人はすぐ裸になりたがる傾向がある。

 

以前に勤務していた職場の若い人たちに「“裸踊りの馬鹿騒ぎ”をやるときは、気心が知れた仲間内だけでやれ。初めての方や御婦人の前でやってはいけない。これは相手を侮辱したことになる」と指導したことがある。

 

とかく日本人は日頃礼儀正しく、自分の気持ちを抑える傾向にあるが、こと五穀豊穣を願う御祭りだけは、性の解放、感情の爆発、無礼講を許されてきた。

 

これが日本人の伝統といえばそれまでであるが、生殖は密か事(みそかごと)、同じ価値観を持った日本人同士であれば通ずるものがあるが、メディアの発達した国際社会、たぶんに誤解されることが多い。

 

NHKはマサカここまでやるとは思わなかったといっているが、

確信犯のやったこと、リハーサルなしでここまでやるはずがなく、プロデューサーが知らないはずがない。

 

なぜなら新年のカウントダウンを控えて、定刻に終わらせる義務のあるものは秒単位で統制するものである。

いまさら言い訳は通らない。

 

NHKがこんなことをやったと世界中に放映され、日本の公共放送として取り返しのつかないことをやったのである。

NHKのいいかげんな体質が又も露呈した大晦日であった。

  
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2006年08月02日

◎日本のボクシング界に汚点を残した亀田興毅

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦が2日、横浜市の横浜アリーナで行われ、同級2位、亀田興毅(19)=協栄=が、同級1位のフアン・ランダエタ(27)=ベネズエラ=に21の判定で勝ち、世界初挑戦でタイトル獲得に成功した。
 亀田は一回にダウンを奪われ、中盤盛り返したものの、終盤は足がもつれて押し込まれる苦しい展開。しかし微妙な判定で制した。
 ただし、判定は分が悪い。

 

●識者のコメント

亀田陣営の金平会長すら「正直、判定は微妙と思った。逃げ切れたかな、とは思ったが……」と歯切れが悪いままだった。
ミニマム級に続く2階級制覇を逃したランダエタは「3ポイントは自分が勝っていた。WBAに抗議するつもりはないが、結果は受け入れられない」と判定に不満をぶつけた。

原田政彦(ファイティング原田)・日本ボクシング協会長 (判定が場内に告げられる前に会場を去り)きょうは何も言うことはないよ。
WBAミドル級元王者の竹原慎二さん 一回にダウンしたが、最後まで前に出てよく盛り返した。見栄えは悪いけれどいいパンチ、重いパンチが入っていた。
WBAスーパーフェザー・ライト級元王者の畑山隆則さん いい試合だった。(亀田興毅は)よくやった。世界戦なんだからこんなのは苦戦のうちに入らない。
WBC・WBAミニマム級元王者の大橋秀行さん 体も鋼ならハートも鋼だった。今までに経験がない上に減量もきつく、十一回とかは限界を越えていたと思うが、ハートでよくやった。
WBAスーパーフライ級元王者の鬼塚勝也さん 序盤の差を引き寄せた(亀田興毅にとっては)意味のある判定勝ちだった。今までのレベルでいけるだろうと思ったろうが、何とか持ちこたえた。世界は今までの相手とは本当に違うということが分かったのではないか。
WBCバンタム級元王者・薬師寺保栄さん 自分の戦った経験から、亀田が4〜5ポイント負けていたと思う。亀田には「よう頑張ったな」と言えるかもしれないが「絶対勝ちだったな」とは言えないなあ。リングサイドで見ていた知り合いからも「この判定、どうなの」という電話ももらった。判定がクリーンなら、こんな問い合わせはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する。
かつてミニマム、ジュニアフライの2階級制覇を達成した井岡弘樹さん 亀田が苦戦していたように見えたが……。判定のことはよく分からない。

***********************以上毎日新聞からの抜粋

 

切腹ものそれぞれのボクシング関係者からのコメントが示すようにこの試合は明らかに亀田の負け

ホームタウン・ディッシジョンとはいえ、今までにこのようなデタラメな判定が行なわれたことはなかった。

日本人は公正を旨とする民族であり、誰が見ても明らかな負け試合であり、亀田の勝ちとは認めないだろうね

 

彼はTBSというインチキTV会社(体質)に作り上げられたスターであり、興行的には何が何でも勝たせなければならなかった

たしかに一時低迷していたボクシング人気を盛り上げてくれたことは認める

しかしインチキはイカン、インチキは・・・

TBSは唯のチンピラ親子を世界チャンピョンに祭り上げて、これからどうしようというのか

世界チャンピョンと言うからには本当に実力があり、品行方正で子供たちの模範でなければならない

そのどちらも欠けている亀田興毅を抱え込んだ責任を果たせよ! TBSさん!

  
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2006年07月15日

◎内股歩きの方々と市民権

守る一昔前ならこれほどでもなかったが、

今や完全に市民権を得たものがお姉言葉のお兄さんたち

 

テレビに出ずっぱりの“おすぎとピーコ”、“KABAちゃん”“華道家の假谷崎省吾”

“漫画家の山咲トオル”“メイク・アーティストのIKKO”

その道のおネエさんたちは今や芸能界を席捲しているが、

20・30年前から○○趣味の人気を集めていたベテランが

美川憲一、ピーター(古畑慎之介)

そしてその道の大御所としてカルーセル麻紀にヨイトマケの美輪明宏

 

なぜこんなにその道の芸能人たちが今もむかしも持て囃されるかといえば、

芸能界そのものに元もと多いのである

芸術家にゲイが多いのか、ゲイが多いからゲイ能界が成り立っているのかはわからないが、

これほど毎日毎日彼等の顔を見ていると、やや食傷気味になってしまうのである

 

性同一障害のヒトは男性は3万人に1人、女性は5万人に1人といわれている

彼等の境遇には気の毒とは思うが決して主流ではないはずである

ところがNHKのホームドラマにはオカマ、バツイチで子持ち、クリスチャン、赤の他人である家族がセットモノで出てくる

爺ちゃん婆ちゃんは邪魔らしい

彼等は多様な家族のスタイルというが、私等一般市民にとっては異常な家庭環境と感じる姿が当たり前のように市民権を得ている

いまや父親を中心とした日本の伝統的な家庭生活というものは普通の姿でないと公共放送は主張しているのである

ドンドン崩れていく日本の伝統文化 それを後押しする放送文化と教育界

歯止めはない・・・

  
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2006年02月17日

◎共産党独裁国家の言論弾圧に協力する米国のグーグル、ヤフー等

法輪功IT産業の発達は共産国家を追い詰める最大の武器と思っていたが、いまや米国のインターネット検索大手のヤフー、グーグルなどが中国政府の意向にそって国民に対する言論・思想の自由の弾圧のお先棒を担ぐほどに成り下がった。

 

現代の中国において言論・世論の統制は中央宣伝部(省)〈スパイの元締め〉が実施している。

中国政府が現在一番に恐れているのはネット情報である。

国内に5万人のサイバーポリスを置き、24時間体制でネット情報を見張っており、共産中国の意にそぐわない思想・意見を載せた場合はそのサイトを閉鎖する等強圧政治をやっている。

国外情報はインターネット検索大手に検閲を受けさせ、ヤフー、グーグルが中国政府の意向に沿って特定のコンテンツ(情報)を除外し、検索内容を制限することに同意したとある。

その見返りとしての1億人を超えるネットユーザーに目が眩んだとしか思えない。

背に腹は変えられない、“商人に愛国心無し”と言うように、金儲けのためなら魂も売る。

それが商売人である。

 

*******************産経新聞2月17日社説から引用

○中国ネット規制

情報検閲の実態がここに

 米国のインターネット検索大手ヤフー、グーグルなどが中国政府のネット検閲に協力することを条件に中国に進出している問題への批判や議論が一段と高まってきた。

 企業の利益優先姿勢は批判されて当然だが、中国政府もネット検閲の強化は中国の言論情報統制の実態を世界に知らせ、国際社会からの反発と警戒感をさらに高めるという逆説的効果を生んでいることを知るべきだ。

日米政府も傍観すべきではない。

 この問題について、米下院外交委員会は十五日、ヤフー、グーグル、マイクロソフト、シスコシステムズの四社代表を招いて公聴会を開き、中国のネット規制に協力しているこれら企業の姿勢を厳しく批判した。

 これに対し、中国外務省は記者会見で、「外国企業が中国で活動するなら中国の法律を順守すべきだ。青少年に有害な内容を制限することは合理的」などと反論を繰り返している。

 青少年に有害なサイトの規制だけなら、日本でも参考にしたいほどだが、検索で使用が禁止されるキーワードが「台湾独立」「ダライ・ラマ」 「天安門事件」 「法輪功」など、千語近くにも上るというのでは、中国側の説明に納得するものはいない。

 中国のネット利用人口は一億一千万人を超え、米国に次ぐ規模になっているので規制は追いつかないとの見方もある。しかし、中国当局のネット情報やメールの監視、規制技術の進歩は想像を超えるとの指摘も少なくない。

 昨年秋には、ヤフーが中国当局に迫られて中国人記者のメール接続情報を渡したため、この記者が禁固刑に処せられたという事件も明るみに出た。

 下院の公聴会では、議員から「企業は中国の人権抑圧の法律でも従うというのか」と、企業倫理を問う批判も出たという。当然であろう。

 一方、企業側は「一企業や産業が対応できる範囲を超えてい」とも弁明し、政府の対応を求めたというが、これにも一理はある。

 米国務省は公聴会に先立ち、中国などのネット規制に対抗する特別対策チームを立ち上げたと発表した。日本政府も米政府と連携し、対応策を検討すべきだ。ことは中国政府による言論情報統制、宣伝工作戦略にもかかわることだからである。

  
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2005年09月21日

◎パンドラの蓋が開いてしまったNHK 受信料不払いはこれからも益々増える

NHKを危機的状況に追い込んだのは昨年7月元チーフ・プロデューサーによる制作費着服問題から派生し、次から次へと不祥事が明るみに出た。

 

これを機会に受信料不払いが発生し、今月末までに130万件になるという。昨年の9月末の時点でおよそ31千件(契約数の約0.1%)だったことを考えれば末期的症状である。これからもどんどん増えるであろう。

 

なぜこんなに不払い者が増えるのか。当たり前です。

払わなくて良いものなら唯単に払いたくないだけなのです。

 

妻が自宅、夫単身赴任、子供2人大学の4つのカマドであれば、カラー契約で1395円×4人×12月=66960円」

年間67千円もの受信料が払わなくとも良いとなればこんな良いことはない。

 

●どのように解決すべきか

・イギリスのように罰則を設けた法律を整備する

・ドイツ、フランスのように補完的に広告をのせる

・アメリカ、カナダのように寄付金・交付金で賄う

 

ドイツ・フランス方式がベターと思う

企業努力なしで黙っていても予算がつくようなシステムは組織が腐るの通例。

 

いずれにしても抜本的な解決策を示さない限りは益々不払いが増えるだろう。

 

私も不払いの仲間に入りたいが勇気がない。

 

受信料問題http://www.hou-nattoku.com/enq/archive/01_nhk.php

*******************************読売921日朝刊 引用

○受信料督促に法的手段

 NHKが新生プラン上半期237億円減収

 

  NHKの橋本元一会長は20日、一連の不祥事による受信料不払いの拡大などを受けた新たな経営改革計画「新生プラン」を発表した。

同日開かれた経営委員会(委員長日石原邦夫・東京海上日動火災保険社長)で議決された。

 会見で橋本会長は、受信料の支払い拒否・保留者に対して、支払いを法的に督促することを正式に明らかにし、960万件にも上る

未契約者に対しても民事手続きを導入する構えを示した。NHKが受信料徴収のため法的手段をとるのは初めてで、1926年の開

局以来、最大の窮地に陥っている公共放送の強硬手段は、論議を呼びそうだ。

 また、橋本会長は、支払い拒否・保留件数が今月末で130万件に達し、今年度上半期で受信料は237億円の減収となる見通しも明らかにした。

 

●NHK新生プランの骨子

▽放送の自主自律の堅持

▽部や局の統廃合、管理部門の縮小など組織改革を推進

▽教育テレビや衛星ハイビジョンの24時間終夜放送などの見直し

▽来年度から3年間で全職員の10%、1200人を削減

▽NHK関連団体の再編成

▽単身赴任者や学生の料金割引制の新設

▽受信料不払い者を対象に、民事手続きによる受信料の立払い督促の導入などを検討

  
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