2012年02月11日

東京の得意先のちょっと遅めの新年会に参加しました。
横浜の桜木町から出る屋形舟ということで、寒いけどワクワクです。
参加者は40〜50名程で、ほとんどが年配の方々でしたが、美味しいお酒ときりたんぽ鍋や料理、横浜の夜景は最高でした。

2時間のコースでしたが、新年会はあっという間に終了。カラオケ有り、新しい商売の始まりも感じた、とても有意義な時間でした。
舟を降りたら自由解散。二次会に行く方々もいましたが、私は明日も大事な会議があるので今夜中に名古屋に戻らねば。。。
ちょっと久しぶりの横浜。少し散歩して酔いを醒ましてから新幹線で帰ることに。

横浜の夜のライトアップした街並みは日本でも一番なのではないだろうか。。
う〜寒い寒い。
もうすぐ人事異動の季節。
私は名古屋に来て丸3年経つけど、東京勤務の話がきても蹴るつもりだ。
まだ地方で良いかなぁ〜・・・・・もっと商社マンとして成長したら戻ってこよう。
うん。そうしよう。。
2012年02月05日

この寒い中、何故マラソンレースに参加しなければならないのか・・・・。
自問自答しながら辿り着いた先は、第一回目となる「名古屋30k(サーティケイ)」の会場となる尾張一宮市。
この30kは東京、大阪では何度か開かれているらしく、名古屋では今回最初の開催とのこと。
申し込み人数2,000人に対し、実際に来た人は1,500人。インフルエンザなどの病欠の人もいれば、所用、寒くて断念した人など、理由はさまざまだろう。。。
とにかくめちゃくちゃ寒く、こりゃ明日は鼻水ずるずるだろうな〜と覚悟した。

ちなみに、このレースは30kとあるが、ハーフある。
私は考えることも無く、ハーフで申し込んだ。実は1月の岐阜のレースでハーフすら完走出来なかったのである。
前回は1月8日に岐阜の美濃加茂にある日本昭和村でのレース。私はぎりぎり会場に着き、何の説明も聞かぬままスタート。かなりの急勾配で苦しみながら走ったが、途中設けれらている関門(時間制限)を知らず、強制リタイヤとなってしまったのだ。
あの時はまだ体力が残っていただけに年明けから悔しい思いをした。
と、いうことで今回もハーフで挑戦です。
前々回の三重・伊勢のハーフでは、13km地点から急に失速・・・今回も風邪をひいてトレーニング出来ていなかっただけに緊張の走りとなった。
―13km地点―
(寒くて手が冷た過ぎる・・・・次は手袋をして走ろう)
まだ余裕有り、2時間ちょっとで完走出来るかなぁという感じ。
―18km地点―
全く足が前に出なくなってしまった。「来たか!」という感じ。
脚の筋肉が変な動きをし、骨がギシギシ痛い・・・・・やべぇ〜。
とにかく少し止まって屈伸やストレッチをして筋を伸ばしてちょこちょこと走った。
―21km地点―
ぐぁ〜、何とか完走。記録は2時間30分。
(あれ?前々回と全く変わってないスローペース。多分、最後の3kmは相当遅かったんだろうなぁ〜)
満足でも不満でも無い、何とも微妙な結果に戸惑いながらも、とにかくお腹が空いた。
今回嬉しいのは給水所に水やスポーツドリンクの他に、バナナやキットカットやカントリーマァムといった甘いものを用意してくれていたこと。真剣に走っている女性ランナーもキットカットを目にした途端、取り合いの状態に。。。恐るべし、女性の甘いものへの執着。
走っている時はとにかくお腹が減る。正直、全然エネルギーが足りていない。
ゴールの会場では、記念品のロングTシャツとバスタオル(ともに意外に素材良く、デザインもオシャレ)を受け取り、休憩コーナーへ。
すると、おにぎり、カップラーメン、ドーナツ、バナナ、リンゴ、蜜柑、コーラ、ビールが食べ放題・飲み放題(ホントは一人一個ずつなんだけどね)。
とにかく寒くてお腹が空いた私はカップラーメンを2個食べ、おにぎりを胃の中に押し込んだ。
ドーナツはミスタードーナツのオールドファッションで、2個コーラで流しこんだ。
(ふぅ、生き返ったぁ〜!ハーフの参加料5,000円払う時に心配するのが、どんなサービスがあるのか?ということだが、まぁ、満足かな。イベント的にも成功だったんではないでしょうか。)
着替えて一服していると、途中まで並走していた友人のSHIBATAがゴール。
彼は30kを3時間30分で完走。相当辛そうだ。
(良かった、俺ハーフで。。)
帰宅の途中、スーパー銭湯で体を休め、二人ともフラフラしながら帰った。
ふぅ〜、明日は歩けもしないんだろうなぁ。。