2006年03月21日

WBC 日本世界一!5

『WBC 日本世界一!』





日本優勝万歳!




WBC決勝


















初代世界一の誕生だ(^^)


良かった、良かった!!!
世界の頂点に立ったこの試合。


面白かったぞ!!!!!




●今日の気分…★★★★★★★★★★100%



最後の空振り三振格好良かった。
ちょっとエラーとかで危なっかしい場面もあってハラハラしたけど、結果オーライ!!!


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2006年03月20日

『南極物語』と『ハチ公物語』5

『南極物語』と『ハチ公物語』



『南極物語』


南極物語1983年日本(145分)


監督:蔵原惟繕
音楽:ヴァンゲリス
出演:高倉健
   渡瀬恒彦
   岡田英次
   夏目雅子
   荻野目慶子



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ストーリー
昭和33年、南極に昭和基地が設けられ、吹き荒れるブリザードの中の探検や厳冬の南極を乗り切るために15匹のカラフト犬が選ばれた。だが、隊員の瀬田と越智は第2次越冬隊中止のため、犬係の潮田と越智の必死の要請も虚しく、越冬隊と行動を共にした15匹のカラフト犬は極寒の地に置き去りとなってしまう……。 取り残された15匹の犬は、食糧のない厳寒の南極でひと冬を乗り切る。
―そして1年後。基地に降り立った隊員たちが見たものとは…。

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『ハチ公物語』


ハチ公物語1987年日本(107分)


監督:神山征二郎
原作・脚本:新藤兼人
音楽:林哲司
出演:仲代達矢
   八千草薫
   田村高廣
   長門裕之
   石野真子



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ストーリー
有名な忠犬ハチ公の物語。
昭和初期―秋田の片田舎で生まれた子犬が、東京の大学教授の家に贈られてハチ公と名付けてもらう。成長したハチは、いつしか教授を渋谷駅まで送り迎えするのが日課となるが、教授は病気で帰らぬ人となる。しかしハチは雨の日も風の日も渋谷駅で教授の帰りを待つ…。

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先日のTV放映(『南極物語』)を観た。
久しぶりに鑑賞するこの作品。
この映画に触発されて、ついでに名作『ハチ公物語』を借りてきた。


基本的に邦画は苦手
だが究極の動物好きの俺にとって

動物モノだけは別格!!!




泣ける・・・(⊃Д`)




感動で涙出来る映画は大好き。
だが悲し過ぎる涙程、辛いモノはナイね。


『南極物語』は人間の身勝手さが結構目につく映画だったが、『ハチ公物語』は純粋に泣ける。
勿論『ハチ公物語』も犬を邪険に扱う人間の姿がまざまざと出てきたが、この“ハチ”が凄く純粋過ぎるから、涙涙の嵐。


『南極物語』のタロとジロって兄弟犬だったのね。
だからこそあの寒い境地の中で支えあって生き延びる事が出来たんだ。



●総合点…★★★★★★★★★☆9点



動物モノが好きな方は是非観ましょう。
人間の身勝手さを除けば、犬達の純粋さにただ感動出来ます。


2006年03月19日

WBC準決勝5

『WBC準決勝』



 本日の【日本vs韓国戦】



WBC準決勝













福留万歳!!




素晴らしい!
打った瞬間に分かったわw



7回1アウトから、ランナー2塁。
これが試合の勝敗を決定づけてしまったであろう…この


2ランホームラン!



コレコレコレ!!!
こういう日本の試合が観たかったんだよ(⊃Д`)

ど〜も、最近元気がなくて日本野球の強さが全然出てなかった気がしたけど…





今日の試合でスッとしたわ!




3度目の正直ってヤツね。
そうそう何度も負けるかよ。
今までの倍返しの試合ホント面白かった。

韓国ファンは怒り狂っていそうだけどね。
なんせ韓国…今まで全戦全勝だし(日本は既に3敗してるし)


棚ぼたみたいな準決勝上がりだったけど
ようやく本来の姿を発揮!!!
やっとWBCが面白くなってきたと思える試合だった。


あと忘れちゃ〜いけない影の主役のこの人!




上原万歳!!!




君の好投がなけりゃ〜〜〜今日の試合は勝てなかった。
本当の貢献者は上原君、君だよ。
(巨人ファンだから余計に嬉しい)


こうなったら優勝してしまうしか無い!
明後日の決勝頑張れ!!


●今日の気分…★★★★★★★★★★100%



ところで…あの例の審判なんとかならんかね。
また変なジャッジしたらどうなるか分かってるね?
野球ファンを怒らせると怖いよ???
アメリカ試合の判定は一生忘れね〜〜〜!!!


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2006年03月18日

深夜のlivedoor Blog

『深夜のlivedoor Blog』



マジでいい加減にしてくれないかな〜?


特に深夜、午前0時を回った辺りから




急激にブログ調子が悪化!




コレにはマジで激怒り!!!


今までにも『深夜はやっぱり混むから遅いな〜』
……とは思っていたがそれなりにもちゃんと動いていた


だが、最近は全然違う。

遅いだけで開くならまだしも




全く開かないんだよ!




ここ数日間、この様な状況が続くおかげで他のサイトさんへの訪問、コメント&TB返信は出来ないどころか…


自分のブログでさえ満足に開かないんだぞ!!


設定画面は辛うじて開くモノの………



マジ遅!!!(怒)



幾度のエラー表示

更新すら満足に出来ない

やっとこさ訪問出来たサイト様にコメント送信ボタンを押すとまたしてもエラー表示←先日あるサイト様の記事にコメントしたらエラー表示出まくって、20回以上送信したのに結局コメント出来なかった(怒)



イライライライライライライライライライライライラ



イラァ〜〜〜〜〜!!!



おいコラ!さっさとなんとかしろ!!!
開かないんじゃどうしようもないだろうがよ!
夜に活動出来なくなってるから昼間に活動するしか手立てがない。仕事だってあるのにどないしてくれるんじゃ。



●怒り度数…★★★★★★★★★★100%



………って事でコメント&TBを頂いている方々に、中々返信出来ない状態が続いております。
けっっっしてFF12をプレイしているせいではございません!

み〜んな“livedoor Blog”が悪いんです!!!

頂いたコメント&TB等は必ずお返事致しますので
今暫くお待ち下さいます様、何卒ご了承お願い致します。

申し訳ありません(´`;)


wildroad178 at 23:59|この記事のURLComments(4)TrackBack(3)雑談 

2006年03月17日

ソウ2 ーSAW2ー3

『ソウ2 ーSAW2ー』



saw22005年アメリカ(100分)
監督:ダーレン・リン・
   バウズマン
脚本:ダーレン・リン・
   バウズマン
   リー・ワネル
出演:ドニー・ウォールバーグ
   ショウニー・スミス
   トビン・ベル
   フランキー・G
   グレン・プラマー



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ストーリー
目覚めたら出口の無い館に閉じ込められていた8人の男女。ジグソウ(トビン・ベル)の囚人たちが新しいゲームに臨んでいた。ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく。2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう。8人の男女は注射器を手に入れられるのか?
一方、刑事エリック(ドニー・ウォールバーグ)はジグソウを捕まえる。しかしジグソウは動揺することなく、エリックと2人で話をすることを要求する。なんと、エリックの息子はジグソウに監禁されていた。驚愕するエリックは、ジグソウに詰め寄る。果たしてエリックは息子が監禁されている館のありかを吐かせることが出きるのか?ジグソウの狙っているものは果たして何なのだろうか?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



前作は完全にしてやられた驚愕の結末!

・・・に対し、この続編は……




意外な結末だった




と言うのがぶっちゃけた感想。
『そう来たか!』の意外性では無く、『ああ、そっちの方向へ進めていくのか』の意外性。

“うわああああ〜!”と思える様なオチではなく
“フ〜ン”的な終わり方。
このオチは次の『ソウ3』に対しての布石にも見える。


この手のサスペンスを観る時って“マジック”を見ている感覚に似ていない?
ビックリする様な凄い手品(ストーリー)を見せられて『スゲー!!!』と感動し、タネ明かし(オチ)をされると『そうだったのか!?』と驚愕感の中での納得。まさに前作の『ソウ』を観た時がそれだった。


だが一度凄いマジックを見せられてしまうと、他のマジックが実につまらないモノに感じてしまう。余程の手法を見せつけてくれないと『今のこうなってるんじゃないか?』とタネまで分かってしまう様な錯角感にまで陥ってしまう。これが今回の『ソウ2』に感じた事。


前の手品の方が凄かったな〜、
あの時と同じ様な驚愕感が味わえなかった……と。


saw2*3ジグソウの正体も今作ではバレてしまっているし、後は謎解き……ジグソウで言うところの『ゲーム』……で展開を進めハラハラ感をアピールしてしまうしかない。前回は2人っきりでのバスルームの謎解きに対し、今回のジグソウの餌食は8名。

これがいけなかったのか?

屋敷からは出られないにせよ、自由に敷地内を動き回る事が出来る。これが前回のあの助かる見込みもないと思わせる緊迫した空気とは大きく違っている。人数の多過ぎて狭い空間での設定には無理があるとみたんだろうが、これが返って緊迫感が薄れる原因にもなってしまったな。


saw2*2丁寧に一つ一つの殺害シーンを練られていた前作に対し、展開も次へ次へ進め様としているからなのか?謎解きですら手抜き工事に見えてしょうがない。結局テープレコーダーに吹き込まれていた“解毒剤のヒント”も未解明のまま…。これでは消化不良もイイとこ。


だが、驚愕感は前作と比べて劣っていたのは確かだったが、これは前作と比べてがちだからどうしても感じてしまう感想であって、あれだけ評価された映画の続編としてはかなり頑張った仕上げにはなっていると思う。それなりにグロさ、痛さもあったし、前作の舞台がチラホラ見えた点はかなり嬉しかった。


全体的に面白かったのは面白かったんだけどね〜(^^;)
やはり前作の方が良かったなと…行き着く感想はそこにあり!



●評価点…★★★★★★☆☆☆☆6.5点



評価はう〜ん…微妙な所だけど6.5点。
これぐらいが妥当かな?
自分は圧倒的に前作の方が好きだから辛め。

あと、鑑賞される時は必ず1の方から観ましょう。
2から観ると面白さが半減してしまうし、ストーリーに疑問点が生じます。


2006年03月16日

FINAL FANTASY 125

『FINAL FANTASY 12』



FF12

タイトル:ファイナル
     ファンタジー12
発売日 :2006年3月16日
ジャンル:ロールプレイングゲーム
価格  :8990円
機種  :Playstation2
制作  :(株)スクエア・
     エニックス




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ストーリー
来るべき戦乱に備え、強大なアルケイディア帝国は、その周辺諸国に侵攻し次々と支配下においていた。それは物語の舞台となる小国ダルマスカも同じであった。
侵攻から2年ー。
ダルマスカのダウンタウンに住む若者ヴァンにとっては唯一の肉親であった兄の命を奪ったのも同然の憎き仇ともいえる存在である。
ヴァンは一計を案じ、一泡吹かせようと居城へ侵入をはかった。お宝を盗んでやろうという魂胆でもあった。ところがそこでヴァンは思わぬ事件と遭遇することになる。先の戦乱の最中死んだとされていたダルマスカ王国の王位継承者である、王女アーシェと出会ったのだった…。
全てを失った王女アーシェ、ヴァンの友人のパンネロ、空賊バンフレアとその相棒フラン。そして、ダルマスカ王国将軍でありながら国王を殺害したバッシュ。
多くの登場人物の出会いと冒険を軸に、アルカディア帝国侵攻の裏に隠された謎をめぐるストーリーがイヴァリースを舞台に繰り広げられる。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



昨夜(3/15)フライング購入。
中々ゲームを長時間やる時間が余り無いし、映画を観る時間を省いての攻略となるので


やっても1〜2時間!!!


と自分の中で決めて開始したのに……



これは面白い!!



FF12*4









延々とやり続け、結局『DQ8』以来の久方ぶりとなる貫徹明けでもうヘロヘロ状態。
正直追加要素も多いし、バトルも一新してややこしい操作なんだが慣れてみるとそうでもない。真新しい分、意見は分かれるだろうが私的にはかなり面白いと思う。


FF12*2









FF12*3









やはり映像の凄さには毎回ド肝を抜かされる。
これが洗練されたCGって言うの?
相変わらずの凄さを見せてくれる。


笑ったのはオープニング映像
↑観てのご覧の通り何かを彷佛をさせる



こ、こりは………




完全にSWを

意識していないか?





スターウォーズのEP1のナブーでのパレードのラストシーンやん!
特に3枚目の写真なんてドロイドの飛行艇そのまんまw


俺の好きなルーカスワールドを用いるなんて…
やるなあ、スクエア・エニックス(ニヤリ)



●評価点…★★★★★★★★★☆9点



実は俺の手元にある『ソウ2』のDVD。
これを今夜観なくてはいけない!
でもFFの続きが気になってしょうがないから
『ソウ2』を観た後に攻略かな・・・?

また今夜も貫徹になりそうだ(⊃Д`)
この年になって2日続けての貫徹ってキッツイんだけどなぁ。


wildroad178 at 23:59|この記事のURLComments(21)TrackBack(4)ゲーム 

2006年03月15日

サスペクト・ゼロ3

『サスペクト・ゼロ』



サスペクト・ゼロ2004年アメリカ(99分)


監督:E・エリアス・マーヒッジ
出演:アーロン・エッカー
   ベン・キングズレー
   キャリー=アン・モス
   ハリー・レニックス
   ケヴィン・チャンバーリン





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ストーリー
“ゼロ”の向こうに秘密が隠されている
ニューメキシコ州の片田舎、アルバカーキ。連続殺人犯の不当逮捕が原因で、FBIダラス支局から左遷させられたFBI捜査官トム・マッケルウェイ(アーロン・エッカート)は、立て続けに3件の殺人事件に遭遇する。その3人目の被害者は、マッケルウェイを左遷に追いやった張本人、レイモンド・スターキーだった。3人の被害者に共通点はなく、死体はまぶたが切り取られ“0”(ゼロ)のマークが残されていた……。ダラス支局から派遣されてきたフラン・クーロック(キャリー=アン・モス)は、マッケルウェイの元恋人でもあり彼の苦悩を理解しながら捜査に協力する。解明の糸口が見つからず、加えて原因不明の頭痛に悩まされるマッケルウェイ。そんな彼に挑戦するかのように何者かが行方不明者のファックスと奇妙なスケッチを次々と送りつける。まるでマッケルウェイの行動を全て見通しているかのように……。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■『サスペクト・ゼロ』
  ※特定の犯行手口やパターンが無く捜査線上に決して浮か
   び上がらない
  ※殺意だけで無差別殺人を繰り返す。FBIですらファイリ
   ング不可能な殺人犯を意味する
  ※罪を重ねれば重ねる程その存在を確認する事は出来ない



ついに“セブン”を超えた戦慄のサスペンス・ミステリー!!




・・・・('A`)




全然超えてませんがな…




またしても『セブン』と比較したキャッチコピー。
でもこのキャッチコピーを付けるならそれなりのストーリーがあるのだと勘違いしてしまう。
が!!!そのストーリー展開もちょっと……いや、かなりセブンとは主旨が違うやん!と思える全くの別物内容。


連続殺人犯を追うFBI捜査官。被害者に共通点は無く、殺害現場からも確たる証拠も無く害者の数は日々増していき、途方に暮れる一方の捜査。


ここまでは『セブン』に被りつつあるので、謎が謎を呼ぶ展開運びにまたしても驚愕のラストを迎えられるのではないか?と嬉しくなってしまう。
序盤でオライアン(ベン・キングズレー)の無気味な登場の仕方も危機迫るモノがあった。


だが「遠隔透視」という超能力が判明してからの展開は……う〜ん。不可解な点が多過ぎたかな?オチも結局腑に落ちない訳の分からん結末だったし。


ただのサスペンス映画として観るなら面白いのかもしれないけど、セブンの様な展開を期待しているとドエライ目に合う事だけは確か。イイ題材なんだけど見せ方の問題だったのかな〜?と満足度よりも不満度の方が勝る。



●評価点…★★★★★★☆☆☆☆6点



ベン・キングズレーの演技一つで左右された感じの作品。
主役のアーロン・エッカーには何の魅力も感じなかった。
どうも超能力ってモノに不信感を感じる俺にとってはあんまり感情移入し難い映画となりました(⊃Д`)


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