国内最大のプロ組織JBDFの祭典「日本インター」

土曜日のプロ・ラテン、アマチュア・スタンダード、そして日曜日のプロ・スタンダード、アマ・ラテンと、2018年度の結果が出揃いました

今は他団体にも門戸を開放していますので、必ずしもトップを取るのがJBDFとは限りません。

では順を追って結果です〜

【プロ・ラテン】

優勝 Troels Bager&Ina Jeliazkova(アメリカ)

2位 Nino Langella&Andra(イタリア)

3位 Vladimir Litvinov&Olga Nikolaeva(ロシア)

4位 瀬古薫希&瀬古知愛(JDC)

5位 増田大介&塚田真美(東部)

6位 正谷恒揮&齋藤愛(西部)

7位 Ji Wang&Jian Hui Pan(中国)


【アマ・スタンダード】

優勝 八谷和樹&皆川円(東部)

2位 渡辺安登&中村安里(東部)

3位 景山雄紀&宮原恵那(東部)

4位 五月女光政&五月女叡佳(東部)

5位 山田恭平&秋山彩織(東部)

6位 日比野湧&和野歩未(東部)

7位 藤森祐樹&藤森美奈子(東部)


土曜日の注目ポイントは、外国勢優位の状況の中、日本選手がどこまで食い込めるかですが、日本人最高位はJDC所属の瀬古組の4位。7位の中国ペアを除けば、結果はブラックプールと同様の並びになりました。

中国ペアはブラックプールでは、日本人トップの瀬古組と同率48位でしたから、7位は悔しい結果です

アマチュアは、昨年優勝の藤井創太&吉川あみ組が今年はラテンに専念していて欠場。

その代わり、最近競技会の登録がなく心配していた同門の渡辺安登君が中村安里さんとのニューペア―で参戦して準優勝

そういうことだったわけですが、これはこれで、素晴らしい結果ですね

優勝は八谷組が押さえてJBDFアマチュアトップの面目を保ちました

因みに菅原組、JDSFスタンダード・トップの小嶋組、海外転戦中の大西組は不参加でした。


【プロ・スタンダード】

優勝 Andrea Ghigarelli&Sara Andracchio(イングランド)

2位 Simone Segatori&Annette Sudol(イングランド)

3位 橋本剛&恩田恵子(西部)

4位 Sergey Sutyrin&Natalia Sazina(ロシア)

5位 浅村慎太郎&遠山恵美(西部)

6位 臼井一史&臼井恵(東部)

7位 小林恒路&赤沼美帆(東部)


【アマ・ラテン】

優勝 八谷和樹&皆川円(東部)

2位 藤井創太&吉川あみ(東部)

3位 Parkin Danil Andreevich&Sermiagina Victoria Lvovna(ロシア)

4位 渡辺安登&中村安里(東部)

5位 五月女光政&五月女叡佳(東部)

6位 石垣和宏&三喜穂菜美(東部)

7位 三上哲史&Jasmiya(西部)


日曜日の注目ポイントは、WDSF-PDに参戦していたドイツのシモーネ&アネッテが果たして競技に参加するのかどうかでしたが、情報が確かなら、なぜかアンドレア&サラと同じイングランド代表という形で参戦して準優勝
(※情報元:元ダンスファン編集長・山内一弘さん配信の「おどりびより」)

日本人最高位は昨年同様、橋本組の3位。

伸び盛りの小林組が7位入賞を果たしました

一方のアマチュア・ラテン

八谷組が、満を持しての藤井組を退け、昨年同様、優勝を果たし、スタンダードと併せてアマチュア部門、完全制覇です

創太君&あみちゃんにとっては残念な結果ですが、日本インターは八谷組のホーム

八谷組も、直近のJDSF10ダンス選手権で菅原組に負けていますので、ここで負けるわけにはいかなかったでしょう

以上、日本インター決勝の結果でした。

皆さん、おめでとうございました〜