日本インターが他の競技会と顕著に違う点は、ソロ競技として規定フィガーが設けられているところ

因みに規定フィガーとは、全カップルが決められたルーティンを順に踊っていくというものです

今回は、そんな規定演技を、ラテンはサンバを、まずはアマチュア・ファイナリストで、スタンダードはタンゴをプロ・ファイナリストで、それぞれご覧いただきます。

審査員になった気分で、緊張感あふれる競演の模様をどうぞ

サンバ 2018日本インター規定フィガー


因みに登場順に、藤井創太&吉川あみ、五月女光政&五月女叡佳、渡辺安登&中村安里、石垣和宏&三喜穂菜美、三上哲史&Jasmiya、Parkin Danil Andreevich&Sermiagina Victoria Lvovna、八谷和樹&皆川円の各組でした。

タンゴ 2018日本インター規定フィガー


各組は登場順に、Simone Segatori&Annette Sudol、橋本剛&恩田恵子、臼井一史&臼井恵、Sergey Sutyrin&Natalia Sazina、小林恒路&赤沼美帆、浅村慎太郎&遠山恵美、Andrea Ghigarelli&Sara Andracchioの皆さんでした。

さぁ、皆さんの判定はいかがだったでしょうか???

先ほどのサンバはアマチュアでしたが、せっかくですから、もう一本

今度はプロが同じサンバの規定フィガーを踊ります。

アマチュアの動画は規定部分のみの紹介でしたが、今度の動画は規定を終えた後のフリーで踊る部分も映っます。アマとプロの違い。更には、今回、プロの審査には外人ジャッジが多数含まれていたのですが、アマチュアのジャッジは日本人ジャッジだけでした

その辺りの違いも含め、見比べて頂ければと思います。

それでは、プロの規定演技をどうぞ〜

2018日本インターナショナルダンス選手権大会ラテン 規定フィガー SAMBA


登場順に、増田大介&塚田真美、Nino Langella&Andra、Vladimir Litvinov&Olga Nikolaeva、正谷恒揮&齋藤愛、Troels Bager&Ina Jeliazkova、瀬古薫希&瀬古知愛、Ji Wang&Jian Hui Panの皆さんでした。

日本勢では、衣装も含め、チャレンジブルな瀬古組の良さが際立っていたと思います

では、では〜