八谷和樹くんが呟いたことで衝撃が広まったNEWSなのですが、先日ロシアで行われた世界選手権でも活躍したWDSFラテンの世界ナンバー3.ドイツ代表のティムール&ニナ組のティムール・イマメディノヴが母国でもある、このロシアでの大会を最後に現役引退を決めたそうです

言われてみれば、ドイツ代表として、ジャーマンオープンでドイツ・ナンバー1のマリウス&クリスチナを上回る声援を浴びて入場し、ファンや審査員のエディタに薔薇の花を捧げるパフォーマンスをみせたりと、少し奇妙な様子のあったティムールだったのですが、カメラマンのkaoringさんによれば、ニナはペアを解消して現役生活を続けるそうなので、PDでのターンプロという形も望みが薄そうです

素晴らしい選手の引退ほど淋しいものはありません

本当に残念ですが、ティムール&ニナ、ロシアでの最後の戦いぶりをご覧ください

Timur Imametdinov - Nina Bezzubova, GER | 2019 World LAT Moscow | R2 C


パートナーのニナへの視線は柔らかく、関係性はとても良いように見えますが、一緒の道を歩むことは出来なかったんですね〜

Imametdinov - Bezzubova, GER | 2019 World LAT Moscow | R1 R


ダンディーなルンバで、カッコイイですね

Imametdinov - Bezzubova, GER | 2019 World LAT Moscow | R2 PD


曇りのないダンスで、まだまだ、やれそうな気がしますが、才能があっても続けられない事情もあるのでしょう。

どんな世界で生きるにせよ、今後の活躍をお祈りしています