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指導方針

 大学受験の英語で合格点レベルの実力をつけるためには、2つのポイントがあります。第1に、単語力をつけることです。長文を読んでいても、わからない単語だらけでは、到底合格はおぼつきません。第二に、構文把握力です。単語はすべてわかるのに、なぜか意味が通らない。そのような経験はありませんか?WILLでは、「品詞分解」という技術を用いて英文の構造を正確に理解することで、まるで霧が晴れたかのようにはっきりと英文の内容がわかる状態に仕上げていきます。
 生徒は、我々の示すカリキュラムというレールに乗って、十分な質と量を保ちながら勉強を積んでゆくことになります。また、徹底的な研究に基づいた、授業・テスト・添削などを通じての解答テクニックの教授は、我々の自負するところであります。生徒を合格に導くべく、我々は万全な体制を用意しております。

入試数学において「ひらめき」は必要ではありません。何故そのような解法を選ぶのか、何故そのような変形をするのか、その全てに理由があります。その理由を知ることにより、1つの問題を解くだけでも数多くの問題が解けるようになるのです。さらに、1つの問題に対して複数の別解が存在する場合があります。1つの問題を様々な方法で解くことにより、複数の分野の知識が結びつき、難問にも柔軟に対処することができるようになります。
 数学の入試問題を独力で完答するためには、「暗記力」「思考力」「応用力」という3つの力が必要です。まず、核となる公式や典型問題の解法パターンを理解するとともに暗記する必要があります。入試問題はかなり難しく感じますが、その多くはいくつかの基本的な問題の組合せで作られています。したがって、複雑な問題をいくつかの基本的な問題に分解し、どの解法を適用するかを考える思考力が必要となります。さらに複雑な問題に対しては、解法の拡張という応用力が必要です。
 WILLではこの3つの力を強く養成し、受験生の潜在能力を存分に引き出します。我々が徹底的に研究し得られた頻出問題を授業で扱うことにより、入試問題の傾向を認識し、演習や添削などを通じてゆるぎない自信を獲得することでしょう。

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