2009年11月20日

エコポイント交換完了。

2009年10月26日のブログ記事『エコポイント届かず』で、エコポイント申請の不備について少し書いた。

それでネット上から再申請をした。

再申請は問題なく直ぐに完了したが、交換する商品の到着はこれで更に遅れることになるのだろうと書いた。

メインはJCBのギフトカードで申請したが手数料を取られるので、端数分としてnanacoを申請した。
申請後、nanacoの方はネット上からその後の処理を全て完了したので、直ぐに交換完了。

メインのJCBギフトカードは、今日、やっと到着。

これをメインにして我が家のインターホンを購入しようと思っている。
明日にでも行ってみよう。


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2009年11月19日

息子が帰ってくる。

今日、息子がメルボルンから帰ってくる。

成田に着いたら電話が来るかと思っていたが、なかなか来ない。
メルボルンにいたときに携帯電話を買い換えたのでオーストラリアでは使えるが、どうやら、日本ではショップに行って手続きをしないと使えないのだろう。

ネットから飛行機の無事到着は確認したので、先ずは一安心である。
10時過ぎには帰ってくるだろう。

これから、向こうでの話に花が咲くことであろう。
一足先に高校生卒業ということになる。


#情報科教員MTのつぶやき・・・
 昨日まで何といっても、公開授業の準備と公開授業
 (昨日が当日)で、ここのところ非常に忙しかった。
 ブログの更新も滞っており、久しぶりの投稿である。

 家族ネタなので、いつもの『他愛のないこと』カテ
 ゴリで、今日はお茶を濁しておくことにした。

 投稿せずに空いたところは、後日、少しずつ埋める
 かも知れない。




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2009年11月11日

漱石の未発表書簡発見の記事

産経新聞社から『夏目漱石の未発表書簡見つかる 佐藤春夫の父に宛てた手紙、和歌山で公開』という記事が出ていることを知った。

過去の大作家たちの未発表原稿や書簡がときどき見つかって、今回のような記事が発表される。
何だか最近、このような話題には多いに興味をそそられる。

先ずはリンクを張ってメモを取っておくことにした。







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2009年11月09日

臭くてたまらない

私の住んでいる自宅マンションでは、現在、大規模修繕工事を行っている。
今まで行われた各種工事では、何となく鬱陶しいだけで、特に何ということもなかった。

しかし、今日帰宅してみると凄いことになっていた。

何とも臭い。

ベランダに防水加工をしていて、『ウレタン防水加工』という工事だ。
休日前に第一次の防水加工が行われたのだが、今日の第二次防水加工がメインとのこと。
随分、こってりと防水剤が塗られていて凄い匂いである。
塗料の臭いというか、シンナー臭というか、室内がこもっている。

妻が換気扇を回していたが、それだけでは効果が少なかったので、玄関を開け放したり、ベランダとは反対側の部屋の窓を開けて凌ぐ。

何とか我慢が出来る程度にはなってきた。

眠る前には玄関や反対側の部屋の窓も閉めなければならない。
反対側の部屋の窓には防犯用の格子が普段は付いているのだが、修繕工事中なのでこれも外されているので、窓を閉め、鍵をしっかり閉めなければならない。

厳しい中ではあるが、そろそろ今日は眠ることにしよう。



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2009年11月08日

『琵琶法師』を購入!!

岩波新書の『琵琶法師』を購入した。

『琵琶法師』 兵藤 裕己・著 『琵琶法師』 兵藤 裕己・著

今年、4月くらいに新聞の書評欄で知った新書だ。
8センチのDVDがついていて、最後の琵琶法師の映像が見られるというのが、この新書の特徴だ。

記事を切り抜いて置いたのだが、それが見つからなくなった。
直ぐに購入するつもりだったのだが、チャンスを逸してしまい、そのままになってしまった。

書名も忘れてしまっただが、心の中にこのような本があることだけはしまっておいた。
それが、今日、ついに出会えた。
迷わず、購入。

ついつい、嬉しくて記録に留めておくことにした。


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2009年11月06日

『夢見通りの人々』を読了!!

宮本輝氏の『夢見通りの人々』を読み終えた。

『夢見通りの人々』 宮本輝・著 『夢見通りの人々』 宮本輝・著

ものがたりの中の『夢見通り』。

そこに住んでいる面々。
添削指導の教材を販売している主人公の里見春太。
真向かいに住んでいる光子に好意を持っている。

夫婦げんかの絶えない中華料理店『太楼軒』の店主のワンさん夫婦と、アメリカンスクールに通う娘の美鈴。

夢見通り商店会組合長の吉武権二と、その娘、理恵。

古川文具店からタバコ屋になった古川トミ。
第二章 『燕の巣』でのトミと春太の関係。
春太に新設にして貰って感激したトミは自分の遺産を春太に送ることを紙に書いていた。
春太のひと言で、トミの遺言はトミと共に荼毘にふされることになった。

村田時計店の店主、村田英介と、その息子、哲太郎。

タツミ精肉店の辰巳竜一と竜二の兄弟。
兄の竜一は元ヤクザで、兄弟揃って荒っぽいが実は心優しい。
辰巳竜一と美容師・光子の関係。

田井酒店の隠居、田井菊次郎と現在の店主、菊鶴。

高校生である吉武理恵と村田哲太郎の愛の逃避行。

竜一と春太の関係。

スナックのママ、奈津とバーテンの信次。
そして、げーやん。
奈津は白い痣があって、それをお化粧で隠しているが、まわりはみんな知っている。
げーやんはいくつかの口癖を持った人で、その口癖だけで最後はまとめてしまう。

こんな感じの特徴ある人たちが絡み合って、生きている話でものがたりが展開している。
10章からなる短編だが、それぞれの章が微妙に関連していて、ものがたりが成り立っている。

6章の『宝石箱の中』、7章の『帰り道』が特によかったと思う。


#情報科教員MTの読書記録・・・2009-11-04から2009-11-06
                     3日で1回読み終えた。













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2009年11月05日

秋の『所沢古本まつり』

昨日から『所沢古本まつり』が開催されている。
昨晩は行けなかったが、本日、行くことが出来た。
次の9冊とCDを1セット(2枚組)を購入。

『草原の椅子(上)』 宮本輝・著 『草原の椅子(上)』 宮本輝・著

『草原の椅子(下)』 宮本輝・著 『草原の椅子(下)』 宮本輝・著

『彗星物語』 宮本輝・著 『彗星物語』 宮本輝・著

『ナイン・ストーリーズ』 サリンジャー・著 『ナイン・ストーリーズ』 サリンジャー・著

『シャーロック・ホームズ鑑賞学入門』 木村申二・著 『シャーロック・ホームズ鑑賞学入門』 木村申二・著

『七つの黒い夢』 恩田陸・他・著 『七つの黒い夢』 恩田陸・他・著

『読書について』 ショウペンハウエル・著 『読書について』 ショウペンハウエル・著

『幻談・観画談』 幸田露伴・著 『幻談・観画談』 幸田露伴・著

『里見弴随筆集』 里見弴・著 『里見弴随筆集』 里見弴・著

ここのところ、宮本輝作品に凝っているが、その他の本もそれぞれに興味がある。
『シャーロック・ホームズ鑑賞学入門』は著者である木村申二氏のサイン入りであった。

さぁ、どれから読んでいこうか・・・。


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2009年11月03日

テクノラティのサービス終了!!

その昔、「『テクノラティ』その後(改め・『テクノクラティ』その後)」という記事を書いたことがあるが、この辺りからテクノラティのサービスに加入した。

テクノラティの公式サイト

  http://www.technorati.jp/index.html

関連記事

テクノラティジャパン、ブログ検索「Technorati.jp」ベータ版を開始(BB Watch 2005/05/30 19:02 の記事)
約4年の歴史に幕、ブログ検索サービス「テクノラティジャパン」が10月23日12時に終了(Gigazine 2009-10-14 19:41の記事)

毎日、利用している訳ではないが、時々使っており「便利なサービスだ」と思っていた。

このテクノラティに関して、ほぼ同時期に加入したPingooというサービス経由(Ping配信先 削除のお知らせというメール)で、サービス終了の事実を数日前に知った。

なんだかいきなり終了という感じだったが、それは私の『メールチェック漏れ』であって、一応『メールでのお知らせ』はきていた。
今、それを探して読んでみるとサービス終了の9日前にメール配信されていた(少なくとも1ヶ月前くらいにお知らせが欲しい気もする)。

テクノラティの場合には、他のブログサービスで投稿した内容が投稿時刻とともに紹介され、時系列的にどのようなアクセスがあったかを表示したり、自分のサイトのランキングを表示するなどというものだから、サービスが突然停止されてもダメージは少ない。
しかし、これがライブドアやYahoo!、Goo、Excite、Niftyなどで行っているブログサービス、メールサービスなどで行われたら混乱は避けられないだろう。
インターネット上のサービスの急な停止(終了)について、考えさせられるものがあった。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 本家アメリカ版のテクノラティへの移行も
 書かれていたが、今回はそのままにするこ
 とにした。


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2009年11月02日

『筆王Zero』を購入!!

一昨日の土曜日、仕事帰りに新宿のヨドバシカメラに出かけた。

目的は別にあったのだが、ソフトウェア売り場を歩いていると『筆王Zero』のノンパッケージ版(?)が1980円で売っていた。
正確には2980円だが、キャンペーンで何か別の製品(例えばハガキ版の印刷用紙など)を同時購入すると1980円で購入できるというもの。

新規パッケージ版は4980円(正確には覚えていない。表示はネット価格)、アップグレード・乗り換えパッケージ版は3980円(正確には覚えていない。ネット価格は現在3680円になっている)。

ヨドバシカメラの『筆王Zero

どちらにしてもノンパッケージ版(?)の1980円は、私にとっては安く感じられた。

正確な名称は何だったか覚えていないが、このノンパッケージ版(?)はビニール袋に入っているだけで、いわゆる『箱』はついていいない。
ソフトウェアはインターネットから最新版をダウンロードできるし、素材データも毎年最新版にできるので、インストールDVD(1つ前の2009)が少々古くても問題がない。

ソースネクストのコーナーで待機していた販売員の方に質問してみるとパッケージ版と基本的には変わらないという。
毛筆用のフォントか、ソフトか、詳しく確認はしなかったが、それ以外は全てパッケージ版と同じとのこと。

特に普通に年賀ハガキの裏面作成と住所面の印字ができればよいのでこの差は関係ないと判断した。

今まで『筆自慢』を使っていたのだけれども、メッツ社がソフトウェア販売をやめ、次に販売を行っていた会社も結局販売を停止してしまったので、そろそろ、別の製品に変えようと思っていた。

今年はこれで作成することになるだろう。




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2009年11月01日

2009年10月に読んだ本たち

2009年10月に読んだ本たちを一覧してみた。

『血の騒ぎを聴け』を読了!!(2009-10-09)

『道頓堀川』を読了!!(2009-10-17)

『未来形の読書術』を読了!!(2009-10-28)

『舞鶴』を読了!!(2009-10-29)

今月は四冊しか読んでいない。
それも読書記録が書いていないものすらある。
記事を書けたらリンクを張ろう。

よくよく考えてみれば、だいたい月に4冊のペースで読んできたので、普通のペース。
しかし、私にとってはここのところ月に8冊くらいという比較的速いペースで読んでいたので何だか余り読んでいない感じがする。



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2009年10月31日

『Visual Basic2008パーフェクトマスター』を購入!!

Visual Basicの解説本が欲しくなって、ヨドバシカメラに探しに行った。
CD−ROMが付いていたものもあって、ダウンロードする手間が省けるので便利そうだったが、実際に購入したものは別の本。

中を見てわかりやすそうだと感じたものを購入することにした。

秀和システムの『Visual Basic2008パーフェクトマスター』を購入。

『Visual Basic 2008パーフェクトマスター』 金城俊哉・著

明日と明後日は休日なので、今、行っていることを自宅でやってみようと思っている。



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2009年10月30日

JVCケンウッドの『RYOMA』

インターネットラジオで検索していてヒットした製品。
JVCケンウッドの『RYOMA』というもの。

Plus D LifeStyle『JVC・ケンウッドの新提案「RYOMA」(リョーマ)参上』

来年に発売されるとのこと。

取りあえずメモだけ取っておくことにした。
さっと見た限りでは、何だが楽しそうな製品である。


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2009年10月29日

『真鶴』を読了!!

川上弘美氏の『真鶴』を読み終えた。

『真鶴』 川上弘美・著

川上氏の作品といえば、川上氏自らがこういっている『うそばなし』と、いわゆる恋愛小説、前者に揃えれば『恋愛ばなし』というふたつのカテゴリに分かれると思う。

そして、この『真鶴』は『うそばなし』と『恋愛ばなし』のハイブリッドという感じのするものがたりだ。

主人公の柳下京(やなぎもと けい)は自分の娘・百(もも)と実母の3人で暮らしている。
夫の柳下礼(やなぎもと れい)は、12年前に突然失踪してしまった。
とはいえ、今の生活では青茲(せいじ)という恋人も出来ている。
夫の消息を求めて、あるいは自分の心の整理のために『真鶴』に何度も訪れ、失踪宣告をするまでのものがたり。
夫の日記に、ただ『真鶴』と書かれていたので、『真鶴』まで夫の消息を求めに行くことが京にとっては癒しとなり、京にとって『真鶴』は癒しの場所なのだという。
失踪した夫『礼』にとって、なぜ『真鶴』なのかは、読み取れなかったが・・・。

−−−−−

実は、先述の『青茲』は妻帯者。

いないのにいる礼と、いるのにいない青茲。

という一文が何となく印象に残った。

さて、先ほどの『うそばなし』と『恋愛ばなし』。

私は川上作品の中では『うそばなし』のほうが好きなのだが、この『真鶴』は『恋愛ばなし』なのだけれども、柳下京には霊が見え、霊の声が聞こえる設定になっているので、ところどころで女の霊が見えたり、語りかけてくるのである。
その意味で『うそばなし』と『恋愛ばなし』とのハイブリッド。

文芸評論家の三浦雅士氏が、解説の中で

『真鶴』は、現代に通用している普通の言葉でいえば、十二年前に夫が失踪したために精神を冒されかけた女性が、母と娘の三人暮らしのなかで、幻視幻聴に悩みながらも、自力で回復にこぎつけるほぼ一年間の、すなわち、春、夏、秋、冬、そして翌年の春までの、苦悩の物語となる。

と書かれている。

「なるほど、こういう読み方もあるのか」と思ったが、私は少し違うのではないかと思う。

文庫版16ページに

こんどは女だ。ついてくるもののことを誰に話したこともない。
むろん、夫にも。

と書かれている。
夫の礼が生きているときにも、ついてくるものがあったけれども、だれにも話したことはない、夫の『礼』にすら、話したことはないという意味だろう。
夫の失踪前から、京には霊が見えていたということがわかる。
夫の失踪によって幻視や幻聴が起こったわけではないと私は読んだ。

従って、私は『真鶴』は『うそばなし』の要素をもっている恋愛小説だと思う。

いずれにしても、冒頭の

あるいていると、ついてくるものがあった。
まただ遠いので、女なのか、男なのか、わからない。
どちらでもいい。
かまわず歩きつづけた。

という文章を読んで、それが現実世界の人間ではないことを知った瞬間から、この『真鶴』に私がはまってしまったことは事実である。
面白い『うそばなし』であった。

あと、濃くなるとか、薄くなるとか、滲むとか、散るなどの表現が、川上氏の感性の素晴らしさを物語っていると納得した。

#情報科教員MTの読書記録・・・2009-10-24から2009-10-27
                     4日で1回ほど読み終えた。



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2009年10月27日

液晶テレビ(ビクター EXE LT26-LC50B)修理完了

2009年10月25日に液晶テレビ(ビクター EXE LT26-LC50B)故障かも?という記事を書いた。

そして、今日、メーカーのカスタマエンジニアの方が修理に我が家に来られた。
液晶の故障ならば修理費用は大きな額になるだろうと不安に思っていた。

結果はスイッチ系統の部品故障とのこと。

1万円程度で修理は完了。
今まで通り、綺麗に映るようになった。

#情報科教員MTのつぶやき・・・1万円の出費はちょっと痛い。





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2009年10月26日

エコポイント届かず

8月の下旬に送付したエコポイントの申請。
そろそろその返信が届くはずと待っていた。
10月10日くらいには届くだろうというこころ積もりだったが、やっと今日、それが届いた。

しかし、ハガキを開いてみると未記入か誤記載があるので受付を中断しているというハガキだった。

特に間違いはないと思ったが、どうやら次の点が指摘されたらしい。

15000円分のエコポイントのうち、手数料などを入れて14400円分の商品に交換した。
端数が出たので600円分はnanacoにした。

1000円未満の金額はn-9999という商品コードがついていたが、「この9999は該当の金額にあわせよ」と理解していた。
コンピュータ関係の仕事に就いている人は誤解する人が他にもいそうである。

そのため、送った申請書に、私はn-0600と書いて申請した。
どうやらこれが誤りだったようでn-9999のままでよいらしい。

今回はインターネット上から申請したのでn-9999で記載したら自動的に600円分のnanacoになった。
全く違うコードならば、いざ知らず、この程度ならば受付側で訂正してしまってもよいように思った。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 また、1ヶ月以上も待たなければ
 ならないのか・・・・。


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2009年10月25日

液晶テレビ(ビクター EXE LT26-LC50B)故障かも?

約5年前(4年9ヶ月)に購入した液晶テレビ(ビクターのEXE LT26-LC50B)が、急に映らなくなった。

この液晶テレビは私が初めて購入した思い入れのあるテレビだ。

今は、息子の部屋に設置してあって、妻がよく見ているもの。

2日前に突然映らなくなったという。
金曜日、仕事から帰ったのが少々遅かったので、さっと様子を見ただけで終わっていた。
翌、土曜日も然り。

日曜日の今日、ようやく時間をとって調べることができた。

まず第一に電源を入れても映像が出ないし、音も聞こえない。
電源のLEDはオンの状態の黄緑色になったり、オフの時には赤色になったりはする。

「ケーブル類が抜けていないか」を見てみたが、特に問題はない。
アンテナケーブルも、電源ケーブルも、他の機器と繋いでいるケーブルも抜けているところはない。

電源を入れたときには、液晶部は瞬間的に光ったりしている。

液晶部分が壊れたのか、それとも他の基盤の部分か。
『液晶の寿命』でググってみると

  http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1543137.html

というページが引っ掛かった。

使い方にもよるけれども、『7年から10年くらいは寿命がある』という感じで書かれている。

どこが壊れたかにしても5年で使えなくなるというのは、ユーザーとしては短く感じる。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 明日以降に修理に来て頂くことになろう。







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2009年10月24日

『アプリケーションの追加と削除』 でプログラムが正しく表示されない

職場で使っているWindows2000の『アプリケーションの追加と削除』 でプログラムが正しく表示されない現象に見舞われた。

原因は分かっているのだが、アップグレードの失敗。
遅ればせながらXPにアップグレードしようと思い作業したものの、CDROMから直接起動してしまったのが原因。
本来はWindows2000が動いている中でCDROMを開かなければならなかったのだけれど・・・・。

それで対処方法を調べたところ、

  http://support.microsoft.com/kb/266668/ja

に行き当たる。

これで問題なく復帰した。

時間がなくなったので、月曜日にでもアップグレードしようと思う。


情報科教員MTのつぶやき・・・
 2000でこれまで何の不都合はなかったの
 だけれども、ちよっと動かしてみたいも
 のができて、それがXP以上でなければ動
 かないので。




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2009年10月23日

Windows7の発売

今日かと思っていたが、よくよく考えると、今日は10月23日である。

Windows7の発売は昨日であった。

今日は、実時間では既に日が次になっている。
近いうちにヨドバシにでも行って、雰囲気を味わってみようと思う。

そのうち買うことになるのだろう。

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2009年10月22日

祝・卒業

オーストラリア・メルボルンの高校で勉強している息子から電話があった。

オーストラリアでは特に卒業式や卒業パーティなどはないと聞いていたのだけれども、本日、近くのレストランにて卒業パーティがあったとのこと。
特に卒業式というような式典はないものの、卒業証書授与を兼ねたパーティがあったという。

11月下旬には帰国するのだが、先ずは『祝・卒業』である。

電話によるとまだ試験が残っているとのことなのだが、卒業が確定した生徒のための会で、実際に証書を手渡されたという。

試験前に卒業パーティがあるということは、日本では考えられないが、日本と違ってレポートや課題提出などが極めて厳しい。
授業の態度なども厳密にチェックされ、「何だよ」とちょっと舌打ちした程度でも進級が危ぶまれるという。

ということで、厳しい日々の授業を乗り越えての卒業ということになる。

本当によかった。
健闘を祝福したい。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 今日の話題は家族ネタなので、いつもの『他愛
 のないこと』カテゴリであるが、私たちにとっ
 ては真面目な記録である。


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2009年10月21日

『真鶴』を購入!!

川上弘美氏の『真鶴』を購入した。

LINK 『真鶴』 川上弘美・著

先日、買い物に出かけたときに、川上弘美氏の『真鶴』が文庫本として発売されていることを知った。

そのときには、記憶に留めるにだけで終わってしまった。
そこで、出来るだけ早く手に入れようとは思っていたのだが、昨日、自宅近くの書店にて無事に購入できた。

奥付をみると平成21年10月10日と書かれている。
発売後、10日ほど経っているのだなということを知る。

内容はまだ、分からないが、「真鶴」と書き残して失踪してしまった夫を捜して東京と真鶴を行き来する妻のものがたりらしい。
勿論、それだけではものがたりにならないので、その妻の現実の生活との葛藤が入っている模様。

ここのところ、連続して宮本輝作品を読んでいたので、このあたりで一度、川上弘美作品に触れてみたいと思う。
楽しみである。



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2009年10月20日

オリオン座流星群

本日、0時頃、オリオン座流星群が東の夜空を飾るとのニュースを聞いた。

もうそろそろ、その時刻なのだが、我が家のベランダは外側から養生シートが貼られて外に出られない。
そう、今、我が家である自宅マンションは大規模修繕工事真っ最中であり、このような状態である。

ということで、オリオン座流星群を観るためには下まで降りていって近所の公園にでも出かけなければならないだろう。

ちょっと、そこまでの元気はないので、今日はこのまま寝ることになるのだろう。
少々、残念ではある。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 明日のニュース映像で眺めるという、少々、
 寂しい状態である。

 ということで、今回は『他愛のないこと』
 カテゴリである。



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2009年10月19日

『ヴィヨンの妻』を観てきた!!

先日、太宰治原作で根岸吉太郎監督作品の映画『ヴィヨンの妻』を観てきた。

『ヴィヨンの妻』 太宰治・著

太宰治生誕100年ということで、ここのところ太宰作品の映画化が盛んである。
『ヴィヨンの妻(青空文庫へのリンク)』もそのひとつ。

モントリオール世界映画祭で最優秀監督賞を受賞した作品である。

太宰治の作品は中学校の国語が何かで『走れメロス』を読んだ程度で何も読んでいない。
自殺未遂や自殺、無茶苦茶な生き方など、読むことを何となく避けてきた作家だ。

ヴィヨンとはフランソワ・ヴィヨンのことで、これまた無茶苦茶な生き方をしてきたフランスの詩人だ。
ヴィヨンと自分を重ね合わせて、妻との生活を中心に自分の生活を描いたもの。

「こういう生活は私には絶対にできないな」などと思いながら、鑑賞した。

大谷修二(太宰治:津島修二)を演じる浅野忠信氏、佐知(津島美知子)役の松たか子さん、特に松さんの陽気でけなげな妻役が最高に素晴らしいと思った。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 「太宰治の作品は、どこがいいのだろう」とイメー
 ジで思ってきたが、映画の中で紹介された文章を聞
 いてみると、きらめくような表現が随所にあって、
 そこが魅力なのだろうということは分かってきた。

 これを切っ掛けに太宰治作品にも触れてみようかと
 思っている。


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2009年10月18日

MT's RGB Color Makerというものを作ってみた。

情報のデジタル化のところでアンプラグドコンピュータサイエンスの実習1と実習2を利用している。
今年はそれに加えてRGBで各色の階調設定して最終的な色を表示させるプログラムをExcelVBAで作ってみた。

mts_rgb_color_maker000_640x463Excelを起動して左の画面から起動ボタンを押すと、該当のVBAプログラムを起動することができる。





mts_rgb_color_maker001_640x70510進法表記欄のスピンボタンを押すと、押したボタン(上下の三角マーク)に従って階調が0から255に設定出来る。
2進法表記と16進法表記は、それに従って変化する。

各色の枠内の色は階調に従ってこちらも変化する。



mts_rgb_color_maker002_640x705各色の階調設定完了後、『色を付ける』ボタンを押すと最終的な色を表示することが出来る。








取りあえず、このプログラムは作成が完了した。

次は、100x100の画像ファイルをRGB各色の階調表示をCSVファイルに保存して、そのデータを使って100x100のセルの背景色で表示することを考えている。

BMPファイルからRGB各色の階調表示をCSVファイルを作成するプログラムはネット上に公開されているものを使おうと思っている。

そこから先は、自分のイメージしているツールを作ってみようと思う。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 当初、RGB Color Makerという名前でプログラムを
 作った(RGB_Color_MakerというExcelファイルを
 作ってVBAプログラムを書いた)。

 作り終えてからネット上を調べてみたら、既に
 RGB Color Makerという名前のプログラムがあった
 ので、私が作ったものはMT's RGB Color Makerと
 した。

 「名前の付け方って、やはり、同じイメージなのだ」
 と思った。

 

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2009年10月17日

『道頓堀川』を読了!!

宮本輝氏の『道頓堀川』を読み終えた。

LINK 『道頓堀川』 宮本輝・著



『泥の河』、『螢川』、『道頓堀川』と続く『川三部作』の1つである。
『ドナウの旅人』もドナウ川に沿って旅する母とその若い愛人、娘とドイツ人婚約者のものがたりで、これも既に読み終えているので、4つの『川作品』はこれで全て読み終えたことになる。

さて、『道頓堀川』。

喫茶店『リバー』のマスター・武内鉄男、主人公の邦彦。
武内の息子・政夫。

まち子姐さんと三本足の赤犬・小太郎。
邦彦の父によくして貰ったと邦彦をバックアップしている弘美さん。
そして、かおるとさとみ。

ビリヤード店『紅白』のマスター・吉岡。
吉岡は武内鉄男の盟友というか、かつてのマネージャー。
実は武内鉄男は昭和24、5年から昭和30年前半までビリヤードの世界で一世を風靡した男。
それも裏の世界のはなし。

その後、今の喫茶店『リバー』に落ち着いた男である。

喫茶店『リバー』の店を飾る『翡翠色のギヤマンの水差し』。
亡くなった、武内の妻、鈴子が、武内にせがんで、武内に買って貰ったものである。

鈴子にとってこのギヤマンの水差しは特別な思いがあったのだが、武内には知るよしもない。
鈴子は占い師・杉山という男と一度、政夫を連れて家を出て行ったことがある。
暫く武内の元を離れていたが、戻ってきた訳ありの妻である。

−−−−−

邦彦の母が亡くなり、茫然としている邦彦はサッカー場でサッカーの試合を眺めていた。
ここで出会った老人と少し会話したのだが、その老人が落としていったと思われる革の手帳に書かれていた詩のようなもの(新潮文庫版31ページ)。

船に乗って行く
別々のところで生まれた
別々のこころの
俺という数千人が
同じ船に乗り合わせて
流れて行く

ひとりぼっちになってしまった邦彦のこころには、ぐさっと刺さったであろう。
恐らく、現在、何の悩みがない人が読んだとしても、きっと気になるであろう『ことばの流れ』がここにある。

邦彦の父によくして貰ったからということで弘美さんは、邦彦に月々の援助をしていたのだが、はなしの後半では、弘美さんも道頓堀を去っていくことになった。
邦彦の廻りに何となく漂う寂寥感。

−−−−−

武内の息子、・政夫は、武内が教えたわけでもないのにビリヤードに凝ってしまい、ビリヤードで生きていこうと思っている。
父が好きだが、その父と今ひとつしっくり来ていない息子である。

最後に武内と政夫の勝負のシーン。
5対5にした最後はその結末までは書かれていない。
その結末は読者、ひとりひとりが自由にイメージ出来る。
武内は政夫に負けて政夫にビリヤードの店を開店させるのだろうか。
それとも、勝負師としてのこころがそれを許さず、全力で最後の勝負に望むのだろうか。
この場合、政夫は力ずくで父を乗り越えることができたのだろうか。

いずれにしても、邦彦を中心とした道頓堀川周辺の様子が淡々と描かれている。
途中に引用した詩の世界のような道頓堀川周辺の日常。
素敵な世界だった。

#情報科教員MTの読書記録・・・2009-10-09から2009-10-17
                    9日で1回読み終えた。
                    まったく読んでいない日もあった
                    が、記録的には結構掛かったこ
                    とになる。


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2009年10月16日

ふと訪れたITProでOSS

何気なく訪れたITPro。

「景気後退でOSS検討,デスクトップでの関心も高まる」,IDCが利用実態調査

という記事が書かれていた。

景気後退でオープンソースのソフトウェアを検討する会社が増えているという。
景気後退は大問題なのだがオープンソースソフトウェアが普及することはよいことだと思う。


will_pwr at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年10月15日

メディアマーカー

まだ、会員登録するかは決めていないが、本などの管理サイトとして『メディアマーカー』というサイトがあることを知った。

毎月の購入金額を管理したり、購入金額、読書数のグラフ表示をしたりも出来るようである。

今日はメモだけ。

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2009年10月14日

『TVなくていい』という記事

ニフティのトップページから『 若者の半数、「TVなくていい」 BPO調査 - 速報:@niftyニュース』という記事が目に付いた。

若者ならテレビはなくてはならないだろうと思っていたので、タイトルの「TVなくていい」という言葉に気を取られたわけだ。

中を読んでみると

テレビ、ゲーム機、携帯電話、パソコンの中で最も重要なものを尋ねたところ、「テレビ」との回答は11.6%

と書かれていた。
「この中から選ぶならば、やはりテレビが外れるだろうな」と納得をした。

ハードウェアとしてのテレビがなくてもケイタイのワンセグやパソコンのTV機能で代わりが出来るし、もし、これ(TVもしくは各種のTV機能)がなくても、パソコンやケイタイのインターネット機能でニュースを含めた各種情報にアクセスできる。
また、レンタルCD/DVDなどで映画・ドラマや落語、各種のお笑いなども見られるので、その辺も理由の1つなのだろう。


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2009年10月13日

デバイスサーバ

PCジャパンの記事などでデバイスサーバなる機器を知った。

双方向のプリンタサーバは使っているが、その拡張版のような存在。

プリンターの他にスキャナーやハードディスクなどを接続してLAN対応機器にすることが出来る製品。

ちょっとググってみて、プリンストンの製品を紹介する記事に行き当たった。

プリンストン、USBデバイスをネットワーク共有できるサーバー

久しぶりに購入してみたいと思う製品である。



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2009年10月12日

PASMO定期券購入

4月に購入したPASMO定期券は、当然のことながら今月10月に期限切れを迎える。

ということで、今日は最寄り駅で継続の手続きをした。
いや、しに行った。
ところが、自分のPASMO定期券を入れても認識せずに挿入口から出てきてしまう。
前回も同様のことがあり、駅員さんを読んで同じ操作をして貰ったのだが、やはり、同様に拒絶されてしまう。
結局、駅員さんから「所沢駅か、石神井公園駅で新規のPASMOに変えてきて下さい」といわれてしまった。
前回の時にも石神井公園駅に行って、駅員さんに作業して頂いたのだが結局、新規カードではなくそのままのカードだったようで、再び最寄り駅の定期券券売機で購入が出来なかった。

それで前回と同じようなことをいわれた。
この駅員さんも、私も継続のままでPASMOカードだけを変更するというつもりだった。

いつもならば所沢駅に行くところだが、『所沢祭』というイベントと重なったようなので石神井公園駅まで行ってみた。

石神井公園駅で事情を話したところ、「新規でPASMO定期券を購入し、現在使っているものは期限が切れたらチャージしてある金額を使い切って廃棄処理(返却処理)をして下さい。デポジット料金もその時に手数料なしに戻ってきます」とのこと。

結局、指示された方法で新規PASMO定期券を購入し、古い方が期限切れになったら廃棄手続きをすることにした。

何か釈然としないが、これが一番簡単な方法らしい。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 「これならば、最寄り駅でも同じことができた
 のではないか」と、妻と共に笑ってしまった。



will_pwr at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!コミュニケーション 

2009年10月11日

ブクログ(Booklog)が機能追加

読んだ本の管理にブクログを使っている。

自分の部屋の本棚をバーチャルな空間に公開できるので重宝している。
一方、買おうと思っている本、買ったけれどもまだ読んでいない本、読書中の本、読み終わった本などとその状態も記録できると便利なのでブックボード(BookBoard)というサービスも使っている。

ここのところでブクログの機能追加があったようで、この機能が追加された。
もちろん、微妙に表現は異なっているが、同様の目的の機能だ。

既に登録済みのデータに関しては一括して状態変更(登録)ができるという『かゆいところに手が届く機能』も揃っている。
使ってみて、非常に便利だ。

また、本の並べ替えができるようになった。
これも非常に便利である。
今までは、データを登録してみたものの、順番が気になった場合には最初からやりなおししなければならなかったが、それが簡単にできるようになった。

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記事を投稿してから、少しググってみたら、CNetJapanの『paperboy&co.、書評コミュニティサイト「ブクログ」を正式サービス化』という記事に行きあたった。
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−−−−−−

この機能追加の過程だったのだろうか、今までできなかったレビュー欄へのHTML記述が一時的にできるようになった(後述するように現在は元の仕様に戻っている)。
「あれっ。ブクログで最初に本棚を作ったときにはレビュー欄にHTML記述はできなかったはずだけれど・・・」などとつぶやきながら、現在登録してある270冊のデータの中で70冊分のレビュー欄にHTML記述で自分のブログの読書記録記事にリンクを張った(1、2週間前の作業。正確な日は覚えていない)。

しかし、その後、再び元の状態に戻したみたいで、現時点ではリンクは無効になってしまった。
わたしの本棚(ブクログ)のレビュー欄は『情報科教員MTのBlog(○○を読了!!)』などという感じでリンク先の説明が表示されているだけになってしまっていて何だか悲しい状態である。

このようなレビュー欄にHTMLのタグが使えるようになると危険になってくるということは理解できるので、この仕様は最初のようにHTMLのタグが使えないようにした方がよいのだと思う。
ただ、ユーザの立場からすると自分のブログの記事にさえもリンクが張れないのは痛い。

ブクログの設定画面で設定している自分のサイトにはリンクを張れるように仕様変更して頂けないものだろうかと思っている。
わたしにとってはこれができると非常に便利である。
他のユーザにとっても同じだと思う。
危険が増さないように指定のサイト以外へのリンクは張れず、指定のサイトには問題なくリンクが張れるという処理はかけないものだろうか・・・。

#情報科教員MTのつぶやき・・・
 いずれにしても、以前の状態から考えると
 随分便利になってきた。

 今後のさらなる機能強化に期待したいと思
 う。






will_pwr at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!最近気になった本・読んだ本 | コミュニケーション
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MT
杉並区にある文化女子大学附属杉並中学校・高等学校で情報科教員をしている津久井 大(まさる)と申します。
元々は理科教員で、暫く理科と情報科の兼任をしていましたが、教育制度に則った情報科ができた2003年に情報科のみを教えることになりました。