2007年10月11日

携帯のメールアドレスを変えた。

携帯のメールアドレスを変えた。
今日の話題はこれ。

先に書いておきたいのだけれど、人間は度々ミスを犯す。
私の携帯のメールアドレスはパソコンのメールアドレスのようなものを使っていた。
長いメールアドレスではない。
携帯は家族同士で連絡を取り合う程度で電話機能もメール機能も、それほど使っていない。
日に何度か連絡をする程度で、メール機能を使い込んでいるというほどではない。

このようなメールアドレスなので、いわゆるスパムメールもときどき来ていた。
その都度、削除していたのだけれど、削除するつもりで矢印キー(携帯のカーソルキー)をサカサカと動かして、凄い勢いで決定キーを押す。
このとき、「あっ」と思うことがごく稀にある。
開くことなく削除するつもりが受信してしまったわけである。
この手の類は受信確認を行っているのだろうから、その後は徐々にスパムメールが増えることになる。
徐々にスパムメールが増えてきたのだけれど、それが無視できない量になってきた。
今までのメールアドレスには、それなりに思い入れがあったので使い続けてきたのだが、このために残念ながらそれを変えることにした。
パソコンのネットワーク文化からすれば、自分のメールアドレスを変えるということは余り考えられない。
一方、携帯の文化ではポンポンとメールアドレスを変えるらしい。

違和感を持ちながら変更をすることにしたが、今度のメールアドレスは無茶苦茶長い、意味のないアドレス。

アドレス変更後は当然のことながら、スパムメールは全く来なくなった。
うるさいものに悩まされることはなくなったが、何か釈然としないものを感じる。


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1. 携帯電話のアドレス変更  [ 情報教育雑記帳 ]   2007年10月13日 18:52
今日は文化祭の振り替え休業日MTさんのブログに携帯電話のメアドを変更したことが書かれていた私の携帯電話も最近スパムメールが増えてきていたのでこの際、アドレスを変更しようという軽いノリでアドレスの変更をした私はあまり頻繁に携帯を使う方ではないのでメアドの変...

この記事へのコメント

1. Posted by 津久井 大   2007年10月13日 21:18
yamaichiさんから、トラックバックを頂いた。

私の携帯のメールアドレスも、yamaichiさんのメールアドレスも同じようなレベルであり、変更しても特に問題はないようです。

しかし、時々は変更した方がいいのではないかというこの状況には納得がいきません。

問題が起こるたびに自宅を転居しているような感じで、今ひとつ釈然としません。

そのような意味で、携帯の文化には私は何なとなくなじめないわけです。

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杉並区にある文化女子大学附属杉並中学校・高等学校で情報科教員をしている津久井 大(まさる)と申します。
元々は理科教員で、暫く理科と情報科の兼任をしていましたが、教育制度に則った情報科ができた2003年に情報科のみを教えることになりました。
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