2017年11月24日

生活の質

最近隣人から壁ドンされなくなった。
音楽を聴く時にスピーカーの低音も高音も絞っているし、ボリュームも気にしているから当たり前なのだけれど。

どこまでボリュームを上げるとやられるのかわからないので、上限の見えないチキンレースのようなものである。
数値化してくれたらわかりやすいけど、隣人と話し合うのも嫌だし、ナァナァにしている。


僕がインターネットで調べた音質についての情報は、
二台のスピーカーから正三角形を組んだ頂点が一番聴こえが良い音だそうで、
スピーカーの位置は頭より少し上が良いらしい。

半信半疑だったが、この度スピーカーを壁に掛けてみれば抜群に音質が良くなった。
ある程度部屋は出来て来たので、後は引っ越しを終わらせることが先決である。

せっかく聴きたいレコードを持っているのに、実家にあって聴けないのだからモッタイナイ話。


というか一人暮らしを始めてから、音質を気にするようになった。
前までは片方のスピーカーからしか音が出ていなくてもわからない程度の耳しか持っていなかったのだが、それが気になるようになりだした。
これまで下を見るような生活だったのだが、もうそろそろ上を向いた生活でも良いかなって思う。

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2017年11月20日

COLORS

家の場所の関係から、飲んだ帰り道のシメとして、しばしばオトハトバで飲んで帰ることが多い。

一日持ち歩いたレコードをかけてくれるし、俺盛り(俺が盛り上がる)なのである。
ちなみに昨晩はBeckのColorsだった。
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FLAKE RECORDSで買えばおメン付きだった。
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ColorsはSpotifyで早々に聴いていたが、Recordで聴けばいよいよ
『新譜を買った』
といった気分で、新鮮だった。そして素晴らしいアルバムだった。シングルカットされていた
『UP ALL NIGHT』
が薄れる程に名曲揃いだった。それでいてB面の後半でいよいよかかるこの曲は異彩を放っていて、更なる盛り上がりをみせている。5000円は妥当だと思った。


_以下下ネタなので読みませんように_
今日は船で寝るので、久しぶりに船で晩飯を食べた。
船員との話題は専ら寒さについてで、僕はいよいよパッチを出したという話をした。
そうすると船長にエラく怒られた。

足は冷やせとのこと。まぁたしかに、小学生の頃にガッコの先生から
『足には貴方達に見えない穴が無数に開いており、呼吸をしているのヨ。だから冬で寒い気持ちはわかるけど、半ズボンを履いた方がいいのヨ』
と云われたことがある。

それも一理あるのだが、船長曰く、男の"ナニ"を大きくしたいのならばパッチを履いてはいけないとのこと。
夏の暑さと冬の寒さを"陰茎"に経験させることにより、"あそこ"が鍛えられて大きくなるらしい。パッチを履いて甘やかしてはいけないと。

たしかに"男のシンボル"として大きいに越したことはない。
その昔、RollingStonesのミックジャガーは"ミックジャガーのおちんちん"にソックスを被せてからパンツを履き、それで大きくみせていたという話を聞いたことがある。キースリチャーズは一枚だったが、ミックジャガーは二枚被せていたとか。
そのくらい"男の象徴"なのだ。

なるほどそれには一理あるが、二理はないかも。(九里よりうまい十三里)

けどまぁ、今年からはヒートテックは上しか買いません。分厚い靴下を買おう。

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お客さんの美学

18日(土)
河田さんの楚々でパーマをいれた後にサーカスへ行ってhardfloorを観た。

髪は3〜4週間のペースで切りに行っている。
髪質的に、横髪が爆発しやすいので、そのくらいのペースが一番良い気がする。
そのペースならば街へ出ても髪型を気にしなくても良いくらい、落ち着いていられる。

髪が生えなくて悩む人だっているのだから、毎月のカットは贅沢な悩みだと思うようにしている。

19日(日)
朝帰り。
大阪へ出たついでにUnited Arrowsでパンツとベルトを買った。

ベルトは常にユニクロのものを使っていた。だいたいのベルトは見た目が同じだから、別にお金をかけなくてもいいと思っていたのだ。
使ってみた結果、Arrowsのものはユニクロのそれに比べて倍以上の値段がするが、その分の良さはあった。
手触りがとても良い。
ベルトを触るのが楽しくなる。
掛かりも良い気がする。
やはり、わからないものは挑戦してみるにつきる。

しかしながら全てにおいて金仕事である。

親の教育が
『お金を使うな』
だったので、使うことに対して抵抗があったが、自分の教育は
『気に入ったところにお金を落とす』
としてどんどん使っていこうと思う。
定期貯金もしているわけだし。

後者のことを
『お客さんの美学』
と呼んでいるのだが、不思議なもので、それをしだしてから良い事が続いている。

人から声をかけてもらえることが増えて、
『もしかしたら今の楽しさは夢ってオチなんじゃ...?』
とか思うけど、お酒の二日酔いのダルさ、痛みはあるので現実っぽい。

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2017年11月18日

12inch

この前、汎芽舎でレコードの入るサイズのトートバックを買った。
なのでそのトートを使う時はレコードを一枚入れるようにしている。
その日の気分の一枚を入れている。昨日はCanのSinglesだった。

レコードプレイヤーがないと聞けないのだけど、レコードを持ち歩いているとテンションが高ぶるから重宝しております。

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2017年11月16日

Ti Amo

結局ボルダリングのボの字も出ない生活が続いている。
おおよその統計では神戸に1週間居ると、一日は飲み過ぎで体調を崩す日が来るような気がする。

昨日は母と飲んだ。
母の話の登場人物は基本的に母の敵で、とても気の毒そうな生活をおくって居るようだった。
けれども民主主義で多数決を取ってしまえば悪いのは母のようにも映る。
でもまあ、一生に一度の人生だから、そういうのもアリなんかな。って。

そういえばRはそろそろBerlinへ行ったはず。どうか気をつけて。

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2017年11月14日

Temple

12日(日)
帰宅。家に帰ると基本的に暇なので、やはりアルコールを飲んでしまう。
アルコールを飲めば楽しい気持ちになれる。アルコール依存に近い気がする。
結果飲みすぎて、翌日は腹を下し、太りもする。

そんな生活に見切りをつけて、家の近所にあるボルダリングジムへ通おうかと考えた日曜日の午後でした。筋トレも飽きたし、出会いもあるかもしれないし。

13日(月)
Temples来日ということで、遼次さんと観に行ってきた。
そもそもライブを見る回数が減ったけれど、ここ最近見たライブでは一番良かった気がした。
ベーシストがかっこよかったです。

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2017年11月11日

かっこいいジャンパー

『11月は暇になる』と嘯いていたのに、いざ11月になると案外忙しく、なんなら今月は一度も遊んでいない気さえする。

その貯まったお金で、神戸に帰るとアウターを買おうかと思う。

テレビも電子レンジも、楽器置きのテーブルも買おう。それで安定したらSh-01とTR-08も買うのだ。

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2017年11月08日

Big Fun

最近Netflixばかり見ている。
船は基本的に電波が悪いので、WiFiの繋がる時に動画をダウンロードしておき、運転後の寝るまでの暇つぶしでそれを見る生活を送っている。

見たことの無い映画から懐かしいアニメまで、幅広く取り揃えてあるので暇をしない。


いつの間にやら形より便利さを取るようになったのぅ。

will_they_die_4_you at 20:21|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 徹杜子の部屋 

2017年11月06日

パーマネント野ばら

風邪が酷くなってしまった。
『先手必勝!』と、喉が痛み始めた時に早々と対策を取ったのだが、あまり効果がなかった。

頭痛は無いので船の運転は頑張れる気がする。



『パーマネント野ばら』を観た。
出てくる港が見覚えあるな〜、と思えばやはり行ったことのある高知県宿毛港だった。
都会へ出て結婚して子供を授かり、その後離婚して田舎(宿毛)に帰ってくる主人公の女(菅野美穂)の話である。

ウチの親も離婚しているのでついつい自分の家に置き換えて見てしまう。(子は鎹になれなかったのだよ...)

ウチの場合、離婚話が出たのが自分が小学生の頃であった。その後『子供が二十歳を迎えるまで離婚しない』という親の思いで、ダラダラと冷え切った家庭で育ったわけだが、毎晩両親が喧嘩をしていたので、いっそのこと早々と離婚していた方が賢かったような気がしている。

側から見れば『喧嘩がしたいから離婚しないんでしょ?』と思われても仕方ないくらい、顔を合わせれば喧嘩になっていた。

その後両親は離婚をしたし僕は実家を出たが、片方は死ぬし、片方は惨めな生活を送っている。

人生に正解なんて無いのだろうし、それも一つの道かな、と思って見ている。

こちとら自分の人生を実感しだして数年なので、楽しくやりたいと思っているのだよ。

will_they_die_4_you at 20:09|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 徹杜子の部屋 | 大銀幕

2017年11月05日

マンガをはみ出した男

風邪をひいてしまった。
元来が鼻炎持ちなもので、少しの気温の変化ですぐに鼻水が出だすのだが、この度はそれに加えて喉が痛むので風邪で間違いないと思う。

それに他の船員も順番に風邪をひき始めていたので、いよいよ自分の番かという感じ。


この喉が痛む前にNetflixで『 マンガをはみ出した男 赤塚不二夫 』という映画を観た。

僕が一人飲みに居場所を見つけるきっかけになったのが赤塚不二夫のエッセイで、その人のドキュメント映画というから観ないわけには行かぬ、と相成ったわけである。

そのエッセイは個人的バイブルであるのだが、本編の面白さとは裏腹に終わりの章ではアルコールによって破滅へ向かう物悲しさがある。

この映画もそういう構成であった。

自分もこうなってしまうのではないかという不安が募る。


その一方で、(これまた)最近読み進めている『菊地成孔の粋な夜電波』
に出てくるジャズミュージシャンのレジェンドの方々が、アルコールなどによって一度は体を壊しているような人ばかりで、あまり体を気遣い過ぎても仕方ないと思ったりもする。

自分がアル中になったことがないから病気をするのを恐がるだけで、実際になってみれば案外日常の延長だったりするのかもしれない。

一度の人生だから、なってみるのも経験かな、と思ったりもする。
人間、どれだけ教科書を読んでも、体を持って失敗して経験するまで学ばない生き物だとも思うし。自分の場合なんかは特に。

will_they_die_4_you at 20:54|PermalinkComments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 徹杜子の部屋 | 大銀幕
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