2010年04月

2010年04月19日

カンボジア日記4月6日

前日、ポルポトの墓などを見に行ってから

ポイペットに向かう途中、大西会長に電話があり、

急遽会長は日本へ帰ることになりました。

引き返してシェムリアップに帰り空港で見送り

私はカンボジアに残りました。

次の朝、ブンちゃんとレンセイ君が

昨日ポイペットに行けなかったから今日行こうと言う事で

朝からシェムリアップのホテルをチェックアウトして

ポイペットに行く事に・・・

カンボジア2010・4月 077


カンボジア2010・4月 078


ひたすら走る・・・

「聞くの忘れてたけど、どれくらいかかるん?」

とブンちゃんに聞くと

「着くのは夜」

えっそんなに遠いの???

なんとタイとの国境だった・・・

何も知らずに気軽に返事したものの引き返せない

夕方、ブンちゃんがちょっと事務所に寄ります。との事、

えっそっちの方なん???

と言う事でブンちゃんの事務所へ

カンボジア2010・4月 080


これがブンちゃんの事務所です。

BFDの支部になります。

州の名前は難しくて忘れましたが

そこをブンちゃんは任されています。

カンボジア2010・4月 083


カンボジア2010・4月 081


カンボジア2010・4月 082


ここがブンちゃんの仕事部屋です。

ハンモックで昼寝ばっかりしてたらあかんよ〜

さらに「ところでポイペットまであとどのくらい???」

と聞くとここから約30分との事

なんや〜近いんや〜ってうそつき!

一時間以上かかりました。

しかも会長が帰って来てから行くはずの

私達の活動拠点バッタンバンを通過・・・

またシェムリアップまで帰るとなるとゾッとした。

やっとの思いでポイペットに到着

あれっ検問所があるやん・・・

なんで・・・

「あそこから先はカンボジアでもタイでもありません。

無国籍地帯です。」っておいっ

な〜んも聞かされてませんから〜

っていうか何を聞いたらよいか分からなかったのですが・・・

そこはタイ人の富裕層が作ったカジノ街だった

どうりでお金をバーツに替えなあかんわけだ・・・

カンボジア2010・4月 085


カンボジア2010・4月 086


ホテル代もカンボジアの3倍

泊まるともれなくお金を賭けるチップがついてくる。

持っていても仕方ないのでルーレットをやる事に・・・

結果は負け

当然ですね。ルール知りません。普段パチンコすらしない私は

賭博の才能一切無し

カンボジア人は賭ける事が出来ないので(法律上)

ブンちゃんとレンセイ君は見ていました。

夜ご飯を食べに行くと値段は日本と変わらず・・・

300ドルバーツに変えて使いましたが

一日で残ったお金は30ドルほど・・・

飯食って、泊まって3人分です。

えらい高く付きました。

ところで気になっていた事が・・・

ブンちゃんの事務所に貼ってあった記事

カンボジア2010・4月 084


えらい事になってます。

「ブン、事務所に貼ってあった記事の事だけどあの写真はいつの

写真なん?」

と聞くと

「あれはつい最近、ポイペットで立ち退きをせまられた住民が

拒否して抵抗した為、警察に銃殺された。」

との事・・・はよ言わんか〜い

そんな恐ろしい所へ連れて行くな〜

とは言え、聞かないから答えないのは当然、

改めて言葉の壁を思い知らされる。

本人達はお国柄上しかたないと捉えているようだが

私にとっては考えられない事、また日本でも考えられない事、

立ち退かないだけで殺されてしまう・・・

見たくない面を見てしまった。

普通にしている分には何の問題も無いので連れて行ったとの事、

カンボジアのそんな部分も見て欲しかったのかも・・・

改めて日本がどれだけ平和な国かを思い知らされる。

生きているのが当たり前の人生はやめよう

生かされている事に感謝しようと強く思いました。




willblog at 12:41コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月18日

カンボジア日記4月5日

昨日はお客様のN様とSU様が連絡を取り合い

私ごときの為にお帰りなさい会を開いて下さいました。

本当に嬉しかったです。

こうやってお客様からお誘い頂けるなんてなんて私は幸せ者なんでしょう。

本当に心より感謝致します。

さて4月5日のこの日、

大西会長がポルポトの墓を見たいと言う事で

シェムリアップからアンロンウェイと言うところへ

そこでブンちゃんに「色々当時の事を説明してくれ」と

会長が言うと、

ブンちゃんは「当時の事をよく知ってる人がいるから

その人を連れてくるから色々聞けば、案内させるから」

と言う事でその人物と合流

カンボジア2010・4月 054


私の隣に座っている人・・・

その名はスー

カンボジア2010・4月 056


ポルポト政権時代のクメールルージュのNO.3

カンボジアで彼を知らない人はいません・・・

政府軍と戦っていた時の司令官・・・

皆様もポルポトの名前はご存知だと思いますが、

このポルポト亡き今、最近まで、ターモクと言う人物が

権力を握り、ポルポト政権の最後の方はターモクの方が

実権を握っていたそうだ。

ポルポトは老いと病気で力を失い、

最終自分の側近をターモクに殺され

力を失い、最終は病気で死んだとされているが、

暗殺された可能性も否定出来ないと言う・・・

元々カンボジアの人口は800万人だった、

それが内戦と大虐殺で500万人まで減った。

ほんの20年ほど前の事だ・・・

去年からやっと裁判が始まり、数ヶ月前にターモクは他界した。

つまり・・・ターモクがいない今

実質のクメールルージュのNO.1はスー・・・

ブンちゃん・・・何で知ってんの???

あんたは何者・・・???

スーさんに聞くと日本人で会って話をするのは

世界的に有名なジャーナリストの馬渕氏や、

日本で映画になった「地雷を踏んだらさようなら」の作者

一ノ瀬氏以来と言う

光栄と言うべきなのか・・・複雑な心境・・・

ブンちゃんがなぜ彼を知っているのかと言うと

ヘンモニュチェンダ氏を通じてだそうだ。

内戦時代に僧侶だったヘンモニュチェンダ氏が

現地を訪れ、説得に回っていたと言う、

「銃を捨てて、同じ民族同士殺しあうのはやめよう」と、

その時の説得に応じたのがスーさんとの事、

もし説得に応じてなかったら、間違いなくヘンモニュチェンダ氏も

殺されていただろう。スーさんは説得に応じて政府軍側に付いた。

その為、今もこうして生きている事が出来、裁判にもかけられる事も無い

ポルポトやターモクなどの説得にも回ったとなると

現在の首相のフンセン大統領も国王であるシアヌークも

ヘンモニュチェンダ氏にひざまずいた理由も理解できた。

ノーベル平和賞にノミネートされている理由も理解できた。

ヘンモニュチェンダ氏は凄い人だったのね

そんな事も知らず普通にしゃべってました。

カンボジア西部で彼の事を知らない人はいないとの事・・・

その後スーさんは平和活動の為にかなり活躍したらしいが、

州知事を経て現在はカンボジア軍のトップの座についている。

いくら改心したからと言っても日本では考えられない事だ

改めて文化の違いを思い知らされる。

ってゆうか、こんな事書いてて私は大丈夫・・・???

カンボジア2010・4月 065


ポルポトの墓があるアンロンウェイに着いた。

上の写真はポルポトの家が建っていた場所だが

家は取り壊されて無い

カンボジア2010・4月 067


カンボジア2010・4月 069


カンボジア2010・4月 070


ここがポルポトの墓です。

あんまり人が訪れているような感じでは無い・・・

カンボジア2010・4月 071


タイヤがあるのが解かるでしょうか?

火葬する時に材木がもったいないので

古タイヤで燃やされたとの事、

最後はあわれな結末を迎える・・・

カンボジア2010・4月 072


カンボジア2010・4月 073


カンボジア2010・4月 075


一方、ターモクは時の権力者であった為、

こんなに豪華な墓を建ててもらっている・・・

決して拝む気にもなれないが・・・

カンボジア2010・4月 058


その後ターモクが住んでいた家を訪れる。

そこにポルポト自身がが内戦時代にラジオ放送していた

放送局車両が置いてあった。

カンボジア2010・4月 061


ここが時の権力者ターモクが住んでいた家

カンボジア2010・4月 063


家の中にはカンボジアの地図が貼られてあった。

カンボジア2010・4月 064


家の外には牢屋が・・・

ここに入れられた人は皆殺されたのであろう・・・

本当に色々と考えさせられました。

間違った思想や観念の恐ろしさを改めて実感しています。

日本もかつて同じ国民同士、一部の人間の権力の為に

犠牲になって行った先人が沢山いる事実

戦争で沢山の人が亡くなって行った事実

平和な時代に生まれた事を感謝しなければならない。

そして同じ過ちを二度と起こしてはならない。

まだカンボジアはタイと戦争しようとしている。

どっちが良いも悪いも無い

戦争で解決するような問題でも無いはず、

内戦があったのもまたフタをあければアメリカや中国の代理戦争じゃないか

一部の人間が権力を得る為や利益を得る為の戦争

本当にバカらしいと思います。

心から平和を願う

それでもカンボジアを支援しなければならないのか・・・?

だからこそ、子供の頃からの正しい教育が必要なのです。

私に出来る事、それは自分の見たまま、感じたままを

皆様にお伝えする事ぐらいしか出来ませんが、

どこの国でも子は宝、生まれる国や親も選べません。

子供に罪はありませんから・・・


























willblog at 18:03コメント(0)トラックバック(0) 

カンボジア日記4月4日

この日は朝からレンセイ君が家を建てたと言うので

見に行く事に

カンボジア2010・4月 016


新しく住宅用地になったところで回りにはまだほとんど

家は建っていない。一応シェムリアップの

都会の端の方と言うことですが・・・

カンボジア2010・4月 017


ただいま増築中です。

カンボジア2010・4月 019


家の中はこんな感じ

レンセイ君の弟が2人正月休みで遊びに来ていました。

カンボジアでは4月14日がお正月

ちなみに家と土地で値段は450ドルとの事、

日本円で約45万円

物価の違いにまたまた驚かされますが、

家のつくりもそれなりと言う事で・・・

500万円だせれば豪邸になりますね。

カンボジア2010・4月 021


ご覧の通り、周りにはほとんど何もありません。

地平線に森が見えてますが・・・

でも一応市内から20分程度の場所です。

土地は田舎と比べて高いそうです。

レンセイ君頑張ったと言う事で

カンボジア2010・4月 026


カンボジア2010・4月 030


それからシェムリアップのレストランの場所を借りて

プロジェクトの為の面接が行われました。

面接を受けているのは王立プノンペン大学日本語学科の

卒業生でそれなりに日本語は話せます。

プロジェクトとは、現在当社が運営している

グループホームにカンボジアより働きに来てもらうと言うもので

日本語が出来る事と介護について勉強する事が条件

給料も日本人と同じぐらいになり、

寮に住んで生活を送り、

3年で180万円貯金をしてもらって帰ると言う計画です。

日本人でも180万円以上貯金してる人はなかなか少ない

仕送り制でもOK

物価が違うので180万円もあれば

家も建てれるしそれなりの裕福な暮らしも出来ます。

少しでもカンボジアの方々に社会貢献出来ればと言う事で

元々は5年間働いてもらって300万円貯金させると言う

考えだったのですが、

なぜ3年かと言うと就労ビザの関係です。

国の外交が厳しくなった為です。

カンボジア支社を設立するのも出来なくなりました。

先月ぐらいに新聞にも載っていましたが、

韓国の一部の人がカンボジア人を人身売買していた事が発覚、

いまだにまだ人身売買が行われているのです。

そのせいでせっかくのチャンスが・・・

現在カンボジアでは韓国人と結婚する事も、

韓国に仕事に行く事も入国する事も許されません。

日本に関係ないと言ってもカンボジアにとっては

韓国も日本も中国も一緒・・・

今現在は韓国だけですが・・・

良い事をしようとしていても国が決めた事ですので

どうすることも出来ません。

レンセイ君が個人的に動く事は可能なので

何とか実現に向けて頑張ってもらいます。

日本大使館がOKを出してくれると良いのですが・・・

面接では6人中4人が候補に上がりました。

実現したらまた報告致します。





















willblog at 11:01コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月17日

カンボジア日記4月3日到着!

今日から数日にわけてカンボジア日記を記載させて頂こうと思います。

私が見たまま、感じたままを素直に書きとめて行きたいと思います。

途中、お見苦しい点、不快な点もあるとは思いますが、

予めご了承下さいます様、よろしくお願い致します。

今回の活動は4月3日より15日までと

大変長い間の活動となりました。

私なりに凄く勉強になった活動でもありました。

同じ人間に生まれ、国や地域が違うだけで、

これほどまでに育つ環境が変わる・・・

人生が変わる・・・

頑張りたいけどがんばれない環境、

始めから諦めている環境・・・

国の政策や宗教や考え方など様々な要素を抱え

支援に頼る状況など・・・

無学によるコミニュケーション不足

これは私にも言える事であるが

言葉の大切さなど

自分自身を含め本当に痛感した事でした。

カンボジアでも貧富の差は恐ろしいほど

開いてきています。

カンボジアを通じて、アジアを通じて

日本の将来は不安の要素を沢山抱えているのがわかります。

カンボジアを訪れる中国や韓国などの観光客は恐ろしいほど

増えています。

右を向いても左を向いても

中国人と韓国人の観光客

私が活動中、出合った日本人は3人だけ

その内一人はカンボジアで働く旅行会社の方でしたが・・・

初日からそんな事ばかりが気になってしまいました。

さて、4月3日は朝の9時に空港へチェックイン

11時に関空を飛び立ち、

ベトナムのホーチミン空港へ

飛行時間は5時間30分

ホーチミン空港で約1時間フライト待ち

飛行機を乗り継いでさらに1時間半ほどかけて

カンボジアのシェムリアップ空港へ

カンボジア2010・4月 002


今年もやって参りました

恐ろしく暑い

日中は40℃オーバー

4月は特に暑い、しかも今年は特に暑いそうだ

空港まで現地NGO法人BFDの皆様ご存知ブンちゃんと

いつも通訳に来てくれるレンセイ君がお迎えに来てくれました。

早速ホテルへチェックイン

シャワーを浴びて服を着替えて皆で夕食へ

カンボジア2010・4月 013


カンボジア2010・4月 014


ここはシェムリアップの繁華街です。

観光地だけに人がウヨウヨいて

毎日お祭り状態です。

この辺りですととても貧しい国とは思えない状況

私自身ここの繁華街に来るのは初めて

いつもはアンコールワットを見に行く為に

朝が早いので来ることがなかったです。

食事を済ませて、

レンセイ君がショップを開いたと言うので見に行く事に

カンボジア2010・4月 003


カンボジア2010・4月 011


最近出来た国際マーケットの中にありました。

日本の企業が土地を買って作った場所で

日本で言うアウトレットの様な所です。

繁華街の横の川を渡ったすぐ隣にあります。

場所の広さはコンサート会場や駐車スペースを含め

野球場の3倍ほどの広さはあった様に思います。

カンボジア2010・4月 012


カンボジア2010・4月 005


色んな業種の店舗が入っています。

飲食店はもちろん下の写真は水槽の中に魚がいて

その中に足を入れて足の角質層を魚に食べさせるという物

大西会長と私もチャレンジ

怖いぐらい魚が寄ってきて足をつつく

初めはこちょばくて仕方がなかったのですが

なれました。

カンボジア2010・4月 006


カンボジア2010・4月 008


レンセイ君はここでノリア職業訓練学校で作った服などを

売っています。

彼自体も実は自分でNGO法人を立ち上げており、

ボランティア活動にも熱心に取り組んでいます。

彼は元々頑張り屋さんで

奨学金をもらって日本の横浜の大学を卒業して

8年間日本にいたそうです。

カンボジアに帰ってからは、日本企業に勤め

カンボジアで事業をしている会社の会長の秘書を

していました。

その会社と言うのがこの国際マーケットのオーナーで

この場所の土地の買収から企画までを全て彼が担当したとの事、

レンセイ君なかなかやりますね。

ほめるとすぐ天狗になるので褒めませんが(笑)

彼も大西会長と出会ってから、少し人生観が変わった様に思います。

私もその内の一人ですが

本来前の会社で働いていればリッチな生活が

約束されていたはず、いわゆるエリートコースまっしぐら、しかし

お金が全てでは無い事に彼は気が付いたのでしょう

当然、生活を送る為にお金は必要ですが・・・

彼は今一応フリーで朝は日本語学校をして

臨時で大学の英語教師をしたり、

日本の海外青年協力隊の通訳をしたりして生計を建てています。

今回の当社のプロジェクトが成功すれば

彼もフリーながらSKグループの一員となります。

って言うかすでに一員と思ってますが

私にとってはかわいい弟分です。

初日はこんな感じで夜が更けて行き

さすがに疲れたのでホテルに帰って寝ました。

続きはまた後で




















willblog at 11:40コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月16日

無事帰国致しました。

カンボジア2010・4月 001


カンボジア2010・4月 002


カンボジア2010・4月 249


長い間、留守にしてすみませんでした。

無事、帰国致しました。

今回は途中、大西会長が急遽用事で日本に帰らなければならなくなり、

その間、私はカンボジアに滞在、

5日間延長になりました。

その後大西会長はカンボジアに戻り

一緒に活動を無事終える事が出来ました。

今まで以上にカンボジアの文化や情勢に触れる事ができ、

大変学びの深い活動となりました。

皆様のご協力とご理解があってこそ

本当に深く感謝しております。


自分がいかに恵まれた環境で生活を送らせて頂いているか・・・

日本と言う国がいかに平和で幸せな国なのかを

改めて実感させて頂く事が出来ました。

明日よりまたより一層努力していきます。

カンボジアで自分が見てきたもの・・・


自分が感じてきたものを素直に皆様にお伝え出来たらと思います。

文化の違いや物事の考え方、

思想や観念・・・

何が幸せで何がありがたいのか・・・

考え方は人それぞれですが

私にとってカンボジアを訪れる事は

ボランティア活動としてだけでなく

自分のライフスタイルの年間行事のひとつになっています。

明日よりまたカンボジア日記として記載させて頂きます。


なぜカンボジアなのか・・・

それはそこに私達を必要として下さる人がいるからです・・・

人様に必要とされる事に感謝して・・・



willblog at 20:12コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月08日

カンボジアでネットカフェ発見!

皆様ご無沙汰しております。

レンセイ君のお蔭でシェムリアップにてインターネットカフェをゲット!

色々教えて貰いながら打ってます。

森井君代筆ありがとうございました。

今回のカンボジアのボランティア活動は

3日〜12日の予定でしたが

ちょっとアクシデントがあり

大西会長が急遽日本に帰らなくてはならなくなり、

10日まで私はシェムリアップに滞在することになりました。

10日の夜に会長がカンボジアに到着するので

それからスケジュールをこなす事となります。

昨日はシェムリアップにずっといても仕方がないので

ポイペットと言う町へ移動

何も聞かされていなかったのですが

そこはなんとカンボジアでもなく

タイでもない…

タイ人が作ったカジノ街でした。

領土はカンボジアなのですが、

国の法律を逃れる為に作られた街だそうです。

通貨もドルやリエル(カンボジアの通貨)は通用せず

タイの通貨であるバーツしか使えないので

両替して入りました。

詳しくはまた日本に帰ってから

カンボジア日記として写真付でUPします。

次の日は朝早くから

タイ国境付近を市場調査 

一日中車で移動その距離なんと約600キロ 

途中、地雷源にも遭遇…

撤去作業の場所を目の辺りにし…

写真を撮ろうとすると怒られました

その他何か今までと違ったものを色々と感じています…

帰りは16日になりますが、

皆様どうかご理解のほどよろしくお願い致します。

必ず、無事に帰ります





willblog at 12:51コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月06日

あくしでんつっ!!

「皆様〜こんにちは白矢です、

日本はちょうどお花見シーズンではないでしょうか。

只今カンボジアからの書き込み・・・ではありませんで、

少しアクシデントがありまして帰国の日が遅くなりそうです。

日本時間の4月16日に帰国が延びそうです。」



と白矢から先ほど国際電話で、


「ブログでは12日に帰国と書いてしまっているので、

その訂正&お知らせを皆様にしておいて〜」



と連絡がありました。


アクシデント・・・??なんのアクシデントなのかは

帰ってきてから聞きましょう。

声は元気そうでしたので、大丈夫だと思います。(^_^;)





代筆 by eQ3 森井(WILLHOUSE ホームページ担当)

willblog at 18:34コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月02日

行って参ります!

カンボジア2009年12月 357


大西会長と共に今日から関空入りです。

11日までカンボジアに行って参ります。

今回の目的はカンボジアのバッタンバン州に

募金にて産婦人科を建設する為の現地視察と

値段交渉、そしてSKO「伸び行く子供達」孤児院の

運営資金提供と状況確認、

そしてSKグループカンボジア支社の設立

実は前々から本社の運営するグループホームに

カンボジアの方々に介護士として働いて頂く

プロジェクトを会長と共に考えていました。

まだどうなるかはわかりませんが前向きに

現地で面接も行います。

11日まで日本にはおりませんが

電話は転送していますので電波状況が良ければ

繋がると思います。

緊急の場合はご連絡下さい。

皆様のご理解とご協力があってこそ

こうして活動させて頂く事が出来ます。

本当に心より感謝致します。

では、行って参ります。





willblog at 10:06コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月01日

SU様邸お引き渡し!

昨日はSU様邸のお引渡し

SU様、本当にありがとうございました。

今後共末永くお付き合いのほどよろしくお願い致します。

SU様 004


SU様の奥様に撮って頂きました。

記念撮影です。

SU様邸写真公開その3

表から見た玄関です。

SU様 024


SU様 025


二枚の扉が開くので開口部が広くなります。

また、スライド網戸も付いてます。

SU様 023


外から見た玄関はこんな感じ

SU様 020


SU様 021


玄関横の土間収納です。

ハイドア引き戸を採用

アウトドアグッズやスキー板やスノボや車の部品etc・・・

色んな用途に使えますね。

SU様 059


主寝室です。奥に見えるのは

ウォークインクローゼットです。

主寝室は9.2帖WCLは3.7帖もあります。

SU様 060


SU様 067


SU様 077


吹抜け天井で広々

こんな事も可能なんです。

SU様 012


SU様 019


SU様 007


スタイリッシュなおうちになりました。

SU様 006


SU様より頂きました。

ありがとうございました。

本当に心より感謝致します。

お酒好きのお客様

3日より大西会長と共にカンボジアへ行って来ますが、

帰ってきたらまた事務所で一杯やりましょう。

一人で飲むのはあまりにももったいないので

皆で味見しましょう。



willblog at 10:05コメント(0)トラックバック(0)