2011年12月13日

2011年12月13日

2011年12月4日カンボジア日記

今日から数日にわけてカンボジア日記を

書かせて頂こうと思います。

はじめに・・・

私達がカンボジアの支援活動や

様々なボランティア活動を行わせて頂くにあたり

ご理解・ご支援・ご協力下さった皆様

そしてご縁があって

お仕事をさせて頂けたお客様に

本当に心より感謝致します。

私達がこうやって活動をさせて頂けるのも

全て皆様のお蔭です。

当社の社訓である「感謝とお蔭」

まさにその環境に置かせて頂けることに

本当に心より感謝申し上げます。


今回もカンボジアの支援活動に

12月4日より行って参りました。

SKグループの会長であり

蠢枠建築企画の大西会長と共に

3日の夜に心優しい皆様やお客様から頂いた

支援物資を車に積み込んで

関空のホテルに泊まりました。

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ホテルからの景色です。

朝に起きて絶景だったので撮っておきました。

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11時に国際線出発ロビーに集合

以前に参加された方も支援物資を持って

お見送りに来て下さいました。

本当にありがたいことです。

今回のスタディツアーに参加された方は

大坂より馬殿智美さん

京都より螢錺鵝Ε帖次Ε好蝓爾

粟津聖士社長

兵庫県西宮に本社がある

TATの高野直樹社長

副社長の高野芳樹さん

通訳担当の横内学さん

東京の支店より

磯崎美希さん

福井木の実さん

SKグループより

上田加奈子さん

川原由貴さん

そしてSKグループ

螢團絅▲蹇璽献紊竜彿盜司社長

大西会長と私を含め

12名の参加者でカンボジアスタディツアーが

始まりました。

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今回は韓国経由でインチョン空港で乗り継ぎ

約2時間で空港へ着き

1時間半ほど待って次の飛行機へ

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さすがにスーパーハブ空港だけあって

関空の3倍くらい大きい空港なんじゃないでしょうか?

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窓際の席でしたので

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こんな幻想的な写真も

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5時間半をかけてやっとカンボジアの

シェムリアップ空港に到着

着いたのは夜の9時半頃でした

毎回の事ですがさすがに疲れます・・・

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頂いた支援物資もしっかり到着です。

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空港には現地NGOのBFDの幹部

ブン・ソティー氏がお迎えに来てくれていました。

またまた写真がピンボケ・・・

ブンちゃんが手配してくれたバスでホテルまで移動

夕食を食べに行ったのは11時頃・・・

シェムリアップは世界三大遺産の

一つであるアンコールワットがある観光地

夜の繁華街はそれはもう賑わっています。

その部分だけ、、、を見れば

支援活動って必要あるの?

と思われるかもしれません・・・

確かに、はじめて私がカンボジアを訪れたのは

2005年の11月でした。

国道もまだまだ建設中で赤土のボコボコ道で

移動するのにもそれはそれは大変でした。

シェムリアップから活動拠点の

タイとの国境に近いバッタンバン州まで行くのには

国道も出来ていなかったので

船で移動してました。

カンボジアも急激に経済発展が進んでいますが

それはほんの一部の事でしかありません。

そのこともこれからのカンボジア日記で

お伝えしていきますが、

海外の資本がどんどんカンボジアに

進出してきています。

一番は中国・・・そして韓国・・・

カンボジアは中国のものと言っても過言ではありません。

もう日本は中国には経済でも勝てないかもしれません・・・

賃金が安く済む国に何の資源もない日本が

日本の国の後先を考えずに技術(魂)を売った代償なんでしょうか・・・

繁華街の写真撮すの忘れてました。

去年の11月の過去ログを見て頂ければ・・・

さすがに皆さん疲れているご様子でした。

次の日は朝が早いのですぐに解散

一日目はいつもこんな感じで終わります。

今回は初めて韓国経由でのカンボジア入り

私達以外はほとんどが韓国人と中国人の観光客・・・

日本・・・負けてますね・・・

日本に帰って来て、はじめて聞いたニュースは

皆既月食があった事と

悲しいかな・・・生活保護者が205万人突破・・・

そんな中で、ちょっと聞こえて来たのが・・・

老後の年金を貰うより

生活保護を受けた方が得・・・

なんと言う事を・・・

いい加減な報道はしてはいけない

それを聞いた若者は働かなくなり年金も収めません。

税金も払いません。生活保護をもらって

影でバイトでもしてたほうがいいなんて若者が

増えたらどうなりますか・・・

間違いなく日本国は崩壊です。

世界中から日本の国はバカにされるでしょう。

せっかく戦後に私達のご先祖様や

おじいちゃん、おばあちゃん

お父さん、お母さん達が

必死になって働いて家族を守り、たった六十数年で

こんなに住みやすい平和で豊かな国を作ってくれたのに・・・

悲しくて憤りすら感じます・・・



今回も私が見たまま・感じたままを

カンボジア日記に書かせて頂きます。

私自身、たいした事は出来ませんが

皆様に私が見た、感じた現状をお伝えさせて頂き

ご理解頂ければ嬉しいです。

また、お聞き苦しい事や

文章力や表現力の無さゆえ

不快な思いもされる方も

いらっしゃるかもわからないですが

決して悪気はありませんので

どうかご了承下さいます様

よろしくお願い致します。

























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