2009年03月02日

負傷

せっかくリュウ様weekで書きたいことがいっぱいだったのに、左手の甲を負傷。
包帯でぐるぐる巻きにされ、それをかばって生活しているため右手も痛いという悲惨な感じです。

新聞は8日分すべてお送りいただき、何度も何度も読みました。
新潟日報さん、どうもありがとう!

手が治って両手でバシバシ打てるようになったら、8日分の記事の概要をアップします!



willow79 at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2009年02月20日

おやすみ

金曜日は連載はおやすみらしいです。
月曜日〜木曜日までの4日間×2週間なんですね

週末には今週分が届くはずワクワク
来週の連載も楽しみだな〜

willow79 at 22:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!リュウ様 

19日

昨日で半分となりました、リュウ様特集ですが、昨日のトピックは『音楽学校』。
お掃除の分担場所、声楽の先生のことなどが書かれていたようです。
写真は『夢の浮橋』の場面。
お芝居ではあの衣装が一番好きだったので嬉しいです


新聞は昨日までの分を発送していただいたと思うので、週末には届くはず
記事を読んだらまたアップしたいと思います。



willow79 at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!リュウ様 

2009年02月19日

3回目

昨日のテーマは『受験』。
受験の時の知られざるエピソードが語られているようです。
写真は、インタビューの時に撮影したと思われる素のリュウ様。
手ぶりを交えながら話している様子がわかります。
リラックスした穏やかな表情で、すごくいい写真だと思います。
この写真大好き
早く全文読みたいな〜


willow79 at 09:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!リュウ様 

2009年02月18日

17日のテーマは

昨日のテーマは『バレエ』でした。
まだ紙面は読んでいないのですが、どうやらお母様もされていたそうですので、バレエを習い始めたのはその影響なのかもしれませんね。
ちなみに写真はApasionado!!の女役の黒い衣装で銀橋に並んでいるところです。
今日のテーマ&写真はなんでしょう


先ほど新潟日報さんに電話してみました。
8回分、すべて揃っ
てからお送りいただけるそうです
毎日電話をして取り寄せないといけないかな…と思っていたので、とってもラッキー
1部50円程度だそうですので、ご興味のある方は是非


新潟日報販売部:025-378-9382



追記
先ほど新潟日報さんからお電話が…
「予想以上に反響が大きく、また8部ですとそれなりにかさばりますので、まず明日みなさまに半分の4回分をお送りします。あとの4回は連載が終了した段階でまたお送りします」とのこと。
反響が大きいなんて、嬉しいですよねぇ


willow79 at 11:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!リュウ様 

2009年02月17日

新潟日報

いきなりですが、お知らせです
新潟在住のリュウ様ファンの方に、大変嬉しいニュースを教えていただきました
16日から8日間の予定で、新潟日報の夕刊一面に、リュウ様の記事が掲載されます
写メールを送っていただいたのですが、1回目は『手を意識し、徹底して男役を演じる』ということが大きな見出しとして書かれていて、Apasionadoの黒燕尾の写真がカラーで掲載されています。
コーナー自体が大きいようで、掲載されている写真も大きめです。
一面の上の方がドカンとリュウ様なんですよー
新潟日報は今までにも何度か取り寄せさせていただきましたが、今回も8回分、お願いしなきゃー
ご興味のある方は是非取り寄せてみてくださいね
Mさん、いつも嬉しい情報をありがとうございます

さーて、今日はムラ遠征だぞー
しかも8時の飛行機という無謀さ…
早く寝なきゃ…


willow79 at 02:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!リュウ様 

2009年01月30日

夢の浮橋/Apasionado!!

えー…、諸事情により約1年放置してしまったこのブログですが、ありがたいことに毎日どなたかは必ずご覧くださっていました。
ずっと更新できず申し訳ありませんでした。
これからはまた少しずつではありますが、できる限り更新していきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


さて、昨年越乃さんが月組の組長になってから、東京での本公演は今回の『夢の浮橋』と『Apasionado!!』が初めてです。
もう東京公演も千秋楽に近いので今更…とは思いますが、リュウ様の出番をおさらいしてみましょう。

お芝居は、薫(キリヤン)の従者的存在の仲信という役です。
出てくる場面はほとんど薫と一緒ですので、わかりやすいと思います。
衣装は3種類かな?いつも烏帽子を被っています。
無知なため、あの時代の装束の名前がわからないのですが、個人的には濃い辛子色のインナー、くすんだ藤色っぽいアウター、エメラルドグリーンのパンツの時(こう書くと洋服みたいだな…)が好きです。
あと、洋服で言うところのタキシードに当たるのかな?
最後の黒&白&オレンジの正装っぽい衣装も格好良かったです。
位によって決まりがあるためなのか、たまたまなのか、私の目の錯覚なのかはわかりませんが、初日に見たときも昨日も思ったのですが、どうも他の皆さんより烏帽子の前傾角度が激しい気が…
これからご覧になる方は、ちょっと気にして観てみてください。

お化粧は洋物よりマイルドに仕上がっているので、リュウ様独特の濃さ、暑さ、くどさ(いずれも個人的に好きなポイントですが)が軽減されている気が()
あれならリュウ様初心者でもさほど抵抗なく受け入れられるのではないかと思います。
でもさすが上級生、下級生のみんなより白塗りに多少は慣れているので、お化粧がとっても綺麗です。
是非、珍しい白塗りのリュウ様を堪能して下さい。


ショーの方は久々にダンスがいっぱいで、熱く激しかったですね。
やっぱりショースターが多い組にはショー作品を当ててほしい!と思いました。
やる方はたまらないと思うけど、短めのショー、短めのお芝居、ショーっていう3本立てでもいいくらい。

最初の出番はプロローグです。
階段の上手側から3列目、下から2番目(遼河さんの上)にいます。
すっきりまとめたリーゼントから、前髪が一筋はらりと落ちていてものすごくセクシー。あれは必見。
軍服っぽい肩飾りがついた変わり燕尾の衣装です。
銀橋も渡りますし、暗転直前にはウインクもかましてますので、是非キャッチしてください。

ルドルフ・ヴァレンチノの場面では映画監督の役で出てきます。
アサコさん扮するヴァレンチノが演じる演目を紹介したり、メガホンを持って、ディレクターズチェアというのでしょうか、映画監督が座っているあの椅子に座っていますので、探しやすいと思います。

その次は例のあれかな…
初日観劇までにスカイステージが見られなかったので、どんな作品なのか全く知らずに観劇したのですが、ムラで観劇してきたお友達に「リュウ様がショーで女装してた。登場したらどよめいてたよ。」という情報はもらっていました。
中詰めの最初、上手側から男役さんが美女に扮して次々と銀橋を渡るのですが、その一人が越乃さんです。
トップバッターの遼河さんから数えて確か5人目?
オレンジ色(多分)の可愛い可愛いみりお君が歌いながら銀橋を渡り始めたら上手側にご注目。次に黒い衣装で出てくるのがリュウ様です。
デコルテラインが綺麗に出る衣装で、普段男役さんが露出しないパーツが見られるのですが、肋骨は浮いてるし、背中の筋肉はモリモリでド迫力です。
いやぁ、正直あんなに無駄がない体だとは思いませんでした。
誰とは言いませんが、お背中がたるんでる方もいらっしゃいましたのでね、余計に背中の筋骨隆々とした締まった体がステキだなぁと。
リュウさまって結構ダイナマイトボディーなイメージがあるじゃないですか、お尻とか下半身がボリューミーだし。でも上半身はそうでもないみたいです。
女装ですがパンツなので、下半身のバツーン!というダイナマイトっぷりはスカートより楽しめると思います。
まぁ、背も高いですし、幅もそこそこありますから、一見ゴツく見えますが、個人的にはこういう衣装はボリューミー体系の方に着ていただいた方が映える気がするので、今回はリュウ様、園加ちゃん、マギーがすごく格好良かったと思います。
リュウ様は歌いながら渡るわけではないのですが、その代わり(?)にバチコーン!!とがっつり濃厚なウインクをかましていきますので、是非お見逃しのないようにご覧ください。
ちなみに、中詰めの終わりにもう一度この格好で出てきます。銀橋ももう一度渡るのかな?

そのあとは真っ白な衣装で踊る群舞の場面。
白い衣装のリュウ様ってとっても新鮮な感じです。
のびのび踊る姿がとっても素敵ですので、探してみてください。
ずっと上手側で踊っています。

そして黒燕尾の場面。これも登場から上手側です。
霧矢さんを三角形の頂点に、3人目(下がマギー、上がまんちゃん)にいます。
人数が多いですが、階段から降りると瀬奈さんと霧矢さんの間から見えるようなセンターで踊るところもありますので、見落とさずに探せると思います。
最後はパレードで、このときも上手側を降りてきます。
今回は確実に上手側がべスポジです。


初日に観劇したのですが、ご挨拶はスカステでご覧になった方も多いのではないでしょうか。あんな感じでした()
あぁ組長さんなんだなぁと、とっても不思議な気持ちで見ました。
昨日はとっても盛り上がっているパレードを見ながら、組長が変わってもいい感じの月組を守れていてよかったなぁとちょっと泣きそうになってしまいました。
まぁ、まったくもって大きなお世話なのですが、でも、一ファンとして安心したのです。
副組長さんも綺麗だし可愛いし、いいですね。


次は又エリザベートでショーがない作品で残念ですが、何年かぶりの月組エリザ、楽しみです。

 



willow79 at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!リュウ様 | 月組

2008年03月01日

祝★組長

2008/02/29

月組組長の異動について

月組 次期組長及び副組長が決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

越乃 リュウ・・・月組組長に(2008年7月7日付)
花瀬 みずか・・・月組副組長に(2008年7月7日付)
※尚、月組組長 出雲 綾は、東京宝塚劇場公演千秋楽7月6日付で退団致します。
 
 
リュウ様、組長就任おめでとうございます!
5組中一番若い組長と副組長ですね。
ずっと月組で育ってきた2人で気心が知れていると思うから、その点は良かったなぁと思います。
ただ、いかんせん副組長としての経験がほとんどないまま組長になるので、お仕事面はちょっと心配…
ミーマイ中、タキさんをよく見てお勉強してほしいです(大きなお世話ですが…)
 
毎公演の初日&楽のご挨拶はもちろん、貸切公演のご挨拶なんかもするようになるわけですね。
わー、なんか想像できないかも。
想像できなきゃ観るしかない!ということで今まで以上に貸切公演を観に行こうと思います。


willow79 at 12:35|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!リュウ様 | 月組

2008年02月22日

キラキラ☆

エルアルコンの実況CDが欲しい…
DLできる曲はしたけど、通して聞きたい。
なんでお芝居の実況CDって売らなくなっちゃったんだろう。

東宝に通わなくなると自然に家にいる時間が増えるのでこういうことをしちゃうんですねぇ。
ケータイだけはやめようって決めていたのに。

ケータイ3











お部屋を片付けていたら懐かしいパーツが出てきたので、ほんの出来心で乗っけてみたのがいけなかった_| ̄|○

ちょっと見難いですが、一番底面には布製のブレードがあって、その上にパールのブレードを左右に配置して、真ん中にラインストーンのブレードを接着剤で張り合わせて、一つのベルトのような形にしています。
SH903iは表面が平らで小窓がないので、こういうことがしやすいんですよね。


片づけを進めていくとラインストーンのブレードだけがごっそり出てきました。
ケータイ2











ふちの銀色の部分はそれはそれでマッチしていて良かったのですが、ためしにラインストーンを乗っけてみたらこっちの方が良い気がしてしまいました。


こうなると気になるのはふちのラインストーンとパールの間に微妙に開いた隙間。
ここにもしかしてもう1列入るかな…と思って乗っけてみた結果、


ケータイ1











こうなりました。
こうやって見ると、衣装のラインがだんだん増えていくスターさんみたい(笑)
電話が白で、装飾も白のみを使用したので統一感はありますが、恥ずかしくて街中や電車の中であまりつかいたくない(笑)
でも、ラインストーンはスワロフスキーだからすごくキラキラしてとても綺麗です。
結構重いけど…

本当はこういうデコ電って飽きたときにはがせるよう、表面に透明なシールを貼ってその上にデコるんですってね。
…これはもちろん直貼り。
飽きたら買い換えるしかありません。



willow79 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!その他 

2008年01月28日

まだ宝塚にいます

ハリラバ観劇の日、柚美茶のみならず、別の方にトウコ茶にもお誘いいただきました。人が多いだろうから私一人くらい増えても減っても無問題と思えたし、なにしろ超行きたかったので、二つ返事で参加決定

27日は前日の夜にお誘いいただいたので急遽午前公演を観劇し、そのままお友達と大人数でランチ&お茶。
気づいたら18時を過ぎているという居座りっぷりをみせ、笑い皺を深く掘りこんだままいざお茶会へ。

サッカーのコートが入る?もしかしてそれより大きい?というくらい広い会場にたーくさんのお客様。見渡す限り人の海。
それでも知ってる人に会ったりするから不思議…
グッズを買ったり、抽選でプレゼントされる等身大(?)パネル(今回はティリアン)と記念撮影をしたり、前日の緊張とは打って変わってリラックスしながら開始を待ちました。

トウコさんは黒いスーツに赤いスカーフ(マフラーっぽい?)というお洋服。
公演について、組本について、今後の予定などいろいろなことをお話してくださいました。
詳しい報告はいろんな方が書かれていると思うので割愛しますが、個人的に書いておきたいと思ったのは、
「人殺しとかはもってのほかですけど、抱いている野望のために手段を選ばないティリアンが可愛く見えますねー」発言が男前だぁ〜と思ったことと、
「組本撮影をしましたが、今回の公演の衣装を取り替えっこして着たコーナーが面白いと思います。特にしいちゃん」
「1冊は保存用、1冊は見る用、1冊は切り抜き用にして、切り抜いた人を入り出の時にその人の会の人に見せたりして交流を深めてください」
「児玉先生のストーリーに沿ってあすかと写真を撮った」という組本のお話しと、
「ベルばらねー。ベルナール編はまだいいけど、ジェローデルってねぇ(笑)(会場も爆笑)水ともメールしましたよ」
「まさか本当に赤と黒をやれるとは思っていなかったので、決まった時はすごくびっくりした」
という今後の公演のお話しのことです。

最後のご挨拶で、「スカーレット・ピンパーネルの後の予定がなかなか発表されなかったので、もしかして…と思った方も多かったと思いますが、まだ宝塚にいます!」と言われた時にはもう、わんわん泣いてしまいました。
すでに12月7日までの予定が出ているってすごいですよね。
トウコさんに関しては今年も安心して観させて頂けるという事で、とりあえず11日まではエルアルコンを楽しみたいと思います



willow79 at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!星組 

2008年01月27日

オレンジ畑に夕日が落ちる

木曜日、ハリラバ観劇に出かけた際に偶然会ったお友達のお母さんに「メールしようと思ってたの、ちょうど良かった。土曜日、洋子ちゃんの大好きな人のお茶会、行かない?」とお誘いを頂く。
かなり本気で迷いました。
あの方を近くで…というのはあまりに危険すぎる(私がね)
お友達のお母さんをはじめ、参加者の皆様にご迷惑をかけるに決まっている…
相当迷って、迷った結果、誘惑に負けて参加させていただいてしまいました、柚美茶

柚美さんといえば女王様です。
えと文のタイトルがね、『女王様柚美の書いてあげるわ!』だったんですよ。
文末が女王様口調で、絵は夏美画伯(あの次期、星組のえと文は大体夏美画伯が手がけておられましたな)
時期的には紫禁城〜白夜伝説のあたりだったかと。
その頃は、シメ様をセンターに柚美さんとぽっぽさんがシンメで踊ったりしていたもので、子供ながらにウハウハ言って観てた気がします。

大人になったら柚美さんみたいに綺麗になれると思っていた(イタイ子ですが、結構マジだった)のですが、まぁもちろんそんなはずもなく今に至るわけですよ。
あまりみんなに言ったつもりはないのですが、私が柚美さん好きというのは仲間内では周知の事実だったようで、今回もこうして友達のお母さんからお声をかけていただくことになりました。


とーっても緊張して会場に着くと、なんと一番乗り。
気合い入れすぎ(恥)
しばしお待ちしていると、柚美さんがご到着。
ヤバイ、美しすぎる。細すぎる。顔が小さすぎる。近すぎる。声が低い。

会が進むにつれ、少し落ち着いた振りをしながら(振りかよ)プログラムを拝見すると、自己紹介なるコーナーが。
なるほど、柚美さんの美しさに惹かれて毎回訪れる初心者のためにちょっとしたご紹介があるのだな、と思っていたら、なんと参加者が女王様謁見に際して名乗るという儀式でした。
参加者の皆さんはすでに女王様と面識のある方々ばかりで、ちょっとした近況報告などをされていました。
しかも皆様、女王様から「お久しぶりです」とお声をかけていただいているんですよ。
名乗った後は質問をさせていただくという順序になっていたのですが、名乗る順番がすぐだったため質問を色々考える間もなく、「お芝居ではティリアンのお母さんの役をされていますが、どのような心境でしょうか」とあいまいかつ答えにくそうな質問をしてしまいました…
でも、こんな庶民の質問に女王様は、
・マンガを読んだときにティリアンという悪人を生んでしまったお母さんが一番悪いんじゃないかと思ったし、ジェラードとの間に子供がありながら2回も結婚してるし、一番悪い女の人だと思った。
・ジェラードもイザベラもイギリスでは辛い思いをしたと思うんですよ。
スペイン人と言われていじめられたのはティリアンだけではなかったはず。
だからこそジェラードとイザベラは惹かれあったと思う。
・舞台ではジェラードに愛されて、ティリアンにも愛されて幸せ。
というようなことを答えてくださいました。
ありがたきお言葉と、直接会話が成り立ったことにマジ感涙

そのほかに覚えていることは、
・好きな衣装はプロローグやオレンジ畑のお話しをするときのガウン+白いドレス(パレルモでふーちゃんが着ていたお衣装)と、ショーのフルムーンのパンツスタイル。
(パレルモのお衣装は、あの公演を見た時から素敵だな、と思っていたそうです)
・ショーで苦労したのは、クラブ蘭の場面。
大体宝塚のショーは女が男に媚を売る…じゃないけどそういう持っていき方ですが、今回は男が女を選ぶという設定なので難しかったです。
足さばきも難しかったです。
(なぜか女王様が仰ると『男』とか『女』とかいう響きにドキドキしちゃう)
・おばあちゃんは、ちょっと腰が痛いけど楽しい。
昔ベルばらの貸切でバスティーユの場面に白髪のカツラで出たことがあった時、いつもは絡んでこない人たちも「おばあちゃん大丈夫?」などと絡んでくれて嬉しかったから、一度やってみたかった。
主演二人のおじいちゃんおばあちゃんも袖から見て笑ってます。
(本公演ではおばあちゃんはやったことがないそうです)
・見所… 今回はお芝居もショーも何を血迷ったか歌があるんですよ…
それが終わるとほっとします。
(私もほっとします)(コラ)
・ティリアンが来るのをベッドで待っているとき、侍女たちとアドリブで話すのが楽しい。
(私の問いかけに侍女がレロレロになっちゃうことがあるんですが、それも楽しいですねーと『女王様』らしいご発言)
・親子の語らいの場面で、ティリアンに全体重はかけられないからちょっともたれているだけなので、腹筋がつきました。
(息子とはいえ男には弱い、乙女な女王様。ステキ)
・ひとつ前の公演『さくら』のお稽古のとき、演出の谷先生に言われたことがどうしてもできなかったら、その場面ペアで踊っていた和さんともども「こら!そこのロシア人カップル!お前ら日本語が通じんのか!」と怒られました。
私も外人顔ですが、和には言われたくないですねー。
(どっちもどっちですな)
・得意料理はお味噌汁。
あまり料理はしないけれど、お味噌汁とご飯とお漬物は欠かせない。
(外人顔だけど和食好きらしいです)
時間があれば出汁もとるし、お味噌も自己流にブレンドしたりします。
・風邪予防にマスクをして寝たり、マフラーを巻いて寝たりします。
今巻いているマフラーはディズニーランドにカウントダウンに行った時に買ったデイジーのです。
(昔からデイジーに似てるって言われてましたものね)
・ティリアンのような悪い男に惹かれますよね。
ぺネロープみたいにフラっとしちゃうかもしれない。
(悪い男にひっかかる女王様…)

などなど、順不同ですが…
他にも質疑応答で色々あった気がしますが、思い出したらまた。
そのほかはゲームや写真撮影をしました。
女王様のお隣に立たせていただくなんて、気が遠くなりました。


上級生さんなのに、副組長さんなのに、とっても気さくで親しみやすい方でした。
お話しも丁寧で面白かったです。
また機会があったら是非お邪魔させていただきたいと思います。

明日は柚美さんのお誕生日。
ご観劇の際は、是非心の中でハッピーバースデイ!してあげてくださいね。



willow79 at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!星組 

2008年01月26日

すみません

25日、26日の検索ワード、『越乃 挨拶』『HOLLYWOOD LOVER 千秋楽』などが大半を占めておりました。
しかも結構な数いただいております。

そうですよね、普通は副組長になって最初の公演の千秋楽ですもの、行ってると思われますよねぇ。
私も行きたかったのはヤマヤマでしたが、友会も一般発売もすっかり忘れてしまっていたくらいですから、1回でも見られただけ幸せだったのですよ。
そしてそれが楽の前日だったので、楽チケを一生懸命探すことはしなかったんです…


というわけで、今更ながら越乃さん=レイについて少し…

個人的にはあの見た目は大好きです。
ショーなどの奇抜な髪型もらしくて好きですが、ああいう落ち着いたオールバックが好き
ちょっと痩せたと思うんですよね、顔が細くなっていたので。
それがあの髪型がよく見えた要因のひとつかもしれません。

レイは焦らず、騒がず、落ち着いた役どころでしたね。
スカステのレポートでのあのキャラはなんだったのか。
(ゴシップの記者たちの真似だったのか…?)
あの人、絶対リチャードの『ローズは渡さない作戦』について聞かされてましたよね。
相当辛かったと思います(泣)
でも、レイとしてはそうするしかなかったのでしょう。
記者たちに迫られているシーンは辛かったです。

世界中の女の子はローズになりたいと夢見ると思うのよ、という誰かの台詞がありましたが、私もローズになりたかった!
だって、レイが腰をガッツりホールドしてローズをお部屋から連れ出してたよ!!
袖に近づいたら、ローズがよろけるくらいの勢いで『早く歩け』みたいに背中を強く押してその後ろを悠然と歩いてるんだもん!
振り返ったら絶対真顔の(もしくはSっぽい笑みを浮かべた)レイがいたはず!!
ローズになりたーい!!!(そんな理由か)
あんな秘書っていうか執事がいたら良いですねぇ。

レイはいろいろな場面に出てきているのですが、いつも隅っこのほうで手を前で組んで足を開いて立っているポーズをしていて、それが何気にツボっていたのですが、ご挨拶前のそれぞれの役らしさを一瞬アピールする時もそのポーズをしていて、思わず笑ってしまいました。
うん、いいよね、あのガードマン立ち。

あなたの映画が好きでした。映画を観ているときは現実を忘れられるから…
とリチャードに語りかけるレイ。
一緒に映画観に行きたーい!!!
行こうよ、行こうよ!何観たい?私、何でも良いよヽ(´ー`)ノ(おい)



いろんな方のフェアウェルで泣きまくっている姿がよく報告されていますので予想はしていましたが、千秋楽のご挨拶では相当泣いていたようで…
長年仲良くしていたユウヒさんの組替えはやはり寂しかったのだと思います。
副組長になったら小劇場の公演では組長になることも多くて、こういう辛いご挨拶もたくさんあると思いますが、一公演ずつ大きくなっていくんだろうなと思います。(なんて偉そうな…)
ユウヒさん、花組に行っても越乃副組長をよろしくお願いしますね。(どこまでも偉そう)


次回ミーマイは久々にムラへ行くかもしれません



willow79 at 18:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!リュウ様 | 月組

2008年01月23日

LAST DAY

1月ももう23日だというのに、まだ一度も更新していませんでした…
こんな僻地へ遊びに来てくださる皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


明日の最初で最後のハリラバ観劇にそなえて(というわけではないですが)先日、ついに矯正器具を外しました。
2年半前の8月に器具をつけてから、我ながらよく耐えたと思います(自画自賛)
結局、矯正をしてもいいと思った理由の大半を占めたイケメン歯科医が独身であること、年齢などの情報は友達が聞き出してくれてわかりましたが、だからどうなるということもなく、このまま終わりを迎えようとしているわけですが、本来の目的であった歯並びは良くなったので良しとします(むしろそれがすべて…)


外す前日の夜に撮影した最後の写真はこちら→(口内の写真ですので、苦手な方は開かないでください)
最初の段階(こちらこちら・同じく口内写真です)と比べるとすごい差ですよね。
お正月、久しぶりに会った親戚には「顔の輪郭が変わった」と言われました。
たまにしか会わない人には違いがわかるみたいですね。

今までは器具の合間を縫ってヘッドが小さい歯ブラシや歯間ブラシを駆使して歯磨きをしていたのですが、器具を外して初めて歯ブラシを当てたとき、ツルリと歯の表面をブラシがすべる感覚がとっても不思議でした。
歯と唇の裏側の間に何もないのも違和感がありますし、今までぎゅーっと締め付けられていた歯が一気に開放されたので、その緩い感じが伸ばしたゴムが戻るみたいに歯もピョンと戻ってしまったらどうしよう、と不安になります(笑)
ふわふわと浮く感じというか、横へ流れる感じというか、経験したことのある人しかわからないかもしれませんが、とにかく不思議な感覚です。
やはり外すと、徐々にですがまだ歯は戻ろうとしてしまうそうで、移動させた位置で固定するためにも、しばらく下の歯には食事のときなどには外しても良いという自分で取り外しできる器具をつけるのですが、歯みがきのとき以外はずっとつけています。
今までは早く外したかったのに、いざ外したらもう一度つけたいと思ってしまいました(笑)


歯並びも良くなり、歯医者に対する苦手意識もなくなったので、とっても有意義な矯正生活が送れたと思います♪
ちなみに費用は東宝のS席で約90回見られる感じですかね。
結構頑張ったな…


明日はハリラバ→エルアルコンのダブルヘッダー!
前回アレックス→エルアルコンも結構辛かったので、頑張ります!



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2007年12月26日

追加

世間では組替え騒ぎが起こっている中、こんなネタを引きずってすみません…

昨日の帰り、いつもの駐輪所でコシノ号を発見しました。
千社札は
chari













はい、見事に貼ったままでした。
暗くて見難いですが、夜ですのでご了承ください。

多分ね、コシノさん(持ち主さん)気づいてないですね。
鍵掛けたりするときもこの部分って見ませんしね。
いつ気づくのかなー。


ほんと、しょうもないネタ引っ張ってすみません…



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2007年12月25日

クリスマスプレゼント for コシノ号


みなさま、今年のMy Birthdayにアップしたこんな記事を覚えていらっしゃいますでしょうか…
コレ

街で見かけたコシノさんということで、駐輪場に停まっている自転車を激写してきた、アレです。
あれから早10ヶ月。
いつやろう、いつやろうと思い悩んでいたのですが(忘れてただけとも言う)毎日持ち歩いていた例のアレをONしてきましたよ。
その衝撃画像(そうでもないけど)がこちら!!!
koshinoonkoshino














千社札がメタルっぽい素材なうえ、貼った部分がボコボコなので太陽に乱反射して見ずらいですが、正真正銘、越乃さんの千社札です。
(私の自転車に張ってある画像は→こちら
念願の越乃onコシノ号のできあがりーヽ(´▽`)ノ★ヽ(´▽`)ノ

実はコレ、21日に貼ったんですよ。
そして、連休が明けてどうなってるかなぁと思いながら今朝楽しみに駐輪所へ行ったら、なんとまだコシノ号は到着していませんでした。
いつもだったら絶対いるはずの時間なのに… ちょっと心配。
ところで、これって訴えられたら器物損壊容疑とかになるのかなぁ…
そっちもちょっと心配。


2月の記事をアップした時、皆さんの周りのコシノさんも色々教えていただいたのですが、私も連休中にもう一つ見つけました。
いつも12月23日のお昼に決まったお店で友達と忘年会をするのですが、そこに貼ってありました。
sake














毛筆書きがなんとも渋いですな。
私はアルコールアレルギーなので飲めませんが、『越乃寒梅』など、お酒に『越乃』とつくものはいくつかあるのは知っています。
ところで話は変わりますが、こうして見るとどうやって漢字がひらがなになったのか、よくわかりますねー。

去年の23日は東宝で泣いており忘年会には行かれなかったので、2年ぶりとなりました。
とってもおいしいうどんのお店なんですよ。
下の写真の具材でお鍋をしたあと、たっぷりのうどんがシメにでてくるのですが、これがまたコシが強くて美味しいんです。
お店は新宿にしかないようですが、お近くの方は是非!オススメです。

お店:三国一

udon

















そしてそして、以前記事にしたステーションコールですが、年末にスカイステージで一気に放送されるようですね。
多分越乃さん&末子さんの映像も流れると思いますので、見逃してしまった方は是非チェックしてみてください★


HOLLYWOOD LOVER、楽しみにしていたわりには一般発売日をすっかり忘れていたのですが、お友達に教えていただいた方法で無事青年館のチケットを確保できました!
そのうえ、スカステでHOLLYWOOD LOVERのレポーターもしていると教えてくださったお陰で、無事初レポーター姿を見ることができました。
レポーターは登場からおかしなテンションで、インタビューされるユウヒさん、アヒちゃん、アイちゃんが笑ってる(失笑気味とも言う)というイタイ感じでしたが、まぁ、頑張っていたのではないでしょうか…
せめてファンくらいは暖かく見守ってあげなきゃな、と思います…
ただ、レポーターとしてその立ち居地はどうなの?と思いましたが、一人でしたし、仕方ないんでしょうかね。



昨日は花組さんが千秋楽でしたね。
最後に観劇した時、オサさんが発する幸せオーラとそこへ集中して注ぎ込まれるみんなのパワーがとても熱くて、それだけで涙が止まりませんでした。
オサさんをはじめ退団者の皆さん、そしてファンの皆さん、お疲れ様でした!



では、最後に…
いつもこんな僻地のブログを読んでくださる皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。
あまり更新はできませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまのご多幸をお祈りして…


Merry Christmas!!!!!



2007年11月16日

LIBROで宝塚

最近浅田次郎にハマってます。
片っ端から読んでいるのですが、先日帰宅途中に1冊読み終わったので、帰りに地元のLIBRO(本屋)へ行きました。
気になっていた、4巻1揃いのお話にようやく手を出すことにして、そのうちの1巻目を持ってレジへ。

店員「カバーはおかけしますか?」
洋子「あ、結構です」
店員「かしこまりました」
…って言いながらカバーかけてるじゃん、と思いつつわざわざ外してもらうのもなんなので、そのまま受け取ったのですが、手にしてみてびっくり。
ブックカバーが星組公演の広告になってました!
肖像権とかに引っかかるのかなぁと思うので写真は載せませんが、黒地に白で『宝塚歌劇』のマーク(これの左部分)が表紙の左上、その横に漫画のレッド、マークの下にあすかちゃんギルダ、その横は黒地に羽の絵、表紙下部左が黒地に羽の絵と、エルアルコンのロゴ(これ)、そして表紙下部右下にちょっと大きめのトウコさんティリアン、裏側は右上に漫画のティリアン(全身)、真ん中左寄りに漫画のギルダ、左下に礼音レッドがいます。
写真はそれぞれ公式サイトの特設コンテンツにある人物相関図の写真です。
あとは、『鷹は海を目指し 海へ還る』という言葉が白字で書かれています。
ちなみに、表紙を折り返した部分の表紙側は公演の解説やチケット発売日、公式のQRコードが載っていて、裏表紙側は公演日程が一覧表になっていました。

私の顔にトウコLOVEとか書いてあったからあえてカバーかけてくれたのかな、3枚重ねでお願いしますって言えばよかったかな…などと思っていたら、隣のレジで文庫を買っていたオジサンも同じカバーを掛けられていました。
オジサンにはちょっと恥ずかしいかな…
それにしても、面白いアイディア(どこかで聴いた歌詞だな…)ですね。





最近、4月からアメリカのマイナーリーグ(っていうの?メジャーリーグの最下部組織)で野球の審判をすることになった弟が、毎晩ピッカピカのスパイクを履いて家中を歩き回っています。
もう寝るから、と自室で横になっているマリー(母)の元へ行ってスパイクを自慢し、私の部屋に立ち寄っては大きなパンダのぬいぐるみにもスパイクを自慢し、ダイニングで寝ているネコを見つけてはスパイクを自慢して、最後には痴呆の祖母に家の中で靴を履いてはいけないと怒られるというのを繰り返しているのですが、本人は相当嬉しいみたいです。
体毛がない(原因不明)から、という身体的な理由で日本の審判団に受け入れてもらえなかった彼が、アメリカの審判学校でテストにクリアして自分の実力で手にした夢への第一歩。
姉としてしてあげられることはありませんが、どんなときでも味方でいたい思います。
ちなみに、日本の審判…っていうか高野連だけかも?ちゃんと聞いてなかったからよくわからないけれど、とにかく日本の審判は黒一色のスパイクでないといけないんですって。
弟はこれ見よがしに黒地に白の線が入ったスパイクを2足買ったそうです。
窮屈なカツラ生活ももう少し。頑張れよ。



willow79 at 16:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!星組 

2007年11月08日

ステーションコール

気が付くとどこまでも放置してしまうこのブログ。
気になることがあるので更新します。

ちょっと前まで、スカイステージでは番組と番組の間のCMみたいなところで、NOW ONメンバーやニュース内のインタビューの人、スカイフェアリーズたちが『スカイステージ5周年』と元気にステーションコールをしていたのですが、最近『タカラヅカ・スカイステージ』と言うだけの映像が流れているの、お気づきでしたか?
私はせっかく加入しているのにほとんど見ていないのですが、先日何気なく点けていたらその『タカラヅカ・スカイステージ』と一言言うだけのステーションコールを、なんとリュウ様と末子さんでしていました。
二人で出演したコーナーなんてなかったはずだからわざわざ撮ったんだと思うんだけど、何であの二人だったんだろう…

画面向かって右に末子さん、左にリュウ様。
ニュースキャスターみたいに胸から上だけで、テーブルみたいなところにマイクが置いてあるの。
二人とも嬉しそうというか、若干恥ずかしそうに(特に越乃さん)笑顔で言っています。
時間にして3秒あるかないかですが、結構頻繁に流れているようですから、是非探してみてください。



2007年10月01日

黄金の刻

土曜日に行ってまいりました、TEPCO黄金の刻
写真が結構たくさん載っているプログラムが無料配布されたりしました。
黄金の刻

 

 

 

 

 

 


去年の年末BSでさえちゃんバージョンが放送されたのを少し見たのですが、何で全部見なかったのかと思い返したら、大晦日で忙しかった上、長かったからだということを思い出しました。
今年も約3時間ぶっ通しだったのですごく長かったです。
面白かったので退屈したりは一切しませんでしたけどね。
それに、何よりコムちゃんが麗しすぎて(感涙)
一人だけ美しすぎて浮いてました。
メイクも衣装の着こなしも所作も完璧。
ビジュアル的には睡れる月を思い出していただけたら近いでしょうか。

物語冒頭の年齢設定が12歳〜14歳くらいなのですが、それがまた犯罪級に可愛い。
あれは人攫いでなくても攫ってしまいたくなります(お話の中で人攫いに攫われるんです)
元服前なのでポニーテールみたいな髪型してるし、白いリボン風のもので結わいてるし(名前がわからないけど、想像できますよね、あの幅が広い白いリボンみたいなの)、しかもお姉ちゃんと別れては生きていけないと泣き崩れるシスコンっぷり。
私もああいう弟がほしかった…
足元は裸足。ふくらはぎの真ん中辺りから下が露出している袴(カボチャパンツの長いバージョンみたいに、裾がすぼんでるの)だったので、むっちりふくらはぎも長時間存分に拝むことができました。
それだけで鼻血モノ。

山椒大夫と戦う場面では、宙吊りもされてました。
殺陣をしながらなぜかコムちゃんが背後を黒子に捕らえられてるなぁ…、着物崩れたのかなぁと思っていたら、機具を装着されていたんですね。
結構な高さから逆さまになって文字通り宙返りをしながらぽっかり空いたせりの中へ頭からせり下がり。
宙吊りはタカコさんの件でトラウマになっていて、気が気じゃなかったです。

台詞の声はコムちゃんなのですが、心の声というか、歌になるとオペラ歌手の錦織健さんがコムちゃんパートを歌います。
14歳でも錦織健。
なかなかに濃かったです。
他にも佐藤しのぶさんや、福島明也さんなど、日本を代表するソリストのみなさん、宝塚の振付でもおなじみのダレン・リーさんのダンスなど、見所満載のステージでした。
ダレンさんは手が長ぁーい!
それに動きが本当に流れるように美しかったです。

元服後の見せ場はやはり殺陣でしょうか。
お袖に通っている紐を引っ張り、それを咥えてもう片方もきゅっと引っ張り、独特の結び方をして、首の後ろに回して襷がけみたいなことをする仕草(わかりにくくてごめんなさい)がめっちゃ格好良かったです。
あれは反則だ。
ちなみに戦いがおわるとそのお袖の紐を解いて着物を整えてました。
直す作業は後ろを向いてしていましたが、それもまた超絶に格好良かった。

久しぶりにコムちゃんの男役、しかも大好きな和物を見ることができてすごく幸せでした。
ほんとに、ほんとに、美しすぎる…


そういえば、中でも一番面白かったのは、すべてが終わってからのカーテンコール。
コムちゃんはセンター下手側に立っていました。
演出家の方々なども舞台にあがり、花束贈呈の後、演出家の先生がステージ上の出演者たちと握手をして回っている間、先生方の邪魔にならないよう、一歩下がって人の行き来を目の前で眺めていたコムちゃん。
ちょっと頭を下げ気味にして、お行儀よく立っていた姿が印象的です。
コムちゃんの右隣には錦織さんが立っていたのですが、コムちゃんと握手→そのままその手を取り手の甲にキス、というなんとも紳士な錦織さんに、会場からはキャー!という悲鳴が。
私たちの席の周囲にコムファンらしき方は見当たらなかった気がしたのですが、遠くから声が聞こえていたので、ある地帯にかたまっていたのでしょうか。
コムちゃんは少々引きつり気味に見えましたが(笑)ニコニコとしていました。

最後、舞台からはけるとき、出演者の方々は皆さん下手側にはけたのですが、コムちゃんは上手側からやってきたお姉さん役の牧瀬里穂さんを待って、手を繋いで一緒に退場。
この時はもらった花束を振り上げて会場にご挨拶をしていました。
着物の牧瀬さんをリードしたは良いものの、前を歩いていた平淑恵さんか、中田喜子さんが袖に引っ込むための階段を降りていたとき、コムちゃんはそのお引きずりの裾を踏んづけてしまい、あわてて足をどかすなど、大変お茶目な一面も見せてくれました。

去年はNHKBSで放送されましたし、今年もカメラがたくさん入っていましたので、もしかしたら放送があるかもしれません。
ただ、司会進行はテレ朝のアナウンサーさんでしたけど。
もしかしたら今日のワイドショーで流れたりしたかも…?

大変眼福でございました。
Hさん、あざーっす。


次の観劇は8日の月組。
いよいよリュウさま東上だよーっヽ(´▽`)ノ★ヽ(´▽`)ノ

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willow79 at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!OG 

2007年09月27日

恋煩いの果てに…

実は星組公演中、とあるジェンヌさんに自分でもびっくりするほど(周りはドン引きするほど)ハマってしまい、さくら&シークレットハンターは相当回数観ました。
公演を観るために会社をサボった回数も数知れず。
絶対にこの日は出社しないとヤバイっていう日も2階の一番後ろで観てました。
本当に本当に、舞台の上で輝いているあの人が大好きだったの。
リュウ様にだって書いたことないのに、大好きすぎて初めてお手紙なんて書いちゃったくらい。
何時間も考えて、悩んで悩んで何度も下書きをして、便箋も文房具屋さんを何軒も回って選んだ。
この時悩みすぎて、円形脱毛ができたくらい悩んだの。
(写真参照)
enkei















そうして、ようやく前楽にお手紙を届けられた。
友達にお手紙を無事入れたことを伝えたら、『あの洋子ちゃんが本当に手紙を書くなんて…』と言われました。

博多座出演がわかっていたから、でも博多座公演期間中は仕事の関係で、それこそ今度はどうしてもサボることはできなくて。
でも明日なら行けるかも?!なんて淡い期待を持って連日飛行機の空席とチケット状況を見ていたし、チケット購入ボタンを押すだけ、というところまで何度も画面を進めたりして。
博多には行かれなくても、あの人のことを考えるだけで、それだけで幸せだった。

昨日も友達とご飯を食べながら「お正月まで待てないからムラ行っちゃおうかなー」なんて半分冗談で、でも半分本気で言っていたのに…

これから「ムラに行く」ってメールしなきゃ。
最後の舞台を観に、ムラへ行かなきゃ。
残された時間は短いけど、最後まで精一杯応援させていただきます。

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willow79 at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!星組 

2007年09月25日

再び、愛、時をこえて

連休初日、再度行ってまいりましたよ、北千住。
北千住は新宿から30分ちょっとくらいの場所でなのですが、何しろ初めて行った場所だったので、水曜日は駅についた瞬間から動悸が激しくなって耳鳴りがして、同行していた友達に「遠いところに来たから耳鳴りがしてる」と言ってみるも相手にされず。
知らない土地ということでおなかも痛くなってきた気がしたりして。
海外だと水道や電気がない場所に行っても全然平気なのに、新宿から30分の土地でどうして体調が悪くなる気がするのか…
ちなみに水曜日の行きは新宿から山手線で西日暮里→西日暮里から千代田線で北千住というルートで行きました。
帰りは、友達は北千住から20分くらいのところに住んでいるということで伊勢崎線に乗ればいいのに、「伊勢崎線には乗ったことがないから」という理由で一緒に千代田線へ。
近くに住んでいるのに友達も北千住は初めてだったとか。
千代田線には知っている駅名がたくさんあってだんだん安心してきて、結局なぜか二人で日比谷まで乗っていくことに。
知っているところって何でこんなに落ち着くんだろうねぇ、などと話しながら、いつもの出口から出てきて休演日の劇場前を通って、いつものGINZA5から丸の内に乗りました。
土曜日は行きも帰りも一人だったので気合を入れていたのですが、帰りの千代田線の方向を間違えて乗り大パニックになりました。
無事に帰れてほんとに良かった。
いろいろ書いたうえ、すでに駅前の風景などは覚えていないのですが、北千住はマルイもルミネもあるし、うちの地元なんて比べ物にならないくらい栄えていて良いところっぽかったです。


この日はマチネもソワレも歌舞伎筋のお客様が多かったようで、特にマチネは段治郎さんに拍手が多かったとのこと(知人談)
私が見たソワレは笑也さんのファンの方が多かったと思います。
初日とは違うところで拍手が入っていたりして、盛り上がっているなぁと感じました。

ドラキュラかしちゃんはその切なさがパワーアップしていて、ガラシャ季帆さんも純白度がアップしていました。
何だ、あの神々しさは。

ドラキュラがガラシャの命を奪いに寝室(何ていうのかな、当時のそれを何て呼ぶのが正しいのかわからないけど、いわゆる寝室)へ行く場面。
この世で一番美しい女の血を吸うためと言って現れたドラキュラに、ガラシャは「吸いたければどうぞ、ただし私は神の僕ですから。あなたが私の血を吸ったら体中にその血がめぐってあなたは死んでしまうのよ」と言うのですが、そこでドラキュラさん、血を吸うのをためらった後あきらめます。
死の恐怖と苦しみを味わえ、と言いながら。
なのにガラシャは、あなたの魂が癒されるときまで祈り続けますとなおもドラキュラのために祈りを捧げます。
「もう二度と、会うことはありますまい」
「もう二度と、会うことはあるまい」
これは、最初の台詞は桜の木の下でガラシャが阿国に言う台詞。
二つ目は、ドラキュラがこの寝室から出て行くときにガラシャに言う台詞。
ドラキュラは自分と阿国がイコールだとはどこでも言わないのですが、これで、ガラシャは阿国がドラキュラであったことを悟ったのではないでしょうか。

ドラキュラは三成を助けるため、服部半蔵などを相手に戦うのですが、最初は妖術を使って敵を倒していました。
でも、終わりに近づくにつれて剣術で戦うようになります。
これはきっとガラシャの祈りのせいで妖術が衰えているからだと思うのですが、最後のシーンでは怒りと悲しみが爆裂しているうえ、ガラシャも息を引き取ってしまうのでまた妖術もマックスです。
その辺も面白いなぁと思いながら観劇しました。

最後の場面で物狂いの夢を見ている三成と、祈りの夢を現実にと願う右近の対比も良かったです。

ドラキュラも三成も死をもってしか魂の安らぎを得ることはできない、と言っていましたが、それがまた考えれば考えるほど哀しくて…
私の脳内では、ワラキア王は、家臣に裏切られ憤りを抱えて死して後、死後の世界で再び巡り会えると思っていた、先に旅立ったはずの妻ガラシャに会えなかった。
そして邪悪な魂となって、ガラシャを探すため自分を眠りから目覚めさせてくれる者を探していたのではないかということになっています。
それから、ガラシャが投身自殺をしたのは、敵に捕虜として捕らえられるのを避けるため。
そのためには死ぬしかなかった。
王妃ガラシャは夫ワラキア王のためにそうするしかなかったと思ったのだろうと思うのです。
(これは細川ガラシャの運命と同じです)
だからガラシャの魂は浄化されたけれども、憤りと怒りを抱えて死んだワラキア王の魂は邪悪なものとなってしまい、ガラシャの魂に出会えなかった。

細川ガラシャとドラキュラの最後のシーンは、二人ともが清く、安らかに昇天している気がするのです。
細川ガラシャの屍を自分の棺の上にそっともたせかけ、自分もその棺に戻る。
最後、ドラキュラのガラシャを見る目は優しくて愛に満ちていますが、それは細川ガラシャの体を通じて我が妻、ガラシャを見ていたはず。
あの瞬間はもうきっとドラキュラではなく、ワラキア王でしたね。
このワラキア王の顔は阿国のときにも見え隠れしているんです。
一座の踊り子さんたちといるときは特に。
ワラキア王がどんな人だったか語られることはないんですが、ドラキュラと阿国からその人となりがにじみ出ているのを感じ取れるんです。

もっとたくさん思ったこととか、残しておきたいことがあったはずなのに、どうやらこれが限界…
嬉しいことにDVDが発売になるそうなので、それを楽しみに待ちたいと思います。

カンパニーのみなさん、素敵な舞台をありがとうございました!



willow79 at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!OG