『LAST SCENE』

where is my mind?

猫のゆりかご vol.4 @ 渋谷kinoto 8.18

「どうも、where is my mind?のba、choのワッチです。

今回は吉田のブログの場所を借りて、8/18に渋谷club乙で開催する僕らのイベント「猫のゆりかご」について、少し書こうと思います。

自分達が主催をする場合は、リリースやツアーファイナルの時などが多かったのですが、今回は特に特別なことは何もありません。
正直発表することも、何もありません。

ライブハウスに出演する時は、ブッキングやイベンターの方に呼んでもらうなど様々です。
自分達のライブは常に最高のパフォーマンスをする、ということは大前提として、1日のイベントを通してもっと熱のあるもの、皆様が足を運ぶに値する1日を、毎回作っていかなければいけないと、強く感じています。

個人的に3年前ぐらいに結婚をして、就職をして、それ以前よりも動きづらくないっているのが正直なところです。
ですが、自分達もそれなりのリスクを背負って、今まで以上に一回ごとのライブに気持ちをいれていくべきだ、と考えています。

主催のイベントをやることは大変だし、いっぱいいっぱいになってメンバーに迷惑をかけることも多々あります。

でも、皆さんの貴重な時間やお金をもらうってことはそれぐらいのことだと、それでも足りないぐらい尊いことだと思っています。

たくさんの周りのバンドが、解散や休止などでいなくなりました。
続けることも辞めることも、どちらが正しいかなんて僕にはわからないし、どちらも簡単な選択ではないと思う。
でも僕らは、続けるという選択をしています。
この選択をしている以上、ただ活動を続けているだけじゃ何も意味がない。
これまでよりもいい曲、いいライブ、いい活動をして、皆さんに届かないと意味がないんです。

僕らは宣伝活動とかSNSを活用するのとか苦手だし、あまり上手く喋ることもできません。
でも、いい曲を作っていいライブをすることには自信があります。
そこらへんのバンドには負けません。

主催のイベントは今後も定期的に開催予定です。
僕らは現在進行形の、スリーピースギターロックバンドです。
僕らの今のライブを見て欲しいです。

いつも来てくれる方も、最近来なくなった方も、ちょっと気になってる方も、より多くの人にライブハウスに足を運んで頂きたい。

8/18渋谷club乙「猫のゆりかごvol.4」
いいメンツが集まってくれました。
僕らと、出演してくれる素晴らしいバンド達が、少しでも多くの皆さんに広がっていくことを願います。

昔や今でも僕らがそうであるように、8/18の夜が誰かの生活の糧になったり、誰かの人生を変えるような、そんな夜にできるように。

ライブハウスでお待ちしています。」




上記の文章は、今回のイベントに対してのわっちの想いです。

色んな想いはあるし、そんなのどうでもいいと思うかもしれないけど、それでも、この日は、絶対に良い夜になる。

わっちが言ってるように、うちらは続ける事を選んだ。

続けるんだから、好きな事やんないとな。

8.18、渋谷キノトで会おう。

13年

wimm?を始めて13年経った。

もう、人生の半分くらいは、wimm?だ。

13年も経てば、もっと上手くなってると思ったけど、全然だな。

未だに頭で描いてた通りにはできないし、それが逆に良かったり、悪かったり。


13年前と変わらない事は、バンドはすげー楽しいって事。

各メンバー働いて、仕事終わりにスタジオに集まって、日付が変わるくらいまで音を出し、次の日は、朝から仕事。

そんなスケジュールの中でもメンバーと音を出せば、未だにそれで救われる。

時々おこる魔法のような出来事。

小さな心を紡いで紡いで作る曲は、全て愛おしい。

13年前と変わった事は、無理をしなくなった。

取り繕う事をしなくなる事で、より自分のバンドが好きになった。

肩に力入って、「音楽で世界を変えてやる」なんて意気込んでいた頃より、自然で真っ直ぐな気持ちで歌を歌えている。

やっぱり俺らは強くなった。

弱音も吐けるから。


奇跡はそうそう起こらない。

けど、たまに起こるから、信じていたい。

バンドは、音楽は、本当におもしろい。

たくさんの人に支えてもらいながら、13年もwimm?をやってきた。

その恩返しがなんなのか、分かんないけど、これからも自分の為に、やり続けたいと思っている。

すげー売れたいとも思うけど、今だって充実はしている。



すげー売れたいけど。




りりの抜け毛がすごいので、もう夏です。


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流動体について

流動体についてを、購入。

ライブを見たのは、去年か。

ライブで、この曲を聴いた時、すごい高揚感だったことを覚えていて、単純に好きな時に何度も聴けることに喜びを感じております。

生きることの尊さみたいなものを感じていて、それがどうでもいい事なんだけど、だからこそ、喜ぼうみたいな美しさがあります。

まだまだ大して生きてないから、こんな歌うたえないなと思う。

やっぱり表面的なファンタジーに逃げるより現実的な美しさの方が好きだな。

役には立つかもだけど。



自分が歌詞を書く時は、過去か未来か現代が舞台なんだけど、それは、宇宙の中の事だし、ほとんどが日本の事だし、ほとんどが僕らが住む街でありたい。


直近で書いた曲は、さらに、部屋の中までスポットを当てたけど、書きすぎて、歌えないという事が起きた。
これから、削る作業。

本質が変わらぬよう余分なものを削る。


宇宙の中で良い事を決意する。

『Flowers』について


この曲は、先日、結婚した友人達の為に作りました。
「入場曲を作って欲しい」と言っていただき、それから書き下ろした曲です。
実際、入場の時に使っていただきました。

初めての経験だったし、ものすごく光栄なことでした。
それは、関係なく素晴らしい愛に溢れた式でした。
あんな素晴らしい式にバンドマンとしては、一番嬉しい関わり方ができて、本当に幸せでした。



この曲を作ってた時は、今まで使ってこなかった脳を使った気がします。
友人の事をイメージしながら書いたので、くすぐったい感じがあったけど、一生に一度の式の為だからと、思いっきり書けたのもよかったかなと。

いい曲なので、少しでも幸せな空気感をお裾分けということで、ぜひ、聴いてください。

Flowers

君の名前に隠された
一輪の咲いた花の名前を
僕は忘れない

何年経っても美しいまま
彩る遠くのプリズム

散々僕らが見てきたものが
思い出に変わり始める

世界にはもう変わらないものはないこと
知ってるし
わかってるんだ
だけど
今日はなぜか

何百回も夢を見て
何層にもなる光が
想像よりもいつもと変わらぬ朝で笑えた

そしたら君と目が合って
いつもの様な大きな笑顔があの花みたいだね

これからの事僕らはどうなるんだろう?
柄じゃないし
頼りないし
それでも君を想う

何回だって躓いて
安心なんて一つもない
そういう事も全部含めて愛を誓うとか

歯の浮くような台詞なら言ってもちゃんと聞いてくれないでしょ?
わかっているけど

君の為に傷ついて
君の為に笑うから
僕の為に一番近くでそれを見ててよ

そしたら君と目が合って
いつもの様に大きな笑顔で
笑う花の名は

君の名前に隠された
一輪の咲いた花の名は
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