2006年12月09日

遥かに仰ぎ、麗しの 6周目

アッーーーーーーーーー!
萌え、萌え殺されるー!北都南さんの声が久々にマッチしたキャラー!
だめだ、耐えられん<挨拶


本校組ラストのキャラ、風祭みやび編です。
みやびちゃんぷりちー!
と発売前から凄い事になってたわけですが。

本作品の舞台である[凰華女学院 分校]の理事長代理にして日本有数の財閥である風祭の一族の末娘。
や、正にこんなのをツンデレキャラと言うべきか、もー・・・最後はデレデレでやばかったです。
序盤でリーダさんが一度、心底怒る所とかはハラハラしましたけど、それも必要なイベントと言うことで。しかし、直ぐその誤解は解けるわけですがやっぱりリーダさんですね(何
リーダさん曰く、”しっかりしていない”って事ではありましたが、そこまでドジっ娘イベントが目立ったわけではないですねー。
寧ろかわいらしいイベントだったと思います(その殆どは秘書としてのフォローが入ってますが)
中盤、みやびのツンがデレに変わるのが司の行動の真意を知った辺りからですが…
もー、そこからがぷりちー!過ぎて悶えまくりです。
やばい、萌え殺されるっ!(;´д`)/ヽァ/ヽァ
由に振られて、司と高台で会った時の台詞。
みやびを貰いに来た
アッー!!これ危険。かっこよすぎ。主人公にも萌え。

他にもやばいくらいのエピソードが幾つもありますが、一番の切り返し部分が”風祭の真意”を知ったみやびの行動でしょうか。
その後のデレデレ振りはもうありえない。それに加えてリーダさんまで…ああっ(゜▽、゜)
全体的にもう素晴らしく穏やかに進んでいくんですが、後半どうしてもネックになってくるイベントが主人公とヒロインがそれぞれ抱える”闇”の部分。
それを超えたらもう後は一直線。

…と言いたいところなんですけど、そのシーンでリーダさんの激しい一発が!!
だが、そこからのリーダさん、凄いよ。ああぁ・・・
主人公に対する言葉遣いと言うかなんと言うか…。
「………私の大事な妹をどうか、
 よろしくお願い致します、マイロード
やべぇー!あれは是非とも見るべきだね
そこからはもうずっとニヤニヤしっぱなし。
是非ともラストまでニヤニヤしながらプレイして欲しいものです。

ソフトボールの話は本校組ではないのかなーと思ってらありました。
全く違う形で。流石にみやびルートになると違ってきますねー。チームが多い(≧∇≦) /

さて、エピローグで正門の取り壊しの話がありましたが、折角なので正門だけは残しておいても良かったかなーって思ったり。
この時、リーダさんの一目惚れ…ですが、振り返って見るといいですな。
このシーンは何よりも
「キスしろぉぉぉ! 愛をささやけぇぇぇッ!!
 みやびちゃんに愛の全てを捧げるって
 みんなにゆえーーっ!!!」
最高っ!
最後の最後でコレをもってくるのは…卑怯ですねー(´ー`)

1年後の婚約破談の話は…勿論ファンディスクで補完されて、リーダさんの話もあって、メイド係長の工藤さんの話もあるんですよね (いい加減にせいっ



まっ、流れはそんな感じでしょう。

物語の展開は先の本校組みの2人と同じやり方です。やっぱり心理描写とかが上手い…。
読んでいる人を惹きつけて止まないやり方だと思う。
そういった意味でもこのルートは面白かったですし、十分に満足できましたね。

このルートでは三嶋の抱える問題が明らかになったり、司の旧姓が明らかになったりと、ほかのルートでは明かされない事実がどんどん出てきます。
志藤の一族が直接関ってくるのもこのルートですね。…いい加減出てくるとは思ってましたけど、やっぱり風祭に並んで出てきましたか…と。

でも、この状況から行くと三嶋のルートも作る事は出来ますよね。
メイド係長の工藤さんはサブストーリー程度でしょうが、三嶋ならいけますよ。ええ、是非とも。
私は嫌いじゃないんですよねー。みやび編だと呼び方も違ってますし…。
他に勿体無い部分を言えば、秘書になってから半月分はスルーされてしまってるところでしょうか。
このスルーされた部分、実は面白そうだと…私は思うんですけどねぇ(笑)

主人公の抱える心の闇について一番濃く書かれたルートでもあり、ヒロインとの絡まりが濃かったと思えます。
多分それは、みやびとリーダ、合わせてだったから…かもしれませんね。
そう言う部分も含めて、私は[こなたよりかなたまで]を思い返さずにはいられなかった作品でもあったとさ。

みやびが自分の本心に気が付くのは、司とリーダが仲良くする所を見てからの嫉妬…そして、離れていくかもしれない不安に対して、それを繋ぎとめる術をもっていないという事実、それでも傍に居て欲しい、居てくれないと駄目だと言う想い。
初期の傍若無人なみやびと、この頃になって現れる少女としてのみやび。
これらを見てなんと言うべきか…。温かな気持ちにさせられる感じですね。



本校組もこうして終わりました。残す所はエピローグだけ。
3周やっと終わって、思うことは…
分校組のシナリオ特徴(?)に関しては邑那編に纏めて書いたので参考してください。

本校組の主人公はかっこよすぎです(笑)
流石…。いやほんとに。
それはこのシナリオに特性があるのかもしれませんが、こちらのシナリオの場合、主人公は精神的に強く、物事に対して冷静に判断をして動いてます。
根本にある物は同じですが、やはりまるで違う作品。同じハッピーエンドでも、目指した物が違うように感じます。(勿論、描き方が違う為に出てくるもので)
特性…と言うか、主人公と各ヒロインとが持つ”問題点”に付いて言えば分校と違ってちゃんと盛り込まれてますし、それが物語りを支えている一部でもあるので、違いの一つとも言えます。

こっち(本校)は人との触れ合いが深い、濃いのだ。
限定的にすると、どうしても他のキャラもそこに”居るはず”なのに出せなく(描けなく)なってしまう舞台は一つなのだ。
だが、舞台に立つ者は深い部分での繋がりと、濃さで描かれる。
そういったものがこの本校組のルートだと感じるかなと。

分校組みたいに、話がリンクしてるわけではないですがプレイ順としては

みやび>梓乃>殿子

梓乃>殿子>みやび
がいいと思います。
私は後者でプレイしました。

何故、みやびが最初と最後に来るのか。
それは、プレイしてみれば分ると思うのですが、プレイしていると感じてくるんですけど、”この内容だからこそ最初であって、終わりでもある”と感じられるのです。
ストーリー展開といい、終わり方、話の性質から言えばそんな風に思えてしまうんですよねぇ。
本校組はどれも作品としての質が高いですし、どれから始めてもぶっちゃけ凄いと思えます。その中で、みやびのルートは取分け、そういった位置に付けられる物だと感じるので…。
これもライターとしての魅力なのでしょう。

その他、詳しい(?)部分に関してはこの後にエピローグ編のことを書いて、その後に正式なレビューとして出すのでそのときに書くことにしましょう
(勿論、今まではカテゴリー上、”日記”なのですから)
# 予定では、明日がエピローグのプレイ日記、明後日がレビューです


まぁ、書き足りない部分などは最後に書くレビューに書けばいい事か…。
そのためのレビューであって、そのためのプレイ日記で、あるんだし(笑)
何か、回数重ねる度に意味のわからない駄文を書き綴っているような気がしなくも無いが…
このレビューが終わったら、私信祭りと、このゲームに際しての勝手にリンクとか、お世話になった方への感謝などをやるつもりなので…
1〜2日くらいはネタが稼げるな…('A`)



無理なんじゃないかな。
僕はラジコンでせいぜいさ

君らのように、空を飛ぶ翼は付いていないんだよ


Posted by wind_summer_t_will at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)日記 

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